JPS635157Y2 - - Google Patents

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JPS635157Y2
JPS635157Y2 JP1981128194U JP12819481U JPS635157Y2 JP S635157 Y2 JPS635157 Y2 JP S635157Y2 JP 1981128194 U JP1981128194 U JP 1981128194U JP 12819481 U JP12819481 U JP 12819481U JP S635157 Y2 JPS635157 Y2 JP S635157Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
oscillation circuit
wire
proximity switch
sensing electrode
capacitance
Prior art date
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Application number
JP1981128194U
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English (en)
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JPS5834266U (ja
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Publication date
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Publication of JPS635157Y2 publication Critical patent/JPS635157Y2/ja
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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は静電容量の変化によつて接近する物体
を検出する静電容量型近接スイツチに関するもの
である。
この種の近接スイツチは検知電極の対地間静電
容量の変化によつて発振回路の発振の停止あるい
は発振周波数の変化を検出するものであるが、従
来のものは検知電極と回路部は同一ケースに収納
され一体構造となつていた。したがつて狭い場所
での取り付けが困難であるばかりでなく、電極の
形状や大きさが一定であるので検出対象物の形状
によつては静電容量の十分な変化が得られず検出
が困難な場合があるという欠点があつた。
第1図は従来の近接スイツチの一例を示したも
ので、円筒状ケース11の一端面に円板状検知電
極3を配設したものであるが、検出物体Aが図の
ように円柱形の場合には静電容量の大きな変化は
得られない。これに対して第3図aに示すように
円柱形の物体に対しては弧状に彎曲した検知電極
が有利であり、また同図bに示すように細長い物
体Aに対してはその長手方向に沿つた細長形の検
知電極が有利である。本考案の第一の目的は電極
部と回路部とを分離して可撓性シールドリード線
で接続することにより、上記の問題点を解消して
検出感度を向上するとともに取付条件の自由度を
増すことにある。
また上記のようにシールド線を使用することに
より周囲物体の影響や外乱雑音の影響を除去して
いるのであるが、このシールド線の周囲導線アー
スすると検出される静電容量と並列に大きな静電
容量が接続されることになり、検出される容量と
シールド線の周囲導線の容量との和に対する検出
容量の変化の比率が小さくなり、検出感度が低下
する上、その低下の大きさがシールド線の長さに
よつて異り、近接スイツチを取付ける場所の状況
によつてシールド線の所要長さが異るから、近接
スイツチの感度が取付ける場所の状況によつて異
つて一定しないと云う問題がある。本考案の第二
の目的はこのシールド線の周囲導線を出力インピ
ーダンスの低い発振回路の出力端に接続すること
によりシールド線が物体の検出に与える影響をな
くすことにある。以下実施例図によりさらに詳細
に説明する。
第2図は本考案の一実施例のブロツク回路図を
示したもので、発振回路1の電極接続用端子2と
検知電極3とが可撓性シールド線4の芯線5によ
り連結されており、シールド線4の周囲導線6は
発振回路1の出力端7に接続されている。発振出
力は検波回路8によつて検波され、この検波回路
8の出力によつて制御されるスイツチング回路9
によりリレーなどの出力回路10が駆動される。
これらの回路1,8,9,10はケース11に収
納され、シールド線4がケース外部に引出されて
いる。検知電極3は第3図a,bの実施例に示す
ように、種々の形状のものが準備され交換できる
ようになつている。
さらに第4図の実施例は、検知電極3と発振回
路1の所定の端子2とを二重シールド線4を用い
て接続し、二重シールド線4′の内周導線6′を発
振回路1の出力端7に、外周導線12をアースに
それぞれ接続したものであり、このように構成す
れば、周囲物体や外乱雑音が出力端7を介して発
振回路1に与える影響を一層少くすることができ
る。
本考案は上記のように構成されたもので、この
種の発振回路は負荷の接続される出力端のインピ
ーダンスを低く設計されるので、この出力端にシ
ールド線の周囲導線を接続することにより、シー
ルド線の大地に対する静電容量の変化が発振状態
にほとんど影響を与えず、しかも検知電極に接続
されている芯線は周囲導線によりシールドされて
いるので周囲物体の影響を受けず、かつ周囲導線
はアースに接続されていないので前述のように検
出感度が低下することもないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図aは従来例の斜視図、bはそのブロツク
図を示すものであり、第2図は本考案の一実施例
のブロツク図、第3図aおよびbは本考案の種々
の実施態様を示す斜視図、第4図は本考案の他の
実施例を示すブロツク図を示すものである。 1……発振回路、2……電極接続用端子、3…
…検知電極、4……シールド線、4′……二重シ
ールド線、5……芯線、6……周囲導線、6′…
…内周導線、7……出力端、12……外周導線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 発振回路の所定の端子に検知電極を接続し、
    検知電極の対地間静電容量の変化によつて接近
    する物体を検出するようにした近接スイツチに
    おいて、検知電極を発振回路部とは別体に構成
    し、検知電極と上記所定端子間を可撓性シール
    ド線の芯線で接続するとともに、シールドの外
    周導線を発振回路の出力端に接続して成る静電
    容量型近接スイツチ。 (2) 発振回路の所定の端子と検知電極とを二重シ
    ールド線の芯線で接続するとともに、二重シー
    ルドの内周導線を発振回路の出力端に、外周導
    線をアースにそれぞれ接続して成る実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の静電容量型近接スイ
    ツチ。
JP12819481U 1981-08-29 1981-08-29 静電容量型近接スイツチ Granted JPS5834266U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12819481U JPS5834266U (ja) 1981-08-29 1981-08-29 静電容量型近接スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12819481U JPS5834266U (ja) 1981-08-29 1981-08-29 静電容量型近接スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5834266U JPS5834266U (ja) 1983-03-05
JPS635157Y2 true JPS635157Y2 (ja) 1988-02-12

Family

ID=29921899

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12819481U Granted JPS5834266U (ja) 1981-08-29 1981-08-29 静電容量型近接スイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5834266U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4886779U (ja) * 1972-01-24 1973-10-20
JPS57141127A (en) * 1981-02-25 1982-09-01 Toshin Denki Kk Underground sensor with automatic phase controlling circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5834266U (ja) 1983-03-05

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