JPS6351954A - ロ−ラミルの油圧回路 - Google Patents
ロ−ラミルの油圧回路Info
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- JPS6351954A JPS6351954A JP19605986A JP19605986A JPS6351954A JP S6351954 A JPS6351954 A JP S6351954A JP 19605986 A JP19605986 A JP 19605986A JP 19605986 A JP19605986 A JP 19605986A JP S6351954 A JPS6351954 A JP S6351954A
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- pressure oil
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- oil chamber
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ローラミルの油圧回路に関する。
(従来の技術)
従来、原料を粉砕するための装置としてのローラミルは
、縦軸回りに回転する粉砕テーブルと、このテーブル上
にこのテーブルの周方向に沿って設けられる複数のロー
ラを有しており、テーブル上に供給された原料はこのテ
ーブルの上面と各ローラとで挟圧されて粉砕される。
、縦軸回りに回転する粉砕テーブルと、このテーブル上
にこのテーブルの周方向に沿って設けられる複数のロー
ラを有しており、テーブル上に供給された原料はこのテ
ーブルの上面と各ローラとで挟圧されて粉砕される。
上記ローラは油圧ポンプから供給された圧油で伸縮動作
する油圧シリンダにより上下移動自在とされている。ロ
ーラミルの運転を開始する場合、テーブルの駆動用モー
タの起動トルクを低減させるため、−旦、ローラをテー
ブル上から上方移動させ、テーブルがある程度回転した
状態でローラを下方移動させる。また、原料を大きい力
で挟圧するために、上記油圧ポンプからの圧油で油圧シ
リンダによりローラをテーブル上の原料層に押圧させる
ようになっている。
する油圧シリンダにより上下移動自在とされている。ロ
ーラミルの運転を開始する場合、テーブルの駆動用モー
タの起動トルクを低減させるため、−旦、ローラをテー
ブル上から上方移動させ、テーブルがある程度回転した
状態でローラを下方移動させる。また、原料を大きい力
で挟圧するために、上記油圧ポンプからの圧油で油圧シ
リンダによりローラをテーブル上の原料層に押圧させる
ようになっている。
上記構成では、油圧シリンダに圧油を供給する油圧ポン
プはテーブル上でローラの上下移動用として用いられる
と共に、ローラをテーブル上に押圧させるためにも用い
られる。この場合、大きな力でローラをテーブル上に押
圧させる必要があることから、油圧シリンダに圧油を供
給する油圧ポンプは高圧ポンプとされている。
プはテーブル上でローラの上下移動用として用いられる
と共に、ローラをテーブル上に押圧させるためにも用い
られる。この場合、大きな力でローラをテーブル上に押
圧させる必要があることから、油圧シリンダに圧油を供
給する油圧ポンプは高圧ポンプとされている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、高圧ポンプを大きな吐出量のものにするとポ
ンプが極めて大形になり、高価となる関係上、この油圧
ポンプの吐出量には制限がある。
ンプが極めて大形になり、高価となる関係上、この油圧
ポンプの吐出量には制限がある。
このため、ローラの上下移動には長時間を要することと
なる。ここで、例えばローラの下方移動に長時間を要す
ると、ローラがテーブル上の所定位nに下方移動しない
うちにテーブル上に供給される原料層が厚くなり過ぎて
、ローラの下方移動が制限され、このため、ローラミル
の運転に支障を生じさせるおそれがある。
なる。ここで、例えばローラの下方移動に長時間を要す
ると、ローラがテーブル上の所定位nに下方移動しない
うちにテーブル上に供給される原料層が厚くなり過ぎて
、ローラの下方移動が制限され、このため、ローラミル
の運転に支障を生じさせるおそれがある。
また、各ローラの上下移動に長時間を要することから、
これら各ローラの上下移動のタイミングの差異が大きく
なる。このため、各ローラが所定位置まで下方移動し、
ローラミルが正常な運転状態になるための時間が長くな
