JPS6353479A - レ−ダ−表示方式 - Google Patents
レ−ダ−表示方式Info
- Publication number
- JPS6353479A JPS6353479A JP19838586A JP19838586A JPS6353479A JP S6353479 A JPS6353479 A JP S6353479A JP 19838586 A JP19838586 A JP 19838586A JP 19838586 A JP19838586 A JP 19838586A JP S6353479 A JPS6353479 A JP S6353479A
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- JP
- Japan
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- range
- display
- angle
- ram
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーダー表示方式に関し、特に角度表示機能
の改善を図ったレーダー表示方式に関する0 (従来の技術) 第3図は、従来のレーダー表示方式における実空間上の
角度と、レーダー表示上の角度の関係を対比して示した
図である。
の改善を図ったレーダー表示方式に関する0 (従来の技術) 第3図は、従来のレーダー表示方式における実空間上の
角度と、レーダー表示上の角度の関係を対比して示した
図である。
従来のレーダー角度表示方式においては、第3図(X)
K示す実空間上の任意の2点A、 B間の角度θ、と第
3図(Y)に示すレーダー表示上のA、 B間に対応す
る角度θ4を等角度で表示していた。
K示す実空間上の任意の2点A、 B間の角度θ、と第
3図(Y)に示すレーダー表示上のA、 B間に対応す
る角度θ4を等角度で表示していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のレーダー表示方式は、レーダーの表示角
度が実空間の角度と同一角度となっているため、ある方
向をよシ精度よく監視管制するには、必ずしも適してい
なかった。
度が実空間の角度と同一角度となっているため、ある方
向をよシ精度よく監視管制するには、必ずしも適してい
なかった。
本発明の目的は、監視管制をする上で必要とする方位範
囲のみレーダーの表示角度を拡大し、高精度監視管制を
行うことができるとともに、その範囲外の目標について
も、目標を欠落することなく、確実な監視管制を保証し
うるレーダー表示方式を提供することにある。
囲のみレーダーの表示角度を拡大し、高精度監視管制を
行うことができるとともに、その範囲外の目標について
も、目標を欠落することなく、確実な監視管制を保証し
うるレーダー表示方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決し、上記目的を達成するために本発
明が提供する手段は、全方位の実空間の映像を同一表示
器に表示するレーダー表示方式でその他の方位範囲を縮
j中る手段を備えたことを特徴とする。
明が提供する手段は、全方位の実空間の映像を同一表示
器に表示するレーダー表示方式でその他の方位範囲を縮
j中る手段を備えたことを特徴とする。
(実施例)
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図であり、
カウンタ1、ROM (読み出し専用メモリ)2、D/
A (ディジタル/アナログ)変換器3.4、掃引発生
器5,6、演算器7、RAM(読み出し・書込メモリ)
8、切換器9を備えて構成される。
カウンタ1、ROM (読み出し専用メモリ)2、D/
A (ディジタル/アナログ)変換器3.4、掃引発生
器5,6、演算器7、RAM(読み出し・書込メモリ)
8、切換器9を備えて構成される。
第1図実施例は、レーダー装置の方位範囲表示の表示角
度に関する主要構成要素を示すものであシ、これら構成
要素のうち演算器7 、RA M 8、切換器9が、本
発明に直接かかわる部分である。
度に関する主要構成要素を示すものであシ、これら構成
要素のうち演算器7 、RA M 8、切換器9が、本
発明に直接かかわる部分である。
カウンタ1には、図示しないレーダー空中線よυ、空中
fi1回転に1度出力される方位基準信号1aと方位角
信号1bが入力される。方位角信号1bは、全方位36
0度をN等分し、そのN等分のそれぞれの方位角度の位
置において出立されるパルス信号である。カウンタ1は
、方位基準信号1aによ?)9セツトされ、その後入力
される方位角信号1bをカウントする。従来の方位角信
号発生系においては、このカウンタ1の出力はROM
2に直接加えられカウンタ出力値に対応するROM内容
が読み出される。このROM2の出力は5INE(サイ
ン波) 、C08INE (コサイン波)の2出力であ
)、それぞれの出力はD/A変換器3,4でD/A変換
された後、掃引発生器5,6に加えられ、それぞれ掃引
鋸歯状波5a、6aを発生する0 本発明においては、カウンタ出力1は直接ROM2に送
られずに切換器9を経由してRAM8に送られる。この
RA M 8の出力がROM2に送られ従来と同様な動
作で掃引鋸歯状波5a、6aを発生する。本発明の構成
における演算器7は、以下のこうに動作する。即ち、演
算器71Cは、予め任意の表示拡大率K(>1)及び拡
大すべき方位角範囲θ1.θ、をデータインプットされ
る。これら入力データに基づいて、縮少率計算器71を
駆動し、方位角範囲θ、〜θ、の範囲外における表示の
縮少率kを計算する。角度計算器72は、縮少率計算器
71で計算された縮少率k及び入力データの拡大率に1
方位角範囲θ1.θ2に応じて実空間上の角度に対応し
た表示角度、即ちレーダー表示器に表示されるべき拡大
及び縮少の角度が計算される。この計算角度は、RAM
8に送られ記憶される。
fi1回転に1度出力される方位基準信号1aと方位角
信号1bが入力される。方位角信号1bは、全方位36
0度をN等分し、そのN等分のそれぞれの方位角度の位
置において出立されるパルス信号である。カウンタ1は
、方位基準信号1aによ?)9セツトされ、その後入力
される方位角信号1bをカウントする。従来の方位角信
号発生系においては、このカウンタ1の出力はROM
2に直接加えられカウンタ出力値に対応するROM内容
が読み出される。このROM2の出力は5INE(サイ
ン波) 、C08INE (コサイン波)の2出力であ
)、それぞれの出力はD/A変換器3,4でD/A変換
された後、掃引発生器5,6に加えられ、それぞれ掃引
鋸歯状波5a、6aを発生する0 本発明においては、カウンタ出力1は直接ROM2に送
られずに切換器9を経由してRAM8に送られる。この
RA M 8の出力がROM2に送られ従来と同様な動
作で掃引鋸歯状波5a、6aを発生する。本発明の構成
における演算器7は、以下のこうに動作する。即ち、演
算器71Cは、予め任意の表示拡大率K(>1)及び拡
大すべき方位角範囲θ1.θ、をデータインプットされ
る。これら入力データに基づいて、縮少率計算器71を
駆動し、方位角範囲θ、〜θ、の範囲外における表示の
縮少率kを計算する。角度計算器72は、縮少率計算器
71で計算された縮少率k及び入力データの拡大率に1
方位角範囲θ1.θ2に応じて実空間上の角度に対応し
た表示角度、即ちレーダー表示器に表示されるべき拡大
及び縮少の角度が計算される。この計算角度は、RAM
8に送られ記憶される。
以上の演算器7における計算過程はオフライン状態で実
施され、計算終了後は終了信号を切換器9に送出して切
換器9の切替接点をカウンタ1側に切替接続する。従っ
て、レーダーの動作時には、カウンタ1の出力がRA
M 2 ’tて送出される。RAM2からカウンタ1の
出力に対応した角度変換後出力(計算角度)が読み出さ
れる。
施され、計算終了後は終了信号を切換器9に送出して切
換器9の切替接点をカウンタ1側に切替接続する。従っ
て、レーダーの動作時には、カウンタ1の出力がRA
M 2 ’tて送出される。RAM2からカウンタ1の
出力に対応した角度変換後出力(計算角度)が読み出さ
れる。
第2図は、実空間上の角度(第2図(X))と、レーダ
ー表示上の角度(第2図(Y))を対比して示した図で
ある。第2111(X)に示す方位角範囲θ、〜θ!で
は、第2図(Y)Ic示すようにレーダー表示角範囲は
、拡大率にだけ拡大され、また、方位角範囲01〜θ、
以外の方位角範囲では、縮少率にだけ縮少表示される。
ー表示上の角度(第2図(Y))を対比して示した図で
ある。第2111(X)に示す方位角範囲θ、〜θ!で
は、第2図(Y)Ic示すようにレーダー表示角範囲は
、拡大率にだけ拡大され、また、方位角範囲01〜θ、
以外の方位角範囲では、縮少率にだけ縮少表示される。
以上は、RA M 8の出力によ、りROM2の内容を
読み出す方式であるが、ROM2の使用をやめRAM8
よシ直接5INE、C05INEのCRT偏向用の各信
号を出力する方式が可能であることは言うまでもない。
読み出す方式であるが、ROM2の使用をやめRAM8
よシ直接5INE、C05INEのCRT偏向用の各信
号を出力する方式が可能であることは言うまでもない。
又、第1図実施例は、角度計算器72による角度計算を
オフラインで計算する方式であるが、オフライン計算は
、縮少率にのみとし、角度計算をオンラインで実行し、
このオンライン出力でROM2の内容を読み出す方式も
可能である。
オフラインで計算する方式であるが、オフライン計算は
、縮少率にのみとし、角度計算をオンラインで実行し、
このオンライン出力でROM2の内容を読み出す方式も
可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば特定方位範囲を拡大
表示し、その他の方位範囲を縮少表示する手段を備えて
レーダー表示を行うことから、拡大された特定範囲内を
高精度で監視管制を行いつつ、その範囲外の目標につい
ても、目標を欠落することなく確実な監視管制を保証し
りるレーダー表示方式が実現できるという効果がある。
表示し、その他の方位範囲を縮少表示する手段を備えて
レーダー表示を行うことから、拡大された特定範囲内を
高精度で監視管制を行いつつ、その範囲外の目標につい
ても、目標を欠落することなく確実な監視管制を保証し
りるレーダー表示方式が実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例における実空間とレーダー表示器上の表
示の関係を示す表示図、第3図は従来レーダー表示にお
ける実空間とレーダー表示器上の表示の関係を示す表示
図である。 1・・・カウンタ、2・・・ROM、3,4・・・D/
A変換器、5,6・・・掃引発生器、7・・・演算器、
8・・・RAM19・・・切換器、71・・・縮少率計
算器、72・・・角度計算器。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 ? 区 第3 (X) 図
第1図の実施例における実空間とレーダー表示器上の表
示の関係を示す表示図、第3図は従来レーダー表示にお
ける実空間とレーダー表示器上の表示の関係を示す表示
図である。 1・・・カウンタ、2・・・ROM、3,4・・・D/
A変換器、5,6・・・掃引発生器、7・・・演算器、
8・・・RAM19・・・切換器、71・・・縮少率計
算器、72・・・角度計算器。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 ? 区 第3 (X) 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全方位の実空間の映像を同一表示器に表示するレーダー
表示方式において、 予め設定した任意の方位範囲を拡大表示し、その他の方
位範囲を縮少表示する手段を備えて成ることを特徴とす
るレーダー表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19838586A JPS6353479A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | レ−ダ−表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19838586A JPS6353479A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | レ−ダ−表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353479A true JPS6353479A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16390243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19838586A Pending JPS6353479A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | レ−ダ−表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353479A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01269078A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Koden Electron Co Ltd | レーダ装置 |
| US5363765A (en) * | 1993-03-12 | 1994-11-15 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic delay circuit for firing ignition element |
| US5602360A (en) * | 1994-07-28 | 1997-02-11 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic delay igniter and electric detonator |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19838586A patent/JPS6353479A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01269078A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Koden Electron Co Ltd | レーダ装置 |
| US5363765A (en) * | 1993-03-12 | 1994-11-15 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic delay circuit for firing ignition element |
| US5602360A (en) * | 1994-07-28 | 1997-02-11 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic delay igniter and electric detonator |
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