JPS6354001B2 - - Google Patents

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JPS6354001B2
JPS6354001B2 JP56134890A JP13489081A JPS6354001B2 JP S6354001 B2 JPS6354001 B2 JP S6354001B2 JP 56134890 A JP56134890 A JP 56134890A JP 13489081 A JP13489081 A JP 13489081A JP S6354001 B2 JPS6354001 B2 JP S6354001B2
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JP
Japan
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hyaluronic acid
hyaluronidase
molecular weight
intrinsic viscosity
crest
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Application number
JP56134890A
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English (en)
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JPS5837001A (ja
Inventor
Kazuo Takechi
Koji Mazaki
Eiichi Hasegawa
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GC Biopharma Corp
Original Assignee
Green Cross Corp Korea
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Publication date
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は高分子ヒアルロン酸を収得する改良法
に関する。詳しくは、鳥類のトサカ、臍帯、硝子
体などのヒアルロン酸を多量に含有する動物組織
を約70〜100℃で加熱処理し、混入しているヒア
ルロニダーゼを失活させた後、高分子ヒアルロン
酸を収率よくかつ、大量に収得する方法に関す
る。 ヒアルロン酸は、関節、硝子体、軟骨、皮膚、
臍帯、トサカなどの結合組織中に構成成分として
存在し、組織の柔軟性、構造維持、細胞の代謝調
節などに重要な機能を果している。このような機
能を効率的に果すためには、ヒアルロン酸は高分
子であることが必要である。すなわち、高分子ヒ
アルロン酸は粘性が高く、そのため結合組織にお
いて潤滑油的役割をはたすものとして有用であ
り、また低濃度で十分な効果を発揮し、細胞表面
での結合が十分に期待できる。 ヒアルロン酸を収得する方法としては、多数の
方法が報告されているが、高分子ヒアルロン酸を
収得する方法として詳細に検討されたものは少な
い。ヒアルロン酸は安定性に乏しく、ヒアルロニ
ダーゼ処理、高温加熱、紫外線照射、放射線照
射、酸化還元剤、強酸、強アルカリ処理等の処理
により低分子化する。そのため、ヒアルロン酸は
製造中においてその多くが低分子化してしまう。 かかる実情に鑑みて本発明者らは、高分子ヒア
ルロン酸の製造法を確立するために、これらのヒ
アルロン酸を低分子化させる要因がどのようなも
のであるのか、種々検討した。この結果後述の実
験例2に示す通りヒアルロン酸の低分子化に最も
強力に作用するのはヒアルロニダーゼであること
を見出した。 ところで、ライソゾーム由来のヒアルロニダー
ゼは、血液、組織中に存在することが知られてい
るが、ニワトリのトサカ、ヒトの臍帯の抽出液中
のヒアルロニダーゼ活性を測定した結果を後記実
験例3に示す。この実験より明らかなようにヒト
の臍帯中には、かなりのヒアルロニダーゼ活性が
検出された。このヒアルロニダーゼは、70℃、10
分間の加熱処理に付すことにより完全に失活し
た。 一方、新鮮トサカ中には、ヒアルロニダーゼ活
性は、ほとんど検出されず、新鮮トサカ抽出液中
のヒアルロン酸の極限粘度は45.0(dl/g)であ
つた。ところが、新鮮トサカを室温で2日間放置
したものは、極限粘度が0.4(dl/g)に低下し、
ほとんど粘性を示さなくなつていた。これは、細
菌増殖により産生された細菌性ヒアルロニダーゼ
がヒアルロン酸を分解したものと思われる。後述
の実験例4に示すように、精製ヒアルロン酸2.0
ml(0.2mg/ml)に、トサカを2日間放置して、
5倍量の生理食塩液中で抽出した抽出液50μを
添加すると図−1に示すように経時的に粘度が低
下してきた。一方、このトサカの抽出液を90℃で
10分間加熱処理した後、その50μを精製ヒアル
ロン酸2ml(0.2mg/ml)に添加したものでは、
全く粘度の低下は認められなく、ヒアルロニダー
ゼが完全に失活したことを示した。 新鮮トサカ抽出液では、還元末端法で測定する
限りにおいては、ヒアルロニダーゼを検出するこ
とはできなかつたが、ヒアルロン酸の製造におい
て、多量の原料を集荷する場合においては、多少
の細菌の混入はさけられないものであり、組織中
に存在するライソゾーム由来のヒアルロニダーゼ
および細菌に由来する極微量のヒアルロニダーゼ
の作用によつてヒアルロン酸の分解が起こること
が危惧される。 本発明者らは、上述のような実験結果にもとづ
き高分子ヒアルロン酸の製造方法を検討して本発
明を完成した。 本発明の目的は、高分子ヒアルロン酸を製造す
る方法を提供するものであり、さらに詳しくは、
高分子ヒアルロン酸を製造するにあたり原料およ
び製造工程中において混入するヒアルロニダーゼ
をあらかじめ失活させてヒアルロン酸の低分子化
を防止した後、原料から高分子ヒアルロン酸を分
離することによつて高分子ヒアルロン酸を製造す
る方法を提供することにある。 以下に本発明を詳細に説明する。 本発明方法にて用いられる原料は、たとえば鳥
類のトサカ、動物(たとえば、ウシ、ウマ、ヤ
ギ、ヒツジなどの哺乳類)の臍帯、硝子体などの
ヒアルロン酸含有物であり、原料は切断、分離
後、直ちに使用するかあるいは分離後直ちに冷凍
し、凍結状態にして保存することが望ましい。原
料は一般にミンチにすることなくそのまま本発明
の特徴である加熱処理に付すことが好ましい。 加熱処理は一般に水中で行われる。加熱温度は
約70〜100℃、好ましくは約70〜90℃であり、加
熱時間は通常約10〜120分間である。 この加熱処理によつて、原料中に混入している
細菌による細菌性ヒアルロニダーゼおよび組織中
のライソゾーム由来ヒアルロニダーゼが不活性化
され、以後の工程中におけるヒアルロン酸の分解
が防止される。 かくして加熱処理した原料から自体既知の方法
にてヒアルロン酸を分離することによつて高分子
ヒアルロン酸が製造される。たとえば次の如き方
法が例示される。 まず、原料をミンチ状に細断した後、蛋白分解
酵素によつて原料の消化、ヒアルロン酸の抽出を
行う。蛋白分解酵素としては、プロナーゼ〔科研
化学(株)製〕、プロリシン〔上田化学工業(株)製〕、パ
パイン等が利用できる。これら蛋白分解酵素によ
る処理条件は一般に水溶液のPH6〜8、30〜70
℃、2〜40時間である。かくして水溶液中にヒア
ルロン酸が抽出される。 抽出されたヒアルロン酸は、塩化セチルピリジ
ニウムあるいは、エタノール分画によつて沈澱と
して回収される。エタノール分画の場合は、40〜
60%程度で沈澱する画分を回収する。このとき、
水溶液中に0.5〜1.5Mの塩化ナトリウムを添加し
ておくことは、ヒアルロン酸の分離、回収のため
に好ましい。塩化セチルピリジニウムによつて分
画する場合には、極めて微量の塩化セチルピリジ
ニウムの添加(終濃度0.01〜0.05%w/v)によ
つてヒアルロン酸は沈澱として回収される。 かかる分画手段をへて回収されるヒアルロン酸
は、極限粘度30(dl/g)以上であり、一般に30
〜45(dl/g)である。この極限粘度とヒアルロ
ン酸の分子量は比例し、かくして得られたヒアル
ロン酸の分子量は約190万以上である。 本発明にて得られた、ヒアルロン酸は関節炎等
に対する抗炎症作用を有しており抗炎症剤として
使用されるが、分子量が大きいゆえ、組織中での
生理的条件により適合するものである。 本品は、一般に局所投与され、たとえば関節
腔、眼球内等に投与される。 局所投与される製剤は液状製剤、乾燥製剤など
の形をとりうるが、液状製剤が便宜的である。 製剤化に際しては、たとえば80〜100℃にて間
欠滅菌しておくことが好ましい。 なお、ヒアルロン酸の極限粘度は、日本薬局方
9局一般試験法第25粘度測定法によつて測定し
た。 次に、実施例、実験例によつて本発明の方法を
詳細に説明するが、本発明は、下記の実施例に限
定され、あるいは制約されるものではない。 実施例 1 ニワトリを断頭後直ちに水洗し、凍結保存した
トサカ1Kgをそのまま80℃の温水5中に30分間
保つた後、トサカを取り出し、3mmのミンチと
し、50mMリン酸2ナトリウム溶液4中に投入
し、プロナーゼ(科研化学(株)製、蛋白質分解酵素
の一種)100mgを添加し、37℃に4時間、撹拌し
ながら消化・抽出を行う。次に、遠心により沈澱
物を除去し、その上澄液に塩化ナトリウムを1M
濃度になるように添加する。そして、エタノール
を55%濃度になるように添加する。生じた沈澱物
を遠心により回収する。回収した沈澱を50mMリ
ン酸緩衝液(PH8.0)1中に溶解し、プロナー
ゼ10mgを添加し、37℃に4時間再び消化する。再
消化後、ハイフロースーパーセルをプリコートし
たろ過器でろ過し、得られたろ液に10%塩化セチ
ルピリジニウム溶液120mlを添加し、ヒアルロン
酸を沈澱させ回収する。次に、0.5M塩化ナトリ
ウム溶液1で沈澱を溶解し、ヒアルロン酸を抽
出し、混入していたコンドロイチン硫酸を沈澱と
して除去する。得られた抽出液に塩化ナトリウム
を1M濃度になるよう添加し、エタノールを45%
濃度になるよう添加して、ヒアルロン酸を沈澱さ
せ回収する。ここで得られた沈澱は、75%エタノ
ール、99%エタノールで順次洗浄し、最後に減圧
乾燥してヒアルロン酸4.2gを得た。このものの
極限粘度は35.6で、ヒアルロン酸に対する蛋白質
混入率は、0.07%であつた。また、セルロース・
アセテート膜電気泳動でのトルイジンブルーO染
色で、ヒアルロン酸のスポツトのみを検出し、他
の酸性ムコ多糖は検出されなかつた。 実施例 2 ニワトリを断頭後直ちに水洗し、凍結乾燥した
トサカ10Kgを実施例1と同様に処理し、(ただし
各工程でのプロナーゼ、緩衝液の添加量は10倍量
である。)精製ヒアルロン酸49gを得た。このも
のの極限粘度は34.7で、ヒアルロン酸に対する蛋
白質混入率は、0.03%であつた。また、セルロー
ス・アセテート膜電気泳動でも、ヒアルロン酸以
外のスポツトは、認められなかつた。 実験例 1 ニワトリを断頭後直ちに水洗し、凍結乾燥した
トサカ1Kgにつき5倍量の水を加え、37℃、50
℃、70℃、80℃、100℃の各温度に、30分間保つ
た後、トサカを取り出し、3mmのミンチとし、以
下実施例1と同様に処理して精製ヒアルロン酸を
得た。各条件で得られたヒアルロン酸の極限粘
度、収量は表−1の通りであつた。 以上の結果から明らかな如く、80℃で最も極限
粘度が高く、収量も多かつた。37℃、50℃、100
℃では、極限粘度が低かつた。100℃の場合には、
加熱時間が30分間と長すぎたため、高温によるヒ
アルロン酸の低分子化が起つたものと考えられ
る。
【表】 実験例 2 ヒアルロン酸の低分子化の要因を追求するため
比較実験を行つた。実施例1と同様の操作によつ
て得られた精製ヒアルロン酸(極限粘度35.0dl/
g)を用いて実験し、表−2に示すような各々の
処理を行い、ヒアルロン酸の極限粘度の低下を調
べた。その結果を、表−2に示した。低分子化の
要因としてヒアルロニダーゼが最も大きなものと
考えられる。
【表】 実験例 3 各種原料の抽出液中のヒアルロニダーゼの活性
を調べた。その結果を表−3に示す。ヒアルロニ
ダーゼの活性測定法は、山田らの方法〔ジヤーナ
ル・オブ・バイオケミストリー、81巻 485〜494
頁(1977年)〕を用いた。原料としては、表中の
ものを使用した。
【表】 実験例 4 原料としてニワトリのトサカを用い、生理食塩
液で抽出し、精製したヒアルロン酸(極限粘度
45.0dl/g)を用いて、37℃での経時的な粘度低
下を調べた。 室温で2日間放置したトサカを5倍量の生理食
塩液で抽出し、その抽出液50μを精製ヒアルロ
ン酸2ml(0.2mg/ml)に添加した試料と室温
で2日間放置したトサカを5倍量の生理食塩液で
抽出し、その抽出液を90℃で10分間加熱処理した
後、その50μを精製ヒアルロン酸2ml(0.2mg/
ml)に添加した試料を用いた。 その結果を図−1に示したが、この図より加熱
処理した試料では、粘度の低下は認められなかつ
た。
【図面の簡単な説明】
図−1はヒアルロン酸の粘度の37℃における経
時変化を示したものであり、実線は試料の経時
変化を、破線は試料の経時変化を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒアルロン酸を製造するにあたり、原料をあ
    らかじめ約70〜100℃で加熱処理し、原料中に存
    在するヒアルロニダーゼを失活させた後、高分子
    ヒアルロン酸を抽出、採取することを特徴とする
    ヒアルロン酸の製造法。
JP13489081A 1981-08-27 1981-08-27 ヒアルロン酸の製造法 Granted JPS5837001A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13489081A JPS5837001A (ja) 1981-08-27 1981-08-27 ヒアルロン酸の製造法

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JP13489081A JPS5837001A (ja) 1981-08-27 1981-08-27 ヒアルロン酸の製造法

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Publication Number Publication Date
JPS5837001A JPS5837001A (ja) 1983-03-04
JPS6354001B2 true JPS6354001B2 (ja) 1988-10-26

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ID=15138900

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JP13489081A Granted JPS5837001A (ja) 1981-08-27 1981-08-27 ヒアルロン酸の製造法

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