JPS6352372A - 両面再生デイスクプレ−ヤ - Google Patents
両面再生デイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS6352372A JPS6352372A JP19451186A JP19451186A JPS6352372A JP S6352372 A JPS6352372 A JP S6352372A JP 19451186 A JP19451186 A JP 19451186A JP 19451186 A JP19451186 A JP 19451186A JP S6352372 A JPS6352372 A JP S6352372A
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- JP
- Japan
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- disk
- face
- disc
- pickup
- scanning
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ディスク両面に記録された情報の再生を為す
ディスクプレーヤに関する。
ディスクプレーヤに関する。
(ロ)従来の技術
従来、先手式ビデオディスクプレーヤにて、両面に記録
されたディスクを再生する場合には、片面の情報の再生
が完了した時点でディスクを取畠し、裏返した後もう一
方の面を再生する必要があった。従って、ディスクの表
・裏を誤って挿入した場合にもディスクを排出して裏返
して再度挿入し直さなければならなかった。
されたディスクを再生する場合には、片面の情報の再生
が完了した時点でディスクを取畠し、裏返した後もう一
方の面を再生する必要があった。従って、ディスクの表
・裏を誤って挿入した場合にもディスクを排出して裏返
して再度挿入し直さなければならなかった。
特開昭57−169936号公報には、両面の連続的な
再生を1個のピックアップによって可能とした技術が提
案されている。
再生を1個のピックアップによって可能とした技術が提
案されている。
前記従来技術は、ピックアップをクランク回転部材を介
してディスク面に対して180度回転可能に移動部材に
連結することにより、1個のピックアップで光ディスク
の両面を連続して記録または再生することができる光デ
イスク装置が開示されている。
してディスク面に対して180度回転可能に移動部材に
連結することにより、1個のピックアップで光ディスク
の両面を連続して記録または再生することができる光デ
イスク装置が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前記従来技術はディスクの連続的な再生をディスクを排
出して裏返す操作なしに行うことができるが、前述した
ようにディスクの表・裏面の誤挿入に対して何ら対策が
為されておらず、使用者が指定した所望の再生面にピッ
クアップを自動的に移動せしめることはできず、従来通
りディスクの裏返し操作が不可欠である。
出して裏返す操作なしに行うことができるが、前述した
ようにディスクの表・裏面の誤挿入に対して何ら対策が
為されておらず、使用者が指定した所望の再生面にピッ
クアップを自動的に移動せしめることはできず、従来通
りディスクの裏返し操作が不可欠である。
に)問題点を解決するための手段
ディスク装着時におけるピックアップの対向面を検知し
、予め指定された所望の再生面と比較し、この比較出力
に基いて常に指定した再生面にピックアップを移動せし
めることを特徴とする。
、予め指定された所望の再生面と比較し、この比較出力
に基いて常に指定した再生面にピックアップを移動せし
めることを特徴とする。
困作用
本発明は上述の如く構成したので、ディスクプレーヤへ
のディスクの装着状態に拘らず、所望のディスク面によ
り再生が開始される。
のディスクの装着状態に拘らず、所望のディスク面によ
り再生が開始される。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例について説明する。
第2図は元画式ビデオディスクプレーヤの外観を示すも
のであり、フロントパネル(1)前面にディスク(2)
をセットするディスクトレイ(ディスク装肴部)(3)
が、収納位置と引出し位置の2位置間に水平移動可能と
