JPS6355285B2 - - Google Patents
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- JPS6355285B2 JPS6355285B2 JP55022326A JP2232680A JPS6355285B2 JP S6355285 B2 JPS6355285 B2 JP S6355285B2 JP 55022326 A JP55022326 A JP 55022326A JP 2232680 A JP2232680 A JP 2232680A JP S6355285 B2 JPS6355285 B2 JP S6355285B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- frame means
- barrier device
- opening
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
- F16L5/02—Sealing
- F16L5/04—Sealing to form a firebreak device
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
- F16L5/02—Sealing
- F16L5/14—Sealing for double-walled or multi-channel pipes
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/22—Installations of cables or lines through walls, floors or ceilings, e.g. into buildings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/92—Fire or heat protection feature
- Y10S428/921—Fire or flameproofing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1本又は複数本の電気ケーブルが貫通
する孔を備えている耐火障壁装置に係わるもので
あり、とりわけ、耐火障壁を構成するフレーム及
び密封部材の新規な構造に係わるものである。
する孔を備えている耐火障壁装置に係わるもので
あり、とりわけ、耐火障壁を構成するフレーム及
び密封部材の新規な構造に係わるものである。
ウイリアムズ(Williams)の米国特許第
1851940号には貫通している電気ケーブルを有し
ているダクト等の閉鎖が開示されていて、ケーブ
ルを受けるカツトアウト部を備えている1つ又は
複数の弾性材料の隔壁又はプラグがケーブルに密
嵌してダクト内に挿入される。次いで隔壁又はプ
ラグの両側の一対の端部プレートが相互にボルト
結合されて引つ張られた時に弾性材料をダクト壁
部及びケーブルの外面に密着係合させる。
1851940号には貫通している電気ケーブルを有し
ているダクト等の閉鎖が開示されていて、ケーブ
ルを受けるカツトアウト部を備えている1つ又は
複数の弾性材料の隔壁又はプラグがケーブルに密
嵌してダクト内に挿入される。次いで隔壁又はプ
ラグの両側の一対の端部プレートが相互にボルト
結合されて引つ張られた時に弾性材料をダクト壁
部及びケーブルの外面に密着係合させる。
ブラツトベルグ(Brattberg)の米国特許第
2732226号は壁体を貫通する導線用の圧密パツキ
ング装置で、種々の大きさの弾性ブロツクにより
部分的に充填されている短い、矩形のチユーブで
構成されている装置に係わるものである。特定の
大きさの電導線用の円筒状溝を形成する補足溝が
隣接するブロツクに設けられていて、単に充填材
としてのみ作用する溝を備えていないブロツクも
配置されている。ブロツク及びケーブルがすべて
所望の関係に組み立てられた後にブロツクを共通
のプレートによりケーブルに垂直な方向に圧縮す
ることにより導線、弾性ブロツク及びチユーブの
間に最終的な圧力密着が得られる。次いでプレー
トの両側及びチユーブの間に残されているギヤツ
プを埋めるための適当な配置が提供される。
2732226号は壁体を貫通する導線用の圧密パツキ
