JPS63532B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63532B2 JPS63532B2 JP54150545A JP15054579A JPS63532B2 JP S63532 B2 JPS63532 B2 JP S63532B2 JP 54150545 A JP54150545 A JP 54150545A JP 15054579 A JP15054579 A JP 15054579A JP S63532 B2 JPS63532 B2 JP S63532B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliver
- passage
- capacitor
- protrusions
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオープンエンド紡績機に関し、特にか
かる紡績機に用いる繊維性スライバ・コンデンサ
に関する。
かる紡績機に用いる繊維性スライバ・コンデンサ
に関する。
本発明は、主作動部材が分離した繊維が給送さ
れる紡績室である流体力学的紡績機に用いるのに
特に好適するものである。
れる紡績室である流体力学的紡績機に用いるのに
特に好適するものである。
紡績の品質、特に一様性に影響する要因の一つ
は、分離した繊維の紡績室への給送の一様性であ
ることが知られている。このような一様な給送
は、繊維を分離装置(カード装置または練条装
置)に給送するときに、例えば繊維をスライバの
横断面全体にわたつて一様に分布させることによ
つて得られる。
は、分離した繊維の紡績室への給送の一様性であ
ることが知られている。このような一様な給送
は、繊維を分離装置(カード装置または練条装
置)に給送するときに、例えば繊維をスライバの
横断面全体にわたつて一様に分布させることによ
つて得られる。
種々の設計のスリツト状のコンデンサが、繊維
をスライバ全体にわたつて一様に分布させるため
に用いられている。
をスライバ全体にわたつて一様に分布させるため
に用いられている。
従来から知られているように、コンデンサは練
条装置の上流に設置される(米国特許第3947923
号参照)。このコンデンサは、垂直スリツトを形
成する部材を内部に有する三角形として形成され
ており、スライバが厚い部分に沿つて移動する時
に下方へのスライバの移動(粗紡)を可能ならし
めるようになつている。この粗紡の移動はブリツ
ジによつて制限される。スライバはコンデンサ内
で任意的な位置をとる。
条装置の上流に設置される(米国特許第3947923
号参照)。このコンデンサは、垂直スリツトを形
成する部材を内部に有する三角形として形成され
ており、スライバが厚い部分に沿つて移動する時
に下方へのスライバの移動(粗紡)を可能ならし
めるようになつている。この粗紡の移動はブリツ
ジによつて制限される。スライバはコンデンサ内
で任意的な位置をとる。
しかし、このようなスライバの移動、すなわち
重力の下でのスライバの移動は、スライバが集群
となつてコンデンサの中央において厚くなるとい
う傾向を生じ、そのために、スライバが練条装置
に一様に給送されず、練条品質が不適切なものと
なる。
重力の下でのスライバの移動は、スライバが集群
となつてコンデンサの中央において厚くなるとい
う傾向を生じ、そのために、スライバが練条装置
に一様に給送されず、練条品質が不適切なものと
なる。
スライバ内の繊維のもつと一様な分布は、本発
明の先行技術であるコンデンサを用いることによ
つて得られる(1794年5月30日公告の西ドイツ特
許公報第2359176号参照)。このコンデンサはスラ
イバのための通路を内蔵するケーシングを有し、
該通路はスライバの移動方向に次第に狭くなつて
いる。スライバの出口側において上記通路の端部
は矩形状開口となつており、また上記通路の内部
には上記通路の縦軸に対して角度をもつて延びる
相対向する突起が設けられている。
明の先行技術であるコンデンサを用いることによ
つて得られる(1794年5月30日公告の西ドイツ特
許公報第2359176号参照)。このコンデンサはスラ
イバのための通路を内蔵するケーシングを有し、
該通路はスライバの移動方向に次第に狭くなつて
いる。スライバの出口側において上記通路の端部
は矩形状開口となつており、また上記通路の内部
には上記通路の縦軸に対して角度をもつて延びる
相対向する突起が設けられている。
この相対向する突起を設けることにより、スラ
イバ全体にわたる繊維の一様な分布が得られる。
すなわち、上記突起がスライバと係合し、余分の
繊維(集群)を該スライバの中央からその横の部
分へ押し出すからである。
イバ全体にわたる繊維の一様な分布が得られる。
すなわち、上記突起がスライバと係合し、余分の
繊維(集群)を該スライバの中央からその横の部
分へ押し出すからである。
しかし、スライバの構造が、繊維の最大量がス
ライバの縁にあつて繊維の最少量がスライバの中
央部にあるという構造である場合には、この先行
技術コンデンサの突起はスライバの全横断面にわ
たつて繊維を一様に分布させることができなくな
る。
ライバの縁にあつて繊維の最少量がスライバの中
央部にあるという構造である場合には、この先行
技術コンデンサの突起はスライバの全横断面にわ
たつて繊維を一様に分布させることができなくな
る。
本発明は、スライバの全横断面にわたつて繊維
を一様に分布させ、これにより紡糸の品質を改善
するように通路の突起を作成及び配設したスライ
バ・コンデンサを提供することを目的とするもの
である。
を一様に分布させ、これにより紡糸の品質を改善
するように通路の突起を作成及び配設したスライ
バ・コンデンサを提供することを目的とするもの
である。
この目的を達成するために、通路を備えたケー
シングを有し、上記通路がスライバの流れの方向
に次第に狭くなつて終端が矩形状開口となつてお
り、上記通路が内部に該通路の縦軸に対して角度
をもつて延びる相対向する突起を備えているスラ
イバ・コンデンサにおいて、本発明によれば、上
記各突起は上記通路の縦軸に各側において該通路
の全長にわたつて延び、上記相対向する突起は互
いに横切る。
シングを有し、上記通路がスライバの流れの方向
に次第に狭くなつて終端が矩形状開口となつてお
り、上記通路が内部に該通路の縦軸に対して角度
をもつて延びる相対向する突起を備えているスラ
イバ・コンデンサにおいて、本発明によれば、上
記各突起は上記通路の縦軸に各側において該通路
の全長にわたつて延び、上記相対向する突起は互
いに横切る。
上記通路の全長にわたつて延びて互いに横切る
突起を設けることにより、スライバの全横断面に
わたる繊維の一様な密度が得られる。すなわち、
一方のフインすなわち突起が余分量の繊維をスラ
イバの一方の縁の方へ変位させ、反対方向に延び
る他方のフインが余分量の繊維をスライバの他方
の縁の方へ変位させるからである。
突起を設けることにより、スライバの全横断面に
わたる繊維の一様な密度が得られる。すなわち、
一方のフインすなわち突起が余分量の繊維をスラ
イバの一方の縁の方へ変位させ、反対方向に延び
る他方のフインが余分量の繊維をスライバの他方
の縁の方へ変位させるからである。
製作を簡単にするためには、上記各突起を段の
形に作る。
形に作る。
スライバの中央部におけるスライバ構造を損な
わず、及び、コンデンサ通路からのスライバ出口
における繊維の成形された流れの破断を避けるた
めには、上記通路内部の突起を、上記通路からの
スライバ出口側における該突起相互間の距離が上
記通路の出口開口の最大横断寸法と等しくあるよ
うに配設することが好ましい。
わず、及び、コンデンサ通路からのスライバ出口
における繊維の成形された流れの破断を避けるた
めには、上記通路内部の突起を、上記通路からの
スライバ出口側における該突起相互間の距離が上
記通路の出口開口の最大横断寸法と等しくあるよ
うに配設することが好ましい。
入口及び作動区域においてスライバの厚い部分
に働く作用の程度を改善するためには、上記突起
を上記通路内に、上記通路へのスライバ入口側に
おける該突起相互間の距離が該通路の最大横断寸
法の0.4ないし1.0倍であるように配設することが
好ましい。コンデンサ内で普通のスライバを、す
なわち凸レンズ状の横断形状を有するスライバを
処理する場合には、上記距離2aを0.4に等しく
選定する。このようにすると、繊維の主要量がス
ライバの中央部にあり、そして、この厚い部分を
縁の方へ変位させて除去するという上記突起の最
も強い作用がスライバの中央部において生ずる。
に働く作用の程度を改善するためには、上記突起
を上記通路内に、上記通路へのスライバ入口側に
おける該突起相互間の距離が該通路の最大横断寸
法の0.4ないし1.0倍であるように配設することが
好ましい。コンデンサ内で普通のスライバを、す
なわち凸レンズ状の横断形状を有するスライバを
処理する場合には、上記距離2aを0.4に等しく
選定する。このようにすると、繊維の主要量がス
ライバの中央部にあり、そして、この厚い部分を
縁の方へ変位させて除去するという上記突起の最
も強い作用がスライバの中央部において生ずる。
拡大した縁部を有するスライバに対してコンデ
ンサを用いる場合には上記距離2aを1.0に等し
くする。すなわち、上記縁部における厚い部分を
中央へ変位させて除去するという上記突起の強い
作用がスライバの縁部において生ずる。
ンサを用いる場合には上記距離2aを1.0に等し
くする。すなわち、上記縁部における厚い部分を
中央へ変位させて除去するという上記突起の強い
作用がスライバの縁部において生ずる。
本発明のコンデンサは、スライバの平らな辺に
対して角度をもつて配置されているスライバ・ク
ランプ線を備えた給送装置を有する練条装置に用
いるのに好適する。この場合には、上記通路の入
口開口側で測つた上記突起具備の面相互間の距離
を上記通路の出口開口の最大寸法よりも大きくす
る。
対して角度をもつて配置されているスライバ・ク
ランプ線を備えた給送装置を有する練条装置に用
いるのに好適する。この場合には、上記通路の入
口開口側で測つた上記突起具備の面相互間の距離
を上記通路の出口開口の最大寸法よりも大きくす
る。
以下、本発明をその実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
本発明のスライバ・コンデンサは、内部に通路
2(第2図)を有するケーシング1(第1図)を
有する。通路2は、スライバの流れの方向に次第
に狭くなつており、その終端は矩形状開口3(第
1図)となつている。通路2は1対ずつの壁4及
び5によつて形成されており、壁5は壁4よりも
巾広となつている。
2(第2図)を有するケーシング1(第1図)を
有する。通路2は、スライバの流れの方向に次第
に狭くなつており、その終端は矩形状開口3(第
1図)となつている。通路2は1対ずつの壁4及
び5によつて形成されており、壁5は壁4よりも
巾広となつている。
通路2はその内部に、巾広の壁5上に形成され
た相対向する突起6を備えている。上記突起は、
