JPS6353893A - 非常用照明装置 - Google Patents
非常用照明装置Info
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- JPS6353893A JPS6353893A JP61198317A JP19831786A JPS6353893A JP S6353893 A JPS6353893 A JP S6353893A JP 61198317 A JP61198317 A JP 61198317A JP 19831786 A JP19831786 A JP 19831786A JP S6353893 A JPS6353893 A JP S6353893A
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、商用電源の正常時は商用電源によってラン
プを点灯させるとともに、内蔵の蓄電池を充電し、商用
電源の停電時には蓄電池によってランプを非常点灯させ
る非常用照明装置に関するものである。
プを点灯させるとともに、内蔵の蓄電池を充電し、商用
電源の停電時には蓄電池によってランプを非常点灯させ
る非常用照明装置に関するものである。
従来の非常用照明装置は、第5図に示すように、商用型
tA1より給電されて蛍光ランプなどのランプ15を点
灯させる常用点灯回路35と、商用電源1より給電され
て蓄電池9を充電する充電回路36と、ランプ15を高
周波点灯するインバータ回路28と、商用電源1の停電
を検出して蓄電池9をインパーク回路28へ接続する停
電検出回路37とを主要構成要素としている。
tA1より給電されて蛍光ランプなどのランプ15を点
灯させる常用点灯回路35と、商用電源1より給電され
て蓄電池9を充電する充電回路36と、ランプ15を高
周波点灯するインバータ回路28と、商用電源1の停電
を検出して蓄電池9をインパーク回路28へ接続する停
電検出回路37とを主要構成要素としている。
この場合、常用点灯回路35は、常用点灯スイッチ13
.安定器149点検スイッチ18.巻線17A、17B
、 スタータ16で構成されている。
.安定器149点検スイッチ18.巻線17A、17B
、 スタータ16で構成されている。
充電回路36は、充電トランス5.ダイオードブリッジ
6、抵抗器7.ヒユーズ8で構成されている。停電検出
回路37は、ダイオード19,20゜21、コンデンサ
22.)氏抗R323,)ランジスタ24.ダイオード
25.26で構成されている。
6、抵抗器7.ヒユーズ8で構成されている。停電検出
回路37は、ダイオード19,20゜21、コンデンサ
22.)氏抗R323,)ランジスタ24.ダイオード
25.26で構成されている。
12はトライアックなどのスイッチ要素で、高周波点灯
時の廻り込み防止用であり、電圧応答性ュイ、チ素子1
0.抵抗器11の直列回路を通してゲート電圧が加えら
れる6 31はサージ”A 収用の電圧依存性抵抗器、
32は高周波廻り込み防止用のコンデンサ、33はヒユ
ーズである。
時の廻り込み防止用であり、電圧応答性ュイ、チ素子1
0.抵抗器11の直列回路を通してゲート電圧が加えら
れる6 31はサージ”A 収用の電圧依存性抵抗器、
32は高周波廻り込み防止用のコンデンサ、33はヒユ
ーズである。
つぎに、この非常用照明装置のり1作を説明する。
この非常用照明装置は、商用電源1の正常時は、商用電
源1から充電回路36へ給電され、充電回路36によっ
て蓄電池9が充電され、また、商用電源lから常用点灯
回路35へ給電され、ランプ15が常用点灯する。
源1から充電回路36へ給電され、充電回路36によっ
て蓄電池9が充電され、また、商用電源lから常用点灯
回路35へ給電され、ランプ15が常用点灯する。
商用電源1が停電すると、停電検出回路37がこれを検
出し、蓄電池9からインバータ回路28へ給電させる。
出し、蓄電池9からインバータ回路28へ給電させる。
この結果、インハーク回路28が動作し、その高周波発
振出力がランプ15に加えられ、ランプ15が非常点灯
する。
振出力がランプ15に加えられ、ランプ15が非常点灯
する。
このような非常用照明装置は、AClooVの商用型a
tに対してはAC100V定格のものが使用される。と
ころが、施工時における工事ミス等によって、AC10
0V定格の非常用照明装置が誤まってAC200Vの商
用型alに接続されることかある。
tに対してはAC100V定格のものが使用される。と
ころが、施工時における工事ミス等によって、AC10
0V定格の非常用照明装置が誤まってAC200Vの商
用型alに接続されることかある。