ング装置で、種々の大きさの弾性ブロツクにより
部分的に充填されている短い、矩形のチユーブで
構成されている装置に係わるものである。特定の
大きさの電導線用の円筒状溝を形成する補足溝が
隣接するブロツクに設けられていて、単に充填材
としてのみ作用する溝を備えていないブロツクも
配置されている。ブロツク及びケーブルがすべて
所望の関係に組み立てられた後にブロツクを共通
のプレートによりケーブルに垂直な方向に圧縮す
ることにより導線、弾性ブロツク及びチユーブの
間に最終的な圧力密着が得られる。次いでプレー
トの両側及びチユーブの間に残されているギヤツ
プを埋めるための適当な配置が提供される。
アンダーベルグ(Anderberg)の米国特許第
3976825号は所定の温度で耐火性、耐ガス性及び
耐液体性の電気ケーブル用の導線に係わるもので
ある。天井、床又は壁体内の開口を通つてケーブ
ルが伸びていて、各々が半円筒状の溝を備えてい
る一対の補足ガイドストリツプが各ケーブルを取
り巻いている。開口を完全に充填するための嵌合
充填材も設けられている。充填部材、ガイドスト
リツプ又はケーブルには何ら圧縮力が加えられな
いので形状を変更したり貫通しているケーブルを
付け加えたり構成を変じるために各部材を容易に
除去することができる。ガイドストリツプ及び充
填材料は高い体積膨張係数を有する材料で構成さ
れているので火災の生じた場合にはガイド手段及
び充填材が膨張してフレーム内でケーブルに対し
て密封シールを形成する。装置の一端は耐ガス及
び耐液体状にガイドストリツプとケーブルとの間
の空間を密封する材料で被覆することが良い。
3976825号は所定の温度で耐火性、耐ガス性及び
耐液体性の電気ケーブル用の導線に係わるもので
ある。天井、床又は壁体内の開口を通つてケーブ
ルが伸びていて、各々が半円筒状の溝を備えてい
る一対の補足ガイドストリツプが各ケーブルを取
り巻いている。開口を完全に充填するための嵌合
充填材も設けられている。充填部材、ガイドスト
リツプ又はケーブルには何ら圧縮力が加えられな
いので形状を変更したり貫通しているケーブルを
付け加えたり構成を変じるために各部材を容易に
除去することができる。ガイドストリツプ及び充
填材料は高い体積膨張係数を有する材料で構成さ
れているので火災の生じた場合にはガイド手段及
び充填材が膨張してフレーム内でケーブルに対し
て密封シールを形成する。装置の一端は耐ガス及
び耐液体状にガイドストリツプとケーブルとの間
の空間を密封する材料で被覆することが良い。
ブラドレイ(Bradley)等の米国特許第
4061344号はパイプ、ケーブル、又はダクトを通
すための耐火障壁に設けられている孔用の取付部
材に係わるものである。この特許の一実施例で
は、膨張材料の複数の層又はプレートがエラスト
マー密封材料の1つ又は複数の層又はプレートを
交互に設けられている。装置の両側に一対の剛性
圧縮プレートが設けられていて装置を通つて伸び
ているボルトにより相互に調節可能に固定されて
いる。ケーブル等を通すために複数の層又はプレ
ートを通る1つ又は複数の孔を設けるのが良い。
膨張材料で剛性の圧縮プレートを被覆するのが良
く、この剛性の圧縮プレートが引つ張られるとエ
ラストマー材料が膨張して孔及びこの孔を通るケ
ーブルの壁部をしつかりと把持する。エラストマ
ー材料は通常の温度においてガス密封及び液体密
封を提供し、高熱にさらされた時には膨張性材料
がエラストマー材料及び電気ケーブルを取り巻く
絶縁体の崩壊又は収縮を補つて開口と電気ケーブ
ルのダクトとの間の密封シールを保持する。本発
明のもう1つの実施例では、密封材料と膨張性材
料の両方を含んでいる異成分から成る1つの部材
が2枚の圧縮プレートの間に配置されている。
4061344号はパイプ、ケーブル、又はダクトを通
すための耐火障壁に設けられている孔用の取付部
材に係わるものである。この特許の一実施例で
は、膨張材料の複数の層又はプレートがエラスト
マー密封材料の1つ又は複数の層又はプレートを
交互に設けられている。装置の両側に一対の剛性
圧縮プレートが設けられていて装置を通つて伸び
ているボルトにより相互に調節可能に固定されて
いる。ケーブル等を通すために複数の層又はプレ
ートを通る1つ又は複数の孔を設けるのが良い。
膨張材料で剛性の圧縮プレートを被覆するのが良
