JPS6355146B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355146B2 JPS6355146B2 JP55047996A JP4799680A JPS6355146B2 JP S6355146 B2 JPS6355146 B2 JP S6355146B2 JP 55047996 A JP55047996 A JP 55047996A JP 4799680 A JP4799680 A JP 4799680A JP S6355146 B2 JPS6355146 B2 JP S6355146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- record
- player
- turntable
- slide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/16—Manual control
- G11B19/165—Manual control by closing the cover
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小型の、所謂ブツクシエルフ型レ
コードプレーヤに関するものであり、その特徴と
するところは、プレーヤキヤビネツトを小型にす
るために、ターンテーブル軸受部を、前蓋式のプ
レーヤキヤビネツトに対して前後方向に配設され
た収納位置、演奏位置およびレコード盤交換位置
の間で移動可能に支持し、使用時、前蓋を開け、
ターンテーブル軸受部を、プレーヤキヤビネツト
内部の収納位置から前方に移動させるようにした
レコードプレーヤに於て、電源スイツチが、前蓋
の開放に連動して導通するようにし、操作の手順
を減らした点である。
コードプレーヤに関するものであり、その特徴と
するところは、プレーヤキヤビネツトを小型にす
るために、ターンテーブル軸受部を、前蓋式のプ
レーヤキヤビネツトに対して前後方向に配設され
た収納位置、演奏位置およびレコード盤交換位置
の間で移動可能に支持し、使用時、前蓋を開け、
ターンテーブル軸受部を、プレーヤキヤビネツト
内部の収納位置から前方に移動させるようにした
レコードプレーヤに於て、電源スイツチが、前蓋
の開放に連動して導通するようにし、操作の手順
を減らした点である。
従来、普通に用いられているレコードプレーヤ
は、最大径のレコード盤と同じ位の大きさのター
ンテーブルを、プレーヤキヤビネツトの奥行きの
ほぼ中央位置に配置しているため、プレーヤキヤ
ビネツトの大きさは、最大径のレコード盤よりか
なり大きく、また、上方に回動する蓋を設けてい
るため、プレーヤキヤビネツトの上方にかなりの
スペースを必要とするものであつた。
は、最大径のレコード盤と同じ位の大きさのター
ンテーブルを、プレーヤキヤビネツトの奥行きの
ほぼ中央位置に配置しているため、プレーヤキヤ
ビネツトの大きさは、最大径のレコード盤よりか
なり大きく、また、上方に回動する蓋を設けてい
るため、プレーヤキヤビネツトの上方にかなりの
スペースを必要とするものであつた。
この発明の目的は、プレーヤキヤビネツトを小
型にし、しかも、操作手順を減らして、レコード
プレーヤの操作を簡単にすることである。
型にし、しかも、操作手順を減らして、レコード
プレーヤの操作を簡単にすることである。
この発明の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は、この発明のブツクシエルフ型レコー
ドプレーヤ1を、大きさを統一したチユーナ2及
びプリメインアンプ3と積み重ねて本箱に収納し
たところである。プレーヤキヤビネツトの大きさ
は、幅320mm、奥行き200mm、高さ98mmであり、
A4版の本の大きさがだいだい30cm×21cmである
から、ほぼ同じ大きさとなり、従来のレコードプ
レーヤのように本箱の前方に突出することなく並
べて収納することができる。
ドプレーヤ1を、大きさを統一したチユーナ2及
びプリメインアンプ3と積み重ねて本箱に収納し
たところである。プレーヤキヤビネツトの大きさ
は、幅320mm、奥行き200mm、高さ98mmであり、
A4版の本の大きさがだいだい30cm×21cmである
