JPS6353103B2 - - Google Patents

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JPS6353103B2
JPS6353103B2 JP56216098A JP21609881A JPS6353103B2 JP S6353103 B2 JPS6353103 B2 JP S6353103B2 JP 56216098 A JP56216098 A JP 56216098A JP 21609881 A JP21609881 A JP 21609881A JP S6353103 B2 JPS6353103 B2 JP S6353103B2
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JP
Japan
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glass fiber
movable
fiber feeder
reciprocating
feeder
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JP56216098A
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JPS57133068A (en
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Aren Neubauaa Jefurei
Jon Riise Uorutaa
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PPG Industries Inc
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PPG Industries Inc
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Publication of JPS6353103B2 publication Critical patent/JPS6353103B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04HMAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
    • D04H3/00Non-woven fabrics formed wholly or mainly of yarns or like filamentary material of substantial length
    • D04H3/02Non-woven fabrics formed wholly or mainly of yarns or like filamentary material of substantial length characterised by the method of forming fleeces or layers, e.g. reorientation of yarns or filaments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H54/00Winding, coiling, or depositing filamentary material
    • B65H54/02Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
    • B65H54/28Traversing devices; Package-shaping arrangements
    • B65H54/2821Traversing devices driven by belts or chains
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)
  • Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
  • Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は往復運動する装置に関し、特に、マツ
ト内にガラス繊維を供給するための往復供給装置
