JPS6355265A - ボツクスに装着された被探知具を磁気探知してボツクス開口面を型枠に密着固定する方法 - Google Patents
ボツクスに装着された被探知具を磁気探知してボツクス開口面を型枠に密着固定する方法Info
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- JPS6355265A JPS6355265A JP20099486A JP20099486A JPS6355265A JP S6355265 A JPS6355265 A JP S6355265A JP 20099486 A JP20099486 A JP 20099486A JP 20099486 A JP20099486 A JP 20099486A JP S6355265 A JPS6355265 A JP S6355265A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボックスに装着された被探知具を磁気探知し
てボックス開口面を型枠に密着固定する方法に関するも
のである。
てボックス開口面を型枠に密着固定する方法に関するも
のである。
コンクリート壁内にアウトレフトボックス等のボックス
を埋設するには、コンクリートを打設する簡にボックス
の開口部を型枠の内側面に密着させて固定した状態にし
ておかないと、コンクリートの打設圧により開口部から
ボックスの内部にコンクリートが流入してしまう。
を埋設するには、コンクリートを打設する簡にボックス
の開口部を型枠の内側面に密着させて固定した状態にし
ておかないと、コンクリートの打設圧により開口部から
ボックスの内部にコンクリートが流入してしまう。
そこで、型枠を建てた後に型枠の外部からボックスの位
置を金属探知し、ボックスの位置する部分の型枠に挿通
孔を穿孔し、この挿通孔から型枠内に挿入した引き寄せ
具をボックス底の螺孔へ螺合してボックス開口部を型枠
に引き寄せてその内面に密着固定しなければならない。
置を金属探知し、ボックスの位置する部分の型枠に挿通
孔を穿孔し、この挿通孔から型枠内に挿入した引き寄せ
具をボックス底の螺孔へ螺合してボックス開口部を型枠
に引き寄せてその内面に密着固定しなければならない。
コンクリート壁に埋設されるボックスには金属製のもの
と樹脂製のものとがあり、ボックスが金属製の場合はい
わゆる金属探知器により型枠の外部からその位置を探知
できるはずであるが、型枠の外側はバタ角と通称されて
いる金属製の角材により′4Q 4m基盤目状に支持さ
れており、金属探知器を使用して型枠間に配置されたボ
ックスを探知しようとすると、金属探知器に最も近い金
属製のバタ角が反応してしまうため型枠間のボックスの
位置を探知できないという問題が多発していた。
と樹脂製のものとがあり、ボックスが金属製の場合はい
わゆる金属探知器により型枠の外部からその位置を探知
できるはずであるが、型枠の外側はバタ角と通称されて
いる金属製の角材により′4Q 4m基盤目状に支持さ
れており、金属探知器を使用して型枠間に配置されたボ
ックスを探知しようとすると、金属探知器に最も近い金
属製のバタ角が反応してしまうため型枠間のボックスの
位置を探知できないという問題が多発していた。
また、ボックスが樹脂製の場合は、ボックスの適所に金
属部材を装着し、金属製のボックスと同様にしてその位
置を探知していた。
属部材を装着し、金属製のボックスと同様にしてその位
置を探知していた。
本発明は、上記した問題点に恵み、ボックスに装着され
た被探知具を型枠の外部から探知できるようにすると共
に、この被探知具を利用してボックス開口部を型枠に密
着固定できるようにして、作業能率を向上させることを
目的としてなされたものである。
た被探知具を型枠の外部から探知できるようにすると共
に、この被探知具を利用してボックス開口部を型枠に密
着固定できるようにして、作業能率を向上させることを
目的としてなされたものである。
本発明は、ボックスに装着された被探知具を磁気探知し
てボックス開口面を型枠に密着固定する方法であって、
本体の基端部にボックスの底板に取付けられる取付は部
が設けられていると共に、先端部にボックスを型枠に引
