JPS6354513A - 多段焼却炉装置 - Google Patents
多段焼却炉装置Info
- Publication number
- JPS6354513A JPS6354513A JP19663586A JP19663586A JPS6354513A JP S6354513 A JPS6354513 A JP S6354513A JP 19663586 A JP19663586 A JP 19663586A JP 19663586 A JP19663586 A JP 19663586A JP S6354513 A JPS6354513 A JP S6354513A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incinerator
- combustion
- exhaust gas
- multistage
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
下水処理場で発生する汚泥等の焼却に用いられている多
段焼却炉に係り、特に、夜間等の短期間の停止時に、多
段焼却炉の温度低下を妨ぎ、かつ、排煙処理設備、排ガ
スファン等の動力、バーナの燃料低減に好適な、多段焼
却炉制御装置に関する。
段焼却炉に係り、特に、夜間等の短期間の停止時に、多
段焼却炉の温度低下を妨ぎ、かつ、排煙処理設備、排ガ
スファン等の動力、バーナの燃料低減に好適な、多段焼
却炉制御装置に関する。
従来の装置は、特開昭59−24113号に記載された
ように、多段焼却炉運転中の燃焼段からの高温排ガス中
の熱を熱交換器を介して燃焼空気の加温に用い、省エネ
ルギ対策を図っていたが、焼却炉の夜間の停止時等の短
期間の停止時については考慮されていなかった。
ように、多段焼却炉運転中の燃焼段からの高温排ガス中
の熱を熱交換器を介して燃焼空気の加温に用い、省エネ
ルギ対策を図っていたが、焼却炉の夜間の停止時等の短
期間の停止時については考慮されていなかった。
汚泥焼却炉は高価な装置であり、燃焼処理能力を不測の
事態や、将来の被燃焼物の増加を考慮して現状必要処理
能力以上の処理能力を持っておりまた、火気使用上無人
運転することができないがその夜間の人員確保が困難な
ことがら夜間停止されることが多い。このように焼却炉
の停止頻度は短期間の場合も多く、上記従来のように運
転時のみの省エネルギではなく、停止時の省エネルギ対
策も考慮する必要がある。
事態や、将来の被燃焼物の増加を考慮して現状必要処理
能力以上の処理能力を持っておりまた、火気使用上無人
運転することができないがその夜間の人員確保が困難な
ことがら夜間停止されることが多い。このように焼却炉
の停止頻度は短期間の場合も多く、上記従来のように運
転時のみの省エネルギではなく、停止時の省エネルギ対
策も考慮する必要がある。
上記従来技術は、多段焼却炉の停止期間中の動力低減、
燃料低減の点について配慮がされておらず、また再開す
る場合に加熱する必要があるが、この場合の省エネルギ
も考慮されていない等の問題があった。
燃料低減の点について配慮がされておらず、また再開す
る場合に加熱する必要があるが、この場合の省エネルギ
も考慮されていない等の問題があった。
本発明の目的は、多段焼却炉の停止期間中の動力および
燃料使用量を低減し、停止期間中の多段焼却炉からの排
煙発生を妨ぐとともに、多段焼却炉の温度低下を少なく
し、再度燃焼開始する時の加温用燃料使用量を低減する
多段焼却炉装置を提供することにある。
燃料使用量を低減し、停止期間中の多段焼却炉からの排
煙発生を妨ぐとともに、多段焼却炉の温度低下を少なく
し、再度燃焼開始する時の加温用燃料使用量を低減する
多段焼却炉装置を提供することにある。
上記目的は、上記多段焼却炉への被燃焼物の投入停止後
、被燃焼物の燃焼終了を判断し、燃焼終了後、排ガスフ
ァン、排煙処理設備、バーナを停止させ、多段焼却炉内
の高温空気を多段焼却炉内に閉じ込めるために、煙道出
口と、軸冷空気出口に設けられてたしゃ断弁を閉じるこ
とにより達成される。
、被燃焼物の燃焼終了を判断し、燃焼終了後、排ガスフ
ァン、排煙処理設備、バーナを停止させ、多段焼却炉内
の高温空気を多段焼却炉内に閉じ込めるために、煙道出
口と、軸冷空気出口に設けられてたしゃ断弁を閉じるこ
とにより達成される。
上記本発明によれば、多段焼却炉への被燃焼物の投入が
停止された後、被燃焼物が燃焼終了することを確認した
後、排ガスファン、排煙処理設備。
停止された後、被燃焼物が燃焼終了することを確認した
後、排ガスファン、排煙処理設備。
バーナを停止し、多段焼却炉の煙道出口と軸冷空気出口
に設けたしゃ断弁を閉じるため、排煙の発生を防止し、
排ガスファン等の動力を低減でき、多段焼却炉内の高温
空気の流出による多段焼却炉の温度低下を防ぐことがで
きる。
に設けたしゃ断弁を閉じるため、排煙の発生を防止し、
排ガスファン等の動力を低減でき、多段焼却炉内の高温
空気の流出による多段焼却炉の温度低下を防ぐことがで