なっている。ディスクトレイ(3)に載置されたディス
ク(2)は、スピンドルモータ(7)により駆動される
ターンテーブル伽)にクランプされる。尚、ディスク(
2)の裏面と裏面の両面には、ビデオ信号が記録されて
いる。
のであり、フロントパネル(1)前面にディスク(2)
をセットするディスクトレイ(ディスク装肴部)(3)
が、収納位置と引出し位置の2位置間に水平移動可能と
なっている。ディスクトレイ(3)に載置されたディス
ク(2)は、スピンドルモータ(7)により駆動される
ターンテーブル伽)にクランプされる。尚、ディスク(
2)の裏面と裏面の両面には、ビデオ信号が記録されて
いる。
フロントパネル(1)の操作部にはPLA’l]・スト
ップ釦等の各種操作釦と共に、ディスク(2)のA面あ
るいはB面のいずれから再生を開始するかを指定するA
/B指定釦(指定手段)口」)が設けられている。
ップ釦等の各種操作釦と共に、ディスク(2)のA面あ
るいはB面のいずれから再生を開始するかを指定するA
/B指定釦(指定手段)口」)が設けられている。
第6図はピックアンプ送り装置の要部斜視図であり、ビ
ックアンプ(4)・フィードモータ(ピックアップ移動
手段)(5)か可動ベース(6)上に固定されている。
ックアンプ(4)・フィードモータ(ピックアップ移動
手段)(5)か可動ベース(6)上に固定されている。
可動ベース(6)の右端部にはブラケット(7)が接着
され、このブラケット(7)を貫通してモータ軸にギア
(8)が固着されている。また、このブラケット(7)
にはギア(8)に噛合するピニオン(ピックアップ移動
手段)(9)が軸支されている。可動ベース(6)の左
側面には、2個の0−ラ(ピックアップ移動手段)CI
O+(11)が軸支されている。
され、このブラケット(7)を貫通してモータ軸にギア
(8)が固着されている。また、このブラケット(7)
にはギア(8)に噛合するピニオン(ピックアップ移動
手段)(9)が軸支されている。可動ベース(6)の左
側面には、2個の0−ラ(ピックアップ移動手段)CI
O+(11)が軸支されている。
(1っけピニオン(9)と噛合するラックであり、下シ
ャーシ上を水平方向に延びる下側直線状部(12す、上
シャーシ下面を下側直線状部(12a)と平行に延びる
上側i線状部(12c)、両直線状部を連結するU字状
の連結部(12b)が1体になっている。連結部(12
b)の内側面には、ピニオン軸(9a)の遊嵌可能なガ
イド溝間がU字状に延在する。
ャーシ上を水平方向に延びる下側直線状部(12す、上
シャーシ下面を下側直線状部(12a)と平行に延びる
上側i線状部(12c)、両直線状部を連結するU字状
の連結部(12b)が1体になっている。連結部(12
b)の内側面には、ピニオン軸(9a)の遊嵌可能なガ
イド溝間がU字状に延在する。
圓はローラ叫αDが摺動するガイドレールであり、ラッ
ク@と同様に下側直線状部(14す、上側直線状部(1
4り及び両直線状部を連結する連結部(14b)から成
る。連結部(14b)の内側面にはラック叩と同様にロ
ーラ軸(10りが遊嵌可能なガイド溝(15)が、また
ローラ0α(11)の摺動面にはローラ案円溝(イ)が
形成されている、 叫αりは上・下シャーシ団CD1こ固定された円柱状の
がイドポールであり、ラックaz及びガイドレール圓の
直線状部lζ平行に配設されている。このガイドボール
(161(1ηは、円筒状の固定部材間をシャーシとの
間(こ介在させてビスo9により第4図の如くシャーシ
上に螺着固定されている。
ク@と同様に下側直線状部(14す、上側直線状部(1
4り及び両直線状部を連結する連結部(14b)から成
る。連結部(14b)の内側面にはラック叩と同様にロ
ーラ軸(10りが遊嵌可能なガイド溝(15)が、また
ローラ0α(11)の摺動面にはローラ案円溝(イ)が
形成されている、 叫αりは上・下シャーシ団CD1こ固定された円柱状の
がイドポールであり、ラックaz及びガイドレール圓の
直線状部lζ平行に配設されている。このガイドボール
(161(1ηは、円筒状の固定部材間をシャーシとの
間(こ介在させてビスo9により第4図の如くシャーシ
上に螺着固定されている。
可動ベース(6)の下面には、ガイドボール(IC)と
嵌合する嵌合孔にか形成されるが、この嵌合孔■の下側
は固定部Xi (1,lilの逃げのため(で切欠かれ
ている。
嵌合する嵌合孔にか形成されるが、この嵌合孔■の下側