き寄せるための引き寄せ具に連結される連結部が設けら
れ、しかも型枠に向かって磁力線を発する磁気部を備え
た構成の被探知具を装着したボックスを型枠間に配置し
、磁気部から磁力線を発している被探知具の位置を型枠
の外部から磁気探知器を使用して探知し、被探知具の位
置する部分の型枠に挿通孔を穿孔し、この挿通孔から型
枠内に挿入した引き寄せ具の先端部を、ボックスに装着
した被探知具の先端部に連結して、被探知具を型枠側に
引き寄せることによりボックス開口面を型枠に密着固定
することを特徴とするボックスに装着された被探知具を
磁気探知してボックス開口面を型枠に密着固定する方法
である。
てボックス開口面を型枠に密着固定する方法であって、
本体の基端部にボックスの底板に取付けられる取付は部
が設けられていると共に、先端部にボックスを型枠に引
き寄せるための引き寄せ具に連結される連結部が設けら
れ、しかも型枠に向かって磁力線を発する磁気部を備え
た構成の被探知具を装着したボックスを型枠間に配置し
、磁気部から磁力線を発している被探知具の位置を型枠
の外部から磁気探知器を使用して探知し、被探知具の位
置する部分の型枠に挿通孔を穿孔し、この挿通孔から型
枠内に挿入した引き寄せ具の先端部を、ボックスに装着
した被探知具の先端部に連結して、被探知具を型枠側に
引き寄せることによりボックス開口面を型枠に密着固定
することを特徴とするボックスに装着された被探知具を
磁気探知してボックス開口面を型枠に密着固定する方法
である。
第1図ないし第4図に、本発明の第1実施例が示されて
おり、最初に本実施例に使用される被探知具A1につい
て説明するやこの被探知具A、は、ボックスの固定具と
しても機能する。
おり、最初に本実施例に使用される被探知具A1につい
て説明するやこの被探知具A、は、ボックスの固定具と
しても機能する。
この被探知具A1は、円筒状の本体lの基端部に座板2
が設けられ、この座板2から基端に向かってアウトレッ
トボックス3の底板4に螺合される雄螺子部5が設けら
れ、本体1の中央部から先端に向かって引き寄せ具を構
成する引き寄せボルト6〔第4図(ハ)参照〕と螺合し
て連結される雌螺子部7が設けられ、本体1に円筒状の
磁石Mが埋設された構成のものである。本体1の先端部
は大きく面取りしである。
が設けられ、この座板2から基端に向かってアウトレッ
トボックス3の底板4に螺合される雄螺子部5が設けら
れ、本体1の中央部から先端に向かって引き寄せ具を構
成する引き寄せボルト6〔第4図(ハ)参照〕と螺合し
て連結される雌螺子部7が設けられ、本体1に円筒状の
磁石Mが埋設された構成のものである。本体1の先端部
は大きく面取りしである。
アウトレットボックス3の底板4の中央部には座部8が
内側に突出して設けられ、この座部8に設けられた雌螺
子部9と前記被探知具A、の基端部に設けられた雄螺子
部5とが螺合され、これによりアウトレットボックス3
内に被探知具A、が装着される。
内側に突出して設けられ、この座部8に設けられた雌螺
子部9と前記被探知具A、の基端部に設けられた雄螺子
部5とが螺合され、これによりアウトレットボックス3
内に被探知具A、が装着される。
第4図に示される例は、電線管Pの下端にアウトレフト
ボックス3を取付け、この電線管Pを近傍の鉄筋10に
数個所において結束した後に、型枠11を建てたもので
ある。
ボックス3を取付け、この電線管Pを近傍の鉄筋10に
数個所において結束した後に、型枠11を建てたもので
ある。
この状態で第4図(イ)に示されるように、磁気の発生
個所を探知するための磁気探知器12を使用してアウト
レフトポ・ノクス3内に装着された被探知具A1の位置
を探知すると、この被探知具A、に埋設されている磁石
Mから磁力線が型枠11に向かって発せられているので
、磁気探知器12に最も近い位置にあって、型枠11を
支持している金属製のバタ角(図示せず)に反応するこ
となく磁気探知器12により磁力線を発している被探知
具A、のみが探知される。
個所を探知するための磁気探知器12を使用してアウト
レフトポ・ノクス3内に装着された被探知具A1の位置
を探知すると、この被探知具A、に埋設されている磁石
Mから磁力線が型枠11に向かって発せられているので
