JPS6353764A - ビデオフロツピのヘツド位置決めカム機構 - Google Patents
ビデオフロツピのヘツド位置決めカム機構Info
- Publication number
- JPS6353764A JPS6353764A JP19710886A JP19710886A JPS6353764A JP S6353764 A JPS6353764 A JP S6353764A JP 19710886 A JP19710886 A JP 19710886A JP 19710886 A JP19710886 A JP 19710886A JP S6353764 A JPS6353764 A JP S6353764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- magnetic sensor
- sensor
- constant
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は小型フロッピディスク装置等のヘッド位置決め
装置に係り、特にカムを用いたヘッド位置決め装置にお
いて、正確にカムに設けた位置決めマーカを読み取るに
好適な小型フロッピディスク装置に関する。
装置に係り、特にカムを用いたヘッド位置決め装置にお
いて、正確にカムに設けた位置決めマーカを読み取るに
好適な小型フロッピディスク装置に関する。
小型のフロッピディスク用として駆動カムにマグネット
リングを設け、適正位置にマーキングを施し、 M、
R,センサで読み取りトラッキングを行う方式がある。
リングを設け、適正位置にマーキングを施し、 M、
R,センサで読み取りトラッキングを行う方式がある。
その際、マグネットリングとセンサの空隙の管理に高い
寸法精度が要求される。
寸法精度が要求される。
本発明の目的は、磁気センサとカム体との空隙を適正か
つ一定に保つことにより、磁気センサ出力分一定に保ち
、カム体に設けである位置決め情報を正確にセンサに伝
達することにある。
つ一定に保つことにより、磁気センサ出力分一定に保ち
、カム体に設けである位置決め情報を正確にセンサに伝
達することにある。
上記目的は、カム体に押しバネ等の手段により押し圧を
加えカム体の一部を常に何らかの基準面(例えば、シャ
ン)に押し付けて回転させることにより達成される。
加えカム体の一部を常に何らかの基準面(例えば、シャ
ン)に押し付けて回転させることにより達成される。
カム体に磁気センサ方向の位置決め部を設ける。
そして、そのカム体をバネ等により位置決めの基準面(
シャン、モータハウジング等)に弱い圧力で押し当てる
。それによってカム体の磁気センサ方向位置が決まる。
シャン、モータハウジング等)に弱い圧力で押し当てる
。それによってカム体の磁気センサ方向位置が決まる。
したがって、磁気センサとカム体との空隙は基準面から
硼気セ/す面までの寸法精度とカム体の高さ方向位置決
め部とマグネットリング等のマーキング部間の寸法精度
によって管理できる。それによって1組み立て作業の調
整カム取付部の厳しい寸法精度は不要となる。また常に
弱い力で加圧している事により磁気センサとカム体間の
空隙が動的にも安定する。したがって磁気センサ出力も
安定し誤動作が減少する。
硼気セ/す面までの寸法精度とカム体の高さ方向位置決
め部とマグネットリング等のマーキング部間の寸法精度
によって管理できる。それによって1組み立て作業の調
整カム取付部の厳しい寸法精度は不要となる。また常に
弱い力で加圧している事により磁気センサとカム体間の
空隙が動的にも安定する。したがって磁気センサ出力も
安定し誤動作が減少する。
以下1本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明によるカム装置の一実施例である。
カム5はディスク駆動用モータ2のハウジングに取り付
けられておりディスク駆動用モータ2の中心と同心で回
転する様になっている。カム3はその最外周部にギヤを
有しており、カム駆動用モータ4のピニオンギヤ7とか
み合い回動する。また押Lバネ5はカム3をシャシ1に
弱い力で押し付けており位置決め情報が記録されである
マグネットリング6とシャシ1との空隙を一定に保つ様
になっている。MRセンサ等の磁気セ/す8はシャシ1
に固定されているため結果的にマグネットリング6と磁
気センサ8との空隙が一定に保たれる。
けられておりディスク駆動用モータ2の中心と同心で回
転する様になっている。カム3はその最外周部にギヤを
有しており、カム駆動用モータ4のピニオンギヤ7とか
み合い回動する。また押Lバネ5はカム3をシャシ1に
弱い力で押し付けており位置決め情報が記録されである
マグネットリング6とシャシ1との空隙を一定に保つ様
になっている。MRセンサ等の磁気セ/す8はシャシ1
に固定されているため結果的にマグネットリング6と磁
気センサ8との空隙が一定に保たれる。
第2図は他の実施例の断面図である。基本構成は第1図
と同様であるが、押しバネ15にコイルバネを使用しス
ライダ16を介してカム11の中心部に押し上げ力を伝
えており1回転摩擦軽減に有効である。
と同様であるが、押しバネ15にコイルバネを使用しス
ライダ16を介してカム11の中心部に押し上げ力を伝
えており1回転摩擦軽減に有効である。
第3図はまた別の実施例である。本実施例はカムを必ず
水平位置で使用する装置に有効である。
水平位置で使用する装置に有効である。
基本構成は第1図、第2図と同様であるが、カム21自
身の重力によりディスク駆動モータ19のハウジングに
押しあてられる様になっており、押しバネが省略できる
。
身の重力によりディスク駆動モータ19のハウジングに
押しあてられる様になっており、押しバネが省略できる
。
なお第4図にカム体にリング状のプラスディックマグネ
ットを設け、着磁し、MRセンサで検出した場合の空隙
寸法とMR出力との関係を示す。
ットを設け、着磁し、MRセンサで検出した場合の空隙
寸法とMR出力との関係を示す。
以上、述べた様に1本発明によればカムの面振れを防止
しかつ円滑に回転させるための厳しい部品精度がある程
度緩和され、組立て時の調整が不要となる。そして、磁
気センサとカムの空隙が一定に保たれるためにセンサ出
力が一定であり、カムの位置決め精度の向上1組立て作
業の合理化に有効である。
しかつ円滑に回転させるための厳しい部品精度がある程
度緩和され、組立て時の調整が不要となる。そして、磁
気センサとカムの空隙が一定に保たれるためにセンサ出
力が一定であり、カムの位置決め精度の向上1組立て作
業の合理化に有効である。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は、
同じく他の実施例を示す断面図、第3図は他の実施例を
示す断面図、第4図はヘッドの出力特性図である。 1・・・・・・・・・・・・シャシ 2・・・・・・・・・・・・ディスク駆動用モータ3・
・−・・・・・・・・カム 4・・・・・・・・・・・・カム駆動用モータ5・・・
・・・・・・・・・押しバネ 6・・・・・・・・・・・・マグネットリング7・・・
・・−・−・・ピニオンギヤ 8・・・・・・・・・・・・磁気センサ9・・・・・・
・・・・・・シャシ 10・・・・・・・・・ディスク駆動モータ11・・・
・・・・・・カム 12・・・・・・・・・カム駆動モータ13・・・・・
−・・マグネットリング14・・・・・・・・・ピニオ
ンギヤ 15・・・・・・・・・押しバネ 16・・・・・・・・・スライダ 17・・・・・−・・磁気センサ 18・・・・・・・・・シャシ 19・・・・・・・・・ディスク駆動用モータ20・・
・・・・・・・磁気センサ 21・・・・・・・・・カム 22・・・・・・・・・マグネットリング23・・・・
・−・・カム駆動用モータ24・・・・・−・・ピニオ
ンギヤ 25・・・・・・・・・ウェイト (・ ゛ 代理人 弁理士 小 川 勝 男−1 業 (霞 ′j/、Z 口
同じく他の実施例を示す断面図、第3図は他の実施例を
示す断面図、第4図はヘッドの出力特性図である。 1・・・・・・・・・・・・シャシ 2・・・・・・・・・・・・ディスク駆動用モータ3・
・−・・・・・・・・カム 4・・・・・・・・・・・・カム駆動用モータ5・・・
・・・・・・・・・押しバネ 6・・・・・・・・・・・・マグネットリング7・・・
・・−・−・・ピニオンギヤ 8・・・・・・・・・・・・磁気センサ9・・・・・・
・・・・・・シャシ 10・・・・・・・・・ディスク駆動モータ11・・・
・・・・・・カム 12・・・・・・・・・カム駆動モータ13・・・・・
−・・マグネットリング14・・・・・・・・・ピニオ
ンギヤ 15・・・・・・・・・押しバネ 16・・・・・・・・・スライダ 17・・・・・−・・磁気センサ 18・・・・・・・・・シャシ 19・・・・・・・・・ディスク駆動用モータ20・・
・・・・・・・磁気センサ 21・・・・・・・・・カム 22・・・・・・・・・マグネットリング23・・・・
・−・・カム駆動用モータ24・・・・・−・・ピニオ
ンギヤ 25・・・・・・・・・ウェイト (・ ゛ 代理人 弁理士 小 川 勝 男−1 業 (霞 ′j/、Z 口
Claims (1)
- 1、フロッピディスクにおけるヘッド位置決め用のカム
体にマグネットリングを設け、マグネットリング上の適
正位置にマーキングを施し、磁気センサで読み取りトラ
ッキングを行う装置において、カムを磁気センサ方向に
加圧する様な機構としたことを特徴とするビデオフロッ
ピのヘッド位置決めカム機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19710886A JPS6353764A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | ビデオフロツピのヘツド位置決めカム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19710886A JPS6353764A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | ビデオフロツピのヘツド位置決めカム機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353764A true JPS6353764A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16368863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19710886A Pending JPS6353764A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | ビデオフロツピのヘツド位置決めカム機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353764A (ja) |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19710886A patent/JPS6353764A/ja active Pending
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