JPS6352149B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6352149B2 JPS6352149B2 JP60069980A JP6998085A JPS6352149B2 JP S6352149 B2 JPS6352149 B2 JP S6352149B2 JP 60069980 A JP60069980 A JP 60069980A JP 6998085 A JP6998085 A JP 6998085A JP S6352149 B2 JPS6352149 B2 JP S6352149B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber sheet
- electret
- electrode
- producing
- volume resistivity
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高度の表面電荷密度を有するエレク
トレツト繊維シートの製造法に関する。
トレツト繊維シートの製造法に関する。
従来、エレクトレツトフイルムの製造法とし
て、特公昭56−47299号公報に記載されているよ
うに、アース電極にフイルムを直接接触させてワ
イヤー電極を用いて該フイルムに印加する方法が
あるが、繊維シートのようにポーラスな構造を有
するものが被処理物の場合には、高圧によつて火
花が放電し、表面電荷密度の高いエレクトレツト
繊維シートにすることができない。また、この火
花放電を防止するために、特公昭49−4433号公報
に記載されているように、繊維シートと誘電体材
料を挟持して印加する方法を適用すると、誘電体
材料によつて注入電荷が阻害され、同様に高度の
表面電荷密度を有するエレクトレツト繊維シート
を得ることができないという問題があつた。
て、特公昭56−47299号公報に記載されているよ
うに、アース電極にフイルムを直接接触させてワ
イヤー電極を用いて該フイルムに印加する方法が
あるが、繊維シートのようにポーラスな構造を有
するものが被処理物の場合には、高圧によつて火
花が放電し、表面電荷密度の高いエレクトレツト
繊維シートにすることができない。また、この火
花放電を防止するために、特公昭49−4433号公報
に記載されているように、繊維シートと誘電体材
料を挟持して印加する方法を適用すると、誘電体
材料によつて注入電荷が阻害され、同様に高度の
表面電荷密度を有するエレクトレツト繊維シート
を得ることができないという問題があつた。
本発明の目的は、前記公知のエレクトレツト化
方法の欠点である繊維シートのエレクトレツト化
方法、すなわち火花放電によるトラブルがなく、
かつ誘電体材料による注入電荷の阻害を解消した
高度の表面電荷密度を有するエレクトレツト繊維
シートの製造法を提供するにある。
方法の欠点である繊維シートのエレクトレツト化
方法、すなわち火花放電によるトラブルがなく、
かつ誘電体材料による注入電荷の阻害を解消した
高度の表面電荷密度を有するエレクトレツト繊維
シートの製造法を提供するにある。
このような本発明の目的は、前述した相対する
非接触型印加側電極とアース電極との間に繊維シ
ートを介在させて、前記両電極に通電して該繊維
シートをエレクトレツト化するに際して、該アー
ス電極と繊維シートとの間に体積抵抗率がアース
電極よりも大であり、該繊維シートよりも小であ
る材料を付設し、前記繊維シートをエレクトレツ
ト化することを特徴とするエレクトレツト繊維シ
ートの製造法によつて達成することができる。
非接触型印加側電極とアース電極との間に繊維シ
ートを介在させて、前記両電極に通電して該繊維
シートをエレクトレツト化するに際して、該アー
ス電極と繊維シートとの間に体積抵抗率がアース
電極よりも大であり、該繊維シートよりも小であ
る材料を付設し、前記繊維シートをエレクトレツ
ト化することを特徴とするエレクトレツト繊維シ
ートの製造法によつて達成することができる。
以下、本発明の製造法を図面により詳細に説明
する。
する。
図は、本発明のエレクトレツト繊維シートの製
造法に使用されるエレクトレツト化装置の一態様
を示す模型式図であり、1は非接触型電極、2は
繊維シート、3は付設材料、4はアース電極を示
す。
造法に使用されるエレクトレツト化装置の一態様
を示す模型式図であり、1は非接触型電極、2は
繊維シート、3は付設材料、4はアース電極を示
す。
図に示すように、本発明においては、非接触型
電極1とアース電極4との間に該アース電極4に
接触させて付設材料3を介在させ、該非接触型電
極1によつて高圧印加を行い、繊維シート2をエ
レクトレツト化するものである。
電極1とアース電極4との間に該アース電極4に
接触させて付設材料3を介在させ、該非接触型電
極1によつて高圧印加を行い、繊維シート2をエ
レクトレツト化するものである。
本発明に使用される非接触型電極としては、針
状電極、ワイヤー電極などがあるが、これらの電
極の素材としては体積抵抗率が10-4Ω・cm以下の
導電性の金属が好ましい。また、アース電極につ
いては、特に限定されるものではないが、その素
材は非接触型電極と同様の金属を使用するのがよ
い。
状電極、ワイヤー電極などがあるが、これらの電
極の素材としては体積抵抗率が10-4Ω・cm以下の
導電性の金属が好ましい。また、アース電極につ
いては、特に限定されるものではないが、その素
材は非接触型電極と同様の金属を使用するのがよ
い。
本発明においては、前記アース電極に接して体
