JPS6352794A - サブマ−ジア−ク溶接用焼成型フラツクス - Google Patents
サブマ−ジア−ク溶接用焼成型フラツクスInfo
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- JPS6352794A JPS6352794A JP19680386A JP19680386A JPS6352794A JP S6352794 A JPS6352794 A JP S6352794A JP 19680386 A JP19680386 A JP 19680386A JP 19680386 A JP19680386 A JP 19680386A JP S6352794 A JPS6352794 A JP S6352794A
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- flux
- metal
- weld metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサブマージアーク溶接用焼成型フラックスに関
し、特に高張力鋼や低温用鋼などの低合金鋼の溶接に使
用し、良好な溶接作業性および低水素、高靭性の溶接金
属が得られるサブマージアーク溶接用焼成型フラックス
に関する。
し、特に高張力鋼や低温用鋼などの低合金鋼の溶接に使
用し、良好な溶接作業性および低水素、高靭性の溶接金
属が得られるサブマージアーク溶接用焼成型フラックス
に関する。
(従来の技術)
低合金鋼の溶接構造物のサブマージアーク溶接は、溶接
金属の性能上、比較的小電流小人熱溶接条件で行なわれ
るが、この場合にフラックスの特性として、高い杓性し
訣ル全満足すること、寸だ溶接金属の拡散性水素量が低
く低温割れが発生し7にくいこと、さらにスラグ剥離性
、ビード外観、ビード形状など各種溶接作業性が良好で
あることが要求される。
金属の性能上、比較的小電流小人熱溶接条件で行なわれ
るが、この場合にフラックスの特性として、高い杓性し
訣ル全満足すること、寸だ溶接金属の拡散性水素量が低
く低温割れが発生し7にくいこと、さらにスラグ剥離性
、ビード外観、ビード形状など各種溶接作業性が良好で
あることが要求される。
まず、高靭性の溶性金属(+−伯るためには溶接金属の
1¥2素量を低減できる高塩基性成分系のフラックスが
必要で、従来より裡々高塩基性成分系の溶融型あるいは
焼成型フラックスが提案さねている。
1¥2素量を低減できる高塩基性成分系のフラックスが
必要で、従来より裡々高塩基性成分系の溶融型あるいは
焼成型フラックスが提案さねている。
しかし、高地基性溶融型フラックスは溶融製造時の水素
吸収が大きいため溶接金属の拡散性水素量を完全に低減
することが困難であり、水素による低温割れが発生しや
すくなるという問題がある。
吸収が大きいため溶接金属の拡散性水素量を完全に低減
することが困難であり、水素による低温割れが発生しや
すくなるという問題がある。
これに対し、焼成型フラックスは各種原料の混合粉に固
着剤を添加して造粒後、450℃〜600℃程度の温度
で焼成して製造するものであるが、CaCO3、MgC
O3などの金属炭e塩をガス発生剤成分として含有させ
ることが可能なことから、溶接時の金属炭酸塩の分解反
応によって発生するCO□ガスがアーク雰囲気中の水素
分圧を下け、溶接金属に溶解する水素を低減することに
より、溶接金属の拡散性水素量を高塩基性溶融型フラッ
クスに比べ低くすることができる。しかし、溶接金属の
拡散性水素量を大幅に低減するためには多量の金属炭酸
塩を含有させる必要があり、さらにスラグ形成剤成分と
してアルミナ、マグネシア、珪砂などの高融点酸化物の
原料粉をその筐ま含有させていることにより、溶接時の
溶融がスムーズでなく、高靭性の溶接金属全得るために
比較的小電流小人熱溶接条件で行なう低合金鋼の溶接に
使用した場合、ピー1表面欠陥であるポックマーク(ビ
ード表面のガスによる圧痕)の発生や、♂−1−波形が
粗くなったり、ビーP止端部と下層ビードあるいは開先
内母材壁面とのなじみが不良になるなど溶接作業性が問
題となる。例えば最近、特開昭61−115694号公
報においで金属炭酸塩を多量に含有する高塩基性焼成型
フシックス金使用L7た高張力鋼のザブマージアーク溶
接方法が肪、案されているが、本発明者らの実験によれ
ば、上記公報において開示された成分系のフラックス全
溶接時間短縮のだめに溶接速+f全速く1−て極N鋼の
狭開先多層盛溶接や薄板の両面1ノξス溶接に使用し7
た場合、耐ポツクマーク性が必ずしも十分でなく、まだ
溶融型フラックスを使用した場合のようなビード外観、
形状が良好でなめらかなビ〜Pが得られない。また、本
発明者らは先に特開昭60−1081、94号公報によ
り、従来一般的な高MgO系の高塩基性焼成型フラック
スを小電流小人熱溶接条件で使用した場合の欠点である
溶接作業性全改善したザブマージマーク溶接用焼成型フ
ラックスを提案したが、引続き検討を行なった結果、溶
接速量を速くして溶接を行なった場合の溶接作業性が劣
化することがわかり、さらに改善する必要があった。
着剤を添加して造粒後、450℃〜600℃程度の温度
で焼成して製造するものであるが、CaCO3、MgC
O3などの金属炭e塩をガス発生剤成分として含有させ
ることが可能なことから、溶接時の金属炭酸塩の分解反
応によって発生するCO□ガスがアーク雰囲気中の水素
分圧を下け、溶接金属に溶解する水素を低減することに
より、溶接金属の拡散性水素量を高塩基性溶融型フラッ
クスに比べ低くすることができる。しかし、溶接金属の
拡散性水素量を大幅に低減するためには多量の金属炭酸
塩を含有させる必要があり、さらにスラグ形成剤成分と
してアルミナ、マグネシア、珪砂などの高融点酸化物の
原料粉をその筐ま含有させていることにより、溶接時の
溶融がスムーズでなく、高靭性の溶接金属全得るために
比較的小電流小人熱溶接条件で行なう低合金鋼の溶接に
使用した場合、ピー1表面欠陥であるポックマーク(ビ
ード表面のガスによる圧痕)の発生や、♂−1−波形が
粗くなったり、ビーP止端部と下層ビードあるいは開先
内母材壁面とのなじみが不良になるなど溶接作業性が問
題となる。例えば最近、特開昭61−115694号公
報においで金属炭酸塩を多量に含有する高塩基性焼成型
フシックス金使用L7た高張力鋼のザブマージアーク溶
接方法が肪、案されているが、本発明者らの実験によれ
ば、上記公報において開示された成分系のフラックス全
溶接時間短縮のだめに溶接速+f全速く1−て極N鋼の
狭開先多層盛溶接や薄板の両面1ノξス溶接に使用し7
た場合、耐ポツクマーク性が必ずしも十分でなく、まだ
溶融型フラックスを使用した場合のようなビード外観、
形状が良好でなめらかなビ〜Pが得られない。また、本
発明者らは先に特開昭60−1081、94号公報によ
り、従来一般的な高MgO系の高塩基性焼成型フラック
スを小電流小人熱溶接条件で使用した場合の欠点である
溶接作業性全改善したザブマージマーク溶接用焼成型フ
ラックスを提案したが、引続き検討を行なった結果、溶
接速量を速くして溶接を行なった場合の溶接作業性が劣
化することがわかり、さらに改善する必要があった。
(発明が解決しようどする問題点)
そこで、本発明は、低合金鋼のサブマージアーク溶接に
使用して、溶接金属の拡散性水素−1t’lr低くj〜
低温割れの発生全防止できるという焼成型フラックスの
特性を失なうことなく、特に小電流小人熱溶接条件にお
いて溶接法1ffik速くして溶接を行なった場合でも
各種溶接作業性が良好で、かつ高靭恰の溶接金属が得ら
れるサブマージマーク溶接用焼成型フラックスの提供を
目的とする。
使用して、溶接金属の拡散性水素−1t’lr低くj〜
低温割れの発生全防止できるという焼成型フラックスの
特性を失なうことなく、特に小電流小人熱溶接条件にお
いて溶接法1ffik速くして溶接を行なった場合でも
各種溶接作業性が良好で、かつ高靭恰の溶接金属が得ら
れるサブマージマーク溶接用焼成型フラックスの提供を
目的とする。
(問題点を解決−するための手段)
本発明者らは種々の試作フラックスにより詳細に検討し
た結果、スラグ形成剤成分ばCaO、Mg0゜8102
、 An20.を主成分と17、これに金属弗fヒ物を
含有させ、さらにガス発生剤成分としてCaCO3゜M
gCO3などの金属炭酸塩および金属粉をそれぞれ適正
範囲において含有する高塩基性焼成型フラックス全見出
し、これによって前記問題点を解決したのである。
た結果、スラグ形成剤成分ばCaO、Mg0゜8102
、 An20.を主成分と17、これに金属弗fヒ物を
含有させ、さらにガス発生剤成分としてCaCO3゜M
gCO3などの金属炭酸塩および金属粉をそれぞれ適正
範囲において含有する高塩基性焼成型フラックス全見出
し、これによって前記問題点を解決したのである。
即ち、本発明の要旨は、スラブ形成剤、ガス発生剤およ
び金属粉の混合物からなるサブマージアーク溶接用焼成
型フラックスにおいて、重量%で、CaO1,2〜18
壬、Mg022〜31壬、5io2s〜20壬、A#、
20622〜35壬、金属弗化物5〜15彊、金属炭酸
塩を002換算量で5〜12係、および金属粉1〜10
4に含有し、かつ件を満足すること全特徴とするザブマ
ージマーク溶接用焼成型フラックスである。
び金属粉の混合物からなるサブマージアーク溶接用焼成
型フラックスにおいて、重量%で、CaO1,2〜18
壬、Mg022〜31壬、5io2s〜20壬、A#、
20622〜35壬、金属弗化物5〜15彊、金属炭酸
塩を002換算量で5〜12係、および金属粉1〜10
4に含有し、かつ件を満足すること全特徴とするザブマ
ージマーク溶接用焼成型フラックスである。
(作用)
まず、本発明フラックスは焼成型フラックスであること
が必要であり、これは前述のごとく、低合金鋼の溶接金
属に要求される高い靭性レベルを満足するためには溶接
金属の酸素量を低減できる高塩基性成分系のフラックス
にしなければならず、その場合溶融型フラックスよりも
金属炭酸塩を含有させることが可能な焼成型フラックス
の方が溶接金属の拡散性水素量全大幅に低減でき、低温
割れ全防止できることによる。
が必要であり、これは前述のごとく、低合金鋼の溶接金
属に要求される高い靭性レベルを満足するためには溶接
金属の酸素量を低減できる高塩基性成分系のフラックス
にしなければならず、その場合溶融型フラックスよりも
金属炭酸塩を含有させることが可能な焼成型フラックス
の方が溶接金属の拡散性水素量全大幅に低減でき、低温
割れ全防止できることによる。
以下に本発明フラックスの成分の限定理由について説明
する。
する。
Ca、012〜1.84 : CaOが12憾未満の場
合、フラックスの塩基度が低下し、高靭性の溶接金属が
得られない。逆に、CaOを18係金超えて多量に含有
させるとポックマークが多発し、また波形が粗くなり、
止端部が不揃いになるなどビーP外観が不良となる。
合、フラックスの塩基度が低下し、高靭性の溶接金属が
得られない。逆に、CaOを18係金超えて多量に含有
させるとポックマークが多発し、また波形が粗くなり、
止端部が不揃いになるなどビーP外観が不良となる。
Mg022〜31優: MgOが22憾未満の場合、フ
ラックスの塩基度が低下し、高靭性の溶接金属が得られ
ない。逆に、MgOを31係を超えて多量に含有させる
と拡如かなく細い凸状のビードとなシ、このビード形状
不良は例えば極厚鋼の狭開先多層盛溶接においてスラグ
巻込み欠陥の発生原因となる。
ラックスの塩基度が低下し、高靭性の溶接金属が得られ
ない。逆に、MgOを31係を超えて多量に含有させる
と拡如かなく細い凸状のビードとなシ、このビード形状
不良は例えば極厚鋼の狭開先多層盛溶接においてスラグ
巻込み欠陥の発生原因となる。
SiO□8〜20qb:5IO2が8係未満の場合、ス
ラグの粘性が不足し、蛇行気味のビードとなシ、またビ
ード形状が不良になる。逆に、5i02が20憾を超え
ると7ラツクスの塩基度が低下し、溶接金属の靭性が低
下する。
ラグの粘性が不足し、蛇行気味のビードとなシ、またビ
ード形状が不良になる。逆に、5i02が20憾を超え
ると7ラツクスの塩基度が低下し、溶接金属の靭性が低
下する。
A#、20522〜35%: htb2o3が22憾未
満の場合、ビード形状、外観とも良好でなめらかなビー
ドが得られない、逆に、35壬を超えて多量に含有させ
るとフラックスの塩基1が低下し、高靭性の溶接金属が
得られず、またビード波形が粗くな9、外観不良となる
他、狭開先多層盛溶接においてスラグ剥離性が不良とな
る。
満の場合、ビード形状、外観とも良好でなめらかなビー
ドが得られない、逆に、35壬を超えて多量に含有させ
るとフラックスの塩基1が低下し、高靭性の溶接金属が
得られず、またビード波形が粗くな9、外観不良となる
他、狭開先多層盛溶接においてスラグ剥離性が不良とな
る。
金属弗化物5〜15曝:金属弗化物は溶接金属の酸素量
を低減し、靭性を向上させ、またスラグの融点および粘
性を下げ、スラグの流動性を調整し、ビード形状全改善
するために含有させる成分であシ、CaF2 、 Mg
F2 、 NaFなどの金属弗化物の合計が5幅未満の
場合、これらの効果は十分に発揮されず、逆に15憾を
超えて多量に含有させるとアークが不安定になり、スラ
グ巻込み欠陥の発生、ボツクマ−りやスラグ巻込み発生
によりビーP外観およびビード形状が不良となる。
を低減し、靭性を向上させ、またスラグの融点および粘
性を下げ、スラグの流動性を調整し、ビード形状全改善
するために含有させる成分であシ、CaF2 、 Mg
F2 、 NaFなどの金属弗化物の合計が5幅未満の
場合、これらの効果は十分に発揮されず、逆に15憾を
超えて多量に含有させるとアークが不安定になり、スラ
グ巻込み欠陥の発生、ボツクマ−りやスラグ巻込み発生
によりビーP外観およびビード形状が不良となる。
なお、上記のスラグ形成剤成分全含有させる原材料とし
ては、 CaO源は王に珪灰石、炭酸カルシウムなど、
MgO源は主にマグネシアクリンカ−1炭酸マグネシウ
ムなど、5102源は主に珪灰石、珪砂、および珪酸塩
(粘結剤として使用する水ガラス)など、A1205源
は主にアルミナ粉など、金属弗化物源は主に金石の他、
弗化マグネシウム、弗化ナトリウムなどである。また、
上記各成分の2種以上全含有し1人工的に溶融製造した
溶融型フラックスを原材料の一部として使用すること本
できる。
ては、 CaO源は王に珪灰石、炭酸カルシウムなど、
MgO源は主にマグネシアクリンカ−1炭酸マグネシウ
ムなど、5102源は主に珪灰石、珪砂、および珪酸塩
(粘結剤として使用する水ガラス)など、A1205源
は主にアルミナ粉など、金属弗化物源は主に金石の他、
弗化マグネシウム、弗化ナトリウムなどである。また、
上記各成分の2種以上全含有し1人工的に溶融製造した
溶融型フラックスを原材料の一部として使用すること本
できる。
金属炭酸塩CO2換算量で5〜12係:金属炭酸塩は溶
接時の分解反応によりC02ガス全発生し、アーク雰囲
気中の水蒸気分圧金工げ、溶接金属の拡散性水素量を低
減させるために含有させる成分である。溶接施工時のフ
ラックスの大気からの吸湿も考慮し、CaCO3、Mg
CO3などの金属炭酸塩の002換算量の合計が5qb
未満の場合、溶接金属の拡散性水素量の低減は不十分で
あり、例えばHT2O鋼の溶接を予熱源[100’C以
下で行なうような場合、低温割れが発生しやすくなる。
接時の分解反応によりC02ガス全発生し、アーク雰囲
気中の水蒸気分圧金工げ、溶接金属の拡散性水素量を低
減させるために含有させる成分である。溶接施工時のフ
ラックスの大気からの吸湿も考慮し、CaCO3、Mg
CO3などの金属炭酸塩の002換算量の合計が5qb
未満の場合、溶接金属の拡散性水素量の低減は不十分で
あり、例えばHT2O鋼の溶接を予熱源[100’C以
下で行なうような場合、低温割れが発生しやすくなる。
しかし、CO2換算量が124を超えるとアークが不安
定にな夛、ビード形状不良、ポックマークの多発、スラ
グ巻込み発生など、溶接作業性が著しく不良となる。
定にな夛、ビード形状不良、ポックマークの多発、スラ
グ巻込み発生など、溶接作業性が著しく不良となる。
なお、金属炭酸塩の分解反応によシ生成するCaO、M
gO々どの金属酸化物はスラグ形成剤成分として作用す
るものであり、本発明フラックスにおいて前記CaOお
よびMgOの含有量はCaCO3およびMg CO6の
各酸「ヒ物換算量を含めた量である。
gO々どの金属酸化物はスラグ形成剤成分として作用す
るものであり、本発明フラックスにおいて前記CaOお
よびMgOの含有量はCaCO3およびMg CO6の
各酸「ヒ物換算量を含めた量である。
また、金属炭酸塩の種類については特に限定するもので
なく、CaCC)5 、 MgCO3以外にBaCO3
、r6003゜SrCO3+ LS2CO5なども適宜
含有させることができる。
なく、CaCC)5 、 MgCO3以外にBaCO3
、r6003゜SrCO3+ LS2CO5なども適宜
含有させることができる。
金属粉1〜10憾:金属粉は主に脱酸剤としてSt 、
Mn 、 A# 、 Tiなどの脱酸性元素全単体あ
るいは合金の形態で、上記金属炭酸塩を多量に含有する
ことによる溶接金属の酸素量増加の抑制とともにポック
マークの発生傾向を抑え、良好なビーP外観を得るため
に1循以上含有させる必要がある。さらに、溶接金属の
強度、靭性の調整改善のために上記脱酸性元素以外にN
i 、 Cr 、 Mo 、 Nb。
Mn 、 A# 、 Tiなどの脱酸性元素全単体あ
るいは合金の形態で、上記金属炭酸塩を多量に含有する
ことによる溶接金属の酸素量増加の抑制とともにポック
マークの発生傾向を抑え、良好なビーP外観を得るため
に1循以上含有させる必要がある。さらに、溶接金属の
強度、靭性の調整改善のために上記脱酸性元素以外にN
i 、 Cr 、 Mo 、 Nb。
Vなどの種々の合金元素の添加、あるいは溶着効率向上
のためにFe粉を含有させることも可能であるが、金属
粉が10係を超えて多量に含有されると7ラツクス製造
時の造粒性が悪くなり、フラックスのくシ返し使用によ
る粉化による金属粉の偏析によシ溶接金属性能が劣比し
、さらにビード表面にスラグの焼付きやスパッタ状の金
属粒の付着、ビットが発生しゃすくなυ、また狭開先多
層盛溶接においてフラックスのかさ密度が大きくなるこ
とによシビーP形状が不良になるなど、本発明フラック
スの特性が失なわれる傾向を示すので、金属粉の合計は
10彊以下でなければならない。
のためにFe粉を含有させることも可能であるが、金属
粉が10係を超えて多量に含有されると7ラツクス製造
時の造粒性が悪くなり、フラックスのくシ返し使用によ
る粉化による金属粉の偏析によシ溶接金属性能が劣比し
、さらにビード表面にスラグの焼付きやスパッタ状の金
属粒の付着、ビットが発生しゃすくなυ、また狭開先多
層盛溶接においてフラックスのかさ密度が大きくなるこ
とによシビーP形状が不良になるなど、本発明フラック
スの特性が失なわれる傾向を示すので、金属粉の合計は
10彊以下でなければならない。
さらに、本発明フラックスは上記各々成分の含有量の範
囲において、下記の条件を満足する特定の範囲に限定さ
れる。
囲において、下記の条件を満足する特定の範囲に限定さ
れる。
な塩基性成分であるCaOとMgOの含有量の関係を規
定することにより特にビード形状をなめらかにし、かつ
内部欠陥のない健全な溶接金属となし得る。CaOとM
gOの含有量の比が0.50未満の場合、すなわちCa
Oの含有量が少な(MgOの含有量が多すぎる場合には
スラグの融点が上昇し、例えば薄板の両面1)ぐス溶接
のような小電流小人熱溶接条件において細く凸状のビー
ドとカリ、形状、外観が不良となり、さらに厚板の30
〜40’V開先の特に第1パス目溶接や極厚鋼の1層1
パス盛の狭開先多層盛溶接においてビード形状不良によ
る融合不良およびスラグ巻込みなどの内部欠陥が発生し
やすくなる。
定することにより特にビード形状をなめらかにし、かつ
内部欠陥のない健全な溶接金属となし得る。CaOとM
gOの含有量の比が0.50未満の場合、すなわちCa
Oの含有量が少な(MgOの含有量が多すぎる場合には
スラグの融点が上昇し、例えば薄板の両面1)ぐス溶接
のような小電流小人熱溶接条件において細く凸状のビー
ドとカリ、形状、外観が不良となり、さらに厚板の30
〜40’V開先の特に第1パス目溶接や極厚鋼の1層1
パス盛の狭開先多層盛溶接においてビード形状不良によ
る融合不良およびスラグ巻込みなどの内部欠陥が発生し
やすくなる。
フラックスは最近の溶接時間の短縮、温材コストの低減
の要望からすう勢にある極厚鋼の狭開先多層盛溶接にお
いて問題とカるスラグ剥離性についても十分に良好なら
しめるものであるが、そのためには生成するスラグをガ
ラス質にし、砕けやすいものにしておくことが必要で、
スラグのガラス質化を促進する5i02の含有量は極め
て重要となる。一方、 CaO、MgOはスラグを結晶
質化し、非常に硬く砕けにくいスラグを形成する成分で
ある。
の要望からすう勢にある極厚鋼の狭開先多層盛溶接にお
いて問題とカるスラグ剥離性についても十分に良好なら
しめるものであるが、そのためには生成するスラグをガ
ラス質にし、砕けやすいものにしておくことが必要で、
スラグのガラス質化を促進する5i02の含有量は極め
て重要となる。一方、 CaO、MgOはスラグを結晶
質化し、非常に硬く砕けにくいスラグを形成する成分で
ある。
また、5in2はスラグの粘性全保持1〜、ビード形状
を良好にする成分でもあり、従って、S i O2の含
有量はCaOとMgOの含有量との関係で決定されなけ
ればならない。
を良好にする成分でもあり、従って、S i O2の含
有量はCaOとMgOの含有量との関係で決定されなけ
ればならない。
が0.15未満の場合にはスラグの結晶化が進み、スラ
グ剥離性が不良となシ、またスラブの粘性が不足するこ
とによりビード形状が不良となる。逆の粘性が大きくな
り、流動性が不足し、狭開先多層盛溶接においてビード
形状が不良となる。
グ剥離性が不良となシ、またスラブの粘性が不足するこ
とによりビード形状が不良となる。逆の粘性が大きくな
り、流動性が不足し、狭開先多層盛溶接においてビード
形状が不良となる。
は低合金鋼の溶接において溶接金属に要求される高い靭
性レベルを十分に満足するものであり、前記金属弗化物
および脱酸剤の添加に加えて高塩基性の溶融スラグを形
成し、それらの脱酸反応によりできるだけ溶接金属の酸
素ftff:低減する必要がある。
性レベルを十分に満足するものであり、前記金属弗化物
および脱酸剤の添加に加えて高塩基性の溶融スラグを形
成し、それらの脱酸反応によりできるだけ溶接金属の酸
素ftff:低減する必要がある。
スラグ形成剤成分として含有され、塩基性成分明フラッ
クスの塩基変ヲ表わしだものであって、接金風が得られ
ない。なお、上限については溶接作業性面から2.50
以下であることが好ましい。
クスの塩基変ヲ表わしだものであって、接金風が得られ
ない。なお、上限については溶接作業性面から2.50
以下であることが好ましい。
なお、本発明フラックスは以上限定した成分の他にTi
O2、MnO、ZrO2などの金属酸化物も必要に応じ
含有させることができる。また、固着剤として使用する
水ガラスの成分であるに20 、 Na2Oはアーク安
定性の向上に効果的に寄与するものである。さらに、高
杓性の溶接金属中心るためのB添加の効果は従来から知
られているが、Bの酸化物を7ラツクス中に含有させる
ことも可能である。
O2、MnO、ZrO2などの金属酸化物も必要に応じ
含有させることができる。また、固着剤として使用する
水ガラスの成分であるに20 、 Na2Oはアーク安
定性の向上に効果的に寄与するものである。さらに、高
杓性の溶接金属中心るためのB添加の効果は従来から知
られているが、Bの酸化物を7ラツクス中に含有させる
ことも可能である。
以下、本発明の効果を実施例によりさらに具体的に示す
。
。
(実施例1)
第1表に成分を示す焼成型フラックス(F1〜F14)
’!に試作製造した。製造方法は各種原料の混合粉に水
ガラスを添加し、造粒後、フランクス温度530℃(±
10℃) X 90 minの焼成を行なった。なお、
焼成後のフラックスの粒度構成は8メツシユ以下12メ
ツシユよりも粗いもの、および100メツシユ以下の細
いものが各々10幅未満で、またフラックスのかさ密度
はJ I S Z 2504による測定法によ、!5
0.90〜L 15 ?/crlの範囲にあった。これ
らフラックスを350℃X 1 hr 保持の条件で
再乾燥後、第2表に示す化学成分のワイヤWl(ワイヤ
径4簡φ)と組合せて、第3表に示す化学成分の板厚t
−80關のHT80@B1を第1図(a)に示す形状で
tl =5011a、 R1−6簡R9α、−4°のU
溝開先とし、第4表に示す溶接条件により第1図(b)
に示すようにI Jd I Aス盛の狭開先多層盛溶接
試験を行なった。
’!に試作製造した。製造方法は各種原料の混合粉に水
ガラスを添加し、造粒後、フランクス温度530℃(±
10℃) X 90 minの焼成を行なった。なお、
焼成後のフラックスの粒度構成は8メツシユ以下12メ
ツシユよりも粗いもの、および100メツシユ以下の細
いものが各々10幅未満で、またフラックスのかさ密度
はJ I S Z 2504による測定法によ、!5
0.90〜L 15 ?/crlの範囲にあった。これ
らフラックスを350℃X 1 hr 保持の条件で
再乾燥後、第2表に示す化学成分のワイヤWl(ワイヤ
径4簡φ)と組合せて、第3表に示す化学成分の板厚t
−80關のHT80@B1を第1図(a)に示す形状で
tl =5011a、 R1−6簡R9α、−4°のU
溝開先とし、第4表に示す溶接条件により第1図(b)
に示すようにI Jd I Aス盛の狭開先多層盛溶接
試験を行なった。
まず、溶接時の溶接作業性の観察とともに溶接径内部欠
陥および低温割れ発生の有無を調査した。
陥および低温割れ発生の有無を調査した。
次いで、第1図(b)に示すように板厚方向t2−25
鴎の位置を中心にして溶接金属中心にノツチB金入れた
JI84号2 sm Vノツチシャルピー衝撃試験片A
およびJISA2号引張試験片C1また同引張試験片と
同位置より分析試料を採取し、各々試験に供した。これ
ら結果を第5表にまとめて示す。
鴎の位置を中心にして溶接金属中心にノツチB金入れた
JI84号2 sm Vノツチシャルピー衝撃試験片A
およびJISA2号引張試験片C1また同引張試験片と
同位置より分析試料を採取し、各々試験に供した。これ
ら結果を第5表にまとめて示す。
試験屋1〜5は本発明スラックス(Fl〜5)を使用し
た場合で、いずれも良好な溶接作業性で、溶接金属の低
温割れの発生もなく、高い衝撃値が得られた。試験A6
〜14は比較フラックス(F6〜F14)′Jk使用し
た場合で、それぞれ本発明フラックスの各々成分の限定
範囲をはずれている(第1表中、アンダーラインで示す
)ことによシ良好な溶接作業性が得られず、またこのう
ち屋6はスラックスの塩基度が低すぎるために溶接金属
の酸素量が増加し、衝撃値が低下し、A7,8はフラッ
クスの金属炭酸塩の含有景が少なすぎるために低温割れ
が発生した。
た場合で、いずれも良好な溶接作業性で、溶接金属の低
温割れの発生もなく、高い衝撃値が得られた。試験A6
〜14は比較フラックス(F6〜F14)′Jk使用し
た場合で、それぞれ本発明フラックスの各々成分の限定
範囲をはずれている(第1表中、アンダーラインで示す
)ことによシ良好な溶接作業性が得られず、またこのう
ち屋6はスラックスの塩基度が低すぎるために溶接金属
の酸素量が増加し、衝撃値が低下し、A7,8はフラッ
クスの金属炭酸塩の含有景が少なすぎるために低温割れ
が発生した。
(実施例2)
第1表に示す成分のフラックス(Fl、4およびF 7
、8 、9 、11)’!r第2表に示す化学成分の
ワイヤW2 (ワイヤ径4.0頗φ)と組合せて、第
3表に示す化学成分の板厚t=14snの3.5壬N1
鋼B2’に第2図(a)に示す形状でtl = 7 m
、α。
、8 、9 、11)’!r第2表に示す化学成分の
ワイヤW2 (ワイヤ径4.0頗φ)と組合せて、第
3表に示す化学成分の板厚t=14snの3.5壬N1
鋼B2’に第2図(a)に示す形状でtl = 7 m
、α。
=70°の突合せY開先とし、第4表に示す溶接条件に
より両面1ノぐス溶接試験を行なった。々お溶接作業性
の観察および溶接後600 ’ex ihrの条件でP
WHT処理を行なった溶接金属について、第2図(b)
に示すように板厚方向t2 = 7 +mの位置を中心
にして溶接金属中心にノツチBi入れたJISA2号衝
撃試験片AおよびJISA2号引張試験片Cを採取し、
各々試験に供した。第6表に結果を示す。
より両面1ノぐス溶接試験を行なった。々お溶接作業性
の観察および溶接後600 ’ex ihrの条件でP
WHT処理を行なった溶接金属について、第2図(b)
に示すように板厚方向t2 = 7 +mの位置を中心
にして溶接金属中心にノツチBi入れたJISA2号衝
撃試験片AおよびJISA2号引張試験片Cを採取し、
各々試験に供した。第6表に結果を示す。
試験A 15 、 A 16は本発明フラックス(Fl
。
。
F4)を使用した場合で、形状、外観とも良好なビーP
が得られ、壕だ高い衝撃値が得られた。屋17〜20は
比較フラックス(F7 、8 、9 。
が得られ、壕だ高い衝撃値が得られた。屋17〜20は
比較フラックス(F7 、8 、9 。
11)を使用した場合で、それぞれビード外観、形状が
不良となった。
不良となった。
(実施例3)
第1表に示す成分のフラックス(Fl、F4゜F8)’
に350℃X1hr 保持の条件で再乾燥し、その直
後および温[30℃−湿度80壬の恒温恒湿槽内で吸湿
させた後、WES1003に準じガスクロマトグラフ法
により溶接金属の拡散性水素試験を行なった。第7表に
結果を示す。
に350℃X1hr 保持の条件で再乾燥し、その直
後および温[30℃−湿度80壬の恒温恒湿槽内で吸湿
させた後、WES1003に準じガスクロマトグラフ法
により溶接金属の拡散性水素試験を行なった。第7表に
結果を示す。
試験煮21および屋22は本発明フラックス(Fl 、
F’4)の場合で、吸湿後においても3.Ome/溶着
量1009という極めて低い値全示したのに対し、A2
3は比較フラックス(F8)の場合で、金属炭酸塩(C
aCO3)の含有量が少なすぎるために、特に吸湿後の
拡散性水素量は本発明フラックスに比べ著しく増加した
。
F’4)の場合で、吸湿後においても3.Ome/溶着
量1009という極めて低い値全示したのに対し、A2
3は比較フラックス(F8)の場合で、金属炭酸塩(C
aCO3)の含有量が少なすぎるために、特に吸湿後の
拡散性水素量は本発明フラックスに比べ著しく増加した
。
*2)金属粉: Fe−8t 、 St 、 Fe −
Mn 、 Fe −A# 。
Mn 、 Fe −A# 。
Aj3 、 Fe−Tiなどの脱酸剤、*3)残 部:
K2O、Na2O、L120 、 FeOおよび不可
避不純物など。
K2O、Na2O、L120 、 FeOおよび不可
避不純物など。
第6表 3.54Ni鋼の両面IAス溶接試験糺果1
) フラックス記号、*印:本発明フラックス、無印:
比較フラックス 2) 衝撃値は各3本の平均値 (発明の効果) 本発明は金属炭酸塩を多量に含有する高塩基性成分系の
焼成型フラックスを溶接速度を速くして行なう小人熱溶
接条件で使用した場合でも各種溶接作業性が良好で、さ
らに拡散性水素量が極めて低く、耐割れ性に優れ、かつ
高靭性の溶接金属が得られる低合金鋼用のサブマージア
ーク溶接用焼成型フラックスであシ、工業的実用性は極
めて高いものである。
) フラックス記号、*印:本発明フラックス、無印:
比較フラックス 2) 衝撃値は各3本の平均値 (発明の効果) 本発明は金属炭酸塩を多量に含有する高塩基性成分系の
焼成型フラックスを溶接速度を速くして行なう小人熱溶
接条件で使用した場合でも各種溶接作業性が良好で、さ
らに拡散性水素量が極めて低く、耐割れ性に優れ、かつ
高靭性の溶接金属が得られる低合金鋼用のサブマージア
ーク溶接用焼成型フラックスであシ、工業的実用性は極
めて高いものである。
第1図お工び第2図(3)は開先形状、第2図(b)は
累層方法、衝撃試験片および引張試験片の採取位置を示
す図である。 A・・・JI84号2+mVノツチ衝撃試験片の採取位
置 B・・・同ノツチ位置 C・・・J I K2号引張試験片の採取位置代理人
弁理士 秋 沢 政 光 信1名 岸、2図 自発手続補正1: 昭和61年9月22日
累層方法、衝撃試験片および引張試験片の採取位置を示
す図である。 A・・・JI84号2+mVノツチ衝撃試験片の採取位
置 B・・・同ノツチ位置 C・・・J I K2号引張試験片の採取位置代理人
弁理士 秋 沢 政 光 信1名 岸、2図 自発手続補正1: 昭和61年9月22日
Claims (1)
- (1)スラグ形成剤、ガス発生剤および金属粉の混合物
からなるサブマージアーク溶接用焼成型フラックスにお
いて、重量%で、 CaO 12〜18%、 MgO 22〜31%、 SiO_2 8〜20%、 Al_2O_3 22〜35%、 金属弗化物 5〜15%、 金属炭酸塩をCO_2換算量で5〜12%、 および 金属粉 1〜10% を含有し、かつ CaO%/MgO%≧0.50、 SiO_2%/CaO%+MgO%+SiO_2%=0
.15〜0.30(CaO%+MgO%)/(SiO_
2%+0.5Al_2O_5%)≧1.50なる条件を
満足することを特徴とするサブマージアーク溶接用焼成
型フラックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680386A JPS6352794A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | サブマ−ジア−ク溶接用焼成型フラツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680386A JPS6352794A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | サブマ−ジア−ク溶接用焼成型フラツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352794A true JPS6352794A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16363907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19680386A Pending JPS6352794A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | サブマ−ジア−ク溶接用焼成型フラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352794A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202195A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Jfe Steel Corp | 溶接金属が優れた耐低温割れ性を有する溶接鋼管の製造方法 |
| JP2015120175A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | 日鐵住金溶接工業株式会社 | 780MPa級高張力鋼のサブマージアーク溶接方法 |
| JP2016022503A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 狭開先タンデムサブマージアーク溶接方法 |
| CN118326120A (zh) * | 2024-06-12 | 2024-07-12 | 中铝山西新材料有限公司 | 一种生产炼钢造渣促进剂的方法以及炼钢造渣促进剂 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19680386A patent/JPS6352794A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202195A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Jfe Steel Corp | 溶接金属が優れた耐低温割れ性を有する溶接鋼管の製造方法 |
| JP2015120175A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | 日鐵住金溶接工業株式会社 | 780MPa級高張力鋼のサブマージアーク溶接方法 |
| JP2016022503A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 狭開先タンデムサブマージアーク溶接方法 |
| CN118326120A (zh) * | 2024-06-12 | 2024-07-12 | 中铝山西新材料有限公司 | 一种生产炼钢造渣促进剂的方法以及炼钢造渣促进剂 |
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