JPS6355177B2 - - Google Patents

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JPS6355177B2
JPS6355177B2 JP57095632A JP9563282A JPS6355177B2 JP S6355177 B2 JPS6355177 B2 JP S6355177B2 JP 57095632 A JP57095632 A JP 57095632A JP 9563282 A JP9563282 A JP 9563282A JP S6355177 B2 JPS6355177 B2 JP S6355177B2
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JP
Japan
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contact
terminals
frame
movable contact
terminal
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JP57095632A
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Motomu Myamoto
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ICHIUEMON SHOSHA KK
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ICHIUEMON SHOSHA KK
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Priority to AU14951/83A priority patent/AU565360B2/en
Priority to US06/500,148 priority patent/US4513269A/en
Priority to KR1019830002445A priority patent/KR910005757B1/ko
Priority to DE8383105509T priority patent/DE3382492D1/de
Priority to EP83105509A priority patent/EP0096387B1/en
Priority to AT83105509T priority patent/ATE71472T1/de
Publication of JPS58212025A publication Critical patent/JPS58212025A/ja
Publication of JPS6355177B2 publication Critical patent/JPS6355177B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/02Non-polarised relays
    • H01H51/20Non-polarised relays with two or more independent armatures
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/54Contact arrangements
    • H01H50/546Contact arrangements for contactors having bridging contacts
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/16Magnetic circuit arrangements
    • H01H50/18Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
    • H01H50/32Latching movable parts mechanically
    • H01H50/323Latching movable parts mechanically for interlocking two or more relays
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/005Inversing contactors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Contacts (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Lubricants (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は正逆切替用及びY−△用或は切替用等
の各種切替モードの接触器を一台の構造体として
形成したもので、ケース本体と、前記ケース本体
に設置されたメタル方式の可動接点機構と、固定
接点と、ケース本体の裏面で結線により電気接続
させる各種端子バーから成る端子とを備え、前記
可動接点機構と各端子とは固定接点の切替に従つ
て正転用及び逆転用に共通して使用或はY用及び
△用に共通して使用させるように構成した接触器
に関するものである。
従来接触器には回路の単なる投入、遮断、回路
の切替、三相交流におけるY−△切替等の切替モ
ードに対応した各種のものがあるが、この種従来
接触器は接触が一元的で各種切替モードを得るた
めに複数台の接触器を随意に組合せて夫々専用の
接触器を用意しなければならない。例えば、自動
ドアー、気体、流体のバルブ等の操作に対する正
逆運転に使用する接触器は正転用と逆転用の2台
の電磁接触器を組合せ、そして接点構成のための
回路配線をして構成されている。それ故に配線及
び取付工程も多く、しかも従来接触器の構造では
配線作業は極めて困難であり、更には大型で設置
ペースが大きくなるばかりでなく、コストに対す
る負担も計り知れないものがある等の欠点があつ
た。
本発明の目的は可動接点と固定接点と端子R,
S,T,U,V,W及びX,Y,Zを正転用及び
逆転用に共通して使用する一台の構造体として構
成した正逆切替用の接触器を提供し、従来正逆切
替接触器のように正転用と逆転用の2台の接触器
を組合せて構成したコスト的な負担及び配線等に
費された種々の困難を解消したことにある。
本発明の目的は接点機構及び端子R,S,T,
U,V,W及びX,Y,ZをY用及び△共用に共
用する一台の構造体として構成したY−△用の接
触器を提供したことにある。
本発明の目的は接点機構及び一次側並びに二次
側の各端子を正転用及び逆転用、或はY用及び△
用に共用する一台の構造体に形成し、その結果、
正逆切替用或はY−△用の接触器の超小型化を実
現したことにある。
本発明の目的はメタル方式の可動接点機構を採
用したことにある。その結果固定接点の配置を多
様にすると共に接点機構と端子とを正転用及び逆
転用に或はY用及び△用に共用させることのでき
る多元的な接触器の捐供を実現させ得たことにあ
る。
本発明の目的は一次側及び2次側の各端子をケ
ース本体の慮面で結線により電気接続させる端子
バーで形成し、これら一次側及び二次側の各端子
の接点構成のための回路配線処理を極めて容易且
簡単に作業できるようにしたことにある。
本発明の目的は各端子を随意に選択して、正逆
切替用或はY−△用又は切替用の各種モードに対
応する接点構成を可能にし、その結果、端子の電
気接続を各種モードに対応させて配線処理するの
みにより同一の構造体から正逆切替用或はY−△
用又は切替用等の各種モードの接触器を製造する
ことを可能にしたことにある。
本発明の目的は補助接点を一体に供えせしめて
形成した電磁接触器を提供することにある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、以
下図面によつて本発明実施の一例を説明する。
第1図は正逆切替用の電磁接触器を示すもの
で、ケース本体Sは複数の隔壁1により縦割りに
区隔した主接点用の極室2,2,2と補助接点用
の極室2′,2′を一連的に備えせしめて形成さ
れ、主接点用及び補助接点用の各極室2及び2′
には可動接点を揺動自在に設置した可動接点機構
と、固定接点とケース本体Sの下面で結線するた
めの端子バーから成る接続端子とを有し、ケース
本体Sの下面に正転用及び逆転用の2個の電磁石
MCF、及びMCRを備えせしめて構成したもので
ある。
前記主接点用の可動接点機構は、第3図乃至第
5図に示すように、導電材から成る支持枠3と可
動接点バー4と一対の操作枠5との組合せにより
形成される。前記支持枠3はU字状に曲折されて
底部6と2枚の垂直枠部7とを有し、この垂直枠
部7の上端に縦溝として穿設した軸受部8を有し
て形成され、この支持枠3は底部6でケース本体
Sの中央底部に備える台部9に螺子10により固
着設値される。前記可動接点バー4は中央部に軸
受部11を有して左右一対のアーム部12,1
2′を一体的に水平に延長せしめ、左右の各アー
ム部12,12′の先端裏面に主接点可動端子1
3,13′を備えせしめて形成し、この可動接点
バー4の軸受部11を支持枠3の軸受部8に枢軸
14により枢支設置せしめる。前記一対の操作枠
5は縦長の窓15を有する枠部16の下面の一側
部より脚枠部17を一体に垂下突設せしめると共
に脚枠部17の下端に軸孔18を貫通穿設し、枠
部16の下面には戻しばね19を設置するための
