JPS6352247B2 - - Google Patents
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- JPS6352247B2 JPS6352247B2 JP2401279A JP2401279A JPS6352247B2 JP S6352247 B2 JPS6352247 B2 JP S6352247B2 JP 2401279 A JP2401279 A JP 2401279A JP 2401279 A JP2401279 A JP 2401279A JP S6352247 B2 JPS6352247 B2 JP S6352247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- pneumatic
- circuit
- release signal
- storage relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/43—Program-control systems fluidic
- G05B19/44—Program-control systems fluidic pneumatic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
- F15C3/00—Circuit elements having moving parts
- F15C3/04—Circuit elements having moving parts using diaphragms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
- F15C4/00—Circuit elements characterised by their special functions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86389—Programmer or timer
- Y10T137/86405—Repeating cycle
- Y10T137/86413—Self-cycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87885—Sectional block structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87893—With fluid actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空圧供給源、論理「1」状態にす
るための作動用の第1入力、論理「0」状態にす
るための消去用の第2入力およびユーザー装置に
空圧を供給するための制御出力にそれぞれ接続さ
れたチヤンネルを有する1個の双安定ストレージ
リレーを各々含む複数のモジユールを有し、該第
1入力は上流側のANDゲートから空圧の供給を
受け、該第2入力は下流側のストレージリレーの
制御出力から空圧の供給を受けるようにしてあ
り、該ANDゲートは上流側のストレージリレー
の制御出力から空圧の供給を受ける第1入力およ
び上流側のストレージリレーにより制御されるユ
ーザー装置からレリーズ信号の供給を受ける第2
入力を有するようにした空圧論理回路を制御する
ための制御回路に関する。
るための作動用の第1入力、論理「0」状態にす
るための消去用の第2入力およびユーザー装置に
空圧を供給するための制御出力にそれぞれ接続さ
れたチヤンネルを有する1個の双安定ストレージ
リレーを各々含む複数のモジユールを有し、該第
1入力は上流側のANDゲートから空圧の供給を
受け、該第2入力は下流側のストレージリレーの
制御出力から空圧の供給を受けるようにしてあ
り、該ANDゲートは上流側のストレージリレー
の制御出力から空圧の供給を受ける第1入力およ
び上流側のストレージリレーにより制御されるユ
ーザー装置からレリーズ信号の供給を受ける第2
入力を有するようにした空圧論理回路を制御する
ための制御回路に関する。
かかる制御回路は、逐次動作論理回路に応用し
た場合について、仏国特許第7135894号に記載さ
れている。こうした制御回路を構成する相モジユ
ールは、計数あるいはレジスタの構成に必要とさ
れる回路にも使用できる。
た場合について、仏国特許第7135894号に記載さ
れている。こうした制御回路を構成する相モジユ
ールは、計数あるいはレジスタの構成に必要とさ
れる回路にも使用できる。
こうした制御回路において時に生ずる不都合の
1つは、所定動作相に関連するレリーズ信号が該
動作相の活性化信号の供給前に生成した場合、該
活性化信号が現れるための条件が整えられるの
で、後続する動作相が突然成立してしまうことで
ある。
1つは、所定動作相に関連するレリーズ信号が該
動作相の活性化信号の供給前に生成した場合、該
活性化信号が現れるための条件が整えられるの
で、後続する動作相が突然成立してしまうことで
ある。
レリーズ信号が故意に保持されるか、またはそ
の保持が自発的に生起することが許されている条