通路2の縦軸7に対して角度αをもつて延びて互
いに横切る。すなわち、上記突起は、第1図、第
3図及び第4図に示すように、互いに反対方向に
延びている。上記突起がこのような構成になつて
いるので、繊維をスライバ内で互いに反対方向に
離して引出すことによつて繊維の集群化を除去す
ることができ、全横断面にわたつてスライバを一
様化することができる。
た相対向する突起6を備えている。上記突起は、
通路2の縦軸7に対して角度αをもつて延びて互
いに横切る。すなわち、上記突起は、第1図、第
3図及び第4図に示すように、互いに反対方向に
延びている。上記突起がこのような構成になつて
いるので、繊維をスライバ内で互いに反対方向に
離して引出すことによつて繊維の集群化を除去す
ることができ、全横断面にわたつてスライバを一
様化することができる。
突起6(第2図)は、通路2へのスライバの入
口側における該突起相互間の距離2a(aは一つ
の突起から通路の縦軸までの距離である)が通路
2の入口開口8の最大横断寸法の0.4ないし1.0倍
であるように通路2内に配設されている。
口側における該突起相互間の距離2a(aは一つ
の突起から通路の縦軸までの距離である)が通路
2の入口開口8の最大横断寸法の0.4ないし1.0倍
であるように通路2内に配設されている。
上記距離2aは、普通のスライバすなわち凸レ
ンズ状の横断形状のスライバをスライバ・コンデ
ンサに給送するのに適用する場合には上記最大寸
法の0.4倍に等しくし、また上記距離2aは、縁
の方が大きいスライバをスライバ・コンデンサに
給送するのに適用する場合には上記最大寸法の
1.0倍に等しくする。
ンズ状の横断形状のスライバをスライバ・コンデ
ンサに給送するのに適用する場合には上記最大寸
法の0.4倍に等しくし、また上記距離2aは、縁
の方が大きいスライバをスライバ・コンデンサに
給送するのに適用する場合には上記最大寸法の
1.0倍に等しくする。
第5図及び第7図はスライバ・コンデンサの他
の実施例を示すものであり、その相対向する突起
の各々は段部9として形成されている。上記段部
もまた、通路2(第6図)の縦軸7に対して角度
αをもつて延びており、通路2からのスライバ出
口側における該段部相互間の距離bが上記通路の
出口開口3の最大横断寸法と等しくあるように上
記通路内に配設されている。
の実施例を示すものであり、その相対向する突起
の各々は段部9として形成されている。上記段部
もまた、通路2(第6図)の縦軸7に対して角度
αをもつて延びており、通路2からのスライバ出
口側における該段部相互間の距離bが上記通路の
出口開口3の最大横断寸法と等しくあるように上
記通路内に配設されている。
上述のスライバ・コンデンサは次のように作用
する。
する。
スライバ10(第8図)は、通路2の入口開口
8の側においてスライバ・コンデンサに挿入さ
れ、この次第に狭くなる通路に沿つて通過し、集
束された状態でスリツト状の開口3を通つて出て
行く。上記通路を通過する時に、スライバ10の
拡大した部分cは突起6,9と係合し、図面に矢
印Aで示すように互いに反対方向に変位させられ
る。
8の側においてスライバ・コンデンサに挿入さ
れ、この次第に狭くなる通路に沿つて通過し、集
束された状態でスリツト状の開口3を通つて出て
行く。上記通路を通過する時に、スライバ10の
拡大した部分cは突起6,9と係合し、図面に矢
印Aで示すように互いに反対方向に変位させられ
る。
これにより、スライバ・コンデンサの出口にお
けるスライバの全横断面にわたつて繊維の一様な
分布が確保され、従つて、繊維の高い分離度、従
つてまたこれから作られる紡糸の品質改善が得ら
れる。
けるスライバの全横断面にわたつて繊維の一様な
分布が確保され、従つて、繊維の高い分離度、従
つてまたこれから作られる紡糸の品質改善が得ら
れる。
缶に入れた又はスプールに巻いたスライバは圧
力を受けて平担な形状となつていることは周知で
ある。
力を受けて平担な形状となつていることは周知で
ある。
他方、従来から知られている分離及び練条装置
としては、第9図に示すように対の給送ロールに
おいてスライバ・クランプ線11を有し、該クラ
ンプ線がスライバ10の平らな辺に対して角度を
もつて延びているという構造のものがある。
としては、第9図に示すように対の給送ロールに
おいてスライバ・クランプ線11を有し、該クラ
ンプ線がスライバ10の平らな辺に対して角度を
もつて延びているという構造のものがある。
このような場合には、スライバはその狭い方の
辺をもつてクランプへ送られ、任意的の形状の集
群の形でクランプの線に沿つて分布させられる。
辺をもつてクランプへ送られ、任意的の形状の集
群の形でクランプの線に沿つて分布させられる。
繊維を更によく分離させ、従つてまた紡糸の品
質を改善するためには、スライバの平らな辺をク
ランプ線に沿つて配向させることが好ましい。こ
れは本発明のスライバ・コンデンサを用いること
によつて達成される。
質を改善するためには、スライバの平らな辺をク
ランプ線に沿つて配向させることが好ましい。こ
れは本発明のスライバ・コンデンサを用いること
によつて達成される。
第9図に示すように、スライバ10を、寸法d
の段部6,9を有する壁の間に該スライバの両縁
があるようにしてスライバ・コンデンサの入口部
へ送る。上記スライバを移動させると、上記段部
が該スライバの縁に対して更に強く作用して該ス
ライバを回転させ、その結果、上記対の給送ロー
ルによつて上記スライバの平らな部分が上記出口
開口の最大寸法bに沿つて、すなわち繊維のクラ
