JPS6355171B2 - - Google Patents
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- JPS6355171B2 JPS6355171B2 JP50070779A JP50070779A JPS6355171B2 JP S6355171 B2 JPS6355171 B2 JP S6355171B2 JP 50070779 A JP50070779 A JP 50070779A JP 50070779 A JP50070779 A JP 50070779A JP S6355171 B2 JPS6355171 B2 JP S6355171B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- pin
- switch
- switching device
- Prior art date
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- Expired
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G1/00—Safes or strong-rooms for valuables
- E05G1/10—Safes or strong-rooms for valuables with alarm, signal or indicator
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/02—Mechanical actuation
- G08B13/08—Mechanical actuation by opening, e.g. of door, of window, of drawer, of shutter, of curtain, of blind
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/16—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift
- H01H3/161—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift for actuation by moving a closing member, e.g. door, cover or lid
- H01H3/162—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. for a door switch, a limit switch, a floor-levelling switch of a lift for actuation by moving a closing member, e.g. door, cover or lid associated with a hinge of the closing member
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/965—Switches controlled by moving an element forming part of the switch
- H03K17/968—Switches controlled by moving an element forming part of the switch using opto-electronic devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
請求の範囲
1 閉扉状態を検知するためにドアとドアフレー
ムとに装着されるスイツチング装置であつて、 ドアに固着されたハウジングベースと、 該ハウジングベースに脱着可能に結合され該ハ
ウジングベースと共働して閉じた室を形成するハ
ウジングキヤツプと、 前記ハウジングベースに装着されたシグナルス
イツチと、 ドアフレームに固着されたスイツチ駆動部と、 前記ハウジングベースに装着されたロツク係止
板と、 前記室外からロツク及びその解除操作可能に前
記ハウジングキヤツプに装着されロツク状態にお
いてロツクボルトを前記ロツク用係止板に係合さ
せて前記ハウジングベースと前記ハウジングキヤ
ツプとをロツクするロツク装置と、 を備え、前記スイツチ駆動部は、前記室の外側で
ドアフレームに固着された連結部材と、該連結部
材に固着されドアヒンジに軸線を一致させた状態
で前記ハウジングベースを貫通して前記室内に延
びたピンと、前記室内において該ピンに結合され
前記シグナルスイツチをドアの閉扉時に機械的に
作動させるスイツチング動作部とを備えており、
前記連結部材及びピンには、前記室内からドアフ
レーム内部に通じる導線用通路が形成されている
ことを特徴とするドア用スイツチング装置。
ムとに装着されるスイツチング装置であつて、 ドアに固着されたハウジングベースと、 該ハウジングベースに脱着可能に結合され該ハ
ウジングベースと共働して閉じた室を形成するハ
ウジングキヤツプと、 前記ハウジングベースに装着されたシグナルス
イツチと、 ドアフレームに固着されたスイツチ駆動部と、 前記ハウジングベースに装着されたロツク係止
板と、 前記室外からロツク及びその解除操作可能に前
記ハウジングキヤツプに装着されロツク状態にお
いてロツクボルトを前記ロツク用係止板に係合さ
せて前記ハウジングベースと前記ハウジングキヤ
ツプとをロツクするロツク装置と、 を備え、前記スイツチ駆動部は、前記室の外側で
ドアフレームに固着された連結部材と、該連結部
材に固着されドアヒンジに軸線を一致させた状態
で前記ハウジングベースを貫通して前記室内に延
びたピンと、前記室内において該ピンに結合され
前記シグナルスイツチをドアの閉扉時に機械的に
作動させるスイツチング動作部とを備えており、
前記連結部材及びピンには、前記室内からドアフ
レーム内部に通じる導線用通路が形成されている
ことを特徴とするドア用スイツチング装置。
2 閉扉状態を検知するためにドアとドアフレー
ムとに装着されるスイツチング装置であつて、 ドア及びドアフレームの一方に装着された赤外
線照射部と、 ドア及びドアフレームの他方に装着された赤外
線検出部と、 前記赤外線検出部からの検出信号に基づきアラ
ーム駆動信号を発する回路部と、 閉扉時に相対向するようにドア及びドアフレー
ムの各々に設けられ対向時に前記赤外線照射部か