件、例えばデイスインゲージサイクルを作動させ
て、そのレリーズ信号が通常成立しているところ
の2次的な逐次動作回路を作用状態にする条件か
ら発生するものであれば、相飛越しは何の不都合
も起こさない。この反対にレリーズ信号の存在が
空圧位置スイツチのブロツキングあるいは他の自
発的でない情況、例えばチヤンネル手段の長すぎ
るパージングにより起きたものであつた場合、相
飛越しによつて重大な結果が生じる。
の保持が自発的に生起することが許されている条
件、例えばデイスインゲージサイクルを作動させ
て、そのレリーズ信号が通常成立しているところ
の2次的な逐次動作回路を作用状態にする条件か
ら発生するものであれば、相飛越しは何の不都合
も起こさない。この反対にレリーズ信号の存在が
空圧位置スイツチのブロツキングあるいは他の自
発的でない情況、例えばチヤンネル手段の長すぎ
るパージングにより起きたものであつた場合、相
飛越しによつて重大な結果が生じる。
この不時の動作によつて生じる問題をスライド
手段の助けをかりて解決することも提案された
が、例えばシフトレジスタのようなある種の論理
回路には利用できないため、その用途はきわめて
限られたものである。
手段の助けをかりて解決することも提案された
が、例えばシフトレジスタのようなある種の論理
回路には利用できないため、その用途はきわめて
限られたものである。
本発明は、こうした欠点が解消され、従つて不
時の帰還信号の存在が相飛越しの原因になること
がなく、モジユールに導入された安全要素の選択
によつて、ユーザーが所望する大部分の使用の場
合について同一のモジユールを使用する可能性を
与えるようにした制御回路およびそのために必要
なモジユールを提供することにある。
時の帰還信号の存在が相飛越しの原因になること
がなく、モジユールに導入された安全要素の選択
によつて、ユーザーが所望する大部分の使用の場
合について同一のモジユールを使用する可能性を
与えるようにした制御回路およびそのために必要
なモジユールを提供することにある。
本発明のこのような目的は、ある所定のモジユ
ールに供給されるレリーズ信号が、該モジユール
のストレージリレーの方向に流体を循環させる1
つのチヤンネル中に設けてあつて該モジユールの
ストレージリレーの方向の流体の流れを阻止する
ことができる空圧インヒビツト回路に、ブロツキ
ングチヤンネルを経て伝達され、該ブロツキング
チヤンネルはそれが制御するチヤンネルとの流体
流路接続をもたず、該空圧インヒビツト回路は、
ストレージリレーを論理「1」状態にする信号の
到来よりもレリーズ信号の存在が先行した場合に
該ストレージリレーが論理「1」状態に移行する
のを阻止するかもしくは制御出力信号の発生を阻
止するように構成することによつて達成される。
ールに供給されるレリーズ信号が、該モジユール
のストレージリレーの方向に流体を循環させる1
つのチヤンネル中に設けてあつて該モジユールの
ストレージリレーの方向の流体の流れを阻止する
ことができる空圧インヒビツト回路に、ブロツキ
ングチヤンネルを経て伝達され、該ブロツキング
チヤンネルはそれが制御するチヤンネルとの流体
流路接続をもたず、該空圧インヒビツト回路は、
ストレージリレーを論理「1」状態にする信号の
到来よりもレリーズ信号の存在が先行した場合に
該ストレージリレーが論理「1」状態に移行する
のを阻止するかもしくは制御出力信号の発生を阻
止するように構成することによつて達成される。
次に、添付図面に基づいて本発明をより詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示した空圧自動逐次動作回路において
,,は、並設により関連付けられ、各々所
定動作相を制御するようにした、3つの連続する
相モジユールを表わしている。
,,は、並設により関連付けられ、各々所
定動作相を制御するようにした、3つの連続する
相モジユールを表わしている。
公知技術による従来型のものであるモジユール
は、モジユール,にも見られるある数の要
素および接続を備えている。これらの要素は、本
発明の改良の対象、即ち与圧された流体の給送チ
ヤンネルPと、双安定空圧ストレージリレー11
と、空圧OR論理ゲート21と、空圧AND論理ゲ
ート31とである。
は、モジユール,にも見られるある数の要
素および接続を備えている。これらの要素は、本
発明の改良の対象、即ち与圧された流体の給送チ
ヤンネルPと、双安定空圧ストレージリレー11
と、空圧OR論理ゲート21と、空圧AND論理ゲ
ート31とである。
双安定空圧ストレージリレー11は、チヤンネ
ルPに結合したチヤンネルCpを介して圧力下の
流体の供給を受けるもので、排出出力Eと、動作
入力Xと、消去入力Yとを備えている。ストレー
ジリレー11は動作入力Xによつて論理「1」の
状態におかれ、制御されるユーザ装置において出
口S1で終端する出力チヤンネルCsに接続した出力
Sに出力信号を生じさせる。
ルPに結合したチヤンネルCpを介して圧力下の
流体の供給を受けるもので、排出出力Eと、動作
入力Xと、消去入力Yとを備えている。ストレー
ジリレー11は動作入力Xによつて論理「1」の
状態におかれ、制御されるユーザ装置において出