であつて、その横断方向送りストロークの端部に
おいて送り方向が逆転する際に加速するための装
置を備えた供給機に関する。
ガラス繊維及びガラス繊維ストランドは様々な
種類のガラス繊維マツトを作る技術において用い
られている。切断されたガラス繊維ストランド
を、動いて行くコンベア上に置いて、ポリマ材料
の補強に使われるマツトを作ることができる。さ
らに連続的なガラス繊維ストランドが、多くの用
途をもつたマツトをいろいろな方法で製造するの
に利用されている。その具体的な用例の1つは、
樹脂材料の補強に用いられる連続ガラス繊維スト
ランドのマツトである。普通、樹脂材料はガラス
繊維マツト内へ含浸されてマトリツクスになる。
このようなガラス繊維マツトは、ポリマ材料だけ
の強度より著しく高くされた強度を付加する。こ
のような補強に使われたマツトが不均質のもので
あつた場合、その補強された製品の強度は相当に
ばらつきのあるものになり、ある区域ではそのマ
トリツクス内のガラス繊維補強が少ないためによ
り弱くなり、そして別の区域ではガラス繊維補強
が多いためにより丈夫になる。
当該技術において特に有用なガラス繊維マツト
は、コンベア上で形成され、続いて連続的なスト
ランドマツトに対し機械的強度を与えるために針
編されるマツトである。従来、このような針編さ
れた強度の大きい連続ガラス繊維ストランドマツ
トは、動いて行くコンベアの幅を横断する方向に
動く複数個の供給機から連続ガラスストランドを
そのコンベア上へ置くことによつて製造される。
マツトはコンベア上で形成された後、針編機に通
され、ここで多数の高速往復鉤針を突き通されて
マツトの機械的一体性が与えられる。
連続ガラス繊維ストランドによるマツトの製造
においてはまた、コンベアの送り方向に対し直角
方向の角度で横断する供給機が、ガラス繊維製造
炉から出てくるガラス繊維を細く引伸すための引
伸機として作動することができることも知られて
いる。また供給機は、ガラス繊維炉よりガラス繊
維を作る工程とは別の工程で作られるガラス繊維
のパツケージから連続ガラス繊維ストランドを供
給することもできる。いずれにしても、供給機あ
るいは引伸機の恒常的な往復運動は横断機構に大
きな応力を掛け、これが横断装置に振動を生ぜし
め、そして場合によつてはその機械要素を破損さ
せることもあり得る。
横断機構の1つの実例は、軌道上に載せられた
供給機または引伸機である。供給機はその軌道に
沿つて、可逆転電気モータにより横断方向に駆動
される。そのような機構の損傷はマツト形成プロ
セスを中断させ、そしてその修理のために製造時
間を損失させよう。さらに些細な故障でも製造さ
れるガラス繊維マツトが不均質なものになろう。
横断駆動装置、また供給機または引伸機自体の
機械部品に加わる上記の相当大きい応力は、供給
機の横断運動の方向逆転時に生じる加速力と減速
力によつて作られるものである。さらに供給機ま
たは引伸機の急激な運動またはジヤーキングある
いは振動、及び逆転時の休止のために、供給機の
往復ストロークの終端点にガラス繊維が溜まり、
これによつてマツトの密度が不均等になる傾向の
あることが知られている。そのような休止が生じ
るのは、供給機または引伸機を駆動するモータの
馬力が供給機または引伸機の操作速度を出すのに
きつちり適合している場合である。このような場
合には、逆転の直後に供給機または引伸機をその
操作速度まで加速しなければならない。この加速
の際、馬力の小さなモータでは停止することがあ
り得る。この停止は繊維ストランドをストローク
終端点に累積させ、そしてこの累積がマツトを不
均質なものにするのである。
米国特許第3915681号には、引伸機のような往
復動する質量の方向逆転に通常伴なう振動を減少
させるための装置が提供されている。この振動減
少は、横断方向に動かされる可動装置のキヤリジ
のスロツトに係合する延出部材またはピンを取付
けられたチエーンのような連続走行軌道を有する
横断駆動機構によつて行われる。延出部材または
ピンは、走行軌道の並置された両部分から等距離
のところに設けられる。延出部材は、引伸機キヤ
リジに力を加えているとき、スロツトの縁にい
る。スロツトはこれの長さが走行軌道の走行方向
に平行するように設置され、そしてピン寸法より
実質的に大きい長さを有する。そこで、キヤリジ
が1つの方向へ動いていくときピンはスロツトの
一方の端部の縁にあり、そしてキヤリジが反対方
向へ動いていくときピンはスロツトの他方の端部