から、ほぼ同じ大きさとなり、従来のレコードプ
レーヤのように本箱の前方に突出することなく並
べて収納することができる。
第2図は、その外観であり、前蓋4を開いて、
モータースライド板5を収納位置から前方のター
ルテーブル着脱位置へ移動させたところである。
ターンテーブル6は、演奏時だけ、モータースラ
イド板5に固定されたフオノモーター7のモータ
ー軸に取り付けて使用し、非演奏時は、とりはず
して、モータースライド板5をキヤビネツト内に
収納するようになつている。又、トーンアーム
は、演奏時以外は(レコード盤を交換する時も)
プレーヤキヤビネツトの奥に回動するようになつ
ている。このため、プレーヤキヤビネツトの奥行
きは、上記したように、30cm径のレコード盤より
はるかに小さくすることができる。
モータースライド板5を収納位置から前方のター
ルテーブル着脱位置へ移動させたところである。
ターンテーブル6は、演奏時だけ、モータースラ
イド板5に固定されたフオノモーター7のモータ
ー軸に取り付けて使用し、非演奏時は、とりはず
して、モータースライド板5をキヤビネツト内に
収納するようになつている。又、トーンアーム
は、演奏時以外は(レコード盤を交換する時も)
プレーヤキヤビネツトの奥に回動するようになつ
ている。このため、プレーヤキヤビネツトの奥行
きは、上記したように、30cm径のレコード盤より
はるかに小さくすることができる。
モータースライド板の動作の概要を、第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
モータースライド板5の動作は、メインスイツ
チS0を押すだけですべて操作することができ、収
納位置(イ)→ターンテーブル着脱位置(ロ)(ハ)→演奏位
置(ニ)→レコード盤交換位置(ハ)→収納位置(イ)の移動
が同一のスイツチ操作により行なわれる。
チS0を押すだけですべて操作することができ、収
納位置(イ)→ターンテーブル着脱位置(ロ)(ハ)→演奏位
置(ニ)→レコード盤交換位置(ハ)→収納位置(イ)の移動
が同一のスイツチ操作により行なわれる。
収納位置(イ)に於て、モータースライド板5はプ
レーヤキヤビネツト内にあり、フオノモーター7
のモーター軸は、図中Aに位置し、トーンアーム
9はフオノモーター7の奥に回動している。
レーヤキヤビネツト内にあり、フオノモーター7
のモーター軸は、図中Aに位置し、トーンアーム
9はフオノモーター7の奥に回動している。
前蓋4を開き、メインスイツチS0を押すと、モ
ータースライド板5は手前に移動し、ターンテー
ブル着脱位置(ロ)で停止する。この位置に於てター
ンテーブル6及びレコード盤8の着脱が容易にで
きるように、フオノモーターのモーター軸が、プ
レーヤキヤビネツトの前方の位置Bにある。
ータースライド板5は手前に移動し、ターンテー
ブル着脱位置(ロ)で停止する。この位置に於てター
ンテーブル6及びレコード盤8の着脱が容易にで
きるように、フオノモーターのモーター軸が、プ
レーヤキヤビネツトの前方の位置Bにある。
この位置で、ターンテーブル6をフオノモータ
ーのモーター軸に取り付け、レコード盤を載せ
(ハ)、再びメインスイツチS0を押すと、モータース
ライド板は、前と逆方向に移動し、収納位置(イ)と
ターンテーブル着脱位置(ロ)との間の演奏位置(ニ)
(モーター軸が図中Cに位置している)で停止し、
トーンアームが手前に回動して演奏開始状態とな
る。
ーのモーター軸に取り付け、レコード盤を載せ
(ハ)、再びメインスイツチS0を押すと、モータース
ライド板は、前と逆方向に移動し、収納位置(イ)と
ターンテーブル着脱位置(ロ)との間の演奏位置(ニ)
(モーター軸が図中Cに位置している)で停止し、
トーンアームが手前に回動して演奏開始状態とな
る。
演奏が終了して、メインスイツチS0を押すと、
トーンアームがプレーヤキヤビネツトの奥に回動
し、モータースライド板は手前に移動して、ター
ンテーブル着脱位置(ロ)と同じレコード盤交換位置
(ハ)に停止する。レコード盤を取り換えて、メイン
スイツチS0を押すと、演奏位置(ニ)へ移動して、以
後、同様の動作を繰り返す。
トーンアームがプレーヤキヤビネツトの奥に回動
し、モータースライド板は手前に移動して、ター
ンテーブル着脱位置(ロ)と同じレコード盤交換位置
