JPS6353817B2 - - Google Patents
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- JPS6353817B2 JPS6353817B2 JP57187771A JP18777182A JPS6353817B2 JP S6353817 B2 JPS6353817 B2 JP S6353817B2 JP 57187771 A JP57187771 A JP 57187771A JP 18777182 A JP18777182 A JP 18777182A JP S6353817 B2 JPS6353817 B2 JP S6353817B2
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- ray
- dental arch
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被験者の歯列弓の形状を測定し、そ
の結果に応じてX線断層撮影を行なう歯科用全顎
X線撮影装置に関するものである。
の結果に応じてX線断層撮影を行なう歯科用全顎
X線撮影装置に関するものである。
歯科の診断のために歯顎部のX線像を展開され
た状態で撮影することはいわゆるX線断層撮影法
として知られており、撮影はX線発生器とX線フ
イルム装置とを結ぶ線が常に歯列弓に対して一定
の角度(例えば直角)で交わるように保ちながら
X線発生器とX線フイルム装置を歯列弓の形状に
応じて移動させて行なわれる。このため、一般に
は歯列弓の形状を3個の円弧の複合曲線で近似さ
せ、この近似曲線に沿つてX線発生器とX線フイ
ルム装置を移動させるオルソパントモグラフイ法
が知られており、その他、歯列弓を楕円形で近似
する方式も公知である(例えば特公昭47−36953
号公報参照)。しかしながら、歯列弓の形状や大
きさにはかなりの個体差があるので、これらのす
べてを円弧の複合曲線や楕円曲線で近似するには
無理があり、撮影されたX線像に焦点ぼけなどを
生じて画質が低下するという問題点がある。
た状態で撮影することはいわゆるX線断層撮影法
として知られており、撮影はX線発生器とX線フ
イルム装置とを結ぶ線が常に歯列弓に対して一定
の角度(例えば直角)で交わるように保ちながら
X線発生器とX線フイルム装置を歯列弓の形状に
応じて移動させて行なわれる。このため、一般に
は歯列弓の形状を3個の円弧の複合曲線で近似さ
せ、この近似曲線に沿つてX線発生器とX線フイ
ルム装置を移動させるオルソパントモグラフイ法
が知られており、その他、歯列弓を楕円形で近似
する方式も公知である(例えば特公昭47−36953
号公報参照)。しかしながら、歯列弓の形状や大
きさにはかなりの個体差があるので、これらのす
べてを円弧の複合曲線や楕円曲線で近似するには
無理があり、撮影されたX線像に焦点ぼけなどを
生じて画質が低下するという問題点がある。
このために、被験者の歯列弓を直接測定し、こ
の測定結果に応じてX線撮影装置を制御すること
も試みられており、例えば被験者の口腔内に咬合
プレートを挿入し、咬合プレートの圧力接点のス
イツチング状態により個々の被験者の歯列弓の形
状を測定することが提案されている(特開昭56−
136500号公報参照)。しかしながら、この咬合プ
レート方式では咬合圧センサを使用しているた
め、得られる測定結果は歯牙の咬合面の歯列弓の
形状であり、臨床上必要な歯けい部の歯列弓とは
異なるものしか得ることができない。また電気接
点を有するプレートを口腔内に挿入することは感
電の危険性があつて安全面から好ましくないもの
であり、更にX線撮影装置と組合わせて使用する
場合には、プレートの影が写らないように歯列弓
の測定終了後プレートを取出す必要があり、この
時にせつかく位置付けされた被験者の口腔位置が
ずれてしまうという問題点もある。
の測定結果に応じてX線撮影装置を制御すること
も試みられており、例えば被験者の口腔内に咬合
プレートを挿入し、咬合プレートの圧力接点のス
イツチング状態により個々の被験者の歯列弓の形
状を測定することが提案されている(特開昭56−
136500号公報参照)。しかしながら、この咬合プ
レート方式では咬合圧センサを使用しているた
め、得られる測定結果は歯牙の咬合面の歯列弓の
形状であり、臨床上必要な歯けい部の歯列弓とは
異なるものしか得ることができない。また電気接
点を有するプレートを口腔内に挿入することは感
電の危険性があつて安全面から好ましくないもの
であり、更にX線撮影装置と組合わせて使用する
場合には、プレートの影が写らないように歯列弓
の測定終了後プレートを取出す必要があり、この
時にせつかく位置付けされた被験者の口腔位置が
ずれてしまうという問題点もある。
本発明はこのような点に着目し、歯けい部の歯
列弓の測定を正確、簡単且つ安全に行ない、しか
も測定した状態のままでX線撮影を行なうことの
できる歯科用全顎X線撮影装置を提供することを
目的としてなされたものであり、一端にX線発生
器を他端にX線フイルム装置を互いに対向してそ
れぞれ配置したアームをアーム回転軸を中心とし
て回動される駆動モータと、アーム回転軸を歯列
弓に対応した平面内で移動させる駆動モータと、