、磁気探知器12に最も近い位置にあって、型枠11を
支持している金属製のバタ角(図示せず)に反応するこ
となく磁気探知器12により磁力線を発している被探知
具A、のみが探知される。
そして、型枠11に磁力線の発している位置Sを罫書く
と共に、ドリル(図示せず)を使用してこの位置Sに引
き寄せボルト6の挿通孔13を穿孔する〔第4図(ロ)
〕。
と共に、ドリル(図示せず)を使用してこの位置Sに引
き寄せボルト6の挿通孔13を穿孔する〔第4図(ロ)
〕。
次に、第4図(ハ)に示されるように、型枠11に穿孔
した挿通孔13から型枠ll内に引き寄せボルト6を挿
入してその先端部を被探知具A1の雌螺子部7に螺合す
ると共に、この引き寄せボルト6にナフト14を螺合し
て締め上げると、被探知具A、が型枠11側に引き寄せ
られてアウトレフトボックス3の開口面が型枠11の内
面に密着する。これで、アウトレットボックス3が型枠
11に密着固定される。引き寄せボルト6により被探知
具A1を型枠11の内面11aに引き寄せると、被探知
具AIの本体1の先端面が型枠1】の内面11aに当接
するので、この被探知具A1がアウトレフトボックス3
の底板4の支持部材としての機能を果し、引き寄せボル
ト6の引き寄せ力によりアウトレフトボックス3の底板
4が内側に撓むことがない。
した挿通孔13から型枠ll内に引き寄せボルト6を挿
入してその先端部を被探知具A1の雌螺子部7に螺合す
ると共に、この引き寄せボルト6にナフト14を螺合し
て締め上げると、被探知具A、が型枠11側に引き寄せ
られてアウトレフトボックス3の開口面が型枠11の内
面に密着する。これで、アウトレットボックス3が型枠
11に密着固定される。引き寄せボルト6により被探知
具A1を型枠11の内面11aに引き寄せると、被探知
具AIの本体1の先端面が型枠1】の内面11aに当接
するので、この被探知具A1がアウトレフトボックス3
の底板4の支持部材としての機能を果し、引き寄せボル
ト6の引き寄せ力によりアウトレフトボックス3の底板
4が内側に撓むことがない。
この状態で、型枠11の間にコンクリートCを打設し、
コンクリートCの硬化後に型枠11を取り外すと共に、
アウトレフトボックス3から被探知具AIを取り外すと
、第4図(ニ)に示されるように、アウトレットボック
ス3がコンクリート壁W内に埋設される。
コンクリートCの硬化後に型枠11を取り外すと共に、
アウトレフトボックス3から被探知具AIを取り外すと
、第4図(ニ)に示されるように、アウトレットボック
ス3がコンクリート壁W内に埋設される。
また、第5図には本発明の実施に使用される別の被探知
具A2が示されており、この被探知具A2は、本体1の
先端部の外側にリング状の磁石Mが嵌め込まれたもので
ある。
具A2が示されており、この被探知具A2は、本体1の
先端部の外側にリング状の磁石Mが嵌め込まれたもので
ある。
また、第6図ないし第9図に本発明の第2実施例が示さ
れている。
れている。
第6図及び第7図に示される被探知具A3は、フレーム
状の本体21の基端部にアウトレットボックス3の底板
4に螺合される雄螺子部22が設けられ、本体21の先
端部には他部に比較して狭巾となっていて引き寄せ具を
構成するフックボルト23のフック部23aを引掛ける
ための引掛は部24が設けられ、この引掛は部24の上
下に磁石Mが埋設された構成のものである。
状の本体21の基端部にアウトレットボックス3の底板
4に螺合される雄螺子部22が設けられ、本体21の先
端部には他部に比較して狭巾となっていて引き寄せ具を
構成するフックボルト23のフック部23aを引掛ける
ための引掛は部24が設けられ、この引掛は部24の上
下に磁石Mが埋設された構成のものである。
アウトレフトボックス3の底板4の中央部には座部25
が外側に突出して設けられ、この座部25に設けられた
雌螺子部26と前記被探知具A3の基端部に設けられた
雄螺子部22とが螺合され、これによりアウトレフトボ
ックス3内に被探知具A3が装着される。
が外側に突出して設けられ、この座部25に設けられた
雌螺子部26と前記被探知具A3の基端部に設けられた
雄螺子部22とが螺合され、これによりアウトレフトボ
ックス3内に被探知具A3が装着される。
また、第8図に示される被探知具A4は引掛は部24の
中央部に磁石Mが埋設されている点を除き前記被探知具
A3と同一の構成である。引掛は部24の中央部に磁石
Mを埋設することにより型枠11の外部からアウトレッ
トボックス3内に装着された被探知具A4の引掛は部2
4を探知し易いようにしである。
中央部に磁石Mが埋設されている点を除き前記被探知具
A3と同一の構成である。引掛は部24の中央部に磁石
Mを埋設することにより型枠11の外部からアウトレッ
トボックス3内に装着された被探知具A4の引掛は部2
4を探知し易いようにしである。
第9図に示される例は、前記第1実施例と同様に電線管
Pの下端にアウトレットボックス3を取付け、この電線
管Pを近傍の鉄筋10に数個所において結束した後に、
型枠11を建てたものである。
Pの下端にアウトレットボックス3を取付け、この電線
管Pを近傍の鉄筋10に数個所において結束した後に、
型枠11を建てたものである。
この状態で第9図(イ)に示されるように、磁気の発生
個所を探知するための磁気探知器12を使用してアウト
レットボックス3内に装着された被探知具A4の位置を
探知すると、この被探知具A4に埋設されている磁石M
から磁力線が型枠11に向かって発せられているので、
磁気探知器12に最も近い位置にあって、型枠11を支
持している金属製のバタ角(図示せず)に反応すること
なく磁気探知器12により磁力線を発している被探知具
A4のみが探知される。
個所を探知するための磁気探知器12を使用してアウト
レットボックス3内に装着された被探知具A4の位置を
探知すると、この被探知具A4に埋設されている磁石M
から磁力線が型枠11に向かって発せられているので、
磁気探知器12に最も近い位置にあって、型枠11を支
持している金属製のバタ角(図示せず)に反応すること
なく磁気探知器12により磁力線を発している被探知具
A4のみが探知される。
そして、型枠11に磁力線の発している位置Sを罫書く
と共に、ドリル(図示せず)を使用してこの位置Sにフ
ックボルト23の挿通孔13を穿孔する〔第9図(ロ)
]。
と共に、ドリル(図示せず)を使用してこの位置Sにフ
ックボルト23の挿通孔13を穿孔する〔第9図(ロ)
]。
次に、第9図(ハ)に示されるように、型枠11に穿孔
した挿通孔13にフックボルト23を挿通してその先端
のフック部23aを被探知具A。
した挿通孔13にフックボルト23を挿通してその先端
のフック部23aを被探知具A。
の引掛は部24に引掛けると共に、このフックボルト2
3にナツト14を螺合して締め上げると、被探知具A4
が型枠11の内面11aに引き寄せられ、アウトレット
ボックス3の開口面が型枠11に密着する。これで、ア
ウトレフトボックス3が型枠11に密着固定される。
3にナツト14を螺合して締め上げると、被探知具A4
が型枠11の内面11aに引き寄せられ、アウトレット
ボックス3の開口面が型枠11に密着する。これで、ア
ウトレフトボックス3が型枠11に密着固定される。
この状態で、型枠11の間にコンクリートCを打設し、
コンクリートCの硬化後に型枠11を取り外すと共に、
アウトレットボックス3から被探知具A4を取り外すと
、第9図(ニ)に示されるように、アウトレフトボック
ス3がコンクリート壁W内に埋設される。
コンクリートCの硬化後に型枠11を取り外すと共に、
アウトレットボックス3から被探知具A4を取り外すと
、第9図(ニ)に示されるように、アウトレフトボック
ス3がコンクリート壁W内に埋設される。
また、第10図に本発明の実施に使用される別の被探知
具A5が示されており、この被探知具A。
具A5が示されており、この被探知具A。
は、逆コの字状の本体27の基端部の上下端にアウトレ
フトボックス3の底板4に密着するフランジ部28がそ
れぞれ設けられ、先端部に設けられた引掛は部24の中
央部に磁石Mが埋設された構成であり、固定ビス2つを
使用してアウトレフトボックス3に装着される。
フトボックス3の底板4に密着するフランジ部28がそ
れぞれ設けられ、先端部に設けられた引掛は部24の中
央部に磁石Mが埋設された構成であり、固定ビス2つを
使用してアウトレフトボックス3に装着される。
また、上記した各被探知具A、−A、のように本体1.