突子20を備えせしめて形成する。そしてこれら
一対の操作枠5は支持枠3の両側に夫々昇降摺動
自在に配置設置され、可動接点バー4の左右のア
ーム部12,12′を左右の操作枠5の各窓15
へ貫通させて主接点可動端子13,13′が窓1
5を貫き抜けた位置に配置せしめられるようにす
る。
前記左右の各操作枠5の各窓15には夫々上下
一対の接点ばね21,21′を窓15の上端及び
下端で固着設置され、窓15を貫通する可動接点
バー4の各アーム部12,12′を上下の接点ば
ね21,21′の互の自由端で弾圧的に挾着せし
める。これら上下一対の接点ばね21,21′は
同率としOFFの状態で可動接点バー4を水平に
位置保持せしめる。
前記ケース本体Sの左側には2個の主接点端子
22,23が外側下部位置及び内側上部位置とな
る段違位置に配置され、右側にも同様に2個の主
接点端子22′,23′が外側下部位置及び内側上
部位置との段違位置に配置される。
主接点固定端子24及び24′は可動接点バー
4の左右端下面に備える主接点可動端子13,1
3′の揺動動作に対応する個所に配置設置され、
主接点固定端子24を主接点端子23に接点バー
25を介して接続し、主接点固定端子24′を主
接点端子23′に接点バー25′を介して接続す
る。
前記主接点端子22,23及び22′,23′は
ケース本体Sの下面に突出させる結線部26を有
する端子バー27を有し、同様に可動接点バー4
の支持枠3は結線部26を有する端子バー27を
介して台部9に固着設置せしめられる。前記端子
バー27はその設置個所の状況に従つて種々形状
及び寸法長さを有して形成されそして結線部26
がケース本体Sの下面に突出位置するようにす
る。
前記二個の電磁石MCF,MCRを収納する架台
28の上面に平板29を被覆設置し、平板29の
裏面に軸受部30を設け、この軸受部30に連杆
31をその中央部で枢着設置する。そして連杆3
1の左右両端に夫々左右に位置する操作枠5の脚
枠部17の軸孔18と電磁石MCF或はMCRの可
動鉄芯32,32′とを同軸に枢着連結せしめる。
前記戻しばね19は操作枠5の枠部16の下面
に備える突子20と架台28に備える凹窪部33
との間に設置する。
前記補助接点用の可動接点機構は、第7図に示
すように、前記主接点用の可動接点機構と全く同
様に、支持枠3と可動接点バー4と左右一対の操
作枠5とで組立形成され、左右の操作枠5の昇降
動作により可動接点バー4を揺動操作自在せしめ
られる。
しかしながら、補助接点用の可動接点バー4は
左右アーム部12,12′の各先端の上面及び下
面の4個所に補助接点可動端子34,34′,3
5,35′が設けられ、これら4個の補助接点可
動端子34,34′,35,35′に対応する4個
の補助接点固定端子36,36′,37,37′を
可動接点バー4の左右の各上下における各補助接
点可動端子34,34′35,35′の揺動動作に
対応する個所に接続されて補助接点端子38,3
8′,39,39′に接続される。これら補助接点
端子38,38′,39,39′は前記主接点端子
22,22′,23,23′と同様に、ケース本体
Sの左右の夫々外側下段及び内外上段に段違に配
置され、固定端子36を端子38に、固定端子3
7を端子39に、固定端子36′を端子38′に、
固定端子37′を端子39′に夫々接続する。
そして補助接点用の可動接点機構はOFFの状
態でb接点を形成させるために、弾撥力を同率と
する長短2種の接点ばね40,40′で一対とし
て操作枠5の窓15に設置して可動接点バー4
を、第7図に示すように、傾斜保持させて固定端
子36′と37′に接続保持せしめる。この場合に
補助接点用の正転及び逆転の各極室2′と2′と
夫々の可動接点バー4と4とは直交させてb接点
を構成すれば結線に便利である。
尚、操作枠5は主接点用及び補助接点用の各極
室2,2′毎に個別に形成せずに、第5図に示す
ように、一連的一体的に形成するのが好ましく、
この場合に脚枠部17及び戻しばね19は両端の
各2個所に備えさせれば足りる。
そこでケース本体Sの主接点用の極室2,2,
2の主接点端子22を端子R,S,Tとし、端子
23をZ,X,Yとし、端子22′をU,V,W
とし、そして端子22を正転用及び逆転用の電磁
石MCF,MCRに接続する端子mc,mf,mrとし
て設定し、補助接定用の正転及び逆転の各極室
2′,2′の端子38を1a又は1b′とし端子39
を1b又は1a′とし、端子38′を1b′又は1a
としそして端子39′を1a′又は1bとして設定
する。そしてそれぞれの主接点端子22,23,
22′,23′は各端子バー27の結線部26を介
して、第8図回路図に2点鎖線で示すように、端
子R,S,Tを各極室2,2,2の各可動接点に
接続し、端子UとX、VとY、WとZとに結線す
ることにより接点構成する。
