JPS635199A - 軸流送風機 - Google Patents
軸流送風機Info
- Publication number
- JPS635199A JPS635199A JP14759986A JP14759986A JPS635199A JP S635199 A JPS635199 A JP S635199A JP 14759986 A JP14759986 A JP 14759986A JP 14759986 A JP14759986 A JP 14759986A JP S635199 A JPS635199 A JP S635199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- rotary impeller
- inlet
- inlet side
- axial flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は軸流送風機lζ関する。
従来の技術
従来、トンネル内には、換気用の軸流送風機が設けられ
ており1、モータを正逆回転させることにより、風向き
に合わせてどちらの方向にも送風できるようにされてい
る。
ており1、モータを正逆回転させることにより、風向き
に合わせてどちらの方向にも送風できるようにされてい
る。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の構成によると、モータの逆転時に過大な力が
回転羽根に加わり、回転羽根が折損するという問題があ
り、また回転羽根の形状は左右が対称でないため、逆転
時に送風効率が著しく低下するという問題があった。
回転羽根に加わり、回転羽根が折損するという問題があ
り、また回転羽根の形状は左右が対称でないため、逆転
時に送風効率が著しく低下するという問題があった。
そこで、本発明は上記問題を解消し得る軸流送風機を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明の軸流送風機は、筒状
ケーシング内に配置されるとともにモータに連結された
回転羽根車の回転羽根横断面形状を、円弧状になすとと
もに入口側および出口側とで互いに対称形状になし、か
つ回転羽根車の入口側および出口側に配置される案内羽
根の取付角度を調節自在に構成したものである。
ケーシング内に配置されるとともにモータに連結された
回転羽根車の回転羽根横断面形状を、円弧状になすとと
もに入口側および出口側とで互いに対称形状になし、か
つ回転羽根車の入口側および出口側に配置される案内羽
根の取付角度を調節自在に構成したものである。
作用
上記の構成において、回転羽根車の両側に配置された案
内羽根の取付角度を調節して、例えば入口側における回
転羽根車に沿って流れる空気に、出口側の空気抵抗より
も大きい抵抗を生じさせれば、空気は入口側から出口側
に流れ、また上記とは逆に出口側の空気抵抗を入口側の
それよりも大きくすれば、空気は出口側から入口側に流
れる。
内羽根の取付角度を調節して、例えば入口側における回
転羽根車に沿って流れる空気に、出口側の空気抵抗より
も大きい抵抗を生じさせれば、空気は入口側から出口側
に流れ、また上記とは逆に出口側の空気抵抗を入口側の
それよりも大きくすれば、空気は出口側から入口側に流
れる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第a図に基づき説明
する。
する。
(1)は両端が開放された円筒状ケーシングで、その中
心位置には、取付部材(2)を介してモータ(3)が固
定されるとともに、このモータ(3)の出力軸(3a)
には回転羽根車(4)が取付けられている。そして、こ
の回転羽根車(4)は、モータ(3)に直接連結された
回転体(5)と、この回転体(5)と、この回転体(5
)外周に等ピッチで複数個取付けられた回転羽根(6)
とから構成され、さらにこの回転羽根(6)の横断面形
状は、第2図に示すように、回転方向において後方に突
出するような円弧状にされるとともに、空気の入口側(
第2図において右側)および出口側等しくされている。
心位置には、取付部材(2)を介してモータ(3)が固
定されるとともに、このモータ(3)の出力軸(3a)
には回転羽根車(4)が取付けられている。そして、こ
の回転羽根車(4)は、モータ(3)に直接連結された
回転体(5)と、この回転体(5)と、この回転体(5
)外周に等ピッチで複数個取付けられた回転羽根(6)
とから構成され、さらにこの回転羽根(6)の横断面形
状は、第2図に示すように、回転方向において後方に突
出するような円弧状にされるとともに、空気の入口側(
第2図において右側)および出口側等しくされている。
ところで、この回転羽根車(4)をただ単に回転させる
と、回転羽根(6)の人口角と出口角とが等しいため、
空気は流れない。しかし、この状態で、例えば入口側に
おいて空気圧力を増大させれば、両側の空気圧力のバラ
ンスがくずれ、空気は圧力が低い出口側に流れ始め、こ
の状態が持続して送風が行なわれる。したがって、入口
側および出口側の空気圧力を増大させることができれば
、空気を任意の方向に送ることが可能となる。
と、回転羽根(6)の人口角と出口角とが等しいため、
空気は流れない。しかし、この状態で、例えば入口側に
おいて空気圧力を増大させれば、両側の空気圧力のバラ
ンスがくずれ、空気は圧力が低い出口側に流れ始め、こ
の状態が持続して送風が行なわれる。したがって、入口
側および出口側の空気圧力を増大させることができれば
、空気を任意の方向に送ることが可能となる。
このため、上記回転羽根(6)の入口側および出口側位
置の円筒状ケーシング(1)内面には等ピッチ置きでし
かも放射状に複数個の案内羽根(7A)(7B)が取付
けられるとともに、それぞれ取付角度が調節できるよう
にされている。すなわち、各案内羽根(7A)(7B)
は円筒状ケーシング(1)に放射方向の取付軸(8)を
介してその幼心回りで回転自在に支持されるとともに、