(ハ)に停止する。レコード盤を取り換えて、メイン
スイツチS0を押すと、演奏位置(ニ)へ移動して、以
後、同様の動作を繰り返す。
モータースライド板5を収納位置に移動させる
には、レコード盤交換位置(ハ)に於て、レコード盤
と共にターンテーブルをはずし、メインスイツチ
S0を押せば、モータースライド板は、演奏位置(ニ)
で停止することなく、収納位置(イ)まで移動して停
止する。
には、レコード盤交換位置(ハ)に於て、レコード盤
と共にターンテーブルをはずし、メインスイツチ
S0を押せば、モータースライド板は、演奏位置(ニ)
で停止することなく、収納位置(イ)まで移動して停
止する。
第4図は、内部機構を示すために、プレーヤキ
ヤビネツトの天板及びトーンアーム取り付け台1
0を除いた平面図であり、第5図は、その側面図
である。
ヤビネツトの天板及びトーンアーム取り付け台1
0を除いた平面図であり、第5図は、その側面図
である。
前蓋4は、その下部をプレーヤキヤビネツトの
底板に枢支され、その上部を、プレーヤキヤビネ
ツトの天板に設けた周知のマグネツトキヤツチ3
3により吸着保持される(第13図参照) 前蓋4の内側に、回転数切り換えつまみ11及
びメインスイツチS0を設け、また、プレーヤキヤ
ビネツトの適当な位置に、前蓋4を開いたとき連
動して導通する電源スイツチSpを設ける(第13
図参照)。
底板に枢支され、その上部を、プレーヤキヤビネ
ツトの天板に設けた周知のマグネツトキヤツチ3
3により吸着保持される(第13図参照) 前蓋4の内側に、回転数切り換えつまみ11及
びメインスイツチS0を設け、また、プレーヤキヤ
ビネツトの適当な位置に、前蓋4を開いたとき連
動して導通する電源スイツチSpを設ける(第13
図参照)。
前蓋4は、その下部をプレーヤキヤビネツトの
底板に枢支され、その内側に、回転数切り換えつ
まみ11及びメインスイツチS0を設けてある。
底板に枢支され、その内側に、回転数切り換えつ
まみ11及びメインスイツチS0を設けてある。
モータースライド板5は、その両側に設けたス
ライド部5′を、プレーヤキヤビネツトの底板に
固定されたローラー支持台12に設けた各3個の
ローラーにより支持され、前後方向にスライドで
きるようになつている。
ライド部5′を、プレーヤキヤビネツトの底板に
固定されたローラー支持台12に設けた各3個の
ローラーにより支持され、前後方向にスライドで
きるようになつている。
モータースライド板5に、ダイレクトドライブ
式のフオノモーター13が取り付けられ、モータ
ー軸上部に、ターンテーブルを載置するためのミ
ニテーブル14が固定されている。ターンテーブ
ル6は、アルミニウム、高密度プラスチツク、ガ
ラス等で作られている。
式のフオノモーター13が取り付けられ、モータ
ー軸上部に、ターンテーブルを載置するためのミ
ニテーブル14が固定されている。ターンテーブ
ル6は、アルミニウム、高密度プラスチツク、ガ
ラス等で作られている。
プレーヤキヤビネツトの底板に、モータースラ
イド板5を駆動する直流モーター15が設けら
れ、減速機構16、ギヤ17及びクランク機構1
8を介してモータースライド板5と連結されてい
る。
イド板5を駆動する直流モーター15が設けら
れ、減速機構16、ギヤ17及びクランク機構1
8を介してモータースライド板5と連結されてい
る。
プレーヤキヤビネツトの底板には、モータース
ライド板の軌道に隣接して、2個のリミツトスイ
ツチS1,S2が設けられ、モータースライド板のス
ライド部後端に突設した作動片により操作され、
モータースライド板が、収納位置及びターンテー
ブル着脱位置(レコード盤交換位置)に移動した
ことを検知する。
ライド板の軌道に隣接して、2個のリミツトスイ
ツチS1,S2が設けられ、モータースライド板のス
ライド部後端に突設した作動片により操作され、
モータースライド板が、収納位置及びターンテー
ブル着脱位置(レコード盤交換位置)に移動した
ことを検知する。
プレーヤキヤビネツトの底板に、モータースラ
イド板の後方に位置して、セツテイングレバー1
9が回動自在に支持されており、セツテイングレ
バー上には、ターンテーブルと当接するローラー
20及びセツテイングレバーがターンテーブルと
当接して回動したときだけモータースライド板の
凸起部と当接するロツク板21が設けられ、(第
9図参照)回動支点の反対側の端部に設けた係合
ピン22によりスライドレバー23と係合してい
る。(第10図参照) スライドレバー23は、プレーヤキヤビネツト
の底板との間にかけられたスプリング24により
後方に付勢されていて、セツテイングレバー19
の時計方向への回動により、前方にスライドし、
トーンアーム9を30cm径のレコード盤の導入溝上
方に移動させた後、リミツトスイツチS3を操作す
る。(第9図参照)また、スライドレバー23の
後方端部には切り欠き部23′があり、この切り
欠き部23′から出没して、トーンアーム回動ピ
ン25と選択的に係合するコ字状クリツク腕26
が枢支されている。コ字状クリツク腕は、第10
図に見られるようにスプリング27により2つの
位置にクリツク的に回動されるようになつてい
て、スライドレバーの移動に伴い、キヤビネツト
の底板に設けられたストツパーP1,P2に当接し
て回動される。
イド板の後方に位置して、セツテイングレバー1
9が回動自在に支持されており、セツテイングレ
バー上には、ターンテーブルと当接するローラー
20及びセツテイングレバーがターンテーブルと
当接して回動したときだけモータースライド板の
凸起部と当接するロツク板21が設けられ、(第
9図参照)回動支点の反対側の端部に設けた係合
ピン22によりスライドレバー23と係合してい
る。(第10図参照) スライドレバー23は、プレーヤキヤビネツト
の底板との間にかけられたスプリング24により
後方に付勢されていて、セツテイングレバー19
の時計方向への回動により、前方にスライドし、
トーンアーム9を30cm径のレコード盤の導入溝上
方に移動させた後、リミツトスイツチS3を操作す
る。(第9図参照)また、スライドレバー23の
後方端部には切り欠き部23′があり、この切り
欠き部23′から出没して、トーンアーム回動ピ
ン25と選択的に係合するコ字状クリツク腕26
が枢支されている。コ字状クリツク腕は、第10
図に見られるようにスプリング27により2つの
位置にクリツク的に回動されるようになつてい
て、スライドレバーの移動に伴い、キヤビネツト
の底板に設けられたストツパーP1,P2に当接し
て回動される。
トーンアーム9の水平回動軸には、先端にトー
ンアーム回動ピン25を有するトーンアーム回動
腕30が固定され、トーンアーム回動ピンは、ス
ライドレバー23のコ字状クリツク板26と選択
的に係合するようになつている(第10〜12図
参照)。
ンアーム回動ピン25を有するトーンアーム回動
腕30が固定され、トーンアーム回動ピンは、ス
ライドレバー23のコ字状クリツク板26と選択
的に係合するようになつている(第10〜12図
参照)。
プレーヤキヤビネツトの右端に、アームエレベ
ーシヨンレバー28を上下回動自在に支持し、そ
の操作部29をキヤビネツト前面に臨ませる。ま
た、トーンアームの水平回動軸の近くに、円弧状
のアーム支持部31を有するアームリフター32
を設け、アームエレベーシヨンレバー28と連結
する。
ーシヨンレバー28を上下回動自在に支持し、そ
の操作部29をキヤビネツト前面に臨ませる。ま
た、トーンアームの水平回動軸の近くに、円弧状
のアーム支持部31を有するアームリフター32
を設け、アームエレベーシヨンレバー28と連結
する。
アームエレベーシヨンレバー28に隣接して、
リミツトスイツチS4が設けられ、アームエレベー
シヨンレバー28を第5図に於て反時計方向に回
動してトーンアーム9を下降させたとき、アーム
エレベーシヨンレバー28により操作される。
リミツトスイツチS4が設けられ、アームエレベー
シヨンレバー28を第5図に於て反時計方向に回
動してトーンアーム9を下降させたとき、アーム
エレベーシヨンレバー28により操作される。
メインスイツチS0、リミツトスイツチS1〜S4、
モータースライド板5を駆動する直流モーター1
5及びフオノモーター13は、第6図に示される
ように接続されている。各スイツチは、モーター
スライド板5が収納位置(第4図)にある状態を
示している。
モータースライド板5を駆動する直流モーター1
5及びフオノモーター13は、第6図に示される
ように接続されている。各スイツチは、モーター
スライド板5が収納位置(第4図)にある状態を
示している。
