JPS6351620B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6351620B2 JPS6351620B2 JP57153702A JP15370282A JPS6351620B2 JP S6351620 B2 JPS6351620 B2 JP S6351620B2 JP 57153702 A JP57153702 A JP 57153702A JP 15370282 A JP15370282 A JP 15370282A JP S6351620 B2 JPS6351620 B2 JP S6351620B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- function
- time
- transmission
- collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、プロトコル機能再確方式、さらに詳
しく言えば、対象とする機能間の送受情報シーケ
ンスを収集し、後に収集した送受情報シーケンス
に従つて、該機能のうち一方の機能に対して、同
一の情報を送受することにより、機能の再確認を
行うプロトコル機能再確認方式に関するものであ
る。
しく言えば、対象とする機能間の送受情報シーケ
ンスを収集し、後に収集した送受情報シーケンス
に従つて、該機能のうち一方の機能に対して、同
一の情報を送受することにより、機能の再確認を
行うプロトコル機能再確認方式に関するものであ
る。
(2) 技術の背景
パケツト交換網に収容端末手順を追加する場
合、新規フアイルが既存機能を正しく引継いでい
ることを確認する手法が必要である。
合、新規フアイルが既存機能を正しく引継いでい
ることを確認する手法が必要である。
(3) 従来技術と問題点
従来のプロトコル機能再確認方式は、収集した
送受情報シーケンスに従つて機能の再確認を行う
場合に、情報シーケンス内の該機能に対する送出
情報は、直前の情報から該情報までの収集時間と
同一のタイミングで、該機能に対して送出してい
た。従つて、この方式では、機能間の送受情報シ
ーケンスの収集時に、機能間で情報の送受が全つ
たく行なわれていない空白時間が存在していて
も、機能の再確認の所要時間が、収集時の所要時
間と同じ程度になるという欠点があつた。
送受情報シーケンスに従つて機能の再確認を行う
場合に、情報シーケンス内の該機能に対する送出
情報は、直前の情報から該情報までの収集時間と
同一のタイミングで、該機能に対して送出してい
た。従つて、この方式では、機能間の送受情報シ
ーケンスの収集時に、機能間で情報の送受が全つ
たく行なわれていない空白時間が存在していて
も、機能の再確認の所要時間が、収集時の所要時
間と同じ程度になるという欠点があつた。
(4) 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、対象とする機
能間で収集した送受情報シーケンスに従つて該機
能の再確認を行なう場合、該機能に対する各々の
送出情報の送出契機を一定時間以下に圧縮し送出
することにより、機能再確認における所要時間を
短縮化しうるプロトコル機能確認方式を提供する
ことを目的とするものである。
能間で収集した送受情報シーケンスに従つて該機
能の再確認を行なう場合、該機能に対する各々の
送出情報の送出契機を一定時間以下に圧縮し送出
することにより、機能再確認における所要時間を
短縮化しうるプロトコル機能確認方式を提供する
ことを目的とするものである。
(5) 発明の構成
本発明は、対象とする各機能を有する装置間で
収集した送受情報シーケンスに従つて該機能の再
確認を行なう時に、該機能に対する情報の送出
は、情報シーケンス内の直前の情報から該送出情
報までの収集時間に従つて行なうのであるが、こ
こで該機能間のプロトコルで規定される各種待合
せ時間を時間巾により、待合せ時間群0〜T1、
…、Ti〜Ti+1、Tj〜∞に分類し、該送出情報の
収集時間が、0〜T1時間群に層する場合該収集
時間を、Ti〜Ti+1時間群に属する場合Tiを、Tj
〜∞時間群に属する場合Tjを該送出情報の送出
契機としても、プロトコル機能の再確認において
は等価であることにより、プロトコル機能の再確
認における時間短縮化を可能とするものである。
収集した送受情報シーケンスに従つて該機能の再
確認を行なう時に、該機能に対する情報の送出
は、情報シーケンス内の直前の情報から該送出情
報までの収集時間に従つて行なうのであるが、こ
こで該機能間のプロトコルで規定される各種待合
せ時間を時間巾により、待合せ時間群0〜T1、
…、Ti〜Ti+1、Tj〜∞に分類し、該送出情報の
収集時間が、0〜T1時間群に層する場合該収集
時間を、Ti〜Ti+1時間群に属する場合Tiを、Tj
〜∞時間群に属する場合Tjを該送出情報の送出
契機としても、プロトコル機能の再確認において
は等価であることにより、プロトコル機能の再確
認における時間短縮化を可能とするものである。
(6) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
以下本発明を図面によつて詳細に説明する。
本発明の実施例を、第1図および第2図に示
す。
す。
第1図は、機能間の情報シーケンス収集時の状
態図である。機能A1と機能A2との間で、該機能
間のプロトコルに基づいて情報S1,S2,S3,S4の
送受が行なわれ、機能再確認装置Bは機能A1と
機能A2の間に位置し、情報シーケンスS1,t1,