の縁にある。可動装置を支持するそのキヤリジが
横断サイクルのストロークの終端点に近づくと、
可動装置が緩衝部材に接触し、そこでこの緩衝部
材は可動装置を均等な減速率で減速する。全ての
加速力と減速力を付与するように緩衝部材は完全
な弾性体とすることができる。完全弾性緩衝部材
が使用される場合、スロツト長さは、緩衝部材の
走行長さプラス、ピンによつて占められる長さの
部分の2倍なければならない。
このような装置は、横断供給装置の振動を減少
することには成功しているが、しかしなおピン及
びスロツト構造は、機械的損傷によつて操作が中
断される可能性の大きい追加的機構を含むことに
なる。横断送り供給機に加速度を追加するそのよ
うな構成の他に、主駆動力を作るモータが加速力
の一部を供給しなければならない。望ましくは、
モータは供給機または引伸機を横断方向に動かす
にちようど足るだけの出力を備え、供給機を加速
するための出力は必要としないことであり、従つ
て横断ストロークの終端点での方向逆転時から供
給機または引伸機を操作速度まで加速するための
より効果的な装置が望まれるのである。
本発明の目的は、往復する供給機または引伸機
が横断ストロークの端部に達し、そして方向を逆
転するとき、その供給機または引伸機に加速度を
与えるための装置を提供することである。
本発明の他の目的は、往復する供給機または引
伸機が方向を逆転する際に要する加速力を与え、
またその往復供給機が横断ストローク端部へ近づ
いていくとき、方向を逆転する以前に減速効果を
与えるような装置を提供することである。
本発明によれば、駆動される往復質量の方向逆
転のとき通常生じる振動を少なくする装置におい
て、所要の出力がより効果的に適用されるような
装置が提供される。所要出力の効果的な適用によ
つて、往復質量を駆動するのに使用されるモータ
をより馬力の小さいものにすることができる。往
復質量を駆動するモータの馬力とトルク出力は、
往復質量が方向を逆転するときの質量の慣性に打
克たなくてもよいものになる。
このために、横断方向に送られる可動装置のキ
ヤリジが取付けられるチエーンのような連続走行
軌道を有する横断駆動機構が提供される。横断可
動装置の各ストロークの端部において、その横断
装置はガスシリンダから延出される部材と接触す
る。横断装置を支持するキヤリジが横断サイクル
のストロークの終端点に近づくと、横断装置がガ
スシリンダの延出部材と接触してこれをシリンダ
内へ押込めるのである。シリンダ内で押圧された
ガスはシリンダの外へ流れる。押込まれた延出部
材はシリンダ内へガスを流入させることによつて
延出させることができる。このガスの供給は別個
または共通のガス供給源あるいはガス保留装置か
ら行える。このガス保留装置は延出部材の押込み
によつてシリンダから押出されたガスをコンジツ
トを通して受容し、横断装置を横断操作速度まで
加速するに充分な圧力になる。横断装置の駆動源
または装置が方向を逆転するとき、ガスシリンダ
内へ押込められていた部材は完全延出位置まで延
ばされて横断装置を操作速度近くまで加速し、そ
してこれに引続いて駆動装置が横断装置をこれの
ストロークの他方の終端点まで動かす。この終端
点において横断装置は他方のガスシリンダの他方
の延出部材に接触する。
往復する横断装置はガラス繊維の引伸機または
供給機とすることができ、以後の説明及び特許請
求の範囲では供給機とされる。往復横断装置はま
たその他にも、粉末または蒸気の放出装置あるい
はスプレー装置、さらにまた、ガラス、紙、織物
等のような連続的なシートを切断するための切断
装置、刻み目付け装置または裁断装置、あるいは
また、シート材料中の疵を検出するためのカメラ
または電子光学装置のような検査装置、またさら
に、印刷ロールのような標識付け装置、あるいは
またブラシ等のような清掃装置とすることができ
よう。
横断ストロークの両終端点または両端部に設け
られるガスシリンダの延出部材は、シリンダの一
方の端部から他方の端部へピストンが動くに従つ
てシリンダに対し出入するピストンロツドと同様
な形にすることができる。シリンダ内のガスは空
気等のような任意のガスであつてよい。シリンダ
は、ピストンが入つてくる地点以外の任意の地点
にガスの出入口を備え、これを通してガスがシリ
ンダ内へ送込まれると延出部材が延出され、また
往復横断装置によつて延出部材が押圧されると
き、その口を通してガス圧力を逃がす。