きる。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、多段
焼却炉1は、上下方向に複数段の柵2を有し、その中央
部に回転軸5が配置されている。この回転軸5は、電動
機22により駆動される。多段焼却炉1の頂部には、被
燃焼物が投入される炉投入フィーダ6が設けられている
。汚泥はベルトコンベア8によって投入され、炉投入フ
ィーダ6から投入される。また、焼既炉1の頂部には排
ガスを排出するガス排出口4と、回転軸内空気を排出す
る軸冷空気排出口21も設けられている。さらに、焼却
炉1の底部には灰分排出口3が設けられている。焼却炉
1の内部はバーナ15の発生する熱風によって加熱され
る。
1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、多段
焼却炉1は、上下方向に複数段の柵2を有し、その中央
部に回転軸5が配置されている。この回転軸5は、電動
機22により駆動される。多段焼却炉1の頂部には、被
燃焼物が投入される炉投入フィーダ6が設けられている
。汚泥はベルトコンベア8によって投入され、炉投入フ
ィーダ6から投入される。また、焼既炉1の頂部には排
ガスを排出するガス排出口4と、回転軸内空気を排出す
る軸冷空気排出口21も設けられている。さらに、焼却
炉1の底部には灰分排出口3が設けられている。焼却炉
1の内部はバーナ15の発生する熱風によって加熱され
る。
バーナには、燃料貯留槽(図示せず)から燃料ポンプ1
2.燃料制御弁13および流量計14を介して燃料が供
給される。また、バーナにはバーナプロワ128から空
気も供給される。バーナ15に供給する空気量は必要に
応じて調節可能とするか、一定供給とする。本実施例で
は一定量を供給するものとして示している。燃料制御弁
13は調節計17によって焼却炉]、内の温度検出器1
6より計測した温度を燃焼温度(750℃程度)とする
ように制御される。焼却炉1の中心部に配置される回転
軸5には各段毎に攪拌アーム7が取付けられており、回
転軸を冷却するために、回転軸中に空気を送る軸冷ファ
ン8があり、軸冷空気は直接煙突から大気中に放出され
る。焼却炉1の排ガスは、排煙処理塔20内で苛性ソー
ダ水溶液をシャワー状に噴出するスクラバーポンプ22
により粗大なゴミが除去され、かつ、電気集塵機23内
で微細なゴミが除去された後、煙突より大気中に放出さ
れる。排ガスを吸引するために排ガスファン24が設け
られ、焼却炉内を負圧にし、焼却炉1から大気に直接排
ガスが流出しない構成となっている。
2.燃料制御弁13および流量計14を介して燃料が供
給される。また、バーナにはバーナプロワ128から空
気も供給される。バーナ15に供給する空気量は必要に
応じて調節可能とするか、一定供給とする。本実施例で
は一定量を供給するものとして示している。燃料制御弁
13は調節計17によって焼却炉]、内の温度検出器1
6より計測した温度を燃焼温度(750℃程度)とする
ように制御される。焼却炉1の中心部に配置される回転
軸5には各段毎に攪拌アーム7が取付けられており、回
転軸を冷却するために、回転軸中に空気を送る軸冷ファ
ン8があり、軸冷空気は直接煙突から大気中に放出され
る。焼却炉1の排ガスは、排煙処理塔20内で苛性ソー
ダ水溶液をシャワー状に噴出するスクラバーポンプ22
により粗大なゴミが除去され、かつ、電気集塵機23内
で微細なゴミが除去された後、煙突より大気中に放出さ
れる。排ガスを吸引するために排ガスファン24が設け
られ、焼却炉内を負圧にし、焼却炉1から大気に直接排
ガスが流出しない構成となっている。
次に動作を説明する。多段焼却炉1の炉投入フィーダ6
から投入された被燃焼物は、回転軸5に取付けられた攪
拌アーム7により各段の棚2上で円周部から中心部へ、
また、中心部から円周部へと交互に送られ、回転軸5と
棚2の隙間および棚2の外周部に設けた穴から下段に落
下する。
から投入された被燃焼物は、回転軸5に取付けられた攪
拌アーム7により各段の棚2上で円周部から中心部へ、
また、中心部から円周部へと交互に送られ、回転軸5と
棚2の隙間および棚2の外周部に設けた穴から下段に落
下する。
被燃焼物は順次落下する過程で乾燥、燃焼が行われる。
被燃焼物は燃焼によって無機物の灰になり、下方の段に
移行するに伴って冷却され、排出口3から排出される。
移行するに伴って冷却され、排出口3から排出される。
被燃焼物の落下速度は回転軸が固定速で回転するために
一定であり、燃焼完了までの時間は固定値(約1〜2時
間程度)となる。回転軸5は、被燃焼物を攪拌するため
の力が加わることと、焼却炉内が高温であること等の理
由で変形する恐れがあり、この変形防止のために冷却空
気を流す構成となっている。また、被燃焼物の処理によ
って発生した排煙は、排ガスファン24により吸引され
、排ガス処理塔20内で苛性ソーダ水溶液のシャワーに
より洗浄され、電気集塵機23内で微細なゴミを除去し
た後、下気放出される。