S2,t2,S3,t3,S4,t4を収集する。
態図である。機能A1と機能A2との間で、該機能
間のプロトコルに基づいて情報S1,S2,S3,S4の
送受が行なわれ、機能再確認装置Bは機能A1と
機能A2の間に位置し、情報シーケンスS1,t1,
S2,t2,S3,t3,S4,t4を収集する。
さらに、該機能間のプロトコルで規定される各
種待合せ時間を時間巾により、待合せ時間群0〜
T1、…、Ti〜Ti+1、…、Tj〜∞に分類する。こ
こに、収集した情報シーケンス内の収集時間t1,
t2,t3,t4が、0<t1<T1、Ti<t3<Ti+1、Tj<t4
とする。
種待合せ時間を時間巾により、待合せ時間群0〜
T1、…、Ti〜Ti+1、…、Tj〜∞に分類する。こ
こに、収集した情報シーケンス内の収集時間t1,
t2,t3,t4が、0<t1<T1、Ti<t3<Ti+1、Tj<t4
とする。
第2図は、機能の再確認時の状態図である。
機能再確認装置Bは、機能A2に対して収集し
た情報シーケンスS1,t1,S2,t2,S3,t3,S4,
t4に従つて、情報を送受することにより、機能A2
の正当性の再確認を行なうのであるが、送出情報
の収集時間tが0〜T1時間群に属する場合該収
集時間を、Ti〜Ti+1時間群に属する場合Tiを、
Tj〜∞時間群に属する場合Tjを該送出情報の送
出契機とする。従つて、情報S1の送出契機は、0
<t1<T1よりt1とし、情報S3の送出契機はTi<t3
<Ti+1よりTiとし、情報S4は、Tj<t4よりTjと
して送出する。
た情報シーケンスS1,t1,S2,t2,S3,t3,S4,
t4に従つて、情報を送受することにより、機能A2
の正当性の再確認を行なうのであるが、送出情報
の収集時間tが0〜T1時間群に属する場合該収
集時間を、Ti〜Ti+1時間群に属する場合Tiを、
Tj〜∞時間群に属する場合Tjを該送出情報の送
出契機とする。従つて、情報S1の送出契機は、0
<t1<T1よりt1とし、情報S3の送出契機はTi<t3
<Ti+1よりTiとし、情報S4は、Tj<t4よりTjと
して送出する。
すなわち、機能再確認時の情報の送出契機に機
能間のプロトコルで規定される待合せ時間のう
ち、該送出情報の収集時間より小さく、かつ最つ
とも近い待合せ時間を使用することは情報の送出
契機として、収集時間を使用することと、プロト
コル機能の再確認においては、等価である。
能間のプロトコルで規定される待合せ時間のう
ち、該送出情報の収集時間より小さく、かつ最つ
とも近い待合せ時間を使用することは情報の送出
契機として、収集時間を使用することと、プロト
コル機能の再確認においては、等価である。
ここに、機能A1と機能A2の間の情報シーケン
スの収集時の所要時間がt1+t2+t3+t4であり、
機能A2の再確認時の所要時間がt1+t2+Ti+Tjで
ある。さらに、Ti<t3、Tj<t4であることによ
り、機能再確認時の所要時間は、収集時の所要時
間より短縮化することが可能となる。
スの収集時の所要時間がt1+t2+t3+t4であり、
機能A2の再確認時の所要時間がt1+t2+Ti+Tjで
ある。さらに、Ti<t3、Tj<t4であることによ
り、機能再確認時の所要時間は、収集時の所要時
間より短縮化することが可能となる。
第3図は本発明によるプロトコル機能再確認方
式をパケツト交換網を介在するデータ端末間の送
受信号にあてはめた試験構成例を示す。
式をパケツト交換網を介在するデータ端末間の送
受信号にあてはめた試験構成例を示す。
即ち、試験装置はデータ端末とパケツト多重化
装置の間に位置し、LLUは低速回線ユニツト、
LUCは回線制御部、CCは制御部を示す。
装置の間に位置し、LLUは低速回線ユニツト、
LUCは回線制御部、CCは制御部を示す。
第4図及び第5図は第3図のより具体的構成例
を示し、特に第4図は試験データ収集時の構成
例、第5図は試験データ再現時の構成例を示す。
を示し、特に第4図は試験データ収集時の構成
例、第5図は試験データ再現時の構成例を示す。
第4図に示すように、試験データ収集手段は、
オンラインの回線制御部LUCの予備装置を設け、
カセツトMTを設けることによつて回線制物部
LUCの制御プログラムのモニタ機能を設けた。
オンラインの回線制御部LUCの予備装置を設け、
カセツトMTを設けることによつて回線制物部
LUCの制御プログラムのモニタ機能を設けた。
試験データ再現手段は第5図に示すように、第
4図で示した試験データ収集手段と同じ装置を用
いて、カセツトMTに収集保存されている試験デ
ータを再現し、試験装置内にある予備の回線制御
部から、再確認対象のパケツト多重化装置に対し
て送信する。その後、パケツト多重化装置からの
応答さらに送信と、送受信を繰返し、機能再確認
を行う。この間の確認方法は前述の第2図に示し
た通りである。
4図で示した試験データ収集手段と同じ装置を用
いて、カセツトMTに収集保存されている試験デ
ータを再現し、試験装置内にある予備の回線制御
部から、再確認対象のパケツト多重化装置に対し
て送信する。その後、パケツト多重化装置からの
応答さらに送信と、送受信を繰返し、機能再確認
を行う。この間の確認方法は前述の第2図に示し
た通りである。
(7) 発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明のプロト
コル機能再確認方式は機能間で収集した送受情報
シーケンスに従つて該機能の再確認を行なう場合
に、該機能に対する情報の送出契機として、収集
時間を直接には使用せず、該収集時間より小さ