シリンダの口はガス供給またはサージ区域と接
続され、これから供給されるガス圧力により延出
部材またはプランジヤが延出される。サージ区域
はこれとシリンダを結合するコンジツトより大き
いコンジツト、あるいは普通のタンクとすること
ができる。サージ区域からガス供給ラインが出
る。このラインによつて、サージ区域、このサー
ジ区域とシリンダをつなぐコンジツト、及びシリ
ンダを含むシステムにガスが送られる。ガス供給
ラインは、保留ガスシステム内に、ある圧力を維
持するための調節器を備える。保留ガスシステム
が無い場合、シリンダ口に接続された供給ライン
は吹込みガスを各シリンダに供給することによつ
てピストンロツドを延出させる。ガス圧力は、往
復横断装置の質量を、この装置の操作速度、ある
いはこれの近くまで加速するに充分なものとされ
る。限定的ではないが1つの具体例としてガス圧
力は約1.4Kg/cm2(20psig)とされ、これによつ
て約35Kgの質量の往復横断装置を毎秒当り約60乃
至90cm(2乃至3フイート)の速度まで駆動す
る。往復横断装置の質量がそれより大きい場合に
は、同じまたはより高い速度を得るために空気圧
力はより高くされよう。質量がより小さい場合に
は、より低い空気圧で、同じまたは、必要に応じ
て、より高いあるいはより低い速度が得られるこ
とはいうまでもない。往復横断装置の駆動は、供
給機を1つの方向へ動かし、そして逆転して反対
の方向へ動かせるような任意の周知のモータによ
つて行うことができる。往復供給機を前方向と反
対方向へ駆動するモータは、供給機がストローク
端部に達する前に、横断供給機の位置に応答する
検知装置によつてモータの操作を制御しかつ付勢
する装置をもつた回路内に置かれる。
以下、添付図面を参照に説明する。
第1図に、コンベア上にガラス繊維を置く本発
明の横断方向駆動機構が示される。装架部材1と
2がこの横断機構をベルトコンベア3の上方に支
持する。コンベア3の上にガラス繊維ストランド
4が置かれていく。ガラス繊維ストランド4は、
図示されていないガラス繊維供給装置から引出さ
れてきて、番号14で指示される横断方向に動く
供給機へ送られる。ストランド4は、コンベア3
のベルト5の走行方向に対して直角な方向でその
ベルト5の上に載せられていく。こうしてベルト
5上に置かれたガラス繊維ストランド4はマツト
6を形成する。このマツトは樹脂材料の補強とし
て用いられる。ベルト5は軸8で駆動されるロー
ル7に支持される。軸8は、コンベア3に等速運
動を与えるモータ(図示せず)によつて駆動され
る。供給機14において、ガラス繊維ストランド
を送るローラとベルトは図示されているが、供給
機に取付けられてそれらローラとベルトを駆動す
るモータは図示されていない。このような供給機
は、米国特許第3915681号の供給機と同じであり、
従つてその特許はここに参照として含まれる。
装架部材1と2は、横梁9、ガスシリンダ部材
10と11、及び駆動モータ12を支持する。横
梁9は1対の軌道を有する。その1つが番号13
で示されている。これら軌道は、横断方向に送ら
れる供給機14を支持する。この横断供給機14
とこれのキヤリジ17は、軌道内に乗る2対の車
輪15と16によつて支持且つ案内される。これ
ら車輪対15,16は横断キヤリジ17に取付け
られている。
横断キヤリジ17は横断供給機14と連結され
ている。横断キヤリジ17にケーブル18が結合
され、そしてこのケーブルはプーリ19とモータ
プーリ20に掛けられている。モータプーリ20
はモータ12によつて駆動され、あるいはまた普
通のモータ12に対し逆転方向の動きができるよ
うになつている。モータ12は任意の周知の交直
流電気モータとすることができ、そしてこのモー
タは、横梁の両端部に設置されて、横断方向に動
く供給機とキヤリジが横断ストロークの端部に接
近するとその位置に応答してモータの回転方向を
逆転させるような検知装置(図示せず)を通し
て、モータの操作を制御し、付勢するような回路
の中に接続されよう。
装架部材1と2上にガスシリンダ10と11が
取付けられ、これらガスシリンダはこれのプラン
ジヤ腕31と32によつて横断供給機14及びキ
ヤリジ17に接触する。この接触において、シリ
ンダ10,11及び、これらシリンダ内部のピス
トンヘツドのピストンロツドであるプランジヤ腕
31,32は、コンベアベルト5上にガラス繊維