本発明は上記のような構成であるから、OFF
の状態において、主接点の可動接点バー4は接点
ばね21,21′により水平位置して主接点可動
端子13,13′と主接点固定端子24,24′と
が離反しており、補助接点の可動接点バー4は長
短の接点ばね40,40′により傾斜させられて
接点に接続した状態にある。
そこで正転用電磁石MCFが励磁すると、可動
鉄芯32′が吸引されて正転側の操作枠5が戻し
ばね19に抗して降下し、主接点可動端子13′
と主接点固定端子24′、即ち端子U,V,Wが
接続する。同時に補助接点はb接点が開となつて
a接点が接続される。そして前記主接点及び補助
接点の各可動接点バー4は操作枠5の窓15に備
える上下一対の接点ばね21,21′及び40,
40′が伸長或は収縮して正しい接圧で接点を接
触保持することができる。そして電源端子R,
S,Tは可動接点バー4に接続されているので、
第8図の結線図に示すように、R−U−X,S−
V−Y及びT−W−Zが接続され正転用回路が閉
される。正転用電磁石MCFの励磁を解除すると
戻しばね19により操作枠5が復元する。
次に逆転用電磁石MCRを励磁すると主接点可
動端子13と主接点固定端子24、即ち端子Z,
X,Yとが接続し、第8図示のように、R−Z−
W,S−X,U、及びT−Y−Vに接続されて逆
転用回路が閉される。同時にa接点が開となり、
b接点が閉される。
このように主接点端子22,22′,23,2
3′を正転用及び逆転用に共用し、一台の構造体
で正逆切替操作することができる。
そして更に、第9図の回路図に示すように、端
子バー27の結線を換えるだけで切替接触器とし
て接点構成を簡単に形成することができる。
第10図乃至第12図は本発明の他の実施例に
係る正逆切替電磁接触器を示すもので、ケース本
体S、可動接点機構及び端子の配置において、第
1図示乃至第7図の正逆切替接触器と全く同様に
形成されている。即ち、ケース本体Sは、第10
図に示すように、主接点用の極室2,2,2と補
助接点用の極室2′,2′を一連的に備えて形成さ
れ、主接点用の極室2には、第11図に示すよう
に、支持枠3と可動接点バー4と一対の操作枠5
とより組立形成され、この接点バー4は上下一対
の接点ばね21,21′により、OFF時に水平に
位置して挾持されて操作枠5の昇降に従つて揺動
動作自在せしめられ、ケース本体Sの左右の外側
下段及び内側上段に主接点端子22,22′,2
3,23′が配置設置されて示されている。
しかしながら、この実施例では、主接点の可動
接点バー4の左右アーム部12,12′の上面及
び下面の4個所に主接点可動端子41,41′,
42,42′が設けられ、これら4個の主接点可
動端子41,41′,42,42′に対応する数の
4個の主接点固定端子43,43′44,44′が
可動接点バー4の左右の各上下における可動端子
41,41′,42,42′の揺動動作に対応する
個所に配置設置される。そして主接点固定端子4
3,44は主接点端子23に接点バー45,46
を介して接続され、主接点固定端子44′は主接
点端子23′に接点バー47を介して接続され、
そして主接点固定端子43′及び主接点端子22,
22′,23′は各々に端子バー27によりケース
本体Sに突出する結線部26を有せしめる。
そして、第10図に示すように、端子23を
R,S,Tとし、端子22′をU,V,Wとし、
端子23′をZ,X,Yとして設定し、第12図
に点線で示すように、夫々の端子バー27の結線
部26を介して端子ZとU,XとV,YとWを結
線し、固定端子43′Yを端子Yと、固定端子4
3′Zを端子Zと、固定端子43′Xを端子Xとに
それぞれ結線する。又、補助接点は第7図示の実
施例と全く同一の接点構成であるので、説明を省
略する。
そこで正転側の電磁石MCFを励磁すると、端
子R−Z−U,S−X−V及びT,Y,Wが接続
して正転回路がONし、逆転側の電磁石MCRが
励磁されると端子R−Y−W,S−Z−U及びT
−X−Yが接続されて逆転回路がONする。
更に又、第13図乃至第15図は本発明の他の
実施例に係るY−△電磁接触器を示すもので、ケ
ース本体S、可動接点機構、主接点端子及び4個
の主接点固定端子は、第11図示の実施例と同じ
構成を有し、同じ符号で示されている。
そして、第14図に示すように、主接点端子2
2と23が端子バー47を介して接続され、主接
点端子23を主接点固定端子44に接点バー48
を介して接続され、主接点端子23′は主接点固
定端子43′,44′とを接点バー49,50を介
して接続し、主接点固定端子43は端子バー27
の端子部26を介して、第15図回路図に点線で
示すように、共通接点Sとして結線される。そし
て端子22をR,S,Tとし、端子23をU,
V,Wとし、端子23′をZ,X,Yと設定し、
Y用電磁石MCSを励磁した時に、R−U−Z,
S−V−X,T−W−Yが接続されてY回路を構
成し、△用電磁石MCDを励磁した時に共通接点
Sを介して△回路は構成する。
従つて本発明はメタル方式の可動接点を形成す
ることにより接点の多元的な接触を可能とし、そ
の結果、端子R,S,T,U,V,W及びX,
Y,Zを正転用及び逆転用に、或はY用及び△用
に共用する一台の構造体として形成した正逆切替
接触器或はY−△接触器を提供し、それ故に、従
来の正逆切替接触器或はY−△切替接触器のよう
に正転用と逆転用の2台の接触器を用意し、或は
Y用と△用の2台の接触器を用意しなければなら
ないコスト的な負担及び配線等に費された種々の
困難を解消し、しかも超小型の接触器を提供する
ことができ、更には端子バーによりケース本体の
裏面での結線する構造として接点構成に対する配
線処理を容易にし、そして更には、固定接点の接
点バー及び端子バーを種々に形成して接続及び結
線を換えることにより、同一の構造体で切替接触
器並びに正逆切替接触器から2接触のY−△接触
器及び3接触器方式のY−△接触器に至る種々の
ものを随意に且容易に製造することができる等の
利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係るもので、第1図は接点機構を
一部切欠して示す正逆切替接触器の斜視図、第2
図は一部断面で示す側面図、第3図は平面図、第
4図は主接点の接点構成のOFFの状態を示す縦
断面図、第5図は可動接点の分解斜視図、第6図
は正転操作した作動状態を示す縦断面図、第7図
は補助接点の接点構成をOFFの状態で示す縦断
面図、第8図は正逆切替の接点構成を示す回路
図、第9図は切替用の接点構成を示す回路図、第
10図は本発明の他の実施例に係る正逆切替接触
器を示す平面図、第11図はその主接点の接点構
成をOFFの状態で示す縦断面図、第12図はそ
の回路図、第13図は更に他の実施例に係るY−
△接触器を示す平面図、第14図はその主接点の
接点構成をOFFの状態で示す縦断面図、第15
図はその回路図である。 S……ケース、1……隔壁、2′……極室、3
……支持枠、4……可動接点バー、5……操作
枠、12,12′……アーム部、13,13′……
可動接点端子、15……窓、16……枠部、17
……脚枠部、19……戻しばね、21,21′…
…接点ばね、22,22′,23,23′……接続
端子、24,24′……固定端子、26……結線
部、27……端子バー、28……架台、29……
平板、30……軸受部、31……連杆、34,3
4′,35,35′……補助接点可動端子、36,
36′,37,37′……補助接点固定端子、3
8,38′,39,39′……補助接点端子、4
0,40′……補助接点用の接点ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケース本体の各極室に設けられた可動接点は
    導電材から成る支持枠を垂立しこの支持枠の頂部
    にそれぞれ可動接点バーを枢着して左右へ延長す
    るアーム部を備えせしめて形成し、各極室に一対
    の操作枠が可動接点の左右に昇降自在に設置さ
    れ、この操作枠は窓を有する枠部とこの枠部の下
    面の一側部より一体的に垂下延長する脚枠部を備
    えせしめて形成すると共に前記窓に上下一対の接
    点ばねが設けられ、可動接点バーの左右のアーム
    部を操作枠の窓に貫通させて一対の接点ばねで挟
    持し、左右一対の操作枠は夫々の脚枠の下端で連
    動自在に連結すると共に各脚枠部毎に連結した電
    磁石と枠部の下面に設けた戻しばねを有して設置
    され、可動接点バーの左右アーム部の各先端に
    夫々少なくとも1個の可動接点端子が設けられ、
    前記可動接点端子と対応する個所に夫々固定接点
    が設けられ、極室の一方の側には少なくとも2個
    の接続端子が設けら、他方の側には少なくとも1
    個の接続端子が設けられることにより構成した接
    触器。 2 前記上下一対の接点ばねは同じ長さ寸法を有
    し且同じ弾揆力を有して成る特許請求の範囲第1
    項記載の接触器。 3 前記主接点端子及び可動接点の支持枠と接続
    する端子バーは設置個所の状況に応じた種々形状
    及び寸法を備えて形成すると共にケース本体の下
    面に突出する結線部を備えせしめて成る特許請求
    の範囲第1項記載の接触器。 4 各極室の可動接点の左右に昇降自在に設置さ
    れた操作枠は、主接点及び補助接点の極室の数に
    対応して、窓を有する複数の枠部を一連的且一体
    的に形成すると共に脚枠部及び戻しばねを設ける
    ための突子は全体枠の下面の両側部の2個所より