く、この剛性の圧縮プレートが引つ張られるとエ
ラストマー材料が膨張して孔及びこの孔を通るケ
ーブルの壁部をしつかりと把持する。エラストマ
ー材料は通常の温度においてガス密封及び液体密
封を提供し、高熱にさらされた時には膨張性材料
がエラストマー材料及び電気ケーブルを取り巻く
絶縁体の崩壊又は収縮を補つて開口と電気ケーブ
ルのダクトとの間の密封シールを保持する。本発
明のもう1つの実施例では、密封材料と膨張性材
料の両方を含んでいる異成分から成る1つの部材
が2枚の圧縮プレートの間に配置されている。
本発明は耐火壁を貫通する電気ケーブル等と共
に用いられる新規で改良された耐火障壁に係わる
ものである。異なる厚さの複数のプレート状の組
立体が耐火壁に垂直に並列関係で矩形フレーム内
に配置されていて、夫々のプレート状組立体はエ
ラストマー状の膨張性材料のプレートと圧縮プレ
ート間の間隔を変じるために調節可能な結合手段
により結合されているエラストマー状の膨張性材
料の両端に配置されている一対の圧縮プレートに
より構成されている。各プレートはつまみ部と溝
との結合によりフレームに滑動可能に結合されて
いる。少なくとも一対のプレート状の組立体に補
足的な半円筒状の溝が設けられているのでフレー
ム内でこの対になつたプレート状組立体が並列に
配置されるとケーブル等を受ける少なくとも1つ
の円筒状通路が形成される。この一対のプレート
状の部材に半径の等しい複数の円筒状通路を設け
ても良いし、他の対のプレート状の部材に異なる
半径を有する1つ又は複数の円筒状通路を設けて
も良い。他のプレート状の部材の両面には半円筒
形状の溝が設けられていて、充填部材として作用
する更に他のプレート状部材には溝が全く設けら
れていない。
に用いられる新規で改良された耐火障壁に係わる
ものである。異なる厚さの複数のプレート状の組
立体が耐火壁に垂直に並列関係で矩形フレーム内
に配置されていて、夫々のプレート状組立体はエ
ラストマー状の膨張性材料のプレートと圧縮プレ
ート間の間隔を変じるために調節可能な結合手段
により結合されているエラストマー状の膨張性材
料の両端に配置されている一対の圧縮プレートに
より構成されている。各プレートはつまみ部と溝
との結合によりフレームに滑動可能に結合されて
いる。少なくとも一対のプレート状の組立体に補
足的な半円筒状の溝が設けられているのでフレー
ム内でこの対になつたプレート状組立体が並列に
配置されるとケーブル等を受ける少なくとも1つ
の円筒状通路が形成される。この一対のプレート
状の部材に半径の等しい複数の円筒状通路を設け
ても良いし、他の対のプレート状の部材に異なる
半径を有する1つ又は複数の円筒状通路を設けて
も良い。他のプレート状の部材の両面には半円筒
形状の溝が設けられていて、充填部材として作用
する更に他のプレート状部材には溝が全く設けら
れていない。
1本又は複数本のケーブル等が夫々の通路に配
置されているプレート状の組立体により矩形フレ
ームが完全に充填されると、エラストマー状の膨
張性プレートをフレーム、隣接するプレート及び
これを貫通するケーブル等と密封係合させるよう
に膨張させるために、端部プレート間の結合手段
が各対の端部プレートを相互に向かつて引つ張る
ように調節される。単一のプレート状の組立体又
はケーブル等を内蔵する溝を何ら備えていない複
数のプレート状組立体により矩形フレームを完全
に充填することもできるように企図されている。
フレームの一側部に配置されるすべての端部プレ
ートはこのプレートのフレーム内への侵入を防ぐ
ような大きさに形成されていて、各プレート状の
組立体の逆端に設けられている端部プレートはフ
レーム内に引き込まれるような大きさに構成され
ている。端部プレート及びフレームの外面は更に
熱絶縁性を提供することができるように膨張性材
料により被覆されている。
置されているプレート状の組立体により矩形フレ
ームが完全に充填されると、エラストマー状の膨
張性プレートをフレーム、隣接するプレート及び
これを貫通するケーブル等と密封係合させるよう
に膨張させるために、端部プレート間の結合手段
が各対の端部プレートを相互に向かつて引つ張る
ように調節される。単一のプレート状の組立体又
はケーブル等を内蔵する溝を何ら備えていない複
数のプレート状組立体により矩形フレームを完全
に充填することもできるように企図されている。