一定であり、燃焼完了までの時間は固定値(約1〜2時
間程度)となる。回転軸5は、被燃焼物を攪拌するため
の力が加わることと、焼却炉内が高温であること等の理
由で変形する恐れがあり、この変形防止のために冷却空
気を流す構成となっている。また、被燃焼物の処理によ
って発生した排煙は、排ガスファン24により吸引され
、排ガス処理塔20内で苛性ソーダ水溶液のシャワーに
より洗浄され、電気集塵機23内で微細なゴミを除去し
た後、下気放出される。
さて、夜間や、被燃焼物の一時的な不足により焼却炉を
一時的に燃焼停止し、次の燃焼開始までの間に燃却炉の
温度を高温で保つ保温工程に入った時の制御装置26の
動作を第2図に示すフロー図を参照して説明する。
一時的に燃焼停止し、次の燃焼開始までの間に燃却炉の
温度を高温で保つ保温工程に入った時の制御装置26の
動作を第2図に示すフロー図を参照して説明する。
まず、ステップS1で炉投入コンベヤが停止しているこ
とを確認し、次にステップS2では焼却炉1が保温工程
中か否か判断し、ステップ3で保温工程入であれば、焼
却炉内の被燃焼物が燃焼終了するまでの期間(本実施例
の場合1Hr)、排ガスファン、バーナ等は、全て動作
させ、通常の燃焼を実行するが、ステップS4で、炉投
入フィーダは停止させる。
とを確認し、次にステップS2では焼却炉1が保温工程
中か否か判断し、ステップ3で保温工程入であれば、焼
却炉内の被燃焼物が燃焼終了するまでの期間(本実施例
の場合1Hr)、排ガスファン、バーナ等は、全て動作
させ、通常の燃焼を実行するが、ステップS4で、炉投
入フィーダは停止させる。
保温開始から、1時間経過し、被燃焼物が、全て焼却炉
から排出されると、ステップS5にて排ガスファンを停
止させ、かつ、ステップS6にて、燃料供給ポンプを停
止させる。
から排出されると、ステップS5にて排ガスファンを停
止させ、かつ、ステップS6にて、燃料供給ポンプを停
止させる。
排ガスファン停止指令出力後、焼却炉から、排ガスファ
ンまでの空気の流れが落ち着くまでの時間(本実施例の
場合1分)経過後、ステップ8にて電気集塵機、スクラ
バーポンプ、軸冷ファン。
ンまでの空気の流れが落ち着くまでの時間(本実施例の
場合1分)経過後、ステップ8にて電気集塵機、スクラ
バーポンプ、軸冷ファン。
炉軸駆動を全て停止させ、かつ、焼却炉出口弁28閉指
令を出力する。
令を出力する。
軸冷空気の流れが落ち着く時間(本実施例では、30秒
)経過後、軸冷空気出口弁27閉指令出力し、焼却炉は
、保温状態となる。このように、多段焼却炉への被燃焼
物の投入が停止された後、被燃焼物が燃焼完了すること
を確認後、排ガスファンを停止させ、排煙が焼却炉外へ
出ることを防止することができる効果があり、かつ、バ
ーナでの燃焼を停止させるため、燃料の低減を実施でき
、かつ、燃料供給ポンプ、排煙処理設備、電気集塵機を
停止するため、電力の低減を実施できる効果がある。
)経過後、軸冷空気出口弁27閉指令出力し、焼却炉は
、保温状態となる。このように、多段焼却炉への被燃焼
物の投入が停止された後、被燃焼物が燃焼完了すること
を確認後、排ガスファンを停止させ、排煙が焼却炉外へ
出ることを防止することができる効果があり、かつ、バ
ーナでの燃焼を停止させるため、燃料の低減を実施でき
、かつ、燃料供給ポンプ、排煙処理設備、電気集塵機を
停止するため、電力の低減を実施できる効果がある。
また、焼却炉出口弁と、軸冷空気出口弁を閉じることに
より、バーナ燃焼による加温を実施しなくても焼却炉内
の温度低下を防止することができ、夜間等の短期間の焼
却炉の停止後、再起動する時、加温に要する時間を短縮
でき、良好な再起動を可能とすることができる効果があ
る。
より、バーナ燃焼による加温を実施しなくても焼却炉内
の温度低下を防止することができ、夜間等の短期間の焼
却炉の停止後、再起動する時、加温に要する時間を短縮
でき、良好な再起動を可能とすることができる効果があ
る。
焼却炉1の内面は、通常耐熱レンガでおおわれており、
保温効果を持っており、かつ、前記焼却炉出口弁と軸冷
空気出口弁を閉じることにより、焼却炉内高温空気の流
出を防ぐため、焼却炉内温度低下は、約100℃/ 1
2 Hr程度に押えることができ(夜間(PM7 :
00−AM7 : OO)保温入操作後、翌朝再起浮時
、約100℃の温度低下であった。)る。
保温効果を持っており、かつ、前記焼却炉出口弁と軸冷
空気出口弁を閉じることにより、焼却炉内高温空気の流
出を防ぐため、焼却炉内温度低下は、約100℃/ 1
2 Hr程度に押えることができ(夜間(PM7 :
00−AM7 : OO)保温入操作後、翌朝再起浮時
、約100℃の温度低下であった。)る。
以上述べたように、本発明によれば、停止期間中、焼却
炉内の熱を外部に放出する流路、すなわち煙道および回
転軸冷却空気出口をしゃ断により封止するため、内部を
熱の放散を最小限度に抑制することができる。その結果
、省エネルギを図ることが可能となる。