それぞれ吸込側同志、および吐出側同志がそれぞれリン
ク(9A)(9B)によって連結されて、別個に取付角
度が調節できるようにされている。なお、上記モータ(
3)の取付部材(2)は、並線形状の取付本体OQと、
この取付本体00を円筒状ケーシング(1)内に支持す
るステー(ロ)とから構成され、また上記取付本体OQ
は空気抵抗を減らすために流線形状にされている。@は
上記取付部材(2)とは反対側に配点された空気ガイド
用のガイド部材で、上記取付部材(2)と同様に、流線
形状のガイド本体03と、このガイド本体(至)を円筒
状ケーシング(1)内に支持するステーIJ4Jとから
構成されている。
置の円筒状ケーシング(1)内面には等ピッチ置きでし
かも放射状に複数個の案内羽根(7A)(7B)が取付
けられるとともに、それぞれ取付角度が調節できるよう
にされている。すなわち、各案内羽根(7A)(7B)
は円筒状ケーシング(1)に放射方向の取付軸(8)を
介してその幼心回りで回転自在に支持されるとともに、
それぞれ吸込側同志、および吐出側同志がそれぞれリン
ク(9A)(9B)によって連結されて、別個に取付角
度が調節できるようにされている。なお、上記モータ(
3)の取付部材(2)は、並線形状の取付本体OQと、
この取付本体00を円筒状ケーシング(1)内に支持す
るステー(ロ)とから構成され、また上記取付本体OQ
は空気抵抗を減らすために流線形状にされている。@は
上記取付部材(2)とは反対側に配点された空気ガイド
用のガイド部材で、上記取付部材(2)と同様に、流線
形状のガイド本体03と、このガイド本体(至)を円筒
状ケーシング(1)内に支持するステーIJ4Jとから
構成されている。
次に、動作について説明する。
空気を入口側から出口側に向って送る場合(第2図矢印
(ZIL)方向)、入口側の案内羽根(7A)を回転羽
根車(4)の回転方向に対して対向するように傾射させ
るとともに、出口側の案内羽根(7B)を回転方向に沿
うように傾斜させる。すなわち、入口側の案内羽根(7
A)の回転羽根車(4)側の内側端縁(a)を外側端縁
(L、)よりも回転方向で前方に位置させるとともに、
出口側の案内羽根(7B)の回転羽根車(4)側の内側
端縁(a)を外側端縁(b)よりも河転方向で後方に位
置させる。このようにすると、回転羽根車(4)に沿っ
て流れる空気は入口側および出口側においてそれぞれの
案内羽根(7A)(7B)により抵抗が増大されるが、
その抵抗の増大の度合は入口側の方が大きいため、空気
は抵抗が少ない出口側に向って流れる。また、第3図に
示すように、各案内羽根(7A)(7B)の向きを逆に
すると、上記と同じ原理により、第2図における出口側
(空気の流れから見ると入口側になる)から入口側(空
気の流れから見ると出口側)に向って空気が流れる。な
お、第2図および第3図において、各流れ状態における
速度線図を示すが、これからどちらの式向に空気を流し
た場合でも、同じ速度にすることができ、空気の流す方
向によって送風効率が低下すること気の相対速度を表わ
し、また添字の1は空気の流れ方向から見て入口側を示
し、2は同じく出口側を示す。
(ZIL)方向)、入口側の案内羽根(7A)を回転羽
根車(4)の回転方向に対して対向するように傾射させ
るとともに、出口側の案内羽根(7B)を回転方向に沿
うように傾斜させる。すなわち、入口側の案内羽根(7
A)の回転羽根車(4)側の内側端縁(a)を外側端縁
(L、)よりも回転方向で前方に位置させるとともに、
出口側の案内羽根(7B)の回転羽根車(4)側の内側
端縁(a)を外側端縁(b)よりも河転方向で後方に位
置させる。このようにすると、回転羽根車(4)に沿っ
て流れる空気は入口側および出口側においてそれぞれの
案内羽根(7A)(7B)により抵抗が増大されるが、
その抵抗の増大の度合は入口側の方が大きいため、空気
は抵抗が少ない出口側に向って流れる。また、第3図に
示すように、各案内羽根(7A)(7B)の向きを逆に
すると、上記と同じ原理により、第2図における出口側
(空気の流れから見ると入口側になる)から入口側(空
気の流れから見ると出口側)に向って空気が流れる。な
お、第2図および第3図において、各流れ状態における
速度線図を示すが、これからどちらの式向に空気を流し
た場合でも、同じ速度にすることができ、空気の流す方
向によって送風効率が低下すること気の相対速度を表わ
し、また添字の1は空気の流れ方向から見て入口側を示
し、2は同じく出口側を示す。
発明の効果
上記本発明の構成によると、回転羽根車の両側に配置さ
れた案内羽根の取付角度を調部して、例えば入口側にお
ける回転羽根車に沿って流れる空気に、出口側の空気抵
抗よりも大きい抵抗を生じさせれば、空気は入口側から
出口側に流れ、また上記とは逆に出口側の空気抵抗を入
口側のそれよりも大きくすれば、空気は出口側から入口
側に流れる。このように、案内羽根の取付角度を調節す
るだけで、空気の送る方向を切換えることができるため
、従来のようにモータの回転方向を切換える場合と異な
り、回転羽根の折損がなくなるとともに、回転羽根形状
が対称であるため、どちらの方向に送る場合でも送風効
率の変化はあまりない。
れた案内羽根の取付角度を調部して、例えば入口側にお
ける回転羽根車に沿って流れる空気に、出口側の空気抵
抗よりも大きい抵抗を生じさせれば、空気は入口側から
出口側に流れ、また上記とは逆に出口側の空気抵抗を入
口側のそれよりも大きくすれば、空気は出口側から入口
側に流れる。このように、案内羽根の取付角度を調節す
るだけで、空気の送る方向を切換えることができるため
、従来のようにモータの回転方向を切換える場合と異な
り、回転羽根の折損がなくなるとともに、回転羽根形状
が対称であるため、どちらの方向に送る場合でも送風効
率の変化はあまりない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は手続断
面図、第2図および第8図は回転羽根車の要部概略正面
