JPS6352159A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6352159A JPS6352159A JP19659886A JP19659886A JPS6352159A JP S6352159 A JPS6352159 A JP S6352159A JP 19659886 A JP19659886 A JP 19659886A JP 19659886 A JP19659886 A JP 19659886A JP S6352159 A JPS6352159 A JP S6352159A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- amount
- signal
- image
- consumption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばレーザー複写機、レーザービームプリ
ンタ、LEDプリンタ、マルチスタイラスプリンタ等の
ように電気信号に変換された画像情報から粉体現像剤に
より現像された画像を形成する画像形成装置に関する。
ンタ、LEDプリンタ、マルチスタイラスプリンタ等の
ように電気信号に変換された画像情報から粉体現像剤に
より現像された画像を形成する画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の画像形成袋こは現像器内に圧電ぶ了−等
からなるトナーセンサーを有しており、現像器内のトナ
ー量があらかじめ決められた所定賃以rに減少した場合
、例えばトナー補給ランプを点灯させる等の表示を行う
ようになっている。このようなトナー補給表示は、現像
器内にトナーが完全に無くなったことを示すものではな
く、トナーの残量が少ないことをオペレータに知らせ、
トナーの補給を促すためのものである。従って、トナー
無を検知してからオペレータが指定したプリント枚数分
のプリントを完了させた後にトナー補給表示を点灯させ
装置を不動作にしたり、トナー補給ランプ点灯後であっ
てもトナー残量にあわせたあらかじめ設定された一定枚
数(例えば100枚)のプリントが町flなようにして
おき、この−定枚数の現像後に装置を自動停止Fさせて
いた。
からなるトナーセンサーを有しており、現像器内のトナ
ー量があらかじめ決められた所定賃以rに減少した場合
、例えばトナー補給ランプを点灯させる等の表示を行う
ようになっている。このようなトナー補給表示は、現像
器内にトナーが完全に無くなったことを示すものではな
く、トナーの残量が少ないことをオペレータに知らせ、
トナーの補給を促すためのものである。従って、トナー
無を検知してからオペレータが指定したプリント枚数分
のプリントを完了させた後にトナー補給表示を点灯させ
装置を不動作にしたり、トナー補給ランプ点灯後であっ
てもトナー残量にあわせたあらかじめ設定された一定枚
数(例えば100枚)のプリントが町flなようにして
おき、この−定枚数の現像後に装置を自動停止Fさせて
いた。
尚、上記一定枚数は原稿がどのような印字パターンであ
ってもトナー不足による白抜けが生じないように、印字
率の高いいわゆるベタ黒の原稿のプリントを想定して現
像可能枚数を割り出して決められていた。
ってもトナー不足による白抜けが生じないように、印字
率の高いいわゆるベタ黒の原稿のプリントを想定して現
像可能枚数を割り出して決められていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、斯かる従来の画像形成装置において、ト
ナー補給ランプ点灯後にトナー補給を行なわずに継続し
て使用し続けると一定枚数現像後に装置は自動停止する
ことになるが、この際の残存トナー量は原稿の印字率の
バラツキに対応してバラツキを有していた。すなわち、
原稿の印字率が2〜3%程度と低ければ現像器内にトナ
ーをかなりの量残したまま装置を停止させることになり
、トナー補給の頻度を必要以上に早めて不便であるとい
う問題点を生じていた。また、原稿の印字率が高ければ
装置停止時の残存トナー量は少なく、トナー補給時にト
リポ帯電の少ない新しいトナーが現像器スリーブに至り
、このようなトナーには現像バイアスや感光体表面の帯
電領域によるクーロン力が働きにくいため画像濃度の低
下を招いたり、帯電していないトナーや通常と逆極性に
帯電したいわゆる反転トナーが非画像部へ付着するため
反転カブリの増加を招くという問題点があった・ そこで本発明は、従来技術の上記した問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とする処は、トナーが