超音波距離測定センサ及びこの超音波距離測定セ
ンサの変位量を検出するセンサ位置検出器とから
なり支持部材に取付けられた複数個の距離測定部
と、各超音波距離測定センサを被験者の顎部外面
にそれぞれ当接させて測定した時の各測定点にお
ける支持部材に対する被測定歯牙の位置を検出し
て歯列弓の形状を算出し、算出された歯列弓の形
状に応じてアームを回動及び移動させるように各
駆動モータに対する制御信号を発する演算部とを
備えたことを特徴としている。
列弓の測定を正確、簡単且つ安全に行ない、しか
も測定した状態のままでX線撮影を行なうことの
できる歯科用全顎X線撮影装置を提供することを
目的としてなされたものであり、一端にX線発生
器を他端にX線フイルム装置を互いに対向してそ
れぞれ配置したアームをアーム回転軸を中心とし
て回動される駆動モータと、アーム回転軸を歯列
弓に対応した平面内で移動させる駆動モータと、
超音波距離測定センサ及びこの超音波距離測定セ
ンサの変位量を検出するセンサ位置検出器とから
なり支持部材に取付けられた複数個の距離測定部
と、各超音波距離測定センサを被験者の顎部外面
にそれぞれ当接させて測定した時の各測定点にお
ける支持部材に対する被測定歯牙の位置を検出し
て歯列弓の形状を算出し、算出された歯列弓の形
状に応じてアームを回動及び移動させるように各
駆動モータに対する制御信号を発する演算部とを
備えたことを特徴としている。
今、上顎及び下顎の歯列に接する2次のX−Y
平面を考え、左右の中切歯の中間を(X、Y)=
(0、0)座標となるように位置付けし、X軸を
左右方向、Y軸を前後方向にとると、歯列弓に合
致した断層軌道は下記の4次式で近似可能あり、
曲線上の4点(X、Y)座標が定まれば係数a4〜
a1を算出することができる。
平面を考え、左右の中切歯の中間を(X、Y)=
(0、0)座標となるように位置付けし、X軸を
左右方向、Y軸を前後方向にとると、歯列弓に合
致した断層軌道は下記の4次式で近似可能あり、
曲線上の4点(X、Y)座標が定まれば係数a4〜
a1を算出することができる。
y=a4x4+a3x3+a2x2+a1x ……(1)
本発明はこのような原理に基づいて、形状の既
知な支持部材に複数個の距離測定部を設け、この
支持部材を基準として支持部材に対する超音波距
離測定センサの位置と、超音波距離測定センサか
ら歯列弓までの距離を測定し、これらのデータを
演算部で処理して各測定個所の座標を求め、前記
(1)式の各係数を計算することにより、被験者の歯
列弓の形状を算出するのであり、算出結果に応じ
てX線発生器とX線フイルム装置を配置したアー
ムの回転と移動が制御される。従つて、被験者が
大人か小人か、前歯が突出しているかなどの個体
差に関係なく、常に被験者の歯列弓の形状に対応
した適正なX線撮影を行なうことができるのであ
る。
知な支持部材に複数個の距離測定部を設け、この
支持部材を基準として支持部材に対する超音波距
離測定センサの位置と、超音波距離測定センサか
ら歯列弓までの距離を測定し、これらのデータを
演算部で処理して各測定個所の座標を求め、前記
(1)式の各係数を計算することにより、被験者の歯
列弓の形状を算出するのであり、算出結果に応じ
てX線発生器とX線フイルム装置を配置したアー
ムの回転と移動が制御される。従つて、被験者が
大人か小人か、前歯が突出しているかなどの個体
差に関係なく、常に被験者の歯列弓の形状に対応
した適正なX線撮影を行なうことができるのであ
る。
本発明におけるX線撮影装置は、後述するよう
に回転可能なアームの両端にX線発生器とX線フ
イルム装置とが互いに対向して設けられ、アーム
が前述したX−Y平面に沿つて移動するように構
成されたものであり、例えば本出願人の出願に係
る特公昭55−1053号公報に記載されているものが
使用可能である。
に回転可能なアームの両端にX線発生器とX線フ
イルム装置とが互いに対向して設けられ、アーム
が前述したX−Y平面に沿つて移動するように構
成されたものであり、例えば本出願人の出願に係
る特公昭55−1053号公報に記載されているものが
使用可能である。
次に、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。まず、第1図〜第8図により歯列
の形状測定部について述べる。
がら説明する。まず、第1図〜第8図により歯列
の形状測定部について述べる。
第1図は、距離測定部を被験者の顎部に当接さ
せた状態の歯列弓を含む面に沿う平面図である。
図において1は被験者の歯列弓、2は頬面、3は
円弧状に湾曲した支持部材、7は支持部材3に取
付けられた複数個(図示の例では4個)の距離測
定部であり、距離測定部7はセンサ位置検出器で
ある直線摺動型ポテンシヨメータ4と超音波距離
測定センサ5とからなつている。
せた状態の歯列弓を含む面に沿う平面図である。
図において1は被験者の歯列弓、2は頬面、3は
円弧状に湾曲した支持部材、7は支持部材3に取
付けられた複数個(図示の例では4個)の距離測
定部であり、距離測定部7はセンサ位置検出器で
ある直線摺動型ポテンシヨメータ4と超音波距離
測定センサ5とからなつている。
第2図は距離測定部7の具体的な構成の一例を
示すものであり、ポテンシヨメータ4の本体41
が支持部材3に固定され、本体4を貫通した摺動
