JPS6353771B2 - - Google Patents
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- JPS6353771B2 JPS6353771B2 JP57068126A JP6812682A JPS6353771B2 JP S6353771 B2 JPS6353771 B2 JP S6353771B2 JP 57068126 A JP57068126 A JP 57068126A JP 6812682 A JP6812682 A JP 6812682A JP S6353771 B2 JPS6353771 B2 JP S6353771B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- converter
- regenerative
- circuit
- commutation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電鉄用回生変電所の保護装置に関し、
特にサイリスタ変換器の転流失敗による装置故障
を防止した保護装置に関する。
特にサイリスタ変換器の転流失敗による装置故障
を防止した保護装置に関する。
第1図は電鉄用回生変電所の主回路構成を示
す。サイリスタ変換器1は電車2の力行運転には
順変換器として機能し、サイリスタの位相制御に
よつて交流電力を定格電圧の直流電力に変換す
る。サイリスタ変換器1の直流出力は転流リアク
トル3と回生力行切換装置4を通して電車2に供
給・回生する。回生力行切換装置4は、電車2の
力行時にはサイリスタスイツチ41,42をオフ状
態にし、変換器1からカツトオフ用ダイオード4
3―電車2―カツトオフ用ダイオード44―転流リ
アクトル3を通した力行運転回路を構成し、電車
2の回生時にはサイリスタスイツチ41,42をオ
ン状態にし、電車2からサイリスタスイツチ41
―転流リアクトル3―変換器1―サイリスタスイ
ツチ42を通した図示の電流Iによる回生運転回
路を構成する。この回生時にはサイリスタ変換器
1が逆変換器として機能する。
す。サイリスタ変換器1は電車2の力行運転には
順変換器として機能し、サイリスタの位相制御に
よつて交流電力を定格電圧の直流電力に変換す
る。サイリスタ変換器1の直流出力は転流リアク
トル3と回生力行切換装置4を通して電車2に供
給・回生する。回生力行切換装置4は、電車2の
力行時にはサイリスタスイツチ41,42をオフ状
態にし、変換器1からカツトオフ用ダイオード4
3―電車2―カツトオフ用ダイオード44―転流リ
アクトル3を通した力行運転回路を構成し、電車
2の回生時にはサイリスタスイツチ41,42をオ
ン状態にし、電車2からサイリスタスイツチ41
―転流リアクトル3―変換器1―サイリスタスイ
ツチ42を通した図示の電流Iによる回生運転回
路を構成する。この回生時にはサイリスタ変換器
1が逆変換器として機能する。
こうした電鉄用回生変電所において、回生運転
時にサイリスタ変換器1にサイリスタの転流失敗
が起きると、転流リアクトル3の電流路がしや断
されて該リアクトル3に高電圧が発生し、この高
電圧に因つて変換器1の絶縁破壊など周辺設備を
破損ひいては変電所機能停止になる恐れがあつ
た。
時にサイリスタ変換器1にサイリスタの転流失敗
が起きると、転流リアクトル3の電流路がしや断
されて該リアクトル3に高電圧が発生し、この高
電圧に因つて変換器1の絶縁破壊など周辺設備を
破損ひいては変電所機能停止になる恐れがあつ
た。
本発明の目的はサイリスタ変換器の転流失敗時
に転流リアクトルが持つエネルギーを速やかに発
散させて装置故障発生を防止するようにした保護
装置を提供するにある。
に転流リアクトルが持つエネルギーを速やかに発
散させて装置故障発生を防止するようにした保護
装置を提供するにある。
本発明は、サイリスタ変換器の転流失敗を検出
したときに該サイリスタ変換器の上下1アームを
強制点弧すると共に回生力行切換装置の1つのサ
イリスタスイツチを点弧することにより転流リア
クトルの電流循環路を形成してそのエネルギーを
発散させると共にサイリスタスイツチの残りの1
つを消弧させて回生電流路をしや断することを特
徴とする。
したときに該サイリスタ変換器の上下1アームを
強制点弧すると共に回生力行切換装置の1つのサ
イリスタスイツチを点弧することにより転流リア
クトルの電流循環路を形成してそのエネルギーを
発散させると共にサイリスタスイツチの残りの1
つを消弧させて回生電流路をしや断することを特
徴とする。
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明による保護装置の概略構成を示
す。保護装置5はサイリスタ変換器1の出力電圧
検出器6の検出電圧から変換器1の転流失敗を検
出することで保護動作を開始する。その保護態様
は、サイリスタ変換器1のうち上下アーム1箇所
を点弧させる制御とサイリスタスイツチ42を点
弧させる制御を施し、転流リアクトル3のエネル
ギーを変換器1とサイリスタスイツチ42、ダイ
オード44を転流リアクトル3通した循環路で消
費させる。同時に、サイリスタスイツチ41を消
弧させる制御を施し、電車2からの回生電流をし
や断させ、回生電流が転流リアクトルの電流路に
流れるのを抑止して該転流リアクトルのエネルギ
ー消費を早める。また変換器1の残りのサイリス
タを消弧させて交流側とのしや断を行なう。
す。保護装置5はサイリスタ変換器1の出力電圧
検出器6の検出電圧から変換器1の転流失敗を検
出することで保護動作を開始する。その保護態様
は、サイリスタ変換器1のうち上下アーム1箇所
を点弧させる制御とサイリスタスイツチ42を点
弧させる制御を施し、転流リアクトル3のエネル
ギーを変換器1とサイリスタスイツチ42、ダイ
オード44を転流リアクトル3通した循環路で消
費させる。同時に、サイリスタスイツチ41を消
弧させる制御を施し、電車2からの回生電流をし
や断させ、回生電流が転流リアクトルの電流路に
流れるのを抑止して該転流リアクトルのエネルギ
ー消費を早める。また変換器1の残りのサイリス
タを消弧させて交流側とのしや断を行なう。
転流リアクトル3のエネルギー発散終了時に
は、サイリスタ変換器1の出力電流検出器7から
の電流零検出信号によつて、保護装置5は保護制
御を停止し、通常の変電所機能に戻す。
は、サイリスタ変換器1の出力電流検出器7から
の電流零検出信号によつて、保護装置5は保護制
御を停止し、通常の変電所機能に戻す。
第3図は保護装置5の具体的な構成を示す。破
線ブロツクで示す保護装置5は電圧検出器6の検
出電圧を転流失敗検出回路51の検出入力として
取込み、検出電圧が一定値以下に低下したことに
よつて転流失敗と判定し、この判定出力には論理
“1”信号を得る。この転流失敗検出回路は例え
ば第4図に示す構成にして実現される。第4図に
おいて、電圧検出器6の直流出力は抵抗R1とフ
オトカプラ入力ダイオードD1の直列回路に印加
され、検出電圧のレベルが一定値以下になるとき
に入力ダイオードD1がそれまでの点灯状態から
消灯状態に変る。この変化はフオトカプラの出力
トランジスタTr1がオン状態からオフ状態に変化
してその出力に論理レベルのハイレベル状態を得
る。
線ブロツクで示す保護装置5は電圧検出器6の検
出電圧を転流失敗検出回路51の検出入力として
取込み、検出電圧が一定値以下に低下したことに
よつて転流失敗と判定し、この判定出力には論理
“1”信号を得る。この転流失敗検出回路は例え
ば第4図に示す構成にして実現される。第4図に
おいて、電圧検出器6の直流出力は抵抗R1とフ
オトカプラ入力ダイオードD1の直列回路に印加
され、検出電圧のレベルが一定値以下になるとき
に入力ダイオードD1がそれまでの点灯状態から
消灯状態に変る。この変化はフオトカプラの出力
トランジスタTr1がオン状態からオフ状態に変化
してその出力に論理レベルのハイレベル状態を得
る。
保護装置5は、転流失敗検出回路51の検出信
号をアンド回路52の一方の入力とし、その他方
の入力に変換器1の運転と停止状態に対応するス
タート信号を入力(運転時にスタート信号は1を
出力する)とし、両条件の同時成立によつてアン
ド回路52に論理“1”出力を得てメモリ回路
(フリツプフロツプ)53をそれまでのリセツト状
態からセツト状態に変える。メモリ回路53のセ
ツト出力はゲートしや断信号発生回路54及びゲ
ートオン信号発生回路55の起動指令にされる。
ゲートしや断信号発生回路54は、サイリスタ変
換器1のゲート回路8に具備する各相ゲート回路
X,Y,Z,U,V,WのうちU,V,X,Yの
上下2相分のゲートしや断信号を発生し、変換器
1のサイリスタThU,TTv,Thx,ThYの点弧ゲー
ト信号をしや断して夫々のサイリスタを消弧させ
る。ゲートオン信号発生回路55は各相ゲート回
路のうちW,Zの上下1相分のゲートオン信号を
発生し、変換器1のサイリスタThw,Thzを点弧
させる。
号をアンド回路52の一方の入力とし、その他方
の入力に変換器1の運転と停止状態に対応するス
タート信号を入力(運転時にスタート信号は1を
出力する)とし、両条件の同時成立によつてアン
ド回路52に論理“1”出力を得てメモリ回路
(フリツプフロツプ)53をそれまでのリセツト状
態からセツト状態に変える。メモリ回路53のセ
ツト出力はゲートしや断信号発生回路54及びゲ
ートオン信号発生回路55の起動指令にされる。
ゲートしや断信号発生回路54は、サイリスタ変
換器1のゲート回路8に具備する各相ゲート回路
X,Y,Z,U,V,WのうちU,V,X,Yの
上下2相分のゲートしや断信号を発生し、変換器
1のサイリスタThU,TTv,Thx,ThYの点弧ゲー
ト信号をしや断して夫々のサイリスタを消弧させ
る。ゲートオン信号発生回路55は各相ゲート回
路のうちW,Zの上下1相分のゲートオン信号を
発生し、変換器1のサイリスタThw,Thzを点弧
させる。
また、ゲートしや断信号発生回路54は回生力
行切換装置4に具備するサイリスタスイツチ41,
42のゲート回路9のうちサイリスタスイツチ41
のゲート回路91にゲートしや断信号を与え、該
ゲート回路91によりサイリスタスイツチ41を強
制消弧させる。ゲートオン信号発生回路55はゲ
ート回路9のうちゲート回路92にゲートオン信
号を与え、該ゲート回路92によりサイリスタス
イツチ42を強制点弧させる。
行切換装置4に具備するサイリスタスイツチ41,
42のゲート回路9のうちサイリスタスイツチ41
のゲート回路91にゲートしや断信号を与え、該
ゲート回路91によりサイリスタスイツチ41を強
制消弧させる。ゲートオン信号発生回路55はゲ
ート回路9のうちゲート回路92にゲートオン信
号を与え、該ゲート回路92によりサイリスタス
イツチ42を強制点弧させる。
保護装置5のゼロ電流検出回路56は電流検出
器7の検出信号を入力とし、該検出信号がゼロに
なるときに論理“1”出力を得、この出力はメモ
リ回路53のリセツト信号として使われる。
器7の検出信号を入力とし、該検出信号がゼロに
なるときに論理“1”出力を得、この出力はメモ
リ回路53のリセツト信号として使われる。
こうした保護装置5は回生変電所の制御装置と
一体に組込まれる。回生変電所の制御装置は電車
2に給電する架線電圧の検出信号VTと設定電圧
Vsの大小を比較器10で検出し、この比較器1
0が回生と力行の判定部となつてサイリスタスイ
ツチ41,42のゲート回路9にオン・オフ指令を
与えると共にサイリスタ変換器1を順次変換器と
して運転するか逆変換器として運転するかの切換
信号をアナログスイツチ11Aと11Bに与え
る。アナログスイツチ11Aはサイリスタ変換器
1の直流側電圧検出器6の検出電圧を同極性で得
る変換器121と逆極性で得る変換器122の夫々
の出力を切換えて取出し、アナログスイツチ11
Bは回生と力行のための夫々の直流電圧設定器1
31,132の設定電圧を切換えて取出す。両アナ
ログスイツチ11Aと11Bの出力は突合わして
電圧制御増幅器14で増幅し、増幅出力を位相制
御指令として位相制御回路15から各相のゲート
回路8にゲート信号を与える。
一体に組込まれる。回生変電所の制御装置は電車
2に給電する架線電圧の検出信号VTと設定電圧
Vsの大小を比較器10で検出し、この比較器1
0が回生と力行の判定部となつてサイリスタスイ
ツチ41,42のゲート回路9にオン・オフ指令を
与えると共にサイリスタ変換器1を順次変換器と
して運転するか逆変換器として運転するかの切換
信号をアナログスイツチ11Aと11Bに与え
る。アナログスイツチ11Aはサイリスタ変換器
1の直流側電圧検出器6の検出電圧を同極性で得
る変換器121と逆極性で得る変換器122の夫々
の出力を切換えて取出し、アナログスイツチ11
Bは回生と力行のための夫々の直流電圧設定器1
31,132の設定電圧を切換えて取出す。両アナ
ログスイツチ11Aと11Bの出力は突合わして
電圧制御増幅器14で増幅し、増幅出力を位相制
御指令として位相制御回路15から各相のゲート
回路8にゲート信号を与える。
この制御装置による回生運転中、サイリスタ変
換器1に転流失敗が発生すると、保護装置5は転
流失敗検出によりメモリ回路53をセツトし、こ
のセツト出力によつてサイリスタ変換器1のW,
Z相サイリスタを強制点弧、X,Y,U,V相サ
イリスタを消弧、さらに回生力行切換装置4のサ
イリスタスイツチ41を消弧、42を点弧させて転
流リアクトル3の電流循環路を形成してそのエネ
ルギーを発散させる。このとき、サイリスタ変換
器1によつてその交流入力側と直流側は切離され
るし、電車2側と循環電流路から切離し、転流リ
アクトル3のエネルギーのみを電流循環路で速や
かに発散させかつ循環路に入るサイリスタ及びダ
イオードに余分な電流が流れてその発熱が異常に
なるのを防止する。
換器1に転流失敗が発生すると、保護装置5は転
流失敗検出によりメモリ回路53をセツトし、こ
のセツト出力によつてサイリスタ変換器1のW,
Z相サイリスタを強制点弧、X,Y,U,V相サ
イリスタを消弧、さらに回生力行切換装置4のサ
イリスタスイツチ41を消弧、42を点弧させて転
流リアクトル3の電流循環路を形成してそのエネ
ルギーを発散させる。このとき、サイリスタ変換
器1によつてその交流入力側と直流側は切離され
るし、電車2側と循環電流路から切離し、転流リ
アクトル3のエネルギーのみを電流循環路で速や
かに発散させかつ循環路に入るサイリスタ及びダ
イオードに余分な電流が流れてその発熱が異常に
なるのを防止する。
転流リアクトル3の電流が十分に発散された
後、ゼロ電流検出回路56によつてメモリ回路53
をリセツトし、通常の変電所運転に戻す。
後、ゼロ電流検出回路56によつてメモリ回路53
をリセツトし、通常の変電所運転に戻す。
以上のとおり、本発明によれば、サイリスタ変
換器の上下1相分を点弧させかつサイリスタスイ
ツチの一方のサイリスタを点弧させることでリア
クトルの電流循環路を形成すると共に、サイリス
タ変換器の残りの相を消弧させて交流電源側から
の電流路しや断及びサイリスタスイツチの他方の
サイリスタを消弧させて負荷側からの回生電流路
しや断を行うため、サイリスタ変換器での転流失
敗に転流リアクトルのエネルギーを速やかに発散
させて他の回路設備の破損事故を確実に防止でき
る効果がある。また、本発明の保護装置は変電所
の制御装置を利用してその制御信号のみを発生す
る構成で済むという構成の簡単化を図ることがで
きる。
換器の上下1相分を点弧させかつサイリスタスイ
ツチの一方のサイリスタを点弧させることでリア
クトルの電流循環路を形成すると共に、サイリス
タ変換器の残りの相を消弧させて交流電源側から
の電流路しや断及びサイリスタスイツチの他方の
サイリスタを消弧させて負荷側からの回生電流路
しや断を行うため、サイリスタ変換器での転流失
敗に転流リアクトルのエネルギーを速やかに発散
させて他の回路設備の破損事故を確実に防止でき
る効果がある。また、本発明の保護装置は変電所
の制御装置を利用してその制御信号のみを発生す
る構成で済むという構成の簡単化を図ることがで
きる。
第1図は電鉄用回生変電所の主回路構成図、第
2図は本発明による保護装置の概略構成図、第3
図は第2図における具体的構成図、第4図は第3
図における転流失敗検出回路図である。 1…サイリスタ変換器、2…電車、3…転流リ
アクトル、4…回生力行切換装置、5…保護装
置、51…転流失敗検出回路、52…アンド回路、
53…メモリ回路、54…ゲートしや断信号発生回
路、55…ゲートオン信号発生回路、56…ゼロ電
流検出回路、6…電圧検出器、7…電流検出器、
8…サイリスタ変換器のゲート回路、9…回生力
行切換装置のゲート回路。
2図は本発明による保護装置の概略構成図、第3
図は第2図における具体的構成図、第4図は第3
図における転流失敗検出回路図である。 1…サイリスタ変換器、2…電車、3…転流リ
アクトル、4…回生力行切換装置、5…保護装
置、51…転流失敗検出回路、52…アンド回路、
53…メモリ回路、54…ゲートしや断信号発生回
路、55…ゲートオン信号発生回路、56…ゼロ電
流検出回路、6…電圧検出器、7…電流検出器、
8…サイリスタ変換器のゲート回路、9…回生力
行切換装置のゲート回路。
Claims (1)
- 1 順変換器と逆変換器の両機能を持つよう制御
されるサイリスタ変換器と、このサイリスタ変換
器の直流側に介挿される転流リアクトルと、上記
サイリスタ変換器の直流側と電車架線との間に設
けられた該サイリスタ変換器側から電車側に直流
電力を供給する電流路にカツト・オフ用ダイオー
ドと該電車側からサイリスタ変換器側に直流電力
を回生する電流路を切換えるサイリスタスイツチ
の回生力行切換装置とを備える電鉄用回生変電所
において、上記サイリスタ変換器の転流失敗を検
出したときに該サイリスタ変換器の上下1相分の
サイリスタを強制点弧しかつ残りのサイリスタを
強制消弧し、上記回生力行切換装置のサイリスタ
スイツチの一方を強制点弧しかつ他方のサイリス
タスイツチを強制消弧する制御回路を備えたこと
を特徴とする電鉄用回生変電所の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6812682A JPS58186331A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電鉄用回生変電所の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6812682A JPS58186331A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電鉄用回生変電所の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186331A JPS58186331A (ja) | 1983-10-31 |
| JPS6353771B2 true JPS6353771B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=13364737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6812682A Granted JPS58186331A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電鉄用回生変電所の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186331A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364723A (en) * | 1976-11-20 | 1978-06-09 | Toshiba Corp | Protection system for rectifier |
| JPS56116528A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-12 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Power supply for dc electric railroad |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6812682A patent/JPS58186331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186331A (ja) | 1983-10-31 |
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