所定量以下となったことを検知した後のトナー消費量の
検知をWi像形成手段の動作時間に基づいて自動的に算
出することによって装この機能停止時の残存トナー量を
あらかじめ設定された一定量1に近づけ、もしくは一定
量にすることにより画像濃度の低下や反転カブリの発生
等の起こらない画像形成装置を提供することにある。
ナー補給ランプ点灯後にトナー補給を行なわずに継続し
て使用し続けると一定枚数現像後に装置は自動停止する
ことになるが、この際の残存トナー量は原稿の印字率の
バラツキに対応してバラツキを有していた。すなわち、
原稿の印字率が2〜3%程度と低ければ現像器内にトナ
ーをかなりの量残したまま装置を停止させることになり
、トナー補給の頻度を必要以上に早めて不便であるとい
う問題点を生じていた。また、原稿の印字率が高ければ
装置停止時の残存トナー量は少なく、トナー補給時にト
リポ帯電の少ない新しいトナーが現像器スリーブに至り
、このようなトナーには現像バイアスや感光体表面の帯
電領域によるクーロン力が働きにくいため画像濃度の低
下を招いたり、帯電していないトナーや通常と逆極性に
帯電したいわゆる反転トナーが非画像部へ付着するため
反転カブリの増加を招くという問題点があった・ そこで本発明は、従来技術の上記した問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とする処は、トナーが
所定量以下となったことを検知した後のトナー消費量の
検知をWi像形成手段の動作時間に基づいて自動的に算
出することによって装この機能停止時の残存トナー量を
あらかじめ設定された一定量1に近づけ、もしくは一定
量にすることにより画像濃度の低下や反転カブリの発生
等の起こらない画像形成装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明に係る画像形成装
置においては、画像情報に対応した電気信号に基づいて
潜像形成手段により像担持体上に潜像を形成し、この潜
像を粉体現像剤によって顕像化して画像を記録する画像
形成装置において、上記現像剤量が第一の所定量に達し
たことを検知する検知手段を有すると共に、上記検知手
段が出力する検知信号を受けた後に上記潜像形成手段の
像形成に係わる動作時間に基づいて現像剤使用量を算出
することによって上記現像剤量が上記画像形成動作を停
止すべき第二の所定量に達したことを検知して画像形成
動作を停止させる制御手段金有して構成されている。
置においては、画像情報に対応した電気信号に基づいて
潜像形成手段により像担持体上に潜像を形成し、この潜
像を粉体現像剤によって顕像化して画像を記録する画像
形成装置において、上記現像剤量が第一の所定量に達し
たことを検知する検知手段を有すると共に、上記検知手
段が出力する検知信号を受けた後に上記潜像形成手段の
像形成に係わる動作時間に基づいて現像剤使用量を算出
することによって上記現像剤量が上記画像形成動作を停
止すべき第二の所定量に達したことを検知して画像形成
動作を停止させる制御手段金有して構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、現像手段の現像
剤量が所定量に達した後の現像剤使用量を潜像形成手段
の動作時間に基づいて算出することによって、実際のト
ナー消費量にほぼ等しい値を検知できるようにしたため
、画像形成動作の停止時に現像手段に残る現像剤量はあ
らかじめ決められた一定量になる。
剤量が所定量に達した後の現像剤使用量を潜像形成手段
の動作時間に基づいて算出することによって、実際のト
ナー消費量にほぼ等しい値を検知できるようにしたため
、画像形成動作の停止時に現像手段に残る現像剤量はあ
らかじめ決められた一定量になる。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第
1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例としてのレ
ーザービームプリンターを示すもので、1は画像情報に
応じた画像信号を出力する外部機器で、インターフェー
ス2は外部機器lからの画像信号を、レーザー制御信号
りとビデオ信号■とに分けて出力する。これらの信号を
受けてレーザードライバー3は半導体レーザー4を駆動
させ、強度変調されたレーザー光を出力させる。
1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例としてのレ
ーザービームプリンターを示すもので、1は画像情報に
応じた画像信号を出力する外部機器で、インターフェー