21.27に別体の磁石Mを埋設する−ことにより型枠
11に向かって磁力線を発する磁気部を構成することな
く、被探知具自体を磁化させて磁力線を発する構成にす
ることも可能である。
21.27に別体の磁石Mを埋設する−ことにより型枠
11に向かって磁力線を発する磁気部を構成することな
く、被探知具自体を磁化させて磁力線を発する構成にす
ることも可能である。
本発明は、型枠間に配置されるボックス内に型枠に向か
って磁力線を発する磁気部を備えた被探知具を取付け、
磁気部から磁力線を発している被探知具の位置を型枠の
外部から磁気探知器を使用して探知して被探知具の位置
する部分の型枠に挿通孔を穿孔し、この挿通孔から型枠
内に挿入された引き寄せ具の先端部をボックスに装着さ
れた被探知具の先端部に連結して被探知具を型枠側に引
き寄せてボックス開口面を型枠に密着固定する方法であ
るので、磁気探知器が型枠の外側を支持している金属製
のいわゆるハタ角、或いはボックス周辺に存在する金属
物に反応することなく、磁気探知器によりボックスに装
着した被探知具のみを正値に探知することができ、ボッ
クス開口面を型枠に密着固定する作業の能率を著しく向
上させることができる。
って磁力線を発する磁気部を備えた被探知具を取付け、
磁気部から磁力線を発している被探知具の位置を型枠の
外部から磁気探知器を使用して探知して被探知具の位置
する部分の型枠に挿通孔を穿孔し、この挿通孔から型枠
内に挿入された引き寄せ具の先端部をボックスに装着さ
れた被探知具の先端部に連結して被探知具を型枠側に引
き寄せてボックス開口面を型枠に密着固定する方法であ
るので、磁気探知器が型枠の外側を支持している金属製
のいわゆるハタ角、或いはボックス周辺に存在する金属
物に反応することなく、磁気探知器によりボックスに装
着した被探知具のみを正値に探知することができ、ボッ
クス開口面を型枠に密着固定する作業の能率を著しく向
上させることができる。
第1図は、本発明の第1実施例に使用される被探知具A
1の縦断面図、第2図は、同しく一部を破断した斜視図
、第3図は、アウトレットボックス3内に被探知具A1
を装着した状態の断面図、第4図(イ)ないしく二)は
、アウトレフトボックス3内に装着された被探知具AI
の位置を磁気探知器12を使用して探知し、このアウト
レットボックス3を型枠11に密着固定する作業工程を
示す断面図であり、同(イ)は、アウトレットボックス
3内に装着した被探知具A、の位置を磁気探知器12に
より探知している状態の断面図、同(ロ)は、被探知具
AIを探知した後に型枠11に引き寄せボルト6の挿通
孔13を穿孔した状態の断面図、同(ハ)は、引き寄せ
ボルト6及びナツト14を使用してアウトレットボック
ス3を型枠11に密着固定して型枠11の間にコンクリ
ートCを打設した状態の断面図、同(ニ)は、コンクリ
ートCの打設後に型枠11及び被探知具A。 を取り外した状態の断面図、第5図は、本発明の実施に
使用される別の被探知具A2の一部を破断した斜視図、
第6図は、被探知具A、の斜視図、第7図は、アウトレ
ットボックス3内に被探知具A、を装着した状態の断面
図、第8図は、本発明の第2実施例に使用される被探知
具A4の斜視図、第9図(イ)ないしく二)は、アウト
レットボックス3内に装着された被探知具A、の位置を
(d気探知器12を使用して探知し、このアウトレット
ボックス3を型枠11に密着固定する作業工程を示す断
面図であり、同(イ)は、アウトレットボックス3内に
装着した被探知具A4の位置を磁気探知2=12により
探知している状態の断面図、同(ロ)は、アウトレット
ボックス3の探知後に型枠11にフックボルト23の挿
通孔13を穿孔した状態の断面図、同(ハ)は、フック
ボルト23及びナツト14を使用してアウトレフトボッ
クス3を型枠11に密着固定してこの型枠11の間にコ
ンクリートCを打設した状態の断面図、同(ニ)は、コ
ンクリートCの打設後に型枠11及び被探知具A、を取
り外した状態の断面図、第10図は、本発明の実施に使
用される更に別の被探知具Asを内部に装着したアウト
レットボックス3の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A、〜As :被探知具 M:磁石(磁気部) P;電線管 1.21.27 4被探知具の本体 3ニアウドレツトボツクス(ボックス)4:アウトレフ
トボックスの底板 5.21被探知具の雄螺子部(取付は部)6:引き寄せ
ポルト(引き寄せ具) 7:被探知具の雌螺子部(連結部) 11:型枠 12:磁気探知器 13:挿通孔 14:ナンド 23:フックボルト(引き寄せ具) 24:被探知具の引掛は部(連結部) 28:被探知具のフランジ部(取付は部)29:固定ビ
ス 第1図 第2図 第3図 (ハ) 第4図 (ニ) (伺 第9 qnq− 図 (ロ) (ハ)
1の縦断面図、第2図は、同しく一部を破断した斜視図
、第3図は、アウトレットボックス3内に被探知具A1
を装着した状態の断面図、第4図(イ)ないしく二)は
、アウトレフトボックス3内に装着された被探知具AI
の位置を磁気探知器12を使用して探知し、このアウト
レットボックス3を型枠11に密着固定する作業工程を
示す断面図であり、同(イ)は、アウトレットボックス
3内に装着した被探知具A、の位置を磁気探知器12に
より探知している状態の断面図、同(ロ)は、被探知具
AIを探知した後に型枠11に引き寄せボルト6の挿通