棒42の先端にねじを切つて超音波距離測定セン
サ5を取付けてあり、43はポテンシヨメータ4
の出力リード線、6は超音波距離測定センサ5を
頬面2に押付けるためのスプリングである。51
はセンサハウジング、52はセンサ出力リード
線、54はPZT等の超音波発生用圧電素子であ
り、圧電素子54の前部は薄板からなる金属ケー
ス55の内面にエポキシ系接着剤等を用いて接着
され、後部には同様の接着剤により電極56が接
着され、前記リード線52はこの金属ケース55
と電極56から引出されており、金属ケース55
はシリコンゴム接着剤等の振動吸収性の接着剤層
53を介してセンサハウジング51に接合されて
いる。57は金属ケース55の前面に設けられた
インピーダンス整合層であり、圧電素子54の振
動によつて発生した超音波を頬面あるいは口唇面
へ能率よく伝播させると同時に、歯牙より反射し
てきた超音波を効率よく受信するために、圧電素
子54の特性インピーダンスと人体頬部の特性イ
ンピーダンスとの相乗平均値の特性インピーダン
スを持ち、超音波伝播方向の長さは使用周波数に
おける整合属57内の波長の1/4の大きさになる
ように構成されている。具体的な材料としては、
例えばエポキシ樹脂等のプラスチツク材料にゴム
微粒子をある量だけ混入したものなどが用いられ
る。
示すものであり、ポテンシヨメータ4の本体41
が支持部材3に固定され、本体4を貫通した摺動
棒42の先端にねじを切つて超音波距離測定セン
サ5を取付けてあり、43はポテンシヨメータ4
の出力リード線、6は超音波距離測定センサ5を
頬面2に押付けるためのスプリングである。51
はセンサハウジング、52はセンサ出力リード
線、54はPZT等の超音波発生用圧電素子であ
り、圧電素子54の前部は薄板からなる金属ケー
ス55の内面にエポキシ系接着剤等を用いて接着
され、後部には同様の接着剤により電極56が接
着され、前記リード線52はこの金属ケース55
と電極56から引出されており、金属ケース55
はシリコンゴム接着剤等の振動吸収性の接着剤層
53を介してセンサハウジング51に接合されて
いる。57は金属ケース55の前面に設けられた
インピーダンス整合層であり、圧電素子54の振
動によつて発生した超音波を頬面あるいは口唇面
へ能率よく伝播させると同時に、歯牙より反射し
てきた超音波を効率よく受信するために、圧電素
子54の特性インピーダンスと人体頬部の特性イ
ンピーダンスとの相乗平均値の特性インピーダン
スを持ち、超音波伝播方向の長さは使用周波数に
おける整合属57内の波長の1/4の大きさになる
ように構成されている。具体的な材料としては、
例えばエポキシ樹脂等のプラスチツク材料にゴム
微粒子をある量だけ混入したものなどが用いられ
る。
第3図は超音波距離測定センサ5によつて該セ
ンサ5と歯列弓1との距離を測定する電気回路の
ブロツク図、第4図は同回路のパルスタイミング
チヤートである。
ンサ5と歯列弓1との距離を測定する電気回路の
ブロツク図、第4図は同回路のパルスタイミング
チヤートである。
第3図において、311は発振器であり、第4
図aに示すような一定周波数の信号を測定中連続
発振する。310はゲート回路で、発振器311
の出力を第4図bに示すようなある一定周期のバ
ースト波に変換し、次段のパワーアンプ309に
供給してパワーアンプ309の出力によつて圧電
素子54は駆動され、第4図cに示すような超音
波信号を送波する。送波された超音波は頬肉内部
を伝播して歯牙表面で反射し、第4図dに示すよ
うなエコーシグナルとなつて圧電素子54に受信
される。
図aに示すような一定周波数の信号を測定中連続
発振する。310はゲート回路で、発振器311
の出力を第4図bに示すようなある一定周期のバ
ースト波に変換し、次段のパワーアンプ309に
供給してパワーアンプ309の出力によつて圧電
素子54は駆動され、第4図cに示すような超音
波信号を送波する。送波された超音波は頬肉内部
を伝播して歯牙表面で反射し、第4図dに示すよ
うなエコーシグナルとなつて圧電素子54に受信
される。
圧電素子54に受信された超音波エコーシグナ
ルは、コンデンサ301を通過して第1RFアンプ
302で増幅され、半固定抵抗303により適当
なレベルに調整された上、次段の第2RFアンプ3
04で増幅され、第4図eに示すような信号がス
レシヨルド検波器305に入力される。ここで、
信号は第4図fのように全波検波されて破線で示
す包絡線のような検波電圧を発生し、第4図fに
示すスレシヨルド電圧ETHより検波電圧が高くな
つた時のみ、第4図gに示すような出力信号が得
られる。
ルは、コンデンサ301を通過して第1RFアンプ
302で増幅され、半固定抵抗303により適当
なレベルに調整された上、次段の第2RFアンプ3
04で増幅され、第4図eに示すような信号がス
レシヨルド検波器305に入力される。ここで、
信号は第4図fのように全波検波されて破線で示
す包絡線のような検波電圧を発生し、第4図fに
示すスレシヨルド電圧ETHより検波電圧が高くな
つた時のみ、第4図gに示すような出力信号が得
られる。
306は第4図bのバースト波の送信開始と同
時に定電圧または定電流で積分動作を開始し、第
4図gの出力信号の立上りで積分動作を停止する
積分回路であり、第4図hに示す波形が得られる