電源スイツチSpは、前蓋4が閉じているので、
開いている。
開いている。
メインスイツチS0は、所謂プツシユ−プツシユ
式の2回路2接点スイツチであり、一回押す毎
に、直流モーター15に供給される電源の極性が
反転し、その回転方向が逆転するようになつてい
る。リミツトスイツチS1,S2及びS4は、通常は閉
じていて、操作したときだけ開くオン−オフスイ
ツチであり、リミツトスイツチS1は、モータース
ライド板が収納位置にあるとき、そのスライド部
に突設された作動片により操作され、開いてい
る。(第4図参照)。また、リミツトスイツチS3
は、その可動接点が、通常はA接点側に接続され
ていて、スライドレバー23により操作されたと
きだけB接点側に切り換わる切り換えスイツチで
ある。
式の2回路2接点スイツチであり、一回押す毎
に、直流モーター15に供給される電源の極性が
反転し、その回転方向が逆転するようになつてい
る。リミツトスイツチS1,S2及びS4は、通常は閉
じていて、操作したときだけ開くオン−オフスイ
ツチであり、リミツトスイツチS1は、モータース
ライド板が収納位置にあるとき、そのスライド部
に突設された作動片により操作され、開いてい
る。(第4図参照)。また、リミツトスイツチS3
は、その可動接点が、通常はA接点側に接続され
ていて、スライドレバー23により操作されたと
きだけB接点側に切り換わる切り換えスイツチで
ある。
次に、その動作について説明する。
(i) 収納位置→ターンテーブル着脱位置
モータースライド板5が収納位置にあるとき
は、メインスイツチS0及びリミツトスイツチS1
〜S4は第6図の状態にあり、直流モーター15
及びフオノモーター13は停止している。
は、メインスイツチS0及びリミツトスイツチS1
〜S4は第6図の状態にあり、直流モーター15
及びフオノモーター13は停止している。
前蓋4を開くと、電源スイツチSpが閉じ、次
いで、メインスイツチS0を押すと、その2つの
可動接点が第6図に於て左側に切り換わり、直
流モーター13が回転(この方向を正回転とす
る)を始め、ギヤ17が時計方向に回転して、
モータースライド板は手前にスライドする。そ
して、リミツトスイツチS1は、モータースライ
ド板の作動片が離れ、閉じる。
いで、メインスイツチS0を押すと、その2つの
可動接点が第6図に於て左側に切り換わり、直
流モーター13が回転(この方向を正回転とす
る)を始め、ギヤ17が時計方向に回転して、
モータースライド板は手前にスライドする。そ
して、リミツトスイツチS1は、モータースライ
ド板の作動片が離れ、閉じる。
ターンテーブル着脱位置までスライドする
と、モータースライド板の作動片がリミツトス
イツチS2を操作して開き、直流モーター15は
停止する(第7図参照)。
と、モータースライド板の作動片がリミツトス
イツチS2を操作して開き、直流モーター15は
停止する(第7図参照)。
(ii) ターンテーブル着脱位置→演奏位置
フオノモーターのミニテーブル14上にター
ンテーブル6を取り付け、レコード盤8を載せ
て、メインスイツチS0を押すと、その2つの可
動接点が第6図に於て右側に切り換わり、リミ
ツトスイツチS1が既に閉じているから、直流モ
ーター15が逆回転し、モータースライド板5
が奥へ向かつてスライドする。
ンテーブル6を取り付け、レコード盤8を載せ
て、メインスイツチS0を押すと、その2つの可
動接点が第6図に於て右側に切り換わり、リミ
ツトスイツチS1が既に閉じているから、直流モ
ーター15が逆回転し、モータースライド板5
が奥へ向かつてスライドする。
途中、ターンテーブル6の外縁部が、セツテ
イングレバーのローラー20に当接し、(第8
図参照)、セツテイングレバー19を時計方向
に回動し、次いで、セツテイングレバーのロツ
ク板21がモータースライド板の端部に設けた
凸起部に当接してセツテイングレバー19はさ
らに回動し、ローラー20がターンテーブル6
から離れる(第9図参照)。
イングレバーのローラー20に当接し、(第8
図参照)、セツテイングレバー19を時計方向
に回動し、次いで、セツテイングレバーのロツ
ク板21がモータースライド板の端部に設けた
凸起部に当接してセツテイングレバー19はさ
らに回動し、ローラー20がターンテーブル6
から離れる(第9図参照)。
