JPS6352523A - 光リモコン送信器 - Google Patents
光リモコン送信器Info
- Publication number
- JPS6352523A JPS6352523A JP61195684A JP19568486A JPS6352523A JP S6352523 A JPS6352523 A JP S6352523A JP 61195684 A JP61195684 A JP 61195684A JP 19568486 A JP19568486 A JP 19568486A JP S6352523 A JPS6352523 A JP S6352523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper case
- plate
- case
- smoke plate
- lower case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子機器等を遠隔制御する、近赤外線を利用
した光リモコン送信器に関するものである。
した光リモコン送信器に関するものである。
(従来の技術)
従来の光リモコン送信器について、第2図により説明づ
る。同図は、光リモコン送信器の分解部品斜視図である
。スモーク板1は、近赤外線透過特性を有するメタクリ
ル樹脂(ポリメタクリル酸メチル)の成形品で、長方形
の全周に取付は川縁1aが形成されている。上ケース2
は合成樹脂の成形品で、前端面に、上記のスモーク板1
をH!する係合溝2aを有する窓枠2bと、複数の操作
釦窓2Cがそれぞれ設けられている。接点板3は可撓性
を有し、その上面に複数の操作釦3aが形成されている
。完成プリント基板4は、前端に、近赤外線を発光する
発光ダイオード4aが芸者されている。下ケース5は合
成樹脂の成形品で、前端に上記のスモーク板1を芸者す
る係合溝5aを有する窓枠5bが設けられている。
る。同図は、光リモコン送信器の分解部品斜視図である
。スモーク板1は、近赤外線透過特性を有するメタクリ
ル樹脂(ポリメタクリル酸メチル)の成形品で、長方形
の全周に取付は川縁1aが形成されている。上ケース2
は合成樹脂の成形品で、前端面に、上記のスモーク板1
をH!する係合溝2aを有する窓枠2bと、複数の操作
釦窓2Cがそれぞれ設けられている。接点板3は可撓性
を有し、その上面に複数の操作釦3aが形成されている
。完成プリント基板4は、前端に、近赤外線を発光する
発光ダイオード4aが芸者されている。下ケース5は合
成樹脂の成形品で、前端に上記のスモーク板1を芸者す
る係合溝5aを有する窓枠5bが設けられている。
このような構成部品の光リモコン送信器を組み立てるに
は、上ケース2を裏返して、前端の窓枠2bにスモーク
板1を挿入し、スモーク板1の取付は川縁1aを係合溝
2aに嵌合する。次に、操作釦3aが上記の操作釦窓2
Cに合うように、上ケース2の中に接点板3を入れ、さ
らに、完成プリント基板4を組み込む。次に、下ケース
5を、その係合溝5aに上記の上ケース2にB!したス
モーク板1の取付は川縁1aが嵌合するように位置合わ
ゼして、上ケース2に下ケース5を固定する。
は、上ケース2を裏返して、前端の窓枠2bにスモーク
板1を挿入し、スモーク板1の取付は川縁1aを係合溝
2aに嵌合する。次に、操作釦3aが上記の操作釦窓2
Cに合うように、上ケース2の中に接点板3を入れ、さ
らに、完成プリント基板4を組み込む。次に、下ケース
5を、その係合溝5aに上記の上ケース2にB!したス
モーク板1の取付は川縁1aが嵌合するように位置合わ
ゼして、上ケース2に下ケース5を固定する。
このような光リモコン送信器の動作について説明する。
操作釦3aを押すと、完成プリント基板4で処理された
信号が、発光ダイオード4aから近赤外線による光信号
に変換されて、スモーク板1を通って、セット機器の受
光器に向って送信される。
信号が、発光ダイオード4aから近赤外線による光信号
に変換されて、スモーク板1を通って、セット機器の受
光器に向って送信される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構成では、上ケース2および
下ケース5の係合溝2aおよび5aに、スモーク板1の
取付は川縁1aを別個に嵌合するため、組立て作業性が
悪いばかりでなく、また、成形用金型もそれぞれに用意
するため、少くとも3組以上必要であるという問題があ
った。
下ケース5の係合溝2aおよび5aに、スモーク板1の
取付は川縁1aを別個に嵌合するため、組立て作業性が
悪いばかりでなく、また、成形用金型もそれぞれに用意
するため、少くとも3組以上必要であるという問題があ
った。
また、組立て作業を自動化する際に、スモーク板1を上
・下ケース2および5に嵌合する工程は、部品形状、嵌
合方法等によって困難度が極めて高いという問題があっ
た。
・下ケース2および5に嵌合する工程は、部品形状、嵌
合方法等によって困難度が極めて高いという問題があっ
た。
また、従来、スモーク板1は、高価なメタクリル樹脂で
あるため、上ケース2又は下ケース5と一体成形するこ
とは、価格が1稈するため困難であるという問題もあっ
た。
あるため、上ケース2又は下ケース5と一体成形するこ
とは、価格が1稈するため困難であるという問題もあっ
た。
本発明は上記の問題点を解決するもので、金型費および
作業工数の削減および組立ての自動化が可能な光リモコ
ン送信器を提供するものである。
作業工数の削減および組立ての自動化が可能な光リモコ
ン送信器を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために、本発明は、近赤外光透
過特性を有するABS樹脂(Acrylonit−ri
le Butadi[l 5tyrene Cop
olyller)を用いて、スモーク板と、上ケースも
しくは下ケースとを一体に成形するものである。
過特性を有するABS樹脂(Acrylonit−ri
le Butadi[l 5tyrene Cop
olyller)を用いて、スモーク板と、上ケースも
しくは下ケースとを一体に成形するものである。
(作用)
このような構成により、スモーク板を一方のケースに嵌
合する工数が省略できるばかりでなく、上下ケースの位
置合わせが容易となり、自動組立てが可能となる。また
、金型の種類が削減され、成形工数も減少し、材料も安
価なものとなるため、コストが大幅に低下する。