ストランド4を置いていく横断供給機14の走行
重量の衝撃を吸収する。横断供給機14またはキ
ヤリジ17がいずれかのプランジヤ腕31または
32に接触すると、その横断供給機またはキヤリ
ジはそのプランジヤ腕をシリンダ内へ押込む。こ
のシリンダは、横断供給機の質量が約35Kgの場
合、約1.26乃至1.54Kg/cm2(18乃至22psig)、好適
には1.4Kg/cm2(20psig)の圧力のガス、好適に
は空気を収容する。プランジヤ腕の、供給機と係
合する端部と反対側の端部にある端部材(図示せ
ず)がシリンダの中の方へ押入つて行くと、シリ
ンダ内の空気はガスコンジツトライン22と23
内に流入する。
ガスコンジツト22はガスシリンダ10と接続
され、プランジヤ腕31がシリンダ10に入つて
行くと、好適にはそのシリンダの反対側端部から
押出されるガスを受ける。ガスシリンダ11に結
合されたガスコンジツト23は、プランジヤ腕3
2がシリンダ11に入つて行くと、好適にはその
シリンダの反対側端部から押出されるガスまたは
空気を受ける。ガスコンジツト22と23は所要
なガス流体積を動かせるだけの充分な直径を有す
るものとされる。マツト上にガラス繊維ストラン
ドを重ねるよう、キヤリジを含む横断供給機組立
体が複数個備えられる場合には、横梁の両側から
の複数本のガスコンジツトを1本の主ガスサージ
コンジツト24に集めるのが好適である。このガ
スサージコンジツト24は、複数個の横断供給機
組立体から押出されたガスを収容するに必要な体
積を有するサージタンク25に接続される。空気
またはガス供給装置から供給される空気またはガ
スは、コンジツト27と調節器26を通つてサー
ジタンクに送られる。この調節器26は、サージ
タンク、ガスサージコンジツト、ガスコンジツ
ト、ガスコンジツトライン、及びガスシリンダを
含むシステム内に保留されたガスを、ある圧力に
維持する。
モータが横断供給機組立体の運動方向を逆転す
ると、その供給機組立体により押込まれていたガ
スシリンダのプランジヤ腕は延出位置へ戻つて行
く。この戻り運動は横断供給機組立体をガスシリ
ンダから離す方向へ押返す。この押返す力は横断
供給機組立体の慣性に充分打克ち、この組立体を
毎秒当り約60乃至90cm(2乃至3フイート)の速
度まで加速する。この速度に達した時点からモー
タは組立体をその操作速度に維持し、そこでこの
組立体は装置の反対側の方へ横断して行く。
こうして本発明の装置は、横断方向に送られる
供給機組立体14,17の送り方向に対し直角な
方向に走行するベルト5に担持された均質なマツ
ト6上に対して、ガラス繊維ストランド4を均等
に置くことができる。モータが逆転して横断供給
機組立体を反対方向へ駆動し始めるとき、ガスシ
リンダが加速力を与えることによつて、その横断
供給機組立体がマツトの縁部で休止することが防
がれる。これはマツトの縁部にストランドが溜ま
るのを防ぎ、従つてマツトの縁部から縁部までの
厚さをより均等なものにする。
第2図は、第1図の横断供給機組立体のガスシ
リンダとキヤリジの拡大図で、横断供給機組立体
によつてプランジヤ腕が完全に押込まれたところ
を示す。横梁は破断省略されている。その時点に
おいて供給機組立体は戻りストロークの方へ送ら
れようとしている。プランジヤ腕は最大押込み位
置まで押込まれ、そしてそのシリンダ10内部の
プランジヤ腕端部(図示されず)は、モータ12
によつて機械的リンク装置を介して駆動される供
給機14とキヤリジ17を含む横断供給機組立体
によりプランジヤ腕に対し加えられる力で、ガス
をガスコンジツトから押出す。その力はガスサー
ジシステム内の圧力より大きく、従つてシリンダ
内のガスまたは空気の一部を排出しながらプラン
ジヤ腕を押込むことができるのである。
前記装置の場合より、往復装置の質量が大きい
か小さいか、あるいは往復装置の操作速度が高い
か低いかによつて空気シリンダの大小も異なつて
来るが、本発明において用いるに適した空気シリ
ンダは、ビンバ製作社(イリノイ州、モネー)か
ら発売されているモデル番号126−D型のシリン
ダである。
モータが逆転して横断供給機組立体14,17
を反対方向へ動かすとき、供給機組立体14,1
7が空気シリンダのプランジヤ腕を押込んでいく
に従い、その組立体14,17の速度は0に近づ
く。この減速期間を通して、横断供給機組立体が
逆転される際に誘発されるジヤーキングまたは衝
撃的な応力は全く生じない。好適にはステツプモ