セツテイングレバー19の回動により、係合
ピン22で連結されたスライドレバー23が手
前に移動し、スライドレバー23のコ字状クリ
ツク板26がトーンアーム回動ピン25と係合
して移動し、トーンアーム30を、30cm径のレ
コード盤の導入溝の上方位置に回動する。
ピン22で連結されたスライドレバー23が手
前に移動し、スライドレバー23のコ字状クリ
ツク板26がトーンアーム回動ピン25と係合
して移動し、トーンアーム30を、30cm径のレ
コード盤の導入溝の上方位置に回動する。
スライドレバー23が演奏位置まで移動した
ところで、リミツトスイツチS3を操作し、その
可動接点をA側からB側へ切り換えるから、直
流モーター15が停止し、フオノモーター13
が回転を始める。
ところで、リミツトスイツチS3を操作し、その
可動接点をA側からB側へ切り換えるから、直
流モーター15が停止し、フオノモーター13
が回転を始める。
このとき、コ字状クリツク板26は、その端
部26′がストツパーP2に当接して反時計方向
に回動し、トーンアーム回動ピン25との係合
が解除される(第12図参照)。
部26′がストツパーP2に当接して反時計方向
に回動し、トーンアーム回動ピン25との係合
が解除される(第12図参照)。
トーンアーム9は、30cm径のレコード盤の導
入溝の上で停止しているから、アームエレベー
シヨンレバーの操作部29を(手動で)下降位
置に回動すれば、トーンアーム9がレコード盤
上に下降し、演奏が始まる。このとき、アーム
エレベーシヨンレバー28が、リミツトスイツ
チS4を操作して開状態に保つているから、演奏
中、メインスイツチS0を誤つて押しても、モー
タースライド板は移動せず、レコード盤やピツ
クアツプカートリツジを損傷することがない。
入溝の上で停止しているから、アームエレベー
シヨンレバーの操作部29を(手動で)下降位
置に回動すれば、トーンアーム9がレコード盤
上に下降し、演奏が始まる。このとき、アーム
エレベーシヨンレバー28が、リミツトスイツ
チS4を操作して開状態に保つているから、演奏
中、メインスイツチS0を誤つて押しても、モー
タースライド板は移動せず、レコード盤やピツ
クアツプカートリツジを損傷することがない。
(iii) 演奏位置→レコード盤交換位置(ターンテー
ブル着脱位置) 演奏が終了したときは、アームエレベーシヨ
ンレバー28を操作してトーンアーム9を上昇
させ、メインスイツチS0を押すと、直流モータ
ー15が正回転してモータースライド板5が手
前へ移動し、スライドレバー23はスプリング
24の作用でプレーヤキヤビネツトの奥へ移動
し、セツテイングレバー19は反時計方向に回
動する。
ブル着脱位置) 演奏が終了したときは、アームエレベーシヨ
ンレバー28を操作してトーンアーム9を上昇
させ、メインスイツチS0を押すと、直流モータ
ー15が正回転してモータースライド板5が手
前へ移動し、スライドレバー23はスプリング
24の作用でプレーヤキヤビネツトの奥へ移動
し、セツテイングレバー19は反時計方向に回
動する。
リミツトスイツチS3から、スライドレバーが
離れ、可動接点がB側からA側へ切り換わり、
フオノモーター13が停止する。
離れ、可動接点がB側からA側へ切り換わり、
フオノモーター13が停止する。
スライドレバー23は、後端の切り欠き部2
3′でトーンアーム回動ピン25を押し(第1
2図参照)、トーンアームをプレーヤキヤビネ
ツトの奥へ回動する。同時に、コ字状クリツク
板の端部26′がストツパーP1に当接して時計
方向に回動し、再びトーンアーム回動ピン25
と係合する(第10図参照)。
3′でトーンアーム回動ピン25を押し(第1
2図参照)、トーンアームをプレーヤキヤビネ
ツトの奥へ回動する。同時に、コ字状クリツク
板の端部26′がストツパーP1に当接して時計
方向に回動し、再びトーンアーム回動ピン25
と係合する(第10図参照)。
モータースライド板5が、ターンテーブル着
脱位置と同じレコード盤交換位置まで移動する
と、リミツトスイツチS2が操作されるため直流
モーター15は停止する。
脱位置と同じレコード盤交換位置まで移動する
と、リミツトスイツチS2が操作されるため直流
モーター15は停止する。
(iv) レコード盤交換位置→収納位置
この状態で、レコード盤を交換してメインス
