JPS6355010A - シ−ト巻回包装装置 - Google Patents
シ−ト巻回包装装置Info
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- JPS6355010A JPS6355010A JP20081386A JP20081386A JPS6355010A JP S6355010 A JPS6355010 A JP S6355010A JP 20081386 A JP20081386 A JP 20081386A JP 20081386 A JP20081386 A JP 20081386A JP S6355010 A JPS6355010 A JP S6355010A
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、シートの巻取りを停止することなく、シート
を巻装したロール体に順次包装を施すことができ、包装
されたロール体の生産性を高めるとともに、生産コスト
の低減に役立つシート巻回包装装置に関する。
を巻装したロール体に順次包装を施すことができ、包装
されたロール体の生産性を高めるとともに、生産コスト
の低減に役立つシート巻回包装装置に関する。
シート類は一般に、短尺状すなわち線巻状のロール体に
巻装された後、該ロール体に包装紙を巻き付けた化粧状
態で販売される。
巻装された後、該ロール体に包装紙を巻き付けた化粧状
態で販売される。
一方、このシート類の販売に際しては、前記線巻状のロ
ール体の形成に先立ち、シート製造ラインから搬入され
るシートを長尺状すなわち太巻状の原反ロール体に巻取
る巻取り作業が行われ、この原反ロール体によって原反
シートの移動、保管等が行われている。又この原反ロー
ル体は、販売用、すなわち細巻伏のロール体に巻替えら
れ、さらに包装作業が施された後出荷されることとなる
。
ール体の形成に先立ち、シート製造ラインから搬入され
るシートを長尺状すなわち太巻状の原反ロール体に巻取
る巻取り作業が行われ、この原反ロール体によって原反
シートの移動、保管等が行われている。又この原反ロー
ル体は、販売用、すなわち細巻伏のロール体に巻替えら
れ、さらに包装作業が施された後出荷されることとなる
。
しかし、従来の製造においては、原反ロール体形成用の
巻取り装置、原反ロール体から販売用のロール体への巻
替え装置、及びロール体に包装紙を巻付ける包装用ライ
ン等が必要となるなど、設備が大がかりであった。
巻取り装置、原反ロール体から販売用のロール体への巻
替え装置、及びロール体に包装紙を巻付ける包装用ライ
ン等が必要となるなど、設備が大がかりであった。
又夫々のロール体を各装置へ着脱する取付け、取外し作
業及び各装置間への移し替え作業時には、前記シートの
巻取りは一時停止され、従って生産性を著しく低下して
いた。さらに前記作業及びロール体への包装作業は手作
業により行われており、従って、作業性にも劣るなど、
生産コス1−の上昇を生来するとともに、ときにロール
体の着脱、移し替え作業時に、シートに損傷を与えるな
ど、品質の安定性にも問題を生じていた。
業及び各装置間への移し替え作業時には、前記シートの
巻取りは一時停止され、従って生産性を著しく低下して
いた。さらに前記作業及びロール体への包装作業は手作
業により行われており、従って、作業性にも劣るなど、
生産コス1−の上昇を生来するとともに、ときにロール
体の着脱、移し替え作業時に、シートに損傷を与えるな
ど、品質の安定性にも問題を生じていた。
本発明は、シートを巻取る巻取り機と、巻取られたシー
トのロール体を包装する包装装置と、ロール体を巻取り
機から包装装置に移送する移載装置とを用いることを基
本とし、て、シート巻取り走行中に、満巻されたロール
体を包装装置へ移送するとともに移送されたロール体に
自動包装を施すことができ、前記問題点を解決しうるシ
ート巻回包装装置の提供を目的としている。
トのロール体を包装する包装装置と、ロール体を巻取り
機から包装装置に移送する移載装置とを用いることを基
本とし、て、シート巻取り走行中に、満巻されたロール
体を包装装置へ移送するとともに移送されたロール体に
自動包装を施すことができ、前記問題点を解決しうるシ
ート巻回包装装置の提供を目的としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図においてシート巻回包装装置1は、長尺のシー;−2
を供給する送給具3、複数本の巻取り軸5・・・を可回
転に回転板6に支持させしかも間欠回転送りさせる巻取
りti19t7と巻取り軸5に巻芯9を供給する巻芯供
給具10と巻芯9に接着剤Bを塗布する接着剤塗布具1
)とシート2を切断するシート切Wr押付は具12とを
有し巻芯9にシート2のロール体13を形成する巻取り
装置I5、前記ロール体13を転動することによりロー
ル体13に包装紙16を巻回する包装装置17、及び前
記ロール体13を巻取り軸5から抜取り前記包装装置1
7に移送する移載装f20からなる。
を供給する送給具3、複数本の巻取り軸5・・・を可回
転に回転板6に支持させしかも間欠回転送りさせる巻取
りti19t7と巻取り軸5に巻芯9を供給する巻芯供
給具10と巻芯9に接着剤Bを塗布する接着剤塗布具1
)とシート2を切断するシート切Wr押付は具12とを
有し巻芯9にシート2のロール体13を形成する巻取り
装置I5、前記ロール体13を転動することによりロー
ル体13に包装紙16を巻回する包装装置17、及び前
記ロール体13を巻取り軸5から抜取り前記包装装置1
7に移送する移載装f20からなる。
なお巻取り機7は本例では、巻取り軸5−・を具えたタ
レット状をなし、底板23上に、互いに向合って立設す
る主フレーム21A、21B間に配されるとともに、供
給されるシート2を細巻状のロール体すなわち販売用ロ
ール体に巻装する。
レット状をなし、底板23上に、互いに向合って立設す
る主フレーム21A、21B間に配されるとともに、供
給されるシート2を細巻状のロール体すなわち販売用ロ
ール体に巻装する。
送給具3は第1〜2図に示すように、前記主フレーム2
LA、21Bに延設する側板29.29間に、駆動ロー
ル25Aと該駆動ロール25Aに対置させた従動ロール
25Bとを有し、本例では製造ラインから搬入するシー
ト2を、夫々側板29.29間及びフレーム21A、2
1B間で枢着される案内ロール26・−、テンシジンロ
ール27を介して前記巻取り機7へ供給する。又駆動ロ
ール25A上には、シート2巾方向にスライド移動可能
なトリミングカーター30.30が回動アームを介して
設けられ、製造ラインから搬入するシート2の両(1!
J縁の整形及び巾寸法合わせ等が行なわれる。
LA、21Bに延設する側板29.29間に、駆動ロー
ル25Aと該駆動ロール25Aに対置させた従動ロール
25Bとを有し、本例では製造ラインから搬入するシー
ト2を、夫々側板29.29間及びフレーム21A、2
1B間で枢着される案内ロール26・−、テンシジンロ
ール27を介して前記巻取り機7へ供給する。又駆動ロ
ール25A上には、シート2巾方向にスライド移動可能
なトリミングカーター30.30が回動アームを介して
設けられ、製造ラインから搬入するシート2の両(1!