ータとされるモータが、歯付きベルト(図示せ
ず)と共に、横断供給機組立体を反対方向へ送
る。こうしてプランジヤ腕に加えられる力が減少
し、そして空気システム内の圧力空気がシリンダ
内へ戻つてプランジヤ腕を延出させると、横断供
給機組立体は反対方向へ押され、0の速度から毎
秒約60cm(2フイート)の速度まで実際に加速さ
れる。モータは引続いて横断供給機組立体を反対
方向に駆動する。この作動は第3図に示される。
ここでプランジヤ腕31が延出されてキヤリジ1
7を押すことにより組立体を押出している。プラ
ンジヤ腕の、シリンダ内部の端部材またはピスト
ンが、シリンダの、供給機組立体に近い側の内端
部に接するとき、プランジヤ腕は完に延出され
る。プランジヤ腕のその端部材は、ワツシヤ、ピ
ストン、その他の適当な装置とすることができよ
う。
第1図−第3図は本発明の装置を示し、そして
この装置の操作の説明は、コンベアの横断方向に
ガラス繊維ストランドを供給して実質的に均質な
連続的ガラス繊維ストランドのマツトを形成する
分野で特に有用な横断機構を明らかにするもので
ある。この横断機構は、その諸部分に掛かるジヤ
ーキングまたは機械的応力が減少されることで機
械的操作が平滑に行われるために保守を少なくで
き、またこの機構では、供給機横断組立体が方向
逆転する際の慣性にモータが打克つ必要がないの
で、コンベアを横断する方向に装置を送くるため
のトルクが小さくて済み、従つて小さい馬力のモ
ータを使用できる。
ここに本発明の装置とその諸要素部品を特定の
実施例を参照にして説明してきたが、本発明はそ
れにのみ限定されるものではなく、特許請求の範
囲によつてのみ規定されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、蓄積コンベア上に連続ガラス繊維ス
トランドを置くための供給装置、及びこの供給装
置の横断方向送りのストロークの端部でその供給
装置と係合して加速するようにガスサージ供給装
置と接続された係合装置を備える横断機構の前立
面図、第2図は第1図の横断機構の拡大図で、キ
ヤリジがガスシリンダのプランジヤ及び端部材を
押込めているところを示す図面、第3図は第1図
の横断機構の拡大図で、キヤリジがガス収容シリ
ンダから延出されるプランジヤによつて押され、
または加速されているところを示す図面である。 1,2……装架部材、3……コンベア、4……
ガラス繊維ストランド、5……コンベアベルト、
6……マツト、7……コンベアロール、8……駆
動軸、9……横梁、10,11……ガスシリン
ダ、12……モータ、13……軌道、14……ガ
ラス繊維ストランド供給機、15,16……車
輪、17……キヤリジ、18……ケーブル、1
9,20……プーリ、22,23……ガスコンジ
ツトライン、24……ガスサージコンジツト、2
5……サージタンク、26……調節器、27……
ガス供給コンジツト、31,32……プランジヤ
腕。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一つの軸線に沿つて横断する可動のガラス繊
    維供給装置を往復駆動する装置であつて、前記可
    動のガラス繊維供給装置が該装置を支持しかつ前
    記軸線に沿つて案内する装置、および前記装置に
    単一の水平面内で前記軸線に沿つた横断運動を提
    供する装置を有することからなる往復駆動装置に
    おいて、 (a) 各々が可動の延長する部材を有する一対の係
    合装置であつて、そしてそれにおいては延長さ
    れる部材が前記可動装置に係合するように各々
    が前記軸線に沿つて設けられかつ前記可動装置
    が前記軸線の端部に近接するとき圧縮されてな
    る一対の係合装置、および (b) 該係合装置に連結されたガス供給源であつ
    て、前記可動装置に係合する前記係合装置を延
    出させることにより前記可動装置に加速力を与
    えて前記装置に対し往復運動を開始させ、前記
    軸線に沿つて反対方向に横断するようにしてな
    るガス供給源、 を包含するごとく改良された往復駆動装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記ガスが空気であることからなる往復駆動
    装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記係合装置が、前記ガスを有するシリンダ