このように過電圧が加えられた場合、常用点灯回路35
の安定?:314や充電回路36の充電トランス6が発
煙2発火したり、ランプ15のフィラメントやスイッチ
要素12が破壊されるおそれがある。
の安定?:314や充電回路36の充電トランス6が発
煙2発火したり、ランプ15のフィラメントやスイッチ
要素12が破壊されるおそれがある。
この発明の目的は、過電圧印加に対する常用点灯回路、
充電回路等の保護を行うことができる非常用照明装置を
提供することである。
充電回路等の保護を行うことができる非常用照明装置を
提供することである。
この発明の非常用照明装置は、商用電源より給電されて
ランプを点灯させる常用点灯回路と、前記商用電源より
給電されて蓄電池を充電する充電回路と、前記商用電源
の停電を検出して前記蓄電池より前記ランプへ給電して
前記ランプを非常点灯させる停電検出回路と、前記商用
電源の過電圧を検出する電圧検出回路と、前記商用電源
から前記常用点灯回路および充電回路への給電路に介挿
して前記電圧検出回路の過電圧検出出力に応答して遮断
するスイッチ要素とを備えている。
ランプを点灯させる常用点灯回路と、前記商用電源より
給電されて蓄電池を充電する充電回路と、前記商用電源
の停電を検出して前記蓄電池より前記ランプへ給電して
前記ランプを非常点灯させる停電検出回路と、前記商用
電源の過電圧を検出する電圧検出回路と、前記商用電源
から前記常用点灯回路および充電回路への給電路に介挿
して前記電圧検出回路の過電圧検出出力に応答して遮断
するスイッチ要素とを備えている。
この発明の構成によれば、商用電源から常用点灯回路お
よび充電回路への給電路にスイッチ要素を介挿するとと
もに、商用電源の過電圧を検出する電圧検出回路を設け
、電圧検出回路から過電圧検出出力が発生したときに前
記スイッチ要素を遮断するため、商用電源から過電圧が
印加されたときに、常用点灯回路および充電回路が商用
電源から切離されることになり、過電圧印加に対する常
用点灯回路および充電回路等の保護を行うことができる
。
よび充電回路への給電路にスイッチ要素を介挿するとと
もに、商用電源の過電圧を検出する電圧検出回路を設け
、電圧検出回路から過電圧検出出力が発生したときに前
記スイッチ要素を遮断するため、商用電源から過電圧が
印加されたときに、常用点灯回路および充電回路が商用
電源から切離されることになり、過電圧印加に対する常
用点灯回路および充電回路等の保護を行うことができる
。
実施例
この発明の第1の実施例を第1図ないし第3図に凸づい
て説明する。この非常用照明装置は、第1図に示すよう
に、商用電源1より給電されて蛍光ランプなどのランプ
I5を点灯させる常用点灯回路35と、商用型#1より
給電されて蓄電池9を充電する充電回路36と、商用電
源lの停電を検出して蓄電池9よりランプ15へ給電し
てランプ15を非常点灯させる停電検出回路37と、商
用型tA1の過電圧を検出する電圧検出回路60と、商
用電源1から常用点灯回路35への給電路に介挿して電
圧検出回路60の過電圧検出出力に応答して遮断するト
ライアックからなるスイッチ要素12と、商用電源lか
ら充電回路36への給電路に介挿して電圧検出回路60
の過電圧検出出力に応答して遮断するダイオードブリッ
ジ41およびトランジスタ44からなるスイッチ要素4
5とを備えている。
て説明する。この非常用照明装置は、第1図に示すよう
に、商用電源1より給電されて蛍光ランプなどのランプ
I5を点灯させる常用点灯回路35と、商用型#1より
給電されて蓄電池9を充電する充電回路36と、商用電
源lの停電を検出して蓄電池9よりランプ15へ給電し
てランプ15を非常点灯させる停電検出回路37と、商
用型tA1の過電圧を検出する電圧検出回路60と、商
用電源1から常用点灯回路35への給電路に介挿して電
圧検出回路60の過電圧検出出力に応答して遮断するト
ライアックからなるスイッチ要素12と、商用電源lか
ら充電回路36への給電路に介挿して電圧検出回路60
の過電圧検出出力に応答して遮断するダイオードブリッ
ジ41およびトランジスタ44からなるスイッチ要素4
5とを備えている。
この場合、電圧検出回路60は、例えば定格電圧の11
5%を超える電圧が商用型tA1から印加されたときに
過電圧検出出力を発生するように構成されており、電圧
検出回路60を構成する各部品は過電圧に対し充分耐え
ることができる定格のものを選んでいる。
5%を超える電圧が商用型tA1から印加されたときに
過電圧検出出力を発生するように構成されており、電圧
検出回路60を構成する各部品は過電圧に対し充分耐え
