JPS6351859A - ベツド装置 - Google Patents

ベツド装置

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JPS6351859A
JPS6351859A JP19760086A JP19760086A JPS6351859A JP S6351859 A JPS6351859 A JP S6351859A JP 19760086 A JP19760086 A JP 19760086A JP 19760086 A JP19760086 A JP 19760086A JP S6351859 A JPS6351859 A JP S6351859A
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JP
Japan
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toilet
holder
mat
opening window
lid
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JP19760086A
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前 州介
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SANGO SHOKAI KK
Original Assignee
SANGO SHOKAI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は療養等に使用さnるべ・ンド装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば療養に使用されるベッド装置には、マ・ント台に
支持されるマットにトイレ用開口窓全設け。
療養者が寝た11で用便できるよりにしたものがある。
扁、3 ところが、従来のこの種のベッド装置ではマットのトイ
レ用開口窓を塞ぐ蓋板全上方に開閉回動自在に設け1便
器全トイレ用開口窓の下方に設置していた。
(発明が解決する問題点) 従って、従来では用便の際には、療養者力・−旦トイレ
用開口窓から外れた位置に移動して蓋体全開放した後に
、再びトイレ用開口部分に移動しなければならず、寝た
フ1で用便金済1せるものの、用便が非常に面倒であっ
た。1だ、便器がマットのトイレ用開口窓の下方にある
ため、用便の際にトイレ用関口窓の開口縁部を汚丁惧れ
があった。
本発明は上記問題点に鑑み、療養者等がトイレ用関口窓
から移動することなく、しかもトイレ用開口窓の縁部を
汚す惧れもなく用便を簡単に済1てことができるように
したものである。
(問題点全解決するための手段) この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、マッ
ト台t13+に支持されるマットσ2に、トイレ用開口
窓四が設けられ、該トイレ用開口窓(76+ 全塞ぐマ
ットMヴ7!が設けられたベッド装置において。
マット台(+3)の下方側に、昇降フレーム(89)が
昇降自在に設けられ、便器(103)ffi支持する便
器受け(102)が1便器(103)全)イレ用開口窓
(761に突出する使用位置(Glと該関口窓(76!
の下方の収納位置(E(Jとに出退するよりに、昇降自
在に設けら九、マット蓋(′7で全トイレ用開口窓盃に
対応する対応位置(Elとトイレ用開口窓ヴ■から外れ
る逃げ位置(Flとに移動するように、マット蓋ヴηを
支持する蓋受けm)が、Jf4−降フレーム(89)に
水平移動自在に設けら扛、便器受け(102) i昇降
する駆動装置(107)が設けられ、便器受け(102
)が下降側にあるとき5便器受け(102)の上昇に連
動してマットMりηがトイレ用開口窓(76! ’!r
塞ぐ閉塞位置から下降するよりに昇降フレーム+891
 ’(r下降せしめると共に1便器受け(102)の下
降に連動してマット蓋ヴηがトイレ用開口窓花の下方か
らトイレ用開口窓ヴ11ぐ閉塞位置に上昇するよりVc
昇降フレーム(支)を上昇せしめる第1連動機構(12
4)が設けられ、便器受け(102)が上昇側にあると
き、便器受け(102+の上昇に連動して蓋受は純全逃
げ位置石 5 める第2連動機構(135)が設けられている点にある
(作用) 第1図及び第2図に実線で示す如く1便器受け(102
