JPS6353692A - 侵入者検出方法及びその装置 - Google Patents
侵入者検出方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6353692A JPS6353692A JP19573186A JP19573186A JPS6353692A JP S6353692 A JPS6353692 A JP S6353692A JP 19573186 A JP19573186 A JP 19573186A JP 19573186 A JP19573186 A JP 19573186A JP S6353692 A JPS6353692 A JP S6353692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse train
- microwave
- generating
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/52—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds
- G01S13/56—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds for presence detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良されたマイク(コウ]、−ブ侵入検出装置
、とくに空間に指向されたマイクロウェーブ放射線を発
生するための発振器を備えた型のマイクロウェーブ侵入
検出装置兼当該空間から反則された放射線を検出しうる
前記発振器、に関する。
、とくに空間に指向されたマイクロウェーブ放射線を発
生するための発振器を備えた型のマイクロウェーブ侵入
検出装置兼当該空間から反則された放射線を検出しうる
前記発振器、に関する。
マイクロウ]−−ブ侵入検出装置は先行技術上よく知ら
れ(いる3、より具体的に述べると、発振器が空間に指
向されたマイクロウェーブ放射線を発生するのみならず
その発振器がイの空間内の運動物体から反則される放射
線を検出するために使用されるiII!j1’Sのマイ
ク1−1つ]−ブ侵入検出装置がよく知られている。た
とえば米国特許第4,117,464号を参照されIC
い1.先行技術のイのJ:うな装置の利点の一つは、そ
の検出装置がマイクロウェーブ敢身・1線の介(1を起
こすと同一のコニツ1〜であることである。ショットキ
ー・ダイオードのような別個の検出器は必要で<rい。
れ(いる3、より具体的に述べると、発振器が空間に指
向されたマイクロウェーブ放射線を発生するのみならず
その発振器がイの空間内の運動物体から反則される放射
線を検出するために使用されるiII!j1’Sのマイ
ク1−1つ]−ブ侵入検出装置がよく知られている。た
とえば米国特許第4,117,464号を参照されIC
い1.先行技術のイのJ:うな装置の利点の一つは、そ
の検出装置がマイクロウェーブ敢身・1線の介(1を起
こすと同一のコニツ1〜であることである。ショットキ
ー・ダイオードのような別個の検出器は必要で<rい。
従って製作費が低減でぎる。
パルス列(pulse train)がマイクロウ]−
7発生器を能動化させるために使用される型のマイクロ
ウェーブ侵入検出装置もJ:た公知である。パルス列信
号はガン・ダイオードまたはマイクロウ1−ブ発撮器発
生器に印加されてマイク【」ウェーブ放射線のパルス列
が発生される。この型式の装置の利点は、放射線が常時
発生されることがなく、パルス列として断続的に発生さ
れることである。
7発生器を能動化させるために使用される型のマイクロ
ウェーブ侵入検出装置もJ:た公知である。パルス列信
号はガン・ダイオードまたはマイクロウ1−ブ発撮器発
生器に印加されてマイク【」ウェーブ放射線のパルス列
が発生される。この型式の装置の利点は、放射線が常時
発生されることがなく、パルス列として断続的に発生さ
れることである。
従ってそのようなシステムに必要な電力が茗しく低減さ
れる。
れる。
本発明によるマイクロウゴ−−ブ侵入検出装置を開示す
る。このマイクロウェーブ侵入検出装置はマイクロウ]
−−ブ放剣線を発生゛りると」(に、運動物体によって
反射された放射線を表わづ検出信号を発生ずる装置を備
えた型式のものeある。そのような装置に対するこの改
良は、パルス列信号を形成刃る装置を含むことにある。
る。このマイクロウェーブ侵入検出装置はマイクロウ]
−−ブ放剣線を発生゛りると」(に、運動物体によって
反射された放射線を表わづ検出信号を発生ずる装置を備
えた型式のものeある。そのような装置に対するこの改
良は、パルス列信号を形成刃る装置を含むことにある。
本パルス列仁月は、マイクロウェーブ発生装置に印加さ
れる。このパルス列信号は検出された信号からろ波され
てろ波信号(filtered signal)を発生
する。本装置はさらに運動物体が検出された場合に曹報
を発生するためのろ波451号を処理する装置行を右す
る。本発明はまた、運動侵入体の検出方法にも関する。
れる。このパルス列信号は検出された信号からろ波され
てろ波信号(filtered signal)を発生
する。本装置はさらに運動物体が検出された場合に曹報
を発生するためのろ波451号を処理する装置行を右す
る。本発明はまた、運動侵入体の検出方法にも関する。
第1図を参照すると、本発明のマイク[1ウエーブ侵入
検出装置(10)の一部の路線回路図が示されている3
3本発明のマイクロウェーブ侵入検出装置(10)の他
の部分の路線図が第2図に示されている。
検出装置(10)の一部の路線回路図が示されている3
3本発明のマイクロウェーブ侵入検出装置(10)の他
の部分の路線図が第2図に示されている。
本マイクロウェーブ侵入検出装置(10)は12ポル1
〜DC入力電源に対し本装置(10)を接続するための
接続子(12)を有する。この電源はすべて並列に接続
された容量(C1)ダイオード(CR1)及び容量(C
2)に印加される。電源はざらに電圧調整集積回路(u
i)に印加される。回路(Lll)及び抵抗(R1゜R
2,1i13)から 85ポル1への出力電力が線(A
1.八3)に印加される。
〜DC入力電源に対し本装置(10)を接続するための
接続子(12)を有する。この電源はすべて並列に接続
された容量(C1)ダイオード(CR1)及び容量(C
2)に印加される。電源はざらに電圧調整集積回路(u
i)に印加される。回路(Lll)及び抵抗(R1゜R
2,1i13)から 85ポル1への出力電力が線(A
1.八3)に印加される。
集積回路(+12−11はその出力ピン(1)にパルス
列を発生ずる。このパルス列及びパルス列の使用周囲(
duty cycle)は容171(C5)及び抵抗(
R6,R7)によって決定される。それぞれ221K及
び10にの大きさの抵抗(R6,R7)及び0.00.
’17μFの飴の容i”Q(C5)によって回路(L1
2−11の出力端から出るパルス列は43マイクロ秒と
いうオン・タイム定格使用周期を有した定格1 KHz
のパルス反復周波数(PR[)を有する。
列を発生ずる。このパルス列及びパルス列の使用周囲(
duty cycle)は容171(C5)及び抵抗(
R6,R7)によって決定される。それぞれ221K及
び10にの大きさの抵抗(R6,R7)及び0.00.
’17μFの飴の容i”Q(C5)によって回路(L1
2−11の出力端から出るパルス列は43マイクロ秒と
いうオン・タイム定格使用周期を有した定格1 KHz
のパルス反復周波数(PR[)を有する。
このパルス列は抵抗(R9)を介してトランジスタ(Q
l)に印加される。トランジスタ(01)はその]レレ
フがR13を介してPNPI−ランジスタのベースに接
続されたNPN駆動トランジスタである。1〜ランジス
タ(02)のエミッタは電源供給母線(A1)に接続さ
れている。1〜ランジスタ(02)は低インピーダンス
・スイッチとして働く。I・ランジスタ(02)の]レ
レフはガン・ダイオード(14)に接続される。
l)に印加される。トランジスタ(01)はその]レレ
フがR13を介してPNPI−ランジスタのベースに接
続されたNPN駆動トランジスタである。1〜ランジス
タ(02)のエミッタは電源供給母線(A1)に接続さ
れている。1〜ランジスタ(02)は低インピーダンス
・スイッチとして働く。I・ランジスタ(02)の]レ
レフはガン・ダイオード(14)に接続される。
1〜ランジスタ(01)の機能はトランジスタ(02)
のベースを適当に駆動し、その結末PNP1〜ランジス
タ(Q2)が高速スイッチングでき、「通電は鋭く」行
なわれることを、確実化する。−旦P N P l−ラ
ンジスタ(Q2)が通電されると電流はf>]線(A1
)からガン・ダイオード(14)に流れ、これがガン・
ダイオード(14)にマイク[]ウェーブ故銅線を発!
1さけ−〇 − る1、 マイク[1ウエーブ電磁エネルギーは、ホーンアンテナ
(16)から空間に放射される。その空間から反射され
たマイクロウェーブエネルギーもまたこの7ンテプ(1
6)で集められる。もしも運動侵入体がその空間内にあ
ると、IKtlzのPRF信号に加えられるドツプラー
・シフト信号がガン・ダイオード(14)にJ:り受信
され、容量 (C7)を介してN−ヂャンネル電界効果
1−ランジスタ(Q3)のドレーン端子に通される。
のベースを適当に駆動し、その結末PNP1〜ランジス
タ(Q2)が高速スイッチングでき、「通電は鋭く」行
なわれることを、確実化する。−旦P N P l−ラ
ンジスタ(Q2)が通電されると電流はf>]線(A1
)からガン・ダイオード(14)に流れ、これがガン・
ダイオード(14)にマイク[]ウェーブ故銅線を発!
1さけ−〇 − る1、 マイク[1ウエーブ電磁エネルギーは、ホーンアンテナ
(16)から空間に放射される。その空間から反射され
たマイクロウェーブエネルギーもまたこの7ンテプ(1
6)で集められる。もしも運動侵入体がその空間内にあ
ると、IKtlzのPRF信号に加えられるドツプラー
・シフト信号がガン・ダイオード(14)にJ:り受信
され、容量 (C7)を介してN−ヂャンネル電界効果
1−ランジスタ(Q3)のドレーン端子に通される。
1KIIZPRF信号に重ね合わされたこのドツプラー
・シフ]・信号は低インピーダンス・アナログ高速スイ
ッチ(03)を通される。抵抗(17)及び容1fi(
C8)は約10マイクロ秒だけ低インピーダンススイッ
チ(03)の通電を遅らせる。これはガン・ダイオード
(14)が通電される際、ある種の誤信号雑音(spu
riouSnoise)が発生するからである。従って
43マイクロ秒の使用周期のうち最初の約10マイク1
−」秒は抵抗(R17)及び容量(C8)が遅延回路と
して作動し、信号のその部分のスイッチングを禁止する
。ダイオード(CR4)は、−「j43マイク[1秒使
用周期が完了したどきは低インピーダンス・スイッチ(
R3)が信号を迅速にオフにすることを確実化′?する
。
・シフ]・信号は低インピーダンス・アナログ高速スイ
ッチ(03)を通される。抵抗(17)及び容1fi(
C8)は約10マイクロ秒だけ低インピーダンススイッ
チ(03)の通電を遅らせる。これはガン・ダイオード
(14)が通電される際、ある種の誤信号雑音(spu
riouSnoise)が発生するからである。従って
43マイクロ秒の使用周期のうち最初の約10マイク1
−」秒は抵抗(R17)及び容量(C8)が遅延回路と
して作動し、信号のその部分のスイッチングを禁止する
。ダイオード(CR4)は、−「j43マイク[1秒使
用周期が完了したどきは低インピーダンス・スイッチ(
R3)が信号を迅速にオフにすることを確実化′?する
。
低インピーダンス・スイッチ(03)から信号は次に標
本化兼保持容fslc9)に送られ、この容量が信号を
1ミリ秒ごとに更新するのであるが、この時間は1にH
zPRFパルス列信号の周期と同一である。
本化兼保持容fslc9)に送られ、この容量が信号を
1ミリ秒ごとに更新するのであるが、この時間は1にH
zPRFパルス列信号の周期と同一である。
トランジスタ(R3)からの信号は次にノ1反反転幅器
(112−2)にDC結合される。U2−2は、その出
力端と入力端どの間に接続された容1.(CI2)に並
列接続された抵抗(R22)を含んだ帰還槽を含んでお
り、これら抵抗と容量はローパス能動フィルタどしても
作動する。この能動フィルタの帯域通過特例はドツプラ
ー信号の増幅を可能とし、1にIIzPRF信号を減衰
させる。112−2増幅器の出力は反転増幅器(113
−1)にAC結合される。この第二の増幅器(U31)
もまたローパス能動フィルタとしても作動する並列抵抗
(R25)及び容fj5 ((’、14) b”らイ「
る帰還極を右する。この抵抗(、R25)と容ffl
(C14)を含むこの能動フィルタはそれらがドツプラ
ー信号の増幅を可能にり−ると共にIKIIZPRF信
号を減衰させる点で抵抗(R22)及び容i (C12
)と同じに作動j−ル。従−、) T (113−1)
増幅器の出力はIKflzPRF信号を含まないドツプ
ラー・シフト信号のみからなる信号である。
(112−2)にDC結合される。U2−2は、その出
力端と入力端どの間に接続された容1.(CI2)に並
列接続された抵抗(R22)を含んだ帰還槽を含んでお
り、これら抵抗と容量はローパス能動フィルタどしても
作動する。この能動フィルタの帯域通過特例はドツプラ
ー信号の増幅を可能とし、1にIIzPRF信号を減衰
させる。112−2増幅器の出力は反転増幅器(113
−1)にAC結合される。この第二の増幅器(U31)
もまたローパス能動フィルタとしても作動する並列抵抗
(R25)及び容fj5 ((’、14) b”らイ「
る帰還極を右する。この抵抗(、R25)と容ffl
(C14)を含むこの能動フィルタはそれらがドツプラ
ー信号の増幅を可能にり−ると共にIKIIZPRF信
号を減衰させる点で抵抗(R22)及び容i (C12
)と同じに作動j−ル。従−、) T (113−1)
増幅器の出力はIKflzPRF信号を含まないドツプ
ラー・シフト信号のみからなる信号である。
もしも運動侵入体が本マイク[lウェーブ放射線の指向
された空間内に検出されると、ドツプラー・シフト信号
が増幅器(03−11の出力ピン(1)に発生される。
された空間内に検出されると、ドツプラー・シフト信号
が増幅器(03−11の出力ピン(1)に発生される。
このドツプラー・シフhされた信号は負の成分と正の成
分を右する。ドツプラー・シフi・信号の負の成分は抵
抗(R26)を介して高くバイアスをかげられた容量(
C16)を放電される。正のバイアスがダイオード(C
R6)の陽極から除去されると、ドツプラー・シフ1ル
信号の負の成分もまた抵抗(R29,R30)を介して
容i (C17)を放電させる。
分を右する。ドツプラー・シフi・信号の負の成分は抵
抗(R26)を介して高くバイアスをかげられた容量(
C16)を放電される。正のバイアスがダイオード(C
R6)の陽極から除去されると、ドツプラー・シフ1ル
信号の負の成分もまた抵抗(R29,R30)を介して
容i (C17)を放電させる。
ゼロ人力状態では分割器回路網抵抗(R26,R27)
によって与えられる正バイアスがダイオード(CR6)
ど抵抗(R2Qlを通されて容量 (C17)を充電す
る。
によって与えられる正バイアスがダイオード(CR6)
ど抵抗(R2Qlを通されて容量 (C17)を充電す
る。
従って容量(C17)は、それがドツプラー増幅器のゼ
ロ入力状態すなわち非警報状態の正成分の電荷を保持す
る、という意味で記憶紺狛菰首で・ある、。
ロ入力状態すなわち非警報状態の正成分の電荷を保持す
る、という意味で記憶紺狛菰首で・ある、。
容量(C17)もまた比較器(C13−2)の入力端(
6)(負の入力端)に接続される。入力端(6) f;
1出ノJ端(7)におりる比較器(113−2)の出力
が通常部は低くなるように入力(5)よりも高くバイア
スされる。比較器(113−2)の入力(6)が入力端
(5)より低くなると、比較器(U3−2)の出力が高
くなる。容量(C17)が抵抗(R29)と抵抗(R3
0)を介して放電し、その結果、入力(6)が入力(5
)のレベルj、り低くなって出力(7)のトリガーとな
るには、約2秒を7g、づ−るので、比較器(lJ3−
2)に対する容が(C17:lの接続は約2秒間、ドツ
プラー・シフ1へ信号を保持しておくものである。
6)(負の入力端)に接続される。入力端(6) f;
1出ノJ端(7)におりる比較器(113−2)の出力
が通常部は低くなるように入力(5)よりも高くバイア
スされる。比較器(113−2)の入力(6)が入力端
(5)より低くなると、比較器(U3−2)の出力が高
くなる。容量(C17)が抵抗(R29)と抵抗(R3
0)を介して放電し、その結果、入力(6)が入力(5
)のレベルj、り低くなって出力(7)のトリガーとな
るには、約2秒を7g、づ−るので、比較器(lJ3−
2)に対する容が(C17:lの接続は約2秒間、ドツ
プラー・シフ1へ信号を保持しておくものである。
比較器(113−2)の出力すなわノ5出力ピン(7)
からの出力はアンド・グー1−(114−1)の入力ピ
ン(3)に印加される。このアンド・グー1−(+14
−1)の第二の入力は入力ピン(2)であって、後述す
る受動的赤外線検出器(Passive Infrar
ed RadiationDetector)から信号
を印加される。アンド・グー1へ(旧−1)の出力はリ
レー駆動器(+14−3)の入力ピン(9)に印加され
る。リレー駆動器(旧−3)の出力は次いでリレー(に
1)に接続される。リレー(K1)の接点は励磁された
状態J−なわち警報状態にない状態にある場合がボされ
ている。したがってもしも停電があればリレー(K1)
の接点が聞いて連続的警報出力を介tトする。
からの出力はアンド・グー1−(114−1)の入力ピ
ン(3)に印加される。このアンド・グー1−(+14
−1)の第二の入力は入力ピン(2)であって、後述す
る受動的赤外線検出器(Passive Infrar
ed RadiationDetector)から信号
を印加される。アンド・グー1へ(旧−1)の出力はリ
レー駆動器(+14−3)の入力ピン(9)に印加され
る。リレー駆動器(旧−3)の出力は次いでリレー(に
1)に接続される。リレー(K1)の接点は励磁された
状態J−なわち警報状態にない状態にある場合がボされ
ている。したがってもしも停電があればリレー(K1)
の接点が聞いて連続的警報出力を介tトする。
本発明のマイクロウェーブ侵入検出装置(10)の作動
においてはパルス発生器(112−11が43マイクロ
秒作動周期を右した1KllZPRFのDCパルス列を
発生ずる。このパ、ルス列信号はPNP1〜ランジスタ
(02)を断続するNPN駆動トランジスタ(01)に
印加される。このパルス列信号は母線(八1)からガン
・ダイオード(14)に43マイク[1秒作動周期で1
に1(zPRFの率(・電力が供給されるようにする。
においてはパルス発生器(112−11が43マイクロ
秒作動周期を右した1KllZPRFのDCパルス列を
発生ずる。このパ、ルス列信号はPNP1〜ランジスタ
(02)を断続するNPN駆動トランジスタ(01)に
印加される。このパルス列信号は母線(八1)からガン
・ダイオード(14)に43マイク[1秒作動周期で1
に1(zPRFの率(・電力が供給されるようにする。
このマイクロウェーブ放射線は、これど同一の作動周期
で発生されて空間に向(Jられたホーンアンテプ(16
)ににつて故IJ1される。その反射された放射線がア
ンアナ(1G)によって集められ、ドツプラ−・シフト
信号を発生ずる。
で発生されて空間に向(Jられたホーンアンテプ(16
)ににつて故IJ1される。その反射された放射線がア
ンアナ(1G)によって集められ、ドツプラ−・シフト
信号を発生ずる。
この信号は容:1(C9)によってパルス列信冴と同一
の率である1Kllzで標本化され、保M 、Nれる。
の率である1Kllzで標本化され、保M 、Nれる。
標本化兼保持容量(C9)から、この信号は格段ごとに
帯域通過フィルタを備えた二段増幅器にえ1してDC結
合されて印加される。この増幅器は、実際上、ドツプラ
ー信号をi K11zパルス列から分1m、7する。こ
のドツプラー信号は次いで記憶保持容量(C17)の帯
電状態を制御し、また、約2秒間状態変化を遅延させる
比較器(113−2)の入力を反転する。
帯域通過フィルタを備えた二段増幅器にえ1してDC結
合されて印加される。この増幅器は、実際上、ドツプラ
ー信号をi K11zパルス列から分1m、7する。こ
のドツプラー信号は次いで記憶保持容量(C17)の帯
電状態を制御し、また、約2秒間状態変化を遅延させる
比較器(113−2)の入力を反転する。
このことにより誤信号による警報が防止される。
03−2の出力は、その入力のうちの一つをイjするア
ンド・ゲートに印加される。この出力は本発明のマイク
ロウェーブ侵入検出装置及び受動的赤外線検出装置から
のもう一つの出力である。このアンド・グー1〜の出力
は警報出力を発生するリレー駆動器を作動とさせる。
ンド・ゲートに印加される。この出力は本発明のマイク
ロウェーブ侵入検出装置及び受動的赤外線検出装置から
のもう一つの出力である。このアンド・グー1〜の出力
は警報出力を発生するリレー駆動器を作動とさせる。
第3図を参照すると、本発明のマイク臼つJ−ブ侵入検
出装置(10)との2重感知装置として使用できる受動
的赤外線検出装置(30)の路線図が示されている。
出装置(10)との2重感知装置として使用できる受動
的赤外線検出装置(30)の路線図が示されている。
この受動的赤外線検出装置(30)は、容M(CI)に
直列接続された抵抗(R1)に信号を印加する赤外線検
出器(NTT)を含む。この抵抗(R1)はC1を10
0pFとしたとき、4.7にΩの抵抗を有する。R1−
C1回路の目的どするところは、ラジオ周波数f渉を回
避する為、800−900KIIz!)域内でUHF信
号をろ波することにある。MTr検出器からの信号は、
非反転演算増幅器(111−3)にDC結合されてから
、反転増幅器にAC結合される。この反転増幅器の利得
は、並列接続されたザーミスタ(RTl)と抵抗(R6
)により熱的に補償される。受動的赤外線検出器(HT
r)からの信号の1成分は電圧比較器(Lll−1)に
印加される。その負成分は反転器兼電圧比較器(旧−4
)に印加されて、入ノjが論理的しぎい値電圧を超えた
ときに高い(正の)出力を与える。電圧比較器(11+
−L 111−4)の出力はステアリング・ダイオード
(CRI、CR2)それぞれに接続され、これらダイオ
ードは陰極端で一体的に接続されてオア・グー1〜出力
を出す。このオーア・グー1〜出力は次に抵抗(R12
)を介して容量(C19)及び抵抗(R3/l)(第2
図に示す)に接続されて、定格時定数3秒のパルス引伸
し回路網(pulse sl:retching no
lWOrk)を形成する。このパルス引伸し回路網から
の信号は次に昇圧比較器(pHmp−Up VOlta
(le compara+、or)(U4−2)の非反
転入力に印加される。U4−2の出力すなわちピン(7
)の出力は次に抵抗(R36)を介してアンド・ゲート
(04−11の非反転入力に印加される。
直列接続された抵抗(R1)に信号を印加する赤外線検
出器(NTT)を含む。この抵抗(R1)はC1を10
0pFとしたとき、4.7にΩの抵抗を有する。R1−
C1回路の目的どするところは、ラジオ周波数f渉を回
避する為、800−900KIIz!)域内でUHF信
号をろ波することにある。MTr検出器からの信号は、
非反転演算増幅器(111−3)にDC結合されてから
、反転増幅器にAC結合される。この反転増幅器の利得
は、並列接続されたザーミスタ(RTl)と抵抗(R6
)により熱的に補償される。受動的赤外線検出器(HT
r)からの信号の1成分は電圧比較器(Lll−1)に
印加される。その負成分は反転器兼電圧比較器(旧−4
)に印加されて、入ノjが論理的しぎい値電圧を超えた
ときに高い(正の)出力を与える。電圧比較器(11+
−L 111−4)の出力はステアリング・ダイオード
(CRI、CR2)それぞれに接続され、これらダイオ
ードは陰極端で一体的に接続されてオア・グー1〜出力
を出す。このオーア・グー1〜出力は次に抵抗(R12
)を介して容量(C19)及び抵抗(R3/l)(第2
図に示す)に接続されて、定格時定数3秒のパルス引伸
し回路網(pulse sl:retching no
lWOrk)を形成する。このパルス引伸し回路網から
の信号は次に昇圧比較器(pHmp−Up VOlta
(le compara+、or)(U4−2)の非反
転入力に印加される。U4−2の出力すなわちピン(7
)の出力は次に抵抗(R36)を介してアンド・ゲート
(04−11の非反転入力に印加される。
受動赤外線検出器(30)及び本発明のマイク[1ウエ
ーブ侵入検出器(10)の両プJが同時に警報状態を生
ずるとき警報条件が生ずる。アンド・グー1〜(114
−1)(7)出カバ1.J l/ −1動器(114−
3)ヲ作9)J サt、その結果リレー(K1)を警報
状態にさせる。
ーブ侵入検出器(10)の両プJが同時に警報状態を生
ずるとき警報条件が生ずる。アンド・グー1〜(114
−1)(7)出カバ1.J l/ −1動器(114−
3)ヲ作9)J サt、その結果リレー(K1)を警報
状態にさせる。
第1図は本発明によるマイク[−1ウエーブ侵入検出装
置の一部を示す路線図、第2図は本発明のマイクロウェ
ーブ侵入検出装置の他の部分を承り路線図、第3図は本
発明のマイクロウェーブ侵入検出装置と2重感知構成を
なすように使用しうる受動赤外線検出器出装買の路線図
である。 10・・・マイク[1171:−ブ侵入検出装置の一部
12・・・DC電源への接続装置 14・・・ガン・ダイA−ド 30・・・受動赤外線検出装置 特許出願代理人
置の一部を示す路線図、第2図は本発明のマイクロウェ
ーブ侵入検出装置の他の部分を承り路線図、第3図は本
発明のマイクロウェーブ侵入検出装置と2重感知構成を
なすように使用しうる受動赤外線検出器出装買の路線図
である。 10・・・マイク[1171:−ブ侵入検出装置の一部
12・・・DC電源への接続装置 14・・・ガン・ダイA−ド 30・・・受動赤外線検出装置 特許出願代理人
Claims (13)
- (1)マイクロウェーブ放射線を発生し、かつ運動物体
から反射された該放射線を表わす検出信号を発生する装
置を有する型式のマイクロウェーブ侵入検出装置であっ
て、 パルス列信号を発生する装置と、 該発生装置に該パルス列信号を印加する装置と、 該パルス列信号をろ波して該検出信号からろ波信号を発
生する装置と、 該ろ波信号を処理して警報を発生する装置と、を含むこ
とを特徴とするマイクロウェーブ侵入検出装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項に記載の装置において
、上記印加装置が、 該パルス列信号を受信するための駆動装置と、電源及び
該発生装置間に接続されるスイッチ装置と、をさらに含
んでおり、該駆動装置が該スイッチ装置を作動すべく該
スイッチ装置に接続されていることを特徴とする検出装
置。 - (3)特許請求の範囲第(1)項に記載の装置にして、
該検出装置を保持するための標本化兼保持装置をさらに
含むことを特徴とする装置。 - (4)特許請求の範囲第(1)項に記載の装置において
、上記処理装置が、 上記ろ波信号を保持するための記憶装置と、該記憶装置
を予定のしきい値に比較するための比較器装置と、 該比較器装置が状態変化を起こしたときに警報を発生す
るための装置と、 を含むことを特徴とする装置。 - (5)特許請求の範囲第(3)項に記載の装置において
、 該パルス列信号がある周波数を有することを特徴とする
装置。 - (6)特許請求の範囲第(3)項に記載の装置において
上記標本化兼保持装置が、上記検出信号を上記周波数に
保持することを特徴とする装置。 - (7)マイクロウェーブ侵入検出装置であつて、マイク
ロウェーブ放射線を発生する装置と、該マイクロウェー
ブ放射線を空間に指向させる装置と、 該空間から反射された放射線を検出するとともに検出信
号を発生する装置と、 パルス列信号を発生する装置と、 該パルス列信号を該マイクロウェーブ放射線発生装置に
印加する装置と、 該検出信号から得られた該パルス列信号をろ波してろ波
信号を発生する装置と、 運動物体が検出されると警報を発するべく該ろ波信号を
処理する装置と、 を含むことを特徴とする装置。 - (8)特許請求の範囲第(7)項に記載の装置において
、上記印加装置が、 上記パルス列信号を受信するための駆動装置と、 電源及び上記マイクロウェーブ放射線発生装置間に接続
されたスイッチ装置と、 をさらに含んでおり、上記駆動装置が上記スイッチ装置
を能動化すべく該スイッチ装置に接続されていることを
特徴とする装置。 - (9)特許請求の範囲第(7)項に記載の装置にして、
上記検出信号を保持するための標本化兼保持装置をさら
に含むことを特徴とする装置。 - (10)特許請求の範囲第(9)項に記載の装置におい
て、 上記パルス列信号がある周波数を有することを特徴とす
る装置。 - (11)特許請求の範囲第(10)項に記載の装置にお
いて、上記標本化兼保持装置が上記検出信号を上記周波
数にて保持することを特徴とする装置。 - (12)特許請求の範囲第(7)項に記載の装置におい
て、上記処理装置が、 上記ろ波信号を保持するための記憶装置と、上記記憶装
置を予定しきい値に比較するための比較器装置と、 該比較器装置が状態変化を生じたときに警報を発する装
置と、 を含むことを特徴とする装置。 - (13)空間内の運動侵入体を検出する方法であつて、
パルス列を形成する段階と、 自己検出型マイクロウェーブ放射線発生装置に該パルス
列信号を印加する段階と、 該自己検出型マイクロウェーブ発生装置からパルス列マ
イクロウェーブ信号を発生する段階と、 該マイクロウェーブ放射線を上記空間に放射する段階と
、 上記自己検出型発生装置によって上記空間から反射され
たマイクロウェーブ放射線を検出する段階と、 該自己検出型マイクロウェーブ発生装置から検出信号を
発生する段階と、 該検出信号からろ波信号を発生すべく該パルス列信号を
ろ波する段階と、 運動侵入体が検出されると警報を発すべく該ろ波信号を
処理する段階と、 を含むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76885885A | 1985-08-23 | 1985-08-23 | |
| US768858 | 1985-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353692A true JPS6353692A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=25083693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19573186A Pending JPS6353692A (ja) | 1985-08-23 | 1986-08-22 | 侵入者検出方法及びその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0213558A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6353692A (ja) |
| AU (1) | AU6170186A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2322987A (en) * | 1997-03-06 | 1998-09-09 | Marconi Gec Ltd | Object detection in turbine influx or efflux |
| EP2051098A1 (en) | 2007-10-19 | 2009-04-22 | Ford Global Technologies, LLC | A method and system for presence detection |
| EP2101192B1 (en) | 2008-03-10 | 2012-09-12 | Volvo Car Corporation | A method and system for presence detection |
| CN112816947A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-18 | 深圳迈睿智能科技有限公司 | 错时微波探测装置和错时微波探测方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3331065A (en) * | 1962-05-31 | 1967-07-11 | Sylvania Electric Prod | Signal processing circuit for intrusion alarm system |
| FR2315733A1 (fr) * | 1975-06-23 | 1977-01-21 | Tacussel Maurice | Radar, notamment pour la surveillance d'un local |
| US4197537A (en) * | 1976-08-19 | 1980-04-08 | Honeywell Inc. | Intruder detection system |
| US4131889A (en) * | 1977-02-08 | 1978-12-26 | National Research Development Corporation | Miniature doppler radar systems and microwave receivers suitable therefor |
| FR2476878A1 (fr) * | 1980-02-25 | 1981-08-28 | Esteban Michel | Detecteur a effet doppler |
| US4322722A (en) * | 1980-06-20 | 1982-03-30 | Dti Security, A Division Of Datura International, Inc. | Pulsed microwave motion sensor for intrusion detection applications |
-
1986
- 1986-08-21 AU AU61701/86A patent/AU6170186A/en not_active Abandoned
- 1986-08-21 EP EP86111569A patent/EP0213558A1/en not_active Withdrawn
- 1986-08-22 JP JP19573186A patent/JPS6353692A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0213558A1 (en) | 1987-03-11 |
| AU6170186A (en) | 1987-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2199121C (en) | Range-gated field disturbance sensor with range-sensitivity compensation | |
| CA1314957C (en) | Intrusion detection system and a method therefor | |
| JP2820816B2 (ja) | カーセキュリティシステム | |
| US4774502A (en) | Environmental abnormality detection apparatus | |
| US7036390B2 (en) | Method for detecting human body in a vehicle | |
| US7817496B2 (en) | Sensor for detecting moving object with the aid of a ultrabandwidth sounding signal | |
| EP0609043A1 (en) | Methods and apparatus for intrusion detection having improved immunity to false alarms | |
| AU678322B2 (en) | Proximity detector | |
| MXPA97001648A (en) | Intervalo gate field disturbance sensor with deinterv sensitivity compensation | |
| US3688256A (en) | Vehicle intrusion alarm system | |
| WO1996015590B1 (en) | Electrical circuit utilizing avalanche transistor for generating and transmitting sine-wave energy pulses | |
| US4670740A (en) | Portable, batteryless, frequency divider consisting of inductor and diode | |
| US5049884A (en) | Battery powered police radar warning receiver | |
| US4054871A (en) | Electromagnetic intrusion sensor | |
| US6060915A (en) | Charge transfer wideband sample-hold circuit | |
| US4652864A (en) | Microwave proximity sensor | |
| JPS6353692A (ja) | 侵入者検出方法及びその装置 | |
| JPS61171641A (ja) | 自動車用盗難防止装置 | |
| JPH0255833B2 (ja) | ||
| US6366204B1 (en) | Device for detecting a human body | |
| GB2119931A (en) | Proximity detection devices | |
| US3668703A (en) | Motion detector | |
| US4117464A (en) | Microwave motion-detection apparatus employing a gunn oscillator in a self-detecting mode | |
| US4079375A (en) | Radar, in particular for watching over premises | |
| EP0147925A1 (en) | Combination infrared microwave intrusion detector |