J縁の整形及び巾寸法合わせ等が行なわれる。
巻取り装置15は、巻取り軸5−・を可回転に回転板6
に支持させ、しかも間欠回転送りさせる巻取り機7と、
巻取り軸5に巻芯9を供給する巻芯供給具10と、巻芯
りに接着剤Bを塗布する接着剤塗布具1)と、シート2
を切断するシート切断押付は具12とを有し、巻芯9に
シート2のロール体13を形成する。
に支持させ、しかも間欠回転送りさせる巻取り機7と、
巻取り軸5に巻芯9を供給する巻芯供給具10と、巻芯
りに接着剤Bを塗布する接着剤塗布具1)と、シート2
を切断するシート切断押付は具12とを有し、巻芯9に
シート2のロール体13を形成する。
前記巻取り機7は、主フレーム21Bに一端が枢支され
かつ他端が、主フレーム2LA外方の底板23に支持さ
れる主駆動装置M1出力軸に連結する主軸22と、該主
軸22に固着する回転板6A、6B、6Cとを有し、該
回転板6A〜60間には、その円周上、本例では60°
の等角度ピッチで水平かつ回転可能に巻取り軸5−を支
持している。
かつ他端が、主フレーム2LA外方の底板23に支持さ
れる主駆動装置M1出力軸に連結する主軸22と、該主
軸22に固着する回転板6A、6B、6Cとを有し、該
回転板6A〜60間には、その円周上、本例では60°
の等角度ピッチで水平かつ回転可能に巻取り軸5−を支
持している。
なお、主駆動装置〜■1は、例えば、セネバ歯車装置等
を介在させ、前記巻取り軸5・−が60゛の等角度ピッ
プ・のステーション位置z4A〜24Fごとに間欠回転
しうるごと(構成される。
を介在させ、前記巻取り軸5・−が60゛の等角度ピッ
プ・のステーション位置z4A〜24Fごとに間欠回転
しうるごと(構成される。
なお本例では、前記主軸22の中心を通る垂線上方に、
前記ステーション位?1f24Aが位置するごとく制御
される。
前記ステーション位?1f24Aが位置するごとく制御
される。
(以下夫々ステーション位置24A〜24Fで停止する
巻取り軸5−・・を巻取り軸5A〜5Fという。)巻取
り軸5−・・は、第4図に示すように、主フレーム21
A外方の回転板6Aの軸受片に傾動不能に支持されかつ
その突出部には、鎖車32・−・を夫々隣合う鎖車32
A、32Bが取付は高さを違えて配している。
巻取り軸5−・・を巻取り軸5A〜5Fという。)巻取
り軸5−・・は、第4図に示すように、主フレーム21
A外方の回転板6Aの軸受片に傾動不能に支持されかつ
その突出部には、鎖車32・−・を夫々隣合う鎖車32
A、32Bが取付は高さを違えて配している。
又前記主軸22には、アイドル状にしかも前記鎖車32
A、32Bと同高さに鎖車33.35を枢着し、鎖車3
3.32A・・・間及び鎖車35.32B・・・間に夫
々無端連紐36A、37Aをく字状に巻装する。さらに
鎖車33.35には、減速電動機M a 、 M bに
より被動する無端連紐36B、37Bが連係される。な
お本例では、鎖車32A、32Bと巻取り軸5・−間に
は、例えば電磁クラッチ等のクラッチ機構Cを介在し、
又無端連紐36A、36B、37A、37Bは前記主軸
22の間欠回転に際し互いに干渉しないよう、その取付
は高さを違えて巻装される。
A、32Bと同高さに鎖車33.35を枢着し、鎖車3
3.32A・・・間及び鎖車35.32B・・・間に夫
々無端連紐36A、37Aをく字状に巻装する。さらに
鎖車33.35には、減速電動機M a 、 M bに
より被動する無端連紐36B、37Bが連係される。な
お本例では、鎖車32A、32Bと巻取り軸5・−間に
は、例えば電磁クラッチ等のクラッチ機構Cを介在し、
又無端連紐36A、36B、37A、37Bは前記主軸
22の間欠回転に際し互いに干渉しないよう、その取付
は高さを違えて巻装される。
従って、主駆動装置M1の駆動により、巻取り軸5・−
は主軸22のまわりに間欠回転送りされるとともに、減
速電動機Ma、、Mbの駆動により、無端連紐36A、
36B及び37A、37Bを被動し、さらに前記クラッ
チ1liCの大切によって、巻取り軸5・−を個々に回
転制御しうる。なお本例では、ステーション位r224
D、24Eの巻取り軸5D、5Eのみ回転しうるよう
に制御される又巻取り軸5は前記主フレーム22A内側
の回転板6Bに夫々軸支されその(tj’!勅を防止さ
れるとともに、その先端は、該巻取り軸5への巻芯9挿
入及び巻取り後の取り出しを可能とする回ii:、ff
2 (iCの透孔4〇−周囲に設けた把持具41・−に
よって支持される。
は主軸22のまわりに間欠回転送りされるとともに、減
速電動機Ma、、Mbの駆動により、無端連紐36A、
36B及び37A、37Bを被動し、さらに前記クラッ
チ1liCの大切によって、巻取り軸5・−を個々に回
転制御しうる。なお本例では、ステーション位r224
D、24Eの巻取り軸5D、5Eのみ回転しうるよう
に制御される又巻取り軸5は前記主フレーム22A内側
の回転板6Bに夫々軸支されその(tj’!勅を防止さ
れるとともに、その先端は、該巻取り軸5への巻芯9挿
入及び巻取り後の取り出しを可能とする回ii:、ff
2 (iCの透孔4〇−周囲に設けた把持具41・−に
よって支持される。
把持具41は、第5〜6図に示すように、一端が互いに
噛合する歯車42.42に固着し、互いに逆方向に回動
可能に枢支されるとともに、他端に、前記を取り軸5先
端を保持する受は部43を具える一対のアーム体45A
、45Bからなり、又該アーム体45A、45Bには、
受は部43.43を開く方向に付勢するばね体46.4
6が取付けられる。又一方のアーム体45Aには、前記
枢支部からL字状に張り出しかつ先端に具えるローラ体
47が、主フレーム21Bに取付きかつ内方に突出する
半円弧状の係合鍔49と係合することにより受は部43
.43をとじる係合部を形成している。なお把持具41
は、前記回転板6C内外面に交互に設けられ、隣合うア
ーム体45A、45Bが互いに衡合するのを防止してい
る。又、主フレーム21Bには、第2図に示すように、
ステーション位置24A、24Fを囲む切欠孔50が穿
設される。
噛合する歯車42.42に固着し、互いに逆方向に回動
可能に枢支されるとともに、他端に、前記を取り軸5先
端を保持する受は部43を具える一対のアーム体45A
、45Bからなり、又該アーム体45A、45Bには、
受は部43.43を開く方向に付勢するばね体46.4
6が取付けられる。又一方のアーム体45Aには、前記
枢支部からL字状に張り出しかつ先端に具えるローラ体
47が、主フレーム21Bに取付きかつ内方に突出する
半円弧状の係合鍔49と係合することにより受は部43
.43をとじる係合部を形成している。なお把持具41
は、前記回転板6C内外面に交互に設けられ、隣合うア
ーム体45A、45Bが互いに衡合するのを防止してい
る。又、主フレーム21Bには、第2図に示すように、
ステーション位置24A、24Fを囲む切欠孔50が穿
設される。
従って、把持具41は前記ステーション位置24A、2
4Fで前記ばね体46の付勢によりアーム体45A、4
5Bを開き、前記透孔40、切欠孔50を通して、巻芯
9を挿入出しうるとともに、ステーション位置24B〜
24E間では、前記ローラ体47と係合鍔49とが係合
し、前記アーム体45A、45B先端の受は部43.4
3を閉じ、咳受部43.43間に巻取り軸5B〜5E先
端を挟持しうる。
4Fで前記ばね体46の付勢によりアーム体45A、4
5Bを開き、前記透孔40、切欠孔50を通して、巻芯
9を挿入出しうるとともに、ステーション位置24B〜
24E間では、前記ローラ体47と係合鍔49とが係合
し、前記アーム体45A、45B先端の受は部43.4
3を閉じ、咳受部43.43間に巻取り軸5B〜5E先
端を挟持しうる。
なお巻取り軸5は、第7〜8図に示すように、前記回転
板6A、6Bに支持される回転軸部51と、該回転軸部
51と一体連結する筒状の管本体52とを有するととも
に、該管本体52内部には、圧送空気により膨張可能な
ゴム状体からなるチューブ53を配役している。又チュ
ーブ53外周には、複数個のラグステー55−・・を、
前記チューブ53の円周方向に並置しかつラグステ−5
5外面には、前記管本体52の周壁に形成された案内孔
56・−・を摺動するラグ57−を突設する。
板6A、6Bに支持される回転軸部51と、該回転軸部
51と一体連結する筒状の管本体52とを有するととも
に、該管本体52内部には、圧送空気により膨張可能な
ゴム状体からなるチューブ53を配役している。又チュ
ーブ53外周には、複数個のラグステー55−・・を、
前記チューブ53の円周方向に並置しかつラグステ−5
5外面には、前記管本体52の周壁に形成された案内孔
56・−・を摺動するラグ57−を突設する。
又管本体52、ラグステー55の隙間かつラグ57−・
間には、板バネ状の弾性体59を介在せしめ、前記圧送
空気の排出時、前記弾性体59の反力によりラグ57・
−を管本体52の外周面内方へ後退しうるごとく形成す
る。
間には、板バネ状の弾性体59を介在せしめ、前記圧送
空気の排出時、前記弾性体59の反力によりラグ57・
−を管本体52の外周面内方へ後退しうるごとく形成す
る。
従って、空気圧過大した際には、前記チューブ53の膨
張により、ラグ57の端部は管本体52の外周面より突
出し、外挿する巻芯9を保持しうる。
張により、ラグ57の端部は管本体52の外周面より突
出し、外挿する巻芯9を保持しうる。
又ラグ57は、巻芯9とのすべり防止のため、例えば、
その端部に先端鋭利な突起部を設けるのもよい、なお巻
取り軸5先端部には、軸受片60が設けられ、前記把持
具41の挟持によって可回転しうる。又巻取り軸5Aに
は、巻芯供給具10により巻芯9が供給される。
その端部に先端鋭利な突起部を設けるのもよい、なお巻
取り軸5先端部には、軸受片60が設けられ、前記把持
具41の挟持によって可回転しうる。又巻取り軸5Aに
は、巻芯供給具10により巻芯9が供給される。
巻芯供給具10は、第1、第2VgJに示すように、本
例では、巻取り軸5に沿って巻芯9をfI!載する容器
61と該容器61から巻芯9を受取り、巻芯9を巻取り
軸5へ外挿するコンベア体62とで形成される。
例では、巻取り軸5に沿って巻芯9をfI!載する容器
61と該容器61から巻芯9を受取り、巻芯9を巻取り
軸5へ外挿するコンベア体62とで形成される。
容器61は、下端部を先細としたホッパー状をなし、前
記主フレーム21Bの外側かつ上部に配設される。又前
記下端部の開口孔65からは、巻芯9が供給され、該供
給された巻芯9は、前記開口孔65下方に位置するコン
ヘア体62により載置、搬送され、さらに前記巻取り軸
5Aに外挿される。
記主フレーム21Bの外側かつ上部に配設される。又前
記下端部の開口孔65からは、巻芯9が供給され、該供
給された巻芯9は、前記開口孔65下方に位置するコン
ヘア体62により載置、搬送され、さらに前記巻取り軸
5Aに外挿される。
なおコンベア体62は、本例ではベルトコンベアであり
、第3図に略示するように、そのベルト上面の突片66
により、巻芯9を押進するととともに、コンベア体62
は、前記切欠孔50から主フレーム21B内へ水平移動
し、巻芯9を巻取り軸5A奥方まで外挿しうる。
、第3図に略示するように、そのベルト上面の突片66
により、巻芯9を押進するととともに、コンベア体62
は、前記切欠孔50から主フレーム21B内へ水平移動
し、巻芯9を巻取り軸5A奥方まで外挿しうる。
すなわち、巻芯供給具10は、巻芯9供給のステーショ
ン位置24Aで停止する巻取り軸5Aに巻芯9を供給し
ろる。
ン位置24Aで停止する巻取り軸5Aに巻芯9を供給し
ろる。
又ステーション位置24Bには、巻取り軸5Bに沿って
摺動しうるストッパー片67が設けられ、前記巻芯9を
前記シート2巾寸に応じて位置合せしうる。
摺動しうるストッパー片67が設けられ、前記巻芯9を
前記シート2巾寸に応じて位置合せしうる。
接着剤塗布具1)は、第9〜10図に示すように、前記
主フレーム21A、21B間に架設する支柱70A、7
0Bに垂下する揺動具71.71と、該揺動具71.7
1間に横架するガイド軸72及びネジ軸73を有する駆
動具75と、前記ガイド軸72に案内され前記揺動具7
1.71間を移動するとともに前記巻芯9に接着剤Bを
塗布する塗布ガン76を具える塗布具77とから形成さ
れる。
主フレーム21A、21B間に架設する支柱70A、7
0Bに垂下する揺動具71.71と、該揺動具71.7
1間に横架するガイド軸72及びネジ軸73を有する駆
動具75と、前記ガイド軸72に案内され前記揺動具7
1.71間を移動するとともに前記巻芯9に接着剤Bを
塗布する塗布ガン76を具える塗布具77とから形成さ
れる。
揺動具71.71は、前記支柱70A両端から垂下した
支持板79.79下端の支軸80に、その上端上流側が
ボ支されかつ上端下流側が前記支柱70Bに枢支するシ
リンダ82のロンド先端に連結される揺動板81.81
を有し、シリンダ82が伸縮することにより揺動板81
.81は、支軸80を中心として垂直に揺動しうる。
支持板79.79下端の支軸80に、その上端上流側が
ボ支されかつ上端下流側が前記支柱70Bに枢支するシ
リンダ82のロンド先端に連結される揺動板81.81
を有し、シリンダ82が伸縮することにより揺動板81
.81は、支軸80を中心として垂直に揺動しうる。
駆動具75は、前記揺動板81.81間下端部に水平に
平行掛けされるガイド軸72とネジ軸73とを有し、該
ネジ軸73の一方の突出部には鎖車83Aと歯車86A
とが設けられる。又咳鎖車83Aには、前記揺動板81
にフランジ化めする減速電動機Mcの出力軸に取付く鎖
車83B間に無端連紐85を巻装するとともに、巻取り
軸5Cには、歯車86Aと噛合する歯車86Bが一体回
転可能に結合される。
平行掛けされるガイド軸72とネジ軸73とを有し、該
ネジ軸73の一方の突出部には鎖車83Aと歯車86A
とが設けられる。又咳鎖車83Aには、前記揺動板81
にフランジ化めする減速電動機Mcの出力軸に取付く鎖
車83B間に無端連紐85を巻装するとともに、巻取り
軸5Cには、歯車86Aと噛合する歯車86Bが一体回
転可能に結合される。
従って、駆動具75は減速電動機Mcの駆動により駆動
する無端連紐85を介して、前記ネジ軸73を回転駆動
し、又歯車86A、86Bの噛合により巻取り軸5Cを
ネジ軸73と同期回転する。
する無端連紐85を介して、前記ネジ軸73を回転駆動
し、又歯車86A、86Bの噛合により巻取り軸5Cを
ネジ軸73と同期回転する。
なお、ガイド軸72、ネジ軸73間には、前記塗布具7
7が装着される。
7が装着される。
前記塗布具77は、前記ガイド軸72を挿通しかつネジ
軸73と螺合する移動板89に、その略中央部が枢支さ
れかつ上端がM移動板89のシリンダ90ロンド先端と
取付くアーム板91を具え、該アーム板91下端には塗
布ガン76が巻取り軸5Cに外挿する巻芯9と対置する
。
軸73と螺合する移動板89に、その略中央部が枢支さ
れかつ上端がM移動板89のシリンダ90ロンド先端と
取付くアーム板91を具え、該アーム板91下端には塗
布ガン76が巻取り軸5Cに外挿する巻芯9と対置する
。
塗布ガン76は、内部に接着剤Bを充填する容器体から
なり、前記シリンダ白Oの伸縮によりアーム板91を介
して進退移動しうる。又塗布ガン76の進出時には、そ
の先端の吐出口92は巻芯9と略当接しうる。
なり、前記シリンダ白Oの伸縮によりアーム板91を介
して進退移動しうる。又塗布ガン76の進出時には、そ
の先端の吐出口92は巻芯9と略当接しうる。
従って接着剤塗布具1)は、減速電動機M cの駆動に
よるネジ軸73の回転により塗布ガン76を巻芯9に沿
って側方移動し、又巻芯9が、歯車86A、86Bの噛
合による巻取り軸5の回転と同期することにより、巻芯
9全長に亘りその周面に螺旋状に接着剤Bを塗布しうる
。
よるネジ軸73の回転により塗布ガン76を巻芯9に沿
って側方移動し、又巻芯9が、歯車86A、86Bの噛
合による巻取り軸5の回転と同期することにより、巻芯
9全長に亘りその周面に螺旋状に接着剤Bを塗布しうる
。
又前記螺旋状の軌跡は、前記歯車86A、86B間の歯
数比及びネジ軸73のネジピッチに応じて種々変化しう
る。
数比及びネジ軸73のネジピッチに応じて種々変化しう
る。
なお接着剤塗布具1)は、巻取り機7の間欠回転移動に
際し、前記シリンダ82が縮小し揺動板81.81を下
流側へ傾動することにより、巻軸9と塗布具77との衝
合及び歯車86A、86B間の衝合を防止でき、又塗布
具77の復行に際しては、シリンダ90が伸長し、吐出
口92を巻芯から離間しうる。
際し、前記シリンダ82が縮小し揺動板81.81を下
流側へ傾動することにより、巻軸9と塗布具77との衝
合及び歯車86A、86B間の衝合を防止でき、又塗布
具77の復行に際しては、シリンダ90が伸長し、吐出
口92を巻芯から離間しうる。
又シート2は、案内ロール26−テンションロール27
により案内され、かつ巻取り軸5Dの巻芯9下万を通り
巻取り軸5Eに保持される巻芯9に供給されるとともに
、咳を芯9に巻付けられロール体13が形成される。
により案内され、かつ巻取り軸5Dの巻芯9下万を通り
巻取り軸5Eに保持される巻芯9に供給されるとともに
、咳を芯9に巻付けられロール体13が形成される。
又を取り軸5D近傍には、前記ロール体13の満巻の際
、シート2を切断するとともに、切断されたシート2の
上流端を前記巻取り軸5Dの巻芯9に貼着し、シート2
の巻取りを連続的に行わしうるシート切断押付は具12
が取りつく。
、シート2を切断するとともに、切断されたシート2の
上流端を前記巻取り軸5Dの巻芯9に貼着し、シート2
の巻取りを連続的に行わしうるシート切断押付は具12
が取りつく。
シート切断押付は具12は、第2図及び第1)〜13図
に示すように、シート2を切断する切断具95と、切断
されたシート2の上流側端を巻芯9に貼着する、押付は
具97とから形成される。
に示すように、シート2を切断する切断具95と、切断
されたシート2の上流側端を巻芯9に貼着する、押付は
具97とから形成される。
切断具95は、底板23上の基台に固定されかつロンド
を巻取り軸5Dと直角に向けたシリンダ99の前記ロン
ド端に、前記シート2巾寸をこえる長尺な切刃体96と
貼付バラl−100とを取付けている。
を巻取り軸5Dと直角に向けたシリンダ99の前記ロン
ド端に、前記シート2巾寸をこえる長尺な切刃体96と
貼付バラl−100とを取付けている。
なおシリンダ99は、第13図に示すように、その伸長
により切刃体96を巻取り軸5D上流側に近接させシー
ト2を切断するとともに、貼付バッド100の押圧によ
り切断されたシート2上流α1)端を巻芯9へ貼付ける
。
により切刃体96を巻取り軸5D上流側に近接させシー
ト2を切断するとともに、貼付バッド100の押圧によ
り切断されたシート2上流α1)端を巻芯9へ貼付ける
。
前記押付は具97は、第1)〜13図に示すように、前
記回転板6B、6C内方に立設する補助フレーム101
.101間の支軸102に、一端が底板23に取付くシ
リンダ103のロンド先端と連結する傾動アーム105
.105が枢支される。傾動アーム105は、コーナ一
部E、Fを有する略コ字状の平板で形成され、該コーナ
一部E、Fにより前記ガイドロール26及び巻取り軸5
Dの巻芯9の衝合を防止されるとともに、その先端には
、巻取り軸5Eの巻芯9に巻取られるシート2を張設す
るバックアップロール106を軸支している。
記回転板6B、6C内方に立設する補助フレーム101
.101間の支軸102に、一端が底板23に取付くシ
リンダ103のロンド先端と連結する傾動アーム105
.105が枢支される。傾動アーム105は、コーナ一
部E、Fを有する略コ字状の平板で形成され、該コーナ
一部E、Fにより前記ガイドロール26及び巻取り軸5
Dの巻芯9の衝合を防止されるとともに、その先端には
、巻取り軸5Eの巻芯9に巻取られるシート2を張設す
るバックアップロール106を軸支している。
又前記コーナ一部Fには、傾動アーム105.105間
に、互いに噛合する歯車107.107と一体回動する
軸体109.109を設け、該軸体109には、前記噛
合により互いに逆方向に回動する回動アーム1)0.1
)0を一体連結する。
に、互いに噛合する歯車107.107と一体回動する
軸体109.109を設け、該軸体109には、前記噛
合により互いに逆方向に回動する回動アーム1)0.1
)0を一体連結する。
又該回動アーム1)0先端には、前記回動により、巻芯
9を挟持する押し付ロール1)1.1)1が枢支され、
一方の傾動アーム105に取付(シリンダ1)2の伸縮
により、前記挟持、開放が行なわれる。
9を挟持する押し付ロール1)1.1)1が枢支され、
一方の傾動アーム105に取付(シリンダ1)2の伸縮
により、前記挟持、開放が行なわれる。
従って押付は具97は、シリンダー103が伸長するこ
とにより、傾動アーム105は、下流側に傾動し、巻取
り機7の間欠回転による巻芯9との衝合を妨げうる。さ
らに前記切断具95がシート2を切断した場合には、シ
リンダー1)2が伸長し、押付ロール1)1.1)1が
巻芯9を挟持することにより切断されたシート2の上流
端を巻芯9周面に貼着し、うる。
とにより、傾動アーム105は、下流側に傾動し、巻取
り機7の間欠回転による巻芯9との衝合を妨げうる。さ
らに前記切断具95がシート2を切断した場合には、シ
リンダー1)2が伸長し、押付ロール1)1.1)1が
巻芯9を挟持することにより切断されたシート2の上流
端を巻芯9周面に貼着し、うる。
又ロール体13は、巻取り機7の間欠回転によりステー
ション位置24Fへ移動され、さらに移動されたロール
体13は、移載装置20によって包装装置17へ移送さ
れる。
ション位置24Fへ移動され、さらに移動されたロール
体13は、移載装置20によって包装装置17へ移送さ
れる。
包装装置17は、本例では第1図及び第14〜15図に
示すように、前記主フレーム21B外方に側設され、ロ
ール巻された包装紙原反122を巻戻す巻戻し具121
と、該巻戻された包装紙16両側縁上面に糊付けする糊
付は具123と、巻戻された包装紙16を定尺寸で切断
する切断具125と、前記糊付けされかつ切断された包
装紙16を移送しかつその上面で載置する載置台126
と、載置台126上に載置される包装紙16の上面で前
記ロール体13を転動する転動具127とを具える。
示すように、前記主フレーム21B外方に側設され、ロ
ール巻された包装紙原反122を巻戻す巻戻し具121
と、該巻戻された包装紙16両側縁上面に糊付けする糊
付は具123と、巻戻された包装紙16を定尺寸で切断
する切断具125と、前記糊付けされかつ切断された包
装紙16を移送しかつその上面で載置する載置台126
と、載置台126上に載置される包装紙16の上面で前
記ロール体13を転動する転動具127とを具える。
巻戻し具121は、底板23で立上る側板129.12
9間で前記包装紙原反122の軸芯を前記ロール体13
と直角方向かつ水平に護持するとともに、側板129.