)がトイレ用開口窓(76)の下方の収納位置にあると
共に、昇降フレーム(ハ))が上昇状態にあってマット
蓋ヴηがトイレ用開口窓ヴQを塞いだ状態にあるとき、
IK駆動装置1071の駆動によって便器受け(102
)全上昇させると、便器受け(102)の上昇に伴なっ
て便器(103)がトイレ用開口窓つ6)の下方の収納
位置(HJからトイレ用開口窓(76)に突出する使用
位置(G)に向けて移動する。このとき、葦ず便器受け
(102)が下降側にある段階では、第1連動機構(1
24+の連動作用によって、便器受け(102)の上昇
に連動して昇降フレーム(89)が下降し、これにより
マットMVηがトイレ用開口窓(76+ ’に塞ぐ閉鎖
位置から下降する。次に便器受け(102)が上昇側に
達すると、第2連動機構(135)の連動作用によって
、便器受け(102)の上昇に連動して蓋受けの7)力
・逃げ位置(Fl側に移動し、これ扁、6 によりマット蓋向がトイレ用開口窓仔印の下方に対応す
る対応位置(E)がらトイレ用開口窓(761の下方か
ら外れる逃げ位置(Flに移動する。その結果、第1図
及び第2図に鎖線で示す如く便器(103)がトイレ用
開口窓閥に突出する使用位置(Glにくると共に、マッ
ト蓋C力がトイレ用量ロ窓ヴ印の下方から外れた逃げ位
置(Flに移動する。
また、第1図及び第2図に鎖線で示す如く便器受け(1
02)がトイレ用開口窓徹に突出テる使用位置iGJに
ある状態から、Wi1動装置(107)(D躯IE!I
Vcjっテ王 便器受け(102)を下降させると、便器受け(102
)の上置 井に伴なって便器(103)がトイレ用開口究閥に突出
する使用位置(G)がらトイレ用開口窓冗の下方の収納
位置(印に向けて移動する。このとき、葦ず便器受け(
102)が上昇側にある段階では、第2連動機構蓋ff
71がトイレ用関口窓(70の下方から外れる逃げ位置
(F)がらトイレ用開口窓(76)の下方に対応する対
応位置(E)に移動する。次に便器受け(102)が下
降側にiL7 達すると、第1連動機構(124)の連動作用によって
、便器受け(102)の下降に連動して昇降フレーム@
9)が上昇し、これによりマット蓋(77!がトイレ用
開口窓りeの下方からトイレ用開口窓卵を塞ぐ閉塞位置
に上昇する。その結果、第1図及び第2図に実線で示す
如く便器(1(+3)がトイレ用関口窓ヴeの下方の収
納位置にくると共に、マット蓋(7カがトイレ用開口窓
閥を塞ぐ。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第6
図及び第7図において、11ノはベッドフレームで、前
脚(2a)及び後脚(2b) i有する左右の側部フレ
ーム(2)と、側部フレーム(2)同志全連結する複数
の連結杆131 +41 +51161 +71 [8
1と、連結杆+41+81及び連結杆+71 +81 
’を夫々前後方向に連結する前後杆+91 tio+と
を備える、 03jはマット’2支持するマット台で、上半身支持部
圓と腰支持部115Jと下脚支持部u61とから成る。
上半身支持部(I41と腰支持部t+51.!:は左右
一対の蝶番t+71によりその対向端側を支点にV字状
に折曲するように連結されている。腰支持部+151と
下脚支持部061とは左右一対の蝶番(181によりそ
の対向端側を支点にV字状に折曲するように連結されて
いる。腰支持部(1〜の上半身支持部圓側は、ベッドフ
レーム+11に左右一対のブラケット0ωを介して左右
方向の枢軸20)廻りに回動自在に枢支されている。上
半身支持部(14Iは、水平状態のときその前端側が各
側部フレームi2+に上方突設した左右一対のストッパ
ー片(2IJに接当載置され、また腰支持部051は、
水平状態のときその後端側か各側部フレーム(2)に上
方突設した左方一対のストッパー片にに接当載置される
ようになっている。
(至)は上半身支持部(I4Iを腰支持部051から上
昇傾斜するように折曲せしめる第1駆動機構τ゛、くの
字形に屈曲した左右一対のリンク部材にと、該リンク部
材p′7I’i駆動する駆動装置(ハ)と全備える。各
リンク部材?ηは、マット台(13)の下方にその一端
(27a)が前方突出し他端(27b)側が下方突出す
るよりに配置され、各リンク部材口の中央部は、連結杆
i51161に連結した左右一対の縦杆□□□に、夫々
左右方向の患 9 枢支軸物)廻りに揺動自在に枢支されている。この枢支
軸例は上半身支持部圓の折曲支点、即ち蝶番IIηより
も前方に位置している。各リンク部材口の一端(27a