く、かつ最つとも近い該機能間のプロトコルで規
定される待合せ時間を使用することにより、再確
認時の試験データ作成が不要で、再確認時間の短
縮が可能となり、再確認に要する工数が従来方法
にくらべて大幅に減少するといつた効果大なるも
のである。
コル機能再確認方式は機能間で収集した送受情報
シーケンスに従つて該機能の再確認を行なう場合
に、該機能に対する情報の送出契機として、収集
時間を直接には使用せず、該収集時間より小さ
く、かつ最つとも近い該機能間のプロトコルで規
定される待合せ時間を使用することにより、再確
認時の試験データ作成が不要で、再確認時間の短
縮が可能となり、再確認に要する工数が従来方法
にくらべて大幅に減少するといつた効果大なるも
のである。
第1図は本発明によるプロトコル機能再確認方
式にて機能間の情報シーケンス収集時の状態図、
第2図は機能の再確認時の状態図、第3図は本発
明の適用される一形態を示す接続図、第4図は第
1図を第3図に適用した場合の構成図、第5図は
第2図を第3図に適用した場合の構成図である。 図面において、A1,A2は両者間のプロトコル
に基づいて情報の送受を行なう機能、Bは機能再
確認装置、S1,S2,S3,S4は送受情報、t1,t2,
t2′,t3,t4,Ti,Tjはタイマ、LLUは低速回線
ユニツト、LUCは回線制御部、CCは制御部をそ
れぞれ示す。
式にて機能間の情報シーケンス収集時の状態図、
第2図は機能の再確認時の状態図、第3図は本発
明の適用される一形態を示す接続図、第4図は第
1図を第3図に適用した場合の構成図、第5図は
第2図を第3図に適用した場合の構成図である。 図面において、A1,A2は両者間のプロトコル
に基づいて情報の送受を行なう機能、Bは機能再
確認装置、S1,S2,S3,S4は送受情報、t1,t2,
t2′,t3,t4,Ti,Tjはタイマ、LLUは低速回線
ユニツト、LUCは回線制御部、CCは制御部をそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- 1 各機能を有する複数の装置から構成され、そ
れぞれの装置の間で装置間のプロトコルに基づい
て情報の送受を行なうシステムにおいて、収集時
は特定の2つの装置の間に位置し、該装置間で送
受される情報シーケンスを収集する試験データ収
集手段と、さらに、機能再確認時は、該装置のう
ち一方の装置に位置し収集した送受情報シーケン
スに従つて、該装置のうち残る一方の装置に対し
同一の情報を送受することにより該装置の正当性
の再確認を行う再現手段とを有する試験装置にあ
つて、収集した情報シーケンス内で、該装置に対
する送出情報で、かつ直前の情報から該送出情報
までの収集時間、すなわち送出契機が一定時間よ
り大きい場合、該収集時間を一定時間に圧縮し、
該送出情報を該装置に対して送出することを特徴
とする、プロトコル機能再確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153702A JPS5943654A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | プロトコル機能再確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153702A JPS5943654A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | プロトコル機能再確認方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943654A JPS5943654A (ja) | 1984-03-10 |
| JPS6351620B2 true JPS6351620B2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=15568240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153702A Granted JPS5943654A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | プロトコル機能再確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281334U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123245A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-11 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タ伝送システム |
| JPH0620790Y2 (ja) * | 1987-07-09 | 1994-06-01 | 株式会社明電舎 | 遠心力ブレ−キ |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57153702A patent/JPS5943654A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281334U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943654A (ja) | 1984-03-10 |
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