らの赤外線を前記検出部に到達させる赤外線透過
用ポートと、 該ポートを覆う防弾ガラスと、 ドアに装着された前記赤外線照射部又は赤外線
検出部からの導線を、外部から接触不能に覆つた
状態でドアフレームに導く通路形成用プレートと を備えていることを特徴とするドア用スイツチン
グ装置。
ムとに装着されるスイツチング装置であつて、 ドア及びドアフレームの一方に装着された赤外
線照射部と、 ドア及びドアフレームの他方に装着された赤外
線検出部と、 前記赤外線検出部からの検出信号に基づきアラ
ーム駆動信号を発する回路部と、 閉扉時に相対向するようにドア及びドアフレー
ムの各々に設けられ対向時に前記赤外線照射部か
らの赤外線を前記検出部に到達させる赤外線透過
用ポートと、 該ポートを覆う防弾ガラスと、 ドアに装着された前記赤外線照射部又は赤外線
検出部からの導線を、外部から接触不能に覆つた
状態でドアフレームに導く通路形成用プレートと を備えていることを特徴とするドア用スイツチン
グ装置。
産業上の利用分野
本発明は、フオールデイングドア(Fl¨ugelt¨u
re)又はそのフレームに取付けられたスイツチに
よつて該ドアの閉成動作により信号が放たれる
(released)スイツチング装置にして、該ドアの
閉成位置をチエツクするスイツチング装置
(Schalteinrichtung)に関する。
re)又はそのフレームに取付けられたスイツチに
よつて該ドアの閉成動作により信号が放たれる
(released)スイツチング装置にして、該ドアの
閉成位置をチエツクするスイツチング装置
(Schalteinrichtung)に関する。
本発明による該装置は、閉成位置の信頼性ある
チエツクが重要であらゆるフオールデイングド
ア、例えば監獄室ドア、貴重品室ドア、金庫及び
安全庫のドアについて等しく有利に使用されう
る。
チエツクが重要であらゆるフオールデイングド
ア、例えば監獄室ドア、貴重品室ドア、金庫及び
安全庫のドアについて等しく有利に使用されう
る。
従来の技術及びその問題点
監獄室ドアの閉成を監視するために使用される
上述タイプの既に知られたメカニカルスイツチン
グ装置(mechanischen Schalteinrichtung)に
おいては、部屋ドアの閉成動作によつて電気的信
号回路が閉じられ、その結果、音響的及び/又は
光学的警報信号が護衛のために提供される。この
既に知られた装置の場合、スプリング力を付与さ
れたトリツピングピン(tripping pin)を有して
機械的押しボタンスイツチとして構成された信号
スイツチが、部屋ドア内側に配置され、ドアフレ
ームのヒンジにより揺動できるように取付けた部
屋ドアの閉成に際して、フレームに備えられた静
止スイツチ起動メンバにより自動的に内方へ押さ
れ、その結果信号回路を閉じる。
上述タイプの既に知られたメカニカルスイツチン
グ装置(mechanischen Schalteinrichtung)に
おいては、部屋ドアの閉成動作によつて電気的信
号回路が閉じられ、その結果、音響的及び/又は
光学的警報信号が護衛のために提供される。この
既に知られた装置の場合、スプリング力を付与さ
れたトリツピングピン(tripping pin)を有して
機械的押しボタンスイツチとして構成された信号
スイツチが、部屋ドア内側に配置され、ドアフレ
ームのヒンジにより揺動できるように取付けた部
屋ドアの閉成に際して、フレームに備えられた静
止スイツチ起動メンバにより自動的に内方へ押さ
れ、その結果信号回路を閉じる。
しかしながら、この知られたスイツチング装置
は、破壊行為防止(sabotagesicher)を保証しな
い。何故なら囚人の如き権限無き人物が室ドアを
開いた状態で該スイツチを操作することが可能で
あるからである。すなわち、ドアを閉じることな
しに、手によつてトリツピングピンを内側へ押
し、或は例えばマツチによつて該ピンをロツク
し、それによつて、監獄暴動の準備をせんがため
に特定の監獄棟を担当する見張りを誤解させるた
めにドア閉成信号を放つ。
は、破壊行為防止(sabotagesicher)を保証しな
い。何故なら囚人の如き権限無き人物が室ドアを
開いた状態で該スイツチを操作することが可能で
あるからである。すなわち、ドアを閉じることな
しに、手によつてトリツピングピンを内側へ押
し、或は例えばマツチによつて該ピンをロツク
し、それによつて、監獄暴動の準備をせんがため
に特定の監獄棟を担当する見張りを誤解させるた
めにドア閉成信号を放つ。
また、監獄室ドアの閉成動作によつて磁界が閉
じられ、警報信号が放たれる(released)マグネ
チツクスイツチが、監獄室ドア閉成のチエツク用
として知られている。
じられ、警報信号が放たれる(released)マグネ
チツクスイツチが、監獄室ドア閉成のチエツク用
として知られている。
しかしながら、斯かる装置は、漂遊磁界
(strayfields)に対する惑わし防止保証がない。
即ち斯かる装置は損傷防止の保証がない。何故な
ら、磁界は、ドアが開かれたときに鉄片、例えば
漂遊磁界として役立つ鉄プレートを権限無き人物
が差し出すことによつても閉じられ、その結果誤
解を招く警報信号が提供されうる。
(strayfields)に対する惑わし防止保証がない。
即ち斯かる装置は損傷防止の保証がない。何故な
ら、磁界は、ドアが開かれたときに鉄片、例えば
漂遊磁界として役立つ鉄プレートを権限無き人物
が差し出すことによつても閉じられ、その結果誤
解を招く警報信号が提供されうる。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は、この不利点を除去することに
あり、それ故、当該課題は、権限無き人物による
あらゆる操作に対抗する最適方法により保護され
る、即ち破壊防止保証のある上述タイプのスイツ
チング装置を提供することにある。
あり、それ故、当該課題は、権限無き人物による
あらゆる操作に対抗する最適方法により保護され
る、即ち破壊防止保証のある上述タイプのスイツ
チング装置を提供することにある。
本発明によれば、この課題は、
閉扉状態を検知するためにドアとドアフレーム
とに装着されるスイツチング装置であつて、 ドアに固着されたハウジングベースと、 該ハウジングベースに脱着可能に結合され該ハ
ウジングベースと共働して閉じた室を形成するハ
ウジングキヤツプと、 前記ハウジングベースに装着されたシグナルス
イツチと、 ドアフレームに固着されたスイツチ駆動部と、 前記ハウジングベースに装着されたロツク係止
板と、 前記室外からロツク及びその解除操作可能に前