 )側には左右軸廻!7VC回動自在のローラ・311
が上方突設され、このローラ31に、上半身支持部(1
4)がコ字形の保持杆’321’i介して前後摺動自在
に載置されている。駆動装置(ハ)は、ベッドフレーム
il+の前後杆(9)に載置固定したモータ例と、モー
タ例に突設したねじ軸卵と、ねじ軸卵に螺合したナツト
曽と、ナツト30に固着した左右方向の移動杆1,37
1と、移動杆助の左右方向両端部と前記リンク部材口の
他端(27b)とを連結した連動杆曽とを有テる〇ねじ
軸四はモータ例により正逆方向に回転駆動されるよe)
になっており、モータ例の正転(逆転)駆動によりナツ
ト1361が前方移動し、これにより移動杆3ηが前方
移動して、リンク部材しηが矢印a方向に回動すること
により、上半身支持部t141’に腰支持部υ5)がら
上昇傾斜するよシに折曲せしめるように構成されている
。またモータ例の逆転(正転〕駆動によりナツト1列が
後方移動し、こnにより移層、10 動杆(3力が後方移動して、リンク部材?力が天印す方
向に回動することにより、上半身支持部−はその前側が
下降するよりに腰支持部t151に対して伸長回#する
よシ[7Zりている。
1411は腰支持部す6)全前記枢軸噛廻9に折曲せし
める第2駆動機構で、モータ14カと、モータ1%に突
設したねじ軸日と、ねじ@ +431に出退自在に螺合
した筒軸圓とを備える。モータ14カは、連結杆(7)
に立設した門形の取付杆t451及び平面フ字形の取付
片)伺を介してベッドフレーム(9)に対して左右軸1
471 廻り回動自在に取付けられている。筒軸(44
1の上端部は、腰支持部(151の後端部に突設した突
出片1481に横軸49)廻りに回動自在に連結されて
いる。そしてねじ軸(社)はモータI4ηにより正逆方
向に回転駆動されるよりになっており、モータ’4Zの
正転(逆転)駆動によりねじ軸(社)が筒軸圓に対して
突出移動してねじ軸(4均と筒軸圓とか伸長することに
より、腰支持部1151の後端部上上方に押圧し、腰支
持部す5)ヲ下脚支持部霞側か上がるよりに折曲せしめ
るようになっている。互たモーフ:督の逆転(止転)駆
動にょ9扁、11 ねじ軸143が筒軸圓に対して後退移動してねじ軸4J
と筒軸■とが縮小し、腰支持部(161の後端部を下方
に引張して、腰支持部す6)を後端側が下がるように回
動せしめるようになっている。
1511は下脚支持部a6Ii腰支持部051から下降
傾斜するように折曲せしめる第6駆動機構で、モータ國
と、モータ姉に突設したねじ軸わ3jと、ねじ軸131
に螺合したナツト(ロ)と、ナツト■にコ字形のブラケ
ット唾を介して横軸v5廻りに回動自在に連結した左右
一対の連動杆φηと、L字形に屈曲した左右−対のリン
ク部材−と、左右一対の受は杆す瑳とを備える。6受は
杆f59jの前端部は側部フレーム(2)に後方突設し
た突片!6Dに左右方向の枢軸図廻9回動自在に枢支さ
れている。各リンク部材軸の中途部は。
側部フレーム(2)に上方突設した支持杆(胸に左右方
向の枢軸額廻りに回動自在に枢支され、リンク部材0)
81の一端(58a)側には左右軸廻りに回動自在のロ
ーフ関が上方突設さn、このローラ■に、6受は杆軸が
該受は杆l59)に突設した支持板+651 ?介して
前後摺動自在に載置されている。リンク部材−の他端(
58b)は、連動杆節の前端部に左右軸βη廻りに回動
自在に枢支されている。下脚支持部用の後端部には取付
板(6〜ヲ介して左右軸廻りに回動自在のローフ田が左
右一対下方突設され、このローラ田は前記受は杆軸の支
持板(鞭に載置され、これにより受は杆(59)は、下
脚支持部用が腰支持部051から下降傾斜するの全規制
するよりに下脚支持部σqの後端部を前後摺動自在に受
けている。そして、ねじ軸(2)艶はモータ姉により正
逆方向に回転駆動するようになっており、モータ國の正
転(逆転)W1動によりす’y ト〜が前方移動し、こ
れにより連動杆1571が前方移動して、リンク部材軸
が矢印C方向に回動することにより、下脚支持部Oeヲ
腰支持部051から下降傾斜するように折面せしめるよ
うになっている。Iたモータ國の逆転(正転)w1動に
よりナンド〜が後方移動し、これにより連動杆(5ηが
後方移動して、リンク部材軸が矢印目方向に回動するこ
とにより、下脚支持部tIl19が腰支持部す6)に対
して後端側が上がるよりに回動するよりになっている。
(7zはマット台賭に支持されるマットで、該マツトタ
