JPS6353774A - 光学式デイスクプレ−ヤ - Google Patents

光学式デイスクプレ−ヤ

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Publication number
JPS6353774A
JPS6353774A JP61197555A JP19755586A JPS6353774A JP S6353774 A JPS6353774 A JP S6353774A JP 61197555 A JP61197555 A JP 61197555A JP 19755586 A JP19755586 A JP 19755586A JP S6353774 A JPS6353774 A JP S6353774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc
turntable
main body
optical pickup
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61197555A
Other languages
English (en)
Inventor
Unemasa Niimi
新美 畝方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61197555A priority Critical patent/JPS6353774A/ja
Publication of JPS6353774A publication Critical patent/JPS6353774A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は円板状ディスクに記録された信号を光学式に
読み取り再生するディスクプレーヤで、仕様の異なる種
類のディスクを再生する兼用の光学式ディスクプレーヤ
に関スル。
従来の技術 従来のこの種のディスクプレーヤは、第4図のような構
造になっていた。同図は、ディスクトレイが本体より移
動してディスクの取り出し及び載置の可能な状態におけ
るたて断面図であシ、説明に関係する構成以外は省略し
である。第4図において、本体1内部に第1のターンテ
ーブル3と第2のターンテーブル4をそれぞれ駆動モー
タを含めて、基台21に取り付けてあり、基台21は軸
20を中心として矢印方向に基台駆動装置22により回
動する構造である。ここでディスク9をトレイ2に載置
し、トレイ2を本体1内へ移動させると、本体1に設け
であるディスクセンサー10゜11.12により、トレ
イ2上に載置したディスク9の種類を検出して、演奏す
るディスクに合致したターンテーブルを演奏位置にすべ
く基台駆動装置22が動作し、基台21を回動させて所
定位置に固定し、その後ディスク9を所定のターンテー
ブル上に載置して演奏を開始するものである。
なお光学式ピックアップ5は、ターンテーブルが、所定
の演奏位置に固定された後、演奏開始位置に移動して演
奏開始するものである。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは、ターンテーブルが
回動するため、光学式ピックアップ6とは構造的に一体
にはできない。従ってディスク面と光学式ピックアップ
5との間隙が変化し易く信号の読み取りが不安定になり
やすい。また、光学式ビデオディスク(商品名レーザー
ビジョン、厚さ約2.5m+n、外径約30cm)は回
転数が約180Orpmも必要であり、ディスクの振れ
やバランスのくずれなどの影響により軸20と基台21
との間のすき間等により有害な振動が発生しやすく正常
な演奏を阻害するおそれもある。
また、光学式ビデオディスクや音楽用の光学式ディスク
(商品名コンパクトディスク)は、演奏開始がディスク
の内側からであるが、ターンテーブル3,4や基台20
の回動のためその都度、光学式ピックアップ5を移動さ
せなければならない。
次にディスクセンサー10,11.12が本体1内にあ
るだめ、ディスクトレイ2が本体内部へ移動してからで
ないとディスク90判別ができない構造となっており、
演奏開始までには、ディスクトレイ2の本体1内への移
動、ディスクの判別、ターンテーブルと基台の回動、光
学式ピックアップの演奏位置への移動という順序で各動
作を行なうため、かなりの時間を要する。
問題点を解決するだめの手段 そして、上記問題点を解決する手段として、本発明は本
体と、この本体に設け、異なる種類のディスクを載置す
る第1のターンテーブル及び第2のターンテーブルと、
これら第1.第2のターンテーブルの駆動装置と、前記
第1.第2のターンテーブルの中心を結ぶ直線に一致し
て直線移動する光学式ピックアップと、ディスクを取り
出し及び本体内の演奏位置に移送するディスクトレイを
備えた構成としだものである。
作用 上記手段による本発明の作用は次のようになる。
即ち、ターンテーブルを従来のもののように回動して異
なる種類のディスクに対応する必要がなく、ターンテー
ブル上に載置したディスクと光ピツクアップとの間隙を
ほぼ一定に保つことができることとなる。
実施例 以下本発明の実施例について、光学式ビデオディスク(
商品名レーザービジョン、以下LVと略す)と、音楽用
の光学式ディスク(商品名コンパクトディスク、以下C
Dと略す)の兼用ディスクプレーヤを例にとって説明す
る。Lvはディスク外径が約30cmと20cm、内径
が3.5Cm、厚さ約0.25Co+であり、一方CD
のディスクは外径12cm。
内径がj5cm、厚さ約0.12cmであシ、両者共に
ディスクを回転させて、ディスクに刻まれた信号を光学
的に検出して電気信号に変換する光学式ピックアップで
記録された信号を検出するのは同じであるが、ディスク
自体の寸法が大きく異るものである。演奏に際してはデ
ィスクを回転しなければならないので内径が大切である
が、LvとCDでは前述のように内径寸法が大きく異な
るため、ターンテーブルを共用して用いる事は困難であ
る。
そこで本実施例では第1と第2のターンテーブルを設は
交換する構成としている。以下に本発明の一実施例を図
面にもとすいて説明する。第1図はディスクトレイ2を
本体1内よシ移動してディスクの取り出しが可能な状態
の平面図であり、説明のため関係外の部分は省略しであ
る。
ディスクトレイ2には、ディスクトレイ2が本体内部に
移動したときに第1のターンテーブル3の中心位置と略
合致する位置にVl)ディスク載置部15を設け、同じ
くディスクトレイ2が本体内部に移動したときに第2の
ターンテーブル4の中心位置と略合致するCDディスク
載置部14を設けである。そして各ディスク載置時にデ
ィスクの面によってふさがれる位置に開口部10,11
 。
12を設けて、第3図のディスクトレイの断面図で示す
ようにディスクセンサー16,17.18を開口部10
,11.12と対向する位置に配置する。このディスク
センサーは機械式でも良いが、構造の複雑化や、ディス
クへの傷を防止するため発光ダイオードとホトトランジ
スタを組み合せて、反射光の有無を検出するものが良い
。ここでLvディスクの外径30Cmのときは、開口部
11と12がLVディスクでふさがれディスク面からの
反射光があり、開口部10は開口のままであるのでディ
スクセンサー16には反射光がなく、従って、LVディ
スクと判別できる。他のディスクの場合も同様に反射光
の有無で判別することができるものである。動作として
はディスクトレイ2が本体1よシ出て、ディスク取り出
し位置で載置された演奏ディスクの種類判別を行ない、
ディスクトレイ2が本体1内に収納されるまでの間に本
体内の光学式ピックアップの位置をディスクの演奏位置
に移動すれば演奏開始までの時間を短かくすることがで
きる。そして、ディスクの種類判別及び光学式ピックア
ップ5の位置の移動は、ディスクトレイ2が本体1の内
部方向へ移動開始した後が良いというのはディスクがデ
ィスクトレイ2に載置される毎にこれらの動作をさせて
いたのでは使用者がディスクを一担ディスクトレイ2に
載置した後、ディスクの種類を換えるような使い方をし
た場合、余計なディスクの種類判別をしたシ光学式ピッ
クアップの無駄な動きをしなければならないからである
。ディスクトレイ2が本体1の内部方向へ移動した後に
これらの動作をさせれば、無駄な動作をさせなくても済
むものである。
次に第1図において、第1のターンテーブル3及びその
駆動部を基台6に取りつけてあシ、第2のターンテーブ
ル4及びその1駆動部を基台7にそれぞれ取りつけであ
る。ここで、第1のターンテーブル3と第2のターンテ
ーブル4との中心間距離を、LVディスクの外径30c
rnのディスクの最終信号位置の半径とCDディスクの
最初信号位置の半径を加えた距離に設定してあシ、光学
式ピックアップ6を第1のターンテーブル3と第2のタ
ーンテーブル4の中心を結ぶ直線に沿って移動するよう
移動装置8を設け、前記基台6,7と光ピツクアップ移
動装置8は本体1に固定しである。
また前記基台6,7は一体の基台とする事もでき、構造
的にはこの方が精度を保つ上で良好である。
このように第1のターンテーブル3と第2のターンテー
ブル4との中心間距離を設定すれば、光学式ピックアッ
プ6の移動距離を最短にする事が可能である。また外径
30cmのLVディスクの演奏終了後CDディスクを演
奏する場合には光学式ピックアンプ5を移動させる必要
がなく極めて有利である。
以上のような本実施例によればディスクトレイ内部に設
けたディスクセンサーが、ディスクトレイが本体内部に
移動する前に早期に演奏ディスクを判別でき本体内の光
学式ピックアップの位置移動を早くすることが可能であ
り、第1と第2のターンテーブル間の距離を適当に選ぶ
事により光学式ピックアップの無駄な動きをなくす事が
できる。
またディスクトレイに設けたディスクの載置位置と、2
種のターンテーブルの中心とほぼ一致させておくとディ
スクをターンテーブルに載置する際にディスクをターン
テーブル中心に合わせる他の機構が不要となる。
次に第1のターンテーブルと第2のターンテーブルの中
心間距離を演奏可能ディスクの最大半径より大きくする
ことにより、どちらか一方のターンテーブルをディスク
に接触しないように移動する必要がなくなり構造的に簡
略化ができる。
発明の効果 以上の実施例より明らかなように本発明によれば、第1
と第2のターンテーブル及びその駆動装置と、光ピツク
アップ及びその移動装置を同一基台に設ける事が可能に
なるため、ディスク面と光ピツクアップの間隙を安定し
たものとする事ができ、かつ、光学式ビデオディスク等
の大径のディスクの演奏時にも基台を本体にしっかシ固
定できる構造とする事により振動等を防止できる。
また、ディスクトレイ内にディスクセンサーを設ける事
により、演奏するディスクの判別が早期にできるため、
ディスクトレイが本体内への移動中に光ピツクアップを
所定位置へ移動させておくことができる。さらに第1と
第2のターンテーブルの中心間距離を適当にえらぶ事に
より光学式ピックアップの無駄な動きをなくす事ができ
る等によυ、演奏開始までの時間を短縮できる作用があ
る。また、第1と第2のターンテーブルの回動が必要な
いので構造的に簡略化でき、機器の小型化が可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例の光学式ディスクプ
レーヤであり、第1図は一部断面した平面図、第2図は
側断面図、第3図は、ディスクトレイの要部縦断面図で
ある。第4図は従来例の光学式ディスクプレーヤの側断
面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ディスクトレイ、
3・・・・・・第1のターンテーブル、4・・・・・・
第2のターンテーブルペ5・・・・・・光学式ピックア
ップ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体と、この本体に設け、異なる種類のディスク
    を載置する第1のターンテーブル及び第2のターンテー
    ブルと、これら第1、第2のターンテーブルの駆動装置
    と、前記第1、第2のターンテーブルの中心を結ぶ直線
    に一致して直線移動する光学式ピックアップと、ディス
    クを取り出し及び本体内の演奏位置に移送するディスク
    トレイを備えた光学式ディスクプレーヤ。
  2. (2)第1と第2のターンテーブルの中心間距離を、演
    奏可能とする最大外径のディスク半径より大きくした特
    許請求の範囲第1項記載の光学式ディスクプレーヤ。
  3. (3)第1と第2のターンテーブルの中心距離を第1の
    ターンテーブルに合致するディスクの演奏終了位置と、
    第2のターンテーブルに合致するディスクの演奏開始位
    置とをほぼ合致させた特許請求の範囲第1項記載の光学
    式ディスクプレーヤ。
  4. (4)ディスクトレイ内部に載置ディスクの検出手段を
    設け、載置されたディスクに応じて光学式ピックアップ
    をディスクの演奏開始位置に移動させる構成とした特許
    請求の範囲第1項記載の光学式ディスクプレーヤ。
  5. (5)ディスクトレイ内部に設けた載置ディスクの検出
    手段は、前記ディスクトレイが、本体内部の演奏位置方
    向へ移動開始後に光学式ピックアップの移動信号を発生
    させる構成とした特許請求の範囲第4項記載の光学式デ
    ィスクプレーヤ。
  6. (6)ディスクトレイのディスク載置位置を第1と第2
    のターンテーブルの中心とほぼ合致させた特許請求の範
    囲第1項記載の光学式ディスクプレーヤ。
JP61197555A 1986-08-22 1986-08-22 光学式デイスクプレ−ヤ Pending JPS6353774A (ja)

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JPS6353774A true JPS6353774A (ja) 1988-03-08

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