イツチS0を押せば(ii)で説明したと同様な動作を
繰り返す。
イツチS0を押せば(ii)で説明したと同様な動作を
繰り返す。
モータースライド盤を収納位置に移動するに
は、レコード盤と共にターンテーブル6を取り
外し、メインスイツチS0を押せば2つの可動接
点が第5図に於て右側へ切り換わり、直流モー
ター15が逆回転してモータースライド板5は
プレーヤーキヤビネツトの奥へ移動し始める。
そして、今度は、ターンテーブルがないため、
セツテイングレバー19のローラー20と当接
せず、リミツトスイツチS3が操作されないから
収納位置まで移動し、リミツトスイツチS1を操
作して停止する。
は、レコード盤と共にターンテーブル6を取り
外し、メインスイツチS0を押せば2つの可動接
点が第5図に於て右側へ切り換わり、直流モー
ター15が逆回転してモータースライド板5は
プレーヤーキヤビネツトの奥へ移動し始める。
そして、今度は、ターンテーブルがないため、
セツテイングレバー19のローラー20と当接
せず、リミツトスイツチS3が操作されないから
収納位置まで移動し、リミツトスイツチS1を操
作して停止する。
以上説明したように、この発明のブツクシエル
フ型レコードプレーヤは、プレーヤキヤビネツト
を前蓋式とし、ターンテーブル軸受部を、プレー
ヤキヤビネツト内部の収納位置と、収納位置より
前方の演奏位置と、演奏位置より前方のレコード
盤交換位置との間で移動可能に支持したことによ
り、 (イ) プレーヤキヤビネツトの奥行きを著しく小さ
くすることができる。
フ型レコードプレーヤは、プレーヤキヤビネツト
を前蓋式とし、ターンテーブル軸受部を、プレー
ヤキヤビネツト内部の収納位置と、収納位置より
前方の演奏位置と、演奏位置より前方のレコード
盤交換位置との間で移動可能に支持したことによ
り、 (イ) プレーヤキヤビネツトの奥行きを著しく小さ
くすることができる。
(ロ) 上方に回動蓋を開くスペースが不要であり、
他の音響機器等を積み重ね配置することができ
る。
他の音響機器等を積み重ね配置することができ
る。
また、前蓋の開放に連動して電源スイツチが導
通するようにしたことにより、 (ハ) 操作手順が減り、レコードプレーヤの操作が
簡単になる。
通するようにしたことにより、 (ハ) 操作手順が減り、レコードプレーヤの操作が
簡単になる。
(ニ) 収納状態にしなければ電源をオフにすること
ができないから、ピツクアツプをレコード盤上
に降下したままで電源をオフし放置することに
よるダンパーの疲労を防止することができる。
ができないから、ピツクアツプをレコード盤上
に降下したままで電源をオフし放置することに
よるダンパーの疲労を防止することができる。
という独特の効果を奏するものである。
なお、上記実施例に於ては、フオノモーターも
一緒に移動する構成にしたが、フオノモーターを
プレーヤキヤビネツトに固定し、ターンテーブル
軸受部だけを移動可能に支持して演奏位置に来た
ときだけフオノモーターに連結されるようにする
こともでき、そのようにすれば、移動する部分の
質量をずつと小さくすることが可能である。
一緒に移動する構成にしたが、フオノモーターを
プレーヤキヤビネツトに固定し、ターンテーブル
軸受部だけを移動可能に支持して演奏位置に来た
ときだけフオノモーターに連結されるようにする
こともでき、そのようにすれば、移動する部分の
質量をずつと小さくすることが可能である。
また、リミツトスイツチS1及びS2をギヤ17の
周囲に設け、その回転により操作するようにして
もよく、さらに、ターンテーブルの有無の検知
は、周知の光電素子を用いれば、より簡単な構成
で行なうことができる。
周囲に設け、その回転により操作するようにして
もよく、さらに、ターンテーブルの有無の検知
は、周知の光電素子を用いれば、より簡単な構成
で行なうことができる。
第1図は、この発明のブツクシエルフ型レコー
ドプレヤーを本箱に収納したところを示す図、第
2図はその斜視図、第3図は、動作の概要を示す
説明図、第4図は、プレーヤキヤビネツトの天板
及びトーンアーム取り付け台を除いた平面図、第
5図はその側面図、第6図は、モータースライド
板を駆動する直流モーターとフオノモーターの配
線図、第7図は、ターンテーブル着脱位置のの概
略説明図、第8図及び第9図は、ターンテーブル
