JPS6351896A - 洗濯機等の洗剤供給装置 - Google Patents
洗濯機等の洗剤供給装置Info
- Publication number
- JPS6351896A JPS6351896A JP19669886A JP19669886A JPS6351896A JP S6351896 A JPS6351896 A JP S6351896A JP 19669886 A JP19669886 A JP 19669886A JP 19669886 A JP19669886 A JP 19669886A JP S6351896 A JPS6351896 A JP S6351896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- storage container
- washing machine
- screw
- delivery member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の[」的]
(産業上の利用分野)
本発明は洗濯機智の内部に洗剤を供給するための洗濯機
等の洗剤供給装置に関する。
等の洗剤供給装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば洗濯機において洗濯をする場合、洗剤は、
一般には人の手により口分量で洗濯機の洗濯槽へ投入す
るようにしている。
一般には人の手により口分量で洗濯機の洗濯槽へ投入す
るようにしている。
(発明か解決しようとする問題点)
しかしながら上述のものでは、洗剤を投入する場合、洗
剤が手に付いたりして煩わしく、又、洗剤の分はかその
都庶異なる不具合がある。ちなみに、洗濯機において洗
濯をする場合、洗剤の量は水の量に対して重量比で0.
2U%]程度が最も洗浄効率が高いとされており、従っ
てその比率となるように洗剤を投入することが望ましい
。ところが、I−述のように洗剤を1−1分量で投入す
るものでは、洗剤の量が水の量に対して多すぎたり、或
いは少なすぎたりすることが間々あった。
剤が手に付いたりして煩わしく、又、洗剤の分はかその
都庶異なる不具合がある。ちなみに、洗濯機において洗
濯をする場合、洗剤の量は水の量に対して重量比で0.
2U%]程度が最も洗浄効率が高いとされており、従っ
てその比率となるように洗剤を投入することが望ましい
。ところが、I−述のように洗剤を1−1分量で投入す
るものでは、洗剤の量が水の量に対して多すぎたり、或
いは少なすぎたりすることが間々あった。
本発明は1.記事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、手を煩わせることなく、常に適はの洗剤
を供給することができ、併せてこれを安価な構成にて達
成し得る洗濯機等の洗剤供給装置を提供するにある。
てその目的は、手を煩わせることなく、常に適はの洗剤
を供給することができ、併せてこれを安価な構成にて達
成し得る洗濯機等の洗剤供給装置を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、洗剤を収容し貯留する洗剤貯留容器を具え、
その洗剤貯留容器の内部に洗剤送出部材を配設し、外部
からの操作により巻上げられて力を蓄積しその蓄積した
力を放出することにより上記洗剤送出部材を回転させる
ぜんまいばねを設けて、このぜんまいばねによる洗剤送
出部材の回転により、洗剤を前記洗剤貯留容器の洗剤出
口側へ送り該洗剤出口から出して洗濯機等の内部に供給
するようにしたものである。
その洗剤貯留容器の内部に洗剤送出部材を配設し、外部
からの操作により巻上げられて力を蓄積しその蓄積した
力を放出することにより上記洗剤送出部材を回転させる
ぜんまいばねを設けて、このぜんまいばねによる洗剤送
出部材の回転により、洗剤を前記洗剤貯留容器の洗剤出
口側へ送り該洗剤出口から出して洗濯機等の内部に供給
するようにしたものである。
(作用)
」ユ述のものによれば、洗剤貯留容器に貯留した洗剤を
、ぜんまいばねによる洗剤送出部材の回転により洗剤を
供給するものであるから、人の手を煩わせることがなく
、シかも洗剤の供給量は、ぜんまいばねの巻上げ量、即
ち洗剤送出部材の回転量に応じて調節できる。
、ぜんまいばねによる洗剤送出部材の回転により洗剤を
供給するものであるから、人の手を煩わせることがなく
、シかも洗剤の供給量は、ぜんまいばねの巻上げ量、即
ち洗剤送出部材の回転量に応じて調節できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第3図において、1は洗濯機本体であり、これは第