    に可動的に連結される可動部材のためのプランジ
    ヤ腕を備えたことからなる往復駆動装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記係合装置のプランジヤ腕が前記軸線に沿
    つて完全に延出された状態にあつて、第1に、前
    記可動装置に係合されて前記シリンダ内への押込
    みにより減速力を与え、そして第2に、ガス圧に
    よつて初期位置へ延出させることにより加速力を
    与え、前記係合装置が係合されるまで前記可動装
    置を押出すことからなる往復駆動装置。 5 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記加速力が、約35Kgの質量を有する往復可
    動装置を、0速度から毎秒当たり約60乃至90cm
    (2乃至3フイート)の速度まで移動するに十分
    なものであることからなる往復駆動装置。 6 一つの軸線に沿つて連続したガラス繊維スト
    ランドのための可動のガラス繊維供給機を往復駆
    動するための装置において、 (a) 前記ガラス繊維供給機を支持しかつ前記軸線
    に沿つて案内する装置、 (b) 前記ガラス繊維供給機に対し前記軸線に沿つ
    て往復する横断運動て移動させる運動を付与す
    る駆動装置、 (c) 前記軸線の各端部に一方を固着し、前記供給
    機の各往復ストロークの終端部て前記可動のガ
    ラス繊維供給機に対し加速力および減速力を与
    える一対の係合装置であつて、これにおいて各
    係合装置が可動部材と該可動部材を延ばすガス
    シリンダとを有しかつ前記供給機が前記延ばさ
    れた可動部材に向かう方向に運動するにつれ前
    記延長する部材が往復運動可能なガラス繊維供
    給機に係合し、そしてこのような係合により前
    記可動部材が前記ガスシリンダ内に圧縮されて
    前記可動のガラス繊維供給機を減速させるよう
    に、そして前記可動の供給機に係合する間は前
    記圧縮された可動部材が前記可動のガラス繊維
    供給機に対し加速力を与えて前記シリンダ内の
    加圧されたガスが増大されたとき反対方向に前
    記供給機を運動させるように前記可動のガラス
    繊維供給機の往復ストロークの終端部に付設さ
    れる前記ガスシリンダに運動可能に連結されて
    なる一対の係合装置、そして (d) 前記係合装置の前記シリンダに連結され加圧
    ガスを供給する加圧ガスのコンテナ装置であつ
    て、前記係合装置の前記可動部材を延出させ、
    前記ガラス繊維供給機がまず最初に前記係合装
    置に係合する方向とは反対の方向に前記ガラス
    繊維供給機を加速させることからなる加圧ガス
    のコンテナ装置、 を包含する可動のガラス繊維供給機の往復駆動装
    置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、前記可動のガラス繊維供給機がガラス繊維引
    伸機であることからなる可動のガラス繊維供給機
    の往復駆動装置。 8 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、前記支持および案内装置が、前記軸線に沿う
    横梁および前記可動のガラス繊維供給機上に装架
    された車輪であり、該車輪が前記横梁上を走行す
    ることからなる可動のガラス繊維供給機の往復駆
    動装置。 9 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、前記加圧ガスが空気であることからなる可動
    のガラス繊維供給機の往復駆動装置。 10 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、減速力と加速力を与える一対の係合装置が、
    前記可動のガラス繊維供給機の各ストロークの両
    終端部に設けられる空気シリンダを包含し、前記
    空気シリンダは加圧空気源に取り付けられて、そ
    こから延出するプランジヤを有し、これによつて
    前記空気シリンダから延出されたプランジヤが各
    往復ストローク終端部において前記可動のガラス