記ハウジングキヤツプに装着されロツク状態にお
いてロツクボルトを前記ロツク用係止板に係合さ
せて前記ハウジングベースと前記ハウジングキヤ
ツプとをロツクするロツク装置と、 を備え、前記スイツチ駆動部は、前記室の外側で
ドアフレームに固着された連結部材と、該連結部
材に固着されドアヒンジに軸線を一致させた状態
で前記ハウジングベースを貫通して前記室内に延
びたピンと、前記室内において該ピンに結合され
前記シグナルスイツチをドアの閉扉時に機械的に
作動させるスイツチング動作部とを備えており、
前記連結部材及びピンには、前記室内からドアフ
レーム内部に通じる導線用通路が形成されている
ことを特徴とするドア用スイツチング装置(第1
発明)、及び 閉扉状態を検知するためにドアとドアフレーム
とに装着されるスイツチング装置であつて、 ドア及びドアフレームの一方に装着された赤外
線照射部と、 ドア及びドアフレームの他方に装着された赤外
線検出部と、 前記赤外線検出部からの検出信号に基づきアラ
ーム駆動信号を発する回路部と、 閉扉時に相対向するようにドア及びドアフレー
ムの各々に設けられ対向時に前記赤外線照射部か
らの赤外線を前記検出部に到達させる赤外線透過
用ポートと、 該ポートを覆う防弾ガラスと、 ドアに装着された前記赤外線照射部又は赤外線
検出部からの導線を、外部から接触不能に覆つた
状態でドアフレームに導く通路形成用プレートと
を備えていることを特徴とするドア用スイツチン
グ装置(第2発明) により達成される。
とに装着されるスイツチング装置であつて、 ドアに固着されたハウジングベースと、 該ハウジングベースに脱着可能に結合され該ハ
ウジングベースと共働して閉じた室を形成するハ
ウジングキヤツプと、 前記ハウジングベースに装着されたシグナルス
イツチと、 ドアフレームに固着されたスイツチ駆動部と、 前記ハウジングベースに装着されたロツク係止
板と、 前記室外からロツク及びその解除操作可能に前
記ハウジングキヤツプに装着されロツク状態にお
いてロツクボルトを前記ロツク用係止板に係合さ
せて前記ハウジングベースと前記ハウジングキヤ
ツプとをロツクするロツク装置と、 を備え、前記スイツチ駆動部は、前記室の外側で
ドアフレームに固着された連結部材と、該連結部
材に固着されドアヒンジに軸線を一致させた状態
で前記ハウジングベースを貫通して前記室内に延
びたピンと、前記室内において該ピンに結合され
前記シグナルスイツチをドアの閉扉時に機械的に
作動させるスイツチング動作部とを備えており、
前記連結部材及びピンには、前記室内からドアフ
レーム内部に通じる導線用通路が形成されている
ことを特徴とするドア用スイツチング装置(第1
発明)、及び 閉扉状態を検知するためにドアとドアフレーム
とに装着されるスイツチング装置であつて、 ドア及びドアフレームの一方に装着された赤外
線照射部と、 ドア及びドアフレームの他方に装着された赤外
線検出部と、 前記赤外線検出部からの検出信号に基づきアラ
ーム駆動信号を発する回路部と、 閉扉時に相対向するようにドア及びドアフレー
ムの各々に設けられ対向時に前記赤外線照射部か
らの赤外線を前記検出部に到達させる赤外線透過
用ポートと、 該ポートを覆う防弾ガラスと、 ドアに装着された前記赤外線照射部又は赤外線
検出部からの導線を、外部から接触不能に覆つた
状態でドアフレームに導く通路形成用プレートと
を備えていることを特徴とするドア用スイツチン
グ装置(第2発明) により達成される。
発明の効果
本発明によれば、次の効果を奏するドア用スイ
ツチング装置を提供することができる。
ツチング装置を提供することができる。
本発明の第一発明に係るドア用スイツチング装
置においては、ドアに固着されたハウジングベー
スがハウジングキヤツプと協働して閉じた室を形
成し、閉扉信号発生のためのシグナルスイツチ並
びにハウジングベースとハウジングキヤツプとの
施錠結合のためのロツク装置が、該閉じた室内に
納められるので、閉扉信号発生機能を、外部から
権限無き人物等により損われることがない。さら
に、このシグナルスイツチは、ドアフレームに対
し連結部材及びピンを経て結合されたスイツチン
グ動作部により作動されていること、該スイツチ
ング動作部も前記ピンに対し前記室内で結合され
ていること、及び前記シグナルスイツチからの導
線は、前記室内から前記ピン及び連結部材の内部
の導線用通路を経てドアフレーム内部に通じてい
ることという、特徴的な構造を有し、これらの点
からも閉扉信号発生機能を外部から損なわれるこ
とがない。従つて、ドア及びドアフレームの外部
に装着する形態を採りながら、機能破壊防止を保
証し得るドア用スイツチング装置を提供すること
ができる。
置においては、ドアに固着されたハウジングベー
スがハウジングキヤツプと協働して閉じた室を形
成し、閉扉信号発生のためのシグナルスイツチ並
びにハウジングベースとハウジングキヤツプとの
施錠結合のためのロツク装置が、該閉じた室内に
納められるので、閉扉信号発生機能を、外部から
権限無き人物等により損われることがない。さら
に、このシグナルスイツチは、ドアフレームに対
し連結部材及びピンを経て結合されたスイツチン
グ動作部により作動されていること、該スイツチ
ング動作部も前記ピンに対し前記室内で結合され
ていること、及び前記シグナルスイツチからの導
線は、前記室内から前記ピン及び連結部材の内部
の導線用通路を経てドアフレーム内部に通じてい
ることという、特徴的な構造を有し、これらの点
からも閉扉信号発生機能を外部から損なわれるこ
とがない。従つて、ドア及びドアフレームの外部
に装着する形態を採りながら、機能破壊防止を保
証し得るドア用スイツチング装置を提供すること
ができる。
本発明の第二発明に係るドア用スイツチング装
置においては、ドア及びドアフレームに装着され
た赤外線照射部と赤外線検出部の各ポートを防弾
ガラスで覆い、ドアに装着された赤外線照射部又
は赤外線検出部からの導線を通路形成用プレート
により外部から接触不能に覆つているので、やは
り閉扉信号発生機能を外部から損なわれることが
ない。また、防弾ガラスにより赤外線照射部及び
検出部が強力に保護されるという効果も得られ
る。
置においては、ドア及びドアフレームに装着され
た赤外線照射部と赤外線検出部の各ポートを防弾
ガラスで覆い、ドアに装着された赤外線照射部又
は赤外線検出部からの導線を通路形成用プレート
により外部から接触不能に覆つているので、やは
り閉扉信号発生機能を外部から損なわれることが
ない。また、防弾ガラスにより赤外線照射部及び
検出部が強力に保護されるという効果も得られ
る。
実施例
本発明スイツチング装置の実施態様は、添付図
面を参照して、以下により詳細に説明される。
面を参照して、以下により詳細に説明される。
図面において、
図1は、メカニカルスイツチング装置を閉成状
態のドア及びドアフレームと共に示す横断面図
(図2のライン−に沿う断面図)、 図2は、図1のライン−に沿う断面図、 図3は、図1と同じ横断面におけるスイツチン
グ装置を開成状態のドア及びドアフレームと共に
示す図、 図4は、図2のライン−に沿う断面図、 図5は、光学的スイツチング装置をドア閉成状
態のドア及びドアフレームと共に示す横断面図、
図6は、図5におけるで示すビーム移行用ポー
ト及びそのカバーの詳細を拡大して示す横断面
図、 図7は、図5のスイツチング装置の回路図、 図8は、図5のスイツチング装置のドア縁上の
ビーム移行用ポートの配置状態を示す正面であ
る。
態のドア及びドアフレームと共に示す横断面図
(図2のライン−に沿う断面図)、 図2は、図1のライン−に沿う断面図、 図3は、図1と同じ横断面におけるスイツチン
グ装置を開成状態のドア及びドアフレームと共に
示す図、 図4は、図2のライン−に沿う断面図、 図5は、光学的スイツチング装置をドア閉成状
態のドア及びドアフレームと共に示す横断面図、
図6は、図5におけるで示すビーム移行用ポー
ト及びそのカバーの詳細を拡大して示す横断面
図、 図7は、図5のスイツチング装置の回路図、 図8は、図5のスイツチング装置のドア縁上の
ビーム移行用ポートの配置状態を示す正面であ
る。
図1において1はフオールデイングドア、そし
て2は関連するドアフレームである。ドア1は、
図1には明瞭化のために図示されていない複数の
ヒンジによつて矢印A1の回動方向において外方
へ揺動できるようにフレーム2に取付けられてい
る。図1では、ドアはその閉成位置にあり、例え
ば監獄室ドアであり、フレーム2は通廓わきの室
壁に埋設されて該室壁にしつかりと取付けられて
いる。ドア1に結合されたシグナルスイツチ3及
び該スイツチの起動のためにフレーム2に結合さ
れたスイツチングメンバ4は、共通のケーシング
5中に配置されている。
て2は関連するドアフレームである。ドア1は、
図1には明瞭化のために図示されていない複数の
ヒンジによつて矢印A1の回動方向において外方
へ揺動できるようにフレーム2に取付けられてい
る。図1では、ドアはその閉成位置にあり、例え
ば監獄室ドアであり、フレーム2は通廓わきの室
壁に埋設されて該室壁にしつかりと取付けられて
いる。ドア1に結合されたシグナルスイツチ3及
び該スイツチの起動のためにフレーム2に結合さ
れたスイツチングメンバ4は、共通のケーシング
5中に配置されている。
該ケーシング5は、ドア1に配置されたケーシ
ングベース6と、該ベース上に配置されうるカバ
ー状ケーシングキヤツプ7とを本来的に備えてい
る(図2及び4も参照のこと)。ケーシングベー
ス6はドア1の前部に数カ所で溶接されている。
即ち、ベースはドア1のパーツを傷付け或は破壊
することなしには除去され得ない。以下に分離不
能且つ破壊不能的とされる斯かるパーツの連結
は、スイツチング装置を権限のない人、即ち囚人
による操作から守るために極めて重要である。ま
たケーシング5は、該ケース中にシリンダーロツ
クとして構成された安全ロツク8を含んでいる。
該ロツクはケーシングベース6にケーシングキヤ
ツプ7内側でロツクするに役立ち、ベース6から
の権限無きキヤツプ7の持ち上げを防止する。ロ
ツクされたケーシングキヤツプ7によりシリンダ
ーロツク8は権限無き人物に触れられないので、
該ロツク8は6角ナツト9によつてケーシングキ
ヤツプ7に分離可能に連結されうる。シリンダー
ロツク8のローター10は、合致するフラツトキ
ーの挿入のためのキー溝を前側に備え、ボルト1
1を後端に有している。ボルトは、そのロツク回
動位置にてロツク用係止板として作用するように
ケーシングベース6に溶接されたストツプブラケ
ツト13の水平方向リム12に下から係止してお
り、それによつてケーシングベース6からのケー
シングキヤツプの垂直上昇方向におけるあらゆる
持上げを防止している。
ングベース6と、該ベース上に配置されうるカバ
ー状ケーシングキヤツプ7とを本来的に備えてい
る(図2及び4も参照のこと)。ケーシングベー
ス6はドア1の前部に数カ所で溶接されている。
即ち、ベースはドア1のパーツを傷付け或は破壊
することなしには除去され得ない。以下に分離不
能且つ破壊不能的とされる斯かるパーツの連結
は、スイツチング装置を権限のない人、即ち囚人
による操作から守るために極めて重要である。ま
たケーシング5は、該ケース中にシリンダーロツ
クとして構成された安全ロツク8を含んでいる。
該ロツクはケーシングベース6にケーシングキヤ
ツプ7内側でロツクするに役立ち、ベース6から
の権限無きキヤツプ7の持ち上げを防止する。ロ
ツクされたケーシングキヤツプ7によりシリンダ
ーロツク8は権限無き人物に触れられないので、
該ロツク8は6角ナツト9によつてケーシングキ
ヤツプ7に分離可能に連結されうる。シリンダー
ロツク8のローター10は、合致するフラツトキ
ーの挿入のためのキー溝を前側に備え、ボルト1
1を後端に有している。ボルトは、そのロツク回
動位置にてロツク用係止板として作用するように
ケーシングベース6に溶接されたストツプブラケ
ツト13の水平方向リム12に下から係止してお
り、それによつてケーシングベース6からのケー
シングキヤツプの垂直上昇方向におけるあらゆる
持上げを防止している。
シグナルスイツチ3起動用のスイツチングメン
バー4は、この場合、偏心デイスクとして構成さ
れ、垂直に延びるピン15に対し締付ボルト14
によつて分離可能に、だが回動不能に固定されて
おり、ピン15はフレーム2に後述の如く固着さ
れている。ピン15の軸A15はフオールデイン
グドア1の揺動軸に一致しており、従つてまたド
アヒンジ軸に揃えられている。
バー4は、この場合、偏心デイスクとして構成さ
れ、垂直に延びるピン15に対し締付ボルト14
によつて分離可能に、だが回動不能に固定されて
おり、ピン15はフレーム2に後述の如く固着さ
れている。ピン15の軸A15はフオールデイン
グドア1の揺動軸に一致しており、従つてまたド
アヒンジ軸に揃えられている。
揺動ドア1においてスイツチ3に属するローラ
16は、偏心デイスク4の周囲に沿つて走行し、
スイツチレバー17の自由端におかれて揺動され
る。レバー17はスイツチ3に18にて揺動自在
に取付けられている。スイツチレバー17は接点
スタツド19に連続的に作動接触する状態にあ
り、該接点スタツド19は実際のスイツチングプ
ロセスに寄与する。即ち、該スタツドはアラーム
シグナルを放つ(releasing)回路を閉成する。
ドアをその閉成位置にて示している図1において
は、該シグナル回路は閉成されている。即ち、閉
成された揺動ドア1においてスイツチレバー17
は、図1には示されていないスプリング圧力に抗
してローラ16を介して静止偏心デイスク4によ
り接点スタツド19に対し押されており、それに
よつて上記回路が閉じている。特別の機構が、所
定期間のアラームシグナルを提供したのち、シグ
ナル回路が再び開成され、数刻ののちにはシグナ
ルトーンが消滅するようにする。
16は、偏心デイスク4の周囲に沿つて走行し、
スイツチレバー17の自由端におかれて揺動され
る。レバー17はスイツチ3に18にて揺動自在
に取付けられている。スイツチレバー17は接点
スタツド19に連続的に作動接触する状態にあ
り、該接点スタツド19は実際のスイツチングプ
ロセスに寄与する。即ち、該スタツドはアラーム
シグナルを放つ(releasing)回路を閉成する。
ドアをその閉成位置にて示している図1において
は、該シグナル回路は閉成されている。即ち、閉
成された揺動ドア1においてスイツチレバー17
は、図1には示されていないスプリング圧力に抗
してローラ16を介して静止偏心デイスク4によ
り接点スタツド19に対し押されており、それに
よつて上記回路が閉じている。特別の機構が、所
定期間のアラームシグナルを提供したのち、シグ
ナル回路が再び開成され、数刻ののちにはシグナ
ルトーンが消滅するようにする。
図4において、垂直断面で示されたケーシング
ベース6は、直角に曲げられたキヤリヤープレー
ト20と、水平に延ばされてプレート20に溶接
された帯状プレート21とを備えて断面が実質上
コ字形となつている。(図2及び図4参照)。2本
の固定ネジ22(図2も参照のこと)によつてプ
レート20にネジ止めされたスイツチ3は、3個
のケーブル接続端子23を有し、該端子に対しシ
グナル回路システムのケーブルが接続されてい
る。直角のキヤリヤプレート20の垂直下方に延
びるリム24は、ドア1の内側からケーブルが通
過できるための窓状凹所25を有し、他方、キヤ
リヤプレート20に溶接されたストツプブラケツ
ト13の水平方向リム12には、直角ブラケツト
リム12によつて覆われた2個のケーブル接続端
子23へ3本のケーブルのうち2本を通すための
2個の開口部26が備えられている。
ベース6は、直角に曲げられたキヤリヤープレー
ト20と、水平に延ばされてプレート20に溶接
された帯状プレート21とを備えて断面が実質上
コ字形となつている。(図2及び図4参照)。2本
の固定ネジ22(図2も参照のこと)によつてプ
レート20にネジ止めされたスイツチ3は、3個
のケーブル接続端子23を有し、該端子に対しシ
グナル回路システムのケーブルが接続されてい
る。直角のキヤリヤプレート20の垂直下方に延
びるリム24は、ドア1の内側からケーブルが通
過できるための窓状凹所25を有し、他方、キヤ
リヤプレート20に溶接されたストツプブラケツ
ト13の水平方向リム12には、直角ブラケツト
リム12によつて覆われた2個のケーブル接続端
子23へ3本のケーブルのうち2本を通すための
2個の開口部26が備えられている。
上端部が2段に先細とされたピン15は中空筒
体状であり(図2参照)、同時にフレーム2の内
側からスイツチ3へケーブルを運ぶ役目を果す。
この目的のために、後方からフレーム2の前壁へ
向けられて後者を通過して溶接されたケーブル導
入ダクト27がまた備えられており、同時にフレ
ーム2からピン15を隔てるピン靴部28及びピ
ン15の下部中空筒状部15aのフレーム側壁部
を備えている。ピン靴部28はフレーム2の前壁
2aに溶接され、ピン15の下部15aはピン靴
部に溶接されている(図4も参照)。
体状であり(図2参照)、同時にフレーム2の内
側からスイツチ3へケーブルを運ぶ役目を果す。
この目的のために、後方からフレーム2の前壁へ
向けられて後者を通過して溶接されたケーブル導
入ダクト27がまた備えられており、同時にフレ
ーム2からピン15を隔てるピン靴部28及びピ
ン15の下部中空筒状部15aのフレーム側壁部
を備えている。ピン靴部28はフレーム2の前壁
2aに溶接され、ピン15の下部15aはピン靴
部に溶接されている(図4も参照)。
第2図は、シリンダーロツク8に合致し、ロツ
クロータを回すことができ、同時にロツクボルト
11を施錠位置から11′で示された解錠位置へ
回せるキーを権限ある人物が使用するときに、如
何にしてケーシングキヤツプ7がケーシングベー
ス6からはずされるかを示している。この解錠プ
ロセスの間に下方向に揺動するロツクボルト11
はストツプブラケツト13の水平リム12から自
由になり、そのあとカバー状ケーシングキヤツプ
7は、キヤツプ7を固定するにのみ役立つている
締付けネジ29がキヤツプ7のサポートとして作
用する直角キヤリヤプレート20の水平リム30
から予めはずされているならば、ベース6に付属
したキヤリヤプレート20から垂直上方へ持ち上
げられることができる。キヤリヤプレート20に
溶接されたストツプブラケツト13は、その水平
リム12に凹所31を備えている。この凹所は2
個のスイツチ固定用ネジ22の操作のための開口
部を形成する(図1参照)。図1では、水平リム
12の右手のタブは、その下のスイツチレバー1
7及びカム従動節16を示すために切欠かれてい
る。図2は、また、直角キヤリヤプレート20及
び該プレートの底部に溶接されたプレート21
が、プレート20のドア1への溶接によつてドア
1へ分離不能に且つ破壊不能的に連結されたケー
シングベース6を如何に形成しているか、そして
キヤツプ7を受けるベース6にキヤツプ7の形状
及び大きさがどのように適応せしめられているか
を示している。(図4も参照のこと)。図2は、ま
た、ピン15のドアフレーム2への連結部材とし
ての役割をなすケーブル導入チユーブ27を示し
ている。ピン15は上端部が2段に先細とされ、
下側中空筒状部15aにケーブル導入チユーブ2
7が連結している。その中段ピン部分15bはプ
レート21を貫通し、最小径を有する上部ピン部
分15cには、ピン部分15cの環状溝R15c
に係合する締付ボルト14によつて偏心デイスク
4が分離可能に固定されている。ピン15は、ケ