孔13を穿孔した状態の断面図、同(ハ)は、引き寄せ
ボルト6及びナツト14を使用してアウトレットボック
ス3を型枠11に密着固定して型枠11の間にコンクリ
ートCを打設した状態の断面図、同(ニ)は、コンクリ
ートCの打設後に型枠11及び被探知具A。 を取り外した状態の断面図、第5図は、本発明の実施に
使用される別の被探知具A2の一部を破断した斜視図、
第6図は、被探知具A、の斜視図、第7図は、アウトレ
ットボックス3内に被探知具A、を装着した状態の断面
図、第8図は、本発明の第2実施例に使用される被探知
具A4の斜視図、第9図(イ)ないしく二)は、アウト
レットボックス3内に装着された被探知具A、の位置を
(d気探知器12を使用して探知し、このアウトレット
ボックス3を型枠11に密着固定する作業工程を示す断
面図であり、同(イ)は、アウトレットボックス3内に
装着した被探知具A4の位置を磁気探知2=12により
探知している状態の断面図、同(ロ)は、アウトレット
ボックス3の探知後に型枠11にフックボルト23の挿
通孔13を穿孔した状態の断面図、同(ハ)は、フック
ボルト23及びナツト14を使用してアウトレフトボッ
クス3を型枠11に密着固定してこの型枠11の間にコ
ンクリートCを打設した状態の断面図、同(ニ)は、コ
ンクリートCの打設後に型枠11及び被探知具A、を取
り外した状態の断面図、第10図は、本発明の実施に使
用される更に別の被探知具Asを内部に装着したアウト
レットボックス3の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A、〜As :被探知具 M:磁石(磁気部) P;電線管 1.21.27 4被探知具の本体 3ニアウドレツトボツクス(ボックス)4:アウトレフ
トボックスの底板 5.21被探知具の雄螺子部(取付は部)6:引き寄せ
ポルト(引き寄せ具) 7:被探知具の雌螺子部(連結部) 11:型枠 12:磁気探知器 13:挿通孔 14:ナンド 23:フックボルト(引き寄せ具) 24:被探知具の引掛は部(連結部) 28:被探知具のフランジ部(取付は部)29:固定ビ
ス 第1図 第2図 第3図 (ハ) 第4図 (ニ) (伺 第9 qnq− 図 (ロ) (ハ)
Claims (1)
- ボックスに装着された被探知具を磁気探知してボックス
開口部を型枠に密着固定する方法であって、本体の基端
部にボックスの底板に取付けられる取付け部が設けられ
ていると共に、先端部にボックスを型枠に引き寄せるた
めの引き寄せ具に連結される連結部が設けられ、しかも
型枠に向かって磁力線を発する磁気部を備えた構成の被
探知具を装着したボックスを型枠間に配置し、磁気部か
ら磁力線を発している被探知具の位置を型枠の外部から
磁気探知器を使用して探知し、被探知具の位置する部分
の型枠に挿通孔を穿孔し、この挿通孔から型枠内に挿入
した引き寄せ具の先端部を、ボックスに装着した被探知
具の先端部に連結して、被探知具を型枠側に引き寄せる
ことによりボックス開口面を型枠に密着固定することを
特徴とするボックスに装着された被探知具を磁気探知し
てボックス開口面を型枠に密着固定する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099486A JPS6355265A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | ボツクスに装着された被探知具を磁気探知してボツクス開口面を型枠に密着固定する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099486A JPS6355265A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | ボツクスに装着された被探知具を磁気探知してボツクス開口面を型枠に密着固定する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355265A true JPS6355265A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH041144B2 JPH041144B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=16433739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20099486A Granted JPS6355265A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | ボツクスに装着された被探知具を磁気探知してボツクス開口面を型枠に密着固定する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355265A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20099486A patent/JPS6355265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041144B2 (ja) | 1992-01-10 |
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