JPS635257B2 - - Google Patents

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JPS635257B2
JPS635257B2 JP54005966A JP596679A JPS635257B2 JP S635257 B2 JPS635257 B2 JP S635257B2 JP 54005966 A JP54005966 A JP 54005966A JP 596679 A JP596679 A JP 596679A JP S635257 B2 JPS635257 B2 JP S635257B2
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JP
Japan
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bead
sleeve
forming
tubular
drum
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JP54005966A
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JPS55100148A (en
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Ruoitsuchi Pinofusukii Mihairu
Arekusandoroitsuchi Iwanofu Horisu
Iwanoitsuchi Sutepukin Mihairu
Iwanoitsuchi Karumatsukii Yurii
Iritsuchi Homuyakofu Arekusei
Merukueuitsuchi Maramigin Arukadei
Uadeim
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAUCHINO ISUSUREDO KONSUTO TECH INST SHINNOI PUROMU
Original Assignee
NAUCHINO ISUSUREDO KONSUTO TECH INST SHINNOI PUROMU
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は空気タイヤの製造方法と、それを実
施する装置に関し、共に原動機付自転車または自
転車用タイヤの製造に適用できるものである。
英国特許第733206号明細書には、膨張自在の組
立ドラム上にタイヤを形成する方法が記載されて
おり、この場合は多数のコードプライを組立ドラ
ム上に適用し、バンドを形成し、コードプライの
端部をビード形成リング上にビード付けし、そし
てトレツドを適用する工程からなつている。前述
の方法によつては一度にドラム上には一つのタイ
ヤしか製造できず、タイヤの生産量はかなり制限
される。
従来の別の空気タイヤの製造方法は、管状タイ
ヤブランクを多数のゴム引コードプライから形成
し、こうして得られたブランクを所定幅のバンド
に切断し、ビード形成リングを前記各バンドに取
付け、コードプライをビード形成リング上にビー
ド付けし、それからトレツドを適用する工程から
なつている。前記方法を実施する装置(米国特許
第3375151号明細書参照)においては、膨張自在
の組立ドラムは一列にタンデム連結され、かつそ
の上にゴム引コードプライから管状タイヤブラン
クを形成するようになつている。それからブラン
クは切断装置により切断され、そして組立ドラム
が相互に分離されて、各組立ドラム上にタイヤが
形成される。
したがつて、これらの空気タイヤの製造方法お
よび製造装置においては、管状ブランクが最初に
多数のタイヤが形成できるだけ形成されたとして
も、一度に一つのタイヤしか製造できない。これ
もタイヤの生産量を制限することになる。
この発明の第1の本質的な目的は、多数のタイ
ヤのために共通の管状ブランクを形成し、これら
タイヤを同時に製造することによりタイヤの生産
量を増大すると共に、製造されるタイヤの精度と
品質を向上できる空気タイヤの製造方法と製造装
置を提供することである。
前記方法は、多数のゴム引コードプライから管
状ブランクを形成し、前記ブランクを所定幅のバ