ーブル導入チユーブ27中におかれたケーブルを
該ピン15を通じてスイツチ3へ供給するため
に、底から頂まで中空筒状となつており、ピン1
5に固定されたピンカバー32によつて底が閉じ
られており、カバー32は下側ピン部分15aの
環状溝R15aに係合する締付けボルト33によ
つて固定されている。
クロータを回すことができ、同時にロツクボルト
11を施錠位置から11′で示された解錠位置へ
回せるキーを権限ある人物が使用するときに、如
何にしてケーシングキヤツプ7がケーシングベー
ス6からはずされるかを示している。この解錠プ
ロセスの間に下方向に揺動するロツクボルト11
はストツプブラケツト13の水平リム12から自
由になり、そのあとカバー状ケーシングキヤツプ
7は、キヤツプ7を固定するにのみ役立つている
締付けネジ29がキヤツプ7のサポートとして作
用する直角キヤリヤプレート20の水平リム30
から予めはずされているならば、ベース6に付属
したキヤリヤプレート20から垂直上方へ持ち上
げられることができる。キヤリヤプレート20に
溶接されたストツプブラケツト13は、その水平
リム12に凹所31を備えている。この凹所は2
個のスイツチ固定用ネジ22の操作のための開口
部を形成する(図1参照)。図1では、水平リム
12の右手のタブは、その下のスイツチレバー1
7及びカム従動節16を示すために切欠かれてい
る。図2は、また、直角キヤリヤプレート20及
び該プレートの底部に溶接されたプレート21
が、プレート20のドア1への溶接によつてドア
1へ分離不能に且つ破壊不能的に連結されたケー
シングベース6を如何に形成しているか、そして
キヤツプ7を受けるベース6にキヤツプ7の形状
及び大きさがどのように適応せしめられているか
を示している。(図4も参照のこと)。図2は、ま
た、ピン15のドアフレーム2への連結部材とし
ての役割をなすケーブル導入チユーブ27を示し
ている。ピン15は上端部が2段に先細とされ、
下側中空筒状部15aにケーブル導入チユーブ2
7が連結している。その中段ピン部分15bはプ
レート21を貫通し、最小径を有する上部ピン部
分15cには、ピン部分15cの環状溝R15c
に係合する締付ボルト14によつて偏心デイスク
4が分離可能に固定されている。ピン15は、ケ
ーブル導入チユーブ27中におかれたケーブルを
該ピン15を通じてスイツチ3へ供給するため
に、底から頂まで中空筒状となつており、ピン1
5に固定されたピンカバー32によつて底が閉じ
られており、カバー32は下側ピン部分15aの
環状溝R15aに係合する締付けボルト33によ
つて固定されている。
これまでに説明したスイツチングメンバ4、ピ
ン15及びチユーブ27は一体的に結合された状
態でドアフレーム2に固設され、スイツチ3に対
するスイツチ駆動部を構成している。矩形取付プ
レート34(図1も参照のこと)は、その厚さの
選択によつて、スイツチ3又はそのカム従動節1
6の正しい高さ位置を確保する。
ン15及びチユーブ27は一体的に結合された状
態でドアフレーム2に固設され、スイツチ3に対
するスイツチ駆動部を構成している。矩形取付プ
レート34(図1も参照のこと)は、その厚さの
選択によつて、スイツチ3又はそのカム従動節1
6の正しい高さ位置を確保する。
図3は、ドア1に分離不能に、且つ破壊不能に
固定されてスイツチング装置を内蔵しているケー
シング5と共に、矢印A1方向に180゜まで揺動さ
れてその開成位置にあるドア1を示している。フ
オールデイングドア1の揺動の間、固定偏心デイ
スク4上を転動するスイツチレバー17のローラ
16はデイスク4から離れ、外方へ揺動するスイ
ツチレバー17は、接点スタツド19がそのスプ
リング圧力下に図3のスイツチケーシング3から
左方へ動き、それによつてシグナル回路を中断す
ることを可能とする。
固定されてスイツチング装置を内蔵しているケー
シング5と共に、矢印A1方向に180゜まで揺動さ
れてその開成位置にあるドア1を示している。フ
オールデイングドア1の揺動の間、固定偏心デイ
スク4上を転動するスイツチレバー17のローラ
16はデイスク4から離れ、外方へ揺動するスイ
ツチレバー17は、接点スタツド19がそのスプ
リング圧力下に図3のスイツチケーシング3から
左方へ動き、それによつてシグナル回路を中断す
ることを可能とする。
図3は、また、スイツチ3のための略矩形の取
付けプレート34、3個のケーブル接続端子23
及びブラケツト13のストツプブラケツトリム1
2の2つの開口部26を示している。
付けプレート34、3個のケーブル接続端子23
及びブラケツト13のストツプブラケツトリム1
2の2つの開口部26を示している。
シリンダーロツク8の前端部及びキー溝を備え
たそのロータ乃至シリンダーコア10は、開かれ
たドア1の後におかれている。
たそのロータ乃至シリンダーコア10は、開かれ
たドア1の後におかれている。
図4は、ドア1を閉じた状態においてスイツチ
ング装置の垂直断面を示している。ケーシングキ
ヤツプ7用のサポートストツプとして作用する直
角キヤリヤプレート20の水平方向メンバ30
は、ケーブル通過窓25上方でキヤリヤプレート
20の垂直プレートリム24に溶接されたストリ
ツプから成つている(図2も参照)。図4は、再
び締付けナツト9及びローター10を備えたシリ
ンダーロツク8、シリンダーロツク8により部分
的に覆われたストツプブラケツト13、スイツチ
3により部分的に覆われた偏心デイスク4、キヤ
リヤプレート20の垂直リム24に底部が溶接さ
れたプレート21、及び3個のケーブル接続端子
23を示している。図4は、また、一方でフレー
ム2の前壁2aに、他方でピン部分15aに溶接
されたピン靴部28によつて、ピン15がフレー
ム2から隔てられている様子、及びそれが分離不
能且つ破壊不能的に連結されている様子を明確に
示している。図4は、また、ケーブルが、フレー
ム前壁2aの背部に溶接されたケーブル導入チユ
ーブ27を介して、続いて中空筒体ピン15の空
洞を介してスイツチ3乃至そのケーブル接続端子
23へフレーム2の内側から通されることができ
る様子を示している。
ング装置の垂直断面を示している。ケーシングキ
ヤツプ7用のサポートストツプとして作用する直
角キヤリヤプレート20の水平方向メンバ30
は、ケーブル通過窓25上方でキヤリヤプレート
20の垂直プレートリム24に溶接されたストリ
ツプから成つている(図2も参照)。図4は、再
び締付けナツト9及びローター10を備えたシリ
ンダーロツク8、シリンダーロツク8により部分
的に覆われたストツプブラケツト13、スイツチ
3により部分的に覆われた偏心デイスク4、キヤ
リヤプレート20の垂直リム24に底部が溶接さ
れたプレート21、及び3個のケーブル接続端子
23を示している。図4は、また、一方でフレー
ム2の前壁2aに、他方でピン部分15aに溶接
されたピン靴部28によつて、ピン15がフレー
ム2から隔てられている様子、及びそれが分離不
能且つ破壊不能的に連結されている様子を明確に
示している。図4は、また、ケーブルが、フレー
ム前壁2aの背部に溶接されたケーブル導入チユ
ーブ27を介して、続いて中空筒体ピン15の空
洞を介してスイツチ3乃至そのケーブル接続端子
23へフレーム2の内側から通されることができ
る様子を示している。
図5は、ドア1及びフレーム2の断面におい
て、赤外線交番ライトビーム(Infrarot−
Wechsellichtstrahlen)によつて起動されるシグ
ナルスイツチング装置を示している。ドア1内に
トランスミツター35が備えられ、フレーム2内
にレシーバー36が備えられる。そしてこれら
は、それぞれドア1、フレーム2に連結された取
付用プレート38に2本の締付けネジ37によつ
てネジ止めされている。ドア1及びフレーム2
は、それぞれトランスミツター35からレシーバ
ー36への赤外線ビームの通過のためのビーム移
行用ポート39,40を備えている。ドア1が閉
成されると(図5参照)、2つのポート39及び
40は揃えられ、その場合のみレシーバー36は
トランスミツター35からの赤外線ビームを受信
して、更に図7を参照して以下により詳細に説明
するように、同ビームを処理できる。スイツチン
グ装置は、防弾ガラスシートにより破壊行為から
保護されており、図5はポート39に属する該シ
ート、即ちトランスミツター35に組合わされた
該シートを示すのみである。防弾ガラス板42が
ドア1又はフレーム2の横壁に配置され固定され
る方法は図6を参照して以下に説明される。帯状
プレート21aがドア1に溶接されており、同高
さにおいて、ケーブル導入チユーブ27aがフレ
ーム2に溶接されており、両者の高さはトランス
ミツター35又はレシーバー36に対応する。フ
レーム2の前壁2aに溶接されたプレート43は
ケーブル導入チユーブ27aの開口部に揃えられ
た開口部44を有している。開口部45及び46
が開口部44と同高さでプレート21a中に設け
られ、プレート43の開口部44に対応してお
り、それ故、また、ケーブル導入チユーブ27a
の内径に対応している。図5に太線によつて示さ
れたケーブルシステムの2本のケーブルは、ケー
ブル導入チユーブ27a並びにそれに続く開口部
44,45及び46を介してトランスミツター3
5に通され、またプレート21a中の凹所47及
びドア1の前壁1aの窓状開口部48を横切つて
いる。開口部48はドア1に溶接されたプレート
21aによつて完全に覆われている。
て、赤外線交番ライトビーム(Infrarot−
Wechsellichtstrahlen)によつて起動されるシグ
ナルスイツチング装置を示している。ドア1内に
トランスミツター35が備えられ、フレーム2内
にレシーバー36が備えられる。そしてこれら
は、それぞれドア1、フレーム2に連結された取
付用プレート38に2本の締付けネジ37によつ
てネジ止めされている。ドア1及びフレーム2
は、それぞれトランスミツター35からレシーバ
ー36への赤外線ビームの通過のためのビーム移
行用ポート39,40を備えている。ドア1が閉
成されると(図5参照)、2つのポート39及び
40は揃えられ、その場合のみレシーバー36は
トランスミツター35からの赤外線ビームを受信
して、更に図7を参照して以下により詳細に説明
するように、同ビームを処理できる。スイツチン
グ装置は、防弾ガラスシートにより破壊行為から
保護されており、図5はポート39に属する該シ
ート、即ちトランスミツター35に組合わされた
該シートを示すのみである。防弾ガラス板42が
ドア1又はフレーム2の横壁に配置され固定され
る方法は図6を参照して以下に説明される。帯状
プレート21aがドア1に溶接されており、同高
さにおいて、ケーブル導入チユーブ27aがフレ
ーム2に溶接されており、両者の高さはトランス
ミツター35又はレシーバー36に対応する。フ
レーム2の前壁2aに溶接されたプレート43は
ケーブル導入チユーブ27aの開口部に揃えられ
た開口部44を有している。開口部45及び46
が開口部44と同高さでプレート21a中に設け
られ、プレート43の開口部44に対応してお
り、それ故、また、ケーブル導入チユーブ27a
の内径に対応している。図5に太線によつて示さ
れたケーブルシステムの2本のケーブルは、ケー
ブル導入チユーブ27a並びにそれに続く開口部
44,45及び46を介してトランスミツター3
5に通され、またプレート21a中の凹所47及
びドア1の前壁1aの窓状開口部48を横切つて
いる。開口部48はドア1に溶接されたプレート
21aによつて完全に覆われている。
図6において、ドア1のビーム送り用ポート3
9は防弾ガラスシート42によつて内側から完全
に覆われている。防弾ガラスシート42を固定す
るための保持リング49は例えばネジによつて内
側からドア1に固定されている。外側のドア壁面
1sにあるポート39は比較的小さい内径を有
し、該ポートは赤外線ビームの通過に適するもの
であり、後方へ向つて円錐形状に広がつている。
移行用ポート39のこの構成は、ビームの完全に
満足すべき送りに関してトランスミツター35
(図5参照)の取付けを容易とする。何故なら、
その結果として、精密な調節がそれに符号して減
じられうるからである。同様にして、レシーバー
36に組合わされたフレーム2のポート40(図
5参照)は防弾ガラスシート42にて内側から覆
われる。
9は防弾ガラスシート42によつて内側から完全
に覆われている。防弾ガラスシート42を固定す
るための保持リング49は例えばネジによつて内
側からドア1に固定されている。外側のドア壁面
1sにあるポート39は比較的小さい内径を有
し、該ポートは赤外線ビームの通過に適するもの
であり、後方へ向つて円錐形状に広がつている。
移行用ポート39のこの構成は、ビームの完全に
満足すべき送りに関してトランスミツター35
(図5参照)の取付けを容易とする。何故なら、
その結果として、精密な調節がそれに符号して減
じられうるからである。同様にして、レシーバー
36に組合わされたフレーム2のポート40(図
5参照)は防弾ガラスシート42にて内側から覆
われる。