炉内の熱を外部に放出する流路、すなわち煙道および回
転軸冷却空気出口をしゃ断により封止するため、内部を
熱の放散を最小限度に抑制することができる。その結果
、省エネルギを図ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の機器構成図、第2図は第1
図の焼却炉制御装置の動作説明図である。 1・・・焼却炉、20・・・排煙処理塔、23・・・電
気集塵機、24・・・排ガスファン、26・・・焼却炉
制御装置、27・・・軸冷空気出口弁、28・・・焼却
炉出目弁。
図の焼却炉制御装置の動作説明図である。 1・・・焼却炉、20・・・排煙処理塔、23・・・電
気集塵機、24・・・排ガスファン、26・・・焼却炉
制御装置、27・・・軸冷空気出口弁、28・・・焼却
炉出目弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下方向に複数段の棚を有し、当該棚の最上段に投
入される汚泥を回転攪拌装置により順次下段側に落下さ
せつつ加熱バーナにより燃焼処理する多段焼却炉におい
て、 前記焼却炉の煙道および回転攪拌装置の回転軸冷却空気
出口にそれぞれ設けられたしや断弁を前記焼却炉の停止
期間中閉じることにより焼却炉内を封止するようにした
ことを特徴とする多段焼却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19663586A JPS6354513A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 多段焼却炉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19663586A JPS6354513A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 多段焼却炉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354513A true JPS6354513A (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0252167B2 JPH0252167B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=16361043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19663586A Granted JPS6354513A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 多段焼却炉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354513A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752711A (en) * | 1980-08-11 | 1982-03-29 | Scott & Fetzer Co | Gun type fluid fuel burner |
| JPS57161416A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-05 | Daiichi Sekkei Jimusho:Kk | Flue damper for incinerator |
| JPS58205014A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | 竪形多段式汚泥焼却炉の燃焼方法 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19663586A patent/JPS6354513A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752711A (en) * | 1980-08-11 | 1982-03-29 | Scott & Fetzer Co | Gun type fluid fuel burner |
| JPS57161416A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-05 | Daiichi Sekkei Jimusho:Kk | Flue damper for incinerator |
| JPS58205014A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd | 竪形多段式汚泥焼却炉の燃焼方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252167B2 (ja) | 1990-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |