JPS6351901A - 溶剤回収装置 - Google Patents

溶剤回収装置

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Publication number
JPS6351901A
JPS6351901A JP19641786A JP19641786A JPS6351901A JP S6351901 A JPS6351901 A JP S6351901A JP 19641786 A JP19641786 A JP 19641786A JP 19641786 A JP19641786 A JP 19641786A JP S6351901 A JPS6351901 A JP S6351901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
solvent
condensing
section
refrigerator
Prior art date
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Pending
Application number
JP19641786A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Emoto
央 江本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Emoto Kogyo KK
Original Assignee
Emoto Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Emoto Kogyo KK filed Critical Emoto Kogyo KK
Priority to JP19641786A priority Critical patent/JPS6351901A/ja
Publication of JPS6351901A publication Critical patent/JPS6351901A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A 発明の目的 a、産業上の利用分野 本発明は、トルエン、トリクロールエ タン、メタノール、アセトンなどの(8斉]Jその他市
販ラッカシンナー、ペイントシンナーなどを回収する装
置に関するものである。
b、従来の技術とその問題点 従来装置は、溶剤蒸気を凝縮、液化させるためにラジェ
ターの冷却を水冷で行っていた。そのため容量を大きく
処理する場合は、冷却水循環方法がとられ、処理の間に
水温が上がり、処理時間を長く要した。また冬期間にあ
っては冷却水が凍結し管路を破損することもあった。
また従来装置では、加熱タンクが固定されているため、
廃液をタンクに移すとぎゃ回収後のスラッジを取出すと
き、いずれも作業性が悪かった。
B1発明の構成 a9問題を解決しようとする手段 本発明では、下記の構成のものによって上述した問題を
解決しようとするものである。すなわち、本発明のもの
は ケーシング6内に内装された加熱部2、作動部3とから
なり、上記加熱部2はフレーム4とこのフレームで支持
された加熱タンク5とからなり、フレーム4は下方に位
置するタンク支持フレーム4Aと、この支持フレームの
上部(連設された蓋支持フレーム4Bとから構成され、
上記フレームに回転自在に支持された加熱タンク5はタ
ンク本体5Aとこのタンク本体に着脱自在に取付けられ
たM5Bとからなり、タンク本体5Aは内方タンク5C
の外周面に熱媒油5pの収納室5Eが外ケース5Fによ
って形成され、かつこの外ケースの外周面にはグラスウ
ールなどの断熱材で処理されていると共に、収納室5E
内にはプラグヒーターが引き込まれ、一方、作動部3は
溶剤蒸気凝縮用ラジェター3A、溶剤凝縮タンク3B、
冷凍機用フロンガス凝縮器3C。
溶剤回収タンク3Dなどからなる溶剤回収装置である。
B1発明の実施例 1は本願の溶剤回収装置で、ケーシングθ内に内装され
た加熱部2、作動部3とからなる。
上記加M部2はフレーム4とこのフレームで支持された
加熱タンク5とからなる。
そこで、フレーム4は下方に位置する タンク支持フレーム4Aと、この支持フレームの上部に
連設された蓋支持フレーム4Bとから構成されている。
4Cはフレーム4Aの上面中央に設けられた軸受であ 
 “る。
上記加熱タンク5はタンク本体5Aとこのタンク本体に
着脱自在に取付けられた蓋5Bとからなり、タンク本体
5Aは内方タンク5Cの外周面に熱媒油5Dの収納室5
Eが外ケース5Fによりて形成されている。、5Gはこ
の外ケースの外周面に施されたグラスウールなどの断熱
材である。
5Hは収納室5E内に引き込まれたプラグヒーター(3
にW)である、51.5Jは上記タンク本体の側面に外
方に向は突設した左右の回転軸で、軸受4C,4Dに回
転自在に軸受けされている。一方、M5Bの下面の外周
縁にはタンク本体に対するブチルゴムなどでなるシール
用パツキン5Kが添着されていると共に、上面中央には
上端にハンドル5Lを有するネジ棒5Mが回転自在に植
設され、かつこのネジ棒は蓋支持フレーム4Bの中央部
において昇降自在に螺合されている。右方の回転軸5J
は軸受4Dより外方に長く引き出され、ウオームホイー
ル5Nが固着され、このウオームホイール5Nにはタン
ク回転用のウオームギヤ5N1、ハンドル5N2が連結
されている。また溶剤蒸気送り用の第1バイブ5oは回
転軸5Jの軸心を通って外部に引き出され、グランドバ
ッキング501を介して、第2バイブ502に回動自在
に連結されている。
一方、作!I)1m3は溶剤蒸気凝縮用ラジェター3A
、溶削凝縮タンク3B、冷凍機用フロンガス凝縮器3C
,溶剤回収タンク3Dなどからなる。
溶剤蒸気凝縮用ラジェター3Aは第2パイプ502に連
結されたバイブ3A1を蛇行させ、これにフィン3A2
が張設され、このフィンにはケーシング6に設けた ファン3A3が対応するよう構成されている。溶剤凝縮
タンク3Bは溶剤凝縮タンク体3B1とこの内部に蛇行
配設された冷却コイル3B2とからなり、タンク体3B
1の上面にはバイブ3A1からの第3パイプ503が連
結されている。冷却コイル 3B2(7)上端3B22は圧縮m3Eを介して冷凍機
用フロンガス凝縮器3Cに連結されている。
冷凍機用フロンガス凝縮器3Cは蛇行させたバイブ3C
1にフィン3C2が張設され、これにケーシング6に設
けたファン3C3が対応するよう植成されている。
バイブ3C1の下端は受液器3C4、膨張弁3C5を介
して冷却コイル3B2に連結されている。
溶剤回収タンク3Dの上面には溶剤凝縮タンク3Bから
の第4バイブ504が連結され、この溶剤回収タンク3
Dにはレベル管3D1、排気パイプ3D2が設けられ、
排気バイブには加圧防止用のボールキャッチ3D3と負
圧防止用のポールキャッチ3D4が設けられ、下面には
バルブ3D5を介してホース3D6が連結され、このホ
ースの先端には容器3D7が着脱自在に連結されている
0図中、6Aはケーシング6の下方に設けたガラリであ
る。6Bは移動用吊下げアイボルト、6Cはフォークリ
フト移動用脚台、6Dは電気制御盤、6Eは扉である。
C1作用 タンクのハンドルを廻し、蓋を上げ廃液を入れやすくす
るためにタンクを倒す。
廃ン夜(601)を入れたのちタンクを戻し蓋を閉める
電源が入ると加熱タンクのヒーター (3にW)が入り、熱媒油の加熱が始まる。
加熱温度は120℃位で設定する。同時に装置内の排気
と溶剤蒸気凝縮用ラジェターを空冷するファン(50’
11.19m’/ min )が回り、冷凍機(0,7
5にW)への電源も入る。
タンク内の廃液の温度が上がり、アセ トンの沸点の56.3℃以上になると、アセトンの蒸気
の発生が始まり、タンクからのパイプより狼藉用ラジェ
ターに蒸気が入り空冷され凝縮が始まる。
夏場のように、気温が高い場合は凝縮用ラジェターの空
冷だけではQFaしない場合もあり、この場合では凝縮
タンク内にまだ温度の高い蒸気が入るとタンク内温度が
上がり、冷凍機の運転が始まる。(凝縮タンク内の温度
が15℃以上であると冷凍機の運転が行われ、5℃以下
にすると停止するように制御しである。) 凝縮用ラジェター、凝縮タンクを通り液化したアセトン
は回収タンクに貯留され始める。アセトンの回収が進み
蒸発するアセトンが無くなると、タンクの熱媒油温は設
定温度120℃で一定するようになる。  4廃液中の
アセトン分を完全に蒸発させるため、更に30分程度ヒ
ーターを入れる。
この後ファンと冷凍機の運転を継続し、1時間程玲却J
耘を行う。
C発明の効果 イ 本装責はラジェターを空冷にして凝縮タンク内に冷
凍機よりの、冷却コイルを内蔵しているため、気温の低
い時期にはラジェターの空冷のみで十分に回収でき、気
温の高い時期には、冷凍機が補助し、より一層の効率の
良い回収ができる。
口1本装置では加熱タンクが回転するため、m?夜も入
れやすく、スラッジもLi ILに取出すことができる
ハ、加熱タンク、ラジェター、ファン、凝縮タンク、冷
凍機、回収タンク、電気制御盤を組込み一体化し、屋根
、外壁で覆われ、移動、移設を容易とする構造を持って
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、 第2図は側面図、 第3図は横断面図、 第4図は全体の構成図、 第5図は拡大A−A矢視図、 第6図はパイプの渉結状態を示す拡大断面図、 第7図は加熱タンクの反転状態を示す側面図である。 161.溶剤回収装置 210.加熱部 3011作動部 特許出願人  江木工業株式会社 5N2 鰐 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーシング6内に内装された加熱部2、作動部3とから
    なり、上記加熱部2はフレーム4とこのフレームに回転
    自在に支持された加熱タンク5とからなり、上記加熱タ
    ンク5はタンク本体5Aとこのタンク本体に着脱自在に
    取付けられた蓋5Bとからなり、タンク本体5Aは内方
    タンク5Cの外周面に熱媒油5Dの収納室5Eが外ケー
    ス5Fによって形成され、かつこの外ケースの外周面に
    はグラスウールなどの断熱材で処理されていると共に、
    収納室5E内にはプラグヒーターが引き込まれ、一方、
    作動部3は溶剤蒸気凝縮用ラジエター3A、溶剤凝縮タ
    ンク3B、冷凍機用フロンガス凝縮器3C、溶剤回収タ
    ンク3Dなどからなることを特徴とする溶剤回収装置。
JP19641786A 1986-08-20 1986-08-20 溶剤回収装置 Pending JPS6351901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19641786A JPS6351901A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 溶剤回収装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19641786A JPS6351901A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 溶剤回収装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6351901A true JPS6351901A (ja) 1988-03-05

Family

ID=16357507

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19641786A Pending JPS6351901A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 溶剤回収装置

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JP (1) JPS6351901A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022178004A (ja) * 2021-05-19 2022-12-02 島津産機システムズ株式会社 熱処理炉

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5931401B2 (ja) * 1978-08-28 1984-08-02 新日本製鐵株式会社 連続鋳造工程から圧延工程へ鋳片を供給する装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5931401B2 (ja) * 1978-08-28 1984-08-02 新日本製鐵株式会社 連続鋳造工程から圧延工程へ鋳片を供給する装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022178004A (ja) * 2021-05-19 2022-12-02 島津産機システムズ株式会社 熱処理炉

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