4図に示す外箱2内に洗濯pa3及び図示しない脱水槽
を配設して構成しており、その後上部に操作箱4を設け
、又、洗濯槽3の内底部にパルセータ5を配設している
。これに対して、6は洗剤貯留容器で、これは、上記操
作箱4の左側方部位にあって洗濯機本体1の上部に軸7
により枢支されていて、第3図に実線で示す待機位置と
同図に二点鎖線で示す投入位置との間で回動可能となっ
ている。そして、この洗剤貯留容器6には、第1図に示
すように下部の左側に筒状の洗剤出口8を形設していて
、該洗剤貯留容器6を前記投入位置に同動させたときに
その洗剤出口8の下端が洗濯槽3に臨むようになってい
る。9は外周部に多数の突起部9aを有した撹拌部材で
、洗剤貯留容器6の内部の略中央部に軸10によって回
転可能に配設している。11は洗剤送出部材この場合ス
クリューで、シャフト12の外周部に螺旋状の突条部1
3を有して成り、洗剤貯留容器6の内部の下部に回転可
能に配設され、その突条部13に前記撹拌部材9の突起
部9aの一つを係合させている。この場合、スクリュー
11のシャフト12の左、右両端部は洗剤貯留容器6を
貫通して夫々外方へ突出させていて、その左端部は洗剤
貯留容器6に取付けたカバー14により覆っている。1
5はカバー14内に配設したぜんまいばねで、第2図に
示すようにその一端部をスクリュー11のシャフト12
の左端部に固定し、他端部をカバー14に設けたピン1
6に引掛けその先端部をカバー14の内面に当接させて
いる。又、」二足スクリュー11のシャフト12の左端
部には、ぜんまいばね15の左方部位にラチェットホイ
ール17及びカム18を夫々堆石している。19はロッ
クビンで、第5図及び第6図に示すように中間部が軸2
0によってカバー14に回動可能に支持され、一端部に
ラチェットホイール17の歯部17aに係合する爪部2
1を有し、他端部にローラ22を角シて、爪部21側を
ラチェットホイール17ノj向に付勢してなり、又、そ
のローラ22は第3図に示すように洗濯機本体1の−L
面部に形成した傾斜部231−を転勤するようになって
いる。この場合、その傾斜部23は前記洗剤貯留容器6
を枢支した軸7を中心とする弧状をなし口、つ前側方に
向かうに従って次第に高くなるように形成しており、洗
剤貯留容器6を待機位置に位置させた状態ではロックピ
ン19の爪部21がラチェットホイール17に係合し、
洗剤貯留容器6を投入位置に位置させた状態では第7図
及び第8図に示すように上記爪部21のラチェットホイ
ール17に対する係合が解除されるようになっている。
4図に示す外箱2内に洗濯pa3及び図示しない脱水槽
を配設して構成しており、その後上部に操作箱4を設け
、又、洗濯槽3の内底部にパルセータ5を配設している
。これに対して、6は洗剤貯留容器で、これは、上記操
作箱4の左側方部位にあって洗濯機本体1の上部に軸7
により枢支されていて、第3図に実線で示す待機位置と
同図に二点鎖線で示す投入位置との間で回動可能となっ
ている。そして、この洗剤貯留容器6には、第1図に示
すように下部の左側に筒状の洗剤出口8を形設していて
、該洗剤貯留容器6を前記投入位置に同動させたときに
その洗剤出口8の下端が洗濯槽3に臨むようになってい
る。9は外周部に多数の突起部9aを有した撹拌部材で
、洗剤貯留容器6の内部の略中央部に軸10によって回
転可能に配設している。11は洗剤送出部材この場合ス
クリューで、シャフト12の外周部に螺旋状の突条部1
3を有して成り、洗剤貯留容器6の内部の下部に回転可
能に配設され、その突条部13に前記撹拌部材9の突起
部9aの一つを係合させている。この場合、スクリュー
11のシャフト12の左、右両端部は洗剤貯留容器6を
貫通して夫々外方へ突出させていて、その左端部は洗剤
貯留容器6に取付けたカバー14により覆っている。1
5はカバー14内に配設したぜんまいばねで、第2図に
示すようにその一端部をスクリュー11のシャフト12
の左端部に固定し、他端部をカバー14に設けたピン1
6に引掛けその先端部をカバー14の内面に当接させて
いる。又、」二足スクリュー11のシャフト12の左端
部には、ぜんまいばね15の左方部位にラチェットホイ
ール17及びカム18を夫々堆石している。19はロッ
クビンで、第5図及び第6図に示すように中間部が軸2
0によってカバー14に回動可能に支持され、一端部に
ラチェットホイール17の歯部17aに係合する爪部2
1を有し、他端部にローラ22を角シて、爪部21側を
ラチェットホイール17ノj向に付勢してなり、又、そ
のローラ22は第3図に示すように洗濯機本体1の−L
面部に形成した傾斜部231−を転勤するようになって
いる。この場合、その傾斜部23は前記洗剤貯留容器6
を枢支した軸7を中心とする弧状をなし口、つ前側方に
向かうに従って次第に高くなるように形成しており、洗
剤貯留容器6を待機位置に位置させた状態ではロックピ
ン19の爪部21がラチェットホイール17に係合し、
洗剤貯留容器6を投入位置に位置させた状態では第7図
及び第8図に示すように上記爪部21のラチェットホイ
ール17に対する係合が解除されるようになっている。
これに対してカム18は、第9図に示すように外周部の
一箇所に係合部24を有してなる。25は一端部にカム
18の係合部24に係合する波体合部26を有する板ば
ねで、他端部をカバー14に取着した支持部材27に取
付けていて、その波体合部26をカム18の外周面に常
に圧接させている。一方、第1図において、28は前記
スクリュー11の右側方にあって洗剤貯留容器6に回動
可能に設けた操作摘みで、これの回動に基づき内歯歯車
29及びピニオン3oを介してスクリュー11を増幅し
て回転させ、これによって前記ぜんまいばね15を巻1
−げるようになっている。尚、31は洗剤貯留容器6の
1.面間口部を開閉する蓋で、第2図に示すように後端
部(第2図では左端部)を軸32によって洗剤貯留容器
6に枢設している。
一箇所に係合部24を有してなる。25は一端部にカム
18の係合部24に係合する波体合部26を有する板ば
ねで、他端部をカバー14に取着した支持部材27に取
付けていて、その波体合部26をカム18の外周面に常
に圧接させている。一方、第1図において、28は前記
スクリュー11の右側方にあって洗剤貯留容器6に回動
可能に設けた操作摘みで、これの回動に基づき内歯歯車
29及びピニオン3oを介してスクリュー11を増幅し
て回転させ、これによって前記ぜんまいばね15を巻1
−げるようになっている。尚、31は洗剤貯留容器6の
1.面間口部を開閉する蓋で、第2図に示すように後端
部(第2図では左端部)を軸32によって洗剤貯留容器
6に枢設している。
さて、1′記構成のものの場合、その使用に当たっては
、まず洗剤貯留容器6内に図示しない洗剤例えば粉末洗
剤を収容し貯留した状態で、該洗剤貯留容器6を待機位
置に位置させる。この状態で、次に操作摘み28を所定
漬回動操作すると、内歯歯巾29及びビニオン3oを介
してスクリュー11が回転され、これに伴いラチェット
ホイール17及びカム18が第5図及び第9図に大々矢
印Aて示す方向にスクリュー11と一体に回転されると
」(に、ぜんまいばね15が巻]−げられる。この折り
、ロックピン19は、第5図に示すようにラチェットホ
イール17の南部17aにて爪部21を蹴られ軸20を
中心に矢印B方向に回動されるので、そのラチェッi・
ホイール17の同転を、従ってスクリュー11の回転を
許容する。そして、上記操作摘み28の回動操作が終了
すると、ロックピン19は、爪部21をラチェットホイ
ール17に係合させる一方、ローラ22が傾斜部23上
に当接することによって、ラチェットホイール17の回
転を、従ってスクリュー11の回転をロックする。これ
によって、」−記ぜんまいばね15は、これの戻りかト
11止され、巻−1−げられたカを蓄積する。この状態
で、洗濯に先ケぢ、洗剤貯留容器6を投入位置に同動さ
せると、ロックピン19は、ローラ22が傾斜部23]
二を転動するのに伴いローラ22側が第7図及び第8図
に示すように押し1−げられて矢印Bh向(第7図参照
)に回動し、爪部21のラチェットホイール17に対す
る係合を解除する。すると、ぜんまいばね15は、蓄積
した力を放出しながらスクリュー11.ラチ、r−ット
ホイール17及びカム18を1−記矢印A方向とは反対
の方向に回転させ、そのスクリュー11の回転により、
洗剤貯留容器6内に貯留された洗剤は順次洗剤出口8側
に送られ、該洗剤出口8の先端から洗濯槽3内に供給さ
れる。この(hす、スクリュー 11の回転により撹拌
部材9が回転されることによって、洗剤貯留容器6内の
洗剤は撹拌される。そして、スクリュー11が所定間回
転すると、カム18に圧接していた板ばね25の被係合
部26が、第9図に示ずように係合部24に係合し、こ
れによって第2のカム18の回転を、従ってスクリュー
11の回転を停止させ、洗剤の洗濯槽3内への供給は停
止される。このようにして洗剤の供給が完了したら、洗
剤貯留容器6を待機位置へ回動させる。
、まず洗剤貯留容器6内に図示しない洗剤例えば粉末洗
剤を収容し貯留した状態で、該洗剤貯留容器6を待機位