と同時にこの波形のピーク値をサンプルホールド
回路307が保持し、第4図iに示すようなホー
ルド電圧が出力される。このホールド電圧の値は
バースト波の送信開始からエコーシグナルの受信
開始までの時間、すなわち伝播媒質である人体頬
部の肉質が音響的に見て一定であると仮定した場
合の圧電素子54と歯牙との距離(正確には往復
距離)に比例した大きさとなつているので、これ
をA/Dコンバータ308で後述の演算部401
に入力できるデジタル信号に変換するのである。
時に定電圧または定電流で積分動作を開始し、第
4図gの出力信号の立上りで積分動作を停止する
積分回路であり、第4図hに示す波形が得られる
と同時にこの波形のピーク値をサンプルホールド
回路307が保持し、第4図iに示すようなホー
ルド電圧が出力される。このホールド電圧の値は
バースト波の送信開始からエコーシグナルの受信
開始までの時間、すなわち伝播媒質である人体頬
部の肉質が音響的に見て一定であると仮定した場
合の圧電素子54と歯牙との距離(正確には往復
距離)に比例した大きさとなつているので、これ
をA/Dコンバータ308で後述の演算部401
に入力できるデジタル信号に変換するのである。
なお、第4図bのバースト波の発信時には、ゲ
ート回路301から第4図bに破線で示した制御
信号を第2RFアンプ304に送つて第2RFアンプ
304の利得を低下させ、第4図dに破線で示し
た期間に送信バースト波によつて上記の受信回路
が誤動作しないようにしてある。また第3図のa
〜iは各回路における信号波形を第4図a〜iに
対応させて同一符号で示したものである。
ート回路301から第4図bに破線で示した制御
信号を第2RFアンプ304に送つて第2RFアンプ
304の利得を低下させ、第4図dに破線で示し
た期間に送信バースト波によつて上記の受信回路
が誤動作しないようにしてある。また第3図のa
〜iは各回路における信号波形を第4図a〜iに
対応させて同一符号で示したものである。
次に第5図及び第6図について説明する。第5
図において401は演算部、402は演算部40
1を操作する制御パネル、403は演算部401
を動作させる基準となるクロツク発振器、404
は第1図〜第4図で説明した超音波センサ部であ
り、A/Dコンバータ308の出力信号が入力さ
れる。また405は第1図及び第2図に示したポ
テンシヨメータ4の抵抗値に比例した出力を演算
部401に入力できるデジタル信号に変換する
R/D変換器であり、演算部401には4個の距
離測定部7の超音波距離測定センサ5とポテンシ
ヨメータ4によつて得られた各データがそれぞれ
入力される。
図において401は演算部、402は演算部40
1を操作する制御パネル、403は演算部401
を動作させる基準となるクロツク発振器、404
は第1図〜第4図で説明した超音波センサ部であ
り、A/Dコンバータ308の出力信号が入力さ
れる。また405は第1図及び第2図に示したポ
テンシヨメータ4の抵抗値に比例した出力を演算
部401に入力できるデジタル信号に変換する
R/D変換器であり、演算部401には4個の距
離測定部7の超音波距離測定センサ5とポテンシ
ヨメータ4によつて得られた各データがそれぞれ
入力される。
407はフイルムカセツトのリミツトスイツ
チ、408はアームのリミツトスイツチであり、
それぞれ規定範囲を超えて動作した場合に強制的
にその動作を停止するためのものである。411
はアーム回転軸をX方向へ移動するステツピング
モータ、414はアーム回転軸をY方向へ移動す
るステツピングモータ、417はアームを回転駆
動するステツピングモータ、420はX線フイル
ムカセツトを駆動するステツピングモータであ
り、これらのステツピングモータ411,41
4,417,420はそれぞれ駆動回路410,
413,416,419からなる駆動回路により
駆動され、各駆動回路410,413,416,
419は演算部401の指令に基づいて制御回路
409,412,415,418によつて制御さ
れる。421は高圧発生器、422はフイラメン
ト駆動部、423はX線管であり、クロツク発振
器403はこれらの高圧発生器421及びフイラ
メント駆動部422を構成するインバータのパル
ス発生器を兼ねている。
チ、408はアームのリミツトスイツチであり、
それぞれ規定範囲を超えて動作した場合に強制的
にその動作を停止するためのものである。411
はアーム回転軸をX方向へ移動するステツピング
モータ、414はアーム回転軸をY方向へ移動す
るステツピングモータ、417はアームを回転駆
動するステツピングモータ、420はX線フイル
ムカセツトを駆動するステツピングモータであ
り、これらのステツピングモータ411,41
4,417,420はそれぞれ駆動回路410,
413,416,419からなる駆動回路により
駆動され、各駆動回路410,413,416,
419は演算部401の指令に基づいて制御回路
409,412,415,418によつて制御さ
れる。421は高圧発生器、422はフイラメン
ト駆動部、423はX線管であり、クロツク発振
器403はこれらの高圧発生器421及びフイラ
メント駆動部422を構成するインバータのパル
ス発生器を兼ねている。
上記の構成において、制御パネル402により