ると共に、この正常な運転状態となるまでの長い時間の
間に製品として不都合なものが成形されることとなり好
ましくない。
これら各ローラの上下移動のタイミングの差異が大きく
なる。このため、各ローラが所定位置まで下方移動し、
ローラミルが正常な運転状態になるための時間が長くな
ると共に、この正常な運転状態となるまでの長い時間の
間に製品として不都合なものが成形されることとなり好
ましくない。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、テーブル上の原料に対するローラの押圧力を低下さ
せることなく、テーブル上でのローラの上下移動が迅速
にできるようにし、かつ、各ローラの上下移動のタイミ
ングができるだけ均一となるようにすることを目的とす
る。
で、テーブル上の原料に対するローラの押圧力を低下さ
せることなく、テーブル上でのローラの上下移動が迅速
にできるようにし、かつ、各ローラの上下移動のタイミ
ングができるだけ均一となるようにすることを目的とす
る。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、各ローラを上下移動させる油圧シリンダに圧油を供
給する低圧ポンプと、高圧ポンプとを並列に設け、かつ
、油圧シリンダと上記両ポンプとを結ぶ油路に開閉弁を
介設した点にある。
は、各ローラを上下移動させる油圧シリンダに圧油を供
給する低圧ポンプと、高圧ポンプとを並列に設け、かつ
、油圧シリンダと上記両ポンプとを結ぶ油路に開閉弁を
介設した点にある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
(第1実施例)
第1図は第1実施例を示している。
図において、lはローラミルで、このローラミルlの基
台2上には縦軸回り回動自在に粉砕テーブル3が設けら
れ、このテーブル3は図示しないモータにより回転駆動
される。また、このテーブル3上に原料を加圧して粉砕
する4台の加圧装置5a〜5dが設けられる。これら加
圧装置5a〜5dは上記テーブル3に対して周方向等間
隔に配置され、これらは1つの油圧回路で作動可能とさ
れている。なお、この加圧装置は4台以外に2台や3台
などであってもよい。
台2上には縦軸回り回動自在に粉砕テーブル3が設けら
れ、このテーブル3は図示しないモータにより回転駆動
される。また、このテーブル3上に原料を加圧して粉砕
する4台の加圧装置5a〜5dが設けられる。これら加
圧装置5a〜5dは上記テーブル3に対して周方向等間
隔に配置され、これらは1つの油圧回路で作動可能とさ
れている。なお、この加圧装置は4台以外に2台や3台
などであってもよい。
上記各加圧装2t5a〜5dは互いに同構成であるため
、そのうち1つの加圧装215aについて説明する。
、そのうち1つの加圧装215aについて説明する。
上記加圧装fil 5 aはローラ7を有しており、こ
のローラ7は基台2側に上下回動自在に枢支される。即
ち、上記基台2には枢支軸8により支持体9が回動自在
に枢支され、この支持体9の上部回動端に上記ローラ7
が支承される。また、この支持体9の下部回動端と基台
2との間には複動片ロツド式の油圧シリンダ10が架設
されている。
のローラ7は基台2側に上下回動自在に枢支される。即
ち、上記基台2には枢支軸8により支持体9が回動自在
に枢支され、この支持体9の上部回動端に上記ローラ7
が支承される。また、この支持体9の下部回動端と基台
2との間には複動片ロツド式の油圧シリンダ10が架設
されている。
この油圧シリンダ10はピストン13で仕切られた第1
圧油室14と第2圧油室15を有しており、このピスト
ン13に連結されるピストンロッド13aの先端は上記
支持体9の下部回動端に連結しである。
圧油室14と第2圧油室15を有しており、このピスト
ン13に連結されるピストンロッド13aの先端は上記
支持体9の下部回動端に連結しである。
上記油圧シリンダ10に油溜部17の油を供給する圧油
供給切換手段18が設けられる。この圧油供給切換手段
18はローラ7を上下回動させるための吐出量の大きい
低圧ポンプ19と開閉弁である電磁式4ボート3ポジシ
ヨンの方向制御弁20を有し、この方向制御弁20は第
1〜第3ポジションU、D、Nを任意にとることができ
る。
供給切換手段18が設けられる。この圧油供給切換手段
18はローラ7を上下回動させるための吐出量の大きい
低圧ポンプ19と開閉弁である電磁式4ボート3ポジシ
ヨンの方向制御弁20を有し、この方向制御弁20は第
1〜第3ポジションU、D、Nを任意にとることができ
る。