フレームの一側部に配置されるすべての端部プレ
ートはこのプレートのフレーム内への侵入を防ぐ
ような大きさに形成されていて、各プレート状の
組立体の逆端に設けられている端部プレートはフ
レーム内に引き込まれるような大きさに構成され
ている。端部プレート及びフレームの外面は更に
熱絶縁性を提供することができるように膨張性材
料により被覆されている。
本発明の耐火障壁装置10は耐火壁14の開口
12内に配置される。耐火壁という用語は火災防
止体として作用する天井、床等の構造部材を含
む。
12内に配置される。耐火壁という用語は火災防
止体として作用する天井、床等の構造部材を含
む。
耐火障壁装置10は適当な材料で形成される矩
形のフレーム16を有している。フレームを種々
の寸法に構成することができるようにこのフレー
ム16は2つの端部部材18,20及び2本の細
長い側部部材22,24を備えている。端部部材
18,20にはこれらの部材を細長い側部部材に
固着するためにねじ山を備えている孔34,36
と螺合するボルト30,32を通すための通し通
路26,28が設けられている。端部部材18,
20は単一の寸法であることが好ましく、一方異
なる寸法の矩形フレームを形成するために側部部
材22,24は異なる長さとする。フレームに挿
入されるプレート状の組立体は後述する如くに同
じ高さで厚さは異なるものとすることが好まし
い。従つて、異なる長さの側部部材22,24を
用いることによりフレーム内に配置されるプレー
ト状組立体の数を変じることができる。フレーム
16を耐火壁14に固着するために複数個の開口
38がボルト40を通すためにフレーム16の周
囲フランジに設けられている。
形のフレーム16を有している。フレームを種々
の寸法に構成することができるようにこのフレー
ム16は2つの端部部材18,20及び2本の細
長い側部部材22,24を備えている。端部部材
18,20にはこれらの部材を細長い側部部材に
固着するためにねじ山を備えている孔34,36
と螺合するボルト30,32を通すための通し通
路26,28が設けられている。端部部材18,
20は単一の寸法であることが好ましく、一方異
なる寸法の矩形フレームを形成するために側部部
材22,24は異なる長さとする。フレームに挿
入されるプレート状の組立体は後述する如くに同
じ高さで厚さは異なるものとすることが好まし
い。従つて、異なる長さの側部部材22,24を
用いることによりフレーム内に配置されるプレー
ト状組立体の数を変じることができる。フレーム
16を耐火壁14に固着するために複数個の開口
38がボルト40を通すためにフレーム16の周
囲フランジに設けられている。
フレーム16に形成されている開口内にプレー
ト状組立体42が並んで配置されている。各プレ
ート状組立体42ではその幅及びケーブルを内蔵
する溝の数及び寸法が可変であるが、代表的なプ
レート組立体が第4図に示されている。各プレー
ト状組立体42は後記に詳述する如くにエラスト
マー状の膨張材料で形成されているプレート又は
ブロツク46で構成されていて、このプレート又
はブロツク46には1つ又は複数のプレート46
の頂面及び下面の全長にわたつて伸びているリブ
又は突出部48が設けられている。各リブ48の
幅は側部部材22,24上のリブ50間の距離よ
りも少し小さく各プレート状組立体42をフレー
ム16内で滑動可能に支承するつまみ及び溝結合
を提供している。
ト状組立体42が並んで配置されている。各プレ
ート状組立体42ではその幅及びケーブルを内蔵
する溝の数及び寸法が可変であるが、代表的なプ
レート組立体が第4図に示されている。各プレー
ト状組立体42は後記に詳述する如くにエラスト
マー状の膨張材料で形成されているプレート又は
ブロツク46で構成されていて、このプレート又
はブロツク46には1つ又は複数のプレート46
の頂面及び下面の全長にわたつて伸びているリブ
又は突出部48が設けられている。各リブ48の
幅は側部部材22,24上のリブ50間の距離よ
りも少し小さく各プレート状組立体42をフレー
ム16内で滑動可能に支承するつまみ及び溝結合
を提供している。
第1図及び第5図から一番良く分るように、エ
ラストマー状の膨張材料のプレートの幅は非常に
大きく変じ、半円筒状の種々の寸法の溝が設けら
れていても設けられていなくても良い。第4図、