口S1で終端する出力チヤンネルCsに接続した出力
Sに出力信号を生じさせる。
空圧OR論理ゲート21は、消去入力Yに接続
した出力と、2つの入力とを備えている。一方の
入力はチヤンネルCzを経て共通の帰零線RAZに
接続され、他の入力は下流側にあるストレージリ
レー12の出力チヤンネルに接続されている。
した出力と、2つの入力とを備えている。一方の
入力はチヤンネルCzを経て共通の帰零線RAZに
接続され、他の入力は下流側にあるストレージリ
レー12の出力チヤンネルに接続されている。
空圧AND論理ゲート31は、下流側にあるス
トレージリレー12の動作入力Xと連通するチヤ
ンネルCxに接続された出力Cと、ストレージリ
レー11の出力Sに接続された第1の入力aと、
チヤンネルrを経て外部チヤンネルに接続された
第2の入力bとを備えている。外部チヤンネルは
出口S1により企図された動作が実行されて、例え
ば位置スイツチが働いた時に圧力レリーズ信号
R1を受ける。圧力レリーズ信号自身は、その1
つの変量が該位置スイツチにより供給されるレリ
ーズ信号であるところの論理動作の結果であつて
もよい。
トレージリレー12の動作入力Xと連通するチヤ
ンネルCxに接続された出力Cと、ストレージリ
レー11の出力Sに接続された第1の入力aと、
チヤンネルrを経て外部チヤンネルに接続された
第2の入力bとを備えている。外部チヤンネルは
出口S1により企図された動作が実行されて、例え
ば位置スイツチが働いた時に圧力レリーズ信号
R1を受ける。圧力レリーズ信号自身は、その1
つの変量が該位置スイツチにより供給されるレリ
ーズ信号であるところの論理動作の結果であつて
もよい。
以上に述べた全部の要素、接続および信号はモ
ジユールの下流側に連続しておかれたモジユー
ル,にも一体的に設けられている。しかしモ
ジユール,の出力信号およびレリーズ信号
は、モジユール系列内での位置に対応する下付き
数字を付して、例えばモジユールについてR2,
S2、モジユールについてR3、S3のように表わ
してある。
ジユールの下流側に連続しておかれたモジユー
ル,にも一体的に設けられている。しかしモ
ジユール,の出力信号およびレリーズ信号
は、モジユール系列内での位置に対応する下付き
数字を付して、例えばモジユールについてR2,
S2、モジユールについてR3、S3のように表わ
してある。
本発明が克服しようとしている従来技術の欠陥
は、モジユールによりモジユールのチヤンネ
ルCxに相前進信号が供給される前にレリーズ信
号R2が存在している場合に生ずる。その場合ス
トレージリレー12が論理状態「1」になると出
力信号が出口S2およびANDゲート32の第1入
力aに同時に生ずる。ANDゲート32の第2入
力bはすでにレリーズ信号R2により活性化して
いるから、出口S2に接続したユーザー装置により
実行されるべき動作が生ずる時間をもつ前に、
ANDゲート32の出力Cに相前進信号が生成し
ようとし、更にその相前進信号によつてストレー
ジリレー13が論理「1」の状態におかれようと
することになる。
は、モジユールによりモジユールのチヤンネ
ルCxに相前進信号が供給される前にレリーズ信
号R2が存在している場合に生ずる。その場合ス
トレージリレー12が論理状態「1」になると出
力信号が出口S2およびANDゲート32の第1入
力aに同時に生ずる。ANDゲート32の第2入
力bはすでにレリーズ信号R2により活性化して
いるから、出口S2に接続したユーザー装置により
実行されるべき動作が生ずる時間をもつ前に、
ANDゲート32の出力Cに相前進信号が生成し
ようとし、更にその相前進信号によつてストレー
ジリレー13が論理「1」の状態におかれようと
することになる。
従つて圧力レリーズ信号R2が成立した場合に、
上記した相飛越しが生じ得ないようにすることが
重要である。
上記した相飛越しが生じ得ないようにすることが
重要である。
第1図には、この目的のためにそれぞれ異なり
且つ別々に使用し得る4個のブロツキング装置が
図示されている。
且つ別々に使用し得る4個のブロツキング装置が
図示されている。
モジユールの2つのブロツキング装置は、チ
ヤンネルrx,rpによりそれぞれチヤンネルrにに
接続したインヒビツト回路OxまたはOpを必然的
に動作状態にする。インヒビツト回路Ox,Opは
鎖線により表わしたモジユールの境界線内にあ
る。
ヤンネルrx,rpによりそれぞれチヤンネルrにに
接続したインヒビツト回路OxまたはOpを必然的
に動作状態にする。インヒビツト回路Ox,Opは
鎖線により表わしたモジユールの境界線内にあ
る。
モジユールの2つのブロツキング装置は、チ
ヤンネルra,rbによりそれぞれチヤンネルrに接
続したインヒビツト回路Oa,Obを必然的に動作
状態にする。インヒビツト回路Oa,Obはモジユ
ールの境界を越えてモジユールで終端する。
ヤンネルra,rbによりそれぞれチヤンネルrに接
続したインヒビツト回路Oa,Obを必然的に動作
状態にする。インヒビツト回路Oa,Obはモジユ
ールの境界を越えてモジユールで終端する。
モジユールの場合、第1のインヒビツト回路
Oxはストレージリレー12の動作入力Xに空圧