即ち、上記方向制御弁20が第1ポジシヨンUをとる場
合は、低圧ポンプ19の吐出側が1−足温1圧油室14
に連結され、かつ、第2圧油室15が油溜部17に連結
される。また、上記方向制御弁20が第2ボジシ、ンD
をとる場合は、低圧ポンプ19の吐出側が第2圧油室1
5に連結され、かつ、第1圧油室14が油′N1部17
に連結される。第3ポジシヨンNをとる場合は、通電し
ない時のポジションであり、油圧シリンダ10と油溜部
17との間で油は流通しない。
合は、低圧ポンプ19の吐出側が1−足温1圧油室14
に連結され、かつ、第2圧油室15が油溜部17に連結
される。また、上記方向制御弁20が第2ボジシ、ンD
をとる場合は、低圧ポンプ19の吐出側が第2圧油室1
5に連結され、かつ、第1圧油室14が油′N1部17
に連結される。第3ポジシヨンNをとる場合は、通電し
ない時のポジションであり、油圧シリンダ10と油溜部
17との間で油は流通しない。
一方、上記第2圧油室15と方向制御弁20とを連結す
る油路には、ガス封入式のアキュムレータ22を連結し
である。このアキュムレータ22はこの油路の圧油の脈
動を吸収する等の機能を持つもので、上記油路に連通ず
るケースと、ケース内に設けられた膨張、収縮自在のブ
ラダにより構・成され、このブラダ内には所定圧力のガ
スが封入される。
る油路には、ガス封入式のアキュムレータ22を連結し
である。このアキュムレータ22はこの油路の圧油の脈
動を吸収する等の機能を持つもので、上記油路に連通ず
るケースと、ケース内に設けられた膨張、収縮自在のブ
ラダにより構・成され、このブラダ内には所定圧力のガ
スが封入される。
また、各第2圧油室15への圧油の流量を同調させる流
醋同調手段が設けられる。即ち、上記方向制御弁20と
各加圧装置5a〜5dの間にはそれぞれ油圧モータ24
が介設され、これら各油圧モータ24は互いに連動連結
されている。また、この各油圧モータ24の吐出側から
第2圧油室15にのみ圧油を流通させる第1パイロット
式チェック弁25が設けられる。そして、上記方向制御
弁20から第1圧油室14に至る管路の圧力が所定圧以
上になったとき、この圧力がパイロット油路26を通し
て上記第1パイロット式チェック弁25に伝達され、こ
れが開弁する。すると、第2圧油室15の圧油がこの第
1パイロット式チェック弁25を通って油溜部17側へ
排出される。
醋同調手段が設けられる。即ち、上記方向制御弁20と
各加圧装置5a〜5dの間にはそれぞれ油圧モータ24
が介設され、これら各油圧モータ24は互いに連動連結
されている。また、この各油圧モータ24の吐出側から
第2圧油室15にのみ圧油を流通させる第1パイロット
式チェック弁25が設けられる。そして、上記方向制御
弁20から第1圧油室14に至る管路の圧力が所定圧以
上になったとき、この圧力がパイロット油路26を通し
て上記第1パイロット式チェック弁25に伝達され、こ
れが開弁する。すると、第2圧油室15の圧油がこの第
1パイロット式チェック弁25を通って油溜部17側へ
排出される。
一方、上記方向制g94f20から第1圧油室14に至
る油路にこの方向制御弁20から第1圧油室14へのみ
圧油を流通させるチェック弁30が設けられる。また、
第1圧油室14の油圧が所定以上となったときに開弁す
るリリーフJj31を上記チェック弁30に並列に接続
しである。
る油路にこの方向制御弁20から第1圧油室14へのみ
圧油を流通させるチェック弁30が設けられる。また、
第1圧油室14の油圧が所定以上となったときに開弁す
るリリーフJj31を上記チェック弁30に並列に接続
しである。
上記第2圧油室15には油圧シリンダ10のサージ圧に
よる圧力過大を防止するためのリリーフ弁28aが連結
され、このリリーフ弁28aは第2圧油室15の所定圧
以上で開弁する。
よる圧力過大を防止するためのリリーフ弁28aが連結
され、このリリーフ弁28aは第2圧油室15の所定圧
以上で開弁する。
一方、上記低圧ポンプ19の吐出側にはこの低圧ポンプ
19の吐出圧力が過大となることを防止するためのリリ
ーフ弁28bを連結しである。また、油圧モータ24の
吐出側にリリーフ弁28cを連結しである。
19の吐出圧力が過大となることを防止するためのリリ
ーフ弁28bを連結しである。また、油圧モータ24の
吐出側にリリーフ弁28cを連結しである。
上記構成のローラミルlの運転を開始する場合、テーブ
ル3の駆動用モータの起動トルクを低減させるため、−
旦、ローラ7をテーブル3上から上方移動させる。この
ようにローラ7を上方移動させる場合には、上記方向制
