JPS6351573B2 - - Google Patents

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JPS6351573B2
JPS6351573B2 JP8338381A JP8338381A JPS6351573B2 JP S6351573 B2 JPS6351573 B2 JP S6351573B2 JP 8338381 A JP8338381 A JP 8338381A JP 8338381 A JP8338381 A JP 8338381A JP S6351573 B2 JPS6351573 B2 JP S6351573B2
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JP
Japan
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timing signal
josephson junction
value
time
circuit
Prior art date
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Application number
JP8338381A
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English (en)
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JPS57197916A (en
Inventor
Masanobu Oohata
Hajime Yamada
Yoshichika Ichinomya
Akira Ishida
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS57197916A publication Critical patent/JPS57197916A/ja
Publication of JPS6351573B2 publication Critical patent/JPS6351573B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/92Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of superconductive devices

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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ジヨセフソン接合素子を用いて構成
された複数の超伝導論理回路を互に異なる位置で
各別に駆動制御するに用い得る、周期性タイミン
グ信号を発生する超伝導周波性タイミング信号発
生回路に関する。
斯種超伝導周期性タイミング信号発生回路(以
下簡単の為単にタイミング信号発生回路と称す)
として従来、正弦波、台形波、三角波、鋸歯状波
等の波形をとる、時間と共にレベルが変化するこ
とを周期性を以つて繰返す周期性基準タイミング
信号(以下簡単の為基準タイミング信号と称す)
を、複数の遅延回路の縦続接続回路に供給し、而
してそれ等複数の遅延回路より互に位相を異にす
る複数の矩形波信号を複数の周期性タイミング信
号(以下簡単の為タイミング信号と称す)として
得る様になされた構成のものが提案されている。
所で斯るタイミング信号発生回路は、それより
得られるタイミング信号にて複数の超伝導論理回
路を互に異なる位相で各別で駆動制御するものと
して述べれば、複数の超伝導論理回路が互に略々
同じレベルで駆動制御される様になされているこ
とを前提としているが故に、互に位相を異にする
矩形波信号でなる複数のタイミング信号を得る様
になされた構成を有するものであるが、今複数の
超伝導論理回路が互に異なるレベルで駆動制御さ
れる様になされていることを前提とすれば、複数
の超伝導論理回路に複数の階段を有する1つの階
段波信号を1つのタイミング信号として供給する
ことによりそれ等複数の超伝導論理回路を階段波
信号でなるタイミング信号の順次の階段毎に順次
駆動制御することが出来、従つて複数の超伝導論
理回路を互に異なる位相で各別に駆動制御するこ
とが出来るので、タイミング信号発生回路を、複
数の階段を有する階段波信号でなる1つのタイミ
ング信号を得る様になされた構成を有するものと
すれば良いものである。
一方、上述せる従来のタイミング信号発生回路
に於ては、それを構成せる複数の遅延回路の夫々
がインダクタと抵抗との直列回路を以つて又はジ
ヨセフソン接合素子を用いて構成された伝送回路
を以つて構成されているを普通としていた。然し
乍ら斯く複数の遅延回路の夫々がインダクタと抵
抗との直列回路を以つて又はジヨセフソン接合素
子を用いた伝送回路を以つて構成されている場
合、複数の遅延回路中の相隣る2つの遅延回路を
前段及び後段の遅延回路として着目して前段の遅
延回路より得られるタイミング信号と後段の遅延
回路より得られるタイミング信号とをそれ等間の
位相差が大であるものとして得んとすれば、複数
の遅延回路の夫々がインダクタと抵抗との直列回
路を以つて構成されている場合後段の遅延回路を
大なるインダクタンスを有するインダクタを以つ
て構成するを要し、又複数の遅延回路の夫々が伝
送回路を以つて構成されている場合後段の伝送回
路を大なる段数を有する構成とするを要し、従つ
て複数の遅延回路の夫々がインダクタと抵抗との
直列回路を以つて構成されているか伝送回路を以
つて構成されているかに関せず、後段の遅延回路
が全体として大型化し、依つてタイミング信号発
生回路が全体として大型化し、又複数の遅延回路
の夫々が伝送回路を以つて構成されている場合、
後段の遅延回路に於て大なる消費電力を伴い、依
つてタイミング信号発生回路が全体として大なる
消費電力を伴う等の欠点を有していた。
叙上に鑑み本発明は、上述せる従来のタイミン
グ信号発生回路が有する如き欠点を有することな
しに、複数の階段を有する階段波信号でなるタイ
ミング信号を得ることの出来る、新規なタイミン
グ信号発生回路を提案せんとするもので、以下詳
述する所より明らかとなるであろう。
第1図は本発明によるタイミング信号発生回路
の一例を示し、全体として符号1で示され、両端
間に或る閾値電流値以上の電流値を有する電流が
注入された場合零電圧状態から有電圧状態に転換
する複数N個のジヨセフソン接合素子J1,J2……
JNを直列に接続してなる構成を有する2端子型ジ
ヨセフソン接合素子回路2が抵抗3を介して、時
間と共にレベルが変化することを周期性を以つて
繰返す基準タイミング信号Sの得られる基準タイ
ミング信号源4に接続され、一方2端子型ジヨセ
フソン接合素子回路2より出力線5が導出されて
なる構成を有する。
この場合2端子型ジヨセフソン接合素子回路2
のジヨセフソン接合素子J1,J2……JNがそれ等の
閾値電流値IJ1,IJ2,……IJNをして例えばIJ1<IJ2
<……<IJNなる関係を以つて互に異なる値を有
するものである。
以上が本発明によるタイミング信号回路の一例
構成であるが、斯る構成によれば、基準タイミン
グ信号源4より得られる基準タイミング信号S
が、第2図Aに示す如き0゜〜180゜の位相区間を
正、180゜〜360゜(0゜)の位相区間を負とする三角波
の電圧波形をとる信号であるものとすれば、2端
子型ジヨセフソン接合素子回路2には、抵抗3を
通じて、第2図Bに示す如き、基準タイミング信
号Sの三角波の電圧波形に応じた三角波の電流波
形をとる(但し後述にて明らかとなるが2端子型
ジヨセフソン接合素子回路2のジヨセフソン接合
素子J1,J2……JNが順次零電圧状態より有電圧状
態に転換する時点t1,t2……tN,t1′,t2′,……
tN′毎に値が僅かに零値側に変化することを繰返
す)電流ISが流れるものであるが、2端子型ジヨ
セフソン接合素子回路2に於けるジヨセフソン接
合素子J1,J2……JNの閾値電流値IJ1,IJ2……IJN
IJ1<IJ2<……<IJNなる関係を有するので、電流IS
の正及び負の区間に於ける最大値の絶対値が閾値
電流値IJNより大である関係が得られるべく、抵
抗3の値、基準タイミング信号Sの振幅等を予め
適当に選定し置けば、電流ISの値が零値をとる時
点t0(基準タイミング信号Sが0゜の位相をとる時
点)より、電流ISの値が閾値電流値IJ1に達する時
点t1迄の間に於ては、2端子型ジヨセフソン接合
素子回路2に於ける全てのジヨセフソン接合素子
J1〜JNが零電圧状態をとり、依つて出力線5に得
られる出力をQとするとき、その出力Qが、第2
図Cに示す如く、零値をとる電圧として得られて
いるも、電流ISの値が時点t1で閾値電流値IJ1に達
すれば、ジヨセフソン接合素子J1が零電圧状態か
ら有電圧状態に転換し、依つてジヨセフソン接合
素子J1が斯く有電圧状態になつたときのそのジヨ
セフソン接合素子J1の両端電圧の値をVJ1とすれ
ば、出力Qが時点t1でVJ1=V1の値をとる電圧で
得られるものである。尚このときジヨセフソン接
合素子J1のインピーダンス(抵抗)が増すので、
電流ISの値がIJ1の値より僅かに低下するが、基準
タイミング信号Sの電圧レベルが時点t1後も時間
と共に上昇しているので、電流ISの値は時点t1
ら、値IJ1より僅かに低下せる値より時間と共に
大となるものである。又時点t1より電流ISの値が
閾値電流値IJ2に達する時点t2迄の間に於ては、2
端子型ジヨセフソン接合素子回路2に於けるジヨ
セフソン接合素子J1以外の他のジヨセフソン接合
素子J2〜JNが零電圧状態をとり、依つて出力Qが
V1の値をとる電圧で得られているも、電流ISの値
が時点t2で閾値電流値IJ2に達すれば、ジヨセフソ
ン接合素子J2が零電圧状態から有電圧状態に転換
し、依つてジヨセフソン接合素子J2が斯く有電圧
状態になつたときのそのジヨセフソン接合素子J2
の両端電圧をVJ2とすれば、出力Qが時点t2
(V1+VJ2)=V2の値をとる電圧で得られるもので
ある。尚このとき上述せると同様にジヨセフソン
接合素子J2のインピーダンスが増すので、電流IS
の値がIJ2の値より僅かに低下するが、電流ISの値
は時点t2から、値IJ2より僅かに低下せる値より時
間と共に大となるものである。更に上述せるに準
じて、電流ISの値が時点t3,t4……tNで順次閾値
電流値IJ3,IJ4……IJNに達すれば、ジヨセフソン
接合素子J3,J4……JNが順次零電圧状態から有電
圧状態に転換し、依つてジヨセフソン接合素子
J3,J4……JNが斯く有電圧状態になつたときのジ
ヨセフソン接合素子J3,J4……JNの両端電圧を
夫々VJ3,VJ4……VJNとすれば、出力Qが時点t3
〜t4間、t4〜t5間……tN-1〜tN間で(V2+VJ3)=
V3、(V3+VJ4)=V4……(V(N-2)+VJ(N-1))=
VN-1の値をとり、時点tNより電流ISの値が零値を
とる時点t0′(基準タイミング信号Sが180゜の位相
をとる時点)迄の間で(VN-1+VJN)=VNの値を
とる電圧で得られるものである。又電流ISが時点
t0′で零値をとるので、時点t0′で2端子型ジヨセ
フソン接合素子回路2に於けるジヨセフソン接合
素子J1〜JNの全てが有電圧状態より無電圧状態に
なり、依つて時点t0で出力Qが零値をとる電圧で
得られるものである。
更に電流ISの値が時点t1′,t2′,t3′……tN′で順
次値−IJ1,−IJ2……−IJNに達すれば、ジヨセフソ
ン接合素子J1,J2……JNが零電圧状態から有電圧
状態に転換し、依つてジヨセフソン接合素子J1
J2……JNが斯く有電圧状態になつたときのジヨセ
フソン接合素子J1,J2……JNの両端電圧を夫々
VJ1,VJ2……VJNとすれば、出力Qが時点t0′〜
t1′間で零の値をとり、時点t1′〜t2′間、t2′〜t3

……tN-1〜tN′間で−VJ1=−V1′、−(V1′+VJ
2
=−V2′、……−(V′(N-2)+VJ(N+1))=−VN-1
の値
をとり、時点tN′より電流ISの値が零値をとる時点
t0″(=t0)(基準タイミング信号Sが360゜=0゜の位
相をとる時点)迄の間で−(VN-1+VJN)=−
VN′の値をとり、時点t0″(=t0)で零の値をとる
電圧で得られるものである。尚実際上上述せる値
−V1′,−V2′,……VN′は、上述せる値V1,V2
……VNとの間で|−V1′|=|V1|、|−V2′|=
|V2|、……|−VN′|=VNなる関係を有する
ものである。