合する工数が省略できるばかりでなく、上下ケースの位
置合わせが容易となり、自動組立てが可能となる。また
、金型の種類が削減され、成形工数も減少し、材料も安
価なものとなるため、コストが大幅に低下する。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図により説明する。同図は本発
明による光リモコン送信器の分解部品斜視図で、第2図
に示した従来例との相異点は、近赤外線透過特性を有す
るABS樹脂用いて成形された上ケース2が、その前端
に、取付は川縁2dとスモーク板2eが一体に成形され
ていることである。その他の構成部品については、第2
図に示した従来例と同じなので、その説明を省賂スる。
明による光リモコン送信器の分解部品斜視図で、第2図
に示した従来例との相異点は、近赤外線透過特性を有す
るABS樹脂用いて成形された上ケース2が、その前端
に、取付は川縁2dとスモーク板2eが一体に成形され
ていることである。その他の構成部品については、第2
図に示した従来例と同じなので、その説明を省賂スる。
このような構成部品からなる光リモコン送信器を組立て
る手順は、例えば上ケース2にスモーク板1を嵌合する
作業が省略されるだけで、その他は変らないが、上ケー
ス2に一体としてスモーク板2eが形成されているため
、上ケース2に下ケース5の固定する作業が容易となり
、自動組立てが可能となる。
る手順は、例えば上ケース2にスモーク板1を嵌合する
作業が省略されるだけで、その他は変らないが、上ケー
ス2に一体としてスモーク板2eが形成されているため
、上ケース2に下ケース5の固定する作業が容易となり
、自動組立てが可能となる。
また、スモーク板1を単独で成形する金型が不要となる
ので、コストの大幅な低減となる。
ので、コストの大幅な低減となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、近赤外線透過特
性を有するABS樹脂を用い、スモーク板と、上ケース
もしくは下ケースを一体に成形するので、金型費および
工数が大幅に削減されるばかりでなく、高価なメタクリ
ル樹脂を使用しないので材料費も削減され、さらに、自
動組立てが可能となるため、安価な光リモコン送信器を
得ることができる。
性を有するABS樹脂を用い、スモーク板と、上ケース
もしくは下ケースを一体に成形するので、金型費および
工数が大幅に削減されるばかりでなく、高価なメタクリ
ル樹脂を使用しないので材料費も削減され、さらに、自
動組立てが可能となるため、安価な光リモコン送信器を
得ることができる。
第1図および第2図はそれぞれ、本発明による光リモコ
ン送信器および従来の光リモコン送信器の分解部品斜視
図である。 1.2e・・・スモーク板、1a、2d・・・取付は川
縁、2・・・上ケース、2a、5a・・・係合溝、2b
。 5b・・・窓枠、2C・・・操作釦窓、3・・・接点板
、3a・・・操作釦、4・・・完成プリント基板、4a
・・・発光ダイオード、5・・・下ケース。
ン送信器および従来の光リモコン送信器の分解部品斜視
図である。 1.2e・・・スモーク板、1a、2d・・・取付は川
縁、2・・・上ケース、2a、5a・・・係合溝、2b
。 5b・・・窓枠、2C・・・操作釦窓、3・・・接点板
、3a・・・操作釦、4・・・完成プリント基板、4a
・・・発光ダイオード、5・・・下ケース。
Claims (1)
- 近赤外線透過特性を有するABS樹脂を用い、スモーク
板と、上ケースもしくは下ケースとを一体として成形し
たことを特徴とする光リモコン送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195684A JPS6352523A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 光リモコン送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195684A JPS6352523A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 光リモコン送信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352523A true JPS6352523A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16345277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195684A Pending JPS6352523A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 光リモコン送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2729270A1 (fr) * | 1995-01-05 | 1996-07-12 | Legrand Sa | Appareil a composants relies a un support par des broches deformables et son procede de montage |
| KR100797153B1 (ko) * | 2001-06-22 | 2008-01-23 | 주식회사 엘지이아이 | 가전기기의 콘트롤패널조립체 및 그 제조방법 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61195684A patent/JPS6352523A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2729270A1 (fr) * | 1995-01-05 | 1996-07-12 | Legrand Sa | Appareil a composants relies a un support par des broches deformables et son procede de montage |
| KR100797153B1 (ko) * | 2001-06-22 | 2008-01-23 | 주식회사 엘지이아이 | 가전기기의 콘트롤패널조립체 및 그 제조방법 |
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