御弁20を第1ポジジオンUにする。すると、低圧ポン
プ19から第1圧油室14に圧油が供給され、ピストン
13が上方移動してローラ7が上方移動しようとする。
ル3の駆動用モータの起動トルクを低減させるため、−
旦、ローラ7をテーブル3上から上方移動させる。この
ようにローラ7を上方移動させる場合には、上記方向制
御弁20を第1ポジジオンUにする。すると、低圧ポン
プ19から第1圧油室14に圧油が供給され、ピストン
13が上方移動してローラ7が上方移動しようとする。
このとき、第2圧油室15の油圧が上昇し。
かつ、これに対抗するように第1圧油室14の油圧が上
昇する。
昇する。
上記第1圧油室14の油圧が所定以上になると、パイロ
ット油路26を通してのバイロー2ト正により各第1パ
イロット式チェック弁25が開弁し、各第2圧油室15
の圧油がこの第1パイロット式チェック弁25、油圧モ
ータ24および方向制御弁20を通り油溜部17に排出
される。これにより、ピストン13が上方移動させられ
て油圧シリンダ10が伸長動作し、ローラ7が上方移動
する。この場合、低圧ポンプ19は吐出量が太きいため
、油圧シリンダlOの伸長動作は速く、よって、ローラ
7の上方移動は高速に行われる。
ット油路26を通してのバイロー2ト正により各第1パ
イロット式チェック弁25が開弁し、各第2圧油室15
の圧油がこの第1パイロット式チェック弁25、油圧モ
ータ24および方向制御弁20を通り油溜部17に排出
される。これにより、ピストン13が上方移動させられ
て油圧シリンダ10が伸長動作し、ローラ7が上方移動
する。この場合、低圧ポンプ19は吐出量が太きいため
、油圧シリンダlOの伸長動作は速く、よって、ローラ
7の上方移動は高速に行われる。
上記テーブル3を回転させた後に、方向制御弁20を第
2ポジシヨンDにすると、低圧ポンプ19から第2圧油
室15に圧油が供給され、ピストン13が下方移動して
ローラ7が下方移動しようとする。このとき、チェック
ブr30およびリリーフ弁31が閉弁しているために、
第1圧油室14の圧油の排出が阻止される。このため、
第2圧油室15側の圧力が高くなり、アキュムレータ2
2におけるケース内のプラグは封入ガス圧に抗して収縮
された状態に保持される。
2ポジシヨンDにすると、低圧ポンプ19から第2圧油
室15に圧油が供給され、ピストン13が下方移動して
ローラ7が下方移動しようとする。このとき、チェック
ブr30およびリリーフ弁31が閉弁しているために、
第1圧油室14の圧油の排出が阻止される。このため、
第2圧油室15側の圧力が高くなり、アキュムレータ2
2におけるケース内のプラグは封入ガス圧に抗して収縮
された状態に保持される。
その後、第2圧油室15への圧油の供給が続けられると
、第1圧油室14か所定圧に達してリリーフ弁31が開
弁し始め、第1圧油室14の圧油が排出される。そして
、これに伴いピストン13が下方移動させられて油圧シ
リンダ10が縮小動作し、ローラ7がテーブル3上に下
方移動することとなる。従って、上記テーブル3」二の
原本1がこのテーブル3の上面とローラ7とに挟まれ始
める、この場合にも、低圧ポンプ19は吐出量が大きい
ことがらローラ7の下方移動は高速にて行われる。
、第1圧油室14か所定圧に達してリリーフ弁31が開
弁し始め、第1圧油室14の圧油が排出される。そして
、これに伴いピストン13が下方移動させられて油圧シ
リンダ10が縮小動作し、ローラ7がテーブル3上に下
方移動することとなる。従って、上記テーブル3」二の
原本1がこのテーブル3の上面とローラ7とに挟まれ始
める、この場合にも、低圧ポンプ19は吐出量が大きい
ことがらローラ7の下方移動は高速にて行われる。
そして、上記ローラ7が所定量下方移動すると、テーブ
ル3上の原料上面の凹凸によりローラ7は上下動させら
れるが、第2圧油室15は加圧された状態に保たれてお
り、従って、アキュムレータ22のブラダは収縮させら
れた状態のままであるため、アキュムレータ22におい
てそのケース内面にプラグが衝突することは防止される
。
ル3上の原料上面の凹凸によりローラ7は上下動させら
れるが、第2圧油室15は加圧された状態に保たれてお
り、従って、アキュムレータ22のブラダは収縮させら
れた状態のままであるため、アキュムレータ22におい
てそのケース内面にプラグが衝突することは防止される
。
また、上記の場合、低圧ポンプ19から第2圧油室15
に圧油が供給されるとき、この圧油は各油圧モータ24
を通るが、これら各油圧モータ24は互いに連結されて
いることから、各油圧モータ24を通る圧油の流量が同