は固定部Xi (1,lilの逃げのため(で切欠かれ
ている。
尚、ディスクトレイ(3)上に載置されたディスク(2
)ハ上・下側直線状部(12a)(14a)−(12C
X14C)間にターンテーブル■によりクランプされる
。
)ハ上・下側直線状部(12a)(14a)−(12C
X14C)間にターンテーブル■によりクランプされる
。
次に本実施例装置の動作について説明するっ5TOPモ
ードにおいては第5図・第6図のAで示す待期位置即ち
下側直線状部(12a)(14りの連結部(12b)(
14b、l直前位置に可動ベース(6)は位置している
。
ードにおいては第5図・第6図のAで示す待期位置即ち
下側直線状部(12a)(14りの連結部(12b)(
14b、l直前位置に可動ベース(6)は位置している
。
A/B面指定J(1a)にてA面あるいはB面の指定が
為され、ディスクトレイ(3)にディスク(2)のA面
あるいはB面のいずれか一方が下側に、他面が上側にな
る様に装着した後、PLAY釦をONしてPLAYモー
ドに移行すると、フィードモータ(5)が駆動を開始し
、その駆動力がピニオン(9)に伝達され、ラックaつ
に噛合しっつBで示す位置、即ち下側直線状部(12a
X14りの先端位置まで可動ベース(6)は移動する。
為され、ディスクトレイ(3)にディスク(2)のA面
あるいはB面のいずれか一方が下側に、他面が上側にな
る様に装着した後、PLAY釦をONしてPLAYモー
ドに移行すると、フィードモータ(5)が駆動を開始し
、その駆動力がピニオン(9)に伝達され、ラックaつ
に噛合しっつBで示す位置、即ち下側直線状部(12a
X14りの先端位置まで可動ベース(6)は移動する。
この位置でピックアップ(4)はディスク(2)の下面
の最内周に対向する、この後、スピンドルモータ囚が回
転を為シ、ビック7フプ(4)によるディスク(2)の
定食が極(僅かの時間だけ為される。この極く短時間の
再生により、ディスク(2)の下面側のカラー映像信号
、2チヤンネルの音声信号及び映像信号の垂直帰線期間
の所定水平走査期間内に付加されたディジタルコードが
取り出される。これら各種信号は復調された後、第1図
に示す如くディジタルコード分離回路間に挿入されて、
ディジタルコードのみが抽出される。
の最内周に対向する、この後、スピンドルモータ囚が回
転を為シ、ビック7フプ(4)によるディスク(2)の
定食が極(僅かの時間だけ為される。この極く短時間の
再生により、ディスク(2)の下面側のカラー映像信号
、2チヤンネルの音声信号及び映像信号の垂直帰線期間
の所定水平走査期間内に付加されたディジタルコードが
取り出される。これら各種信号は復調された後、第1図
に示す如くディジタルコード分離回路間に挿入されて、
ディジタルコードのみが抽出される。
更にディジタルコードはディスクサイド検出回路(検知
手段) (41)に入力されてディスクサイドデータの
みが分離され、初期状態でのディスク(2)のビッタア
ップ(4)に対する対向面が識別される、即ち、ディス
クサイドデータはフレーム番号データ・プログラムタイ
ムデータ、チャプタ一番号データ等と共にディジタルコ
ードを形成しており、A面か五 B面かの認へせしめるためのものである。
手段) (41)に入力されてディスクサイドデータの
みが分離され、初期状態でのディスク(2)のビッタア
ップ(4)に対する対向面が識別される、即ち、ディス
クサイドデータはフレーム番号データ・プログラムタイ
ムデータ、チャプタ一番号データ等と共にディジタルコ
ードを形成しており、A面か五 B面かの認へせしめるためのものである。
こうして得られたディスクサイドデータはA/B指定釦
(1a)出力と共に比較回路(比較手段)(口に入力さ
れ、両者の一致判別が為される。
(1a)出力と共に比較回路(比較手段)(口に入力さ
れ、両者の一致判別が為される。
比較の結果、両者が一致する、即ち、ピックアップの対
向面であるディスク(2)下面側がA/B指定釦(1a
)にて指定された再生を所望する再生面である場合には
、フィードモータ制御回路(43)にはトラッキング制
御信号以外の信号は供給されず、またスピンドルモータ
制御回路(44)にはスピンドルモータ囚の正転を継続
せしめるへ(制御信号が供給され、ピックアップ(4)
の走査は継続される。
向面であるディスク(2)下面側がA/B指定釦(1a
)にて指定された再生を所望する再生面である場合には
