JPS635317A - レ−ザ書込装置における異常検出回路 - Google Patents

レ−ザ書込装置における異常検出回路

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JPS635317A
JPS635317A JP61148142A JP14814286A JPS635317A JP S635317 A JPS635317 A JP S635317A JP 61148142 A JP61148142 A JP 61148142A JP 14814286 A JP14814286 A JP 14814286A JP S635317 A JPS635317 A JP S635317A
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JP
Japan
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signal
abnormality detection
detection circuit
laser
writing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61148142A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Fukuda
茂 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS635317A publication Critical patent/JPS635317A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はレーザ駆動回路により駆動されたレーザを走査
装置により偏向して感光体に書き込むレーザ書込装置に
関し、特に走査の異常、言い換えると同期検出の異常を
検出する検出回路に関する。
(従来技術) レーザ書込装置においては水平同期、垂直同期を正確に
とり、感光体の所定位置に安定した画像を得る必要があ
る。
ところで従来、走査装置の一部を構成1−る回転多面鏡
(ポリゴンミラー)の回転数の安定状頽を検出して、安
定後、信号の処理を行うことにより、安定した画像を作
成する襟にしたもの及びソフト的な処理で安定信号と同
期信号をチエツクして異常検出するものがあるが、走査
速度及び同期の速い書込装置においては回転数の安定状
態を検出するのみでは信顛性に欠け、又、ソフト的な処
理を行うものにおいては異常検出の為のソフト処理の負
担が大きくなり、本来の目的とするシステム制御の為の
ソフト処理にとって都合が悪いという欠へかあった。
(目的) 本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
信転性の高い異常検出回路を提供することを目的とする
ものである。
(1成) この目的のために本発明は、走査装置の回転の安定時の
みに同期信号をチエツクする、即ち、光検出器の同期1
1号が所定時間発生しない場合には異常信号を発生する
ようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図はレーザによる書込装置の構成を示すもので、半
導体レーザ1より発生したレーザビームはコリメータレ
ンズ2によりコリメートされて、回転多面鏡よりなる光
走査装置3で偏向され、fθレンズ4により感光体ドラ
ム5の帯電された表面に結像されて、その結像スポット
が回転多面鏡3の回転で矢印X方向に反復して移動する
と、同時に感光体ドラム5が回転する。光検出器6は情
報書込領域外に設けられ、回転多面鏡3で偏向されたレ
ーザビームを検出して同期信号BDを発生する。信号処
理回路7は情報信号を半導体レーザ駆動回路8にqJ加
するが、そのタイミングを光検出器6からの同期信号B
Dにより制御8する。半導体レーザ駆動回路8は信号処
理回路7からの情報信号に応じて半導体レーザ1を駆動
し、従って、fJ 報信号で変調されたレーザビームが
感光体ドラム5に照射されて、静電1甘像が形成される
。この静電潜像は現像器で現像されて転写器で紙等に転
写される。また、半導木レーザ1から後方に出射される
レーザビームは光検出器9に入射してその光強度が検出
され、制御回路10が光検出器9の出力信号に応じて半
導体レーザ駆動回路8を制御して半導体レーザlの出力
光量を一定に制御する。
尚、3′は回転多面鏡を駆動する装置であり、3と3′
で走査装置全体を構成する。
第2図は走査装置3′の回路例で、PLL制御方弐を用
いている。図で11は基準発振器であり、この出力と、
モータの回転により出力を発生するエンコーダ12の出
力を増幅器13により増幅した出力とを位相比較器14
で比較し、比較結果の出力に応じた電圧を速度制御部1
5により、パワートランジスタ16に与え、電力増幅部
17により電力増幅してモータコイル18,19.20
に電力を供給している。同時に、位相センサー21によ
りモータ回転子の位置を検出してモータコイル18〜2
0への電力供給を順次切り換えている。
安定検出部22は位相比較器14の出力を所定の値と比
較し、所定の値に定まった時、安定信号RDを発生する
第3図は異常検出回路の実施例で、同期信号BDの所定
の周期t0より長い周期t1のパルスP。を発生するパ
ルス回路23の立ち上がりにより゛、安定信号RDをラ
ッチするD−F/F(Dフリップフロップ)24と、パ
ルス回路23のパルスP。を反転する反転器25と、A
ND回路26よりなる。
今、安定信号RDがLOW (非安定状態)の時には、
パルスP0の立ち上がりにおいてD−F/F24の出力
はLowのままであり、即ち、D・F/F 24のクリ
ア信号である同期信号BDの有無にかかわらずERR信
号は発生しない。
次に、安定信号RDがH4ghになると、次にパルスP
0の立ち上がりでD −F/F 24はラッチされ出力
SlがHlghになる。しかしながら、Poより短い周
期で同期信号BDが発生する為、次のD −F/F 2
4はクリアされ、次にパルスP。がLOWになった時に
は、D −F/F 24の信号Slは(、owになって
いる為、ERR信号は発生しない。
ところで、パルスP0により安定信号RDをラッチして
D−F/F24がH4ghの状態でレーザ駆動回路8あ
るいはレーザ自体の異常によりレーザが発光しなかった
場合、及び、レーザ固定部あるいは同期検知等に例えば
、温度変化等による位置関係の変動が生じ、同期信号B
Dが発生しなかった場合は、次のパルスP0がLOWに
なった時、その反転信号とD−F/F24の出力S、に
より、異常信号ERRが発生する。
この異常信号ERRにより: D −F/F 27をセ
ットしERR’を出力してホールドし、表示器28を点
灯する。尚、このD −F/F 27は異常処理後に発
生されるリセット信号R3Tが入力されるまでホールド
することになる。
以上、同期t0の同期信号BD、同期t、のパルスP0
、安定信号RD、D−F/F24の出力S8、エラー信
号ERR及びERR’のタイミングチャートは第4図の
通りとなる。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係るレ
ーザ書込装置における異常検出回路によれば、同期信号
をチエツクすることにより、常に装置の安定状態を保ち
、且つ走査装置の回転の安定時のみに、チエツク時期を
限ることにより、装置立上げ時のソフトの介入による必
要もなく、又、これらをハード的に行うことにより、走
査速度及び走査周期の速い装置においても有効である。
4゜
【図面の簡単な説明】
第1図はレーザ書込装置の構成を示すブロック図、第2
図はPLL制御8方弐に係る走査装置の一例を示す回路
回、第3図は本発明の一実施例に係る異常検出回路図、
第4図ではその各信号のタイミングチャートである。 3.3′・・・走査装置、6・・・光検出器、8・・・
レーザ駆動回路、24.25.26・・・異常検出回路
構成部。 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ駆動回路と、レーザ光を走査する走査装置
    と、情報書込領域外に設けられて、レーザ光を検出して
    、同期信号BDを発生する光検出器と、レーザ駆動回路
    に情報に応じて信号を与える信号処理部からなる、レー
    ザ書込装置であつて、走査装置は所定の回転数に達した
    時、安定信号RDを発生するものであり、且つ該安定信
    号RDの発生中において、光検出器の同期信号BDが所
    定時間発生しない時には、異常信号ERRを発生する異
    常検出回路を有することを特徴とするレーザ書込装置に
    おける異常検出回路。
  2. (2)走査装置は、PLL制御により回転数を制御する
    ものであり、安定信号RDはPLL制御回路のLock
    信号であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載のレーザ書込装置における異常検出回路。
  3. (3)異常検出回路は、同期信号BDの所定の周期より
    、長い周期のパルスP_0により安定信号RDをラッチ
    し出力すると共に、同期信号BDをクリアー信号とする
    Dフリップフロップを有し、該Dフリップフロップの出
    力と、パルスP_0の反転信号の論理積を出力すること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のレーザ書
    込装置における異常検出回路。
JP61148142A 1986-06-26 1986-06-26 レ−ザ書込装置における異常検出回路 Pending JPS635317A (ja)

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JPS635317A true JPS635317A (ja) 1988-01-11

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01271779A (ja) * 1988-04-25 1989-10-30 Canon Inc レーザビームプリンタ
JP2004191949A (ja) * 2002-11-29 2004-07-08 Brother Ind Ltd 画像表示装置
JP2006334479A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Kao Corp 油捕集用フィルタ
JP2012047417A (ja) * 2010-08-27 2012-03-08 Casle Co Ltd 換気扇フィルタ保持枠

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JP2004191949A (ja) * 2002-11-29 2004-07-08 Brother Ind Ltd 画像表示装置
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