ンドに切断し、得られたバンド数に適合するビー
ド形成リングをセツトし、コードプライの端部を
ビード形成リング上にビード付けし、トレツドを
適用する工程において、すべてのビード形成リン
グを前記管状ブランクに対して、それをバンドに
切断する前に取付けることにより達成される。
前記方法を実施する装置は、多数のゴム引コー
ドプライから管状ブランクを形成すべく、管状ブ
ランクに対して相互に近接して一列に配置される
と共に、ビード形成リングを収容する環状溝を備
えた複数の膨張自在の組立ドラム、前記管状ブラ
ンクを所定幅のバンドに切断する切断装置、前記
ドラム部片を半径方向に膨張させる膨張装置、お
よび前記コードプライの端部を前記ビード形成リ
ング上へビード付けするための、左側および右側
半径方向および軸心方向可動の分割部材からなる
ビード付け装置から構成されると共に、前記すべ
ての膨張自在ドラムが、共通駆動シヤフトにセツ
トされ、かつその間に前記可動左側分割部材およ
び右側分割部材が挿入されて、前記ドラムの部片
と共に管状タイヤブランクを形成する共通円筒面
を形成しており、前記コードプライを前記ビード
形成リング上へビード付けするすべての装置のす
べての前記分割部材が、リンクにより相互に連結
されており、前記リンクが前記ドラムの部片の下
で前記共通シヤフトにセツトされたガイド円板
の、直径方向スロツトを通過して延びているよう
な装置からなつている。
この空気タイヤの製造方法および製造装置によ
りタイヤの生産性は向上するが、それはビード形
成リングの取付け、管状ブランクの切断およびビ
ード形成リング上へのコードプライのビード付け
作業が、複数のタイヤに対して組合わせられてい
ること、すなわち多数対のビード形成リングを同
時に取付け、管状ブランクをバンドに同時に切断
し、コードプライの端部をビード形成リング上へ
同時にビード付けできるからである。さらに、多
数のタイヤが同様の条件下で製造されること、管
状ブランクがそれにビード形成リングを取付けた
後で切断されること(すなわち、各コード系がビ
ード形成リングに保持され、緊張されている時)、
およびタイヤの品質が向上するということもその
理由である。
さらに、コードプライの切断数が減少され、し
たがつて予備処理(たとえばコードのビード付け
および切断)中の仕事量が同様に減少される。
ビード形成リングの取付け作業と、管状ブラン
クをバンドに切断する作業と、コードプライをビ
ード形成リング上へビード付けする作業を組合わ
せることにより、タイヤ製造装置が簡単になり、
したがつてタイヤ製造方法を自動化することがで
きる。
さらに、共通駆動シヤフト上にセツトされたド
ラムのすべてを同時に膨張すること、およびコー
ドプライを同時に、すなわち先ずすべての右側プ
ライを、それからすべての左側プライを同時にビ
ード付けすることにより、この装置を生産性は向
上する。
この発明によれば、駆動シヤフトは中空に形成
されて、前記シヤフトに対してスプリングにより
対抗される軸心方向に可動のスリーブを収容する
ようになつており、前記スリーブは左側分割部材
のリンクと共働する停止体を保持しており、また
スリーブの内部には軸心方向に可動の押圧ロツド
が収容されており、この押圧ロツドは右側分割部
材のリンクと共働する停止体を保持しており、駆
動シヤフトとスリーブとは共に停止体を収容する
ため、それぞれスロツトを備えている。この構造
により、タイヤ製造装置の全体寸法は小さくで
き、コードプライをビード形成リング上へビード
付けする機構も簡単になる。
押圧ロツドに係止体を設けて、これを押圧ロツ
ドが最初の位置へ移動する時に前記スリーブと共
働させること、そしてステムを押圧ロツドを通過
させて前記係止体と共働させ、スリーブが最初の
位置へ移動する時前記係止体を前記スリーブから
離脱させることが有利であり、それにより左側分
割部材および右側分割部材の両方を同期作動させ
ることができる。
同様に、ガイド円板のスロツトにローラ停止体
が収容され、前記ローラ停止体をリンクと共働す
るようにすると共に、ゴムリングにより前記スロ
ツト内に保持させることも有利である。
したがつて、本願に係る空気タイヤの製造方法
とその方法を実施する装置により、製造効率は増
大し、高品質のタイヤが製造され、組立装置が簡
単になると共に製造方法が自動化できるようにな
る。
この発明の方法と、それを実施する装置を図面