を供給するチヤンネルCxに、またインヒビツト
回路Opはストレージリレー12に空圧を供給す
るチヤンネルPにそれぞれ配設されている。
Oxはストレージリレー12の動作入力Xに空圧
を供給するチヤンネルCxに、またインヒビツト
回路Opはストレージリレー12に空圧を供給す
るチヤンネルPにそれぞれ配設されている。
どちらの場合にもインヒビツト回路はそれが組
合わされているチヤンネルに流体が通過するのを
阻止するしや断器として作用する。またインヒビ
ツト回路は、後述するように、インヒビツト回路
の動作を生じさせるブロツキングチヤンネル、例
えばチヤンネルrx,rpと閉止可能なチヤンネルと
の間の空圧連結が生じ得ないように構成されてい
る。
合わされているチヤンネルに流体が通過するのを
阻止するしや断器として作用する。またインヒビ
ツト回路は、後述するように、インヒビツト回路
の動作を生じさせるブロツキングチヤンネル、例
えばチヤンネルrx,rpと閉止可能なチヤンネルと
の間の空圧連結が生じ得ないように構成されてい
る。
チヤンネルCxの閉止またはストレージリレー
12への空圧供給の不存在により作用状態になる
このような装置形態によつてANDゲート31を
通り相前進信号が供給される前に不時のレリーズ
信号R2が存在していても、ストレージリレー1
2の出力信号の発生が防止される。
12への空圧供給の不存在により作用状態になる
このような装置形態によつてANDゲート31を
通り相前進信号が供給される前に不時のレリーズ
信号R2が存在していても、ストレージリレー1
2の出力信号の発生が防止される。
モジユールに適用される装置形態において
は、それぞれのインヒビツト回路Oa,Obはモジ
ユールのストレージリレー13の上流側におか
れたANDゲート32の活性化信号を搬送するチ
ヤンネルCa,Cbにそれぞれ配設されている。
は、それぞれのインヒビツト回路Oa,Obはモジ
ユールのストレージリレー13の上流側におか
れたANDゲート32の活性化信号を搬送するチ
ヤンネルCa,Cbにそれぞれ配設されている。
上述したインヒビツト回路Ox,Oyと同じ構造
のインヒビツト回路Oa,Obは、レリーズ信号R3
を受けるチヤンネルrに、それぞれのブロツキン
グチヤンネルra,rbを介し接続されている。
のインヒビツト回路Oa,Obは、レリーズ信号R3
を受けるチヤンネルrに、それぞれのブロツキン
グチヤンネルra,rbを介し接続されている。
この構成形態においては、チヤンネルra,rbは
モジユールとモジユールとの境界線(破線に
より表わす)を越えており、1つのモジユールか
ら他のモジユールにチヤンネルPの空圧、帰零線
RAZの空圧、相前進空圧および消去空圧をそれ
ぞれ伝達する流体密ジヤンクシヨン1,2,3,
4に、補助的な流体密ジヤンクシヨン5または
5′を付加しなければならない。
モジユールとモジユールとの境界線(破線に
より表わす)を越えており、1つのモジユールか
ら他のモジユールにチヤンネルPの空圧、帰零線
RAZの空圧、相前進空圧および消去空圧をそれ
ぞれ伝達する流体密ジヤンクシヨン1,2,3,
4に、補助的な流体密ジヤンクシヨン5または
5′を付加しなければならない。
前の2つの構成例の場合と同様に、不時のレリ
ーズ信号R3が存在すると、モジユールのチヤ
ンネルCaが閉成されるか、または同じモジユー
ルのチヤンネルCbが閉成される。そのため
ANDゲート32の入力a,bに圧力信号が結合
されることが可能になる。ANDゲート32の出
力Cに出力信号が現れず、ストレージリレー13
は論理「1」状態となり得ない。この場合にもイ
ンヒビツト回路構成により相飛越しが防止でき
る。
ーズ信号R3が存在すると、モジユールのチヤ
ンネルCaが閉成されるか、または同じモジユー
ルのチヤンネルCbが閉成される。そのため
ANDゲート32の入力a,bに圧力信号が結合
されることが可能になる。ANDゲート32の出
力Cに出力信号が現れず、ストレージリレー13
は論理「1」状態となり得ない。この場合にもイ
ンヒビツト回路構成により相飛越しが防止でき
る。
第3図と第4図に示した本発明の第1実施例に
よるインヒビツト回路O1は、それを通る流体の
循環を阻止しようとしているチヤンネル10とほ
ぼ同心的に配設した円筒形ハウジング9を具えて
いる。
よるインヒビツト回路O1は、それを通る流体の
循環を阻止しようとしているチヤンネル10とほ
ぼ同心的に配設した円筒形ハウジング9を具えて
いる。
可変形弾性材料製スリーブ14は、その環状側
面端部16,17がハウジング9の平たん面1
8,19に流体密に当接し、中心開口15がチヤ
ンネル10と対向して位置されるように、ハウジ
ング9の内部に配設されている。平たん面9とス
リーブ14との間のスペース20はブロツキング
チヤンネル30(上述したチヤンネルrx,raまた
はrb)に接続されている。
面端部16,17がハウジング9の平たん面1
8,19に流体密に当接し、中心開口15がチヤ
ンネル10と対向して位置されるように、ハウジ
ング9の内部に配設されている。平たん面9とス
リーブ14との間のスペース20はブロツキング
チヤンネル30(上述したチヤンネルrx,raまた