ることができる定格のものを選んでいる。
以下、この非常用照明装置を詳細に説明する。
この非常用照明装置は、商用型a1の一端に常用点灯ス
イッチ13および安定器14の直列回路を介して蛍光ラ
ンプなどのランプ15の一方のフィラメントの一方の電
極端子を接4涜し、また商用電源1の他端に点検スイッ
チ18.トライチックからなるスイッチ要素12および
S線17Bの直列回路を介してランプ15の他方のフィ
ラメントの一方の電極◇:1;子を接続し、ランプ15
の一方および他方のフィラメントの他方の電極端子間に
スタータ16および巻線17A(巻線17Bと電6n結
合)の直列回路を接続している。
イッチ13および安定器14の直列回路を介して蛍光ラ
ンプなどのランプ15の一方のフィラメントの一方の電
極端子を接4涜し、また商用電源1の他端に点検スイッ
チ18.トライチックからなるスイッチ要素12および
S線17Bの直列回路を介してランプ15の他方のフィ
ラメントの一方の電極◇:1;子を接続し、ランプ15
の一方および他方のフィラメントの他方の電極端子間に
スタータ16および巻線17A(巻線17Bと電6n結
合)の直列回路を接続している。
また、商用電源1の一端と点検スイッチ18の中央接点
との間にスイッチ要素45を介して充電トランス5の1
次巻線を接続し、この1次巻線と並列にヒユーズ33お
よびサージ吸収用の電圧依存性抵抗器31の直列回路を
接続するとともに電圧依存性抵抗器31と並列に高周波
点灯時廻り込み防止用のコンデンサ32を接続している
。
との間にスイッチ要素45を介して充電トランス5の1
次巻線を接続し、この1次巻線と並列にヒユーズ33お
よびサージ吸収用の電圧依存性抵抗器31の直列回路を
接続するとともに電圧依存性抵抗器31と並列に高周波
点灯時廻り込み防止用のコンデンサ32を接続している
。
また、充電トランス5の1次巻線の中間タップとスイッ
チ要素12であるトライチックのゲートとの間に電圧応
答性スイッチ素子10および抵抗器11の直列回路を接
続している。
チ要素12であるトライチックのゲートとの間に電圧応
答性スイッチ素子10および抵抗器11の直列回路を接
続している。
また、充電トランス5の1次側にトランス51の1次巻
線を接続し、トランス51の2次巻線にダイオードブリ
ッジ48の交流端子を接続し、ダイオードブリッジ48
の正側直流端子および負側直流端子間にコンデンサ49
を接続し、これと並列に抵抗器46.47の直列回路を
接続し、抵抗器46と並列にラムダダイオード42.抵
抗器43およびトランジスタ44のベース・エミノク間
を直列に接続している。
線を接続し、トランス51の2次巻線にダイオードブリ
ッジ48の交流端子を接続し、ダイオードブリッジ48
の正側直流端子および負側直流端子間にコンデンサ49
を接続し、これと並列に抵抗器46.47の直列回路を
接続し、抵抗器46と並列にラムダダイオード42.抵
抗器43およびトランジスタ44のベース・エミノク間
を直列に接続している。
上記ラムダダイオード42は、第2図に示すような電圧
(V)−電流(1)特性を有し、ラムダダイオード42
および)仄抗43の直列回路の電圧(V)−電流([)
特性は第3図のようなヒステリシス特性をもつことにな
る。すなわち、ラムダダイオード42および抵抗43の
直列回路は、電圧■が高動作点V Hを超えたときに導
通状態から遮断状態へ変化し、電圧■が低動作点V +
−より小さくなったときに遮断状態から導通状態へ変化
することになる。
(V)−電流(1)特性を有し、ラムダダイオード42
および)仄抗43の直列回路の電圧(V)−電流([)
特性は第3図のようなヒステリシス特性をもつことにな
る。すなわち、ラムダダイオード42および抵抗43の
直列回路は、電圧■が高動作点V Hを超えたときに導
通状態から遮断状態へ変化し、電圧■が低動作点V +
−より小さくなったときに遮断状態から導通状態へ変化
することになる。
一方、充電トランス5の2次巻線にダイオードブリッジ
6の交流端子を接続し、ダイオードブリッジ6の正側直
流端子および負側直流端子間に抵抗器7.ヒユーズ8の
直列回路を介して蓄電池9を接続している。また、充電
トランス5の2次巻線の両端にダイオード19.20の
アノードを接続し、ダイオード19.20のカソードを
共通接続し、この共通接続点と抵抗器7およびヒユーズ
8の接続点との間に逆バイアス用のコンデンサ22を接
続し、さらにダイオード19.20のカソードと抵抗器
7およびヒユーズ8のrl ’h1点との間にダイオー
ド21を介して抵抗器23を接続している。
6の交流端子を接続し、ダイオードブリッジ6の正側直