積抵抗率が該アース電極よりは大きく、繊維シー
トよりは小さい、たとえば体積抵抗率が10-1〜
1010Ω・cm、好ましくは101〜108Ω・cm、さらに
好ましくは102〜106Ω・cmの素材からなる付設材
料を介在させる点に特徴がある。
積抵抗率が該アース電極よりは大きく、繊維シー
トよりは小さい、たとえば体積抵抗率が10-1〜
1010Ω・cm、好ましくは101〜108Ω・cm、さらに
好ましくは102〜106Ω・cmの素材からなる付設材
料を介在させる点に特徴がある。
このような体積抵抗率を有する素材としては、
たとえばカーボン粒子や金属粒子を配合した合成
樹脂からなる半導性を有するものおよび上記の体
積抵抗率を満足する有機合成重合体、たとえばポ
リアルキレングリコールとナイロンなどのポリア
ミドとの共重合体を挙げることができる。また、
この付設材料の形態としては、特に限定されない
が、フイルム、シート、板状物など任意の形態を
とることができる。
たとえばカーボン粒子や金属粒子を配合した合成
樹脂からなる半導性を有するものおよび上記の体
積抵抗率を満足する有機合成重合体、たとえばポ
リアルキレングリコールとナイロンなどのポリア
ミドとの共重合体を挙げることができる。また、
この付設材料の形態としては、特に限定されない
が、フイルム、シート、板状物など任意の形態を
とることができる。
エレクトレツト化されるべき繊維シートとして
は、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオ
レフイン、ポリカーボネート、ポリ弗素系樹脂、
ポリ塩化ビニル系樹脂などの合成樹脂からなる繊
維状物のほか、ガラスや無機化合物からなる繊維
状物、特に体積抵抗率が1013以上の繊維シートが
好ましく、またその形態としても特に限定される
ものではなく、任意の形態のものが使用される
が、好ましくは柔軟性に富み、取扱いの容易な織
物、編物、紙状物、不織布などの布帛状物がよ
い。これらの布帛状物の片面または一部にフイル
ム化したもの、スポンジ状シート、多孔質発泡体
などを張合わせたものでもよい。
は、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオ
レフイン、ポリカーボネート、ポリ弗素系樹脂、
ポリ塩化ビニル系樹脂などの合成樹脂からなる繊
維状物のほか、ガラスや無機化合物からなる繊維
状物、特に体積抵抗率が1013以上の繊維シートが
好ましく、またその形態としても特に限定される
ものではなく、任意の形態のものが使用される
が、好ましくは柔軟性に富み、取扱いの容易な織
物、編物、紙状物、不織布などの布帛状物がよ
い。これらの布帛状物の片面または一部にフイル
ム化したもの、スポンジ状シート、多孔質発泡体
などを張合わせたものでもよい。
さらに好ましくは、該布帛状物に対する電荷注
入効果も大きくし、表面電荷密度を大きいエレク
トレツト繊維シートを得るためには、目付が80
g/m2以下、見掛密度が0.05〜0.4gcm2のものがよ
い(見掛密度計算時の厚み測定の荷重は50g/cm2
である。) この表面電荷密度は静電誘導原理に基づいて測
定される値である。
入効果も大きくし、表面電荷密度を大きいエレク
トレツト繊維シートを得るためには、目付が80
g/m2以下、見掛密度が0.05〜0.4gcm2のものがよ
い(見掛密度計算時の厚み測定の荷重は50g/cm2
である。) この表面電荷密度は静電誘導原理に基づいて測
定される値である。
次にエレクトレツト化の条件としては、印加側
電界強度を5KV/cm以上、好ましくは8KV/cm
以上、また、印加電極の極性は正負いずれでもよ
く、あるいは負極性でシート表面に印加した後に
正極性で繊維シート裏面に印加することでもでき
る。また、逆の場合も可能である。このように負
正または正負の逐次印加は、特に表面電荷密度を
上げて効果的であるが、前者の負正の方が効果が
大きい。さらにまた、非接触型印加電極と繊維シ
ートとの間隙を少なくとも5mm以上とするのがよ
い。印加側電界強度が5KV/cmよりも低くなる
と表面電荷密度を上げることが困難になるし、非
接触型印加側電極と繊維シートとの間隙が5mmよ
り小さくなると火花放電を生じ易くなり同様に表
面電荷密度が上がらない。
電界強度を5KV/cm以上、好ましくは8KV/cm
以上、また、印加電極の極性は正負いずれでもよ
く、あるいは負極性でシート表面に印加した後に
正極性で繊維シート裏面に印加することでもでき
る。また、逆の場合も可能である。このように負
正または正負の逐次印加は、特に表面電荷密度を
上げて効果的であるが、前者の負正の方が効果が
大きい。さらにまた、非接触型印加電極と繊維シ
ートとの間隙を少なくとも5mm以上とするのがよ
い。印加側電界強度が5KV/cmよりも低くなる
と表面電荷密度を上げることが困難になるし、非
接触型印加側電極と繊維シートとの間隙が5mmよ
り小さくなると火花放電を生じ易くなり同様に表
面電荷密度が上がらない。
また、印加温度は、繊維シートのガラス転移点
以上とするのがよく、印加温度が低くなると表面
電荷密度を大きくし難くなる。
以上とするのがよく、印加温度が低くなると表面
電荷密度を大きくし難くなる。
本発明の方法によつて得られるエレクトレツト
化繊維シートは、表面電荷密度および分極電荷の
活性化エネルギーが大きく、トラツプ電荷も深い
から、長期間に亘つて安定した電荷を保有する。
化繊維シートは、表面電荷密度および分極電荷の
活性化エネルギーが大きく、トラツプ電荷も深い