はrb)に接続されている。
ブロツキングチヤンネル30が十分な圧力の下
におかれるとスリーブ14の中心孔15の壁部が
変形して流体Pの循環を阻止する(第3図参照)。
チヤンネル30に圧力が存在しないとスリーブ1
4はその弾性により第4図に示した開放状態にな
る。
におかれるとスリーブ14の中心孔15の壁部が
変形して流体Pの循環を阻止する(第3図参照)。
チヤンネル30に圧力が存在しないとスリーブ1
4はその弾性により第4図に示した開放状態にな
る。
従つて制御されるチヤンネル10とブロツキン
グチヤンネル30との間の空圧連結は存在し得な
い。
グチヤンネル30との間の空圧連結は存在し得な
い。
第5図に示した実施例によるインヒビツト回路
O2においては、モジユール本体のハウジング3
4は可変形膜26により2つの凹部24,25に
区画されている。
O2においては、モジユール本体のハウジング3
4は可変形膜26により2つの凹部24,25に
区画されている。
凹部24は、膜26に対向して、制御されるチ
ヤンネルの第1部分C1で終端する少なくとも1
個のオリフイス27を備えている。制御されるチ
ヤンネルの第2部分C2は、膜26に対向して、
または膜26の範囲外において、凹部24のオリ
フイス28に終端している。
ヤンネルの第1部分C1で終端する少なくとも1
個のオリフイス27を備えている。制御されるチ
ヤンネルの第2部分C2は、膜26に対向して、
または膜26の範囲外において、凹部24のオリ
フイス28に終端している。
ブロツキングチヤンネルr自身は、第2の凹部
25のオリフイス29に終端している。インヒビ
ツト回路O2の動作はチヤンネルrに圧力Rが加
わつた時図において上方に膜26が変形すること
に基づいている。この変形により膜26に対向し
て形成されたオリフイス27と、オリフイス28
が故意に運動範囲外におかれていなかつた場合オ
リフイス28とが閉止される。
25のオリフイス29に終端している。インヒビ
ツト回路O2の動作はチヤンネルrに圧力Rが加
わつた時図において上方に膜26が変形すること
に基づいている。この変形により膜26に対向し
て形成されたオリフイス27と、オリフイス28
が故意に運動範囲外におかれていなかつた場合オ
リフイス28とが閉止される。
この実施例においても制御されるチヤンネルと
ブロツキングチヤンネルとの間の空圧的連結は生
じない。
ブロツキングチヤンネルとの間の空圧的連結は生
じない。
逃がし手段をもたないインヒビツト回路Ca,
Ob,Oxは、それらと下流側のその動作をブロツ
キングしようとしている論理要素即ちストレージ
リレーとの間のチヤンネル部分の圧縮状態を除く
ような構成を有する。
Ob,Oxは、それらと下流側のその動作をブロツ
キングしようとしている論理要素即ちストレージ
リレーとの間のチヤンネル部分の圧縮状態を除く
ような構成を有する。
第2図において、インヒビツト回路Oa,Ob,
Oxと並列に逆止弁La,Lb,Lxがそれぞれ配設さ
れている。逆止弁La,Lb,Lxは、チヤンネル部
分6,7内の流体をそれぞれ出口Sまたはチヤン
ネルrの方に(チヤンネル部分8の流体はその内
一方の方に)排出させるように位置されている。
Oxと並列に逆止弁La,Lb,Lxがそれぞれ配設さ
れている。逆止弁La,Lb,Lxは、チヤンネル部
分6,7内の流体をそれぞれ出口Sまたはチヤン
ネルrの方に(チヤンネル部分8の流体はその内
一方の方に)排出させるように位置されている。
しかしこのような逆止弁をインヒビツト回路
Opと並列に配設することは、圧力給送チヤンネ
ルPの方向に流体を循環させる可能性が提供され
ないため正当ではない。
Opと並列に配設することは、圧力給送チヤンネ
ルPの方向に流体を循環させる可能性が提供され
ないため正当ではない。
インヒビツト回路Oxと入力Xとの間にあるチ
ヤンネル部分8内の流体を排出して論理「1」の
メモリ状態にする別の方法は、較正された大きさ
のオリフイス56を介してチヤンネル部分8を出
口Eに結合することに存する。オリフイス56が
小さいため多少の流体が排出され、圧力信号がチ
ヤンネル部分8に加えられ(従つてメモリが論理
状態「1」におかれ)た時、該チヤンネル部分8
中の流体圧を増大させ、他方では、例えばメモリ
の弁からの与圧された少量の流体がチヤンネル部
分8に導入された場合、CからXに至るチヤンネ
ルがブロツキングされた後にチヤンネル部分8の
圧縮状態をゆつくりと解消させる。
ヤンネル部分8内の流体を排出して論理「1」の
メモリ状態にする別の方法は、較正された大きさ
のオリフイス56を介してチヤンネル部分8を出
口Eに結合することに存する。オリフイス56が
小さいため多少の流体が排出され、圧力信号がチ
ヤンネル部分8に加えられ(従つてメモリが論理
状態「1」におかれ)た時、該チヤンネル部分8
中の流体圧を増大させ、他方では、例えばメモリ
の弁からの与圧された少量の流体がチヤンネル部
分8に導入された場合、CからXに至るチヤンネ
ルがブロツキングされた後にチヤンネル部分8の
圧縮状態をゆつくりと解消させる。
CからXに至るチヤンネルに配設されるインヒ
ビツト回路Oxの別の実施態様によれば、逆止弁
Lxまたは較正された大きさのオリフイス56を
使用する代りに、第7図に示した非インヒビツト
回路55が使用される。非インヒビツト回路55
は公知であり、独立した装置として図示してある
が、本発明による装置において使用する際はモジ
ユールに組込まれるものである。非インヒビツト
回路55は膜45の変形を生じさせるようにした
制御圧力チヤンネル44を具えている。膜45の
運動は振動部材47を介して弁46に伝達され、
弁46はバネ49の作用の下に、休止位置におい
て(即ち制御圧力の不存在時に)、オリフイス4
8を閉止する。この位置では弁46はオリフイス
48は閉止する面と反対側の弁46の面に対向し
て形成された開口52を介して入口50から出口
51の方に流体が流れることを可能にする。その
他にもオリフイス48は、弁46がその内部に設
けられ且つ入口50および出口51がそれと連通
しているところの室53を逃がしオリフイス54
に連通させている。
ビツト回路Oxの別の実施態様によれば、逆止弁
Lxまたは較正された大きさのオリフイス56を
使用する代りに、第7図に示した非インヒビツト
回路55が使用される。非インヒビツト回路55
は公知であり、独立した装置として図示してある
が、本発明による装置において使用する際はモジ
ユールに組込まれるものである。非インヒビツト
回路55は膜45の変形を生じさせるようにした
制御圧力チヤンネル44を具えている。膜45の
運動は振動部材47を介して弁46に伝達され、
弁46はバネ49の作用の下に、休止位置におい
て(即ち制御圧力の不存在時に)、オリフイス4
8を閉止する。この位置では弁46はオリフイス
48は閉止する面と反対側の弁46の面に対向し
て形成された開口52を介して入口50から出口
51の方に流体が流れることを可能にする。その
他にもオリフイス48は、弁46がその内部に設
けられ且つ入口50および出口51がそれと連通
しているところの室53を逃がしオリフイス54
に連通させている。
制御圧力がチヤンネル44に加わると弁46は
左方に移動してオリフイス52を閉止し、出口5
1と逃がしオリフイス54とを連通させる。従つ
てこの場合にも制御チヤンネル44と制御される
チヤンネル(入口50、開口52、室53および
出口51により形成される)との間の連結は生じ
得ない。
左方に移動してオリフイス52を閉止し、出口5
1と逃がしオリフイス54とを連通させる。従つ
てこの場合にも制御チヤンネル44と制御される
チヤンネル(入口50、開口52、室53および
出口51により形成される)との間の連結は生じ
得ない。
非インヒビツト回路55は、同一回路部分につ
いて第1図と同じ符号を使用した第8図の回路
に、インヒビツト回路55x,55a,55b,5
5pとして配設される。
いて第1図と同じ符号を使用した第8図の回路
に、インヒビツト回路55x,55a,55b,5
5pとして配設される。
非インヒビツト回路は、不時の圧力レリーズ信
号R2が生じた時、ストレージリレーの入力Xま
たはチヤンネルPが出口54と連通され、出口S2
に出力信号の生成が阻止されるように作用する。
圧力レリーズ信号R3が存在している場合には、
ANDゲート32の入力a,bのいずれか1つが
出口54と連通し、それによつて出力Cに出力信
号が生成すること、従つて次段のストレージリレ
ーが論理「1」状態におかれることが阻止され
る。この場合逆止弁が不用なことは明白である。
号R2が生じた時、ストレージリレーの入力Xま
たはチヤンネルPが出口54と連通され、出口S2
に出力信号の生成が阻止されるように作用する。
圧力レリーズ信号R3が存在している場合には、
ANDゲート32の入力a,bのいずれか1つが
出口54と連通し、それによつて出力Cに出力信
号が生成すること、従つて次段のストレージリレ
ーが論理「1」状態におかれることが阻止され
る。この場合逆止弁が不用なことは明白である。
上述したインヒビツト回路あるいは非インヒビ
ツト回路は、上述した欠陥の可能性が存在するモ
ジユールに有利に適用できる。しかしこのような
配慮が無用であり、上述したモジユールと組合わ
て従来と同様のモジユールを使用し得る多くの応
用例がある。
ツト回路は、上述した欠陥の可能性が存在するモ
ジユールに有利に適用できる。しかしこのような
配慮が無用であり、上述したモジユールと組合わ
て従来と同様のモジユールを使用し得る多くの応
用例がある。
上述した改良によるモジユールは、ユーザーの
特別の操作を要せずに従来のモジユールと連結で
きなければならない。従つてモジユール本体の内
部の所定個所にインヒビツト回路を取付けること
がモジユールの形状の大きな変化ないし従来のモ
ジユールと連結する過程において結合されるチヤ
ンネルの入口位置の移動を必要としないようにす
ることが肝要である。
特別の操作を要せずに従来のモジユールと連結で
きなければならない。従つてモジユール本体の内
部の所定個所にインヒビツト回路を取付けること
がモジユールの形状の大きな変化ないし従来のモ
ジユールと連結する過程において結合されるチヤ
ンネルの入口位置の移動を必要としないようにす
ることが肝要である。
第6図に示した実施例においては、モジユール