流端子および負側直流端子間に抵抗器7.ヒユーズ8の
直列回路を介して蓄電池9を接続している。また、充電
トランス5の2次巻線の両端にダイオード19.20の
アノードを接続し、ダイオード19.20のカソードを
共通接続し、この共通接続点と抵抗器7およびヒユーズ
8の接続点との間に逆バイアス用のコンデンサ22を接
続し、さらにダイオード19.20のカソードと抵抗器
7およびヒユーズ8のrl ’h1点との間にダイオー
ド21を介して抵抗器23を接続している。
また、ダイオードブリッジ6の正側直流端子、すなわち
蓄電池9の正極と抵抗器7およびヒユーズ8の接続点と
の間に2石プッシュプル型のインバータ回路28の電源
入力端をトランジスタ24およびチョークコイル27を
介して接続し、トランジスタ24のベースをダイオード
25.26を介してダイオード21のカソードに接続し
ている。
蓄電池9の正極と抵抗器7およびヒユーズ8の接続点と
の間に2石プッシュプル型のインバータ回路28の電源
入力端をトランジスタ24およびチョークコイル27を
介して接続し、トランジスタ24のベースをダイオード
25.26を介してダイオード21のカソードに接続し
ている。
そして、インバータ回路28の高周波出力端をランプ1
5の両フィラメントに接続している。
5の両フィラメントに接続している。
インバータ回路28は、一対のトランジスタ28A、2
8B、発振トランス28C2抵抗器28D、28E、2
8F、コンデンサ28G。
8B、発振トランス28C2抵抗器28D、28E、2
8F、コンデンサ28G。
28H,28+で構成され、高周波発振出力をランプ1
5に供給する。
5に供給する。
この場合、上記において、常用点灯スイッチ13゜安定
器141点検点検スイッチ18117B1巻線17A、
スクータ16よりなる回路で常用点灯回路35が構成さ
れる。また、充電トランス5゜ダイオードブリッジ6、
抵抗器7.ヒユーズ8よりなる回路で充電回路36が構
成される。また、ダイオ−)’19.20,21.ニア
7デ7す22゜抵抗器23.1−ランジスタ24.ダイ
オード25゜26よりなる回路で停電検出回路37が構
成される。
器141点検点検スイッチ18117B1巻線17A、
スクータ16よりなる回路で常用点灯回路35が構成さ
れる。また、充電トランス5゜ダイオードブリッジ6、
抵抗器7.ヒユーズ8よりなる回路で充電回路36が構
成される。また、ダイオ−)’19.20,21.ニア
7デ7す22゜抵抗器23.1−ランジスタ24.ダイ
オード25゜26よりなる回路で停電検出回路37が構
成される。
また、トランス51.ダイオードブリ7ジ48゜コンデ
ンサ49.抵抗器46.47,43. ラムダダイオー
ド42よりなる回路で電圧検出回路60が構成される。
ンサ49.抵抗器46.47,43. ラムダダイオー
ド42よりなる回路で電圧検出回路60が構成される。
この場合、この電圧検出回路60は、トランス51の1
次巻線に加えられる電圧が定格電圧(例ればACloo
V)の例えば115%を超える場合にラムダダイオード
42および抵抗43の直列回路の両◇:11に加わる電
圧が第3図における高動作点■□を超えて上記直列回路
が遮断状態となるようにトランス51の変圧比、抵抗4
6゜47の分圧比を設定している。
次巻線に加えられる電圧が定格電圧(例ればACloo
V)の例えば115%を超える場合にラムダダイオード
42および抵抗43の直列回路の両◇:11に加わる電
圧が第3図における高動作点■□を超えて上記直列回路
が遮断状態となるようにトランス51の変圧比、抵抗4
6゜47の分圧比を設定している。
つぎに、この非常用照明装置の動作を説明する。
この非常用照明装置は、商用電源lの正常時は、電圧検
出回路60から過電圧検出出力が発生しないため、スイ
ッチ要素45がオンであり、商用型rAlから充電回路
36へ給電され、充電回路36によって蓄電池9が充電
され、また、商用型′tA1から常用点灯回路35へ給
電され、ランプ15が常用点灯する。
出回路60から過電圧検出出力が発生しないため、スイ
ッチ要素45がオンであり、商用型rAlから充電回路
36へ給電され、充電回路36によって蓄電池9が充電
され、また、商用型′tA1から常用点灯回路35へ給
電され、ランプ15が常用点灯する。
商用電源1が停電すると、停電検出回路37がこれを検
出し、蓄電池9からインバータ回路28へ給電させる。
出し、蓄電池9からインバータ回路28へ給電させる。
この結果、インバータ回路28が動作し、その高周波発
振出力がランプ15に加えられ、ランプ15が非常点灯
する。
振出力がランプ15に加えられ、ランプ15が非常点灯
する。
また、商用電源1から定格電圧の115%を超える過電
圧が印加されると、電圧検出回路60が過電圧検出出力
を発生してスイッチ要素45を遮断する。この結果、商
用電源1と充電回路36とが切離され、充電回路36に
商用電源電圧は印加されなくなる。また、充電回路36
からゲート信号が与えられて導通ずるスイッチ要素12
も、充電回路36への給電が停止することにより遮断し
、したがって商用電源lと常用点灯回路35とが切離さ
れ、常用点灯回路35に商用電源電圧は印加されなくな
る。
圧が印加されると、電圧検出回路60が過電圧検出出力
を発生してスイッチ要素45を遮断する。この結果、商
用電源1と充電回路36とが切離され、充電回路36に
商用電源電圧は印加されなくなる。また、充電回路36
からゲート信号が与えられて導通ずるスイッチ要素12
も、充電回路36への給電が停止することにより遮断し
、したがって商用電源lと常用点灯回路35とが切離さ
れ、常用点灯回路35に商用電源電圧は印加されなくな
る。
以下、動作をより詳しく説明する。
電圧検出部60は、商用電源電圧をトランス51で降圧
し、トランス51の2次出力をコンデンサ49で平滑し
、コンデンサ49の両端電圧を抵抗器46.47で分圧
してラムダダイオード42゜を氏抗43.トランジスタ
44のベース・エミッタ間に印加しており、商用型rA
1の正常時(定格電圧にほぼ等しい電rX電■が印加さ
れているとき)は、ラムダダイオード42および抵抗4
3の直列回路に加わる電圧が高動作点”IIより低いた
め、ラムダダイオード42が導通状態にあり、トランジ
スタ44にベース電流が供給されてトランジスタ44が
導通し、充電トランス5の1次巻線には商用電源電圧に
ほぼ等しい電圧が印加され、充電トランス5の2次巻線
には正常の電圧が発生してダイオードブリッジ6、抵抗
器7.ヒユーズ8を通して蓄電池9が充電される。
し、トランス51の2次出力をコンデンサ49で平滑し
、コンデンサ49の両端電圧を抵抗器46.47で分圧
してラムダダイオード42゜を氏抗43.トランジスタ
44のベース・エミッタ間に印加しており、商用型rA
1の正常時(定格電圧にほぼ等しい電rX電■が印加さ
れているとき)は、ラムダダイオード42および抵抗4
3の直列回路に加わる電圧が高動作点”IIより低いた
め、ラムダダイオード42が導通状態にあり、トランジ
スタ44にベース電流が供給されてトランジスタ44が
導通し、充電トランス5の1次巻線には商用電源電圧に
ほぼ等しい電圧が印加され、充電トランス5の2次巻線
には正常の電圧が発生してダイオードブリッジ6、抵抗
器7.ヒユーズ8を通して蓄電池9が充電される。
また、充電トランス6の2次電圧がダイオード19.2
0で整流され、この整流電圧でもってコンデンサ22が
充電される。そして、このコンデンサ22の両端の電圧
によってトランジスタ24に逆バイアスが与えられ、ト
ランジスタ24が遮断して蓄電池9からインバータ回路
28への給電は停止し、インバータ回路28は発振を停
止している。
0で整流され、この整流電圧でもってコンデンサ22が
充電される。そして、このコンデンサ22の両端の電圧
によってトランジスタ24に逆バイアスが与えられ、ト
ランジスタ24が遮断して蓄電池9からインバータ回路
28への給電は停止し、インバータ回路28は発振を停
止している。
また、充電トランス5の1次巻線からスイッチ要素12
であるトライチックに正常にゲート電圧が加えられ、ス
イッチ要素12が専通し、常用点灯スイッチ13がオン
であれば、ランプ15が常用点灯する。
であるトライチックに正常にゲート電圧が加えられ、ス
イッチ要素12が専通し、常用点灯スイッチ13がオン
であれば、ランプ15が常用点灯する。
商用″;ffd’Xlが停電すると、充電トランス5へ
の給電が停止し、コンデンサ22の充電が停止する。
の給電が停止し、コンデンサ22の充電が停止する。
この結果、コンデンサ22が抵抗器23を通して放電し
、その両端電圧が低下すると、トランジスタ24への逆
パイアスカ9肖滅し、トランジスタ24にダイオード2
5.26.抵抗器23を通してベース電流が流れ、トラ
ンジスタ24が導通して蓄電池9からインバータ回路2
8へ給電され、インパーク回路28が発振を開始し、ラ
ンプ15を高周波点灯させる。
、その両端電圧が低下すると、トランジスタ24への逆
パイアスカ9肖滅し、トランジスタ24にダイオード2
5.26.抵抗器23を通してベース電流が流れ、トラ
ンジスタ24が導通して蓄電池9からインバータ回路2
8へ給電され、インパーク回路28が発振を開始し、ラ
ンプ15を高周波点灯させる。
商用電源1から定格電圧の115%を超える過電圧が印
加されると、電圧検出回路60のラムダダイオード42
および抵抗器43の直列回路に高動作点■□を超える電
圧が印カロされ、ラムダダイオード42が遮断し、した
がってトランジスタ44にベース電流が流れなくなって
トランジスタ44が8断する。この結果、充電トランス
6への電圧印加が停止して充電停止する。また、スイッ
チ要素12へのゲート電圧もなくなり、スイッチ要素1
2が遮断しランプ15の常用点灯が停止し、非常点灯動
作へ移行する。
加されると、電圧検出回路60のラムダダイオード42
および抵抗器43の直列回路に高動作点■□を超える電
圧が印カロされ、ラムダダイオード42が遮断し、した
がってトランジスタ44にベース電流が流れなくなって
トランジスタ44が8断する。この結果、充電トランス
6への電圧印加が停止して充電停止する。また、スイッ
チ要素12へのゲート電圧もなくなり、スイッチ要素1
2が遮断しランプ15の常用点灯が停止し、非常点灯動
作へ移行する。
この実施例の非常用照明装置は、商用電源1から常用点
灯回路35および充電回路36への給電路にスイッチ要
素12.45を介挿するとともに、商用電源lの過電圧
を検出する電圧検出回路60を設け、電圧検出回路60
から過電圧検出出力が発生したときにスイッチ要素12
.45を遮断するため、商用電源lから過電圧が印加さ
れたときに、常用点灯回路35および充電回路36が商
用型tA1から切離されることになり、過電圧印加に対
する常用点灯回路35および充電回路36等の保護を行
うことができる。
灯回路35および充電回路36への給電路にスイッチ要
素12.45を介挿するとともに、商用電源lの過電圧
を検出する電圧検出回路60を設け、電圧検出回路60
から過電圧検出出力が発生したときにスイッチ要素12
.45を遮断するため、商用電源lから過電圧が印加さ
れたときに、常用点灯回路35および充電回路36が商
用型tA1から切離されることになり、過電圧印加に対
する常用点灯回路35および充電回路36等の保護を行
うことができる。
すなわち、商用電源1の電圧変動によって商用電tA電
圧が異常に高くなった場合や、施工時の工事ミス等によ
ってAC100V定格の非常用照明装置をAC200V
の商用電源1に接続した場合などのように、商用電源1
から過電圧が印加された場合に、電圧検出回路60がそ
れを検出してスイッチ要素12.45を遮断するため、
常用点灯回路35.充電回路36に過電圧が加えられて
安定器14.充電トランス5が発煙9発火したり、ラン
プ15のフィラメントやスイッチ要素12の破壊等が起
こるのを防止することができる。なお、電圧検出回路6
0を構成する各回路素子については、定格電圧を十分高
く設定しているので、ラムダダイオード42が遮断状態
となった後継続して過電圧が印加されても破壊すること
はない。
圧が異常に高くなった場合や、施工時の工事ミス等によ
ってAC100V定格の非常用照明装置をAC200V
の商用電源1に接続した場合などのように、商用電源1
から過電圧が印加された場合に、電圧検出回路60がそ
れを検出してスイッチ要素12.45を遮断するため、
常用点灯回路35.充電回路36に過電圧が加えられて
安定器14.充電トランス5が発煙9発火したり、ラン
プ15のフィラメントやスイッチ要素12の破壊等が起
こるのを防止することができる。なお、電圧検出回路6
0を構成する各回路素子については、定格電圧を十分高
く設定しているので、ラムダダイオード42が遮断状態
となった後継続して過電圧が印加されても破壊すること
はない。
また、常用点灯回路35への給電を遮断するスイッチ要
素12は、従来例にも必要とした高周波点灯時の高周波
廻り込み防止用のものを兼用しているので、部品点数は
少くできる。
素12は、従来例にも必要とした高周波点灯時の高周波
廻り込み防止用のものを兼用しているので、部品点数は
少くできる。
この実施例は、上記で述べた効果以外につぎに述べるよ
うな効果がある。すなわち、安定器14や充電トランス
5の発煙1発火等は比較的長時間継続的に過電圧が印加
された場合に起こる問題であり、上記においては、この
ような問題を実施例で解決できる点を述べたが、発煙1
発火の生じない短時間の過電圧印加によって第5図の従
来例では重大な問題があり、この実施例は、その問題も
解決するものである。
うな効果がある。すなわち、安定器14や充電トランス
5の発煙1発火等は比較的長時間継続的に過電圧が印加
された場合に起こる問題であり、上記においては、この
ような問題を実施例で解決できる点を述べたが、発煙1
発火の生じない短時間の過電圧印加によって第5図の従
来例では重大な問題があり、この実施例は、その問題も
解決するものである。
具体的に説明すると、従来例の場合、瞬間ないし数秒程
度の間過電圧が印加された場合、サージ吸収用の電圧依
存性抵抗器31または高周波点灯時の廻り込み防止用の
コンデンサ32が短絡するとヒユーズ33が溶断する。
度の間過電圧が印加された場合、サージ吸収用の電圧依
存性抵抗器31または高周波点灯時の廻り込み防止用の
コンデンサ32が短絡するとヒユーズ33が溶断する。
この結果、コンデンサ32が切離され、非常点灯時にお
いて、その装置自体からの高周波ノイズまたは他の同様
の装置からの高周波ノイズが充電トランス5の1次巻線
に加わり、これによってコンデンサ22が充電されるこ
とになり、トランジスタ24がオンオフしてインバータ
回路28が間欠発振を起こし、ランプ15がちらつくと
いう問題がある。ところが、短時間の過電圧印加は常用
点灯回路35に対して影響を与えないため、即座に正規
の電圧の商用型rA1に接続変更された場合には、その
ままランプ15が常用点灯し、ヒユーズ33力<?専断
したことがわからず、停電による非常点灯状態になって
はしめて上記のちらつき異常が発見されることになり、
避”>、MMmに支障をきたすおそれがある。
いて、その装置自体からの高周波ノイズまたは他の同様
の装置からの高周波ノイズが充電トランス5の1次巻線
に加わり、これによってコンデンサ22が充電されるこ
とになり、トランジスタ24がオンオフしてインバータ
回路28が間欠発振を起こし、ランプ15がちらつくと
いう問題がある。ところが、短時間の過電圧印加は常用
点灯回路35に対して影響を与えないため、即座に正規
の電圧の商用型rA1に接続変更された場合には、その
ままランプ15が常用点灯し、ヒユーズ33力<?専断
したことがわからず、停電による非常点灯状態になって
はしめて上記のちらつき異常が発見されることになり、
避”>、MMmに支障をきたすおそれがある。
この実施例によれば、ヒユーズ33の溶断も防止できる
ので、上記のような問題は生じない。
ので、上記のような問題は生じない。
なお、上記実施例は、常用点灯スイッチ13を設けてい
るため、常用点灯回路35と充電回路36とを別々のス
イッチ要素12.45でそれぞれ商用型ti、1から切
離すようにしているが、常用点灯スイッチ13のない構
成の非常用照明装置であれば、1個のスイッチ要素で常
用点灯回路および充電回路の両方を切離すように回路構
成してもよい。
るため、常用点灯回路35と充電回路36とを別々のス
イッチ要素12.45でそれぞれ商用型ti、1から切
離すようにしているが、常用点灯スイッチ13のない構
成の非常用照明装置であれば、1個のスイッチ要素で常
用点灯回路および充電回路の両方を切離すように回路構
成してもよい。
また、商用電源1と常用点灯回路35とを切離すスイッ
チ要素12は高周波点灯時の廻り込み防止用のものを兼
用しているが、別に設けてもよい。
チ要素12は高周波点灯時の廻り込み防止用のものを兼
用しているが、別に設けてもよい。
また、過電圧検出のしきい値を実施例では定格電圧の1
15%としているが、これに限ることはなく、抵抗器4
6.47の分圧比等を調整することにより、任意に設定
できる。
15%としているが、これに限ることはなく、抵抗器4
6.47の分圧比等を調整することにより、任意に設定
できる。
また、実施例は非常時に蛍光ランプを高周波点灯させる
ものであったが、白熱ランプを直流点灯させる回路、す
なわちインバータ回路をもたないものにもこの発明を適
用できる。
ものであったが、白熱ランプを直流点灯させる回路、す
なわちインバータ回路をもたないものにもこの発明を適
用できる。
この発明の第2の実施例を第4図に基づいて説明する。
この非常用照明装置は、電圧検出回路6゜に代えて、電
圧検出回路61を用いたもので、その他は第1図のもの
と同じである。
圧検出回路61を用いたもので、その他は第1図のもの
と同じである。
電圧検出回路61は、商用電源電圧を降圧せずに、その
ままダイオードブリッジ71で全波整流し、コンデンサ
49で平滑し、さらに抵抗器46゜47で分圧し、抵抗
器46の電圧をラムダダイオード42.抵抗?143お
よびトランジスタ44のベース・エミッタ間の直列回路
に加えるようにしたものである。
ままダイオードブリッジ71で全波整流し、コンデンサ
49で平滑し、さらに抵抗器46゜47で分圧し、抵抗
器46の電圧をラムダダイオード42.抵抗?143お
よびトランジスタ44のベース・エミッタ間の直列回路
に加えるようにしたものである。
この回路の動作は、第1図と同様であるので、説明は省
く。
く。
この発明の非常用照明装置は、商用電源から常用点灯回
路および充?filEl路への給電路にスイッチ要素を
介挿するとともに、商用電源の過電圧を噴出する電圧検
出回路を設け、電圧検出回路から過電圧検出出力が発生
したときに前記スイッチ要素を遮断するため、商用電源
から過電圧が印加されたときに、常用点灯回路および充
電回路が商用電源から切離されることになり、過電圧印
加に対する常用点灯回路および充電回路等の保護を行う
ことができる。
路および充?filEl路への給電路にスイッチ要素を
介挿するとともに、商用電源の過電圧を噴出する電圧検
出回路を設け、電圧検出回路から過電圧検出出力が発生
したときに前記スイッチ要素を遮断するため、商用電源
から過電圧が印加されたときに、常用点灯回路および充
電回路が商用電源から切離されることになり、過電圧印
加に対する常用点灯回路および充電回路等の保護を行う
ことができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の回路図、第2図はう
ムダダイオードの電圧−電流特性図、第3図はラムダダ
イオードおよび抵抗器の直列回路の電圧−電流特性図、
第4図はこの発明の第2の実施例の回路図、第5図は従
来例の回路図である。 1・・・商用電源、9・・・晶電池、12・・・スイッ
チ要素、15・・・ランプ、35・・・常用点灯回路、
36・・・充電回路、37・・・停電検出回路、45・
・・スイッチ要素、60・・・電圧検出回路 第2図 第3図 第4図
ムダダイオードの電圧−電流特性図、第3図はラムダダ
イオードおよび抵抗器の直列回路の電圧−電流特性図、
第4図はこの発明の第2の実施例の回路図、第5図は従
来例の回路図である。 1・・・商用電源、9・・・晶電池、12・・・スイッ
チ要素、15・・・ランプ、35・・・常用点灯回路、
36・・・充電回路、37・・・停電検出回路、45・
・・スイッチ要素、60・・・電圧検出回路 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 商用電源より給電されてランプを点灯させる常用点灯回
路と、前記商用電源より給電されて蓄電池を充電する充
電回路と、前記商用電源の停電を検出して前記蓄電池よ
り前記ランプへ給電して前記ランプを非常点灯させる停
電検出回路と、前記商用電源の過電圧を検出する電圧検
出回路と、前記商用電源から前記常用点灯回路および充
電回路への給電路に介挿して前記電圧検出回路の過電圧
検出出力に応答して遮断するスイッチ要素とを備えた非
常用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198317A JPS6353893A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 非常用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198317A JPS6353893A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 非常用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353893A true JPS6353893A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16389109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198317A Pending JPS6353893A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 非常用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129700U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61198317A patent/JPS6353893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129700U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 |
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