から、長期間に亘つて安定した電荷を保有する。
以下、実施例により本発明の効果をさらに具体
的に説明する。
的に説明する。
実施例 1
目付が20g/m2、見掛密度が0.129g/cm3、体積
抵抗率が1016Ω・cmのポリプロピレン繊維不織布
を繊維シートとして使用し、第1図に示す装置を
用いてエレクトレツト化した。
抵抗率が1016Ω・cmのポリプロピレン繊維不織布
を繊維シートとして使用し、第1図に示す装置を
用いてエレクトレツト化した。
非接触型印加電極として体積抵抗率10-6Ω・cm
の鉄材の針状電極を1本使用し、20cm角の鉄板を
アース電極とし、針状電極とアース電極の上に、
付設材料としてカーボン粒子を配合したポリ塩化
ビニルからなる厚さが0.5mm、20cm角の体積抵抗
率が104Ω・cmの半導性を有するシートを設置し
た。また、針状電極と繊維シートとの間隙は約29
mmとした。この半導性のシートの上に前記繊維シ
ートを載置し、25℃の雰囲気中、印加電圧−
30KV、〔すなわち電界強度で10KV/cm)30秒間
の処理を施した。
の鉄材の針状電極を1本使用し、20cm角の鉄板を
アース電極とし、針状電極とアース電極の上に、
付設材料としてカーボン粒子を配合したポリ塩化
ビニルからなる厚さが0.5mm、20cm角の体積抵抗
率が104Ω・cmの半導性を有するシートを設置し
た。また、針状電極と繊維シートとの間隙は約29
mmとした。この半導性のシートの上に前記繊維シ
ートを載置し、25℃の雰囲気中、印加電圧−
30KV、〔すなわち電界強度で10KV/cm)30秒間
の処理を施した。
得られたエレクトレツト繊維シートの表面電荷
密度は、表面側が+7.5×10-10クーロン/cm2、裏
面側が−8.5×10-10クーロン/cm2であつた。
密度は、表面側が+7.5×10-10クーロン/cm2、裏
面側が−8.5×10-10クーロン/cm2であつた。
実施例 2
目付40g/m2、見掛密度0.13g/cm3のポリプロピ
レン繊維不織布を使用し、実施例1に準じてエレ
クトレツト化した。
レン繊維不織布を使用し、実施例1に準じてエレ
クトレツト化した。
ただし、付設材料として体積抵抗率が106Ω・
cmの金属粉を混合したポリエチレンからなる厚さ
が100μmのフイルムを使用し、印加電界強度を−
12KV/cmで印加後、さらに+5KV/cmで印加を
施した。得られたエレクトレツト繊維シートの表
面電荷密度は表面側が+6.8×10-10クーロン/
cm2、裏面が−7.5×クーロン/cm2であつた。
cmの金属粉を混合したポリエチレンからなる厚さ
が100μmのフイルムを使用し、印加電界強度を−
12KV/cmで印加後、さらに+5KV/cmで印加を
施した。得られたエレクトレツト繊維シートの表
面電荷密度は表面側が+6.8×10-10クーロン/
cm2、裏面が−7.5×クーロン/cm2であつた。
比較例 1
実施例2において、付設材料を使用することな
く、同一の条件下に印加処理して、繊維シートを
エレクトレツト化したところ、得られた繊維シー
トの表面電荷密度は表面側が+1.5×10-10クーロ
ン/cm2、裏面側が−2.0×クーロン/cm2であつた。
く、同一の条件下に印加処理して、繊維シートを
エレクトレツト化したところ、得られた繊維シー
トの表面電荷密度は表面側が+1.5×10-10クーロ
ン/cm2、裏面側が−2.0×クーロン/cm2であつた。
比較例 2
実施例2において、付設材料として体積抵抗率
が1018Ω、cm、厚さが0.3mmの四弗化ポリエチレ
ンシートを載置して同様にエレクトレツト化し
た。その結果、得られた繊維シートの表面電荷密
度は、表面側が−1.8×10-18クーロン/cm2、裏面
側が+1.2×クーロン/cm2であつた。
が1018Ω、cm、厚さが0.3mmの四弗化ポリエチレ
ンシートを載置して同様にエレクトレツト化し
た。その結果、得られた繊維シートの表面電荷密
度は、表面側が−1.8×10-18クーロン/cm2、裏面
側が+1.2×クーロン/cm2であつた。
実施例 3
実施例1において、針状電極に替えてタングス
テンワイヤ1本をアース電極に平行に設置して、
同一の条件でエレクトレツト化した。ただし、放
電電流は0.35mAとした。
テンワイヤ1本をアース電極に平行に設置して、
同一の条件でエレクトレツト化した。ただし、放
電電流は0.35mAとした。
得られたエレクトレツト化繊維シートの表面電
荷密度は表面側が+7.0×10-10クーロン/cm2、裏
面側が7.5×クーロン/cm2であつた。
荷密度は表面側が+7.0×10-10クーロン/cm2、裏
面側が7.5×クーロン/cm2であつた。
図は本発明のエレクトレツト繊維シートの製造
法に使用されるエレクトレツト化装置の一例を示
す模式図である。 1…非接触型電極、2…繊維シート、3…付設
材料、4…アース電極。
法に使用されるエレクトレツト化装置の一例を示
す模式図である。 1…非接触型電極、2…繊維シート、3…付設
材料、4…アース電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対する非接触型印加側電極とアース電極と
の間に繊維シートを介在させて、前記両電極に通
電して該繊維シートをエレクトレツト化するに際
して該アース電極と繊維シートとの間に体積抵抗
率がアース電極よりも大であり、該繊維シートよ
りも小である材料を付設し、前記繊維シートをエ
レクトレツト化することを特徴とするエレクトレ