固定要素となる底体36は第5図について説明し
たインヒビツト回路の凹部25,24、該凹部2
5,24で終端しているチヤンネル28,29お
よび膜26を収容するための延長部分35を備え
ている。
固定要素となる底体36は第5図について説明し
たインヒビツト回路の凹部25,24、該凹部2
5,24で終端しているチヤンネル28,29お
よび膜26を収容するための延長部分35を備え
ている。
延長部分35は底体36の固定面41の下方に
位置している。固定面41は係合部材42,43
により異形レール39と係合しており、異形レー
ル39の平行アーム38,37の中間に配置され
ている。
位置している。固定面41は係合部材42,43
により異形レール39と係合しており、異形レー
ル39の平行アーム38,37の中間に配置され
ている。
第3図,第4図および第7図によるインヒビツ
ト回路を使用する上述したすべての場合におい
て、不時の圧力レリーズ信号が消失しつつある間
に有効な動作に必要な圧力閾値条件が遵守される
ことが肝要である。
ト回路を使用する上述したすべての場合におい
て、不時の圧力レリーズ信号が消失しつつある間
に有効な動作に必要な圧力閾値条件が遵守される
ことが肝要である。
第9図においてこの条件は、次のように表わさ
れる。即ち圧力レリーズ信号R2が値Psに減少し、
その時に生成中の圧力Pxを受けているストレー
ジリレー12の前方におかれたインヒビツト回路
Oxがそれにより開放状態におかれた時、ストレ
ージリレー13を論理「1」状態にするためスト
レージリレー13に加える必要がある圧力Pxの
値Ppに比べて圧力Psの値を小さくしなければな
らない。
れる。即ち圧力レリーズ信号R2が値Psに減少し、
その時に生成中の圧力Pxを受けているストレー
ジリレー12の前方におかれたインヒビツト回路
Oxがそれにより開放状態におかれた時、ストレ
ージリレー13を論理「1」状態にするためスト
レージリレー13に加える必要がある圧力Pxの
値Ppに比べて圧力Psの値を小さくしなければな
らない。
本発明による回路に従来公知の回路の特性を与
えることが特別の理由のため必要になつた場合に
は、一方の入力が圧力レリーズ信号を受け、他の
入力が圧力レリーズ信号を受けるべきモジユール
の出力信号を受けるようにしたANDゲートの出
力を介して、第10図に示すように該モジユール
に圧力を供給するだけでよい。
えることが特別の理由のため必要になつた場合に
は、一方の入力が圧力レリーズ信号を受け、他の
入力が圧力レリーズ信号を受けるべきモジユール
の出力信号を受けるようにしたANDゲートの出
力を介して、第10図に示すように該モジユール
に圧力を供給するだけでよい。
第1図は、本発明に従う補助的な回路を組込ん
だ従来の逐次動作回路全体の概略的な接続図、第
2図は、第1図の逐次動作回路の改良を示す接続
図、第3図および第4図は、本発明の第1実施例
によるインヒビツト回路をそれぞれ休止状態およ
び動作状態において示す説明図、第5図は、第2
実施例によるインヒビツト回路を示す同様の説明
図、第6図は、第5図のインヒビツト回路をモジ
ユールに組込んだ状態を示す部分的な断面図、第
7図は、本発明による逐次動作回路に取付けるよ
うにした公知の非インヒビツト回路を示す説明
図、第8図は、第1図の逐次動作回路に第7図の
非インヒビツト回路を取付けた状態を示す部分的
な接続図、第9図は、本発明による逐次動作回路
の論理素子がみたすべき圧力閾値条件を示すため
の説明図、第10図は、インヒビツト回路の作用
を生じさせないようにした場合の論理回路接続
図、である。 P…給送チヤンネル(空圧供給源)、X…動作
入力(第1入力)、Y…消去入力(第2入力)、S
…出力(制御出力)、Cs,Cx…チヤンネル、1
1,12,13…ストレージリレー、21,2
2,23…ANDゲート、R1,R2,R3…レリーズ
信号、Cx,P,Ca,Cb…チヤンネル、Ox,Op,
Oa,Ob…インヒビツト回路、rx,rp,ra,rb…チ
ヤンネル(ブロツキングチヤンネル)、,,
…モジユール。
だ従来の逐次動作回路全体の概略的な接続図、第
2図は、第1図の逐次動作回路の改良を示す接続
図、第3図および第4図は、本発明の第1実施例
によるインヒビツト回路をそれぞれ休止状態およ
び動作状態において示す説明図、第5図は、第2
実施例によるインヒビツト回路を示す同様の説明
図、第6図は、第5図のインヒビツト回路をモジ
ユールに組込んだ状態を示す部分的な断面図、第
7図は、本発明による逐次動作回路に取付けるよ
うにした公知の非インヒビツト回路を示す説明
図、第8図は、第1図の逐次動作回路に第7図の
非インヒビツト回路を取付けた状態を示す部分的
な接続図、第9図は、本発明による逐次動作回路
の論理素子がみたすべき圧力閾値条件を示すため
の説明図、第10図は、インヒビツト回路の作用
を生じさせないようにした場合の論理回路接続
図、である。 P…給送チヤンネル(空圧供給源)、X…動作
入力(第1入力)、Y…消去入力(第2入力)、S
…出力(制御出力)、Cs,Cx…チヤンネル、1
1,12,13…ストレージリレー、21,2
2,23…ANDゲート、R1,R2,R3…レリーズ