ンプ線に沿つて配向させられる。スライバの縁が
急激な巾小化によつて損傷することのないように
するためには、上記突起を設けてある壁間の距離
dを、スライバ・コンデンサの出口開口の最大横
断寸法bよりも大きくすることが好ましい。
の段部6,9を有する壁の間に該スライバの両縁
があるようにしてスライバ・コンデンサの入口部
へ送る。上記スライバを移動させると、上記段部
が該スライバの縁に対して更に強く作用して該ス
ライバを回転させ、その結果、上記対の給送ロー
ルによつて上記スライバの平らな部分が上記出口
開口の最大寸法bに沿つて、すなわち繊維のクラ
ンプ線に沿つて配向させられる。スライバの縁が
急激な巾小化によつて損傷することのないように
するためには、上記突起を設けてある壁間の距離
dを、スライバ・コンデンサの出口開口の最大横
断寸法bよりも大きくすることが好ましい。
第1図は通路の入口開口から見た本発明スライ
バ・コンデンサの正面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は第1図の−線に
沿う断面図、第4図は第3図の−線に沿う断
面図、第5図は本発明スライバ・コンデンサの他
の実施例の正面図、第6図は第5図の−線に
沿う断面図、第7図は第5図の−線に沿う断
面図、第8図はスライバ・コンデンサの横断面
図、第9図は本発明のスライバ・コンデンサを練
条装置に用いた状態を示す斜視図である。 2……通路、3……通路の出口開口、6,9…
…突起、10……スライバ、8……通路の入口開
口、7……通路の縦軸、2a……通路へのスライ
バ入口側における突起相互間距離、b……通路か
らのスライバ出口側における突起相互間距離。
バ・コンデンサの正面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は第1図の−線に
沿う断面図、第4図は第3図の−線に沿う断
面図、第5図は本発明スライバ・コンデンサの他
の実施例の正面図、第6図は第5図の−線に
沿う断面図、第7図は第5図の−線に沿う断
面図、第8図はスライバ・コンデンサの横断面
図、第9図は本発明のスライバ・コンデンサを練
条装置に用いた状態を示す斜視図である。 2……通路、3……通路の出口開口、6,9…
…突起、10……スライバ、8……通路の入口開
口、7……通路の縦軸、2a……通路へのスライ
バ入口側における突起相互間距離、b……通路か
らのスライバ出口側における突起相互間距離。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スライバの流れの方向に次第に狭くなつて終
端が矩形状開口となつている通路を備えたケーシ
ングを有し、上記通路は内部に該通路の縦軸に対
して角度をもつて延びる相対向する突起を備えて
いるオープンエンド紡績機用のスライバ・コンデ
ンサにおいて、上記各突起6,9が上記縦軸7の
各側において上記通路の全長にわたつて延びかつ
互いに横切つていることを特徴とするスライバ・
コンデンサ。 2 上記各突起6,9が段の形状に作られている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
ライバ・コンデンサ。 3 上記突起6,9が、上記通路2からのスライ
バ10の出口側における該突起相互間距離bが上
記通路の出口開口3の最大横断寸法と等しくある
ように上記通路2内に配設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のスライバ・コ
ンデンサ。 4 上記突起6,9が、上記通路2への上記スラ
イバ10の入口側における該突起相互間距離2a
が上記通路2の入口開口8の最大横断寸法の0.4
ないし1.0倍であるように上記通路2内に配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のスライバ・コンデンサ。 5 スライバの平らな辺に対して角度をもつて延
びるスライバ・クランプ線を備えた給送装置を有
する練条装置に対するスライバ・コンデンサにお
いて、上記通路2の上記入口開口8の側において
測つた上記突起6,9具備の面間の距離を上記通
路2の上記出口開口3の最大寸法よりも大きくし
てあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスライバ・コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054579A JPS5673122A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Sliver condenser for end portion opened spinning machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054579A JPS5673122A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Sliver condenser for end portion opened spinning machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673122A JPS5673122A (en) | 1981-06-17 |
| JPS63532B2 true JPS63532B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15499206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15054579A Granted JPS5673122A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Sliver condenser for end portion opened spinning machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5673122A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017122318A1 (de) * | 2017-09-26 | 2019-03-28 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg | Verdichtereinrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347136U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP15054579A patent/JPS5673122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673122A (en) | 1981-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06104936B2 (ja) | 糸の製造装置 | |
| US4404792A (en) | Friction spinning apparatus | |
| JPS61179325A (ja) | 単繊維をオ−プンエンド紡績装置に供給する繊維供給装置 | |
| DE2758823C2 (de) | Vorrichtung zum Spinnen eines Fasergarns | |
| DE19603291A1 (de) | Luftdüsen-Spinnverfahren und -vorrichtung | |
| US3834148A (en) | Ringless spinning apparatus | |
| DE2623400A1 (de) | Vorrichtung zur verdichtung und fuehrung von textilfasern | |
| EP0602229B1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum offenend-spinnen | |
| DE69713733T2 (de) | Spinnvorrichtung | |
| DE1535006A1 (de) | Vorrichtung fuer die Bandfuehrung,das Kardieren des Fasermaterials und dessen Transport in die fuer kontinuierliches ringspinnloses Spinnen bestimmte Spinnvorrichtung | |
| EP2813604B1 (de) | Spinndüse sowie damit ausgerüstete Spinnstelle einer Luftspinnmaschine | |
| DE3323988A1 (de) | Vorrichtung zum oe-friktionsspinnen | |
| JPS63532B2 (ja) | ||
| GB2063318A (en) | Sliver condenser for open-end spinning machines | |
| US4301574A (en) | Sliver condenser for open-end spinning machines | |
| DE4105448C2 (de) | Spleißkopf einer Spleißvorrichtung zum pneumatischen Spleißen textiler Fäden | |
| DE3519887A1 (de) | Spinnvorrichtung zum herstellen eines faserbuendelgarnes | |
| JPH07122172B2 (ja) | オ−プンエンド精紡機の紡糸ユニット | |
| GB2065183A (en) | Carding grid | |
| US4254612A (en) | Device for preventing the accumulation of fibers in an open-end spinning frame | |
| DE3939776A1 (de) | Vorrichtung zum falschdrallspinnen | |
| CN110249085A (zh) | 具有梳理段和对准段的圆梳 | |
| US4653264A (en) | Arrangement for open-end friction spinning | |
| DE3227401A1 (de) | Verfahren zum spinnen eines fadens aus zwei unterschiedlichen stapelfaser-komponenten | |
| DE3105057C2 (ja) |