JPS6352275A - 表示システムにおける描画方式 - Google Patents

表示システムにおける描画方式

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JPS6352275A
JPS6352275A JP19534886A JP19534886A JPS6352275A JP S6352275 A JPS6352275 A JP S6352275A JP 19534886 A JP19534886 A JP 19534886A JP 19534886 A JP19534886 A JP 19534886A JP S6352275 A JPS6352275 A JP S6352275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
shape
bell
moving direction
display system
Prior art date
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Pending
Application number
JP19534886A
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English (en)
Inventor
Jun Sato
潤 佐藤
Yoshikazu Yokota
善和 横田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6352275A publication Critical patent/JPS6352275A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、画像データ処理技術さらにはグラフィック
表示システムにおける描画処理方式に適用して特に有効
な技術に関し、例えば描画機能を有するCRTコントロ
ーラに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術] 従来1例えば[株コ日立製作所1HD63484のよう
なCRTコントローラを用いたビットマツプ方式のグラ
フィック表示システムにおいて描画を行なう場合、描画
点を指定してIM素単位で描画処理を行なうようにされ
ていた([株]日立製作所、昭和59年6月発行rHD
63484ACRTLユーザーズマニュアル」第106
頁〜第115頁参照)。
[発明が解決しようとする問題点] 上記グラフィック表示システムにおいては、線の描画を
行なう場合、X−Y座標系において描画開始点の座標(
Xs、Ys)や描画終了点の座標(Xe、Ye)等をパ
ラメータとして、線描画コマンドをCRTコントローラ
に与えることで実行している。
そのため、太線を引くような場合には、始端座標と終端
座標をそれぞれ1画素分ずらして再度コマンドとパラメ
ータを与えることを繰り返す必要があった。
そこで、描画単位を1画素単位でなく、例えば第2図(
A)に示すような画素群(以下ベルと称する)を単位と
して描画を行なう方式について検討した。このベルを使
用する方式にあっては、例えば水平方向の直線を描く場
合、一つのコマンドで複数のラスタにまたがった直線を
描画できるのでプログラムの作成が容易となるとともに
、描画処理も高速化される。
ところが、ビットマツプ方式の表示システムにおいて、
描画点を移動する場合、一般にその描画点に隣接する8
つのドツトつまり上下左右及びそれらの中間の斜め方向
の8つの方向に対して1ドツトずつ動かす方式が採用さ
れている。しかして、この移動方式を上記ベルを用いた
描画処理に適用すると、ベルを第2図(B)に示すよう
に隣接した点に移動したときにベル同士が斜線Cで示す
領域で重複し合うため、この領域に対しては2度描画演
算を行なうことになるとともに、メモリのアクセス回数
も多くなってしまう、そのため、ベルを用いた描画処理
の速度が充分に高速化されないという不都合があること
が明らかになった。
この発明の目的は、ベルを用いた描画処理の高速化を図
り、もって太線の描画のような描画処理を短時間で行な
えるようにすることにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[問題点を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、ベルを描画単位とする描画方式において、描
画点の移動方向に応じてベルによる描画形状を変化させ
、これをテーブルの形で記憶装置に入れておいて、描画
点の移動方向が決定したならばテーブルを参照して描画
形状を認識し、これに応じた描画演算のみを行なうよう
にするものである。
[作用] 上記した手段によれば、描画点を移動したときに隣接す
るベル同士の重なりあう部分については重複した描画を
回避できるようにして、描画速度の向上を図るという上
記目的を達成することができる。
[実施例] 第3図には、本発明が適用されるCRTコントローラを
備えたグラフィック表示システムの構成が示されている
すなわち、このシステムは、マイクロプロセッサ(以下
MPUと称する)1と、システムプログラムが格納され
たシステムROM (読出し専用記憶装置)やMPUが
はたらくときのワークエリアやテキストエリアとなるワ
ーキングRAM (M時読比し書込み可能な記憶装置)
からなるメインメモリ2、CRT表示装置に表示される
画像データ等を記憶するフレームバッファ(広義の画像
メモリ)3、MPUIからの指令に基づいてフレームバ
ッファ3に画像データの書込み、読出しを行なうCRT
コントローラのような画像処理装置4、フレームバッフ
ァ3内から読み出された画像データに基づいてRGB 
(レッド・グリーン・ブルー)信号のようなビデオ信号
(映像信号)を形成し出力する並−直列変換回路(もし
くはビデオコントローラ)5、メインメモリ2とフレー
ムバッファ3間で、直接データの転送を行なうD M 
Aコントローラ6等から構成される。
上記画像処理装置4は、システムバス7を介してMPU
Iからコマンドを受は取ると、それを解読してアドレス
計算及び画像データの作成を行ない、それをフレームバ
ッファバス8を介してフレ−ムバツファ3に供給し、両
像データの書込みを行なう、これとともに1画像処理装
置4は、アドレスカウンタのような表示アドレス発生部
を有し、上記描画処理と平行して、表示アドレスを次々
とフレームバッファバス8上に出力してCRT表示装置
装置表示画面上への表示を行なうようになフている。
この実施例では、描画点を指示するため、例えば第2図
(A)に示すように上下及び左右対称形をなす15の画
素群からなるベルを表示できるように、描画処理装置内
のマイクロプログラムによる描画アルゴリズムが構成さ
れている。しかも、この場合、ベルの中心CPが表示画
面上の描画点に一致するように、ベルの表示が行なわれ
るようになっている。そして、上記ベルを使って直線等
の線描画を行なう場合、線系描画コマンドとともに始点
及び終点の座標のようなパラメータを与えてやる。する
と、ベルを移動させることにより太線の描画が実行され
るが、このときベル内の全画素に対する描画を繰り返す
のでなく、ベルの移動方向に応じて、描画形状を変化さ
せるようになっている。
第1図に、ベルの移動方向とそれに対応された描画形状
との関係の一例が示されている。ただし、第1図は移動
方向のすべてを示すものでなく上下対称及び左右対称に
ついては省略しである。
この実施例では、上記移動方向と描画形状の対応を参照
テーブルとして例えばフレームバッファのような記憶装
置に格納しておくものである。そして、描画処理装置内
において、描画点の過去2回の移動方向を検出し、それ
に基づいて上記テーブルを参照して描画形状を決定する
ようになっている。この場合、過去2回の移動方向に基
づいて描画形状を決定しているので描画開始点の次の点
については描画形状が得られないが、第2番目の点につ
いては何ら描画を行なわないで次の点へ進むようにしで
ある。
また、描画開始点や終点あるいは90°及び鋭角に曲が
る頂点においては、上記のような規則を適用すると線の
一部が欠けたりするおそれがある。
そこで、この実施例では、そのような特異点に関する描
画形状としてベル本来の姿の描画形状を用意して、不都
合を回避するようにしている。
これによって、例えば第2図(C)に0印で示すような
軌跡に沿ってベルを移動させた場合、第1図のテーブル
を参照しながら描画形状を決定して描画を行なうことで
、第2図(C)において斜線Eで示されている部分につ
いてのみ重複した描画が実行されるだけで、他の部分は
一度の描画のみで太線の描画が実現される。その結果、
重複した描画を許容した場合に比べて描画時間がおよそ
3分の1に短縮される。
第4図には、上記描画方式を実行する描画処理装置のハ
ードウェアの要部の一実施例が示されている。
すなわち、この実施例では描画点の移動方向を示すサイ
ンフラグが2段継続接続されており、前段のサインフラ
グ5FGIには今回の移動方向を示すビットコードが、
また後段のサインフラグ5FG2には、前段のサインフ
ラグのビットコードがシフトされることにより前回の移
動方向を示すビットコードが保持されるようになってい
る。これらのサインフラグ5FGI、5FG2は、例え
ばX軸方向に沿った移動方向を示す2ビツトと、Y軸方
向に沿った移動方向を示す2ビツトの計4ビットにより
構成されている。
そして、上記サインフラグ5FGIと5FGZ内のコー
ドは各々デコーダDECに供給されて、デコードされる
ことによりベースアドレスからのオフセットを形成する
ようになっている。つまり、フレームバッファ内に設け
られた参照テーブル領域RFTの先頭アドレスBAを保
持するベースアドレスレジスタBARから加算器AUに
供給されるベースアドレスに、上記デコーダDECの出
力(オフセット)を加えることで、テーブル参照アドレ
スを形成してフレームバッファに供給する。
すると、フレームバッファから第1図に示すような過去
2回の移動方向に対応した描画形状データが読み出され
てバレルシフタBRLに供給される。
また、描画開始点や終点あるいは頂点のような特異点に
関する描画形状を読み出すには、サインフラグ5FGI
、5FG2をリセットすればよいようになっている。
参照テーブルRFT内の描画形状データは、どのような
形で入れておいてもよいが、例えば5×5ビツトからな
るマトリックス内に第1図番こ示される描画形状に対応
する部分にのみ「1」を立て・他の部分には「0」を書
き込んで構成したパターンデータとして入れておく方法
が最も理解しやすい方法である。
参照テーブルRFTから読み出された描画形状データが
供給されるバレルシフタBRLは、基準点に対するずら
し込みや、サインフラグ5FGI及び5FG2のフラグ
状態から第1図で省略されている対称的な移動方向の場
合の描画形状データの生成を行なう、そして、このバレ
ルシフタBRLで所望の状態にシフトされたデータは論
理ユニットLUに供給され、ここで供給されたデータの
「1」に対応するビットについてのみ演算を行ない、デ
ータのrOJに対応するビットについては演算を行なわ
ないというような処理を実行することにより、第1図の
下段に示したような形状のベルの描画が行なわれる。
なお、上記各フラグ5FGI、2やレジスタBAR,デ
コーダDEC,演算器AU、LU等の制御は、画像処理
装置内のマイクロプログラム制御方式の制御部からの信
号によって行なわれるようになっている。
以上説明したようにこの実施例は、ベルを描画単位とす
る描画方式において描画点の移動方向に応じてベルによ
る描画範囲(形状)を変化させ、これをテーブルの形で
記憶装置に入れておいて、描画点の移動方向が決定した
ならばテーブルを参照して描画形状を認識し、これに応
じた描画演算のみを行なうようにしたので、描画点を移
動したときに隣接するベル同士の重なりあう部分につい
ては重複した描画を回避できるという作用により、太線
の描画を一つのコマンドによって短時間に行なえるとい
う効果がある。
ただし、上記のような重合領域の2度描きの回避は、完
全にマイクロプログラムによって行ナウようにすること
もできる。ただし、上記実施例のようにハードウェアで
行なうようにしてすれば、マイクロプログラムの負担が
少なくて済むとともに、描画処理の高速化が可能となる
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例では
、ベルの形状が◇形とされているが、これに限定されず
正方形あるいは三角形等任意の形状であってよい。ただ
し、上下や左右方向へ移動したときと斜め方向へ移動し
たときとで線の太さが異ならないようにするためには、
できるだけ全体として円形に近い形状となるように選択
するのがよい。
また、鋭角の頂点等において形状が線の方位によって異
なったりしないようにするには、ベルの形状を少なくと
も上下及び左右対称形状とするのがよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるCR1表示装置を備
えたシステムに適用したものについて説明したが、この
発明はそれに限定されず。
液晶表示装置を有するシステムその他の表示システム一
般に利用することができる。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、ベルを用いた描画処理の高速化を図り、もっ
て太線の描画のような描画処理を短時間で行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るベルを用いた描画方式を適用す
る場合の描画点の移動方向と描画形状との対応の一例を
示すテーブル説明図、 第2図(A)〜(C)は、ベルの形状とそれを移動した
場合の描画処理の様子を示す説明図、第3図は、本発明
方式を適用するグラフィック表示システムの一例を示す
ブロック図、第4図は、表示システムを構成する画像処
理装置の要部の構成例を示す概略構成図である。 5FGI、5FG2°°°・サインフラグ、BAR・・
・・ベースアドレスレジスタ、AU・・・・加算器、D
EC・・・・デコーダ、LU・・・・論理ユニット、R
FT・・・・参照テーブル。 第  1  図 第  2  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表示画面上に描画点を指示するマークを表示させて
    これを移動させることにより線の描画を行なうようにさ
    れた表示システムの描画方式において、上記マークを複
    数の画素群により構成し、描画点の移動方向に応じて描
    画形状を変化させ、これをテーブルの形で記憶装置に入
    れておいて、描画点の移動方向が決定したならばテーブ
    ルを参照して描画形状を認識し、これに応じた描画演算
    のみを行なうようにしたことを特徴とする表示システム
    における描画方式。 2、描画単位としての上記画素群は、上下及び左右対称
    形をなすように構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の表示システムにおける描画方式。 3、上記描画点の移動方向に応じた描画形状の認識は、
    過去2回の描画点の移動方向をデコードした信号に基づ
    いて上記テーブルを参照することによって行なうように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第
    2項記載の表示システムにおける描画方式。
JP19534886A 1986-08-22 1986-08-22 表示システムにおける描画方式 Pending JPS6352275A (ja)

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