図7は図5のスイツチング装置の回路線図を示
している。ビーム41はドア1内のトランスミツ
ター35からフレーム2内のレシーバー36へ通
過する。略2KHzのパルス繰返し周期をもつ赤外
線交番ライトビームの態様のビーム41は、ドア
1が閉成位置にあるときにレシーバー36中のス
イツチングトランジスター49をスイツチオン
し、この信号は警報システムにより処理される。
トランジスター49の該信号の経路は図7中50
で示されている。主電圧システム
(Netzspannungssystem)はポジテイブワイヤー
(Plus−Ader)51及びネガテイブワイヤー
(Minus−Ader)52によつて示されており、例
えば24Vの電圧に対し設計されうる。ドア1が開
かれるならば、赤外線交番ライトビームの通過は
中断される。何故なら、2つのビーム移行用ポー
ト39及び40(図5参照)はもはや揃えられ
ず、従つてビーム41はもはやレシーバー36に
到達しえないからである。斯くして、ドア1が開
かれている状態では、トランジスター49はスイ
ツチオフされ、それ故もはやライン50を介して
警報システムへ信号を供給し得ない。
している。ビーム41はドア1内のトランスミツ
ター35からフレーム2内のレシーバー36へ通
過する。略2KHzのパルス繰返し周期をもつ赤外
線交番ライトビームの態様のビーム41は、ドア
1が閉成位置にあるときにレシーバー36中のス
イツチングトランジスター49をスイツチオン
し、この信号は警報システムにより処理される。
トランジスター49の該信号の経路は図7中50
で示されている。主電圧システム
(Netzspannungssystem)はポジテイブワイヤー
(Plus−Ader)51及びネガテイブワイヤー
(Minus−Ader)52によつて示されており、例
えば24Vの電圧に対し設計されうる。ドア1が開
かれるならば、赤外線交番ライトビームの通過は
中断される。何故なら、2つのビーム移行用ポー
ト39及び40(図5参照)はもはや揃えられ
ず、従つてビーム41はもはやレシーバー36に
到達しえないからである。斯くして、ドア1が開
かれている状態では、トランジスター49はスイ
ツチオフされ、それ故もはやライン50を介して
警報システムへ信号を供給し得ない。
図8によれば、トランスミツターとレシーバー
は、鋭く集中された複数ビームがトランスミツタ
ーによつて発信され、レシーバーによつて受信さ
れるように、セツトされうる。従つて、横のドア
壁及びこれに関係するフレーム壁は、ドアが閉じ
られたときに対をなして揃えられるように複数の
ビーム移行用ポートを備えている。
は、鋭く集中された複数ビームがトランスミツタ
ーによつて発信され、レシーバーによつて受信さ
れるように、セツトされうる。従つて、横のドア
壁及びこれに関係するフレーム壁は、ドアが閉じ
られたときに対をなして揃えられるように複数の
ビーム移行用ポートを備えている。
これらのポートはドア、フレームの水平方向の
上縁に設けるのが有利である。何故ならば、そう
すれば、それらは権限無き人物によつて接近され
ることが困難だからである。
上縁に設けるのが有利である。何故ならば、そう
すれば、それらは権限無き人物によつて接近され
ることが困難だからである。
図8は、ドア1の上部水平縁に配置された一連
のポート39を示している。個々のビームは厳密
に焦点を合せられているので、移行用ポート39
は大層小さい内径を持つことができる。図8に示
された5個のポートについては、この場合トラン
スミツターからのビームは3個のポート39に投
射されるのみで、他方、他の2個のポート39′
は単にめくらポートであり、決してビームを受け
ない。作動ポート39及びめくらポート39′の
開口列における不規則な配置及び/又はそれらの
ドア縁面における位置の不規則な振分け配置によ
つて、権限無き人物の操作による破壊行為の可能
性は更に減じられる。上部の水平フレーム縁に配
置されたポート40は、位置、並びに作動特性を
有するか、又はめくら特性を有するかに関して、
作動ポート39及びめくらポート39′と同様に
厳密に配置されることは明白である。
のポート39を示している。個々のビームは厳密
に焦点を合せられているので、移行用ポート39
は大層小さい内径を持つことができる。図8に示
された5個のポートについては、この場合トラン
スミツターからのビームは3個のポート39に投
射されるのみで、他方、他の2個のポート39′
は単にめくらポートであり、決してビームを受け
ない。作動ポート39及びめくらポート39′の
開口列における不規則な配置及び/又はそれらの
ドア縁面における位置の不規則な振分け配置によ
つて、権限無き人物の操作による破壊行為の可能
性は更に減じられる。上部の水平フレーム縁に配
置されたポート40は、位置、並びに作動特性を
有するか、又はめくら特性を有するかに関して、
作動ポート39及びめくらポート39′と同様に
厳密に配置されることは明白である。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH486178A CH629565A5 (de) | 1978-05-03 | 1978-05-03 | Schalteinrichtung zur kontrolle der schliessstellung einer fluegeltuere. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55500462A JPS55500462A (ja) | 1980-07-31 |
| JPS6355171B2 true JPS6355171B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=4283833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50070779A Expired JPS6355171B2 (ja) | 1978-05-03 | 1979-05-03 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4394584A (ja) |
| EP (1) | EP0015965B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6355171B2 (ja) |
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