依つて出力線5にて得られる出力Qが、第2図
Cに示す如く、基準タイミング信号源4より得ら
れる第2図Aに示す基準タイミング信号Sに基
き、その正及び負の区間の夫々に於て、複数N個
の階段を有する階段波形を有する電圧として得ら
れるものである。
所で斯く得られる出力Qは、第3図を伴なつて
次に述べる様に、ジヨセフソン接合素子を用いて
構成された複数の超伝導論理回路を互に異なる位
相で各別に駆動制御することの出来る周期性タイ
ミング信号として機能するものである。
依つて第1図にて上述せる本発明によるタイミ
ング信号発生回路1は、ジヨセフソン接合素子を
用いて構成された複数の超伝導論理回路を互に異
なる位置で各別に駆動制御するに用い得る、周期
性タイミング信号を、極めて簡易な構成で発生す
ることが出来るという大なる特徴を有するもので
ある。
次に第3図を伴なつて、第1図にて上述せる本
発明によるタイミング信号発生回路1にて得られ
る出力Qが、ジヨセフソン接合素子を用いて構成
された複数の超伝導論理回路を互に異なる位相で
各別に駆動制御することが出来るタイミング信号
として機能することにつき述べるに、ジヨセフソ
ン接合素子を用いて構成され複数N個の超伝導論
理回路M1〜MNを有し、而してその超伝導論理回
路Mq(q=1、2……N)がジヨセフソン接合素
子Aqと負荷回路Dqとが互に並列に接続された関
係でバイアス電源Bqに接続され、又ジヨセフソ
ン接合素子Aqと磁気的に結合してこれを駆動制
御するインダクタHqが、抵抗Rqを介して第1図
にて上述せる本発明によるタイミング信号発生回
路1の2端子型ジヨセフソン接合素子回路2に出
力線5を介して接続されてなる構成を有するもの
とする。但しこの場合、バイアス電源B1〜BN
タイミング信号発生回路1の基準タイミング信号
源4より得られる基準タイミング信号Sにて制御
されて、バイアス電源Bqより第2図Dに示す如
き基準タイミング信号Sの正の区間正の一定レベ
ルを負の区間負の一定レベルをとる基準タイミン
グ信号Sと同期せるバイアス電流Kqがジヨセフ
ソン接合素子Aq及び負荷回路Dq側に供給される
様になされているものとする。
然るときは、論理回路M1〜MNに於ける抵抗R1
〜RNの値r1〜rNがr1=r2=……=rN=r0なる関係
を有するものとすれば、出力線5に第2図Cにて
上述せる階段波電圧でなる出力Qが得られるの
で、インダクタHqに、第2図Eに示す如き、出
力Qの階段波形に応じて、時点t0,t1,t2……tN
t0′,t1′,t2′,……tN′,t0に於て、0、V1/r0
V2/r0、……VN/r0、0、−V1′/r0、−V2′/r0
……−VN′/r0、0の値をとる階段波形を有する
電流Uqが流れ、これに基く磁束がインダクタHq
より得られ、而してその磁束がジヨセフソン接合
素子Aqに作用するものである。
依つてジヨセフソン接合素子A1が、電流U1
値でみて、0<IT1<V1/r0、及び0<|−IT1
<|−V1′/r0|で表わされるIT1及び−IT1の値の
電流で、ジヨセフソン接合素子A2が電流U2の値
でみてV1/r0<IT2<V2/r0及び|−V1′/r0|<
|−IT2|<|−V2′/r0|の値の電流で、……ジ
ヨセフソン接合素子ANが電流UNの値でみて
VN-1/r0<ITN<VN/r0及び|−VN-1/r0|<|
−ITN|<|−VN/r0|の値の電流で零電圧状態
より有電圧状態に転換する様に、ジヨセフソン接
合素子Aq、インダクタHq等の定数を予め選定し
置けば、ジヨセフソン接合素子Aqの両端に、第
2図F〜Iに示す如く、時点t0より時点tq迄の間
及び時点t0′より時点tq′迄の間零値を、時点tq
り時点t0迄の間正の有電圧値を、時点tq′より時
点t0′迄の間負の有電圧値をとる電圧Wqが得られ、
これに応じて、時点t0〜tq間及び時点t0′〜tq′間に
於てはバイアス電流Kqが実質的に全てジヨセフ
ソン接合素子Aqに流れるも、時点tq〜t0′間及び時
点tq′〜t0間に於てバイアス電流Kqが実質的に全
て負荷Dqに流れるものである。
又論理回路M1〜MNに於ける抵抗R1〜RNの値r1
〜rNがr1<r2<……<rNなる関係を有するものと
すれば、出力線5に第2図Cにて上述せる階段波
電圧でなる出力Qが得られるので、詳細説明はこ
れを省略するも、インダクタH1〜HNに、第2図
J〜Mに示す如く、第2図Dにて上述せるに準じ
た、順次小なる値をとる電流U1〜UNが夫々流れ、
これ等に基く磁束がインダクタH1〜HNに夫々得
られ、而してそれ等磁束が夫々ジヨセフソン接合
素子A1〜ANに作用するものである。
従つてジヨセフソン接合素子A1が電流U1に基
きその値でみて時点t0での値と時点t1での値との
中間値(これをIT0とする)及び時点t0′での値と
時点t1′での値との中間値(これを−IT0とする)
で、時点t1及びt1′に於て零電圧状態より有電圧状
態に転換する様に、又ジヨセフソン接合素子A2
が電流U2に基き上述せる中間値IT0及び−IT0で時
点t2及びt2′に於て、ジヨセフソン接合素子A3が電
流U3に基き上述せる中間値IT0及び−IT0で、時点
t3及びt3′に於て、……ジヨセフソン接合素子AN
が電流UNに基き上述せる中間値IT0及び−IT0で、
時点tN及びtN′に於て零電圧状態より有電圧状態
に転換する様に、ジヨセフソン接合素子A1〜AN
の定数、抵抗R1〜RNの他r1〜rN等を予め選定し
置けば、ジヨセフソン接合素子Aqの両端に、第
2図F〜Iにて上述せると同様の電圧Wqが得ら
れ、これに応じて負荷回路Dqに前述せると同様
にバイアス電流Kqが流れるものである。更に詳
細説明はこれを省略するも、抵抗R1〜RNの値及
び上述せるIT1〜ITNを互に異ならしめるも、それ
等の異ならしめる量を上述せるとは異ならしめる
ことにより、上述せると同様に負荷回路Dqにバ
イアス電流Kqを流す様にすることが出来るもの
である。
従つて第1図にて上述せる本発明によるタイミ
ング信号発生回路より得られる出力Qは、ジヨセ
フソン接合素子を用いて構成された複数の超伝導
論理回路を互に異なる位相で各別に駆動制御する
ことが出来るタイミング信号として機能するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタイミング信号発生回路
の一例を示す接続図、第2図A〜Mはその説明に
供する波形図、第3図は第1図に示す本発明によ
るタイミング信号発生回路より得られる出力がタ
イミング信号として機能することを示す接続図で
ある。 図中1はタイミング信号発生回路、J1〜JNはジ
ヨセフソン接合素子、2はジヨセフソン接合素子
回路、3は抵抗、4は基準タイミング信号源、
M1〜MNは超伝導論理回路、H1〜HNはインダク
タ、R1〜RNは抵抗、D1〜DNは負荷回路、B1
BNはバイアス電源を夫々示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端間に或る閾値電流値以上の電流値を有す
    る電流が注入された場合零電圧状態から有電圧状
    態に転換する複数のジヨセフソン接合素子を直列
    に接続してなる構成を有する2端子型ジヨセフソ
    ン接合素子回路が、抵抗を介して時間と共にレベ
    ルが変化することを周期性を以つて繰返す周期性
    基準タイミング信号の得られる基準タイミング信
    号源に接続され、上記2端子型ジヨセフソン接合
    素子回路より出力線が導出され、上記2端子型ジ
    ヨセフソン接合素子回路の複数のジヨセフソン接
    合素子がそれ等の閾値電流値をして互に異なる値
    を有し、依つて上記出力線より複数の階段を有す
    る階段波信号を周期性タイミング信号として得る
    様になされてなる事を特徴とする超伝導周期性タ
    イミング信号発生回路。
JP8338381A 1981-05-30 1981-05-30 Generating circuit for superconduction periodic timing signal Granted JPS57197916A (en)

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JPS57197916A JPS57197916A (en) 1982-12-04
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