2は前記マット台03)の上半身支持部(14;、腰支
持部t151.下脚支持部U+に対応して上半身部マッ
トヴ3)。
腰部マットヴ力、下脚部マツ1句に分割され、腰部マッ
ト(74+の中央にはトイレ用開口窓つ6)が設けられ
ている。上半身部マットヴ2は上半身支持部Q4;上に
MNマット九は腰支持部υ5)上に下脚部マットヴωは
下脚支持部用土に夫々ベニア等の板材を介して載置固定
されている。ヴηはトイレ用量ロ窓ヴ61ヲ開閉自在に
塞ぐマット蓋である。
第1図及び第5図において、 (81)は左右一対の枠
板で、マット台賭の腰支持部(15)に下方突設されて
いる。■は支持部材″′c1腰支持部す5)の下方に左
右方向に配置された支持台(財)と、該支持台にの両端
部から上方突出し、左右の枠板(8υに夫々連結固定し
た左右一対の連結枠例と全有する。(閲はコ字形の取付
部材で、腰支持部(151下方のnTf後左吉左右箇所
に上下方向に配置され、各枠板イ1)の前後両端部に固
Nされている。卵は上下方向に配置した固定軸で、腰支
持部1J51下方の前後左右の4箇所に配置され、夫々
上下両端部が取付部材(囮に固着されて扁、14 いる。
瞥は左右一対の昇降フレームで、夫々前後に対応する固
定軸体(へ)間にベアリング(9α及び取付板(91)
=j−介して昇降自在に保持されている。□□□は前後
一対の案内軸で、夫々左右方向に配置され、左右両端部
が取付板(@を介して左右一対の昇降フレーム軸に連結
固着されている。(財)は左右方向に配置した支持板で
、左右両端部が支持腕の5)ヲ介して左右−対の4降フ
レ一ム例に夫々固着されている。
−はマット蓋(7ηを支持する蓋受けで1前後一対のス
ラストベアリング簡)を介して前後一対の案内軸國に前
後移動自在に保持され、これによシマット蓋ヴ71に−
1イレ月間口窓徹に対応する対応位置(Elとトイレ月
間口窓盃から外れる逃げ位ft (Flとに移動するよ
うに、蓋受け(社)カ;ベアリング(!18)及び案内
軸隊)を介して昇降フレームの9)に水平移動自在に取
付けられている。
(101)は支持台(83Jに上方突設した案内軸で、
トイレ用開口窓t76)の左側に上下方向に配置されて
いる。
(102)は便器(103)’((支持する便器受けで
、ベアリンA15 グ(104)’(j介して案内軸(101)に上下摺動
自在に保持され、これによシ便器受け(102)は1便
器+103)i トイレ用関口窓翰に突出する使用位置
[Qと該関口慾グ■の下方の収納位置(HJとに出退す
るよりに、昇降自在に設けられている。
(107)は便器受け(102)を昇降する駆動装置で
、モータ(1(A8)とねじ軸(109)と該ねじ軸(
109)に螺合したナツト(110)と全備える。モー
タ(108)は支持台(財)に取付けられている。ねじ
軸(109)はトイレ月間口感嶽の右側に上下方向に配
置され、ベアリング(111)等全弁して腰支持部Q5
Jに軸心廻シ回動自在に保持されている。このねじ軸(
109)はジヨイント(112)ffi介してモーff
(108)に連結され、モー y (108) vcよ
シ正逆方向に回転駆動するよりになっている。ナツト(
11のには突出片(1131金介して便器受け(102
)が固Hされている。而して、モータ(108)の正転
(逆転)駆動によシナツ)(110)が上方移動し、こ
れによシ便器受け(102)が上昇し、またモータ(1
081の逆転〔正転〕駆動によシナツ) (110)が
下方移動し、これによシ便器受け(102)が下降する
ようになっている0 (116)は保合軸711便器受(1021に突設した
左右一対の突出片(117) ’!r介して便器受け(
102)の下方に左右方向に設けられている。(118
)は左右一対の連動軸で、腰支持部(151下方の左右
方向両側に左右方向に配置され2ブラケツト(1191
等全介し全弁持部材(8′4に軸心mD回動自在に取付
けられている。各連動軸(118)の外端部には連結片
(120)が突設され、内端部には連結片(120)と
は径方向の反対側に向けて係止片(121)が突設され
、各係止片(121)には係止溝(122)が切欠形成
されている。(123)は左右一対の連結部材で、長さ
調整自在に構成され、その上端部は昇降フレーム(支)
の下端部中央に連結され、下端部は連結片(120)の
突出端部に連結されている。
而して、保合軸(116)、連動軸(118)及び連結
部材(123)によシ、第1連動機構(1241が構成
され、便器受け(102)が下降側にあるときには保合