129間には、一端が電動機Mdに連係する駆動ロール
13OAと該駆動ロール130Aに対置させた従動ロー
ル130Bとを架は渡し、包装紙原反122から包装紙
16を所定中ごとに巻戻す。なお、巻戻し具121には
包装紙原反122の惰性回転を防止する図示しないブレ
ーキ装置が付設される。
9間で前記包装紙原反122の軸芯を前記ロール体13
と直角方向かつ水平に護持するとともに、側板129.
129間には、一端が電動機Mdに連係する駆動ロール
13OAと該駆動ロール130Aに対置させた従動ロー
ル130Bとを架は渡し、包装紙原反122から包装紙
16を所定中ごとに巻戻す。なお、巻戻し具121には
包装紙原反122の惰性回転を防止する図示しないブレ
ーキ装置が付設される。
糊付は具123は、内部に糊を収容しかつ下端に糊付口
を有する一対の容器体132からなり、前記側板129
.129間に架は渡す案内軸131に、前記糊付口の高
さ位置を包装紙16上面に近接しつつ摺動可能に配され
る。
を有する一対の容器体132からなり、前記側板129
.129間に架は渡す案内軸131に、前記糊付口の高
さ位置を包装紙16上面に近接しつつ摺動可能に配され
る。
従って、糊付は具123は、包装紙16の巾寸に応じて
移動し、包装紙I6の両側縁上面に糊付でき、又巻戻し
、糊付けされた包装紙16は、切断具125により定尺
長さに切断される。
移動し、包装紙I6の両側縁上面に糊付でき、又巻戻し
、糊付けされた包装紙16は、切断具125により定尺
長さに切断される。
切断具125は、前記包装紙16の送給方向上流側に位
置しかつ巻戻し具121を跨る門形の支柱フレーム13
3Aの上柱片135Aに沿って敷設するレール片136
と、該レール片136上を転動する溝付車輪137.1
37を一側部に具え、かつ他側部に円板状の切断刃13
9を具える切断具片140とを設けている。
置しかつ巻戻し具121を跨る門形の支柱フレーム13
3Aの上柱片135Aに沿って敷設するレール片136
と、該レール片136上を転動する溝付車輪137.1
37を一側部に具え、かつ他側部に円板状の切断刃13
9を具える切断具片140とを設けている。
なお、切断具片140は、前記側板129両外側に設け
る鎖車141A、141B間に前記レール片136に沿
って巻装される無端連紐142の一方の走行線に連結さ
れる。なお鎖車141Aは、減速電動機Meの出力軸に
連結されるとともに、切断刃139下端位置を吸着板1
43上面と重らせかつ吸着板143前縁に近接させる。
る鎖車141A、141B間に前記レール片136に沿
って巻装される無端連紐142の一方の走行線に連結さ
れる。なお鎖車141Aは、減速電動機Meの出力軸に
連結されるとともに、切断刃139下端位置を吸着板1
43上面と重らせかつ吸着板143前縁に近接させる。
従って、前記減速電動8SIM eの駆動により切断刃
139は、前記レール片136に沿って往けでき、咳往
行時に、巻戻される包装紙16を定尺長さに切断しうる
。
139は、前記レール片136に沿って往けでき、咳往
行時に、巻戻される包装紙16を定尺長さに切断しうる
。
載置台126は、前記巻戻し具121に連設される一対
のベルトコンベア145.145と、該ベルトコンベア
145とその上板を同高とするテーブル146とを具え
、該テーブル146の両側方にはその上面が下方に傾途
する良品台147Aと、不良品自147 Bとを配設す
る。
のベルトコンベア145.145と、該ベルトコンベア
145とその上板を同高とするテーブル146とを具え
、該テーブル146の両側方にはその上面が下方に傾途
する良品台147Aと、不良品自147 Bとを配設す
る。
ベルトコンヘア145.145は、包装!16の巻戻し
方向に沿って、互いに平行に配されるとともに、互いに
平行移動可能に形成される。
方向に沿って、互いに平行に配されるとともに、互いに
平行移動可能に形成される。
又ベルトコンベア145は、一端にバキューム装置を接
続した角管状の基管に、表面に吸着孔147−を並設し
たヘルド体が前記基管に沿って巻装される。従って載置
台126は、前記巻戻し具121より巻戻される包装紙
16を、前記ベルト体表面に穿設した吸着孔147−に
より吸着し、しわ等を生じることなく張設しつつテーブ
ル146上面へ移送する。
続した角管状の基管に、表面に吸着孔147−を並設し
たヘルド体が前記基管に沿って巻装される。従って載置
台126は、前記巻戻し具121より巻戻される包装紙
16を、前記ベルト体表面に穿設した吸着孔147−に
より吸着し、しわ等を生じることなく張設しつつテーブ
ル146上面へ移送する。
転動具127は、前記支柱フレーム133Aと同構成の
支柱フレーム133Bを対置させかつ支柱フレーム13
3A、133B間にローラ体153を走行可能に架は渡
す。
支柱フレーム133Bを対置させかつ支柱フレーム13
3A、133B間にローラ体153を走行可能に架は渡
す。
転動具127は、前記支柱フレーム133A。
133Bの上柱片135A、135Bに夫々敷設するレ
ール片155A、155Bを有し、前記ローラ体153
両端に、前記レール片155A、155Bと係合する車
輪156−・−を配することにより、ローラ体153を
走行可能に支持している。
ール片155A、155Bを有し、前記ローラ体153
両端に、前記レール片155A、155Bと係合する車
輪156−・−を配することにより、ローラ体153を
走行可能に支持している。
又ローラ体153は、その両端が、前記支柱フレーム1
33A、133Bの前後端で枢支する鎖車158A、1
58A間及び158B、158B間で巻装する無端連紐
159A、159Bの夫々下方の走行線に連結されると
ともに、一方の鎖車158A、158Bは、一端が減速
電動機Mf出力軸に通じる駆動軸160に連結される。
33A、133Bの前後端で枢支する鎖車158A、1
58A間及び158B、158B間で巻装する無端連紐
159A、159Bの夫々下方の走行線に連結されると
ともに、一方の鎖車158A、158Bは、一端が減速
電動機Mf出力軸に通じる駆動軸160に連結される。
従って、転動具127は、減速電動機Mfの駆動により
、ローラ体153を載置台126Lの包装紙16と直角
に往行でき、前記載置台126上にロール体13を載置
したときには、ロール体13を前方すなわち良品台14
7A方向へ、又は後方すなわち不良品台147B方向へ
転動移動させ・うる。
、ローラ体153を載置台126Lの包装紙16と直角
に往行でき、前記載置台126上にロール体13を載置
したときには、ロール体13を前方すなわち良品台14
7A方向へ、又は後方すなわち不良品台147B方向へ
転動移動させ・うる。
移載装置20は、本例ではステーション位i1?124
Fで停止するロール体13を巻き取り@5Fから浮かす
持上げ具19と、該持上げ具19により浮上したロール
体13を巻取り珀5Fから抜取る抜取り具165と、該
抜取り具165により抜取られたロール体13を包装装
置20へ移送する昇降台166とから形成される。
Fで停止するロール体13を巻き取り@5Fから浮かす
持上げ具19と、該持上げ具19により浮上したロール
体13を巻取り珀5Fから抜取る抜取り具165と、該
抜取り具165により抜取られたロール体13を包装装
置20へ移送する昇降台166とから形成される。
前記持ち上げ具19は、第16〜17図に示すように、
ステーション位5224Fで停止した満巻状のロール体
13を支持するコンベアー具169と、該コンベア具1
69を昇降移動する昇降具170と、該コンベア具16
9及び昇降具170と連係しコンベア具170を前記ロ
ール体13下方へ回動移動する回動具171とを有する
。
ステーション位5224Fで停止した満巻状のロール体
13を支持するコンベアー具169と、該コンベア具1
69を昇降移動する昇降具170と、該コンベア具16
9及び昇降具170と連係しコンベア具170を前記ロ
ール体13下方へ回動移動する回動具171とを有する
。
昇降具170は、前記主フレーム21A、21B間に架
設する支柱172内を通り、一端を主フレーム21Aに
枢支しかつその他端を主フレーム21Bにフランジ止め
される減速電動機Mgに連結する回転軸175に、該回
転軸175と一体連結するピニオン173−・・を配す
るとともに、前記支柱172上下面から張り出す取付は
板176.176間に、前記ピニオン173と噛合する
ラック体179を遊嵌する案内管175を垂直に取付け
る。又前記ラック体179には、該ランク体179に遊
嵌される回動軸180がリング止めされ、ランク体17
9と一体昇降可能かつ回動可能に保持される。従って昇
降具170は、前記減速電動機Mgの駆動によるピニオ
ン173の回転により、ラック体179及び回動軸18
0を案内管175に沿って昇降移動しうる。又該回動軸
180下端に固着するリンク181Aの先端部には、コ
ンベア具169を枢支する。
設する支柱172内を通り、一端を主フレーム21Aに
枢支しかつその他端を主フレーム21Bにフランジ止め
される減速電動機Mgに連結する回転軸175に、該回
転軸175と一体連結するピニオン173−・・を配す
るとともに、前記支柱172上下面から張り出す取付は
板176.176間に、前記ピニオン173と噛合する
ラック体179を遊嵌する案内管175を垂直に取付け
る。又前記ラック体179には、該ランク体179に遊
嵌される回動軸180がリング止めされ、ランク体17
9と一体昇降可能かつ回動可能に保持される。従って昇
降具170は、前記減速電動機Mgの駆動によるピニオ
ン173の回転により、ラック体179及び回動軸18
0を案内管175に沿って昇降移動しうる。又該回動軸
180下端に固着するリンク181Aの先端部には、コ
ンベア具169を枢支する。
コンベア具169は、本例では、駆動プーリMhを有す
るベルトコンベアであり、その側板に沿って立設する枢
支軸182により前記リンク181Aに枢支される。又
回動軸180下端には、回動具171が設けられる。
るベルトコンベアであり、その側板に沿って立設する枢
支軸182により前記リンク181Aに枢支される。又
回動軸180下端には、回動具171が設けられる。
回動具171は、夫々回動軸180上部に夫々取付は高
さを違えて固着するリンク184A、184B、184
B間を、継ぎリンク183・・・によって連結する。
さを違えて固着するリンク184A、184B、184
B間を、継ぎリンク183・・・によって連結する。
又リンク184A端部には、隣接する案内管175から
突出する取付は片に枢支されるシリンダ185のロッド
が連結する。
突出する取付は片に枢支されるシリンダ185のロッド
が連結する。
従ってシリンダ185が伸長することにより、リンク1
84A、184B、、mぎリンク183.183を介し
て、回動軸180・・−を回動し、さらに該回動により
リンク181A、181Aに枢支されるコンベア169
具を、シート2送給方向の下流側へ平行移動し、該平行
移動の終端ではコンベア具169は前記ロール体13下
方に位置しうる。
84A、184B、、mぎリンク183.183を介し
て、回動軸180・・−を回動し、さらに該回動により
リンク181A、181Aに枢支されるコンベア169
具を、シート2送給方向の下流側へ平行移動し、該平行
移動の終端ではコンベア具169は前記ロール体13下
方に位置しうる。
しかる後、昇降具170を上昇することにより、ステー
ション位E24Fで停止する満巻状のロール体I3を巻
取り軸5Fから浮かしうる。
ション位E24Fで停止する満巻状のロール体I3を巻
取り軸5Fから浮かしうる。
なお前記回動具171によるコンベア具169の移動は
、巻取?)機7の間欠回転移動の際、巻取り軸5とコン
ベア具169との衝合を防止するために行なわれる。
、巻取?)機7の間欠回転移動の際、巻取り軸5とコン
ベア具169との衝合を防止するために行なわれる。
抜取り具165は、第18〜19図に示すように、主フ
レーム21A、21B間かつ巻取り軸5F上方に架設さ
れる支柱190上下面に、巻取り軸5Fに沿うレール片
191.191を突設するとともに、該支柱190には
、下端が巻取り軸5Fと係合する抜取り片193を有す
る走行具192を前記レール片191に沿って走行可能
に配している。
レーム21A、21B間かつ巻取り軸5F上方に架設さ
れる支柱190上下面に、巻取り軸5Fに沿うレール片
191.191を突設するとともに、該支柱190には
、下端が巻取り軸5Fと係合する抜取り片193を有す
る走行具192を前記レール片191に沿って走行可能
に配している。
走行具192は、前記レール片191.191と係合す
る車輪体195−を−側面で枢支する取付は板19Gの
他側面に、シリンダ197と、そのロッドを案内する案
内筒199とを側設するとともに、該ロッド下端には、
巻取り軸5F周面と係合する夫取り片193を具えてい
る。又走行具192は、前記主フレーム21Δの鎖車2
りIAと主フレーム21Bの減速電動f8 M iの出
力軸に取付く#!i車201Bとに巻装される無端連紐
202の一方の走行線に連結される。
る車輪体195−を−側面で枢支する取付は板19Gの
他側面に、シリンダ197と、そのロッドを案内する案
内筒199とを側設するとともに、該ロッド下端には、
巻取り軸5F周面と係合する夫取り片193を具えてい
る。又走行具192は、前記主フレーム21Δの鎖車2
りIAと主フレーム21Bの減速電動f8 M iの出
力軸に取付く#!i車201Bとに巻装される無端連紐
202の一方の走行線に連結される。
従って、抜取り具165は、減速電動機M iの駆動に
より、抜取り片193を巻取り軸5Fに係合しつつ往行
しう乙。その結果、巻取り軸5F上のロール体13を前
方、すなわち主フレーム21B側へ押進でき、前記透孔
40、切欠孔50を通して、ロール体13を巻取り軸5
Fから抜取りうる。又抜取られたロール体13は、前記
昇降台166に載置され、さらに包装装置17へ移送さ
れる。
より、抜取り片193を巻取り軸5Fに係合しつつ往行
しう乙。その結果、巻取り軸5F上のロール体13を前
方、すなわち主フレーム21B側へ押進でき、前記透孔
40、切欠孔50を通して、ロール体13を巻取り軸5
Fから抜取りうる。又抜取られたロール体13は、前記
昇降台166に載置され、さらに包装装置17へ移送さ
れる。
昇降台166は、本例では第2図及び第14〜15図に
略示するように、巻取り軸5F延長線」二に沿いかつ前
記包装装置17の不良品台147B、テーブル146間
に配されるローラコンベアであり、支持枠203に設け
る減速電動機Mjに連動するビニオン205.20.5
、&びピニオン205に噛合するラック体206を介
して昇降移動しうる。又昇降台166は、第18図に示
すように、その上昇終端位置でロール体13を受取ると
ともに下降し、下降終端位置では、その上面は、前記不
良品台147B及びテーブル146の上板と同高さとな
り、ロール体13を包装装置17へ移送しうる。なお本
例では、昇降台166のローラ体207−・−は第2図
に示すように、その中央部を小径とするテーパーローラ
であり、前記昇降移動の際のローラ体13の位置ずれ、
すなわちローラ体13と前記載置台126上の包装紙1
6との位置ずれを防止している。なおローラ体207と
して円筒ローラを用い、該円筒ローラを互い違いに傾斜
させてPl支するのもよい。
略示するように、巻取り軸5F延長線」二に沿いかつ前
記包装装置17の不良品台147B、テーブル146間
に配されるローラコンベアであり、支持枠203に設け
る減速電動機Mjに連動するビニオン205.20.5
、&びピニオン205に噛合するラック体206を介
して昇降移動しうる。又昇降台166は、第18図に示
すように、その上昇終端位置でロール体13を受取ると
ともに下降し、下降終端位置では、その上面は、前記不
良品台147B及びテーブル146の上板と同高さとな
り、ロール体13を包装装置17へ移送しうる。なお本
例では、昇降台166のローラ体207−・−は第2図
に示すように、その中央部を小径とするテーパーローラ
であり、前記昇降移動の際のローラ体13の位置ずれ、
すなわちローラ体13と前記載置台126上の包装紙1
6との位置ずれを防止している。なおローラ体207と
して円筒ローラを用い、該円筒ローラを互い違いに傾斜
させてPl支するのもよい。
然1).て製造ライン■、から搬入されるシー)・2は
、送給具3の駆動ロール25A、従動ロール25Bによ
り付勢され、案内ロール26−・−を介して、ステーシ
ョン位置24Eで回転する巻取り軸5Eの巻芯9に巻取
られる。
、送給具3の駆動ロール25A、従動ロール25Bによ
り付勢され、案内ロール26−・−を介して、ステーシ
ョン位置24Eで回転する巻取り軸5Eの巻芯9に巻取
られる。
又該巻き取り走行中においては、ステーション位ff2
4Aの巻取り軸5Aには容器61に収容される巻芯9が
コンベア62を介して供給されるとともに、ステーショ
ン位置24Bの巻取り軸5Bに配する巻芯9は、ストツ
バ67によりシート2の中寸に応じた位T合ねせが行な
われる。さらに巻取り軸5に圧送される加圧空気により
ラグ57・−が突出し、巻芯9を巻取り軸5Bに保持す
る。
4Aの巻取り軸5Aには容器61に収容される巻芯9が
コンベア62を介して供給されるとともに、ステーショ
ン位置24Bの巻取り軸5Bに配する巻芯9は、ストツ
バ67によりシート2の中寸に応じた位T合ねせが行な
われる。さらに巻取り軸5に圧送される加圧空気により
ラグ57・−が突出し、巻芯9を巻取り軸5Bに保持す
る。
又ステーション位ff24cの巻芯9には、シリンダ9
0の縮小により塗布ガン76の吐出口92が略当接され
、さらに減速電動機Meの駆動により、巻芯9を回転移
動及び塗布ガン76を巻芯9に沿って平行移動し、従っ
て、巻芯9周面に螺線条に接着剤Bを塗布しうる。
0の縮小により塗布ガン76の吐出口92が略当接され
、さらに減速電動機Meの駆動により、巻芯9を回転移
動及び塗布ガン76を巻芯9に沿って平行移動し、従っ
て、巻芯9周面に螺線条に接着剤Bを塗布しうる。
ステーション位置24Dの巻芯9は、前記巻取り軸5E
の巻芯に巻取られるシート2の上面近傍に位覆し、又ク
ラッチCを介して減速電動間M a又はMbにより回転
する。又巻取り軸5Eの巻芯9にシート2が満巻状に巻
取られた際には、シート切断押付は具12の切刃体96
の進出によりシート2が切断され、さらに切断されたシ
ー1−2の上流側端は、切刃体96に並設する貼付バッ
ド100により巻芯9に貼付けられる。又押付は具97
により押付はロール1)1.1)1は、前記巻芯9を圧
接かつ転動し、前記切断されたシー1.2の上流側端を
、巻芯9の周面にわたり貼付る。
の巻芯に巻取られるシート2の上面近傍に位覆し、又ク
ラッチCを介して減速電動間M a又はMbにより回転
する。又巻取り軸5Eの巻芯9にシート2が満巻状に巻
取られた際には、シート切断押付は具12の切刃体96
の進出によりシート2が切断され、さらに切断されたシ
ー1−2の上流側端は、切刃体96に並設する貼付バッ
ド100により巻芯9に貼付けられる。又押付は具97
により押付はロール1)1.1)1は、前記巻芯9を圧
接かつ転動し、前記切断されたシー1.2の上流側端を
、巻芯9の周面にわたり貼付る。
従って、切断されたシート2は、新たにステーション位
置24Dのを芯9によって新たに巻取りが開始される。
置24Dのを芯9によって新たに巻取りが開始される。
しかる後巻取り機7の間欠回転が行なわれる。
すなわち、新たに巻取りを行なうステージづン位置2,
1Dの巻芯9は、ステーション位置24Fへ、又ステー
ション位置24Eの満巻状のロール体I3はステーショ
ン位置24Fへと順次間欠回転移動が行なわれる。
1Dの巻芯9は、ステーション位置24Fへ、又ステー
ション位置24Eの満巻状のロール体I3はステーショ
ン位置24Fへと順次間欠回転移動が行なわれる。
ステーション位置24Fにおいて、巻取り軸5F先端の
把持具41は開放され、又巻取り軸5Fの回転は停止さ
れる。又持ち上げ具19の回動及び上昇によりコンベア
具169はロール体13先端側を持ち上げ、把持具41
の開放によって片持ち状となった巻取り軸5Fの倒れ込
みを防止する。
把持具41は開放され、又巻取り軸5Fの回転は停止さ
れる。又持ち上げ具19の回動及び上昇によりコンベア
具169はロール体13先端側を持ち上げ、把持具41
の開放によって片持ち状となった巻取り軸5Fの倒れ込
みを防止する。
さらにロール体13の後端を抜取り片193が押進し、
ロール体13は、コンベア1)69のベルトの周回とと
もに、透孔40、切欠孔50から挿出される。
ロール体13は、コンベア1)69のベルトの周回とと
もに、透孔40、切欠孔50から挿出される。
なお咳挿出時には昇降台166は、その上面を前記ロー
ル体13下端と略同高さ位置で待機し、従ってロール体
13を昇降台166上に移載しうる。又昇降台166は
、その上面をテーブル146と同高さ位置まで下降し、
ロール体Bを包装装置17へ移送しうる。
ル体13下端と略同高さ位置で待機し、従ってロール体
13を昇降台166上に移載しうる。又昇降台166は
、その上面をテーブル146と同高さ位置まで下降し、
ロール体Bを包装装置17へ移送しうる。
又包装装置17には、そのテーブル146上面に、両側
縁が糊付された包装紙16が載置され、載置台166上
のロール体13をローラ体153が押進することにより
、前記ロール体13は、包装紙16上面を転動し、従っ
てロール体13は、包装紙16をその全周にわたり巻回
し糊付される。
縁が糊付された包装紙16が載置され、載置台166上
のロール体13をローラ体153が押進することにより
、前記ロール体13は、包装紙16上面を転動し、従っ
てロール体13は、包装紙16をその全周にわたり巻回
し糊付される。
さらに包装されたロール体13は傾斜する良品台147
A上を転動し、梱包箱、パレット等に収容される。
A上を転動し、梱包箱、パレット等に収容される。
なお、前記巻取機7の間欠回転移動に際しては、接着剤
塗布具1)、押付は具97、持上げ具19、抜取り具1
65は、夫々シリンダ82.103.185.197に
より後退移動し、巻取り軸5−・及び巻芯9に巻取られ
るロール体13との衝合を防止しうる。
塗布具1)、押付は具97、持上げ具19、抜取り具1
65は、夫々シリンダ82.103.185.197に
