JPS6354867A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPS6354867A
JPS6354867A JP19801986A JP19801986A JPS6354867A JP S6354867 A JPS6354867 A JP S6354867A JP 19801986 A JP19801986 A JP 19801986A JP 19801986 A JP19801986 A JP 19801986A JP S6354867 A JPS6354867 A JP S6354867A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
linear density
circuit
main scanning
signal
page
Prior art date
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Pending
Application number
JP19801986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Tsuda
津田 幸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6354867A publication Critical patent/JPS6354867A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、送信原稿を送信する際の線密度を該送信原稿
の情報量に応じて自動的に変更するファクシミリ装置に
関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては例えば第3図に示すような
ものがあった。この装置では送信原稿を読み取る撮像素
子1(例えばCODイメージセンサ)から出力された画
信号をアンプ2を介して画信号補正回路3に加え、この
画信号補正回路3で画信号をシュディング補正するとと
もに自動利得制御1(AGC)t、た後に変化点検出回
路4および線密度変換回路5に加える。変化点検出回路
4はこの画信号を入力すると、画信号が白から黒のレベ
ルへおよび黒から白のレベルへ変化する変化点を検出し
、検出する度に変化点を示す信号を変化点計数回路6に
加える。変化点計数回路6はこの信号を入力すると、こ
の信号つまり変化点を例えば主走査毎に計数し、この計
数値を示す信号を線密度判定回路7に加える。線密度判
定回路7はこの信号を入力すると、変化点の計数値が予
め設定されたしきい値以上であるか否かに基づいて、送
信原稿を送信する際の線密度を細くするか粗くするかを
判定し、この判定結果を示す信号を線密度変換回路5お
よび伝送制御回路8に加える。線密度変換回路5はこの
信号を入力すると、上記画信号補正回路3から入力した
画信号に基づいて上記判定結果による線密度の画信号を
形成し、形成した画信号を伝送制御回路8に加える。伝
送制御回路8はこの画信号を入力すると、上記線密度判
定回路7から入力した信号によって示される線密度に基
づく送信条件で該画信号を送信する。
ところで、CCITTの規格によると、1頁の送信原稿
を送信する以前に線密度を変更することはできるが、送
信の途中で線密度を変更することはできない。しかしな
がら、上記装置ではI!密度を細くするか粗くするかを
判定している時点で、すでに画信号を送信していること
から、1頁の送信原稿を送信している途中で線密度を変
更することになる。このため、送信開始時にこのような
機能を備えた機種同士であることを互いに確認しておき
、1頁の送信途中で判定された線密度が変った場合、例
えば1主走査の終了信号(EOL)の後に線密度の変更
を示す予め設定された信号を送信側から伝送し、受信側
でこの信号を認識し、もって送信側および受信側で線密
度を変更するようにしていた。すなわち、線密度を送信
途中で自動的に変更することは、特定の機種同士でしか
できなかった。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来の装置においては、線密度を送信途中
で自動的に変更することは、特定の機種同士でしかでき
ないという問題点があった。
そこで、本発明は線密度の変更をCCITTの規格に基
づいて行なうようにし、あらゆる機種に対して的確な線
密度で送信原稿を送信することのできるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明のファクシミリ装置は、送信原稿を読み取って形
成した画信号を少くとも1頁分記憶し、上記画信号の白
と黒の2値レベルについての変化点を検出してこの変化
点を計数し、この計数値に基づいて上記送信原稿を送信
する際の線密度を判定し、判定された線密度に応じて上
記記憶された画信号を線密度変換するようにしている。
(作用) 本発明のファクシミリ装置によれば、判定された線密度
に応じて一旦記憶された画信号を線密度変換するように
しているので、適確な線密度で送信原稿の送信を開始す
ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添附図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図である。なお、同図において第3図に示した従
来の装置と同球の握鮨を果す部分には説明の便宜上第3
図のものと同一の符号を付す。第1図に示す装置は、第
3図に示した従来装置における画信号補正回路3と線密
度変換回路5の間に頁メモリ10を設けて構成される。
この実施例では送信原稿を読み取る撮像素子1(例えば
CODイメージセンサ)から出力された画信号をアンプ
2、およびシュディング補正握鮨と自動利得制御握鮨(
AGC)を有した画信号補正回路3を介して変化点検出
回路4および頁メモリ10に加える。頁メモリ10はこ
の画信号を入力すると、画信号を送信原稿の1頁分記憶
する。
一方、変化点検出回路4は第2図に示すように主走査変
化点検出回路11、副走査変化点検出回路12およびラ
インメモリ13かうなり、画信号補正回路3から加えら
れた画信号を主走査変化点検出回路11と副走査変化点
検出回路12に入力する。主走査変化点検出回路11は
この両信号を入力すると、画信号の白と黒の2値レベル
について主走査に伴う変化点を検出し、検出する度に変
化点を示す信号を変化点計数回路6における主走査変化
点計数回路14に加える。主走査変化点計数回路14は
この信号を入力すると、この信号つまり主走査に伴う変
化点を例えば主走査毎に計数し、この計数値を示す信号