軸(116)が連動軸(110)の係止片(121)に
その係上溝(122)全弁して係合した状態にナシ、便
器受け(102)の上昇に伴って連動軸(118)が矢
印(II)方向に回動し、連結部材(扁、17 123) i介して昇降フレーム@9)全下方に引張し
て、該昇降フレーム(89)全下降させ、マット蓋(7
η全全トイレ開開窓内を塞ぐ閉塞位置から下降せしめ、
lた便器受け(1o2+の下降に伴って連動軸(118
1が矢印(h1方向に回動し、連動部材(123)’z
介して昇降フレーム(&!′l)を上方に押圧して該昇
降フレーム(ハ))を上昇させ、マット”#l712ト
イレ用開口窓月間下方からトイレ用開口窓(76+ k
塞ぐ閉塞位置に上昇せしめるよりになっている。そして
便器受け(102)の上4に前上り方向に略45度の角
度r傾斜する時点で、保合軸(116)が係止片(11
2)がら外れ、これ以上便器受け(102)が上昇して
も昇降フレーム(89)は便器受け(102)に連動し
なくなるように構成されている。なお、昇降フレーム(
89)の昇降により、マット蓋ヴη、ベアリングυ0)
、取付板町)、案内軸障ノ、取付板(93)、支持板(
94)、支持腕鍼、蓋受けの7)、ベアリング岬)及び
後述する回動板(129)が一体的に昇降するようにな
っている。
扁、18 (127)は係合体で1便器受け(102)に下方突設
したグクケツ)(128)に後方突設されている。(1
291は回動板で、腰支持部551の後端部下方に配置
され、支持板(9蜀に左右方向の枢軸(13(1)廻シ
に回動自在に枢支されている。この回動板f129+の
枢軸(130)の左側には前記係合体(127)’i係
脱自在に係合する係止凹部(131)が設けられ、回動
板(129)の上端部には、ベアリングa81に突片(
132) Th介して突設した係合体(133)が長手
方向摺動自在に係合する長孔(134)が設けられてい
る。而して%回動板+129)、係合体(1271及び
係合体(133)によシ、第2連動機構(135)が構
成され、便器受け+1021の上昇によシ便器受け+ 
102)が上昇側にあると、第1図に鎖線で示す如く係
合体(127)が係止凹部(131)に係合した状態に
ナシ、便器受け(102)の上昇によυ回動板D29)
が枢軸(130)i支点に矢印(幻方向に回動して、こ
の回動によシ係合体(133)及びベアリング(ト)を
介して蓋受け(94) 全逃げ位置+FJ側に移動せし
めると共に、便器受け(102)の下降によ9回動板(
129+が枢軸(130) k支点に矢印(j1方向に
回動して、この回動によシ係合体(133)及びA19 ベアリング(98+ 全弁して蓋受け07)を対応位置
fEl側に移動せしめるように構成されている。
(発明の効果) 本発明によれば便器受け(102) 2昇降する駆動装
置(107)が設けられ1便器受け(102)が下降側
にあるとき、便器受け(102)の上昇に連動してマッ
ト蓋間がトイレ月間口窓ヴ6)ヲ塞ぐ閉塞位置から下降
するように昇降フレーム+891 k下降せしめると共
に1便器受けI 102)の下降に連動してマツ):i
!(7カがトイレ用開口窓(761の下方からトイレ用
開口窓ff61塞ぐ閉塞位置に上昇するように昇降フレ
ーム(ハ))全上昇せしめる第1連動機構(124)が
設けられ1便器受け(102)が上昇側にあるとき、便
器受け(102)の上昇に連動して蓋受は鮪全逃げ位置
fFJ側に移動せしめる設けられているので、マット蓋
間かトイレ用開口窓(71塞いだ状態にあるとき、駆動
装置(107)によって便器受け(102)i上昇させ
ることにより、便器(103)がトイレ用開口窓内に突
出する使用位置tGlに移動できると共に、マット蓋ヴ
ηがトイレ用開口窓T76)の下方から外れた逃げ位置
(FJに移動でき、従って用便の際には療養者等がその
トイレ用開口窓(7Giに位置した1丁で全く移動する
ことl〈用便を簡単に済1せることができる。しかも便
器(103)をトイレ用関口窓(761に突出できるた
め、トイレ月間口窓ヴ0の縁部全用便の際に汚す惧れも
なくなる。
また、便器受け(102)がトイレ用開口窓内に突出す
る使用位置にある状態から、駆動装置(107)によっ
て便器受けuo2+1下降させると、便器(1o3+が
トイレ月間口窓ヴ0の下方の収納位置(印に移動すると
共に、マットMU力がトイレ用開口窓(70の下方に水
平移動した後に上昇してトイレ用関町10を塞ぐため、
マット蓋(77)にてトイレ月間口窓ヴ6)を確実に塞