調し、互いに均一化される。よって、各加圧装2!5a
〜5dにおける各ローラ7は同時にテーブル3上に下方
移動することとなる。
に圧油が供給されるとき、この圧油は各油圧モータ24
を通るが、これら各油圧モータ24は互いに連結されて
いることから、各油圧モータ24を通る圧油の流量が同
調し、互いに均一化される。よって、各加圧装2!5a
〜5dにおける各ローラ7は同時にテーブル3上に下方
移動することとなる。
上記圧油供給FjJ換手投手段は、また、上記のように
テーブル3上に下方移動したローラ7をこのテーブル3
上の原料に大きな力で押圧させるように構成されている
。
テーブル3上に下方移動したローラ7をこのテーブル3
上の原料に大きな力で押圧させるように構成されている
。
即ち、吐出量は比較的小さいが高圧の圧油を供給できる
高圧ポンプ33が設けられる。この高圧ポンプ33の吐
出側と各第2圧油室15のflJIにはそれぞれ常時閉
式の第1開閉弁34と絞り弁35とが介設しである。上
記高圧ポンプ33の吐出側にはこの高圧ポンプ33の吐
出圧力が過大となることを防止するためのリリーフ弁2
8dを連結しである。
高圧ポンプ33が設けられる。この高圧ポンプ33の吐
出側と各第2圧油室15のflJIにはそれぞれ常時閉
式の第1開閉弁34と絞り弁35とが介設しである。上
記高圧ポンプ33の吐出側にはこの高圧ポンプ33の吐
出圧力が過大となることを防止するためのリリーフ弁2
8dを連結しである。
また、第1圧油室14からの圧油の排出を阻止するi2
パイロット式チェック弁36が設けられ、この第2パイ
ロット式チェック弁36と第2圧油室15とはパイロッ
ト油路39で連通しである。そして、このパイロット油
路39を開閉する第2開閉弁40が設けられる。この第
2開閉弁40は4ポート2ポジシヨンの方向制御弁であ
り、パイロット油路39を閉じる第1ポジシヨンCと、
このパイロット油路39を開く第2ポジシヨン0の2位
置をとる。そして、第2圧油室15側の油圧が所定以上
になると上記第2開閉弁40は第2ポジシヨン0をとり
、第2パイロット式チェフク弁36を開弁させるように
なっている。
パイロット式チェック弁36が設けられ、この第2パイ
ロット式チェック弁36と第2圧油室15とはパイロッ
ト油路39で連通しである。そして、このパイロット油
路39を開閉する第2開閉弁40が設けられる。この第
2開閉弁40は4ポート2ポジシヨンの方向制御弁であ
り、パイロット油路39を閉じる第1ポジシヨンCと、
このパイロット油路39を開く第2ポジシヨン0の2位
置をとる。そして、第2圧油室15側の油圧が所定以上
になると上記第2開閉弁40は第2ポジシヨン0をとり
、第2パイロット式チェフク弁36を開弁させるように
なっている。
更に、上記パイロット油路39には絞り弁41が介設さ
れており、これに並列にチェック弁42が設けられてい
る。
れており、これに並列にチェック弁42が設けられてい
る。
そして、ローラ7がテーブル3上に下方移動した状態で
、各第1開閉弁34を開弁させれば、これを通り高圧ポ
ンプ33から第2圧油室15に圧油が供給され、ローラ
7がテーブル3上の原料を押圧し始める。一方、低圧ポ
ンプ19は停止させられる。また、このとき、第1圧油
室14は第2パイロット式チェック弁36により閉じら
れたままであるため、第2圧油室15の圧油の上昇に伴
って第1圧油室14の油圧も上昇し、テーブル3上の原
料に対するローラ7の抑圧を阻害する。
、各第1開閉弁34を開弁させれば、これを通り高圧ポ
ンプ33から第2圧油室15に圧油が供給され、ローラ
7がテーブル3上の原料を押圧し始める。一方、低圧ポ
ンプ19は停止させられる。また、このとき、第1圧油
室14は第2パイロット式チェック弁36により閉じら
れたままであるため、第2圧油室15の圧油の上昇に伴
って第1圧油室14の油圧も上昇し、テーブル3上の原
料に対するローラ7の抑圧を阻害する。
そこで、第2圧油室15への圧油の供給によりこの第2
圧油室15の油圧が所定以上になると、第2開閉弁40
が第2ポジシヨン0をとり、この!52圧油室15側の
圧油がパイロット油路39を通り第2パイロット式チェ
ー2り弁36側へ流れる。そして、この圧油により第2
パイロ−2上式チェック弁36が開弁させられる。する
と、この第2パイロット式チェック弁36を通して第1
圧油室14の圧油が排出され、この第1圧油室14の油
圧が低下する。この結果、第1圧油室14の油圧にβn
害されることなく第2圧油室15の油圧によりローラ7
はテーブル3上の原料を強力に押圧し、原料は効果的に
粉砕される。