を、lj!密度判定回路7におけるライン線密度判定回
路15に加える。また、副走査変化点検出回路12は画
信号補正回路3から画信号を入力すると、この画信号と
ラインメモリ13に記憶されている1主走査前の画信号
とを比較し、シ]走査に伴う変化点を検出し、検出する
度に変化点を示す信号を変化点計数回路6における副走
査変化点計数回路16に加える。Vノ走査変化点計数回
路16はこの信号を入力すると、この信号つまり副走査
に伴う変化点を例えば主走査毎に計数し、この計数値を
示す信号を線密度判定回路7におけるライン、線密度判
定回路15に加える。
そして、ライン線密度判定回路15は変化点計数回路6
から主走査に伴う変化点の計数値および副走査に伴う変
化点の計数値を示す各信号を入力すると、例えば主走査
に伴う変化点の計数値および副走査に伴う変化点の計数
値がそれぞれ予め設定された主走査についてのしきい値
および副走査についてのしきい値以上か否かに基づいて
、線密度を細くするか粗くするかを主走査毎に判定し、
この判定結果を示す信号を主走査毎に頁、FJ密度判定
回路17に加える。頁、線密度判定回路17はこの信号
を送信原稿の読み取りを終了した時点で総て入力すると
、例えば線密度を細くすると判定された主走査数と線密
度を粗くすると判定された主走査数のいずれが多いかに
基づいて、送信原稿を送信する際の線密度を細くするか
粗くするかを判定し、この判定1結果を示す信号を線密
度変換回路5および伝送回路8に加える。線密度変換回
路5はこの信号を入力すると、頁メモリ10に記憶され
た送信原稿1頁分の画信号を順次読み出し、この画信号
に基づいて上記判定結果による線密度の画信号を形成し
、形成した画信号を伝送制御回路8に加える。そして、
伝送制御回路8は上記頁!fjJ密度判定回路17から
信号を入力すると、上記判定結果による線密度に基づく
送信条件をCCITTの規格に沿って相手側に伝えて該
送信条件を設定し、線密度変換回路5から入力した画信
号を同条件で送信する。したがって、相手側装置がどの
ような1種であっても、適確な線密度で送信原稿を送信
することができる。
ところで、上記実施例では頁メモリに送信原稿1頁分を
記憶させているが、この頁メモリの代りに、多数頁分の
画信号と8頁について判定された線密度を記憶するメモ
リを設ければ、送信される頁の線密度をこのメモリから
読み出して送信条件を設定した後、該メモリからその頁
の画信号を読み出すようにすることにより、8頁をそれ
ぞれの適確な線密度で7項次送信することができる。ま
た、判定回路は線密度を刑くすると判定された主走査数
と線密度を粗くすると判定された主走査数とを比較して
頁の線密度を判定しているが、細くすると判定された主
走査数が予め設定されたしきい値以上になった場合に頁
の線密度を細くするという判定をしてもよい。さらに、
線密度は細いか用いかの2種類に限らず、3種類以上で
あってもかまわない。なお、撮像素子によって読み取ら
れる際の、線密度が常に細くされていることはいうまで
もない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のファクシミリ装置は、判定
された線密度に応じて一旦記憶された画信号を線密度変
換するようにしているため、線密度の変更をCCITT
の規格に基づいて行い、あらゆる別種に対して適確な!
!密度で送信原稿を送信することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示した実施例における変化
点検出回路、変化点計数回路および線密度判定回路の構
成を詳細に示したブロック図、第3図は従来のファクシ
ミリ装置を示したブロック図である。 1・・・撮像素子、2・・・アンプ、3・・・画信号補
正回路、4・・・変化点検出回路、5・・・線密度変換
回路、6・・・変化点計数回路、7・・・線密度判定回
路、8・・・伝送制御回路、10・・・頁メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信原稿を読み取つて形成した画信号を少くとも1頁分
    記憶する記憶手段と、 上記画信号の白と黒の2値レベルについての変化点を検
    出する変化点検出手段と、 この変化点検出手段によつて検出された変化点を計数す
    る計数手段と、 この計数手段によって計数された計数値に基づいて上記
    送信原稿を送信する際の線密度を判定する判定手段と、 この判定手段によって判定された線密度に応じて上記記
    憶手段から読み出した上記画信号を線密度変換する線密
    度変換手段と を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
JP19801986A 1986-08-26 1986-08-26 フアクシミリ装置 Pending JPS6354867A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19801986A JPS6354867A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19801986A JPS6354867A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6354867A true JPS6354867A (ja) 1988-03-09

Family

ID=16384165

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19801986A Pending JPS6354867A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 フアクシミリ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6354867A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5493420A (en) * 1989-02-20 1996-02-20 Hitachi, Ltd. Dot density conversion method and system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5493420A (en) * 1989-02-20 1996-02-20 Hitachi, Ltd. Dot density conversion method and system

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