撮影準備指令が出されると、各距離測定部7から
測定結果のデータが演算部401に入力され、こ
れらのデータが処理されて歯列弓の形状が算出さ
れる。これに基づいて最適断層軌道、管電圧、管
電流が決定され、管電圧については高圧発生器4
21が、管電流についてはフイラメント駆動部4
22がそれぞれ適正値にセツトされ、次いで制御
パネル402の撮影スタートボタンが押される
と、各ステツピングモータ411,414,41
7,420が作動し、アームはその回転中心が計
算された軌道に沿つてX−Y平面上を移動しなが
ら回動し、常に被験者の歯列弓1に最も近い断層
軌道を描いてX線撮影が行なわれるのである。
撮影準備指令が出されると、各距離測定部7から
測定結果のデータが演算部401に入力され、こ
れらのデータが処理されて歯列弓の形状が算出さ
れる。これに基づいて最適断層軌道、管電圧、管
電流が決定され、管電圧については高圧発生器4
21が、管電流についてはフイラメント駆動部4
22がそれぞれ適正値にセツトされ、次いで制御
パネル402の撮影スタートボタンが押される
と、各ステツピングモータ411,414,41
7,420が作動し、アームはその回転中心が計
算された軌道に沿つてX−Y平面上を移動しなが
ら回動し、常に被験者の歯列弓1に最も近い断層
軌道を描いてX線撮影が行なわれるのである。
上述の演算部401にはマイクロコンピユータ
の使用が可能であり、例えば第6図のような構成
となつている。すなわち501はCPU、506
はアドレスバスライン、507はデータバスライ
ン、508はコントロールバスラインであり、こ
れらのバスラインにメモリとしてROM502、
RAM503が接続され、またプレヒート時間や
X線照射時間等の時間制御を行なうカウンタタイ
マ回路504が接続されている。505はパラレ
ルI/O回路であり、制御パネル402からの指
令や距離測定部7からのデータ、リミツトスイツ
チ407,408からの入力、ROM502や
RAM503からの出力、CPU501での演算結
果による制御信号等の出力はこのパラレルI/O
回路505を経由して入出力される。
の使用が可能であり、例えば第6図のような構成
となつている。すなわち501はCPU、506
はアドレスバスライン、507はデータバスライ
ン、508はコントロールバスラインであり、こ
れらのバスラインにメモリとしてROM502、
RAM503が接続され、またプレヒート時間や
X線照射時間等の時間制御を行なうカウンタタイ
マ回路504が接続されている。505はパラレ
ルI/O回路であり、制御パネル402からの指
令や距離測定部7からのデータ、リミツトスイツ
チ407,408からの入力、ROM502や
RAM503からの出力、CPU501での演算結
果による制御信号等の出力はこのパラレルI/O
回路505を経由して入出力される。
第7図及び第8図は距離測定部の他の実施例を
示すものである。図において58は両端を固定ポ
ール31によつて支持部材3に固定された圧電フ
イルムであり、第7図は直線摺動型ポテンシヨメ
ータ4の摺動棒42の先端に設けた押圧部44に
よつて圧電フイルム58を被験者の頬面2に押付
けている状態を示している。
示すものである。図において58は両端を固定ポ
ール31によつて支持部材3に固定された圧電フ
イルムであり、第7図は直線摺動型ポテンシヨメ
ータ4の摺動棒42の先端に設けた押圧部44に
よつて圧電フイルム58を被験者の頬面2に押付
けている状態を示している。
圧電フイルム58はPVDFやPVTFのような圧
力に比例した電圧(電荷)を発生するフイルム状
の圧電素子であり、第8図にその構造を展開状態
で示す。図において800はフイルム状の圧電素
子本体、801は頬面に押付けられる部分を中心
として押圧部44側に設けられた電極であり、こ
の電極801は例えばアルミニウムの蒸着によつ
て形成される。802はリード線、803は頬に
当る側に設けられた塩化ビニール等の高分子膜か
らなる薄い電気絶縁層、804は頬側の電極、8
05は電極801側の高分子膜からなる保護層で
ある。電気絶縁層803はその音響インピーダン
スが圧電子本体800の音響インピーダンスと頬
面の音響インピーダンスとの間の値となるように
材料が選定されており、また圧電フイルム58の
頬へ押付けられる部分(この実施例では4個所)
は厚みに対して横幅がはるかに大きく、フイルム
状で連続してはいるが押圧点間の音響的分離は十
分に行なわれる。この実施例の距離測定部7の動
作は基本的には第1図及び第2図のものと同様で
あり、第3図以下に示す回路と組合わせて使用す
ることが可能である。
力に比例した電圧(電荷)を発生するフイルム状
の圧電素子であり、第8図にその構造を展開状態
で示す。図において800はフイルム状の圧電素
子本体、801は頬面に押付けられる部分を中心
として押圧部44側に設けられた電極であり、こ
の電極801は例えばアルミニウムの蒸着によつ
て形成される。802はリード線、803は頬に
当る側に設けられた塩化ビニール等の高分子膜か
らなる薄い電気絶縁層、804は頬側の電極、8
05は電極801側の高分子膜からなる保護層で
ある。電気絶縁層803はその音響インピーダン
スが圧電子本体800の音響インピーダンスと頬
面の音響インピーダンスとの間の値となるように