圧油室15の油圧が所定以上になると、第2開閉弁40
が第2ポジシヨン0をとり、この!52圧油室15側の
圧油がパイロット油路39を通り第2パイロット式チェ
ー2り弁36側へ流れる。そして、この圧油により第2
パイロ−2上式チェック弁36が開弁させられる。する
と、この第2パイロット式チェック弁36を通して第1
圧油室14の圧油が排出され、この第1圧油室14の油
圧が低下する。この結果、第1圧油室14の油圧にβn
害されることなく第2圧油室15の油圧によりローラ7
はテーブル3上の原料を強力に押圧し、原料は効果的に
粉砕される。
上記の場合、パイロット油路39には絞り弁41を介設
しであるため、第2圧油室15側から第2パイロット式
チェック弁36へのパイロット用の圧油はこの絞り弁4
1を絞ることにより徐々に流動させることができる。従
って、第2パイロット式チェック弁36の開弁動作も徐
々に行われるため、第1圧油室14の油圧の減少が急激
に行われることはない、よって、第2パイロット式チェ
ック弁36を開弁するときに圧油供給切換手段18に衝
撃の生じることが防止される。また、テーブル3に対す
るローラ7の押圧力も漸増するため、テーブル3を駆動
させるモータが過負荷になることも防止される。
しであるため、第2圧油室15側から第2パイロット式
チェック弁36へのパイロット用の圧油はこの絞り弁4
1を絞ることにより徐々に流動させることができる。従
って、第2パイロット式チェック弁36の開弁動作も徐
々に行われるため、第1圧油室14の油圧の減少が急激
に行われることはない、よって、第2パイロット式チェ
ック弁36を開弁するときに圧油供給切換手段18に衝
撃の生じることが防止される。また、テーブル3に対す
るローラ7の押圧力も漸増するため、テーブル3を駆動
させるモータが過負荷になることも防止される。
また、上記各校り弁35の絞り量を個々に調整すれば、
テーブル3上の原料に対する各ローラ7の加圧状態を個
々に調整することができる。
テーブル3上の原料に対する各ローラ7の加圧状態を個
々に調整することができる。
以下の各図はこの発明の他の実施例を示している。これ
ら各実施例の構成や作用は上記実施例とほぼ同じである
ため、異なる構成につき説明し、共通の構成については
単に図面に共通の符号を付してその説明を省略する。
ら各実施例の構成や作用は上記実施例とほぼ同じである
ため、異なる構成につき説明し、共通の構成については
単に図面に共通の符号を付してその説明を省略する。
(第2実施例)
第2図は第2実施例を示している。
この実施例では、第1実施例における油圧モータ24や
リリーフ弁28cが省略されている。また、第1パイロ
−2上式チェック弁25は単一であり、これは各加圧装
r15a〜5dに兼用される。
リリーフ弁28cが省略されている。また、第1パイロ
−2上式チェック弁25は単一であり、これは各加圧装
r15a〜5dに兼用される。
そして、方向制御弁20と第2圧油室15とは第1パイ
ロット式チェック弁25を介して連結しである。一方、
第1実施例における絞り弁35が省略され、また、第1
開閉弁34が単一とされている。そして、高圧ポンプ3
3は第1開閉弁34を介して第2圧油室15に接続され
ている。
ロット式チェック弁25を介して連結しである。一方、
第1実施例における絞り弁35が省略され、また、第1
開閉弁34が単一とされている。そして、高圧ポンプ3
3は第1開閉弁34を介して第2圧油室15に接続され
ている。
(第3実施例)
第3図は第3実施例を示している。
この実施例では、第1実施例における油圧モータ24や
リリーフ弁28cに代えて流量同調手段である絞り弁4
3が設けられている。この絞り弁43を調整すれば、第
2圧油室15への圧油の流入速度や流出速度を調整でき
、ローラ7の上方移動や下方移動の速度を各ローラ7の
個々につき調整できる。
リリーフ弁28cに代えて流量同調手段である絞り弁4
3が設けられている。この絞り弁43を調整すれば、第
2圧油室15への圧油の流入速度や流出速度を調整でき
、ローラ7の上方移動や下方移動の速度を各ローラ7の
個々につき調整できる。
(第4実施例)
第4図は第4実施例を示している。この実施例では、第
3実施例における絞りjr43を各第1パイロット式チ
ェック弁25に対しそれぞれ設けると共に、各第1パイ
ロット式チェック弁25側から方向制御弁20側へのみ
圧油の流通を許容するチェック弁44を上記各校り弁4
3に並列に設けである。この場合、絞り弁43とチェッ
ク(j 44とが流量同調手段を構成する。
3実施例における絞りjr43を各第1パイロット式チ