第5d,f,g,h及びi図に示されているプレ
ート46の一側面にのみ複数の長手方向に伸びて
いる半円筒形状の溝52が設けられている。2枚
のこれらのプレートがフレーム16内で相互に隣
接して配置されると上記の半円筒状の溝はフレー
ム全体を通つて伸びている複数の円筒状の溝を形
成する。このような円筒状の溝は第4図に示され
ているように円筒状の溝と直径のほぼ等しい電気
ケーブル54を受ける。プレート46をフレーム
内の挿入する以前にケーブルの周囲で固定しても
良いし、又、フレーム16内にプレートの位置づ
けを行なつた後に円筒状溝にケーブルを通しても
良い。後者の方法では摩擦力が生じるので困難で
あり、フレーム内にプレートを挿入する以前にフ
レームを組み立てるのが好ましい。各プレートに
形成される溝の数及びプレートの厚さはプレート
内に形成される溝の直径により可変である。フレ
ームのリブ50間の空間を埋めることができるよ
うに厚いプレートの場合には頂面及び底面に2つ
以上のリブ48が設けられている。第5e図に示
されているようにプレート46′は多数の直径の
小さい溝を備えているので、プレートの両面に食
い違い関係をもつて溝を配置するのが良い。第5
c図に示されているようにプレート46″もプレ
ートの両面に設けられている直径の小さい複数の
溝52″を有していて、これらの溝は相互に直接
に対向するように配置されている。対向する溝間
に十分な量の材料を配置することができるように
非常に直径の小さい孔の場合にのみこの配置を用
いることができる。第5a図及び5b図に示され
ているようにプレート46には溝が設けられて
いなくて充填プレートとして作用する。従つて、
フレーム16を通過するケーブルの数及び寸法に
応じて第1図に示されている如くにプレートを
種々に組み合わせることができる。第1図の円筒
状溝には6本の電気ダクト54が示されているに
すぎないが、半円筒状溝52で形成されている他
の円筒状溝にも同様に電気ダクト、電気ケーブル
等が通されていることは明らかである。隣接する
2枚のプレートが複数の円筒状溝を形成してすべ
ての溝を埋めるだけのケーブル又はダクトがない
場合にはプレート46と同じ材料の円筒状充填プ
ラグを溝に挿入しても良い。
ラストマー状の膨張材料のプレートの幅は非常に
大きく変じ、半円筒状の種々の寸法の溝が設けら
れていても設けられていなくても良い。第4図、
第5d,f,g,h及びi図に示されているプレ
ート46の一側面にのみ複数の長手方向に伸びて
いる半円筒形状の溝52が設けられている。2枚
のこれらのプレートがフレーム16内で相互に隣
接して配置されると上記の半円筒状の溝はフレー
ム全体を通つて伸びている複数の円筒状の溝を形
成する。このような円筒状の溝は第4図に示され
ているように円筒状の溝と直径のほぼ等しい電気
ケーブル54を受ける。プレート46をフレーム
内の挿入する以前にケーブルの周囲で固定しても
良いし、又、フレーム16内にプレートの位置づ
けを行なつた後に円筒状溝にケーブルを通しても
良い。後者の方法では摩擦力が生じるので困難で
あり、フレーム内にプレートを挿入する以前にフ
レームを組み立てるのが好ましい。各プレートに
形成される溝の数及びプレートの厚さはプレート
内に形成される溝の直径により可変である。フレ
ームのリブ50間の空間を埋めることができるよ
うに厚いプレートの場合には頂面及び底面に2つ
以上のリブ48が設けられている。第5e図に示
されているようにプレート46′は多数の直径の
小さい溝を備えているので、プレートの両面に食
い違い関係をもつて溝を配置するのが良い。第5
c図に示されているようにプレート46″もプレ
ートの両面に設けられている直径の小さい複数の
溝52″を有していて、これらの溝は相互に直接
に対向するように配置されている。対向する溝間
に十分な量の材料を配置することができるように
非常に直径の小さい孔の場合にのみこの配置を用
いることができる。第5a図及び5b図に示され
ているようにプレート46には溝が設けられて
いなくて充填プレートとして作用する。従つて、
フレーム16を通過するケーブルの数及び寸法に
応じて第1図に示されている如くにプレートを
種々に組み合わせることができる。第1図の円筒
状溝には6本の電気ダクト54が示されているに
すぎないが、半円筒状溝52で形成されている他
の円筒状溝にも同様に電気ダクト、電気ケーブル
等が通されていることは明らかである。隣接する
2枚のプレートが複数の円筒状溝を形成してすべ
ての溝を埋めるだけのケーブル又はダクトがない
場合にはプレート46と同じ材料の円筒状充填プ
ラグを溝に挿入しても良い。
エラストマー状の膨張プレート、ケーブル、ダ
クト等から成る組立体をフレーム内に配置してこ
のフレームを充填した場合には、組立体の両面に
圧力を加えてエラストマー状の膨張材をフレー
ム、相互間、及びこれを通るケーブル、ダクト等
と密接に係合させなくてはならない。これを行な
うために、各プレート状の組立体42の両端に一
対の端部圧縮プレート56,58が備えられてい
る。溝を備えているプレートでも充填用プレート
でも、エラストマー状の膨張材料の各プレートに
は2つの貫通孔51,53が設けられている。第
4図から良く分るように、一対のボルト60,6
2が圧縮プレート58の頂端及び下端に回転不能
に固着されていて、溝51,53及び圧縮プレー
ト56の端部の対応する孔内に伸びていて、ナツ
ト64,66がボルト60,62の突出端部に螺
着されている。各圧縮プレートがフレーム16の
側部部材22,24の外面に支承されるように第
1図及び第4図に示されている如くにプレート5
6の縦方向の寸法はフレーム16の開口の縦方向
の大きさよりも大きい。一方、圧縮プレート58
をフレーム16内に引き込むことができるように
プレート58の縦方向の寸法はフレーム16の上
方側部部材22及び下方の側部部材24の対向す
るリブ間の距離よりも小さい。フレーム16内へ
の挿入以前に端部圧縮プレート56,58を各エ
ラストマー状の膨張プレート46と組み立てるこ
とが好ましい。しかし、プレート46に何ら圧縮
を加えることのないようにナツト64,66はあ
る程度離れているのが良い。
クト等から成る組立体をフレーム内に配置してこ
のフレームを充填した場合には、組立体の両面に
圧力を加えてエラストマー状の膨張材をフレー
ム、相互間、及びこれを通るケーブル、ダクト等
と密接に係合させなくてはならない。これを行な
うために、各プレート状の組立体42の両端に一
対の端部圧縮プレート56,58が備えられてい
る。溝を備えているプレートでも充填用プレート
でも、エラストマー状の膨張材料の各プレートに
は2つの貫通孔51,53が設けられている。第
4図から良く分るように、一対のボルト60,6
2が圧縮プレート58の頂端及び下端に回転不能
に固着されていて、溝51,53及び圧縮プレー
ト56の端部の対応する孔内に伸びていて、ナツ
ト64,66がボルト60,62の突出端部に螺
着されている。各圧縮プレートがフレーム16の
側部部材22,24の外面に支承されるように第
1図及び第4図に示されている如くにプレート5
6の縦方向の寸法はフレーム16の開口の縦方向
の大きさよりも大きい。一方、圧縮プレート58
をフレーム16内に引き込むことができるように
プレート58の縦方向の寸法はフレーム16の上
方側部部材22及び下方の側部部材24の対向す
るリブ間の距離よりも小さい。フレーム16内へ
の挿入以前に端部圧縮プレート56,58を各エ
ラストマー状の膨張プレート46と組み立てるこ
とが好ましい。しかし、プレート46に何ら圧縮
を加えることのないようにナツト64,66はあ
る程度離れているのが良い。
フレーム16内の矩形開口がプレート状の組立
体46で完全に充填された後に、圧縮プレート5
8を圧縮プレート56に引き寄せるため、及びプ
レート46のエラストマー状の膨張材料を隣接す
るプレート、フレーム及びその間を通るダクト等
に緊密にシール係合させるために各組立体42の
ナツト64,66が同じ量だけ締めつけられる。
ボルト60,62の端部が等量だけ突出するまで
ナツト64,66を回すことにより各プレート状
の組立体42にほぼ等しい圧縮力を加えることが
できる。
体46で完全に充填された後に、圧縮プレート5
8を圧縮プレート56に引き寄せるため、及びプ
レート46のエラストマー状の膨張材料を隣接す
るプレート、フレーム及びその間を通るダクト等
に緊密にシール係合させるために各組立体42の
ナツト64,66が同じ量だけ締めつけられる。
ボルト60,62の端部が等量だけ突出するまで
ナツト64,66を回すことにより各プレート状