ス2は外部機器lからの画像信号を、レーザー制御信号
りとビデオ信号■とに分けて出力する。これらの信号を
受けてレーザードライバー3は半導体レーザー4を駆動
させ、強度変調されたレーザー光を出力させる。
このレーザー光はポリゴンミラー5によって反射され、
結像レンズ6を通過した後に反射ミラー7によって反射
され感光体ドラム8上に導かれる。
結像レンズ6を通過した後に反射ミラー7によって反射
され感光体ドラム8上に導かれる。
ここで、感光体ドラム8は一次帯電器9によりその表面
を一様に帯電されているため、レーザー光により露光さ
れた部分に静電Wi像が形成される。
を一様に帯電されているため、レーザー光により露光さ
れた部分に静電Wi像が形成される。
この静電WJ像は感光体ドラム8の矢印方向の回転によ
り現像器lOに至り、現像スリーブ11により供給され
るトナーが感光体の低1E位の部分を現像するいわゆる
反転現像により現像される。
り現像器lOに至り、現像スリーブ11により供給され
るトナーが感光体の低1E位の部分を現像するいわゆる
反転現像により現像される。
感光体ドラム8表面に現像された画像は、転写(17電
器12により転写紙13上に転写され、この転写紙13
は分離除電器14によって感光体ドラム8から分離され
た後、図示しない定着器により定着される。
器12により転写紙13上に転写され、この転写紙13
は分離除電器14によって感光体ドラム8から分離され
た後、図示しない定着器により定着される。
また、感光体ドラム8上に残った残留トナーはクリーナ
15により除去され、さらに、感光体ドラム8上にメモ
リーされている静電潜像は、発光ダイオード等からなる
イレーザランプ16により消去される。
15により除去され、さらに、感光体ドラム8上にメモ
リーされている静電潜像は、発光ダイオード等からなる
イレーザランプ16により消去される。
本実施例においては、上記構成に加えて次の構成を有し
ている。すなわち、17は現像器lO内のトナー量を検
知するトナーセンサーである。このトナーセンサー17
は圧電素子等を用いてセンサー前面にあるトナーの圧力
をその振動数の変化によって検知するものであり、その
前面にトナーが無いときにはトナー無信号S1をトナー
量検知回路18に出力する。ところが、このトナー無信
号S1は現像器lO内のトナーのレベルが不均一な場合
に発せられることがあり、さらにトナーかく押棒19の
動作により断続的に発せられるため、トナー量検知回路
18はトナー量が真にトナー補給表示を行うべく所定量
となったかを判別するためトナー無信号S1の単位時間
当たりの積算時間を計測し、この値が所定(1以上にな
ったときに初めてトナー無信号S2 、S3 、S
aをそれぞれ、トナー量演算回路20、CPU21そし
てトナー補給表示部??へ出力する。
ている。すなわち、17は現像器lO内のトナー量を検
知するトナーセンサーである。このトナーセンサー17
は圧電素子等を用いてセンサー前面にあるトナーの圧力
をその振動数の変化によって検知するものであり、その
前面にトナーが無いときにはトナー無信号S1をトナー
量検知回路18に出力する。ところが、このトナー無信
号S1は現像器lO内のトナーのレベルが不均一な場合
に発せられることがあり、さらにトナーかく押棒19の
動作により断続的に発せられるため、トナー量検知回路
18はトナー量が真にトナー補給表示を行うべく所定量
となったかを判別するためトナー無信号S1の単位時間
当たりの積算時間を計測し、この値が所定(1以上にな
ったときに初めてトナー無信号S2 、S3 、S
aをそれぞれ、トナー量演算回路20、CPU21そし
てトナー補給表示部??へ出力する。
ト記トナー量演算回路20はトナー無信号S2を受けた
後からレーザー発光時間tに相当するインターフェース
2からのビデオ信号V動作時間に基づいて次に示す演算
処理を行い、トナー消費量Vを算出する。
後からレーザー発光時間tに相当するインターフェース
2からのビデオ信号V動作時間に基づいて次に示す演算
処理を行い、トナー消費量Vを算出する。
ところで、トナー消ffff1vは感光体ドラム8上に
形成された静電潜像に対応するレーザー発光時間tの関
数となるが、レーザー発光時間を以外にもレーザー発光
強度りやニー2ジ効果等によって変化する。つまり、第
2図は半導体レーザー4が1ライン走査(1++からt
+2)した場合と連続走査(tz+からtz2)した場
合のレーザー発光強度りの時間変化を示すものであるが
、レーザー発光強度りは連続発振時に起こる半導体チッ
プの温度上昇等のためその発光効率を低下させるので、
レーザー発光時間tが短いと、単位時間当りのトナー消