図である。
面図、第2図および第8図は回転羽根車の要部概略正面
図である。
Claims (1)
- 1、筒状ケーシング内に配置されるとともにモータに連
結された回転羽根車の回転羽根横断面形状を、円弧状に
なすとともに入口側および出口側とで互いに対称形状に
なし、かつ回転羽根車の入口側および出口側に配置され
る案内羽根の取付角度を調節自在に構成したことを特徴
とする軸流送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14759986A JPS635199A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 軸流送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14759986A JPS635199A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 軸流送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635199A true JPS635199A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15433984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14759986A Pending JPS635199A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 軸流送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016067667A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2017-08-17 | 京セラ株式会社 | 音響発生器、音響発生装置および電子機器 |
| GB2513435B (en) * | 2012-12-21 | 2019-11-13 | Elta Group Africa Pty Ltd | Downstream variable guide vanes for a fan |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217800A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 軸流送風機 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14759986A patent/JPS635199A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58217800A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 軸流送風機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2513435B (en) * | 2012-12-21 | 2019-11-13 | Elta Group Africa Pty Ltd | Downstream variable guide vanes for a fan |
| JPWO2016067667A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2017-08-17 | 京セラ株式会社 | 音響発生器、音響発生装置および電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4531890A (en) | Centrifugal fan impeller | |
| EP0606108A1 (en) | Bi-directional axial-flow blower | |
| JP3071456U (ja) | 直列動翼を有するファン | |
| JPH06101622A (ja) | 横風型のウィンド・タ−ビン | |
| JP2003532026A (ja) | 通風機、特に電子機器を換気するための通風機 | |
| JPH07167097A (ja) | 軸流通風機 | |
| JP2001509226A (ja) | インペラー及びそれを組み込んだファン | |
| JP2000145693A (ja) | 多翼前向ファン | |
| JP2001280288A (ja) | 多翼送風機の羽根車構造 | |
| CA2227575C (en) | Fluid impeller | |
| JPH09195988A (ja) | 多翼送風機 | |
| JPS635199A (ja) | 軸流送風機 | |
| CN110886708A (zh) | 后倾式静音风机 | |
| JP2000110783A (ja) | 遠心送風機 | |
| EP0467336B1 (en) | Bi-directional axial-flow blower | |
| JPS6361800A (ja) | 軸流送風機 | |
| JP3276011B2 (ja) | 遠心ポンプの羽根車 | |
| JP3806513B2 (ja) | プロペラファン | |
| EP0067884B1 (en) | A fluid deflecting arrangement | |
| JP3126263B2 (ja) | ジェットファン | |
| JP2956566B2 (ja) | 送風機用羽根車 | |
| JP2000002194A (ja) | プロペラファン | |
| JP2001234889A (ja) | 可逆用流体翼及び可逆用ファン | |
| JP2002048094A (ja) | ファン | |
| KR970006214Y1 (ko) | 다익송풍기용 날개 |