置に位置させる。この状態で、次に操作摘み28を所定
漬回動操作すると、内歯歯巾29及びビニオン3oを介
してスクリュー11が回転され、これに伴いラチェット
ホイール17及びカム18が第5図及び第9図に大々矢
印Aて示す方向にスクリュー11と一体に回転されると
」(に、ぜんまいばね15が巻]−げられる。この折り
、ロックピン19は、第5図に示すようにラチェットホ
イール17の南部17aにて爪部21を蹴られ軸20を
中心に矢印B方向に回動されるので、そのラチェッi・
ホイール17の同転を、従ってスクリュー11の回転を
許容する。そして、上記操作摘み28の回動操作が終了
すると、ロックピン19は、爪部21をラチェットホイ
ール17に係合させる一方、ローラ22が傾斜部23上
に当接することによって、ラチェットホイール17の回
転を、従ってスクリュー11の回転をロックする。これ
によって、」−記ぜんまいばね15は、これの戻りかト
11止され、巻−1−げられたカを蓄積する。この状態
で、洗濯に先ケぢ、洗剤貯留容器6を投入位置に同動さ
せると、ロックピン19は、ローラ22が傾斜部23]
二を転動するのに伴いローラ22側が第7図及び第8図
に示すように押し1−げられて矢印Bh向(第7図参照
)に回動し、爪部21のラチェットホイール17に対す
る係合を解除する。すると、ぜんまいばね15は、蓄積
した力を放出しながらスクリュー11.ラチ、r−ット
ホイール17及びカム18を1−記矢印A方向とは反対
の方向に回転させ、そのスクリュー11の回転により、
洗剤貯留容器6内に貯留された洗剤は順次洗剤出口8側
に送られ、該洗剤出口8の先端から洗濯槽3内に供給さ
れる。この(hす、スクリュー 11の回転により撹拌
部材9が回転されることによって、洗剤貯留容器6内の
洗剤は撹拌される。そして、スクリュー11が所定間回
転すると、カム18に圧接していた板ばね25の被係合
部26が、第9図に示ずように係合部24に係合し、こ
れによって第2のカム18の回転を、従ってスクリュー
11の回転を停止させ、洗剤の洗濯槽3内への供給は停
止される。このようにして洗剤の供給が完了したら、洗
剤貯留容器6を待機位置へ回動させる。
以1−のように本実施例によれば、洗剤貯留容器δ内に
貯留した洗剤を、ぜんまいばね15によるスクリュー1
1の回転により洗濯槽3内へ供給するものであるから、
洗剤が手に付いたりすることかなく、洗剤を容易に供給
することができる。しかもこの場合、洗剤の供給には、
ぜんまいばね15の巻1−げ瓜、即ちスクリュー11の
間中i量に応(、て調整できるので、常に適量の洗剤を
供給することができる。更にこの場合、スクリュー11
を−−9一 回転させるのをぜんまいばね15にて構成しているから
、そのスクリュー11を例えばモータにて回転させるも
のに比して、駆動源を安価ならしめ得、叉、電気絶縁構
造を採る必要もないことから、全体として安価に製作す
ることかできる。
貯留した洗剤を、ぜんまいばね15によるスクリュー1
1の回転により洗濯槽3内へ供給するものであるから、
洗剤が手に付いたりすることかなく、洗剤を容易に供給
することができる。しかもこの場合、洗剤の供給には、
ぜんまいばね15の巻1−げ瓜、即ちスクリュー11の
間中i量に応(、て調整できるので、常に適量の洗剤を
供給することができる。更にこの場合、スクリュー11
を−−9一 回転させるのをぜんまいばね15にて構成しているから
、そのスクリュー11を例えばモータにて回転させるも
のに比して、駆動源を安価ならしめ得、叉、電気絶縁構
造を採る必要もないことから、全体として安価に製作す
ることかできる。
加えて、特に1−記実施例の場合、洗剤貯留容器6を待
機位置と投入位置との間で回動可能とし、その待機位置
から投入位置へ回動させることに伴って洗剤の供給が行
なわれるようにしたので、使い勝丁が良く、しかも洗剤
を洗濯槽3内に直接供給するので、洗剤が洗濯槽3以外
の部分に付くことはない。又、洗剤貯留容器6は、必要
な時以外は待機位置に位置させることにより洗濯槽3の
内方には突出しない形態にできるので、洗濯物の出し入
れなど洗濯作業の邪魔になることかない。そして史には
、洗剤貯留容器6に洗剤を補給する場合、洗剤貯留容器
6を投入位置に位置させた状態でその洗剤の補給を行な
うことかできることから、洗濯機本体1の1゛方に乾燥
機等が設置された状態でも、洗剤の補給を容易に行なう
ことができる。
機位置と投入位置との間で回動可能とし、その待機位置
から投入位置へ回動させることに伴って洗剤の供給が行
なわれるようにしたので、使い勝丁が良く、しかも洗剤
を洗濯槽3内に直接供給するので、洗剤が洗濯槽3以外
の部分に付くことはない。又、洗剤貯留容器6は、必要
な時以外は待機位置に位置させることにより洗濯槽3の
内方には突出しない形態にできるので、洗濯物の出し入
れなど洗濯作業の邪魔になることかない。そして史には
、洗剤貯留容器6に洗剤を補給する場合、洗剤貯留容器
6を投入位置に位置させた状態でその洗剤の補給を行な
うことかできることから、洗濯機本体1の1゛方に乾燥
機等が設置された状態でも、洗剤の補給を容易に行なう
ことができる。
尚、本発明は上記し1つ図面に示した実施例にのみ限定
されるものではなく、例えば洗剤送出部材としては洗剤
を回転により送るものであればスクリュー11以外のも
のであっても良く、又、適用する機器としては洗濯機に
は限られず、食器洗浄機等の洗剤を使用して機能する機
器の全てに適用できる等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜嚢更して実施し得る。
されるものではなく、例えば洗剤送出部材としては洗剤
を回転により送るものであればスクリュー11以外のも
のであっても良く、又、適用する機器としては洗濯機に
は限られず、食器洗浄機等の洗剤を使用して機能する機
器の全てに適用できる等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜嚢更して実施し得る。
[発明の効果]
以上の記述にて明らかなように本発明によれば、洗剤貯
留容器に貯留した洗剤を、ぜんまいばねによる洗剤送出
部材の回転により洗濯機等の内部に供給するようにした
のであるから、人の手を煩わせることがなく、しかも洗
剤の供給量は、ぜんまいばねの巻I−げ瓜、即ち洗剤送
出部材の同転ごに応じて調整できるので、常に通計の洗
剤を供給することができ、更には洗剤送出部材を回転さ
せるのをぜんまいばねにて構成しているので、それをモ
ータにて構成したものに比して安価に製作できるという
優れた効果を奏する。
留容器に貯留した洗剤を、ぜんまいばねによる洗剤送出
部材の回転により洗濯機等の内部に供給するようにした
のであるから、人の手を煩わせることがなく、しかも洗
剤の供給量は、ぜんまいばねの巻I−げ瓜、即ち洗剤送
出部材の同転ごに応じて調整できるので、常に通計の洗
剤を供給することができ、更には洗剤送出部材を回転さ
せるのをぜんまいばねにて構成しているので、それをモ
ータにて構成したものに比して安価に製作できるという
優れた効果を奏する。
= 11−
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は洗剤供給装置
r1を体の要部の縦断IE面図、第2図は同破断側面図
、第3図は洗剤供給装置の一部を破断して表わす洗濯機
の洗濯槽側の平面図、第4図は洗濯機1一部の側面図、
第5図はラチェットホイールとロックピン部分の側面図
、第6図は同部分の正面図、第7図は同部分の第5図と
は異なる状態の側面図、第8図は同正面図、第9図はカ
ムと板ばね部分の側面図である。 図面中、1は洗濯機本体、3は洗濯槽、6は洗剤貯留容
器、8は洗剤出口、11はスクリュー(洗剤送出部材)
、15はぜんまいばねを示す。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第2図 第30 第7図 第8団 嘔′ 第5図 第6図 第9図
r1を体の要部の縦断IE面図、第2図は同破断側面図
、第3図は洗剤供給装置の一部を破断して表わす洗濯機
の洗濯槽側の平面図、第4図は洗濯機1一部の側面図、
第5図はラチェットホイールとロックピン部分の側面図
、第6図は同部分の正面図、第7図は同部分の第5図と
は異なる状態の側面図、第8図は同正面図、第9図はカ
ムと板ばね部分の側面図である。 図面中、1は洗濯機本体、3は洗濯槽、6は洗剤貯留容
器、8は洗剤出口、11はスクリュー(洗剤送出部材)
、15はぜんまいばねを示す。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第2図 第30 第7図 第8団 嘔′ 第5図 第6図 第9図
Claims (1)
- 1、洗濯機等の内部に洗剤を供給するためのものであっ
て、その洗剤を収容し貯留する洗剤貯留容器と、この洗
剤貯留容器に設けられた洗剤出口と、前記洗剤貯留容器
の内部に回転可能に配設された洗剤送出部材と、外部か
らの操作により巻上げられて力を蓄積しその蓄積した力
を放出することにより前記洗剤送出部材を回転させるぜ
んまいばねとを具備し、そのぜんまいばねによる前記洗
剤送出部材の回転により前記洗剤を前記洗剤出口側へ送
り該洗剤出口から出して前記洗濯機等の内部に供給する
ようにしたことを特徴とする洗濯機等の洗剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19669886A JPS6351896A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19669886A JPS6351896A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351896A true JPS6351896A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16362099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19669886A Pending JPS6351896A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108866957A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 洗衣机及其洗涤剂装置 |
| JP2021029932A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19669886A patent/JPS6351896A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108866957A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 洗衣机及其洗涤剂装置 |
| CN108866957B (zh) * | 2017-05-11 | 2022-03-15 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 洗衣机及其洗涤剂装置 |
| JP2021029932A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3923596B2 (ja) | ベイトキャストリールのカバーロック装置 | |
| US4422584A (en) | Toilet paper dispenser with swinging mandrels | |
| GB2323774A (en) | Cord-reel release for vacuum cleaner | |
| FI84426B (fi) | Tyghandduksutdelare samt foerfarande foer dess anvaendning. | |
| JPS5811639A (ja) | ラベル貼付機 | |
| JPH03218721A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH025769U (ja) | ||
| JPS63181793A (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| JPS63192496A (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| JPH0127759Y2 (ja) | ||
| JPS6368199A (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| JPH042279B2 (ja) | ||
| JPH058275Y2 (ja) | ||
| JPH0421517Y2 (ja) | ||
| US904428A (en) | Ticket or stamp delivering receptacle. | |
| JP2538544Y2 (ja) | 墨 壷 | |
| US1580324A (en) | Sewing machine | |
| JPH03139Y2 (ja) | ||
| JPS60151496U (ja) | 洗濯機等の処理剤投入装置 | |
| JPS6037113Y2 (ja) | 洗濯機等の処理剤投入装置 | |
| JPH089110Y2 (ja) | アップライト型掃除機におけるコードの収容装置 | |
| JPH0328137Y2 (ja) | ||
| JPH0246866Y2 (ja) | ||
| JPH0829195B2 (ja) | 洗剤投入装置 | |
| JP2572243Y2 (ja) | ロック解除機構 |