JPS635408A - ロボツトの適応制御方法 - Google Patents

ロボツトの適応制御方法

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JPS635408A
JPS635408A JP61150117A JP15011786A JPS635408A JP S635408 A JPS635408 A JP S635408A JP 61150117 A JP61150117 A JP 61150117A JP 15011786 A JP15011786 A JP 15011786A JP S635408 A JPS635408 A JP S635408A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例 (a)  一実施例制御方法の説明 (第2図、第3図、第4図) (b)  一実施例制御量演算の説明 (第5図、第6図) (C)  他の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 ロボットの外的センサの出力により外的環境を把握して
ロボットを適応制御するロボットの適応制御方法におい
て、外的センサの出力を該ロボットのn次元作業空間に
対応する(n+1)次元の仮想空間の立体像として変換
し、仮想空間の状態から制御量を換算することによって
、簡単な手順で自律的な運動制御を行なわしめるもので
ある。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外的センサによってロボットの外的環境を検
出し、ロボットの運動を自律的に適応制御するロボット
の適応制御方法に関し、特に単機能外的センサによる検
出出力によって容易に多次元情報を得て制御することの
できるロボットの適応制御方法に関する。
近年のロボットの知能化、高機能化の要求に伴ない、ロ
ボットの未知の外的環境2例えば、対象物の存在、障害
物の存在等に適応した制御、いわゆる外的環境適応制御
が求められている。
このような制御を行なうには、外的環境を何等かの方法
で検出するセンナ(外的センサという)。
例えばテレビカメラ等の視覚センサや距離センサ。
触覚センサ、力センサ。温度センサ、を設け、係るセン
サの出力によってロボットの運動を適応制御するもので
ある。
この適応制御を行なうに当っては、センサ出力を基に制
御に必要な指令量(又は制御量)を得ることが必要であ
る。
〔従来の技術〕
例えば、第7図(5)に示す2次元平面を走行する移動
ロボット1が未知の障害物OBに衝突しないように運動
制御する例について考えてみると、ロボット1に距離セ
ンサ(例えば超音波センサ)2を設け、ロボット1が距
離センサ2の出力(距離情報)Rによって、障害物OB
の存在を検出し。
距離を認識することになる。
これをロボット1の運動に影響を及ぼすには。
内部処理で係る検出距離の大きさを判定し、大きさに基
いて運動(走行速度、走行方向)を変更するか判定し、
変更する場合にはパターン処理等で適切な指令値(制御
量)を演算して、障害物OBとの衝突回避、迂回等を行
なうようにしている0〔発明が解決しようとする問題点
〕 このような従来の適応制御方法においては、センサ2の
出力の次元に従って内部処理も係る次元(この例では一
次元)において実行されるため。
数多くの条件判断や複雑なアルゴリズムを用いて運動状
態を制御することが必要である0即ち、センサ2の情報
である距離情報がそのまま内部処理に用いられ、結局内
部処理でも第7図(B)に示す如く障害物OBを距離情
報でしか取扱っていないことから0種々の条件判断や複
雑なアルゴリズムを必要とし、特にセンサを複数有する
ものについては一層これらが複雑となるという問題が生
じ、ロボット制御装置の大型化やアルゴリズムの複雑化
を招いていた。
本発明は、センナの出力を像イメージに変換して制御量
を求めるようにして、簡易なアルゴリズムで外的環境に
応じた運動制御を実現することのできるロボットの適応
制御方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第7図で示したものと同一のものは同一の記号で
示しである。
本発明では、第1囚人に示す如くロボット1の作業空間
(運動空間)がX、Y軸の2次元であるとすると、第1
図(B)iC)の如くこれにP軸を加えた3次元の仮想
空間を仮定する。
そして、第11因の作業空間で得たセンサ2の出力(距
離R)に対し、仮想空間のRの位置にX。
Y軸方向に広が9を持ちP軸方向に高さを持つ立体像P
を生成する。即ち、実空間でのセンサ2の出力を仮想空
間の立体像Pに変換する。
この仮想空間では、第1図(qの如く一次元の距離情報
が多次元の立体的な対象物として表わされることになる
この仮想空間での変換像はP軸方向に高さを持っている
ので、ロボット1に対応する仮想空間上の位置Aにおけ
る障害物OBの立体像によるP!iIs方向の場の状態
量を用いて制御量を求めることができ、これによってロ
ボットの運動を適応制御するものである。
即ち、n次元の実空間(作業空間)に対しくn+1)次
元の仮想空間を仮定し、仮想空間に実空間でのセンナ出
力による立体像を形成し、立体像からロボットに対する
制御量を得ようとするものである。
〔作 用〕
本発明では、n次元実空間に対する(n+1)次元仮想
空間で実空間でのセンサ出力を立体像に変換しているの
で、−次元の検出情報を多次元の情報として取扱うこと
ができる。
従って、この仮想空間を一種の制御量とすることによっ
て、立体像を適当な形状(例えば、第1図(Qの如く多
次元正規分布曲面)に定めることにより、第1図(qの
ロボット1のA点のX、Y軸方向の制御量を立体像PO
A点での高さや傾きから得ることができる。
即ち、第1図(5)の障害物回避の例では、仮想空間上
では、センサ出力による立体像Pに近づかないような制
御量が得られ、これによって障害物回避運動が実行され
ることになる。
このことは、−次元のセンサ出力によっておおまかな多
次元外部状態量が仮想空間上で表わされていることにな
り、従って仮想空間から一種の先読み制御量を求めるこ
とができる。
又、センサの次元にかかわらず、仮想空間では立体像と
して表現されるため、複数のセンサや種類の異なるセン
サを用いても同一の像変換手順で制御量を形成できる。
このため、簡易なアルゴリズムで高機能の適応制御が実
現できる。
〔実施例〕
(a)  一実施例の制御方法の説明 第2図は本発明の一実施例適応制御の説明図。
第3図は第2図における実空間と仮想空間の関係図であ
る。
第2図(5)においては、二次元X、Yの実空間(作業
空間)を移動するロボット1の側面に各々距離センサで
ある超音波センサ21〜2nを2ケづつ設け、′超音波
センサ21〜2nで外部環境を把握しながら、障害物O
BI、OB2を避けながら実空間を移動する例を示して
いる。
先づ1本発明では、前述の第1囚人の如く、超音波セン
サ(以下センサと称す)21〜2nの検出距離Rの値か
ら障害物OBI、OB2の位置を位置座標(X、Y)に
変換する。
従って、センサ21〜2nの距離Rから求めたロボット
からみた障害物の相対位置ベクトルRが得られる。
次に、これを仮想空間において展開する。
第3図に示す如く、実空間R8と仮想空間Isとは、実
空間R8のX、Y二次元座標と仮想空間上SのX、Y二
次元座標とは一致しており、仮想空間Isは実空間R8
のX、Y平面に対し、新たに直交するP軸(ポテンシャ
ル軸)を加えたものである。
従って、2次元実字間R8の点Aの位置は、仮想空間I
sの2次元平面X−Yの位置と対応する0前述のセ/す
21〜2nの検出距離Rによる相対位置ベクトルRを用
いて、仮想空間IsにおけるX−Y面のRの示す位置に
、広がりをもった多次元正規分布曲面を障害物OBI、
OB2の像として生成する。
従って、第2回置の例では、仮想平面では第2図(B)
の如く障害物OBI、OB2の位置にX、 Y方向に広
がりを持ち、  Pii11方向に高さを持つ立体像P
a、Pbが生成され、これらの重ね合せによるポテンシ
ャル曲面が形成される。
この仮想平面Isにおいて、ロボット1の位置に相尚す
るP軸方向の高さは、立体像pa、pbによるポテンシ
ャル面PSOP軸方向の高さPAとなる。次に、制御量
を求めるには、仮想空間Isp Y方向の傾き的を計算し、この状態量から制御量を換算
する。
第4図は制御量換算説明図である。
第3図のA点における仮想空間Isではポテンシャル面
P8を拡大すると、第4図(5)となる。
方向に傾き(曲面斜度) ’)A−βを持つ面である。
δy これから、係るポテンシャル面PSに沿って転がろうと
する力を求める。
ここでP軸の負方向に仮想重力加速度Gを第4囚人に示
す如く設定し、Y軸、Y軸方向の制御量を加速度Xr、
 y、を求める。
X軸方向について考えると、第4図(B)の如くポテン
シャル曲面P8の斜度はαであるから、加速度Xは。
X、 = −G sinαa oosa= −−G s
in 2α      ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(1)となシ、にニー−Gとすれば、(
1)式は。
X、 = K * sin 2α       ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)となって
計算によって求められる。
同様にY軸の加速度Yは。
Y、 = K * sin 2β       ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3)として得
られる。
これをX、Y軸方向の制御量とすれば、第4図(Qに示
す如く、ロボット1を球と仮定し、Y軸。
Y軸の加速度X、、Y、の合成によってポテンシャル曲
面PSに沿って転がり力RFが発生する。
即ち、第2図(B)の仮想空間において、ロボット1は
P軸のポテンシャル値の小さい方向に制御力が加わシ、
従って、実空間では、ロボット1は障害物OBI、OB
2の間を障害物OBI、OB2を避けて移動することが
できる。
(b)  一実施例制御量演算の説明 このような適応制御はセンナの出力から演算によって実
行され、以下これについて説明する。
第5図は係る制御量演算のブロック図であり。
各演算ステップをブロックで示しである。
図中、第2図で示したものと同一のものは同一の記号で
ろ9.30は座標変換部であシ、前述のセンサ21〜2
nの検出距離r、〜rnを、センサ21〜2nの実空間
上での方向ベクトルeI−e1を用いて前述の相対位置
座標R+ (Xs 、 Yt ) 〜Rn(xn。
Ytl)に変換するもの、31は位置誤差発生部であシ
、与えられたロボット1の目標位置Xr、Y、と現在位
置との位置誤差旦を発生するものであり、ロボット1の
内部センサからの各軸(x、P軸)の検出現加速度X、
Yを2回積分部31aで2回積分して現在位置を得、差
分部31bで目標位置へ。
Yrと現在位置との差を求め、更に、ロボット1の内部
に設けられたジャイロで検出したロボット1の現回転速
度φを積分部31Cで積分して得た現回転角φを用いて
変換行列生成部31dで変換行列を得て、上述の差にこ
の変換行列を乗算部31eで乗じて座標変換して位置誤
差PC(xc、Yc)を発生するものである。32は像
変換部であり、入力される位置座標用〜Rn及び位置誤
差Pcを基本関数を用いて立体像に変換するものであり
、具体的には多次元正規分布関数を基本関数として用い
正規分布の立体像に変換するものである。
即ち、立体像piは。
pH=  K五*  eXp  (−R”/2  σ2
)         ・・・・・・・・・・・・・・・
  (4)但し、  R”=(X−XI)”+(Y−Y
tl。
σは標準偏差。
で定義され、入力座標(Xl+ Yt)=Rt(j=1
゜・・・n、c)から仮想空間上の立体像P、を得るも
のである。
33は像演算部であり、像変換された各立体像PIを加
算して、仮想空間でのポテンシャル面を作成するもので
あジ、ボテ/シャル面(値)Pは。
P=Σp、              ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ (5)で得られる。
34は制御量換算部であシ、前述の像演算部33で演算
された仮想空間でのポテンシャル値Pから偏微分によっ
て、前述のX、Y方向の曲面斜度α。
βを求め、制御量として速度X、、Y、を演算するもの
であり、斜度計算機構34a、仮想重力計算機構34b
と積分部34Cを有している。
斜度計算機構34aは、前述のX、Y方向の偏微分を求
め0曲面斜度を求めるものであり1次式により得られる
更に。
又、仮想重力計′X−機構34bは、第4図で説明した
第(2)式及び第(3)式によって加速度X、、Y、を
求めるものであり、積分部34Cは、仮想重力計算機構
34bで求めた加速度X、、Y、を積分して速度文、。
y、を得るものである。
次に、第5図実施例の動作について説明する。
第6図は本発明の一実施例動作説明図である。
この、例は、第2囚人に示した如く、ロボット1が実空
間R8上で障害物OB1.OB2を避けて実空間R8上
の目標位置(Xr 、Yr )に移動する運動について
示したものである。
ロボット1の各センサ21〜2nの出力は座標変換部3
0で座標変換され、ロボット1からの相対座標Rt(X
t、Yt)に変換される。−方0位置誤差発生部31で
位置誤差Rc (Xc −Yc )を発生し。
これらは、第(4)式によって像変換部32で立体像P
、に変換される。この時に+  R1−Rnに対するゲ
インに、は正に、−方、Rcに対するゲインに、は負に
とると、第6図に示す如く仮想空間Isでは、障害物O
B1.OB2の像”* s ”bはP軸の正方向の高さ
をもつ正規分布形状をなし、−方、目標位置(x、、y
r)の像、即ち位置誤差による像P0はP軸の負方向に
高さをもつ正規分布形状をなす。従つて、像演算部33
で第(5)式でこれらの和をとると。
第6図のポテンシャル面が得られ、仮想空間I’8では
、障害物の存在する位置にはに1〉0となる白部分を生
成し9反対に目標位置にはに+ < Oとなる凹部分が
生成される。
このことは、後述する制御量によって、ロボット1が仮
想空間Is上のポテンシャル面に沿って高い方から低い
方に向って転がっていくことになり、結局障害物を避け
た移動軌道IMが形成されてお9.実空間で係る軌道I