ツト繊維シートの製造法。 2 特許請求の範囲第1項において、付設材料の
体積抵抗率が10-1〜1010Ω・cmの範囲内であるエ
レクトレツト繊維シートの製造法。 3 特許請求の範囲第1〜2項のいずれか1項に
おいて、印加電界強度が少なくとも5KV/cmで
あるエレクトレツト繊維シートの製造法。 4 特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に
おいて、非接触型印加側電極と繊維シートとの間
隙が少なくとも5mmであるエレクトレツト繊維シ
ートの製造法。 5 特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に
おいて、印加雰囲気温度が繊維シートを構成する
ポリマのガラス転移点以上であるエレクトレツト
繊維シートの製造法。 6 特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1項に
おいて、繊維シートの目付が80g/m2以下、見掛
密度が0.05〜0.4g/cm3の範囲内であるエレクトレ
ツト繊維シートの製造法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6998085A JPS61231270A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | エレクトレツト繊維シ−トの製造法 |
| DE19853586482 DE3586482T2 (de) | 1984-10-24 | 1985-10-24 | Elektretfiberfolie und verfahren zu deren herstellung. |
| EP19850307665 EP0182512B1 (en) | 1984-10-24 | 1985-10-24 | Electret fiber sheet and method of producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6998085A JPS61231270A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | エレクトレツト繊維シ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231270A JPS61231270A (ja) | 1986-10-15 |
| JPS6352149B2 true JPS6352149B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13418317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6998085A Granted JPS61231270A (ja) | 1984-10-24 | 1985-04-04 | エレクトレツト繊維シ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231270A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104952B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-12-21 | 東レ株式会社 | エレクトレット繊維及びその製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6814644A (ja) * | 1968-10-14 | 1970-04-16 | ||
| JPS549568B2 (ja) * | 1972-05-22 | 1979-04-25 | ||
| JPS526998A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-19 | Aiwa Co Ltd | Electrolytic film manufacture method |
| JPS5915167B2 (ja) * | 1976-09-25 | 1984-04-07 | 新田ベルト株式会社 | 多孔性シ−トのエレクトレツト成極方法 |
| JPS57101073A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-23 | Duskin Franchise Co | Production of electoret fiber like molded structure |
| US4375718A (en) * | 1981-03-12 | 1983-03-08 | Surgikos, Inc. | Method of making fibrous electrets |
| JPS5915167A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-26 | 丸五株式会社 | コンクリ−ト柱体用鉄筋篭の組立法 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP6998085A patent/JPS61231270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61231270A (ja) | 1986-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |