JPS6353336A - 積層ア−ム複合遠心機ロ−タ - Google Patents
積層ア−ム複合遠心機ロ−タInfo
- Publication number
- JPS6353336A JPS6353336A JP62203590A JP20359087A JPS6353336A JP S6353336 A JPS6353336 A JP S6353336A JP 62203590 A JP62203590 A JP 62203590A JP 20359087 A JP20359087 A JP 20359087A JP S6353336 A JPS6353336 A JP S6353336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin
- arm
- layer plate
- thin single
- mounting pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title description 3
- 239000002356 single layer Substances 0.000 claims description 172
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 31
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 31
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 25
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 25
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 23
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 23
- 241000446313 Lamella Species 0.000 claims 1
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 2
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 2
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 2
- 239000003733 fiber-reinforced composite Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 241001125671 Eretmochelys imbricata Species 0.000 description 1
- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000004761 kevlar Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は遠心機ロータに関し、特に複数個の積み重ね積
層アームから製作された遠心機ロータに関する。
層アームから製作された遠心機ロータに関する。
従来の技術
回転可能な構造体の製作に関しての動向は、在来型の均
質材料、例えばアルミニウムもしくはチタニウムなどの
材料、の使用から離れて、繊維補強の複合構造体の使用
へと向かってきている。この様な構造体は、それらの構
造体が従来製作されてきた均質構造体より以上の増大し
た強度対重量の比率をそれの付随的な利点と共に提供す
るので、有利である。現在、この様な回転可能な複合構
造体の典型的な用途は、エネルギー貯蔵装置例えばはず
み車などの分野にあ仝。この様な回転可能な繊維補強複
合構造体の種々な代わりとなる実施態様のうちでの代表
例は、米国特許第4.45a400号(Frleder
icy氏等、繊維補強積み重ね棒で作られた複合材料の
はずみ車ハブ)、米国特許第3.372,241号(R
ahsnhorst氏、基質内に結合された異方性フィ
ラメントからの成層帯状片で作られた回転部材)、米国
特許第3.69a262号(Rabenhorst氏、
非常に多くの異方性フィラメントを有する中央・・プを
備えた回転部材)、米国特許第3.757.694号(
Rabenhorst氏、各々が整然と並んだ湾曲異方
性lfi、維を有する薄単層板の積み重ねハブ円板〕、
米国特許第3,884,093号(Rabenhors
t氏、中心部でハブに連結された扇形状部材から製作さ
れ且つ各部材の厚さが端部におけるよりも中央部におい
てより大きいはずみ車)及び米国特許第4.02a96
2号(Nelson氏、異方性材料カラ円板形状に製作
され且つ縁部よりも円板の中央部分がより肉薄であるは
ずみ車)に示された構造体である。
質材料、例えばアルミニウムもしくはチタニウムなどの
材料、の使用から離れて、繊維補強の複合構造体の使用
へと向かってきている。この様な構造体は、それらの構
造体が従来製作されてきた均質構造体より以上の増大し
た強度対重量の比率をそれの付随的な利点と共に提供す
るので、有利である。現在、この様な回転可能な複合構
造体の典型的な用途は、エネルギー貯蔵装置例えばはず
み車などの分野にあ仝。この様な回転可能な繊維補強複
合構造体の種々な代わりとなる実施態様のうちでの代表
例は、米国特許第4.45a400号(Frleder
icy氏等、繊維補強積み重ね棒で作られた複合材料の
はずみ車ハブ)、米国特許第3.372,241号(R
ahsnhorst氏、基質内に結合された異方性フィ
ラメントからの成層帯状片で作られた回転部材)、米国
特許第3.69a262号(Rabenhorst氏、
非常に多くの異方性フィラメントを有する中央・・プを
備えた回転部材)、米国特許第3.757.694号(
Rabenhorst氏、各々が整然と並んだ湾曲異方
性lfi、維を有する薄単層板の積み重ねハブ円板〕、
米国特許第3,884,093号(Rabenhors
t氏、中心部でハブに連結された扇形状部材から製作さ
れ且つ各部材の厚さが端部におけるよりも中央部におい
てより大きいはずみ車)及び米国特許第4.02a96
2号(Nelson氏、異方性材料カラ円板形状に製作
され且つ縁部よりも円板の中央部分がより肉薄であるは
ずみ車)に示された構造体である。
補強繊維材料の使用はまた、他の回転する構造体、例え
ばロータの羽根や工具類などにも見られる。この様な使
用の代表例は、米国特許第4.058,885号(Jo
nda氏)及び米国特許第4.255.D 87号(W
ackarle氏他)に示されたものである。米国特許
第5.262,261号(Polch氏)は、砥石車の
ような回転可能な物品の内部補強として例えばガラスの
ような高張力強度の材料のストランドを利用することを
開示している。
ばロータの羽根や工具類などにも見られる。この様な使
用の代表例は、米国特許第4.058,885号(Jo
nda氏)及び米国特許第4.255.D 87号(W
ackarle氏他)に示されたものである。米国特許
第5.262,261号(Polch氏)は、砥石車の
ような回転可能な物品の内部補強として例えばガラスの
ような高張力強度の材料のストランドを利用することを
開示している。
遠心機ロータの分野においては、技術は強度対重量の比
率を増加きせようとする試みを開示している。例えば、
米国特許第2,447,330号(Grebmeier
氏)は、ロータの重量を減少するみぞ穴全備えた、金属
材料で作られた超遠心機を開示している。また米国特許
第3.248.046号(Feltman氏他)は、心
金上にガラス材料の複数層を巻き付けることによって形
成された一定の山形遠心機ロータを開示している。さら
に米国特許第4,468,269号(Carey氏)は
、椀形状胴体部分を取り囲む櫟数個のリングを有するロ
ータを開示している。
率を増加きせようとする試みを開示している。例えば、
米国特許第2,447,330号(Grebmeier
氏)は、ロータの重量を減少するみぞ穴全備えた、金属
材料で作られた超遠心機を開示している。また米国特許
第3.248.046号(Feltman氏他)は、心
金上にガラス材料の複数層を巻き付けることによって形
成された一定の山形遠心機ロータを開示している。さら
に米国特許第4,468,269号(Carey氏)は
、椀形状胴体部分を取り囲む櫟数個のリングを有するロ
ータを開示している。
補強繊維材料を使用すると、それらfji!維の最大強
度がそれら線維に最大の遠心応力がかけられるような方
向に対して平行である方向を向けて繊維が配置されるよ
うに、それらtR維を配設することができるという利点
がある。すなわち、回転の中心軸から外方に向けて放射
状Vc廷びる繊維の空間的関係を提供することができる
というオリ点がある。各繊維が構造体の回転戦士それに
出来る限り接近して通り抜けるようにして複Vの繊維を
配向することは、最も有益な利点となる。またPopp
er氏及びCole氏の温情で1984年12月21日
に出願され且つ本発明の醸受入Vこ課渡された、同時係
属米国特許出願第384,937号において開示され且
つ特許請求の範囲に記載された構造体は、巻き付はロー
タアームを使用せるロータを提供することによって、先
行技術の認知された不利益を克服している。
度がそれら線維に最大の遠心応力がかけられるような方
向に対して平行である方向を向けて繊維が配置されるよ
うに、それらtR維を配設することができるという利点
がある。すなわち、回転の中心軸から外方に向けて放射
状Vc廷びる繊維の空間的関係を提供することができる
というオリ点がある。各繊維が構造体の回転戦士それに
出来る限り接近して通り抜けるようにして複Vの繊維を
配向することは、最も有益な利点となる。またPopp
er氏及びCole氏の温情で1984年12月21日
に出願され且つ本発明の醸受入Vこ課渡された、同時係
属米国特許出願第384,937号において開示され且
つ特許請求の範囲に記載された構造体は、巻き付はロー
タアームを使用せるロータを提供することによって、先
行技術の認知された不利益を克服している。
発明が解決しようとする問題点
前述したところを考慮すると、試料容器をロータ上に配
置すること及びロータ構造体をそれの駆動装置上に載設
することの両者を容易ならしめ、且つまたロータの端部
に載荷された荷重をそのロータ構造体の全体に振り分け
て分布することを増進させるような積層構造体全利用す
る遠心機ロータを提供することは、また利点があるもの
と信じられる。
置すること及びロータ構造体をそれの駆動装置上に載設
することの両者を容易ならしめ、且つまたロータの端部
に載荷された荷重をそのロータ構造体の全体に振り分け
て分布することを増進させるような積層構造体全利用す
る遠心機ロータを提供することは、また利点があるもの
と信じられる。
問題点を解決するための手段と作用
本発明は、1個もしくはそれ以上の細長い積層アームか
ら作られた複合遠心機ロータに関する。これらのアーム
は多段に積み重ねることができ、且つこれら段自体を互
いの頂上に載せて遺み重ねることができる。
ら作られた複合遠心機ロータに関する。これらのアーム
は多段に積み重ねることができ、且つこれら段自体を互
いの頂上に載せて遺み重ねることができる。
積層アームの各々は、積み重ねられた複数の薄単層板(
laminae )からなる組織体である。薄単層板の
各々は、適切な樹脂製基質の中に支持された繊維で形成
されている。薄単層板の各々は、それに関連した予め定
められた方向を有している。この薄単層板の方向は、代
表的には、該薄単層板を形成している大多数の繊維の方
向により矢示される。アームの各々は、多数の積み重ね
薄単層板からなる基台部分を含む。この基台部分の長手
方向軸線は予め定められ゛た基準方向が明確に定められ
る。この基台部分の上方と下方とでの外側にある薄単層
板の方向は、基準方向に関して予め定められた角度をな
すように、明確に定めることができる。
laminae )からなる組織体である。薄単層板の
各々は、適切な樹脂製基質の中に支持された繊維で形成
されている。薄単層板の各々は、それに関連した予め定
められた方向を有している。この薄単層板の方向は、代
表的には、該薄単層板を形成している大多数の繊維の方
向により矢示される。アームの各々は、多数の積み重ね
薄単層板からなる基台部分を含む。この基台部分の長手
方向軸線は予め定められ゛た基準方向が明確に定められ
る。この基台部分の上方と下方とでの外側にある薄単層
板の方向は、基準方向に関して予め定められた角度をな
すように、明確に定めることができる。
基台部分の各端部には、拡大された荷重分布領域が形成
されている。この荷重分布領域は、多数の薄単層板を基
台部分の上方と下方の両方に対称的に積み重ねることに
よって形成されている。これらの薄単層板の方向は、基
準方向に関して予め定められた角度をなすように、明確
に定められる。前記端部領域での検数の薄単層板は、基
台部分の中央面の上方及び下方に進むにつれて、これら
の薄単層板の方向が対称的に碌り返されるようにして、
積み重ねられる。この積み重ね端部領域の各々において
、基台部分に最も近く隣接して置かれる薄単層板は、基
台部分のその隣接している外側薄単層板の方向と実質的
に整合された方向に、その薄単層板の方向全配列される
。
されている。この荷重分布領域は、多数の薄単層板を基
台部分の上方と下方の両方に対称的に積み重ねることに
よって形成されている。これらの薄単層板の方向は、基
準方向に関して予め定められた角度をなすように、明確
に定められる。前記端部領域での検数の薄単層板は、基
台部分の中央面の上方及び下方に進むにつれて、これら
の薄単層板の方向が対称的に碌り返されるようにして、
積み重ねられる。この積み重ね端部領域の各々において
、基台部分に最も近く隣接して置かれる薄単層板は、基
台部分のその隣接している外側薄単層板の方向と実質的
に整合された方向に、その薄単層板の方向全配列される
。
適当な試料を担持する手段が、例えば1個もしくはそれ
以上の凹所であってその各々がアームの垂直回転中心軸
線に関して平行であるかまたは傾斜しているかのどちら
かの向きに配置された凹所が、各アームの拡大された端
部領域に設けられている。これらの凹所は、遠心力を作
用させるべき試料全収容せる試料容器を受は入れる。各
アームの各端部には、同じ様に配置され且つ同じ様な向
きに配置された凹所の同数が設けられる。
以上の凹所であってその各々がアームの垂直回転中心軸
線に関して平行であるかまたは傾斜しているかのどちら
かの向きに配置された凹所が、各アームの拡大された端
部領域に設けられている。これらの凹所は、遠心力を作
用させるべき試料全収容せる試料容器を受は入れる。各
アームの各端部には、同じ様に配置され且つ同じ様な向
きに配置された凹所の同数が設けられる。
アームの拡大された端部領域を形成している対称的に積
み重ねられた複数の薄単層板は、試料と試料容器とさら
にアームの拡大された端部の質址とによってアームの端
部に載荷される荷重を、基台部分へと分布させるのに役
立つ。
み重ねられた複数の薄単層板は、試料と試料容器とさら
にアームの拡大された端部の質址とによってアームの端
部に載荷される荷重を、基台部分へと分布させるのに役
立つ。
アームの基台部材の中央傾城は、対称的に積み重ねられ
た複数の薄単層板から形成された取付は用当て物を備え
ている。好ましい場合には、この取付は用当て物の外側
にある薄単層板の方向は、その当て物が隣接している基
台の外側にある薄単層板の方向と整合される。態動装置
用取付物が取付は用当て物に取付けられ、それによって
アームをロータ駆動装置に連結することができる。
た複数の薄単層板から形成された取付は用当て物を備え
ている。好ましい場合には、この取付は用当て物の外側
にある薄単層板の方向は、その当て物が隣接している基
台の外側にある薄単層板の方向と整合される。態動装置
用取付物が取付は用当て物に取付けられ、それによって
アームをロータ駆動装置に連結することができる。
予め定められた数であるN個のアームを互いの頂上に載
せて積み重ねることができ、その結果N個のアームの段
(N −armed tier )が形成される。但し
Nは2に等しいかもしくは2よりも大きい整数である。
せて積み重ねることができ、その結果N個のアームの段
(N −armed tier )が形成される。但し
Nは2に等しいかもしくは2よりも大きい整数である。
上述したのと同様の取付は用当て物が段の最下位のアー
ムの中央部分の下方に設けられ、それによって段が適切
な態動装置に連結される。前記段の最下位のアームの上
方と、最上位のアームの下方と、さらに何れかの中間に
ある複数のアームの上方及び下方の両方とには、遷移用
当て物が配設尽れ、それによって段を形成していて垂直
方向で隣接している複数のアームを相互に連結させるこ
とができる。
ムの中央部分の下方に設けられ、それによって段が適切
な態動装置に連結される。前記段の最下位のアームの上
方と、最上位のアームの下方と、さらに何れかの中間に
ある複数のアームの上方及び下方の両方とには、遷移用
当て物が配設尽れ、それによって段を形成していて垂直
方向で隣接している複数のアームを相互に連結させるこ
とができる。
遷移用当て物の各々は、前述したような取付は用当て物
の構造と同様に、対称的に積み重ねられた複数の薄単層
板から形成される。遷移用当て物の上方そして/″′ま
たは下方の面における薄単層板の方向は、場合により、
遷移用当て物のその面が隣接しているアームの外側にあ
る薄単層板の方向と実質的Vc贅合している。
の構造と同様に、対称的に積み重ねられた複数の薄単層
板から形成される。遷移用当て物の上方そして/″′ま
たは下方の面における薄単層板の方向は、場合により、
遷移用当て物のその面が隣接しているアームの外側にあ
る薄単層板の方向と実質的Vc贅合している。
複数のアーム2有する複数の段は、それら段の各々を垂
直方向で正しく合わせるようvc して、それらアーム
の各々の端部を互いの頂上に載せて積み重ねることがで
きる。垂直方向に正しく合わされた橡数のアームの端部
の向かい合う面は結び付けることができる。その垂直方
向に正しく合わ窟れた拡大された端部には、1個もしく
はそれ以上の凹7り「ヲ設けることができる。1つの段
の中での複数の互いに隣接するアームの間に配設される
遷移用当て物と同様の遷移用当て物が、互いに隣接する
複数の段の間にも配設される。
直方向で正しく合わせるようvc して、それらアーム
の各々の端部を互いの頂上に載せて積み重ねることがで
きる。垂直方向に正しく合わされた橡数のアームの端部
の向かい合う面は結び付けることができる。その垂直方
向に正しく合わ窟れた拡大された端部には、1個もしく
はそれ以上の凹7り「ヲ設けることができる。1つの段
の中での複数の互いに隣接するアームの間に配設される
遷移用当て物と同様の遷移用当て物が、互いに隣接する
複数の段の間にも配設される。
実施例
本発明は、この出願の一部をなす添付図面と関連してな
される、以下に示す本発明の更に詳しい説明の記載から
、−層完全に理解されよう。
される、以下に示す本発明の更に詳しい説明の記載から
、−層完全に理解されよう。
以下に示す本発明の更に詳しい説明の記載全体を通じて
、同じ様な参照符号は全図面における同じ様な部材をさ
すものとする。第1図には、本発明の教示を具体化ぜる
単一のアームで作られた遠ILJ機ロータ10の単独分
離斜視図が示されている。アーム12は基金部分14全
含み、その基台部分は第1の端部16Aと第2の端部1
<SBをそれぞれに備えている。好ましい場合には、基
台部分14は複数の尊卑I酋板14−1ないし14−L
から形成された積層体として製作される。但しLは何等
かの予め定めた整数である。
、同じ様な参照符号は全図面における同じ様な部材をさ
すものとする。第1図には、本発明の教示を具体化ぜる
単一のアームで作られた遠ILJ機ロータ10の単独分
離斜視図が示されている。アーム12は基金部分14全
含み、その基台部分は第1の端部16Aと第2の端部1
<SBをそれぞれに備えている。好ましい場合には、基
台部分14は複数の尊卑I酋板14−1ないし14−L
から形成された積層体として製作される。但しLは何等
かの予め定めた整数である。
基台部分14は、回転44111線に’L [沿って測
定して何等かの予め定められた垂直方向の厚さを、予め
定められた何等かの設計上の要件に適合するようにして
備えることができる。
定して何等かの予め定められた垂直方向の厚さを、予め
定められた何等かの設計上の要件に適合するようにして
備えることができる。
本出節明細書中において、「薄単層板」なる用語は、例
えばエポキシのような適切な樹脂製の基質材料で破りさ
れた複数の一方向性であるかもしくは織り上げられた炭
素繊維又はアラミド線維を、板状に配列してなる組織体
を意味している。アラミド繊維として用いられるのに適
しティるのは、デュポン社(E、1. du Pont
deNemours and Company )に
よって登録商標ケプラー(Kevlar )の名称で製
造され且つ販売されているアラミド繊維である。しかし
ながら、この基台部分14は何等かの都合のよい代わり
の方法例えばプルトルージョン(pultrusion
)で製作することができ、それは本発明の意図の範囲
内にある。この様な代替品は薄単層板と機能的に同等で
あると解釈されるべきである。薄単層板の各々は、該薄
単層板に関連した予め定められた「方向」を有する。方
向は薄単層板に関して恣意的に定めることもできるけれ
ども、好ましい場合には、薄単層板の方向はその薄単層
板全形成している大多数の繊維の方向により明確に定め
られる。
えばエポキシのような適切な樹脂製の基質材料で破りさ
れた複数の一方向性であるかもしくは織り上げられた炭
素繊維又はアラミド線維を、板状に配列してなる組織体
を意味している。アラミド繊維として用いられるのに適
しティるのは、デュポン社(E、1. du Pont
deNemours and Company )に
よって登録商標ケプラー(Kevlar )の名称で製
造され且つ販売されているアラミド繊維である。しかし
ながら、この基台部分14は何等かの都合のよい代わり
の方法例えばプルトルージョン(pultrusion
)で製作することができ、それは本発明の意図の範囲
内にある。この様な代替品は薄単層板と機能的に同等で
あると解釈されるべきである。薄単層板の各々は、該薄
単層板に関連した予め定められた「方向」を有する。方
向は薄単層板に関して恣意的に定めることもできるけれ
ども、好ましい場合には、薄単層板の方向はその薄単層
板全形成している大多数の繊維の方向により明確に定め
られる。
基台部分14は中央の長平方向軸線12R’i有してい
て、該軸線12Rが、以下の記載から理解されるように
なる目的のために、アーム120基準軸線に定められる
。この基準軸線12Rは、上方と下方の薄単層板14−
1.14=Lのそれぞれの面に実質的に平行な平面内に
ある。基台部分14の上方と下方の面を足める薄単層板
14−1と14−Lとを含め、基台部分14を形成して
いる複数の得率層板の方向は、一般に基準軸線12Hに
整合している。しかしながら、基台部分の外側面を形成
している得率層板すなわち最下位の薄単層板14−1と
最上位の薄単層板14−Lとの方向を含めて、基台部分
の複数の得率層板の方向は、基準軸線12RK関し−C
予め定められた角度をなすように明確に定めうること全
理解すべきである。基台部分14全形成している薄単層
板の各々の方向全表示するために、ここでは基準ベクト
ル15が使用される。第2図で理解されるように、薄単
層板14−1の方向が基準軸線12Bに関して予め定め
られた基準角度θをなすように定められること全指摘す
るために、ベクトル15−1が示されている。同様の基
準ベクトルと基準角度とを、薄単層板14−Lをも含む
他の薄単層板の方向を表示するために描くことができる
。薄単層板14−1と14−Lとのそれぞれのための基
準方向が相互に合致することは、好せしいことではある
が必要不可欠ではない。基台部分14の端部16Aと1
6Bとの各々には、垂直方向に向けて拡大された荷重分
布領域18Aと18Bとが、それぞれに形成されている
。第1図と第2図とに図解されている実施態様では、そ
の拡大された荷重分布領域18A、18Bは予め定めら
れた複数の(前記記載で定義したような)尊卑J−板を
対称的に積み重ねることによって形成され、その結果基
台部分14のそれぞれの端部16A、16Bの各々の上
方と下方とに撰み重ね体20及び21が形成される。本
発明によれば、拡大された荷重分布領域における社数の
薄単層板は、試料と、試料容器と、さらに端部領域それ
自体の質量とによって載荷される荷71基台部分の材料
へと分布させるように、基台部分14に関して配設され
ている。この端部を完成するため番では、績み重ね体2
0及び21における複数の薄単層板の方向が、上述され
ているような方法で、基台部分14の基準軸線12Hに
関して予め定められた角度をなすような向きに合わせて
配置される。第2図に関しては、基台部分14の端部1
6Aに配設さfした、拡大された荷重分布領域18Aの
分解図が示されている。従って、績み重ね体2゜及び2
1における複数の薄単層板は、基台部分14の端部16
Aにおけるこれら助単層板の位置を表示している伶字「
A」によって、それらを確認される。同様の組合わせが
反対側の端部16I3にも配設されている。υ(;I−
Nね体2OA。
て、該軸線12Rが、以下の記載から理解されるように
なる目的のために、アーム120基準軸線に定められる
。この基準軸線12Rは、上方と下方の薄単層板14−
1.14=Lのそれぞれの面に実質的に平行な平面内に
ある。基台部分14の上方と下方の面を足める薄単層板
14−1と14−Lとを含め、基台部分14を形成して
いる複数の得率層板の方向は、一般に基準軸線12Hに
整合している。しかしながら、基台部分の外側面を形成
している得率層板すなわち最下位の薄単層板14−1と
最上位の薄単層板14−Lとの方向を含めて、基台部分
の複数の得率層板の方向は、基準軸線12RK関し−C
予め定められた角度をなすように明確に定めうること全
理解すべきである。基台部分14全形成している薄単層
板の各々の方向全表示するために、ここでは基準ベクト
ル15が使用される。第2図で理解されるように、薄単
層板14−1の方向が基準軸線12Bに関して予め定め
られた基準角度θをなすように定められること全指摘す
るために、ベクトル15−1が示されている。同様の基
準ベクトルと基準角度とを、薄単層板14−Lをも含む
他の薄単層板の方向を表示するために描くことができる
。薄単層板14−1と14−Lとのそれぞれのための基
準方向が相互に合致することは、好せしいことではある
が必要不可欠ではない。基台部分14の端部16Aと1
6Bとの各々には、垂直方向に向けて拡大された荷重分
布領域18Aと18Bとが、それぞれに形成されている
。第1図と第2図とに図解されている実施態様では、そ
の拡大された荷重分布領域18A、18Bは予め定めら
れた複数の(前記記載で定義したような)尊卑J−板を
対称的に積み重ねることによって形成され、その結果基
台部分14のそれぞれの端部16A、16Bの各々の上
方と下方とに撰み重ね体20及び21が形成される。本
発明によれば、拡大された荷重分布領域における社数の
薄単層板は、試料と、試料容器と、さらに端部領域それ
自体の質量とによって載荷される荷71基台部分の材料
へと分布させるように、基台部分14に関して配設され
ている。この端部を完成するため番では、績み重ね体2
0及び21における複数の薄単層板の方向が、上述され
ているような方法で、基台部分14の基準軸線12Hに
関して予め定められた角度をなすような向きに合わせて
配置される。第2図に関しては、基台部分14の端部1
6Aに配設さfした、拡大された荷重分布領域18Aの
分解図が示されている。従って、績み重ね体2゜及び2
1における複数の薄単層板は、基台部分14の端部16
Aにおけるこれら助単層板の位置を表示している伶字「
A」によって、それらを確認される。同様の組合わせが
反対側の端部16I3にも配設されている。υ(;I−
Nね体2OA。
21Aはそれぞれに、前記の記載において定義したよう
な得率層板の複数個丁なわちQ(但しQは伺等かの予め
定められた整数と1°る)仙からなゐ。第2図には、個
々の博重層も:20A−1ないし2OA−Qの方向が基
準ベクトル22によって示されている一方、個々の薄単
層板21A−1ないし21A−Qの方向が基準ベクトル
23によつて示されている。本発明の最も好ましい実施
態様によれば、(薄単層板2OA−1の方向に相当する
)基地ベクトル22A−1は、基台部分14の上方の外
側にある薄単層板14−1の方向に相当する基準ベクト
ル15−1と実質的に整合している。基準ベクトル22
A−1は基準ベクトル15と全く整合することが好まし
い。すなわち、基準ベクトル22A−1は基準ベクトル
15−1によって定められているのと同様の予め定めら
れた角度θをなすように定められる。ここで角度θは両
ベクトル共に基準軸112Hに関してである。同様に薄
単層板21A−1のための基準ベクトル23A−1は、
最下位の外(i1+1の薄単層板14−1の方向に相当
する基準ベクトルと実質的に整合するように配置される
。さらに、好ましい場合には、基準ベクトル23A−1
と基準軸線12Rとの間の角度は、最下位の薄単層板1
4−Lの方向15−Lと基準軸線12Rとの間に定めら
れた角度と同一の角度である。最も好ましいのは、この
角度が同一の予め定められた角度θであることである。
な得率層板の複数個丁なわちQ(但しQは伺等かの予め
定められた整数と1°る)仙からなゐ。第2図には、個
々の博重層も:20A−1ないし2OA−Qの方向が基
準ベクトル22によって示されている一方、個々の薄単
層板21A−1ないし21A−Qの方向が基準ベクトル
23によつて示されている。本発明の最も好ましい実施
態様によれば、(薄単層板2OA−1の方向に相当する
)基地ベクトル22A−1は、基台部分14の上方の外
側にある薄単層板14−1の方向に相当する基準ベクト
ル15−1と実質的に整合している。基準ベクトル22
A−1は基準ベクトル15と全く整合することが好まし
い。すなわち、基準ベクトル22A−1は基準ベクトル
15−1によって定められているのと同様の予め定めら
れた角度θをなすように定められる。ここで角度θは両
ベクトル共に基準軸112Hに関してである。同様に薄
単層板21A−1のための基準ベクトル23A−1は、
最下位の外(i1+1の薄単層板14−1の方向に相当
する基準ベクトルと実質的に整合するように配置される
。さらに、好ましい場合には、基準ベクトル23A−1
と基準軸線12Rとの間の角度は、最下位の薄単層板1
4−Lの方向15−Lと基準軸線12Rとの間に定めら
れた角度と同一の角度である。最も好ましいのは、この
角度が同一の予め定められた角度θであることである。
積み重ね体20.21に形成している複数の薄単層板は
、前述したように、垂直の上向き方向24Uと垂直の下
向き方向24Dの方向に進むにつれて、互に関して対称
的であるように配設されている。「対称的であるように
配設される」ということの意味するところは、複数の薄
単層板が予め定められた1つの対称面に関して対称であ
る方向を持つようにして次々に積み車ねられて行くとい
うことである。この予め足められfclつの対称面は、
代表的には、基台部分14の中央面である。第2図に示
された端部領域の場合には、対称面が基台部分の中央面
として選択されていて、この対称面の上方と下方とに同
一の当直距離を隔てたところに配設されている積み重ね
体の襟数の薄単層板の方向であって、それぞれのベクト
ル22A、23Aによって表示されているような方向が
、互いに対応している。
、前述したように、垂直の上向き方向24Uと垂直の下
向き方向24Dの方向に進むにつれて、互に関して対称
的であるように配設されている。「対称的であるように
配設される」ということの意味するところは、複数の薄
単層板が予め定められた1つの対称面に関して対称であ
る方向を持つようにして次々に積み車ねられて行くとい
うことである。この予め足められfclつの対称面は、
代表的には、基台部分14の中央面である。第2図に示
された端部領域の場合には、対称面が基台部分の中央面
として選択されていて、この対称面の上方と下方とに同
一の当直距離を隔てたところに配設されている積み重ね
体の襟数の薄単層板の方向であって、それぞれのベクト
ル22A、23Aによって表示されているような方向が
、互いに対応している。
何等かの適切な角度全形成するような向きにして配置す
ることは、拡大きれた端部領域18にふ・ける複数の薄
単層板の方向が荷重を基台部材14へと分布させるのに
役立つようにさえすれば、達成しつる。基台部分14は
それ自体を該部分の■数の得率I−板14−1ないし1
4−Lが前記の予め足めらすした対称面に関して対称で
あるように形成しうることに注目すべきである。
ることは、拡大きれた端部領域18にふ・ける複数の薄
単層板の方向が荷重を基台部材14へと分布させるのに
役立つようにさえすれば、達成しつる。基台部分14は
それ自体を該部分の■数の得率I−板14−1ないし1
4−Lが前記の予め足めらすした対称面に関して対称で
あるように形成しうることに注目すべきである。
拡大された端部領域は積み重ね以外の技術によっても形
成することができる。例えば、基台部分14を形成する
似vの博単rf!!根の間に、拡大された端部領域18
を形成するV数の薄単層板を散孔させるようrこするこ
とも、本発明の意図の範囲内にある。前述したような指
向性と対称性との特性を備えたアーム12全製作するこ
とに関する何等かの他の便宜な方法も、本発明の意図の
範囲内にある。
成することができる。例えば、基台部分14を形成する
似vの博単rf!!根の間に、拡大された端部領域18
を形成するV数の薄単層板を散孔させるようrこするこ
とも、本発明の意図の範囲内にある。前述したような指
向性と対称性との特性を備えたアーム12全製作するこ
とに関する何等かの他の便宜な方法も、本発明の意図の
範囲内にある。
アーム12の各々の端部i6A及び16Bのところでは
、複数の薄単層板からなる積み重ね体20及び21が拡
大された端部領域18A、18Byk画定して2つ、該
端部領域の中には試料受入れ凹所30A及び30Bがそ
れぞれ設けられている。勿論、試料を担持する之めの他
の適切な方法もまた用いることができる。これらの凹所
は、凹r′9r30Aによって示さitでいるように、
垂直をなす角度すなわち回転軸線にLに関して平行であ
る角度を形成するような向きに配置することも、貰たは
凹ルr30Bによって示されているように、回転軸線に
Lに関して傾斜する角度を形成するような向きVこ配置
することもいずれも可能である。上述のいず九の向きの
配置か選択感れようとも、アーム12の各端部における
凹F9r3CJは、同じ向きに合わせて配置される。
、複数の薄単層板からなる積み重ね体20及び21が拡
大された端部領域18A、18Byk画定して2つ、該
端部領域の中には試料受入れ凹所30A及び30Bがそ
れぞれ設けられている。勿論、試料を担持する之めの他
の適切な方法もまた用いることができる。これらの凹所
は、凹r′9r30Aによって示さitでいるように、
垂直をなす角度すなわち回転軸線にLに関して平行であ
る角度を形成するような向きに配置することも、貰たは
凹ルr30Bによって示されているように、回転軸線に
Lに関して傾斜する角度を形成するような向きVこ配置
することもいずれも可能である。上述のいず九の向きの
配置か選択感れようとも、アーム12の各端部における
凹F9r3CJは、同じ向きに合わせて配置される。
1個よりも多い凹所30を各々の拡大づれた端部領域1
8Vc設けうることもまた理解されるべきである。例え
ば、第4図においてわかるように、り8個の凹所30が
拡大さhた端部領域18の各々に円周方向そして/また
は半径方向に(もし望むならば、あるものは垂直方向に
向けて配置され且つあるものは傾斜して配置されるよう
にして)配設することができる。但し各アームの端部の
各々には同数の凹所の同じ配列と同じ向きの配置が設け
られることを条件とする。もし望むならば、凹′Pfr
30は端部領域18を完全に貫通して延ばすことができ
る。もし望むならば、凹所30の各々には、適切な試料
容器′52(第1図参照〕を着脱可能に配置するかもし
くは(接着剤で結合するようにして)固着するかするこ
とができる。
8Vc設けうることもまた理解されるべきである。例え
ば、第4図においてわかるように、り8個の凹所30が
拡大さhた端部領域18の各々に円周方向そして/また
は半径方向に(もし望むならば、あるものは垂直方向に
向けて配置され且つあるものは傾斜して配置されるよう
にして)配設することができる。但し各アームの端部の
各々には同数の凹所の同じ配列と同じ向きの配置が設け
られることを条件とする。もし望むならば、凹′Pfr
30は端部領域18を完全に貫通して延ばすことができ
る。もし望むならば、凹所30の各々には、適切な試料
容器′52(第1図参照〕を着脱可能に配置するかもし
くは(接着剤で結合するようにして)固着するかするこ
とができる。
簡潔に要約すると、上述の記載には、基台部分14の各
端部に拡大されていて積層された荷重分布領域に備えた
、積層基台部分14から形成されたロータ構造体が開示
されている。そして、この荷重分布領域における複数の
連単ノψ板の方向は、アームの基′@s線に関しである
角度をなしている。上述したよ)に,複数の薄単層板2
OA、20B及び21A、218全積み重ねることによ
って拡大された端部領域18A 、 18B’に形成す
る結果として、もしこの拡大された弗部領域18が存在
しなかったとし7C場合よりも、試料容器と試料とによ
って引き起こされる遠心力による荷重を一層一様均質に
基台部分14へと分布させる。
端部に拡大されていて積層された荷重分布領域に備えた
、積層基台部分14から形成されたロータ構造体が開示
されている。そして、この荷重分布領域における複数の
連単ノψ板の方向は、アームの基′@s線に関しである
角度をなしている。上述したよ)に,複数の薄単層板2
OA、20B及び21A、218全積み重ねることによ
って拡大された端部領域18A 、 18B’に形成す
る結果として、もしこの拡大された弗部領域18が存在
しなかったとし7C場合よりも、試料容器と試料とによ
って引き起こされる遠心力による荷重を一層一様均質に
基台部分14へと分布させる。
第1図ないし第3図に示されているようなロータ10(
すなわち単一のアーム12から形成されたロータ10)
は、基台部分14の中央部直下に配設された取付は用当
て物3乙によって適切な原動機駆動装置Mに取り付ける
ことができる。この取付は用当て物36は予め定められ
たW数の鉱単層、仮66−1ないし56−R(第3図参
照)からなる。但しRは予め定められた整数である。こ
の複数の連単Jω坂66の方向は基準ベクトル38によ
って表示されており、且つ本発明によれば、薄単層板6
6−1の基準べ゛クトル68−1は基台部分14の下方
の外側1&である薄単層板14−Lの方向″?f:表示
している(第1図におけるベクトル15−1と同碌の〕
基準ベクトル15−Lと実質的に盃合している。薄単層
板56−1の方向は、基4載112Rに関して基準ベク
トル15−Lによって定められているのと同一の角度θ
を、基準軸線12 F、に関して定めるようにすること
が好ましい。
すなわち単一のアーム12から形成されたロータ10)
は、基台部分14の中央部直下に配設された取付は用当
て物3乙によって適切な原動機駆動装置Mに取り付ける
ことができる。この取付は用当て物36は予め定められ
たW数の鉱単層、仮66−1ないし56−R(第3図参
照)からなる。但しRは予め定められた整数である。こ
の複数の連単Jω坂66の方向は基準ベクトル38によ
って表示されており、且つ本発明によれば、薄単層板6
6−1の基準べ゛クトル68−1は基台部分14の下方
の外側1&である薄単層板14−Lの方向″?f:表示
している(第1図におけるベクトル15−1と同碌の〕
基準ベクトル15−Lと実質的に盃合している。薄単層
板56−1の方向は、基4載112Rに関して基準ベク
トル15−Lによって定められているのと同一の角度θ
を、基準軸線12 F、に関して定めるようにすること
が好ましい。
駆動装置用取付物40は、取付は用当て物66における
最下位の連単N板36−Bに、接着剤によるかさもなけ
れば適切な他の方法で固着される。取付は用当て物66
全設けることによって、駆動装置用取付物40は基台部
分14から隔離され、且つこの取付物40が基台部材1
4に直接接着されたときには、割れ目を生ずるようにな
る接着結合剤の持つ傾向が排除される。この取付物40
は凹所42を有していて、註凹所42の内部には適切な
原動機駆動装置3A(第1図3擢)の駆動軸44を受は
入れる。当て物ろ6はそれ自体を、もし望むならば、@
44を直接に受は入れるよ5な形状にすることができる
。
最下位の連単N板36−Bに、接着剤によるかさもなけ
れば適切な他の方法で固着される。取付は用当て物66
全設けることによって、駆動装置用取付物40は基台部
分14から隔離され、且つこの取付物40が基台部材1
4に直接接着されたときには、割れ目を生ずるようにな
る接着結合剤の持つ傾向が排除される。この取付物40
は凹所42を有していて、註凹所42の内部には適切な
原動機駆動装置3A(第1図3擢)の駆動軸44を受は
入れる。当て物ろ6はそれ自体を、もし望むならば、@
44を直接に受は入れるよ5な形状にすることができる
。
遠心機ロータ10’は複数N個のアーム12からなる1
つの段46として製作することができる。但しここでN
は2に等しいかまたは2よりも大きい整数である。第4
図においては、この様な遠心機ロータ10’は、第1の
上方のアーム12−1と第2の下方のアーム12−2と
を、これらアーム12−1と12−2とのそれぞれの基
準軸線12R−1と12R−2との間に予め定められた
角朋φが明確に定められるようにして、それらの向き2
互いに関して配置するようにすることによって、明確に
定められている。アーム12−L12−2の各々は、第
1図ないし第3図と関連して上述されたように、形成こ
れる。第4図と第5図とかられかるように、遷移区域5
0がアーム12−1と12−2との間の部分的に重なり
合って相互に連結されている領域において、ロータ1θ
′の垂直中心線であるにL Vc関して中央に画定され
ている。この遷移区域50を上方アーム12−1の下側
面及び下方アーム12−2の上側面に橋絡するために、
上方遷移用当て物51と下方遷移用当て物52(第5図
参照)とをそれぞれに備えている。遷移用当て物51.
52の各々は、予め定められた複数の8個の積み重ねら
れた(前記の記載において定義された通りの)#単層板
から形成される。但しここでSは例等かの予め定められ
た整数である。
つの段46として製作することができる。但しここでN
は2に等しいかまたは2よりも大きい整数である。第4
図においては、この様な遠心機ロータ10’は、第1の
上方のアーム12−1と第2の下方のアーム12−2と
を、これらアーム12−1と12−2とのそれぞれの基
準軸線12R−1と12R−2との間に予め定められた
角朋φが明確に定められるようにして、それらの向き2
互いに関して配置するようにすることによって、明確に
定められている。アーム12−L12−2の各々は、第
1図ないし第3図と関連して上述されたように、形成こ
れる。第4図と第5図とかられかるように、遷移区域5
0がアーム12−1と12−2との間の部分的に重なり
合って相互に連結されている領域において、ロータ1θ
′の垂直中心線であるにL Vc関して中央に画定され
ている。この遷移区域50を上方アーム12−1の下側
面及び下方アーム12−2の上側面に橋絡するために、
上方遷移用当て物51と下方遷移用当て物52(第5図
参照)とをそれぞれに備えている。遷移用当て物51.
52の各々は、予め定められた複数の8個の積み重ねら
れた(前記の記載において定義された通りの)#単層板
から形成される。但しここでSは例等かの予め定められ
た整数である。
図面では、各4単層板51の方向は基準ベクトル5ろに
よって表示され、一方薄率N板52の方向は基準ベクト
ル54によって表示されている。4単層板51−1の基
準ベクトル5ろ−1は、アーム12−1の下方の外側に
ある面の薄単層板14−Lの基準ベクトル15−Lと実
質的に整合するように選択される。打着しい場合には、
ベクトル56−1と基準軸線12Fl−1との間の角度
θは、ベクトル15−Lと基準軸線12R−1との間で
定められた角度θと同一である。同じ様な態様で、薄単
層板52−1のための基準ベクトル54−1は、アーム
12−2の上方の外側にある連単、層板14−1の基準
ベクトル15−1と実質的に(且つ好1しくは等角であ
るように)整合する。
よって表示され、一方薄率N板52の方向は基準ベクト
ル54によって表示されている。4単層板51−1の基
準ベクトル5ろ−1は、アーム12−1の下方の外側に
ある面の薄単層板14−Lの基準ベクトル15−Lと実
質的に整合するように選択される。打着しい場合には、
ベクトル56−1と基準軸線12Fl−1との間の角度
θは、ベクトル15−Lと基準軸線12R−1との間で
定められた角度θと同一である。同じ様な態様で、薄単
層板52−1のための基準ベクトル54−1は、アーム
12−2の上方の外側にある連単、層板14−1の基準
ベクトル15−1と実質的に(且つ好1しくは等角であ
るように)整合する。
前述したように、隣接するアームの上方と下方とに遷移
用当て物を使用することは、2個よりも多いアーム12
含有する段に対しても及ぼすことができる。
用当て物を使用することは、2個よりも多いアーム12
含有する段に対しても及ぼすことができる。
第1の上方の段46Aと第2の下方の段46Bとを、垂
直方向で互いσ)上に載せて正しく合わせるように配置
して、積み重ねることによってロータ10 /″に製作
することができる。第3図と第7図とにおいて理解され
るように、各段46A。
直方向で互いσ)上に載せて正しく合わせるように配置
して、積み重ねることによってロータ10 /″に製作
することができる。第3図と第7図とにおいて理解され
るように、各段46A。
46Bの各アーム12の拡大された端部18は、直接に
互いの上に載せられている。段46Aの上方アームと段
46Bの下方アームとの間に配置された接合領域58は
、それぞれの上方連結用当て物30と下方連結用当て物
61とによって橋絡される。運結用轟て物30.61は
、遷移用当て物51.52が前述したように、1つの所
定の段での隣接するアームの間で領域58を橋絡してい
る頭株Vc類似の態様で、前記領域を橋絡するよりに配
設されている。符号62において示されるような、隣接
する段からの垂直方向に正しく合わされている端部の互
いに対峙する水平面は、エポキシもしくは何等かの適切
な接着剤によって、互いに固着される。凹所30’は、
第7図に示されているように、垂直方向に正しく合わさ
れた拡大された端部全員いて定められる。周辺上で隣接
する拡大された端部の上方面は、符号66において示づ
れているように、小円鋸歯状である。
互いの上に載せられている。段46Aの上方アームと段
46Bの下方アームとの間に配置された接合領域58は
、それぞれの上方連結用当て物30と下方連結用当て物
61とによって橋絡される。運結用轟て物30.61は
、遷移用当て物51.52が前述したように、1つの所
定の段での隣接するアームの間で領域58を橋絡してい
る頭株Vc類似の態様で、前記領域を橋絡するよりに配
設されている。符号62において示されるような、隣接
する段からの垂直方向に正しく合わされている端部の互
いに対峙する水平面は、エポキシもしくは何等かの適切
な接着剤によって、互いに固着される。凹所30’は、
第7図に示されているように、垂直方向に正しく合わさ
れた拡大された端部全員いて定められる。周辺上で隣接
する拡大された端部の上方面は、符号66において示づ
れているように、小円鋸歯状である。
上述したような本発明の教示という利益2得るに至った
、轟該技術分野の当業者は、本発明に対して多くの変更
をなしうる。こhらのそして他の変更は、特許請求の範
囲に記載されたような本発明の範囲内にあるものと解釈
されるべきである。
、轟該技術分野の当業者は、本発明に対して多くの変更
をなしうる。こhらのそして他の変更は、特許請求の範
囲に記載されたような本発明の範囲内にあるものと解釈
されるべきである。
第1図は本発明による1個の積層アームの単独分離斜視
図、第2図は第1図に示された積層アームの1個の拡大
された端部軸域の分解斜視図、第3図は第1図のアーム
の中央部分に積みボねられた複数の薄単層板で形成され
ている取付は用当て物の配列を示す分解図、第4図は第
1図に示されているようなアームの複数個を互いの頂上
に載せて積み重ねて多数個のアームを有する1個の段を
形成するようにして作られていて且つその段の中の各ア
ームがアームの間に配設された遷移用当て物を備えてい
る遠心機ロータの斜視図、第5図は第4図のロータの垂
直方向において隣接しているアームの間に配設された遷
移用当て物の分解斜視図、第3図は多数段遠心機ロータ
の平面図、第7図は第3図での7−7線に沿って切断し
た多数段遠心機ロータの断面図である。 10.10’、10”・・・遠心機ロータ、12・・・
アーム、14・・・基台部分、16・・・基台部分の端
部、15゜22 、23 、38 、53 、54・・
・基準ベクトル、18・・・垂直方向に向けて拡大され
た荷重分布端部領域、20.21・・・積み重ね体、5
0.30“・・・試料受入凹所、32・・・試料容器、
36・・・取付は用当て物、40・・・駆動装置用取付
物、42・・・凹所、44・・・駆動軸、50・・・遷
移区域、51.52・・・遷移用当て物、5B・・・接
合領域、30.61・・・連結用機て物、M・・・MA
動装置、にL・・・回転軸線。
図、第2図は第1図に示された積層アームの1個の拡大
された端部軸域の分解斜視図、第3図は第1図のアーム
の中央部分に積みボねられた複数の薄単層板で形成され
ている取付は用当て物の配列を示す分解図、第4図は第
1図に示されているようなアームの複数個を互いの頂上
に載せて積み重ねて多数個のアームを有する1個の段を
形成するようにして作られていて且つその段の中の各ア
ームがアームの間に配設された遷移用当て物を備えてい
る遠心機ロータの斜視図、第5図は第4図のロータの垂
直方向において隣接しているアームの間に配設された遷
移用当て物の分解斜視図、第3図は多数段遠心機ロータ
の平面図、第7図は第3図での7−7線に沿って切断し
た多数段遠心機ロータの断面図である。 10.10’、10”・・・遠心機ロータ、12・・・
アーム、14・・・基台部分、16・・・基台部分の端
部、15゜22 、23 、38 、53 、54・・
・基準ベクトル、18・・・垂直方向に向けて拡大され
た荷重分布端部領域、20.21・・・積み重ね体、5
0.30“・・・試料受入凹所、32・・・試料容器、
36・・・取付は用当て物、40・・・駆動装置用取付
物、42・・・凹所、44・・・駆動軸、50・・・遷
移区域、51.52・・・遷移用当て物、5B・・・接
合領域、30.61・・・連結用機て物、M・・・MA
動装置、にL・・・回転軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊
維から形成されている薄単層板の複数個から形成された
基台部分であつて、該基台部分の各端部には拡大された
荷重分布領域が設けられており、該拡大された領域の各
々は各々がそれ自体樹脂の基質の中に設けられた複数の
繊維から形成されている薄単層板の複数個の積み重ね体
から形成されていて且つ試料を担持するための部材を有
するようにした基台部分を備えたアームを含む遠心機ロ
ータ。 2)前記基台部分が該基台部分において定められる基準
軸線を有し、且つ薄単層板の各々が該薄単層板に関連し
た予め定められた方向を有していて、前記拡大された荷
重分布領域を形成している複数の薄単層板の中のあるも
のの前記方向は前記基準軸線に関して予め定められた角
度をなすように定められていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の遠心機ロータ。 3)前記拡大された荷重分布領域の外側面を形成してい
る薄単層板の方向が、該拡大された領域に載荷された荷
重を基台部分へと分布させうるように、該拡大された荷
重分布領域に隣接する基台部分の外側面を形成している
薄単層板の方向と実質的に整合されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第2項に記載の遠心機ロータ。 4)前記基台部分が該基台部分において定められる基準
軸線を有し且つ薄単層板の各々が該薄単層板に関連した
予め定められた方向を有していて、前記拡大された荷重
分布領域の外側面を形成している薄単層板の方向が該拡
大された領域に載荷された荷重を基台部分へと分布させ
うるように該拡大された荷重分布領域に隣接する基台部
分の外側面を形成している薄単層板の方向と実質的に整
合されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の遠心機ロータ。 5)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成さ
れる軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を含
んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転可
能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関し
て平行であることを特徴とする、特許請求の範囲第4項
に記載の遠心機ロータ。 6)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成さ
れる軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を含
んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転可
能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関し
て平行であることを特徴とする、特許請求の範囲第3項
に記載の遠心機ロータ。 7)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成さ
れる軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を含
んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転可
能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関し
て平行であることを特徴とする、特許請求の範囲第2項
に記載の遠心機ロータ。 8)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成さ
れる軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を含
んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転可
能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関し
て平行であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の遠心機ロータ。 9)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成さ
れる軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を含
んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転可
能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関し
て傾斜していることを特徴とする、特許請求の範囲第4
項に記載の遠心機ロータ。 10)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成
される軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を
含んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転
可能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関
して傾斜していることを特徴とする、特許請求の範囲第
3項に記載の遠心機ロータ。 11)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成
される軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を
含んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転
可能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関
して傾斜していることを特徴とする、特許請求の範囲第
2項に記載の遠心機ロータ。 12)前記試料を担持するための部材がアーム内に形成
される軸線を有する少なくとも1つの試料受入れ凹所を
含んでいて、前記ロータが1つの回転軸線の周りに回転
可能であり且つ前記凹所の各々の軸線は該回転軸線に関
して傾斜していることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の遠心機ロータ。 13)前記基台部分の下方に配設されていて、各各がそ
れ自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊維から形成さ
れている薄単層板の積み重ねられた複数個から形成され
た取付け用当て物であつて、該取付け用当て物と前記基
台部分とにおける薄単層板の各々は該薄単層板に関連し
た方向を有し、前記取付け用当て物における上方の薄単
層板の方向が基台部分の最下位の薄単層板の方向と実質
的に整合していて、前記取付け用当て物が原動力となる
エネルギー源に連結可能であるようにした取付け用当て
物をさらに含んでいることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項に記載の遠心機ロータ。 14)前記基台部分の下方に配設されていて、各各がそ
れ自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊維から形成さ
れている薄単層板の積み重ねられた複数個から形成され
た取付け用当て物であつて、該取付け用当て物における
薄単層板の各々は該薄単層板に関連した方向を有し、前
記取付け用当て物における上方の薄単層板の方向が基台
部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合していて
、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー源に連
結可能であるようにした取付け用当て物をさらに含んで
いることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の
遠心機ロータ。 15)前記基台部分の下方に配設されていて、各各がそ
れ自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊維から形成さ
れている薄単層板の積み重ねられた複数個から形成され
た取付け用当て物であつて、該取付け用当て物における
薄単層板の各々は該薄単層板に関連した方向を有し、前
記取付け用当て物における上方の薄単層板の方向が基台
部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合していて
、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー源に連
結可能であるようにした取付け用当て物をさらに含んで
いることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の
遠心機ロータ。 16)前記基台部分の下方に配設されていて、各各がそ
れ自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊維から形成さ
れている薄単層板の積み重ねられた複数個から形成され
た取付け用当て物であつて、該取付け用当て物における
薄単層板の各々は該薄単層板に関連した方向を有し、前
記取付け用当て物における上方の薄単層板の方向が基台
部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合していて
、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー源に連
結可能であるようにした取付け用当て物をさらに含んで
いることを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の
遠心機ロータ。 17)第1のアームと第2のアームとを備えた段であつ
て、該第1と第2のアームの各々は該アームにおいて定
められた基準軸線を有し且つ該基準軸線が互いに関して
予め定められた角度をなす向きに配置されていて、さら
に前記各アームは各々がそれ自体樹脂の基質の中に設け
られた複数の繊維から形成されている薄単層板の複数個
から形成された基台部分を有し、前記各アームの該基台
部分は該基台部分の各端部に各々がそれ自体樹脂の基質
中に設けられた複数の繊維から形成されている薄単層板
の複数個の積み重ね体から形成された拡大された荷重分
布領域の各々を備え、且つ該拡大された領域には試料を
担持するための部材を備えるようにした段と、該段にお
ける前記第2の下方アームの上方面と前記第1の上方ア
ームの下方面とにそれぞれに隣接して配設された上方遷
移用当て物と下方遷移用当て物とであつて、各々がそれ
自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊維から形成され
ている薄単層板の積み重ねられた複数個から形成された
上方遷移用当て物と下方遷移用当て物とを含む遠心機ロ
ータ。 18)前記薄単層板の各々が該薄単層板に関連した予め
定められた方向を有していて、前記拡大された荷重分布
領域を形成している複数の薄単層板の中のあるものの前
記方向は関連のある前記アームの基準軸線に関して予め
定められた角度をなすように定められていることを特徴
とする、特許請求の範囲第17項に記載の遠心機ロータ
。 19)前記上方遷移用当て物の最上位の薄単層板と前記
下方遷移用当て物の最下位の薄単層板との方向が、それ
ぞれに上方アームの下方の薄単層板と下方アームの上方
の薄単層板との方向に整合していることを特徴とする、
特許請求の範囲第18項に記載の遠心機ロータ。 20)前記拡大された荷重分布領域の外側面を形成して
いる薄単層板の方向が、該拡大された領域に載荷された
荷重を基台部分へと分布させうるように、該拡大された
荷重分布領域に隣接する基台部分の外側面を形成してい
る薄単層板の方向と実質的に整合されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第18項に記載の遠心機ロータ
。 21)前記上方遷移用当て物の最上位の薄単層板と前記
下方遷移用当て物の最下位の薄単層板との方向が、それ
ぞれに上方アームの下方の薄単層板と下方アームの上方
の薄単層板との方向に整合していることを特徴とする、
特許請求の範囲第20項に記載の遠心機ロータ。 22)前記荷重分布領域の各々における各薄単層板が該
薄単層板に関連した予め定められた方向を有していて、
前記拡大された荷重分布領域の外側面を形成している薄
単層板の方向が該拡大された領域に載荷された荷重を基
台部分へと分布させうるように該拡大された荷重分布領
域に隣接する基台部分の外側面を形成している薄単層板
の方向と実質的に整合されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第17項に記載の遠心機ロータ。 23)前記上方遷移用当て物の最上位の薄単層板と前記
下方遷移用当て物の最下位の薄単層板との方向が、それ
ぞれに上方アームの下方の薄単層板と下方アームの上方
の薄単層板との方向に整合していることを特徴とする、
特許請求の範囲第22項に記載の遠心機ロータ。 24)前記段の最下位のアームの基台部分の下方に配設
されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた
複数の繊維から形成されている薄単層板の積み重ねられ
た複数個から形成された取付け用当て物であつて、該取
付け用当て物における薄単層板の各々は該薄単層板に関
連した方向を有し、前記取付け用当て物における上方の
薄単層板の方向が前記最下位のアームの最下位の薄単層
板の方向と実質的に整合していて、前記取付け用当て物
が原動力となるエネルギー源に連結可能であるようにし
た取付け用当て物をさらに含んでいることを特徴とする
、特許請求の範囲第17項に記載の遠心機ロータ。 25)前記段の最下位のアームの基台部分の下方に配設
されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた
複数の繊維から形成されている薄単層板の積み重ねられ
た複数個から形成された取付け用当て物であつて、該取
付け用当て物における薄単層板の各々は該薄単層板に関
連した方向を有し、前記取付け用当て物における上方の
薄単層板の方向が前記最下位のアームの最下位の薄単層
板の方向と実質的に整合していて、前記取付け用当て物
が原動力となるエネルギー源に連結可能であるようにし
た取付け用当て物をさらに含んでいることを特徴とする
、特許請求の範囲第18項に記載の遠心機ロータ。 26)前記段の最下位のアームの基台部分の下方に配設
されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた
複数の繊維から形成されている薄単層板の積み重ねられ
た複数個から形成された取付け用当て物であつて、該取
付け用当て物における薄単層板の各々は該薄単層板に関
連した方向を有し、前記取付け用当て物における上方の
薄単層板の方向が前記最下位のアームの最下位の薄単層
板の方向と実質的に整合していて、前記取付け用当て物
が原動力となるエネルギー源に連結可能であるようにし
た取付け用当て物をさらに含んでいることを特徴とする
、特許請求の範囲第19項に記載の遠心機ロータ。 27)前記段の最下位のアームの基台部分の下方に配設
されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた
複数の繊維から形成されている薄単層板の積み重ねられ
た複数個から形成された取付け用当て物であつて、該取
付け用当て物における薄単層板の各々は該薄単層板に関
連した方向を有し、前記取付け用当て物における上方の
薄単層板の方向が前記最下位のアームの最下位の薄単層
板の方向と実質的に整合していて、前記取付け用当て物
が原動力となるエネルギー源に連結可能であるようにし
た取付け用当て物をさらに含んでいることを特徴とする
、特許請求の範囲第22項に記載の遠心機ロータ。 28)複数のアームを有する第1の段と第2の段であつ
て、該段の各々が第1のアームと第2のアームとを含み
、該第1と第2のアームの各々は該アームにおいて定め
られた基準軸線を有し且つ該基準軸線が互いに関して予
め定められた角度をなす向きに配置されていて前記第1
の段のアームの端部が他方の段のアームの端部と垂直方
向において正しく合わされており、さらに前記各アーム
は各々がそれ自体樹脂の基質の中に設けられた複数の繊
維から形成されている薄単層板の複数個から形成された
基台部分を有し、前記各アームの基台部分は該基台部分
の各端部に各々がそれ自体樹脂の基質の中に設けられた
複数の繊維から形成されている薄単層板の積み重ね体か
ら形成された荷重分布領域の各々を備え、且つ試料を担
持するための部材が前記正しく合わされたアームの端部
に設けられている第1と第2の段と、該段の各々におけ
る下方アームの上方面と該段の各々における前記下方ア
ームに隣接する上方アームの下方面とにそれぞれ隣接し
て配設された下方遷移用当て物と上方遷移用当て物とで
あつて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた複数
の繊維から形成されている薄単層板の積み重ねられた複
数個から形成された下方及び上方遷移用当て物と、下方
の段の上方面と上方の段の下方面とにそれぞれ隣接して
配設された下方連結用当て物と上方連結用当て物であつ
て、各々がそれ自体樹脂の基質中に設けられた複数の繊
維から形成されている薄単層板の積み重ねられた複数個
から形成された下方及び上方連結用当て物とを含む遠心
機ロータ。 29)前記薄単層板の各々が該薄単層板に関連した予め
定められた方向を有していて、前記拡大された荷重分布
領域を形成している複数の薄単層板の中のあるものの前
記方向は関連のある前記アームの基準軸線に関して予め
定められた角度をなすように定められていることを特徴
とする、特許請求の範囲第28項に記載の遠心機ロータ
。 30)前記段の各々における上方遷移用当て物の最上位
の薄単層板と前記段の各々における下方遷移用当て物の
最下位の薄単層板との方向が、それぞれに前記段の上方
アームの下方の薄単層板と前記段の下方アームの上方の
薄単層板との方向に整合していることを特徴とする、特
許請求の範囲第29項に記載の遠心機ロータ。 31)前記段の各々における上方遷移用当て物の最上位
の薄単層板と前記段の各々における下方遷移用当て物の
最下位の薄単層板との方向が、それぞれに前記段の上方
アームの下方の薄単層板と前記段の下方アームの上方の
薄単層板との方向に整合していることを特徴とする、特
許請求の範囲第28項に記載の遠心機ロータ。 32)前記上方連結用当て物の最上位の薄単層板の方向
が前記上方の段の最下位の薄単層板の方向に整合してお
り、且つ前記下方連結用当て物の最下位の薄単層板の方
向が前記下方の段の最上位の薄単層板の方向に整合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第31項に記載
の遠心機ロータ。 33)前記上方連結用当て物の最上位の薄単層板の方向
が前記上方の段の最下位の薄単層板の方向に整合してお
り、且つ前記下方連結用当て物の最下位の薄単層板の方
向が前記下方の段の最上位の薄単層板の方向に整合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第30項に記載
の遠心機ロータ。 34)前記上方連結用当て物の最上位の薄単層板の方向
が前記上方の段の最下位の薄単層板の方向に整合してお
り、且つ前記下方連結用当て物の最下位の薄単層板の方
向が前記下方の段の最上位の薄単層板の方向に整合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第29項に記載
の遠心機ロータ。 35)前記上方連結用当て物の最上位の薄単層板の方向
が前記上方の段の最下位の薄単層板の方向に整合してお
り、且つ前記下方連結用当て物の最下位の薄単層板の方
向が前記下方の段の最上位の薄単層板の方向に整合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第28項に記載
の遠心機ロータ。 36)前記最下位の段の最下位のアームの基台部分の下
方に配設されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設
けられた複数の繊維から形成されている薄単層板の積み
重ねられた複数個から形成された取付け用当て物であつ
て、該取付け用当て物と前記最下位の段の最下位のアー
ムの基台部分とにおける薄単層板の各各は該薄単層板に
関連した方向を有し、前記取付け用当て物における最上
位の薄単層板の方向が前記最下位の段の最下位のアーム
の基台部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合し
ていて、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー
源に連結可能であるようにした取付け用当て物をさらに
含んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第34項
に記載の遠心機ロータ。 37)前記最下位の段の最下位のアームの基台部分の下
方に配設されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設
けられた複数の繊維から形成されている薄単層板の積み
重ねられた複数個から形成された取付け用当て物であつ
て、該取付け用当て物と前記最下位の段の最下位のアー
ムの基台部分とにおける薄単層板の各各は該薄単層板に
関連した方向を有し、前記取付け用当て物における最上
位の薄単層板の方向が前記最下位の段の最下位のアーム
の基台部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合し
ていて、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー
源に連結可能であるようにした取付用当て物をさらに含
んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第33項に
記載の遠心機ロータ。 38)前記最下位の段の最下位のアームの基台部分の下
方に配設されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設
けられた複数の繊維から形成されている薄単層板の積み
重ねられた複数個から形成された取付け用当て物であつ
て、該取付け用当て物と前記最下位の段の最下位のアー
ムの基台部分とにおける薄単層板の各各は該薄単層板に
関連した方向を有し、前記取付け用当て物における最上
位の薄単層板の方向が前記最下位の段の最下位のアーム
の基台部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合し
ていて、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー
源に連結可能であるようにした取付け用当て物をさらに
含んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第35項
に記載の遠心機ロータ。 39)前記最下位の段の最下位のアームの基台部分の下
方に配設されていて、各々がそれ自体樹脂の基質中に設
けられた複数の繊維から形成されている薄単層板の積み
重ねられた複数個から形成された取付け用当て物であつ
て、該取付け用当て物と前記最下位の段の最下位のアー
ムの基台部分とにおける薄単層板の各各は該薄単層板に
関連した方向を有し、前記取付け用当て物における最上
位の薄単層板の方向が前記最下位の段の最下位のアーム
の基台部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合し
ていて、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー
源に連結可能であるようにした取付け用当て物をさらに
含んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第32項
に記載の遠心機ロータ。 40)前記最下位の段の最下位のアームの基台部分の下
方に配設されていて、各々がそれ自身樹脂の基質中に設
けられた複数の繊維から形成されている薄単層板の積み
重ねられた複数個から形成された取付け用当て物であつ
て、該取付け用当て物と前記最下位の段の最下位のアー
ムの基台部分とにおける薄単層板の各各は該薄単層板に
関連した方向を有し、前記取付け用当て物における最上
位の薄単層板の方向が前記最下位の段の最下位のアーム
の基台部分の最下位の薄単層板の方向と実質的に整合し
ていて、前記取付け用当て物が原動力となるエネルギー
源に連結可能であるようにした取付け用当て物をさらに
含んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第28項
に記載の遠心機ロータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/897,813 US4701157A (en) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | Laminated arm composite centrifuge rotor |
| US897813 | 1986-08-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353336A true JPS6353336A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=25408467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62203590A Pending JPS6353336A (ja) | 1986-08-19 | 1987-08-18 | 積層ア−ム複合遠心機ロ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701157A (ja) |
| EP (1) | EP0256543A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6353336A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822330A (en) * | 1987-10-30 | 1989-04-18 | Beckman Instruments, Inc. | Rotor with stress relief |
| DE3808215C1 (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 | Crizaf, S.R.L., Gerenzano, It | |
| US5562584A (en) * | 1989-08-02 | 1996-10-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Tension band centrifuge rotor |
| US5545118A (en) * | 1989-08-02 | 1996-08-13 | Romanauskas; William A. | Tension band centrifuge rotor |
| AU4630793A (en) * | 1992-06-10 | 1994-01-04 | Composite Rotors, Inc. | Fixed-angle composite centrifuge rotor |
| WO1994015714A1 (en) * | 1993-01-14 | 1994-07-21 | Composite Rotors, Inc. | Ultra-light composite centrifuge rotor |
| US5643168A (en) * | 1995-05-01 | 1997-07-01 | Piramoon Technologies, Inc. | Compression molded composite material fixed angle rotor |
| EP0842030A4 (en) * | 1995-05-01 | 2001-05-16 | Piramoon Technologies Inc | FIXED-ANGLE ROTOR MADE FROM MOLDED COMPOSITE MATERIAL |
| US5876322A (en) * | 1997-02-03 | 1999-03-02 | Piramoon; Alireza | Helically woven composite rotor |
| US5972264A (en) * | 1997-06-06 | 1999-10-26 | Composite Rotor, Inc. | Resin transfer molding of a centrifuge rotor |
| FR2806165B1 (fr) * | 2000-03-09 | 2003-01-17 | Genomic Sa | Automate pour l'analyse biologique |
| US6635007B2 (en) | 2000-07-17 | 2003-10-21 | Thermo Iec, Inc. | Method and apparatus for detecting and controlling imbalance conditions in a centrifuge system |
| EP2302171A1 (en) * | 2004-11-12 | 2011-03-30 | Board of Trustees of Michigan State University | Turbomachine comprising several impellers and method of operation |
| US8147393B2 (en) * | 2009-01-19 | 2012-04-03 | Fiberlite Centrifuge, Llc | Composite centrifuge rotor |
| US8147392B2 (en) * | 2009-02-24 | 2012-04-03 | Fiberlite Centrifuge, Llc | Fixed angle centrifuge rotor with helically wound reinforcement |
| US8323169B2 (en) * | 2009-11-11 | 2012-12-04 | Fiberlite Centrifuge, Llc | Fixed angle centrifuge rotor with tubular cavities and related methods |
| US8328708B2 (en) * | 2009-12-07 | 2012-12-11 | Fiberlite Centrifuge, Llc | Fiber-reinforced swing bucket centrifuge rotor and related methods |
| US8881396B2 (en) * | 2011-02-07 | 2014-11-11 | Revcor, Inc. | Method of manufacturing a fan assembly |
| US10193430B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-01-29 | Board Of Trustees Of Michigan State University | Electromagnetic device having discrete wires |
| US11274677B2 (en) | 2018-10-25 | 2022-03-15 | Revcor, Inc. | Blower assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153164A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-11 | イー・アイ・デユポン・ド・ネモアース・アンド・コンパニー | 遠心分離機ロータ |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2447330A (en) * | 1946-05-16 | 1948-08-17 | Grebmeier Joseph | Rotor for ultracentrifuge machines |
| US3248046A (en) * | 1965-07-02 | 1966-04-26 | Jr John P Feltman | High speed rotor used for centrifugal separation |
| US3361343A (en) * | 1965-11-01 | 1968-01-02 | Irwin S. Lerner | Hematological centrifuge |
| US3537170A (en) * | 1967-06-16 | 1970-11-03 | North American Rockwell | Stress-oriented filament winding in composite panels |
| US3672241A (en) * | 1970-07-31 | 1972-06-27 | Univ Johns Hopkins | Filament rotor structures |
| IT998073B (it) * | 1971-07-30 | 1976-01-20 | Univ Johns Hopkins | Strutture rotoriche a filamenti |
| US3788162A (en) * | 1972-05-31 | 1974-01-29 | Univ Johns Hopkins | Pseudo-isotropic filament disk structures |
| DK625073A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-08-04 | Smidth & Co As F L | |
| US3884093A (en) * | 1974-03-15 | 1975-05-20 | Univ Johns Hopkins | Spoked disc flywheel |
| DE7411784U (de) * | 1974-04-04 | 1975-07-17 | Braunschweigische Maschinenbauansta | Schleudertrommel für Zentrifugen, insbesondere zur Zuckerherstellung |
| US4038885A (en) * | 1974-11-26 | 1977-08-02 | Messerschmitt-Bolkow-Blohm Gmbh | Connecting element for a part of fiber-reinforced plastic |
| US4000665A (en) * | 1975-08-26 | 1977-01-04 | The Johns Hopkins University | Woven filament rotor structure |
| US4098142A (en) * | 1975-11-14 | 1978-07-04 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Rotatable mass for a flywheel |
| US4207778A (en) * | 1976-07-19 | 1980-06-17 | General Electric Company | Reinforced cross-ply composite flywheel and method for making same |
| US4244240A (en) * | 1976-12-17 | 1981-01-13 | The Johns Hopkins University | Elastic internal flywheel gimbal |
| JPS543643A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Tsugio Kobayashi | Gear comosed of carbon fiber |
| US4186245A (en) * | 1978-09-28 | 1980-01-29 | Allied Chemical Corporation | Energy storage flywheel |
| US4293276A (en) * | 1978-10-27 | 1981-10-06 | Textron Inc. | Laminated composite rotor yoke |
| US4321013A (en) * | 1979-04-25 | 1982-03-23 | Messerschmitt-Bolkow-Blohm Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Headpiece support for rotor of a rotary wing aircraft |
| US4266442A (en) * | 1979-04-25 | 1981-05-12 | General Electric Company | Flywheel including a cross-ply composite core and a relatively thick composite rim |
| US4458400A (en) * | 1979-09-26 | 1984-07-10 | The Garrett Corporation | Composite material flywheel hub |
| FR2474395A1 (fr) * | 1980-01-28 | 1981-07-31 | Aerospatiale | Procede de fabrication d'un element flexible et torsible et elements obtenus selon ce procede |
| JPS57177359A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-01 | Hitachi Koki Co Ltd | Rotor for centrifugal separator |
| US4413860A (en) * | 1981-10-26 | 1983-11-08 | Great Lakes Carbon Corporation | Composite disc |
| US4481840A (en) * | 1981-12-02 | 1984-11-13 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Layered flywheel with stress reducing construction |
| IE57312B1 (en) * | 1984-12-21 | 1992-07-15 | Du Pont | A centrifuge rotor having a flexible carrier with restoring cap assembly |
-
1986
- 1986-08-19 US US06/897,813 patent/US4701157A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-15 EP EP87111847A patent/EP0256543A3/en not_active Withdrawn
- 1987-08-18 JP JP62203590A patent/JPS6353336A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153164A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-11 | イー・アイ・デユポン・ド・ネモアース・アンド・コンパニー | 遠心分離機ロータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0256543A2 (en) | 1988-02-24 |
| EP0256543A3 (en) | 1989-11-29 |
| US4701157A (en) | 1987-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6353336A (ja) | 積層ア−ム複合遠心機ロ−タ | |
| US5814170A (en) | Manufacturing method for a wood composite layered material | |
| US4991462A (en) | Flexible composite ultracentrifuge rotor | |
| US4930983A (en) | Hybrid helicopter rotor hub retention plate | |
| EP0719392B1 (en) | Energy storage flywheel device | |
| US3384185A (en) | Rotor hubs | |
| US5362301A (en) | Fixed-angle composite centrifuge rotor | |
| JPS58102843A (ja) | フライホイ−ル | |
| US20100115883A1 (en) | Load-bearing space lattice structure, lightweight construction element and process for the preparation thereof | |
| JPS63305952A (ja) | 混成ロータおよび該ロータの製造方法 | |
| JPH0626810B2 (ja) | 複合体用のフイラメント状構造モジユール | |
| CA2178204A1 (en) | Hollow veneered pole | |
| US5087503A (en) | Composite constant stress beam with gradient fiber distribution | |
| US4080845A (en) | Shaped disc flywheel | |
| US4102221A (en) | Cross-ply composite flywheel | |
| US4415942A (en) | Magnetic disk substrate of fiber-reinforced plastic | |
| JP3889117B2 (ja) | 長尺体積載用の支持ユニット、組立ラック及びこれらを用いた長尺体の積載方法 | |
| US5194111A (en) | Composite constant stress beam with gradient fiber distribution | |
| US4286475A (en) | Composite material flywheel hub | |
| US4675001A (en) | Centrifuge rotor | |
| JPS6146695B2 (ja) | ||
| EP0485443B1 (en) | Tension band centrifuge rotor | |
| CA1270665A (en) | Composite ultracentrifuge rotor | |
| JPH085591B2 (ja) | 炭素繊維強化プラスチック製ロール | |
| JPH08184126A (ja) | Frp製構造材 |