Mに対応する軌道RMに沿って目標位置に向って移動す
る。
更に、(6)式、(7)式によって制御量換算部34で
曲面斜度α、βを求めた後、加速度X、、Y、を求め。
これを積分して、制御量として速度x、、’r、を求め
これを速度指令としてロボット1のサーボ系(図示せず
)に与えることによって、前述の如くロボット1は軌道
PMに沿って目標位置(Xr、Yr)に向って移動する
ことになる。
この場合に、像変換過程において、第(4)式の如く、
基本関数に多次元正規分布関数を用いているので、第(
5)式の如く、これを重ね合わせて仮想空間Is上にポ
テンシャル面を形成しても6面の連続性を保つことがで
き、且つ時々刻々センサ21〜2n等の出力で動的に変
化させても、連続性が保証され、制御系の安定性を維持
できる。
又1面の連続性が保証されているので、傾き(曲面斜度
)の連続性も保証され、従って制御量の不連続性を防止
できる。
又、この例では位置誤差も仮想空間I8に像変換してい
るから、得られる制御量文、、’trは単なる障害物回
避のためのもののみならず、目標位置への移動を加味し
た障害物回避のためのものとすることができる。
これらは、全てロボット制御装置のプロセッサのプログ
ラムによる演算によって実現でき、仮想空間Isは概念
上では存在するが、結局(5)式、(6)式で示す値が
仮想空間ISでのポテンシャル面を定義することになシ
、単なるデータで示される。
従って、プロセッサは、各センサ21〜2nの出力を座
標変換し、更に位置誤差を求めて、(6)式を実行し、
X、Y方向の傾きを求め、更に(7)式で曲面斜度α、
βを演算し、(2)式、(3)式で加速度Xr。
Lを演算し、且つこれを積分演算して、速度文、。
tlを各サンプリング時刻毎にサーボ系に出力すればよ
いことになる。
この場合、(6)式のX、Yは原点として、即ち”0°
とじて演算すればよい。
(C)  他の実施例の説明 上述の実施例では、センサとして超音波距離センサを用
いているが他の周知の距離センサを用い □てもよく、
又、移動ロボットの障簀物回避の例で説明したが、障害
物が壁面であって、壁面に衝突しないように移動制御す
るものであってもよい。
又、移動ロボットに限らず、アームを有する作業ロボッ
トの作業にも適用でき1例えば、ノ・ンドを目標位置に
移動させる場合や、ハンドの把持した物品を相手物品に
嵌合させる作業や、物体の倣い動作を行なう作業等にも
適用でき、これら作業に応じてセンサを適切な他の力セ
ンサや温度センサ等を用いることもできる。
以上本発明を実施例により説明したが0本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能でアシ。
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に0本発明によれば、外的状態に応じて
ロボットを適応制御する際のアルゴリズムを簡易化でき
、且つ高度な適応制御が実現できるという優れた効果を
会し、高知能ロボットの実現に寄与する。
又、アルゴリズムを簡易化でき、演算で実現できるため
、高速制御が可能となるという効果を奏し、適応制御を
高速にできるから、適応制御型ロボットの高速化も図る
ことができる。
更に、各種センサを設けても同一アルゴリズムで実現で
きるため、各種の外部状態を検出し、最適な適応制御す
ることが容易となるという効果も奏し、ロボットの高知
能化に一層寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例適応制御説明図。 第3図は第2図における実空間と仮想空間の関係図。 第4図は第2図における制御量換算説明図。 第5図は本発明の一実施例制御量演算のブロック図。 第6図は第5図による動作説明図。 第7図は従来技術の説明−である。 図中、1・・・ロボット。 2・・・センサ。 R8・・・実空間。 Is・・・仮想紐間。 OB・・・障害物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロボット(1)の外的環境を検出する外的センサ(2)
    の出力に応じて該ロボット(1)を適応制御するロボッ
    トの適応制御方法において、 少なくとも該外的センサ(2)の出力を該ロボットのn
    次元作業空間に対応する(n+1)次元の仮想空間の立
    体像として像変換し、 該仮想空間の状態から制御量を換算して該ロボットを適
    応制御することを 特徴とするロボットの適応制御方法。
JP61150117A 1986-06-26 1986-06-26 ロボツトの適応制御方法 Expired - Lifetime JP2552266B2 (ja)

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