を参照して、以下に詳細に説明することにする。
ここに提起される空気タイヤ製造方法は膨張自
在の組立ドラム1(第1図)上に実施されるよう
になつており、ドラム1は相互に近接して一列に
配置されて、数個のタイヤを形成するにあたり、
予じめセツトされた数のプライのゴム引コードを
巻回することができる。
ゴム引コードが単プライまたは数プライで前記
ドラムに巻回されると、管状ブランク2が得られ
る。
それから数対のビード形成リング3(第2図)
が管状ブランクへ取付けられ、その際前記ブラン
クから得られるタイヤの数に適合するようになさ
れており、また前記ビード形成リング3はドラム
1上に、それがブランクに取付けられた位置にお
いて配置されている。それからドラム1は同期し
て膨張され、それにより管状ブランク2は延伸さ
れて、リング3がコードに確実に接着される。次
に、管状ブランク2が各対のビード形成リング3
の間で切断されてバンド4(第3図)が形成さ
れ、そしてコードプライの端部5は後述の任意の
方法で、第4図に示されるように持上げられ、そ
れからコードプライの前記端部5はビード形成リ
ング3上へ曲げられる。
それからトレツド6(ブレーカを備えるか、あ
るいは備えていない)が、前述のように形成され
たカーカスに適用されて、ステツチまたは加圧が
行なわれる。そしてドラムが収縮されて、完成タ
イヤ7(第6図)がそこから分離される。
こうして多数のタイヤが各技術的サイクル各
に、すなわち第1〜6図に示されるように4つの
タイヤが製造される。
以下に、提起される方法を実施する装置、すな
わち、たとえば2つの空気タイヤを製造する装置
の詳細を説明するが、これは、相互に近接して一
列にタンデム配置されており、ここで管状ブラン
クがゴム引コードプライから形成されるようにな
つている2つの膨張自在の組立ドラム1(第7
図)及び管状ブランクをバンドに切断するための
装置8を備えており、また前記装置は現在利用さ
れている任意の構造にすることができ、利用され
る膨張自在のドラム1の数は、一度に製造される
タイヤの数に依り決められる。
各ドラム1はビード形成リングを収容する還状
溝9、組立ドラム1の部片11を半径方向に膨張
させる装置10、およびコードプライの端部をビ
ード形成リングにビードづけする装置12を備え
ており、前記装置はそれぞれ、半径方向および軸
心方向に可動の左側および右側分割部材13,1
4を備えている。
すべてのドラム1は共通の中空シヤフト15上
にセツトされ、またドラム1の間でその端面に可
動の左側分割部材13および右側分割部材14が
挿入され、これらはドラム1の分割部片11に沿
つて、第7,8図に示すように管状ブランクをそ
こに形成すべく、共通円筒面16を画定してい
る。
ドラム1の分割部片11を半径方向に膨張する
各装置10(第7図)は、ドラム部片11にピボ
ツト結合された一対のレバー17とブツシング1
8からなり、すべての半径方向に膨張自在の装置
10のブツシング18はスリーブ19に保持され
ており、これはベアリング20により駆動シヤフ
ト15に取付けられると共に、そこから軸心方向
に移動されるように任意の駆動装置が設けられて
おり、前記駆動装置はクロスアーム21を介して
スリーブ19へ相互に連結されている。スリーブ
19は多数の長手方向スリツト22を備えてい
る。
コードプライをビードづけする総ての装置12
の同様の分割部材、すなわち左側部材13はリン
ク23により相互連結されているが、分割部材1
4はリンク24を介して相互連結されており、リ
ンク23はその端部にL字形ブラケツト25を保
持しており、これには左側分割部片13とローラ
部材26(第9図)が保持されており、これはコ
ードプライ端部にビード付けし、ステツチし、か
つドラム1の部片11の左側傾斜端部27(第7
図)を接触させるようになつている。リンク24
の端部はL字形のブラケツト28を保持してお
り、これには右側分割部材14とローラ部材29
が固定されており、これはドラム1の部片11の
右側傾斜端部30に接触している。
リンク23は、左側(図面において)ドラム1
の部片11の下に設けられた2つのガイド円板3
2の直径方向スロツト31内に収容されており、
またリンク24は、右側(図面において)ドラム
1の部片11の下に設けられた2つのガイド円板
34のスロツト33内に設けられている。
