JPS6354946B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6354946B2 JPS6354946B2 JP9372083A JP9372083A JPS6354946B2 JP S6354946 B2 JPS6354946 B2 JP S6354946B2 JP 9372083 A JP9372083 A JP 9372083A JP 9372083 A JP9372083 A JP 9372083A JP S6354946 B2 JPS6354946 B2 JP S6354946B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing ring
- ring
- sealing
- corner
- hard material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
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- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3496—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member use of special materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、密封面を構成するところの一方の密
封環を可撓性材料製たとえば適宜の充填剤入りの
四ふつ化エチレン樹脂製とし、他方の密封環を硬
質材料製とし、この硬質材料製密封環に角部を設
け、この角部を上記可撓性材料製密封環に食い込
ませるようにしたことを特徴とするメカニカルシ
ールに関するもので、その目的とするところは、
密封性が高く、夏転動力が小さく、かつ、発熱量
の少ないメカニカルシールを得るにある。
封環を可撓性材料製たとえば適宜の充填剤入りの
四ふつ化エチレン樹脂製とし、他方の密封環を硬
質材料製とし、この硬質材料製密封環に角部を設
け、この角部を上記可撓性材料製密封環に食い込
ませるようにしたことを特徴とするメカニカルシ
ールに関するもので、その目的とするところは、
密封性が高く、夏転動力が小さく、かつ、発熱量
の少ないメカニカルシールを得るにある。
本発明メカニカルシールを例示図面中第1図に
つき説明する。
つき説明する。
一部を図示したケーシング1の内周部には止環
2をはめる。シヤフト3はこれらのケーシング及
び止環を貫通する。一部を図示したローター4は
シヤフト3に固くはめる。密封環5はパツキンP
を介してローター4にはめる。密封環5は硬質材
料製たとえばセラミツク製あるいはステンレス鋼
製とする。第1図のものは、セラミツク製であ
る。この密封環の側部には半径方向の幅の著しく
せまい角部6を設ける。
2をはめる。シヤフト3はこれらのケーシング及
び止環を貫通する。一部を図示したローター4は
シヤフト3に固くはめる。密封環5はパツキンP
を介してローター4にはめる。密封環5は硬質材
料製たとえばセラミツク製あるいはステンレス鋼
製とする。第1図のものは、セラミツク製であ
る。この密封環の側部には半径方向の幅の著しく
せまい角部6を設ける。
止環2は外筒7、側壁8及び内筒9から成る。
パツキン10は内筒9の外周にはめる。パツキン
10の一端には補強環11を介して密封環12を
固定してある。この固定はたとえば接着による。
パツキン10は内筒9の外周にはめる。パツキン
10の一端には補強環11を介して密封環12を
固定してある。この固定はたとえば接着による。
この密封環12は可撓性材料製たとえば適宜の
充填剤を充填した四ふつ化エチレン樹脂製とす
る。
充填剤を充填した四ふつ化エチレン樹脂製とす
る。
密封環12の側部には面13を設ける。この面
はシヤフト3の軸線に対してほぼ垂直なものとす
る。面13は角部6に接触させて密封面Sを構成
させる。スプリング14はその弾発力によつてバ
ツキン10、補強環11を介して密封環12を密
封環5に押圧し、密封面Sの溶接圧力の強さを強
める。
はシヤフト3の軸線に対してほぼ垂直なものとす
る。面13は角部6に接触させて密封面Sを構成
させる。スプリング14はその弾発力によつてバ
ツキン10、補強環11を介して密封環12を密
封環5に押圧し、密封面Sの溶接圧力の強さを強
める。
このように構成し、シヤフト3を回転させると
密封環5は回転し、密封環12は回転しないで、
密封面Sは相対的に回転する面の会合面となつ
て、シヤフト3の回転中も流体の流通量を制限す
る。
密封環5は回転し、密封環12は回転しないで、
密封面Sは相対的に回転する面の会合面となつ
て、シヤフト3の回転中も流体の流通量を制限す
る。
本発明のメカニカルシールにおいては、密封環
12は可撓性材料製で、密封環5は硬質材料製で
あり、この密封環5の角部6が面13に圧接す
る。そこで、角部6は最初から密封環12に食い
込む状態になつているから、初期密封性も著しく
高い。
12は可撓性材料製で、密封環5は硬質材料製で
あり、この密封環5の角部6が面13に圧接す
る。そこで、角部6は最初から密封環12に食い
込む状態になつているから、初期密封性も著しく
高い。
次に密封面Sが摩耗すると、角部6は密封環1
2の中へ入り込んでゆき、屈曲した接面を構成す
るので高い密封性を発揮する。しかして、このよ
うに密封環5の角部6が密封環12に入り込んで
も、密封環12は可撓性材料製であるから、この
密封環にクラツクが入つたり、これが割れたりす
るようなことがなく、耐振性もよく、安全に軸封
を続行する。また、密封面Sの接触面積はせまい
ので、スプリング14の押力は小さくて良い。そ
こで、起動トルクや運転動力は著しく小さく、発
熱量の少ないものとすることができるのである。
2の中へ入り込んでゆき、屈曲した接面を構成す
るので高い密封性を発揮する。しかして、このよ
うに密封環5の角部6が密封環12に入り込んで
も、密封環12は可撓性材料製であるから、この
密封環にクラツクが入つたり、これが割れたりす
るようなことがなく、耐振性もよく、安全に軸封
を続行する。また、密封面Sの接触面積はせまい
ので、スプリング14の押力は小さくて良い。そ
こで、起動トルクや運転動力は著しく小さく、発
熱量の少ないものとすることができるのである。
本発明のメカニカルシールはその実施に当り、
大量生産品では、第2図の実施例に示すように、
硬質材料製密封環5を金属製とし、板材を例示の
如くプレス成型して角部6を造成するようにして
構成することもできる。
大量生産品では、第2図の実施例に示すように、
硬質材料製密封環5を金属製とし、板材を例示の
如くプレス成型して角部6を造成するようにして
構成することもできる。
図面は本発明メカニカルシールの実施例を示し
第1図は半部縦断側面図で硬質材料製密封環をセ
ラミツク製にした具体例を示し、第2図も半部縦
断側面図で硬質材料製密封環を金属製にした具体
例を示す。 1……ケーシング。2……止環。3……シヤフ
ト。4……ローター。5……密封環。6……角
部。7……外筒。8……側壁。9……内筒。10
……パツキン。11……補強環。12……密封
環。13……面。14……スプリング。P……パ
ツキン。S……密封面。
第1図は半部縦断側面図で硬質材料製密封環をセ
ラミツク製にした具体例を示し、第2図も半部縦
断側面図で硬質材料製密封環を金属製にした具体
例を示す。 1……ケーシング。2……止環。3……シヤフ
ト。4……ローター。5……密封環。6……角
部。7……外筒。8……側壁。9……内筒。10
……パツキン。11……補強環。12……密封
環。13……面。14……スプリング。P……パ
ツキン。S……密封面。
Claims (1)
- 1 密封面を構成するところの一方の密封環を可
撓性材料製たとえば適宜の充填剤入りの四ふつ化
エチレン樹脂製とし、他方の密封環を硬質材料製
とし、この硬質材料製密封環に角部を設け、この
角部を上記可撓性材料製密封環に食い込ませるよ
うにしたことを特徴とするメカニカルシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372083A JPS59219578A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | メカニカルシ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372083A JPS59219578A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | メカニカルシ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219578A JPS59219578A (ja) | 1984-12-10 |
| JPS6354946B2 true JPS6354946B2 (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14090245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9372083A Granted JPS59219578A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | メカニカルシ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219578A (ja) |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9372083A patent/JPS59219578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59219578A (ja) | 1984-12-10 |
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