より後退移動し、巻取り軸5−・及び巻芯9に巻取られ
るロール体13との衝合を防止しうる。
なおシートS回包装装置Iは、シート2の原反ロールの
巻戻し装置に連設してもよい。
巻戻し装置に連設してもよい。
斜上の如く、本発明のシート巻回包装装置は、長尺のシ
ートを供給する送給具と、シートを巻芯にロール状に巻
装したロール体を形成する巻取り機と、該ロール体に包
装紙を巻回する包装装置と、前記ロール体を巻取り軸か
ら抜取り包装装置に移送する移載装置とを具え、シート
の巻取り走行中において、ロール体の抜取り及び抜取ら
れたロール体へ包装を施すことができ、ロール体の着脱
、移し替え及び包装作業を合理化し、生産性を高めうる
とともに、各装置を一体化することにより設備を小型化
でき、生産コストを低減しうる。さらに、巻取り、移送
、包装作業が自動的に行なわれ、従って、製品品質をも
向上しつるなど多くの効果を奏しうる。
ートを供給する送給具と、シートを巻芯にロール状に巻
装したロール体を形成する巻取り機と、該ロール体に包
装紙を巻回する包装装置と、前記ロール体を巻取り軸か
ら抜取り包装装置に移送する移載装置とを具え、シート
の巻取り走行中において、ロール体の抜取り及び抜取ら
れたロール体へ包装を施すことができ、ロール体の着脱
、移し替え及び包装作業を合理化し、生産性を高めうる
とともに、各装置を一体化することにより設備を小型化
でき、生産コストを低減しうる。さらに、巻取り、移送
、包装作業が自動的に行なわれ、従って、製品品質をも
向上しつるなど多くの効果を奏しうる。
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図、第2図はそ
の側面図、第3図は、本実施例の構成を示す路線図、第
4図は巻取り機を示す斜視図、第5図は把持具を示す側
面図、第6図はその正面図、第7図は巻取り軸を示す正
面図、第8図はその端面図、第9図は接着剤塗布具を示
す略正面図、第10図はその側面図、第1)図はシート
切断押付は具を示す正面図、第12図はその側面図、第
13図はシート切断押付は具を示す拡大図、第14図は
包装装置を示す平面図、第15図はその正面図、第16
図は持上げ具を示す平面図、第17図はその正面図、第
18図は抜取り具を示す正面図、第19図はその側面図
である。 2−・−シート、 3・・−送給具、 5・・−巻
取り軸、6−回転板、 7・−・巻取り機、 9−・巻
芯、10・−巻芯供給具、 1)−・−接着剤塗布具、
12・−シート切断押付は具、 13・−ロール体、
15・・・巻取り装置、 16−包装紙、17−・・包
装装置、 19−持上げ具、20・−・移載装置、 24A〜24F−ステーション位置、 B−・接着剤。 特許出願人 日本輸送機株式会社代理人 弁
理士 苗 村 正乙1 1Is 関 第」2図 第1)図
の側面図、第3図は、本実施例の構成を示す路線図、第
4図は巻取り機を示す斜視図、第5図は把持具を示す側
面図、第6図はその正面図、第7図は巻取り軸を示す正
面図、第8図はその端面図、第9図は接着剤塗布具を示
す略正面図、第10図はその側面図、第1)図はシート
切断押付は具を示す正面図、第12図はその側面図、第
13図はシート切断押付は具を示す拡大図、第14図は
包装装置を示す平面図、第15図はその正面図、第16
図は持上げ具を示す平面図、第17図はその正面図、第
18図は抜取り具を示す正面図、第19図はその側面図
である。 2−・−シート、 3・・−送給具、 5・・−巻
取り軸、6−回転板、 7・−・巻取り機、 9−・巻
芯、10・−巻芯供給具、 1)−・−接着剤塗布具、
12・−シート切断押付は具、 13・−ロール体、
15・・・巻取り装置、 16−包装紙、17−・・包
装装置、 19−持上げ具、20・−・移載装置、 24A〜24F−ステーション位置、 B−・接着剤。 特許出願人 日本輸送機株式会社代理人 弁
理士 苗 村 正乙1 1Is 関 第」2図 第1)図
Claims (1)
- (1)長尺のシートを供給する送給具、 複数本の巻取り軸を等角度ピッチで円周上に水平しかも
可回転に回転板に支持させしかも巻取り軸を前記等角度
ピッチのステーションごとに間欠回転送りさせる巻取り
機と、巻芯供給のステーション位置で停止する巻取り軸
に巻芯を供給する巻芯供給具と、接着剤塗布のステーシ
ョン位置で停止する巻取り軸上の巻芯に接着剤を塗布す
る接着剤塗布具と、前記送給具から供給されるシートを
を切断しかつ送給方向上流側の端部を前記接着剤が塗布
された巻芯に貼着するシート切断押付け具とを有し巻取
り軸の回転とともに前記シートを巻芯にロール状に巻装
したロール体を形成する巻取り装置、 前記ロール体を両側縁上面が糊付けされた包装紙上で転
動することによりロール体に包装紙を巻回する包装装置
、及び 前記ロール体を巻取り軸から浮かす持上げ具と該持上げ
具により浮上したロール体を巻取り軸から抜取り前記包
装装置に移送する移送装置からなる。 シート巻回包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20081386A JPS6355010A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | シ−ト巻回包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20081386A JPS6355010A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | シ−ト巻回包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355010A true JPS6355010A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0525723B2 JPH0525723B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=16430622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20081386A Granted JPS6355010A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | シ−ト巻回包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084027A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Ogura Kogyo Kk | シートの巻付け装置 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20081386A patent/JPS6355010A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084027A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Ogura Kogyo Kk | シートの巻付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525723B2 (ja) | 1993-04-13 |
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