材料が選定されており、また圧電フイルム58の
頬へ押付けられる部分(この実施例では4個所)
は厚みに対して横幅がはるかに大きく、フイルム
状で連続してはいるが押圧点間の音響的分離は十
分に行なわれる。この実施例の距離測定部7の動
作は基本的には第1図及び第2図のものと同様で
あり、第3図以下に示す回路と組合わせて使用す
ることが可能である。
第9図はX線撮影装置の一例の概略図であり、
901は基台、902は基台901上面に2本平
行に取付けられたY軸レール、903はY軸レー
ル902上を摺動する4個のスライダ904で支
持された第1プラツトフオーム、905は第1プ
ラツトフオーム903上面に2本平行に取付けら
れたX軸レール、906はX軸レール905上を
摺動する4個のスライダ907で支持された第2
プラツトフオームである。908は第2プラツト
フオーム906から垂下したアーム回転軸、90
9はアーム回転軸908の下端に取付けられたア
ーム、910はアーム909の一端に支持された
X線発生器、911はアーム909の他端に支持
されたX線フイルム装置であり、基台901及び
第1プラツトフオーム903にはアーム回転軸9
08の移動の障害にならないようにそれぞれ開口
部912,913が設けてある。基台901には
ステツピングモータ414が取付けられ、ステツ
ピングモータ414によつて駆動されるねじ軸9
14が第1プラツトフオーム903に設けられた
ナツト915に螺合しており、ステツピングモー
タ414によつて第1プラツトフオーム903は
Y軸方向に移動するようになつている。同様に第
1プラツトフオーム903にはステツピングモー
タ411が取付けられ、ステツピングモータ41
1によつて駆動されるねじ軸916が第2プラツ
トフオーム906に設けられたナツト917に螺
合し、ステツピングモータ411によつて第2プ
ラツトフオーム906はX軸方向に移動するよう
になつている。また第2プラツトフオーム906
にはステツピングモータ417が取付けられ、ギ
ヤー918,919を介してアーム回転軸908
が回転するようになつている。920は位置決め
台で、先端にチンレスト921が設けられてお
り、被験者922はチンレスト921の上に下顎
の先端を乗せることにより、X線発生器910と
X線フイルム装置911を結ぶ線上に歯顎部が位
置決めされる。位置決め台920は図外の位置調
整装置により一定の範囲で位置調整可能なように
支持されている。X線フイルム装置にはステツピ
ングモータ420が設けられている。
901は基台、902は基台901上面に2本平
行に取付けられたY軸レール、903はY軸レー
ル902上を摺動する4個のスライダ904で支
持された第1プラツトフオーム、905は第1プ
ラツトフオーム903上面に2本平行に取付けら
れたX軸レール、906はX軸レール905上を
摺動する4個のスライダ907で支持された第2
プラツトフオームである。908は第2プラツト
フオーム906から垂下したアーム回転軸、90
9はアーム回転軸908の下端に取付けられたア
ーム、910はアーム909の一端に支持された
X線発生器、911はアーム909の他端に支持
されたX線フイルム装置であり、基台901及び
第1プラツトフオーム903にはアーム回転軸9
08の移動の障害にならないようにそれぞれ開口
部912,913が設けてある。基台901には
ステツピングモータ414が取付けられ、ステツ
ピングモータ414によつて駆動されるねじ軸9
14が第1プラツトフオーム903に設けられた
ナツト915に螺合しており、ステツピングモー
タ414によつて第1プラツトフオーム903は
Y軸方向に移動するようになつている。同様に第
1プラツトフオーム903にはステツピングモー
タ411が取付けられ、ステツピングモータ41
1によつて駆動されるねじ軸916が第2プラツ
トフオーム906に設けられたナツト917に螺
合し、ステツピングモータ411によつて第2プ
ラツトフオーム906はX軸方向に移動するよう
になつている。また第2プラツトフオーム906
にはステツピングモータ417が取付けられ、ギ
ヤー918,919を介してアーム回転軸908
が回転するようになつている。920は位置決め
台で、先端にチンレスト921が設けられてお
り、被験者922はチンレスト921の上に下顎
の先端を乗せることにより、X線発生器910と
X線フイルム装置911を結ぶ線上に歯顎部が位
置決めされる。位置決め台920は図外の位置調
整装置により一定の範囲で位置調整可能なように
支持されている。X線フイルム装置にはステツピ
ングモータ420が設けられている。
X線撮影装置はこのような構成となつており、
前述したような歯列弓の形状測定結果に基づいて
各ステツピングモータ411,414,417,
420が駆動され、アーム909がX−Y平面上
を移動しながら回動し、被験者922の歯列弓に
応じた運動が行なわれてX線断層撮影がなされる
のである。
前述したような歯列弓の形状測定結果に基づいて
各ステツピングモータ411,414,417,
420が駆動され、アーム909がX−Y平面上
を移動しながら回動し、被験者922の歯列弓に
応じた運動が行なわれてX線断層撮影がなされる
のである。
第10図は位置決め台920の先端部分を示し