信号、Cx,P,Ca,Cb…チヤンネル、Ox,Op,
Oa,Ob…インヒビツト回路、rx,rp,ra,rb…チ
ヤンネル(ブロツキングチヤンネル)、,,
…モジユール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のモジユールを有する空圧論理回路を制
御するための制御回路において、前記各モジユー
ルは、双安定ストレージリレーと、ANDゲート
とを含んでおり、該双安定ストレージリレーは、
作動入力と、消去入力と、制御出力とを有してい
て、第1のチヤンネルを介して空圧供給源から空
圧の供給を受け、前記作動入力に空圧を受けると
きは、論理「1」状態とされて前記制御出力から
ユーザー装置へ空圧を供給し、前記消去入力に信
号を受けるときは、論理「0」状態とされ前記制
御出力からの空圧の供給を停止するものであり、
前記作動入力は、第2のチヤンネルを介して上流
側のANDゲートの出力から空圧の供給を受け、
前記消去入力は、下流側の双安定ストレージリレ
ーの制御出力から少なくとも導出される信号の供
給を受け、前記ANDゲートは、上流側の双安定
ストレージリレーの制御出力から第3のチヤンネ
ルを介して空圧の供給を受ける第1入力と、該上
流側の双安定ストレージリレーによつて制御され
るユーザー装置によつて与えられるレリーズ信号
の供給を第4のチヤンネルを介して受ける第2入
力とを有しており、前記第1のチヤンネル、第2
のチヤンネル、第3のチヤンネルまたは第4のチ
ヤンネルには、空圧インヒビツト回路が配設され
ており、該空圧インヒビツト回路には、当該モジ
ユールへ供給されるレリーズ信号がブロツキング
チヤンネルを介して送られるようになつており、
前記空圧インヒビツト回路が配設されている前記
チヤンネルとそのブロツキングチヤンネルとは、
互いに流体流路接続されておらず、前記空圧イン
ヒビツト回路は、前記ANDゲートの下流側の双
安定ストレージリレーを論理「1」状態にする信
号の到来前に前記レリーズ信号が存在する場合に
は、前記レリーズ信号に応答して当該空圧インヒ
ビツト回路が配設されている前記チヤンネルを通
しての空圧の供給を阻止して、当該双安定ストレ
ージリレーが論理「1」状態に移行することを阻
止することを特徴とする制御回路。 2 前記空圧インヒビツト回路は、前記レリーズ
信号を受ける時変形して当該チヤンネルのブロツ
キングを行う変形可能な弾性部材を備えている特
許請求の範囲第1項記載の制御回路。 3 前記空圧インヒビツト回路は、当該チヤンネ
ルに直列に配設される開口を有しており、前記レ
リーズ信号を受ける時前記弾性部材が変形して前
記開口を閉ざして当該チヤンネルを遮断するよう
になつている特許請求の範囲第2項記載の制御回
路。 4 前記空圧インヒビツト回路は、当該チヤンネ
ルに直列に配設される開口を有しており、前記レ
リーズ信号を受ける時前記弾性部材が変形して前
記開口を閉ざすと同時に、当該空圧インヒビツト
回路の下流側で当該チヤンネルを大気に接続する
ようになつている特許請求の範囲第2項記載の制
御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7807207A FR2418882A1 (fr) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | Circuit d'automatisme pneumatique |
| FR7902737A FR2448176A1 (fr) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | Dispositif de verrouillage pour module de phase pneumatique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135986A JPS54135986A (en) | 1979-10-22 |
| JPS6352247B2 true JPS6352247B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=26220486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401279A Granted JPS54135986A (en) | 1978-03-01 | 1979-03-01 | Pneumatic logic circuit |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4245673A (ja) |
| JP (1) | JPS54135986A (ja) |
| DE (1) | DE2907726A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155245U (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-25 |
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