    一体的に垂下突出せしめて成る特許請求の範囲第
    1項記載の接触器。 5 ケース本体の各極室に設けられた可動接点は
    導電材から成る支持枠を垂立しこの支持枠の頂部
    にそれぞれ可動接点バーを枢着して左右へ延長す
    るアーム部を備えせしめて形成し、各極室に一対
    の操作枠が可動接点の左右に昇降自在に設置さ
    れ、この操作枠は窓を有する枠部とこの枠部の下
    面の一側部より一体的に垂下延長する脚枠部を備
    えせしめて形成すると共に前記窓に上下一対の接
    点ばねが設けられ、可動接点バーの左右のアーム
    部を操作枠の窓に貫通させて一対の接点ばねで挟
    持し、左右一対の操作枠は夫々の脚枠の下端で連
    動自在に連結すると共に各脚枠部毎に連結した電
    磁石と枠部の下面に設けた戻しばねを有して設置
    された接触器において、前記可動接点は可動接点
    バーの左右アーム部の各先端下面に各1個づつの
    可動接点端子を設け、可動接点バーの左右アーム
    部の各下方位置の各可動接点端子に対応する個所
    に各1個づつの固定端子を設け、極室の一方側の
    下段の端子をR,S,Tとし、上段の端子をZ,
    X,Yと設定し、他方側の上段の端子をU,V,
    Wと設定し、左側の固定接点端子と端子Z,X,
    Y間及び右側の固定接点端子と端子間は接点バー
    を介してそれぞれに接続し、前記端子R,S,
    T,Z,X,Y,U,V,Wにはケース本体の下
    面に突出する結線部を有するそれぞれの端子バー
    が設けられ、端子R,S,Tは可動接点バーの支
    持枠に備える端子バーと結線により接続し、端子
    ZとW,XとU,VとYとを夫々結線により接続
    して正逆切替用の接点構成を備えせしめて構成し
    た接触器。 6 ケース本体の各極室に設けられた可動接点は
    導電材から成る支持枠を垂立しこの支持枠の頂部
    にそれぞれ可動接点バーを枢着して左右へ延長す
    るアーム部を備えせしめて形成し、各極室に一対
    の操作枠が可動接点の左右に昇降自在に設置さ
    れ、この操作枠は窓を有する枠部とこの枠部の下
    面の一側部より一体的に垂下延長する脚枠部を備
    えせしめて形成すると共に前記窓に上下一対の接
    点ばねが設けられ、可動接点バーの左右のアーム
    部を操作枠の窓に貫通させて一対の接点ばねで挟
    持し、左右一対の操作枠は夫々の脚枠の下端で連
    動自在に連結すると共に各脚枠部毎に連結した電
    磁石と枠部の下面に設けた戻しばねを有して設置
    された接触器において、前記可動接点は可動接点
    バーの左右アーム部の各先端の上下面の4個所に
    可動接点端子を設け、可動接点バーの各先端の上
    下方位置で前記4個の可動接点端子に対応する個
    所に配置する4個の固定接点端子を設け、極室の
    一方側の上段の端子をP,S,Tとし、他方側の
    上段の端子をZ,X,Yとし、下段の端子U,
    V,Wとして設定し、左側上部の固定接点端子と
    左側下部の固定接点端子と端子R,S,T間、右
    側上部固定接点端子と端子Z,X,Y間及び右側
    下部の固定接点端子と端子Y,Z,X間を夫々の
    接点バーを介して接続し、右側の固定接点端子と
    端子Z,X,Y及びU,V,Wは夫々ケース本体
    の下面に突出する結線部を有する端子バーが設け
    られて端子ZをUに、XをVに、YをWに夫々結
    線により接続せしめて正逆切替用の接点構成を備
    えせしめることにより構成した接触器。 7 ケース本体の各極室に設けられた可動接点は
    導電材から成る支持枠を垂立しこの支持枠の頂部
    にそれぞれ可動接点バーを枢着して左右へ延長す
    るアーム部を備えせしめて形成し、各極室に一対
    の操作枠が可動接点の左右に昇降自在に設置さ
    れ、この操作枠は窓を有する枠部とこの枠部の下
    面の一側部より一体的に垂下延長する脚枠部を備
    えせしめて形成すると共に前記窓に上下一対の接
    点ばねが設けられ、可動接点バーの左右のアーム
    部を操作枠の窓に貫通させて一対の接点ばねで挟
    持し、左右一対の操作枠は夫々の脚枠の下端で連
    動自在に連結すると共に各脚枠部毎に連結した電
    磁石と枠部の下面に設けた戻しばねを有して設置
    された接触器において、前記可動接点は可動接点
    バーの左右アーム部の各先端の上下面の4個所に
    可動接点端子を設け、可動接点バーの各先端の上
    下方位置で前記4個の可動接点端子に対応する個