ガイド円板32,34は、ピン35により駆動
シヤフト15に保持されており、ピン35はスリ
ーブ19の長手方向スリツト22を通つている。
駆動シヤフト15の内部は軸心方向に移動でき
るスリーブ37を収容しており、スリーブ37は
ベアリング36に保持され、駆動シヤフト15の
延長部に曲げられたナツト39へ、スリーブを押
付けるスプリング38により、駆動シヤフト15
に対して作動される。
スリーブ37は停止体40を保持しており、こ
れはリンク23の長さに等しい距離だけ隔置され
ており、ローラ41の中間を介して左側分割部片
のリンク23の端部と相互作用を生じるようにな
つており、ローラ41はリンクの端部または停止
体40に取付けられて、ドラムが伸張または収縮
される時、リンクが半径方向に自由に移動できる
ようになつている。
スリーブ37の内部は押圧ロツド43を収容し
ており、これはクロスアーム42を介して適当な
駆動装置(第7図には図示されていない)により
軸心方向に移動できると共に、リンク24の長さ
に等しい距離だけ隔離された停止体44を保持し
ており、これはローラ45を介して右側分割部材
14のリンク24と相互作用を生じるようになつ
ている。駆動シヤフト15とスリーブ37は停止
体40,44を収容するために、それぞれ長手方
向スロツト46,47を備えている。
スプリング38が、押圧ロツド43上で、スリ
ーブ37の端面と、駆動シヤフト15に固定され
た停止体48の間に挿入される。端部が開口した
軸心方向通路が押圧ロツド43内に、ステム49
がそこを走行できるように設けられており、ステ
ム49の一端は押圧ロツド43の四角形クロスス
ロツト50内へ延びており、また他端部は押圧ロ
ツドの孔51内に収容され、かつ拘束体53と相
互作用を行なう停止体52を有しており、スプリ
ング54が押圧ロツド43の孔51に収容され
て、ステム49の停止体52に対して突出するよ
うになつている。
2つの係止体55が押圧ロツド43の四角形ク
ロススロツト50内に設けられ、その各々はL字
形レバーの形状をしており、これは押圧ロツド4
3に関節状に連結されて、各L字形レバーの空端
部56の一つはスリーブ37に接触するようにな
つており、その他端57は押圧ロツド43に固定
されたスプリング作動のカツプ58に接触するよ
うになつている。
係止体55は、押圧ロツド43が最初の位置へ
もたらされる間、スリーブ37と相互作用を行な
うようになつており、実際に押圧ロツド43と共
にスリーブ37の軸心方向移動を行なわせる装置
である。スリーブ37から係止体55を離脱する
ことはステム49により行なわれ、これはスリー
ブが最初の位置へ戻る間、係止体55と相互作用
を行なう。
ローラ停止体59(第7,8図)が、各ガイド
円板32,34の直径方向スロツト内に設けら
れ、前記停止体は、リンク23,24と相互作用
を行ない、かつゴムリング60によりスロツト3
1,33内に保持されており、リング60は、ロ
ーラ停止体59をリンク23,24の表面へ永久
的に加圧している。
ここに示している装置は一度に2つのタイヤを
製造できる2つの膨張自在のドラム1を備えてい
るから、前記装置には管状タイヤブランクを切断
する単一装置8が設けられており、前記装置8は
右および左側組立ドラム1を分離する、各左側お
よび右側分割部材13,14の分割線の上方に設
けられると共に、その目的に適合する任意の形状
を有している。
タイヤ製造方法はここに提起された装置におい
て下記のように実施される。
組立ドラム1(第10図)が、最小径Dminを
有するように収縮された状態で、多数のゴム引コ
ードプライがそこへ適用され、その端部は重ね継
ぎされて、管状ブランク2が形成される。そして
ビード形成リング3が、任意の方法により、環状
溝9が設けられている位置で、組立ドラム1上に
取付けられる。それからスリーブ19がたとえば
空気作動の駆動装置により、矢印B(第11図)
で示される方向において左方(図面中で)へ強制
移動され、その結果、ドラム1の部片11はレバ
ー17の作用により同時に引離され、したがつて
ドラム径は最大寸法Dmaxまで増大され、すなわ
ちドラムが膨張される。ドラムが膨張される間、
ビード形成リング3はそれぞれの環状溝9内に着
座され、そして装置8が管状ブランク2をバンド
4へ切断する。これにより押圧ロツド43は矢印
C(第12図)により示される方向に左方へ移動