ぐことが可能であシ、トイレ用開口窓内によって逮和感
を生じさせたシすることもなく良好な寝心地全維持′T
:き6゜ さらに、便器受け(102)及び蓋受は闘を移動させる
ために1つの駆動装置(107)で済み、このため便器
受け(102)及び蓋受は−が複雑な動きにするにも拘
わらず、装置全体が非常に簡単な構成で済み、製造容易
T7かつ安価に提供することが可能になり。
その実用的効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は第7図のA−
A線矢視図2第2図は第1図のB−B線断面図、第6図
は第1図のC−C線断面図、第4図は第2図のD矢視図
、第5図は傾斜図、第6図はベット装置の側面図、第7
図は同平面図である。 (13)・・マット台、 +7Z・・・マット、つ0・
・・トイレ用開口窓、ヴη・・・マット蓋、(R9)・
・・昇降フレーム、07)・・・蓋受け、+102)・
・・便器受け、(103)・・・便器、(1071・・
・駆動装置、(124)・・・第1連動機構、 (13
5)・・・第2連動機構。 特許出願人  株式会社三五商会 ス ゛) 艮 Yへ :: 〜    ゛     寸   1j b 〜 11 ]1 ミ     1 膝1.−: 的 ■ 訛 良      1 偽               I I N         へ    CC+     。 Cつ ト、 的      1 +l    、 ;1 (〕− −・ Qへ ・1 ・へ ・、    11 II C) −一 輸−1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マット台(13)に支持されるマット(72に)、
    トイレ用開口窓(76)が設けられ、該トイレ用開口窓
    (76)を塞ぐマット蓋(77)が設けられたベッド装
    置において、マット台(13)の下方側に、昇降フレー
    ム(89)が昇降自在に設けられ、便器(103)を支
    持する便器受け(102)が、便器(103)をトイレ
    用開口窓(76)に突出する使用位置(G)と該開口窓
    (76)の下方の収納位置(H)とに出退するように、
    昇降自在に設けられ、マット蓋(77)をトイレ用開口
    窓(76)に対応する対応位置(E)とトイレ用開口窓
    (76)から外れる逃げ位置(F)とに移動するように
    、マット蓋(77)を支持する蓋受け(97)が、昇降
    フレーム(89)に水平移動自在に設けられ、便器受け
    (102)を昇降する駆動装置(107)が設けられ、
    便器受け(102)が下降側にあるとき、便器受け(1
    02)の上昇に連動してマット蓋(77)がトイレ用開
    口窓(76)を塞ぐ閉塞位置から下降するように昇降フ
    レーム(89)を下降せしめると共に、便器受け(10
    2)の下降に連動してマット蓋(77)がトイレ用開口
    窓(76)の下方からトイレ用開口窓(76)を塞ぐ閉
    塞位置に上昇するように昇降フレーム(89)を上昇せ
    しめる第1連動機構(124)が設けられ、便器受け(
    102)が上昇側にあるとき、便器受け(102)の上
    昇に連動して蓋受け(97)を逃げ位置(F)側に移動
    せしめると共に、便器受け(102)の下降に連動して
    蓋受け(97)を前記対応位置側に移動せしめる第2連
    動機構(135)が設けられていることを特徴とするベ
    ッド装置。
JP19760086A 1986-08-22 1986-08-22 ベツド装置 Pending JPS6351859A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100842565B1 (ko) 2007-02-09 2008-07-01 이상준 환자용 침대의 배변 처리장치

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5911853A (ja) * 1982-06-16 1984-01-21 フランスベッド株式会社 便器付ベツド装置
JPS5923055A (ja) * 1982-07-30 1984-02-06 Mitsubishi Motors Corp 気化器への燃料供給制御装置

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