    繊維供給機に係合しかつ押込まれながら前記可動
    のガラス繊維供給機に前記減速力を与え、そして
    その押込まれたプランジヤは加圧空気によつて延
    出するよう作動されて、前記ストローク終端部に
    おける方向とは反対の方向の加速力を前記可動の
    ガラス繊維供給機に与えることからなる可動のガ
    ラス繊維供給機の往復駆動装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
    いて、前記加圧空気のコンテナ装置に連結された
    シリンダは、前記プランジヤが押込まれるとき前
    記シリンダの空気を遮断する孔を有することから
    なる可動のガラス繊維供給機の往復駆動装置。 12 特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
    いて、前記コンテナ装置は、前記プランジヤが押
    込まれるとき前記シリンダから押出される空気を
    受容し、一旦前記駆動装置が逆方向にされるとプ
    ランジヤを延出するよう加圧空気を前記シリンダ
    に送給する空気サージ装置であることからなる可
    動のガラス繊維供給機の往復駆動装置。 13 特許請求の範囲第12項に記載の装置にお
    いて、前記サージ装置の空気圧力は、約35Kgの質
    量を有する往復ガラス繊維供給機が毎秒当たり約
    60乃至90cm(2乃至3フイート)の速度まで加速
    されるよう約1.26乃至1.75Kg/cm2(18乃至25psig)
    の圧力であることからなる可動のガラス繊維供給
    機の往復駆動装置。 14 特許請求の範囲第12項に記載の装置にお
    いて、前記軸線には前記往復ガラス繊維供給機の
    往復ストロークの両終端部の直前に、前記駆動装
    置への回路に接続された検知装置を有し、該検知
    装置により前記往復ガラス繊維供給機が検知され
    ると前記駆動装置へ方向を逆にする信号を送るこ
    とからなる可動のガラス繊維供給機の往復駆動装
    置。 15 特許請求の範囲第12項に記載の装置にお
    いて、前記往復ガラス繊維供給機が、可動するコ
    ンベヤの横断方向に移動することからなる可動の
    ガラス繊維供給機の往復駆動装置。 16 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、該装置が複数個からなり、各対の係合可能な
    装置は、該係合可能な装置の延出する腕が押込ま
    れるとき、コンテナ装置が各シリンダから排出さ
    れた加圧ガスの容量を吸収し得るように、そして
    駆動装置が反対方向に前記可動のガラス繊維供給
    機を駆動することができるとき、前記コンテナ装
    置が各係合可能な装置へ加圧ガスを供給し押込ま
    れた延出可能な腕が可動のガラス繊維供給機に係
    合することができるように、前記係合可能な装置
    のシリンダを介して加圧ガスのコンテナ装置に連
    結されていることからなる可動のガラス繊維供給
    機の往復駆動装置。 17 特許請求の範囲第15項に記載の装置にお
    いて、該装置が複数個からなり、前記コンテナ装
    置が各シリンダへコンジツトにより連結された加
    圧サージ装置であることからなる可動のガラス繊
    維供給機の往復駆動装置。
JP56216098A 1980-12-30 1981-12-25 Reciprocating device Granted JPS57133068A (en)

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JPS57133068A JPS57133068A (en) 1982-08-17
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EP0055447B1 (en) 1985-05-15
US4340406A (en) 1982-07-20
CA1171376A (en) 1984-07-24
DE3170553D1 (en) 1985-06-20
JPS57133068A (en) 1982-08-17
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