ェック弁25に対しそれぞれ設けると共に、各第1パイ
ロット式チェック弁25側から方向制御弁20側へのみ
圧油の流通を許容するチェック弁44を上記各校り弁4
3に並列に設けである。この場合、絞り弁43とチェッ
ク(j 44とが流量同調手段を構成する。
上記絞り弁43を調整すれば、第2圧油室15への圧油
の流入速度を調整でき、ローラ7の下方移動の速度の調
整が可能となる。一方、第2圧油室15からの圧油はチ
ェー2り弁44を通り排出されるため、ローラ7の上方
移動は絞り弁43の影響を受けずに高速でなされる。
の流入速度を調整でき、ローラ7の下方移動の速度の調
整が可能となる。一方、第2圧油室15からの圧油はチ
ェー2り弁44を通り排出されるため、ローラ7の上方
移動は絞り弁43の影響を受けずに高速でなされる。
(第5実施例)
第5図は第5実施例を示している。この実施例では、低
圧ポンプ19から第1圧油室14に至る油路と、同上低
圧ポンプ19から第2圧油室15に至る油路とが逆に接
続されている。即ち、低圧ポンプ19から第1圧油室1
4に圧油を供給するとき、この圧油が油圧モータ24や
第1パイロット式チェック弁25を通るように接続され
ている。従って、各ローラ7は同じタイミングでテーブ
ル3上から上方移動することとなる。
圧ポンプ19から第1圧油室14に至る油路と、同上低
圧ポンプ19から第2圧油室15に至る油路とが逆に接
続されている。即ち、低圧ポンプ19から第1圧油室1
4に圧油を供給するとき、この圧油が油圧モータ24や
第1パイロット式チェック弁25を通るように接続され
ている。従って、各ローラ7は同じタイミングでテーブ
ル3上から上方移動することとなる。
(発明の効果)
この発+!IIによれば、油圧シリンダに圧油を供給す
る低圧ポンプと、高圧ポンプとを並列に設け、かつ、油
圧シリンダと上記両ポンプとを結ぶ油路に開閉弁を介設
したため、テーブル上でローラを上下移動させる場合に
は、吐出量を大きくした低圧ポンプを用いることによっ
て油圧シリンダの伸縮動作を速くし、ローラの上下移動
を迅速にさせることができる。この場合、低圧ポンプは
吐出圧が低圧であるため、吐出量を大きくしても、小形
のものとすることができ、これは安価なものである。
る低圧ポンプと、高圧ポンプとを並列に設け、かつ、油
圧シリンダと上記両ポンプとを結ぶ油路に開閉弁を介設
したため、テーブル上でローラを上下移動させる場合に
は、吐出量を大きくした低圧ポンプを用いることによっ
て油圧シリンダの伸縮動作を速くし、ローラの上下移動
を迅速にさせることができる。この場合、低圧ポンプは
吐出圧が低圧であるため、吐出量を大きくしても、小形
のものとすることができ、これは安価なものである。
そして、上記したようにローラの上下方移動を迅速にさ
せることができるため、例えば、第1にテーブルの回転
を開始してこのテーブル上に原料を供給し始め、かつ、
ローラをこのテーブル上に下方移動させるとき、この下
方移動を迅速にさせることができる。よって、テーブル
上に供給される原料の原料層が厚くなり過ぎるまでにロ
ーラをテーブル上の所定高さに到達させることができる
。この結果、ローラミルをより確実に正常な運転状態に
することができる。
せることができるため、例えば、第1にテーブルの回転
を開始してこのテーブル上に原料を供給し始め、かつ、
ローラをこのテーブル上に下方移動させるとき、この下
方移動を迅速にさせることができる。よって、テーブル
上に供給される原料の原料層が厚くなり過ぎるまでにロ
ーラをテーブル上の所定高さに到達させることができる
。この結果、ローラミルをより確実に正常な運転状態に
することができる。
、 また、第2に、ローラの下方移動が迅速になされる
ことから、各ローラが下方移動を完了する際の時間差は
短くなる。よって、各ローラの下方移動のタイミングは
互いにほぼ一致することになる。このため、ローラミル
の運転開始から正常運転になるまでの移行時間が短縮さ
れるのであり、この移行時間内で成形される製品として
不都合なものの成形量を減少させることができる。
ことから、各ローラが下方移動を完了する際の時間差は
短くなる。よって、各ローラの下方移動のタイミングは
互いにほぼ一致することになる。このため、ローラミル
の運転開始から正常運転になるまでの移行時間が短縮さ
れるのであり、この移行時間内で成形される製品として
不都合なものの成形量を減少させることができる。
また、油圧シリンダと低、高圧両ポンプとを結ぶ油路に
1&門同調手段を設けると、ローラの上下移動のタイミ
ングを更に正確に一致させることができる。