、フィードモータ制御回路(43)にはトラッキング制
御信号以外の信号は供給されず、またスピンドルモータ
制御回路(44)にはスピンドルモータ囚の正転を継続
せしめるへ(制御信号が供給され、ピックアップ(4)
の走査は継続される。
この定食途中において、ピックアップのトラッキング制
御回路が働き、この出力がフィードモータ(5)に供給
され、ディスク下面の走査なこつれて可動ベース(6)
はディスク(2)の外周方向、即ち下側直線状部(12
a)(14a)上を連結部(12b)(14b)方向に
移動する。ディスク下面の走査が全て完了すると可動ベ
ース(6)は、連結部(12b)(14b) ’2−経
て、上側直線状部(12C)(14C)の先端まで達し
、ディスク(2)上面の最内周位置lこ到り、同時lこ
スピンドルモータ(囚が逆回転を為しディスク下面と同
様にピックアップ(4)の走査が為され、可動ベース(
6)はディスク+21外周に同けて移動する。
御回路が働き、この出力がフィードモータ(5)に供給
され、ディスク下面の走査なこつれて可動ベース(6)
はディスク(2)の外周方向、即ち下側直線状部(12
a)(14a)上を連結部(12b)(14b)方向に
移動する。ディスク下面の走査が全て完了すると可動ベ
ース(6)は、連結部(12b)(14b) ’2−経
て、上側直線状部(12C)(14C)の先端まで達し
、ディスク(2)上面の最内周位置lこ到り、同時lこ
スピンドルモータ(囚が逆回転を為しディスク下面と同
様にピックアップ(4)の走査が為され、可動ベース(
6)はディスク+21外周に同けて移動する。
ピックアップ(4)がディスク(2)を走査中、即ち可
動ベース(6)の下側直線状部(12す(14りでの移
動状態が第7図に示される。ガイドボール06)が嵌合
孔にと嵌合状atこあるのは、ピックアップ141の上
ド・左右方向のガタッキを阻止して、ピックアップのト
ラッキング精度を同上させる働きを為すためである。尚
、上側直線状部(12C)(14C)での移動について
も同様である。
動ベース(6)の下側直線状部(12す(14りでの移
動状態が第7図に示される。ガイドボール06)が嵌合
孔にと嵌合状atこあるのは、ピックアップ141の上
ド・左右方向のガタッキを阻止して、ピックアップのト
ラッキング精度を同上させる働きを為すためである。尚
、上側直線状部(12C)(14C)での移動について
も同様である。
可動ベース(6)の連結部(12b) (14b)での
移動状態が第8図に示される。ピニオン袖(9a)・ロ
ーラ軸(10りがガイドa a、x (15)に遊嵌し
、ピニオン(9)とラック(1zとの噛合を維持せしめ
、更にローラ00)Ql)がローラ案内溝(16)に入
り込み移動案ビ1が為される。ディスク上面の走査が完
了すると、可動ベース(6)は持切位置に戻り待期状態
となり、スピンドルモータのは停止する。
移動状態が第8図に示される。ピニオン袖(9a)・ロ
ーラ軸(10りがガイドa a、x (15)に遊嵌し
、ピニオン(9)とラック(1zとの噛合を維持せしめ
、更にローラ00)Ql)がローラ案内溝(16)に入
り込み移動案ビ1が為される。ディスク上面の走査が完
了すると、可動ベース(6)は持切位置に戻り待期状態
となり、スピンドルモータのは停止する。
比較回路(@による比較の結果、両者が一致しない、即
チヒックアップ(4)の対向面であるディスク(2)下
面側がA/B指定釦(1a)にて指芝された再生を所望
する再生面でない場合には、ディスク最内周の極く短時
間の再生動作の後、可動ベース(6)は直ちに下側直線
状部(12a)(14a) ・連結部(12b)(14
b)及び上側直線状部(12CX14c)を経てディス
ク+21上面の最内周に達する様にフィードモータ制御
回路!43) iこよりフィードモータ(5)が制御さ
れ、ピックアップ(4)はディスク(2;上面の走査を
開始する。この時スピンドルモーター)はディスク下面
走査とは逆方向に回転する様にスピンドルモータ制御回
路(財)にて制御される。こうしてディスク上面の走査
が完了すると、連結部(12b)(14b)・下側直線
状部(12す(14りを経て、可動ベース(6ンはディ
スク下面の最内周に到り、この位置でスピンドルモータ
のは再度逆転し、更にピックアップ(4)のディスク下
面の走査が為される。ディスク下面の走査が完了すると
可動べ一刈6)は持切位置に戻り待期状態となり、スピ
ンドルモータ(5)は停止する。