とセツテイングレバーとの関連動作を示す説明
図、第10〜12図は、スライドレバーのコ字状
クリツク腕とトーンアーム回動ピンとの関連動作
を示す説明図、第13図は、前蓋と電源スイツチ
との関係を示す図である。 5……モータースライド板、6……ターンテー
ブル、9……トーンアーム、13……フオノモー
ター、15……モータースライド板を駆動する直
流モーター、19……セツテイングレバー、23
……スライドレバー、25……トーンアーム回動
ピン、26……コ字状クリツク腕、33……マグ
ネツトキヤツチ、Sp……電源スイツチ。
ドプレヤーを本箱に収納したところを示す図、第
2図はその斜視図、第3図は、動作の概要を示す
説明図、第4図は、プレーヤキヤビネツトの天板
及びトーンアーム取り付け台を除いた平面図、第
5図はその側面図、第6図は、モータースライド
板を駆動する直流モーターとフオノモーターの配
線図、第7図は、ターンテーブル着脱位置のの概
略説明図、第8図及び第9図は、ターンテーブル
とセツテイングレバーとの関連動作を示す説明
図、第10〜12図は、スライドレバーのコ字状
クリツク腕とトーンアーム回動ピンとの関連動作
を示す説明図、第13図は、前蓋と電源スイツチ
との関係を示す図である。 5……モータースライド板、6……ターンテー
ブル、9……トーンアーム、13……フオノモー
ター、15……モータースライド板を駆動する直
流モーター、19……セツテイングレバー、23
……スライドレバー、25……トーンアーム回動
ピン、26……コ字状クリツク腕、33……マグ
ネツトキヤツチ、Sp……電源スイツチ。
Claims (1)
- 1 プレーヤキヤビネツトの前面に前蓋を設け、
ターンテーブル軸受部を、プレーヤキヤビネツト
の内部の収納位置と、収納位置より前方の演奏位
置と、演奏位置より前方のレコード盤交換位置と
の間で移動可能に支持し、かつ、前記前蓋の開放
に連動して電源スイツチが導通するようにしたレ
コードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4799680A JPS56145563A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Book shelf type record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4799680A JPS56145563A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Book shelf type record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145563A JPS56145563A (en) | 1981-11-12 |
| JPS6355146B2 true JPS6355146B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=12790919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4799680A Granted JPS56145563A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Book shelf type record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56145563A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529419U (ja) * | 1975-07-08 | 1977-01-22 |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP4799680A patent/JPS56145563A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145563A (en) | 1981-11-12 |
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