1&門同調手段を設けると、ローラの上下移動のタイミ
ングを更に正確に一致させることができる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図から第5図は第1
実施例から第5実施例でそれぞれ油圧回路を示している
。 10ローラミル、3・・テーブル、7・・ローラ、lO
・・油圧シリンダ、19・Φ低圧ポンプ、20・・方向
制御弁(開閉弁)、24−−油圧モータ(Ii量同調手
段)、33・・高圧ポンプ、34・・第1開閉弁(開閉
弁)、43−・絞り弁(流量同調手段)、44・・チェ
ック弁(流量同調手段)。
実施例から第5実施例でそれぞれ油圧回路を示している
。 10ローラミル、3・・テーブル、7・・ローラ、lO
・・油圧シリンダ、19・Φ低圧ポンプ、20・・方向
制御弁(開閉弁)、24−−油圧モータ(Ii量同調手
段)、33・・高圧ポンプ、34・・第1開閉弁(開閉
弁)、43−・絞り弁(流量同調手段)、44・・チェ
ック弁(流量同調手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦軸回りに回転する粉砕テーブル上にこのテーブル
の周方向に沿って複数のローラを設け、これら各ローラ
を上下移動させる油圧シリンダを設けたローラミルにお
いて、上記油圧シリンダに圧油を供給する低圧ポンプと
、高圧ポンプとを並列に設け、かつ、油圧シリンダと上
記両ポンプとを結ぶ油路に開閉弁を介設したことを特徴
とするローラミルの油圧回路。 2、油圧シリンダと低、高圧両ポンプとを結ぶ油路に流
量同調手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のローラミルの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19605986A JPS6351954A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | ロ−ラミルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19605986A JPS6351954A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | ロ−ラミルの油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351954A true JPS6351954A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16351514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19605986A Pending JPS6351954A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | ロ−ラミルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386945A (en) * | 1992-07-28 | 1995-02-07 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method for controlling a roller mill |
| JP2003053206A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Komatsu Ltd | インパクトクラッシャ |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19605986A patent/JPS6351954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386945A (en) * | 1992-07-28 | 1995-02-07 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method for controlling a roller mill |
| JP2003053206A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Komatsu Ltd | インパクトクラッシャ |
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