の組立体42にほぼ等しい圧縮力を加えることが
できる。
耐火障壁を配置する建物等の建造中に、建造工
事の完成ま近まで種々のケーブルが開口フレーム
内を通る。この場合に、ケーブル、ダクト等をフ
レーム16の開口内でプレート状の組立体42と
連結しても良い。単に必要なプレート組立体42
を引き抜いたり、ケーブルを除去、追加したり、
適当なプレート組立体42を組み直すことにより
最後の瞬間に容易に変更を加えることができるよ
うに工事が完成するまでプレートには圧力が加え
られない。
事の完成ま近まで種々のケーブルが開口フレーム
内を通る。この場合に、ケーブル、ダクト等をフ
レーム16の開口内でプレート状の組立体42と
連結しても良い。単に必要なプレート組立体42
を引き抜いたり、ケーブルを除去、追加したり、
適当なプレート組立体42を組み直すことにより
最後の瞬間に容易に変更を加えることができるよ
うに工事が完成するまでプレートには圧力が加え
られない。
上述した如くに、夫々のプレート46はエラス
トマー状の膨張材料で構成されている。この材料
はネオプレンゴムと天然チヨーク(CaCO3)の
充填材との組み合わせであることが好ましい。ネ
オプレンが熱又は焼成により酸化されると水と共
に塩化水素酸を形成する塩化水素が発生される。
天然チヨーク充填材は塩化水素酸と反応してこれ
を中和し、塩化カルシウムと二酸化炭素とを形成
する。塩化カルシウムは高度の融化性を備えてい
て、生成された二酸化炭素は加熱によつて膨張し
てゴムを膨張させる。
トマー状の膨張材料で構成されている。この材料
はネオプレンゴムと天然チヨーク(CaCO3)の
充填材との組み合わせであることが好ましい。ネ
オプレンが熱又は焼成により酸化されると水と共
に塩化水素酸を形成する塩化水素が発生される。
天然チヨーク充填材は塩化水素酸と反応してこれ
を中和し、塩化カルシウムと二酸化炭素とを形成
する。塩化カルシウムは高度の融化性を備えてい
て、生成された二酸化炭素は加熱によつて膨張し
てゴムを膨張させる。
通常の条件下では、本発明のエラストマー状の
膨張材料は圧縮された時に気密の障壁を提供して
煙又は他の蒸気の通過を防ぐ。火災が発生して耐
火障壁を貫通している電導線の周囲の絶縁材料を
崩壊させると、ネオプレンゴムの膨張により電気
ケーブルに放射状の圧力が加えられて溶融ワイヤ
絶縁体を追い出して導線を把持して堅い銅の束に
変じ、火事によつて生じたガス又は炎がユニツト
の冷却側に通過することを防ぐ。耐火障壁装置の
効果を更に強化するためにフレーム及び圧縮プレ
ートの外表面に膨張材料の層70を被覆しても良
い。第4図に示されているように、材料70はフ
レーム16の外表面及び装置に隣接する圧縮プレ
ート56の外面に被覆されている。しかし、本発
明ではフレーム16及び壁14の逆側の圧縮プレ
ート58の露出面に膨張材料の同様な被覆を行な
うことが企図されている。フレーム内にプレート
組立体42を配置してフレームを壁にとりつけた
後に膨張材料を被覆するのではなく、必要な場所
に被覆を行なう段階を除くためにフレーム16の
表面及び組立て後に露出される圧縮プレート5
6,58の表面に組立てに先立つて被覆を行なう
ことができる。材料70を完全に除去することも
できる。
膨張材料は圧縮された時に気密の障壁を提供して
煙又は他の蒸気の通過を防ぐ。火災が発生して耐
火障壁を貫通している電導線の周囲の絶縁材料を
崩壊させると、ネオプレンゴムの膨張により電気
ケーブルに放射状の圧力が加えられて溶融ワイヤ
絶縁体を追い出して導線を把持して堅い銅の束に
変じ、火事によつて生じたガス又は炎がユニツト
の冷却側に通過することを防ぐ。耐火障壁装置の
効果を更に強化するためにフレーム及び圧縮プレ
ートの外表面に膨張材料の層70を被覆しても良
い。第4図に示されているように、材料70はフ
レーム16の外表面及び装置に隣接する圧縮プレ
ート56の外面に被覆されている。しかし、本発
明ではフレーム16及び壁14の逆側の圧縮プレ
ート58の露出面に膨張材料の同様な被覆を行な
うことが企図されている。フレーム内にプレート
組立体42を配置してフレームを壁にとりつけた
後に膨張材料を被覆するのではなく、必要な場所
に被覆を行なう段階を除くためにフレーム16の
表面及び組立て後に露出される圧縮プレート5
6,58の表面に組立てに先立つて被覆を行なう