費量は大きくなる。また、露光面積の小さな潜像におい
ては電界強度が潜像の境界付近で高くなりトナーが多く
付着するエツジ効果のため、単位面積当たりのトナー消
費量は露光面積の広い場合より大きくなる。
形成された静電潜像に対応するレーザー発光時間tの関
数となるが、レーザー発光時間を以外にもレーザー発光
強度りやニー2ジ効果等によって変化する。つまり、第
2図は半導体レーザー4が1ライン走査(1++からt
+2)した場合と連続走査(tz+からtz2)した場
合のレーザー発光強度りの時間変化を示すものであるが
、レーザー発光強度りは連続発振時に起こる半導体チッ
プの温度上昇等のためその発光効率を低下させるので、
レーザー発光時間tが短いと、単位時間当りのトナー消
費量は大きくなる。また、露光面積の小さな潜像におい
ては電界強度が潜像の境界付近で高くなりトナーが多く
付着するエツジ効果のため、単位面積当たりのトナー消
費量は露光面積の広い場合より大きくなる。
ここで、レーザー発光時gtとトナー消費量Vとの関係
を求めると第3図に示すような関係が得られる0図で、
レーザー発光時間tの短い場合には例えばt12−tl
lの場合には交差側線部がトナー消費量Vを示しており
、この値は前述したレーザー発光強度りやエツジ効果の
影響により高くなっている。ここで、レーザー発光時間
tがt1弓くt≦tiにあるときの単位時間当たりのト
ナー消費量を&i とし、to =0とすると、トナー
消費Jivは表1に示すように ・・・(A) なる演算式により算出することができる。
を求めると第3図に示すような関係が得られる0図で、
レーザー発光時間tの短い場合には例えばt12−tl
lの場合には交差側線部がトナー消費量Vを示しており
、この値は前述したレーザー発光強度りやエツジ効果の
影響により高くなっている。ここで、レーザー発光時間
tがt1弓くt≦tiにあるときの単位時間当たりのト
ナー消費量を&i とし、to =0とすると、トナー
消費Jivは表1に示すように ・・・(A) なる演算式により算出することができる。
表 1
従ってトナー量演算回路20はレーザー発光時間tに等
しいビデオ信号Vの出方時間を受けて演算式(A)に基
づいてトナー消費量vを算出して、トナー消費量信号T
′4tCPU21に出力する、CPU21はこのトナー
消費量信号Tを逐次加算して、その合計(IIがあらか
じめ決められた所定値以りになったときに現像器lo内
の残存トナー量が装置を停止すべき所定量となったと′
44断しインターフエース2へ外部機器1の停止信号を
出力する。
しいビデオ信号Vの出方時間を受けて演算式(A)に基
づいてトナー消費量vを算出して、トナー消費量信号T
′4tCPU21に出力する、CPU21はこのトナー
消費量信号Tを逐次加算して、その合計(IIがあらか
じめ決められた所定値以りになったときに現像器lo内
の残存トナー量が装置を停止すべき所定量となったと′
44断しインターフエース2へ外部機器1の停止信号を
出力する。
丑記したように、現像器10内のトナー量が装置を停止
させる所定量に達する以前のトナー補給表示レベルにな
るまではトナーセンサー17で検出し、その後はレーザ
ー発光時間tに相当するビデオ信号■の出力時間から実
際のトナー消費量にほぼ等しい値を算出できるので装置
の機を駈停止時における現像器10内の残存トナー量を
あらかじめ設定された一定量となるよう制御できる。
させる所定量に達する以前のトナー補給表示レベルにな
るまではトナーセンサー17で検出し、その後はレーザ
ー発光時間tに相当するビデオ信号■の出力時間から実
際のトナー消費量にほぼ等しい値を算出できるので装置
の機を駈停止時における現像器10内の残存トナー量を
あらかじめ設定された一定量となるよう制御できる。
尚、レーザー発光時間tを用いてトナー補給後の使用開
始時から最後までのトナー消費ivを算出しない理由は
トナー補給量やトナー補給時のトナー量が一定ではない
ためである。
始時から最後までのトナー消費ivを算出しない理由は
トナー補給量やトナー補給時のトナー量が一定ではない
ためである。
次に、本実施例を具体的な数値をあげて説明する。使用
したレーザービームプリンターは12(pet/鳳m)
の解像度を持っており、乾式−成分磁性トナーを用いて
、現像スリーブ11に周波数1500 (Hz) で電
圧1500 (Vpp) (7)矩形波交流成分と直流
成分−500(V)からなる現像バイアスを印加し、感
光体ドラム8の周速80 (+*m/5ec)でジャン
ピング現像を行うものである。また現像器10内のトナ
ー容量は250g、トナーセンサー17による検出レベ
ルは100g、装置停止時の残存トナー量を自抜けの起
こらない(白抜けは50g位から起こる)75gに設定
した。この装このトナー消費率(トナー消費琶/レーザ
ー発光時間)はA4サイズにおいて6%印字でo、os
(g/枚)、40%印字で0.48(g/枚)、50%
印字で0.57(g/枚)、100%印字(ベタ環)で
0.75(g/枚)である、一方、従来のレーザービー
ムプリンターはトナーセンサー17の検出レベル以降は
100枚のプリントで装置を停止させていたため、6タ
6印字ならばトナー消費量は6 g (0,08g/枚
X100枚)となり94gのトナーを残したまま停止す
ることになり、50%印字ならばトナー消費量は−57
g (0,57g/枚X100枚)となり残存トナー量
は47gとなるため、白抜はプリントが発生する。他方
、本実施例では、6%印字の場合495枚プリント出力
後(残存トナー量70 g)機能が停止し、50%印字
の場合には43枚プリント出力後(残存トナー量75g
)機能が停止した。また、任7aに印字率の異なる原稿
をプリントした場合にも残存トナー量は74〜78gと
あらかじめ設定された一定¥75gに近い(tiとなっ
た。
したレーザービームプリンターは12(pet/鳳m)
の解像度を持っており、乾式−成分磁性トナーを用いて
、現像スリーブ11に周波数1500 (Hz) で電
圧1500 (Vpp) (7)矩形波交流成分と直流
成分−500(V)からなる現像バイアスを印加し、感
光体ドラム8の周速80 (+*m/5ec)でジャン
ピング現像を行うものである。また現像器10内のトナ
ー容量は250g、トナーセンサー17による検出レベ
ルは100g、装置停止時の残存トナー量を自抜けの起
こらない(白抜けは50g位から起こる)75gに設定
した。この装このトナー消費率(トナー消費琶/レーザ
ー発光時間)はA4サイズにおいて6%印字でo、os
(g/枚)、40%印字で0.48(g/枚)、50%
印字で0.57(g/枚)、100%印字(ベタ環)で
0.75(g/枚)である、一方、従来のレーザービー
ムプリンターはトナーセンサー17の検出レベル以降は
100枚のプリントで装置を停止させていたため、6タ
6印字ならばトナー消費量は6 g (0,08g/枚
X100枚)となり94gのトナーを残したまま停止す
ることになり、50%印字ならばトナー消費量は−57
g (0,57g/枚X100枚)となり残存トナー量
は47gとなるため、白抜はプリントが発生する。他方
、本実施例では、6%印字の場合495枚プリント出力
後(残存トナー量70 g)機能が停止し、50%印字
の場合には43枚プリント出力後(残存トナー量75g
)機能が停止した。また、任7aに印字率の異なる原稿
をプリントした場合にも残存トナー量は74〜78gと
あらかじめ設定された一定¥75gに近い(tiとなっ
た。
尚、本実施例においては、レーザー発光時間tからトナ
ー消費tvを算出する際に演算式(A)を用いたがエツ
ジ効果が現われにくい装置や、レーザー発光強度の時間
変化の小さい装置においてはトナー消費MをV、レーザ
ー発光時間をtとし、レーザー発光時間tがti−1e
t≦ti の範囲にあるときの単位時間当たりのトナー
消費量bi をエツジ効果やレーザー発光強度の変化分
を考慮した値とすることによって、次の(B)式のよう
な簡略化された演算式を用いることも回旋となる。
ー消費tvを算出する際に演算式(A)を用いたがエツ
ジ効果が現われにくい装置や、レーザー発光強度の時間
変化の小さい装置においてはトナー消費MをV、レーザ
ー発光時間をtとし、レーザー発光時間tがti−1e
t≦ti の範囲にあるときの単位時間当たりのトナー
消費量bi をエツジ効果やレーザー発光強度の変化分
を考慮した値とすることによって、次の(B)式のよう
な簡略化された演算式を用いることも回旋となる。
V=bit ・・・・・・(B)また
、本実施例においては、レーザービームプリンターを例
にとったが、LEDプリンターやマルチスタイラス等の
静電プリンター等においてもそれぞれの潜像形成手段の
動作時間を検出することにより、同様の作用効果が得ら
れる。
、本実施例においては、レーザービームプリンターを例
にとったが、LEDプリンターやマルチスタイラス等の
静電プリンター等においてもそれぞれの潜像形成手段の
動作時間を検出することにより、同様の作用効果が得ら
れる。
さらに、本実施例においては、像担持体の低電位部を現
像する反転現像について述べたが、a′担持体の高電位
部を現像する正規現像においても、同様に潜像形成1段
の像形成に係わる動作時間を算出することによって適用
できる。
像する反転現像について述べたが、a′担持体の高電位
部を現像する正規現像においても、同様に潜像形成1段
の像形成に係わる動作時間を算出することによって適用
できる。
(発明の効果)
本発明は、以上の構成および作用からなるもので、トナ
ー補給表示がなされた後の現像剤使用量を潜像形成1段
の動作時間に基づいて算出することによって装を停止時
の残存トナー量をあらかじめ設定した一定値に近づける
ことが可1mとなるため、画像C度の低下や反転カブリ
の発生を防止できるなど種々の効果が得られる。
ー補給表示がなされた後の現像剤使用量を潜像形成1段
の動作時間に基づいて算出することによって装を停止時
の残存トナー量をあらかじめ設定した一定値に近づける
ことが可1mとなるため、画像C度の低下や反転カブリ
の発生を防止できるなど種々の効果が得られる。
第1図乃至第3図は本実施例に係る画像形成装置の一実
施例を示すもので、第1図は概略図、第2図はレーザー
発光時間とレーザー発光強度の関係を示すグラフ、第3
図はレーザー発光時間とトナー消費率を示すグラフであ
る。 符号の説明 4・・・半導体レーザー(潜像形成f段)8・・・感光
体ドラム(像担持体) 10・・・現像器(現像f段) 17・・・トナーセンサー 18・・・トナー量検知回路 20・・・トナー量演算回路 21・・・CPU
施例を示すもので、第1図は概略図、第2図はレーザー
発光時間とレーザー発光強度の関係を示すグラフ、第3
図はレーザー発光時間とトナー消費率を示すグラフであ
る。 符号の説明 4・・・半導体レーザー(潜像形成f段)8・・・感光
体ドラム(像担持体) 10・・・現像器(現像f段) 17・・・トナーセンサー 18・・・トナー量検知回路 20・・・トナー量演算回路 21・・・CPU
Claims (1)
- 画像情報に対応した電気信号に基づいて潜像形成手段に
より像担持体上に潜像を形成し、この潜像を粉体現像剤
によって顕像化して画像を記録する画像形成装置におい
て、上記現像剤量が第一の所定量に達したことを検知す
る検知手段を有すると共に、上記検知手段が出力する検
知信号を受けた後に、上記潜像形成手段の像形成に係わ
る動作時間に基づいて現像剤使用量を算出することによ
って上記現像剤量が上記画像形成動作を停止すべき第二
の所定量に達したことを検知して画像形成動作を停止さ
せる制御手段を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19659886A JPS6352159A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19659886A JPS6352159A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352159A true JPS6352159A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16360405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19659886A Pending JPS6352159A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007260966A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷報知方法及びそのプログラム |
| US8147021B2 (en) | 2006-03-15 | 2012-04-03 | Seiko Epson Corporation | Printer |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19659886A patent/JPS6352159A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8147021B2 (en) | 2006-03-15 | 2012-04-03 | Seiko Epson Corporation | Printer |
| US8152263B2 (en) | 2006-03-15 | 2012-04-10 | Seiko Epson Corporation | Printer |
| JP2007260966A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷報知方法及びそのプログラム |
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