され、したがつて押圧ロツド43により生じる力
は停止体44を介してリンク24へ関連づけられ
る。その結果、リンク24に対して保持された右
側分割部材14が、ドラム部片11の傾斜端部3
0に乗り、これによりリンク24が停止体44の
間で半径方向内方へ走行する。ローラ部材29が
コードプライの端部を右側ビード形成リング3上
へビードづけする。
押圧ロツド43が最左方位置(第13図)にあ
る場合、係止体55はスプリング作動のカツプ5
8により、押圧ロツド43のスロツト50から離
脱されて、その端部56が第13図に示すように
スリーブ37り端面に接触するように回転され
る。
押圧ロツド43が最初の位置(第14図)に戻
ると、係止体55に保持されたスリーブ37は押
圧ロツド43に沿つて、矢印Dで示される方向に
右方へ移動される。停止体40により生じる力は
リンク23へ伝えられ、停止体44による力はリ
ンク24へ伝えられ、その結果、リンク23は左
側分割部片13をドラム部片11の左側傾斜部2
7へ走行させ、それによりコードプライの端部は
左側ビード形成リング3上にビード付けされ、そ
の際リンク24は右側分割部材14を最初の位置
(第15図)へ戻す。押圧ロツド43が最初の位
置にあると、ステム49は拘束体53と相互作用
を行ない、スプリング54を圧縮する。
停止体55の端部57を加圧する間、ステム4
9は係止体55をスリーブ37から離脱し、それ
によりスリーブ37(第16図)はスプリング3
8により作動されて最切の位置へ戻り、それによ
り左側分割部材13を、停止体40とリンク23
の作用により最初の位置へ戻す。
次いで残りのタイア構成要素たとえばトレツド
6(ブレーカを備えるか、備えていない)が、こ
うして得られたタイヤカーカスに適用され、それ
からスリーブ19(第17図)が矢印Eに示され
る方向に右方へ移動される。その結果、レバー1
7は移動中、ドラム1の部片11を最初の位置へ
戻す。ドラム1が収縮され、そして完成タイヤ7
がドラムから取出される。
次のコードプライを適用することにより、タイ
ヤ組立方法全体がこれまで説明した方法で繰返さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は管状ブランク形成方法の概略図、第2
図は管状ブランク上へのビード形成リングの配置
状態を示す概略図、第3図はビード形成リングの
取付けと、管状ブランクのバンドへの切断状態を
示す概略図、第4図はコードプライの端部の持上
げ状態を示す概略図、第5図はビード形成リング
上へのコードプライのビード付けと、トレツドの
適用状態を示す概略図、第6図は完成タイヤの取
出しを示す概略図、第7図はこの発明による空気
タイヤの製造装置の一部長手方向断面側立面図、
第8図は第7図の矢印Aの方向に見た−線に
沿う断面図、第9図は第7図の−線に沿う断
面図、第10〜17図はタイヤ製造方法における
第7図の装置の要素の位置を示す側立面図であ
る。 1……膨張自在な組立ドラム、2……管状ブラ
ンク、11……分割部片、12……コードプライ
端部のビード付け装置、13……左側分割部材、
14……右側分割部材、15……中空駆動シヤフ
ト、16……円筒面、23……左側分割部材のリ
ンク、24……右側分割部材のリンク、31……
スロツト、32……ガイド円板、33……スロツ
ト、34……ガイド円板、37……スリーブ、4
0……停止体、43……押圧ロツド、44……停
止体、46,47……長手方向スロツト、49…
…ステム、55……係止体、59……ローラ停止
体、60……ゴムリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゴム引コードプライに、対のビード形成リン
    グを適用させて形成したタイヤカーカスに、トレ
    ツドを付着させる空気タイヤの製造方法におい
    て、同軸に並設されて同一の駆動力によつて同時
    に膨張可能の複数の組立ドラム上に、複数のタイ
    ヤを製造するに充分な巾を有するゴム引コードを
    配置して管状ブランクを形成し、該管状ブランク
    上に複数対のビード形成リングを配置し、つい
    で、同一の駆動力をもつて、複数の組立ドラムを
    同時に膨張させて、同時に管状ブランクを延伸さ
    せると共にビード形成リングを前記管状ブランク
    のコードプライに密着させ、この密着された対の
    ビード形成リングと同じく密着されたこれとは別
    の対のビード形成リング間で管状ブランクのコー
    ドプライを切断して、同時に複数の管状ブランク
    を形成し、その後、複数のゴム引コードプライに
    ついて、同時に夫々の両縁をビード形成リングを
    越えて夫々ビード付けさせることを特徴とする空
    気タイヤの製造方法。 2 多数のゴム引コードプライから管状ブランク
    をその上に形成すべく、相互に近接して一列に配
    置されると共に、ビード形成リングを収容する管
    状溝を夫々が備える複数の膨張可能の組立ドラム
    と、前記管状ブランクを所定幅のバンドに切断す
    る切断装置と、前記ドラム部片を半径方向に膨張
    させる膨張装置と、前記コードプライの端部を前
    記ビード形成リング上にビード付けするための、
    左側および右側半径方向および軸心方向に可動の
    分割部材を備えるビード付け装置とを具備する空
    気タイヤの製造装置において、前記すべての膨張
    可能のドラム1が共通駆動シヤフト15にセツト
    され、かつその間に前記可動の左側分割部材13
    および右側分割部材14が挿入されて、前記膨張
    可能のドラム1の部片11と共に、管状タイヤブ
    ランク2を形成する共通円筒面を形成しており、
    前記コードプライの端部を前記ビード形成リング
    上にビード付けするすべての装置12のすべての
    前記分割部材13または14が、リンク23また
    は24を介して相互に連結されており、前記リン
    クは前記膨張可能の各ドラム1の部片11の下側
    で前記共通駆動シヤフト15にセツトされたガイ
    ド円板32または34の直径方向スロツト31ま
    たは33を通過していることを特徴とする空気タ
    イヤの製造装置。 3 前記駆動シヤフト15が中空で、前記シヤフ
    ト15に対してスプリングで対抗された軸心方向
    可動のスリーブ37を収容しており、前記スリー
    ブ37が前記左側分割部材13のリンク23と共
    働する停止体40を保持しており、前記スリーブ
    37の内部は軸心方向に可動の押圧ロツド43を収
    容しており、前記押圧ロツド43は前記右側分割
    部材14のリンク24と共働する停止体44を保
    持しており、前記駆動シヤフト15を前記スリー
    ブ37とが前記停止体40および44を収容する
    ため、それぞれ長手方向スロツト46および47
    を備えていることを特徴とする、特許請求の範囲
    第2項に記載の空気タイヤの製造装置。 4 前記押圧ロツド43に、これが最初の位置へ
    移動してたとに前記スリーブ37と共働する係止
    体55が設けられ、ステム49が前記押圧ロツド
    43を通つて走行すると共に、前記スリーブ37
    が最初の位置へ移動されたとき、前記係止体55
    と共働してそれを離脱させるようになつているこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の
    空気タイヤの製造装置。 5 前記ガイド円板32および34のスロツト3
    1および33が、前記リンク23および24と共
    働するローラ停止体59を収容しており、前記ロ
    ーラ支持体がゴムリング60により前記スロツト
    に保持されていることを特徴とする、特許請求の
    範囲第2項に記載の空気タイヤの製造装置。
JP596679A 1979-01-22 1979-01-22 Preparation and device for pneumatic tire Granted JPS55100148A (en)

Priority Applications (1)

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JP596679A JPS55100148A (en) 1979-01-22 1979-01-22 Preparation and device for pneumatic tire

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