チヒックアップ(4)の対向面であるディスク(2)下
面側がA/B指定釦(1a)にて指芝された再生を所望
する再生面でない場合には、ディスク最内周の極く短時
間の再生動作の後、可動ベース(6)は直ちに下側直線
状部(12a)(14a) ・連結部(12b)(14
b)及び上側直線状部(12CX14c)を経てディス
ク+21上面の最内周に達する様にフィードモータ制御
回路!43) iこよりフィードモータ(5)が制御さ
れ、ピックアップ(4)はディスク(2;上面の走査を
開始する。この時スピンドルモーター)はディスク下面
走査とは逆方向に回転する様にスピンドルモータ制御回
路(財)にて制御される。こうしてディスク上面の走査
が完了すると、連結部(12b)(14b)・下側直線
状部(12す(14りを経て、可動ベース(6ンはディ
スク下面の最内周に到り、この位置でスピンドルモータ
のは再度逆転し、更にピックアップ(4)のディスク下
面の走査が為される。ディスク下面の走査が完了すると
可動べ一刈6)は持切位置に戻り待期状態となり、スピ
ンドルモータ(5)は停止する。
従って、ディスクトレイ(3)にディスク(2)のA面
が下側にB面を上側にして装着し、A/B指定釦(1a
)にてA面指定を為す、あるいはB面を下側にA面を上
側にして装着し、8面指定を為すと、可動ベース(6)
は第6図のA−B→A4C−Aと移動し、上述とは逆の
場合、即ちA面が下側に、B面を上側にして装着し、8
面指定を為す、あるいはB面を下側にA面を上側にして
A面指定を為すと、可動ベース(6)はA+B−4A−
+C−+A→B→Aと移動する。ただし、最初のA−+
B−Aの移動時にはディスク下面の再生は対向面検出の
ために極く短時間しか為されない。
が下側にB面を上側にして装着し、A/B指定釦(1a
)にてA面指定を為す、あるいはB面を下側にA面を上
側にして装着し、8面指定を為すと、可動ベース(6)
は第6図のA−B→A4C−Aと移動し、上述とは逆の
場合、即ちA面が下側に、B面を上側にして装着し、8
面指定を為す、あるいはB面を下側にA面を上側にして
A面指定を為すと、可動ベース(6)はA+B−4A−
+C−+A→B→Aと移動する。ただし、最初のA−+
B−Aの移動時にはディスク下面の再生は対向面検出の
ために極く短時間しか為されない。
第9図は上述の一連の動作を示すフローチャートである
。このフローチャートにおいてPUはピックアップ(4
)を示し、手順ωはピックアップ(4)がディスク下面
の最内周(こ、手順151)はピックアップ(4)がデ
ィスク上面の最内周に達せしめることを示す。
。このフローチャートにおいてPUはピックアップ(4
)を示し、手順ωはピックアップ(4)がディスク下面
の最内周(こ、手順151)はピックアップ(4)がデ
ィスク上面の最内周に達せしめることを示す。
尚、本実施例では、A/B指定釦(1a)にてA面ある
いはB面の一方が一旦指足されると、指定されたディス
ク面の再生が完了すると自動的に他面の再生に移行する
様に構成されているが、連続(検知手段)、(42)・
・・比較回路(比較手段)。
いはB面の一方が一旦指足されると、指定されたディス
ク面の再生が完了すると自動的に他面の再生に移行する
様に構成されているが、連続(検知手段)、(42)・
・・比較回路(比較手段)。
再生をせずIc指定面だけの再生を完了すると、可動ベ
ース(6)を持切位置に戻して一面だけの再生を為す様
に溝底することも可能である。
ース(6)を持切位置に戻して一面だけの再生を為す様
に溝底することも可能である。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、ディスク装着時にディスク
の表・裏を考慮しなくとも、所望のディスク面より再生
を開始せしめることが可能となり、操作性に優れたディ
スクプレーヤが提供でき極めて有効である。
の表・裏を考慮しなくとも、所望のディスク面より再生
を開始せしめることが可能となり、操作性に優れたディ
スクプレーヤが提供でき極めて有効である。
図面は全て本発明の一実施例に係り、第1図は回路図、
第2図は外観図、第3図は要部斜視図、第4図はガイド
ボールの説明図、第5図は上面図、第6図は側面図、第
7図は水平移動中の説明図、第8区はUターン中の説明
図、第9図はフローチャートである。
第2図は外観図、第3図は要部斜視図、第4図はガイド
ボールの説明図、第5図は上面図、第6図は側面図、第