たので、距離測定部7を取付ける支持部材は3
a,3bの二つに分かれており、支持部32によ
つて回動可能に位置決め台920に取付けられて
いる。第10図a及び第10図bは歯列弓の形状
測定時の状態を示しており、支持部材3a,3b
を起立させて距離測定部7の超音波距離測定セン
サ5を被験者922の顎部に当接させて測定を行
ない、次に第10図cのように支持部材3a,3
bを倒し、距離測定部7をX線撮影の障害になら
ない位置まで後退させてX線撮影を行なうのであ
る。その間、被験者922は下顎をチンレスト9
21に乗せたままとし、また頭部を図示しない固
定部材で適宜固定することにより、測定とX線撮
影とで歯列弓の位置が変化することは防止され
る。
たので、距離測定部7を取付ける支持部材は3
a,3bの二つに分かれており、支持部32によ
つて回動可能に位置決め台920に取付けられて
いる。第10図a及び第10図bは歯列弓の形状
測定時の状態を示しており、支持部材3a,3b
を起立させて距離測定部7の超音波距離測定セン
サ5を被験者922の顎部に当接させて測定を行
ない、次に第10図cのように支持部材3a,3
bを倒し、距離測定部7をX線撮影の障害になら
ない位置まで後退させてX線撮影を行なうのであ
る。その間、被験者922は下顎をチンレスト9
21に乗せたままとし、また頭部を図示しない固
定部材で適宜固定することにより、測定とX線撮
影とで歯列弓の位置が変化することは防止され
る。
以上の実施例の説明から明らかなように、本発
明は超音波距離測定センサとこの超音波距離測定
センサの変位量を検出するセンサ位置検出器とで
構成された複数個の距離測定部を支持部材に設
け、支持部材に対する歯列弓の位置を測定して被
験者の歯列弓の形状を演算部によつて算出し、こ
の算出結果に応じてX線発生器とX線フイルム装
置の位置を制御するものであり、歯列弓の形状測
定は簡単且つ安全に行なうことができ、また臨床
上必要な歯けい部の歯列弓形状を正確に測定し、
しかも口腔位置を動かすことなく測定結果をその
まま利用してX線撮影を行なうため、診断に有効
な鮮明なX線像を容易に得ることができる等の利
点があるものである。
明は超音波距離測定センサとこの超音波距離測定
センサの変位量を検出するセンサ位置検出器とで
構成された複数個の距離測定部を支持部材に設
け、支持部材に対する歯列弓の位置を測定して被
験者の歯列弓の形状を演算部によつて算出し、こ
の算出結果に応じてX線発生器とX線フイルム装
置の位置を制御するものであり、歯列弓の形状測
定は簡単且つ安全に行なうことができ、また臨床
上必要な歯けい部の歯列弓形状を正確に測定し、
しかも口腔位置を動かすことなく測定結果をその
まま利用してX線撮影を行なうため、診断に有効
な鮮明なX線像を容易に得ることができる等の利
点があるものである。
図はいずれも本発明の実施例を示すもので、第
1図は距離測定部の使用状態の平面図、第2図は
距離測定部の一部破断側面図、第3図は距離測定
部の電気回路のブロツク図、第4図は同回路のパ
ルスタイミングチヤート、第5図は装置全体の電
気回路のブロツク図、第6図は演算部のブロツク
図、第7図は距離測定部の他の実施例の平面図、
第8図a及び第8図bは同実施例の圧電フイルム
の正面図及び平面図、第9図はX線撮影装置の一
例を示す要部の概略側面図、第10図a及び第1
0図bは位置決め台の使用状態の斜視図及び平面
図、第10図cは同上の他の使用状態の斜視図で
ある。 (符号の説明)、1……歯列弓、2……頬面、
3,3a,3b……支持部材、4……ポテンシヨ
メータ(センサ位置検出器)、5……超音波距離
測定センサ、7……距離測定部、54……圧電素
子、58……圧電フイルム、401……演算部、
411,414,417,420……ステツピン
グモータ(駆動モータ)、908……アーム回転
軸、909……アーム、901……X線発生器、
911……X線フイルム装置、920……位置決
め台、922……被験者。
1図は距離測定部の使用状態の平面図、第2図は
距離測定部の一部破断側面図、第3図は距離測定
部の電気回路のブロツク図、第4図は同回路のパ
ルスタイミングチヤート、第5図は装置全体の電
気回路のブロツク図、第6図は演算部のブロツク
図、第7図は距離測定部の他の実施例の平面図、
第8図a及び第8図bは同実施例の圧電フイルム
の正面図及び平面図、第9図はX線撮影装置の一
例を示す要部の概略側面図、第10図a及び第1
0図bは位置決め台の使用状態の斜視図及び平面
図、第10図cは同上の他の使用状態の斜視図で
ある。 (符号の説明)、1……歯列弓、2……頬面、
3,3a,3b……支持部材、4……ポテンシヨ
メータ(センサ位置検出器)、5……超音波距離
測定センサ、7……距離測定部、54……圧電素
子、58……圧電フイルム、401……演算部、
411,414,417,420……ステツピン
グモータ(駆動モータ)、908……アーム回転
軸、909……アーム、901……X線発生器、
911……X線フイルム装置、920……位置決
め台、922……被験者。
Claims (1)
- 1 一端にX線発生器を他端にX線フイルム装置
を互いに対向してそれぞれ配置したアームをアー
ム回転軸を中心として回動させる駆動モータと、
アーム回転軸を歯列弓に対応した平面内で移動さ
