JPS6354042A - パケツト交換方式 - Google Patents
パケツト交換方式Info
- Publication number
- JPS6354042A JPS6354042A JP61197409A JP19740986A JPS6354042A JP S6354042 A JPS6354042 A JP S6354042A JP 61197409 A JP61197409 A JP 61197409A JP 19740986 A JP19740986 A JP 19740986A JP S6354042 A JPS6354042 A JP S6354042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- time
- minimum
- delay time
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は、パケット交換方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、実用化されているパケット交換方式では、通常の
データパケットに優先して伝達すべきパケット(例えば
、輻輳時における制御パケット)には優先を示すコード
が付加されて送出され、これを受けた各交換ノードは、
そのコードを識別し、優先的に転送を行う。
データパケットに優先して伝達すべきパケット(例えば
、輻輳時における制御パケット)には優先を示すコード
が付加されて送出され、これを受けた各交換ノードは、
そのコードを識別し、優先的に転送を行う。
将来のマルチメディア統合パケット交換方式では、音声
、映像、データといった多様な属性の通信を行うことが
想定され、これに伴い優先度を示すコードも多段階とな
る得る。
、映像、データといった多様な属性の通信を行うことが
想定され、これに伴い優先度を示すコードも多段階とな
る得る。
このため、優先制御の手順が複アを化し、またパケット
の蓄積を行うバッファ装置も優先度別とする必要が生じ
、分割損によりバッファ装置が冗長となるという問題が
顕在化する。
の蓄積を行うバッファ装置も優先度別とする必要が生じ
、分割損によりバッファ装置が冗長となるという問題が
顕在化する。
更に、優先度の低いパケットについては、優先度の高い
パケットが到着するか否かにより遅延ILν間に大きな
変動が生ずるという問題がある。
パケットが到着するか否かにより遅延ILν間に大きな
変動が生ずるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題点を解決するパケット交換方式を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(発明の構成および作用)
第1図は、本発明のパケット交換方式の適用を想定する
通信システムの一例を示し、ユーザ端末を収容する複数
の交換局を交換ノードとし、それらが伝送路で結ばれた
ものが考えられる。
通信システムの一例を示し、ユーザ端末を収容する複数
の交換局を交換ノードとし、それらが伝送路で結ばれた
ものが考えられる。
第1図において、1および2はユーザ端末、3は伝送路
、4は交換局A、5は交換局Bを示す。
、4は交換局A、5は交換局Bを示す。
以下、本発明のパケット交換方式の作用を、あるパケッ
トに対する作用を例にとり説明する。
トに対する作用を例にとり説明する。
第2図はパケットが伝送路に出力される場合(a)と出
力されない場合(b)の遅延時間と伝送路の使用状況を
比較して示す図である。
力されない場合(b)の遅延時間と伝送路の使用状況を
比較して示す図である。
交換局Aに収容されたユーザ端末1が交換局Bに収容さ
れたユーザ端末2あてに、最小遅延時間50m5.最大
遅延時間300m5と指定されたパケットを送信する場
合の交換局Aにおけるそのパケットの転送を考える。
れたユーザ端末2あてに、最小遅延時間50m5.最大
遅延時間300m5と指定されたパケットを送信する場
合の交換局Aにおけるそのパケットの転送を考える。
第1の場合として、前記パケットの到着時に、その30
m5後と60m5後と150m5後については、交換局
Aから交換局Bへの伝送路3を使用するパケットが到着
していなので、空きであったとする。
m5後と60m5後と150m5後については、交換局
Aから交換局Bへの伝送路3を使用するパケットが到着
していなので、空きであったとする。
このとき、30m5後では指定された最小遅延時間を満
足しないので交換QAはパケットを到着の60m5後か
、150m5後に伝送路3に出力する。
足しないので交換QAはパケットを到着の60m5後か
、150m5後に伝送路3に出力する。
一般に通信網では先に到着したパケットを先に転送する
のが原則となっているので、60m5後とするのが通常
となる。
のが原則となっているので、60m5後とするのが通常
となる。
第2の場合として、パケットの到着時に、その30m5
後と350m5後についてのみ、交換局Aから交換局B
への伝送路3が空きで、他の時間についてはすでに交換
局Aから交換局Bへの伝送路3を使用するパケットが到
着していたとする。
後と350m5後についてのみ、交換局Aから交換局B
への伝送路3が空きで、他の時間についてはすでに交換
局Aから交換局Bへの伝送路3を使用するパケットが到
着していたとする。
このとき、30L+後では指定された最小遅延時間を満
足せず、350L+では指定された最大遅延時間を満足
しない。従って、交換局Aはパケットを伝送路3に出力
しない。
足せず、350L+では指定された最大遅延時間を満足
しない。従って、交換局Aはパケットを伝送路3に出力
しない。
パケットはユーザ端末1に返送されるか廃棄され、必要
ならば後で再送される。再送に関する手順については、
従来のパケット交換方式における再送手順と同一でよい
。
ならば後で再送される。再送に関する手順については、
従来のパケット交換方式における再送手順と同一でよい
。
(発明の効果)
本発明は、従来のパケット交換方式の優先度を示すコー
ドが多段階となると、優先制御の手順が複雑化し、また
パケットの蓄積を行うバッファ装置も優先変則とする必
要が生じ、分割損によりバッファ装置が冗長となり、優
先度の低いバケツ1へについては優先度の高いパケット
が到着するか否かにより、遅延時間が大きく変動すると
いう問題点を除くのに有効である。
ドが多段階となると、優先制御の手順が複雑化し、また
パケットの蓄積を行うバッファ装置も優先変則とする必
要が生じ、分割損によりバッファ装置が冗長となり、優
先度の低いバケツ1へについては優先度の高いパケット
が到着するか否かにより、遅延時間が大きく変動すると
いう問題点を除くのに有効である。
第1図は、本発明のパケット交換方式の適用を想定する
通信システムの一例を示す図、第2図はパケットが伝送
路に出力される場合と出力されない場合の遅延時間と伝
送路の使用状況を比較して示す図である。 1.2 ・・ ユーザ端末、3 ・・・伝送路、4 ・
・・交換局A、 5 ・・・交換局B。 第1図 1.2 ユーブ肯不 3・ 化1!!持 4・・ 災燦巧A 5東狭めB (a) イカ時 2図 (b) 廃象・田を時
通信システムの一例を示す図、第2図はパケットが伝送
路に出力される場合と出力されない場合の遅延時間と伝
送路の使用状況を比較して示す図である。 1.2 ・・ ユーザ端末、3 ・・・伝送路、4 ・
・・交換局A、 5 ・・・交換局B。 第1図 1.2 ユーブ肯不 3・ 化1!!持 4・・ 災燦巧A 5東狭めB (a) イカ時 2図 (b) 廃象・田を時
Claims (1)
- 交換ノードにおけるパケットの伝達遅延時間の最大値お
よび最小値を、バーチャルサーキット毎に、あるいは、
パケット毎に指定し、各パケットがその指定された伝達
遅延時間の最大値および最小値を満足する時刻に、交換
ノードよりそのパケットの宛て先方路に出力することが
可能な場合に限り、そのパケットを交換ノードより前記
宛て先方路に出力し、その指定された遅延時間の最大値
および最小値を満足する時刻に、交換ノードより前記宛
て先方路に出力することが不可能な場合には、そのパケ
ットを交換ノードより前記宛て先方路には出力しないこ
とを特徴とするパケット交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197409A JPS6354042A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | パケツト交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197409A JPS6354042A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | パケツト交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354042A true JPS6354042A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16374034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197409A Pending JPS6354042A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | パケツト交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8762727B2 (en) | 2002-09-30 | 2014-06-24 | Koninklijke Philips N.V. | Verifying a node on a network |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61197409A patent/JPS6354042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8762727B2 (en) | 2002-09-30 | 2014-06-24 | Koninklijke Philips N.V. | Verifying a node on a network |
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