JPS635178Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635178Y2 JPS635178Y2 JP4839381U JP4839381U JPS635178Y2 JP S635178 Y2 JPS635178 Y2 JP S635178Y2 JP 4839381 U JP4839381 U JP 4839381U JP 4839381 U JP4839381 U JP 4839381U JP S635178 Y2 JPS635178 Y2 JP S635178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- battery
- current
- carrying
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコロイド式鉛蓄電池やケースとカバー
でパツクされたアルカリ蓄電池の通電端子に関す
るものである。この種の蓄電池は、無方向性、無
保守、大電流が流せる事などから、ポータブル電
子機器の電源として最近広く使用されてきてい
る。
でパツクされたアルカリ蓄電池の通電端子に関す
るものである。この種の蓄電池は、無方向性、無
保守、大電流が流せる事などから、ポータブル電
子機器の電源として最近広く使用されてきてい
る。
一般にこの種の蓄電池の通電端子は、ナイロン
プラグや圧着式の端子板を使用している。しかし
最近では、機器に電池を内蔵し、電池の端子と機
器の端子との接続をスムーズにするために、電池
ケース等から金属製の平板を端子として引出し、
機器端子側の金属弾性を利用してこれにスライド
圧着し、ワンタツチで電池の挿入と端子の接続と
を行なう傾向にある。
プラグや圧着式の端子板を使用している。しかし
最近では、機器に電池を内蔵し、電池の端子と機
器の端子との接続をスムーズにするために、電池
ケース等から金属製の平板を端子として引出し、
機器端子側の金属弾性を利用してこれにスライド
圧着し、ワンタツチで電池の挿入と端子の接続と
を行なう傾向にある。
本考案は、このような電池の通電端子の改良に
関するものであり、通電端子をバイメタルで構成
したことを特徴とするものである。以下、その実
施例を図面により説明する。
関するものであり、通電端子をバイメタルで構成
したことを特徴とするものである。以下、その実
施例を図面により説明する。
図中1はその一部が電池カバー2aから外部へ
突出した通電端子であり、2bは電池ケース、3
はカバー2aに一体形成された通電端子の固定用
突起、4は端子と接続されたリード線である。
突出した通電端子であり、2bは電池ケース、3
はカバー2aに一体形成された通電端子の固定用
突起、4は端子と接続されたリード線である。
この種の電池は機器に対する電池の脱着回数が
増加するにつれて通電端子1の弾性劣化や変形が
生じ、機器側端子との接触不良を起こすことがあ
る。この防止対策として、機器側端子との圧着強
度を当初から高めておくことがとれらているが、
その場合には機器に対する電池の脱着抵抗が大き
くなり、簡単に電池を取り替えるということが難
しくなる。
増加するにつれて通電端子1の弾性劣化や変形が
生じ、機器側端子との接触不良を起こすことがあ
る。この防止対策として、機器側端子との圧着強
度を当初から高めておくことがとれらているが、
その場合には機器に対する電池の脱着抵抗が大き
くなり、簡単に電池を取り替えるということが難
しくなる。
そこで、本考案では通電端子1をバイメタルで
構成し、ポータブル機器5の機器側端子6に対す
る初期脱着抵抗を第3図の如く小さくして電池の
装着をスムーズに行ない、通電端子1に電流が流
れると、その際のジユール熱によりバイメタルが
機器側端子6方向へ第4図に示す端子の折曲げ部
7を支点として1′の如く曲がろうとして機器側
端子6との圧着強度を強くし確実な端子間の接触
を保つようにした。また機器側への通電を停止す
れば端子は1′の状態から1の状態に復帰し、電
池の機器からの離脱をスムーズに行なうことがで
きる。以上のように通電端子にバイメタルを用い
た本考案では端子に通電されると端子が反り返つ
て機器側端子との圧着強度を増し接触不良を長期
間にわたり防止できるという特長がある。
構成し、ポータブル機器5の機器側端子6に対す
る初期脱着抵抗を第3図の如く小さくして電池の
装着をスムーズに行ない、通電端子1に電流が流
れると、その際のジユール熱によりバイメタルが
機器側端子6方向へ第4図に示す端子の折曲げ部
7を支点として1′の如く曲がろうとして機器側
端子6との圧着強度を強くし確実な端子間の接触
を保つようにした。また機器側への通電を停止す
れば端子は1′の状態から1の状態に復帰し、電
池の機器からの離脱をスムーズに行なうことがで
きる。以上のように通電端子にバイメタルを用い
た本考案では端子に通電されると端子が反り返つ
て機器側端子との圧着強度を増し接触不良を長期
間にわたり防止できるという特長がある。
また、バイメタルからなる端子を通電時の発熱
で外側へ反り返らせる他、電池内側へ反り返らせ
る構造としてもよく、その場合には充電時の異常
発熱や短絡時に端子が電池内側へ反り返つて充電
回路や機器への電力供給回路が自動的に開かれ、
通電を遮断するため、異常発熱に基づく電池の変
形や破裂等を防止できる利点もある。
で外側へ反り返らせる他、電池内側へ反り返らせ
る構造としてもよく、その場合には充電時の異常
発熱や短絡時に端子が電池内側へ反り返つて充電
回路や機器への電力供給回路が自動的に開かれ、
通電を遮断するため、異常発熱に基づく電池の変
形や破裂等を防止できる利点もある。
第1図は本考案の実施例における蓄電池の斜視
図、第2図は本考案の電池の通電端子を示す断面
図、第3図は本考案の電池の通電端子と相手機器
側端子との初期の接触状態を示す図、第4図は本
考案の通電端子のジユール熱による変化を示す説
明図である。 1,1′……端子、2a……電池カバー、2b
……電池ケース、3……通電端子の固定用突起、
4……端子と接続するリード線、5……ポータブ
ル機器、6……機器側端子、7……端子の支点を
なす折曲げ部。
図、第2図は本考案の電池の通電端子を示す断面
図、第3図は本考案の電池の通電端子と相手機器
側端子との初期の接触状態を示す図、第4図は本
考案の通電端子のジユール熱による変化を示す説
明図である。 1,1′……端子、2a……電池カバー、2b
……電池ケース、3……通電端子の固定用突起、
4……端子と接続するリード線、5……ポータブ
ル機器、6……機器側端子、7……端子の支点を
なす折曲げ部。
Claims (1)
- 電池ケース2bまたはカバー2aに一部が外部
へ突出して機器側端子6と接するように設けた通
電端子1を、通電時の発熱により反り返つて前記
機器側端子6と圧着するバイメタルで構成してな
る蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4839381U JPS635178Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4839381U JPS635178Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161772U JPS57161772U (ja) | 1982-10-12 |
| JPS635178Y2 true JPS635178Y2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=29845135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4839381U Expired JPS635178Y2 (ja) | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635178Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116754A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉形蓄電池 |
-
1981
- 1981-04-02 JP JP4839381U patent/JPS635178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161772U (ja) | 1982-10-12 |
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