せる駆動モータと、超音波距離測定センサ及びこ
の超音波距離測定センサの変位量を検出するセン
サ位置検出器とからなり支持部材に取付けられた
複数個の距離測定部と、各超音波距離測定センサ
を被験者の顎部外面にそれぞれ当接させて測定し
た時の各測定点における支持部材に対する被測定
歯牙の位置を検出して歯列弓の形状を算出し、算
出された歯列弓の形状に応じてアームを回動及び
移動させるように各駆動モータに対する制御信号
を発する演算部とを備えたことを特徴とする歯科
用全顎X線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187771A JPS5977837A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 歯科用全顎x線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187771A JPS5977837A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 歯科用全顎x線撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977837A JPS5977837A (ja) | 1984-05-04 |
| JPS6353817B2 true JPS6353817B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=16211920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187771A Granted JPS5977837A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 歯科用全顎x線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI649068B (zh) * | 2018-04-09 | 2019-02-01 | 陳敏嘉 | 牙科手術導引元件及其製法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053128A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-26 | 朝日レントゲン工業株式会社 | 歯科用全顎x線撮影装置 |
| DE3423001A1 (de) * | 1984-06-22 | 1986-01-02 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schichtaufnahmegeraet |
| JPS6126507U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | 朝日レントゲン工業株式会社 | 歯科用全顎x線撮影装置 |
| FI79459C (fi) * | 1986-02-04 | 1990-01-10 | Orion Yhtymae Oy | Foerfarande och anlaeggning foer roentgenfotografering av omraodet foer taenderna, kaekarna och skallen. |
| DE102004041440A1 (de) * | 2004-08-27 | 2006-03-02 | Dürr Dental GmbH & Co. KG | Verfahren zur Bestimmung der Soll-Relativlage eines Patienten in einem dentalen Panorama-Röntgengerät bzw. der Soll-Bahn, auf welcher dieses bezüglich eines Patienten bewegt wird sowie eine dafür geeignete Vorrichtung |
| JP4536596B2 (ja) * | 2005-05-26 | 2010-09-01 | パナソニック株式会社 | パノラマx線撮影装置 |
| KR102215745B1 (ko) * | 2019-05-09 | 2021-02-18 | 오스템임플란트 주식회사 | 거리 센서를 이용하여 파노라마 촬영을 수행하는 치아 스캔 장치 및 그 방법 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP57187771A patent/JPS5977837A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI649068B (zh) * | 2018-04-09 | 2019-02-01 | 陳敏嘉 | 牙科手術導引元件及其製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977837A (ja) | 1984-05-04 |
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