    所に配置する4個の固定接点端子を設け、各極室
    の一方の下段の端子をR,S,Tとし、その上段
    の端子をU,V,Wとし、他方の上段の端子を
    Z,X,Yとして設定し、左側上部の固定接点端
    子を接点バーを介して端子U,V,Wに接続する
    と共にこの接点バーを更に延長して端子U,V,
    Wと端子R,S,Tとに共通して接続し、右側の
    上下部の各固定接点端子を接点バーを介して端子
    Z,X,Yに接続し、左側下部の固定接点端子は
    ケース本体の下面に突出する結線部を有する端子
    バーに接続せしめてスターデルタ切替用の接点構
    成を備えせしめることにより構成した接触器。 8 ケース本体の各極室に設けられた主接点可動
    接点は導電材から成る支持枠を垂立しこの支持枠
    の頂部にそれぞれ可動接点バーを枢着して左右へ
    延長するアーム部を備えせしめて形成し、各極室
    に一対の操作枠が主接点可動接点の左右に昇降自
    在に設置され、この操作枠は窓を有する枠部とこ
    の枠部の下面の一側部より一体的に垂下延長する
    脚枠部を備えせしめて形成すると共に前記窓には
    同一長さ且同一弾性率を有する上下一対の接点ば
    ねが設けられ、可動接点バーの左右のアーム部を
    操作枠の窓に貫通させて一対の接点ばねで挟持
    し、左右一対の操作枠は夫々の脚枠の下端で連動
    自在に連結すると共に各脚枠部毎に連結した電磁
    石と枠部の下面に設けた戻しばねを有して設置さ
    れ、可動接点バーの左右アーム部の各先端に夫々
    少なくとも1個の可動接点端子が設けられ、前記
    可動接点端子と対応する個所に夫々固定接点端子
    が設けられ、極室の一方の側には少なくとも2個
    の接続端子が設けられ、他方の側には少なくとも
    1個の接続端子が設けられて成る接触器におい
    て、前記主接点用の極室に隣接して補助接点用の
    極室を一連的に区画形成し、補助接点可動接点は
    導電材から成る支持枠と支持枠の頂部に枢着され
    た可動接点バーと窓を有する枠部を備え且枠部の
    下面一側部より脚枠部を一体に垂下突設せしめて
    形成する一対の操作枠を補助接点可動接点の左右
    に昇降自在に設置され、これら一対の操作枠は脚
    枠部の下端で連動自在に連結されると共に各脚枠
    毎に連結した電磁石と枠部の下面に設けた戻しば
    ねを有して設置され、これら一対の操作枠の窓に
    同一弾性率を有する長短の一対の接点ばねを設け
    て可動接点バーの左右アーム部を窓に貫通させ、
    補助接点可動接点は可動接点バーの左右アーム部
    の各先端の上下面の4個の可動接点端子を設け、
    前記可動接点端子と対応する個所に夫々固定接点
    端子が設けられ、極室の両方に2個づつの接続端
    子が設けられ、補助接点可動接点は主接点可動接
    点が中立位置にある時に所定角度で傾斜してa,
    b接点を形成するように構成した接触器。
JP57095632A 1982-06-03 1982-06-03 接触器 Granted JPS58212025A (ja)

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CA000428759A CA1208680A (en) 1982-06-03 1983-05-24 Interlocking contactor assembly
AU14951/83A AU565360B2 (en) 1982-06-03 1983-05-25 Contactors
US06/500,148 US4513269A (en) 1982-06-03 1983-06-01 Interlocking contactor assembly
KR1019830002445A KR910005757B1 (ko) 1982-06-03 1983-06-01 접촉기
DE8383105509T DE3382492D1 (de) 1982-06-03 1983-06-03 Schaltschuetze.
EP83105509A EP0096387B1 (en) 1982-06-03 1983-06-03 Contactors
AT83105509T ATE71472T1 (de) 1982-06-03 1983-06-03 Schaltschuetze.

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AU565360B2 (en) 1987-09-10
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