7図は水平移動中の説明図、第8区はUターン中の説明
図、第9図はフローチャートである。
Claims (1)
- (1)ディスクの表面と裏面の両面上から情報を再生す
るピックアップと、 前記ディスクを装着するディスク装着部と該ディスク装
着部への前記ディスクの装着時における前記ピックアッ
プの対向面を検知する検知手段と、前記ディスクにおけ
る所望の再生面を指定する指定手段と、 前記検知手段出力と前記指定手段出力を比較する比較手
段と、 前記比較手段出力に基いて前記ピックアップを前記再生
面に移動せしめるピックアップ移動手段とから成る両面
再生ディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194511A JP2547546B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 両面再生デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194511A JP2547546B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 両面再生デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352372A true JPS6352372A (ja) | 1988-03-05 |
| JP2547546B2 JP2547546B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=16325744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194511A Expired - Lifetime JP2547546B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 両面再生デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547546B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9241211B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-01-19 | Yamaha Corporation | Tubular body, bass reflex port, and acoustic apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677953A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-26 | Akai Electric Co Ltd | Record reproducing device |
| JPS5730865U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-18 | ||
| JPS57105862A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
| JPS59175066A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | Sharp Corp | ディスク再生装置 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194511A patent/JP2547546B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| US9241211B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-01-19 | Yamaha Corporation | Tubular body, bass reflex port, and acoustic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547546B2 (ja) | 1996-10-23 |
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