ことができる。材料70を完全に除去することも
できる。
図示されている構造は何ら変更を加えることな
く簡単なガス障壁、水密障壁、又は耐泥、ほこり
障壁として使用することができる。高熱の生じる
可能性のない場合には、膨張材を含まない適当な
いずれかのエラストマー材料を使用することがで
きる。
く簡単なガス障壁、水密障壁、又は耐泥、ほこり
障壁として使用することができる。高熱の生じる
可能性のない場合には、膨張材を含まない適当な
いずれかのエラストマー材料を使用することがで
きる。
第1図は端部プレートを除去した場合の本発明
の耐火障壁装置の端面図である。第2図は矩形の
フレームが部分的に組み立てられた状態の耐火障
壁の部分断面を伴う分解図である。第3図は本発
明の耐火障壁の側面図である。第4図は第1図の
4−4線に沿つた断面図である。第5a,5b図
は2つの異なる大きさのエラストマー状の膨張材
で形成された充填プレートを示す端面図である。
第5c図は両面に半円筒状の溝を備えているエラ
ストマー状の膨張プレートの端面図である。第5
d図乃至第5i図は異なる直径の円筒状の溝を備
えている種々の大きさのエラストマー状の膨張材
のプレートの端面図である。 10…耐火障壁装置、14…耐火壁、16…フ
レーム、18,20…端部部材、22,24…側
部部材、42…プレート状組立体、48,50…
リブ、52…半円筒状溝、54…ケーブル、5
6,58…圧縮プレート。
の耐火障壁装置の端面図である。第2図は矩形の
フレームが部分的に組み立てられた状態の耐火障
壁の部分断面を伴う分解図である。第3図は本発
明の耐火障壁の側面図である。第4図は第1図の
4−4線に沿つた断面図である。第5a,5b図
は2つの異なる大きさのエラストマー状の膨張材
で形成された充填プレートを示す端面図である。
第5c図は両面に半円筒状の溝を備えているエラ
ストマー状の膨張プレートの端面図である。第5
d図乃至第5i図は異なる直径の円筒状の溝を備
えている種々の大きさのエラストマー状の膨張材
のプレートの端面図である。 10…耐火障壁装置、14…耐火壁、16…フ
レーム、18,20…端部部材、22,24…側
部部材、42…プレート状組立体、48,50…
リブ、52…半円筒状溝、54…ケーブル、5
6,58…圧縮プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 耐火壁の開口内に取付けられたほぼ矩形の開
口を備えているフレーム手段と、このフレーム手
段の開口内に相互に平行に取外し可能に配置され
ている複数のプレート組立体とを有し、少なくと
も一対の隣接する該プレート組立体がフレーム手
段を貫通するダクトまたは電気ケーブルの如き細
長い部材を受ける通路を形成するための補足し合
う溝を隣接し合う側面に備えた構成において、前
記各プレート組立体が弾性プレートと、該弾性プ
レートの両方の表面を夫々覆う圧縮プレートと、
該圧縮プレートを介して前記弾性プレートをその
表面に対して直角方向に圧縮することに依り、こ
れら弾性プレートおよび圧縮プレートを前記フレ
ーム手段開口内に固定すると共に一体的に結合す
る調節可能な結合手段とを含んでおり、前記弾性
プレートが対向する端縁に沿つて少なくとも一対
のリブを有しており、更に、これらのリブを受け
るためにフレーム手段開口の対向端縁表面に複数
の間隔を置いて配置されたリブを有していること
を特徴とする障壁装置。 2 上記の圧縮プレートの一方が上記弾性プレー
トの対向端縁上の上記リブを越えて伸びて上記フ
レーム手段の一側部と係合しており、圧縮プレー
トの他方が上記弾性プレートの対向端縁上の上記
一対のリブの底部間の距離よりも短かい長さを高
さとして有していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の障壁装置。 3 各弾性プレートが過度の熱にさらされた時に
膨張するエラストマー状の膨張組成物で構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の障壁装置。 4 上記フレーム手段が一対のU形状の端部部材
と、このU字状の端部部材の対向脚部間に伸びて
いる細長い側部部材と、異なる長さの側部部材を
容易に使用することができるように端部部材と側
部部材とをとり外し可能に固着する手段とから構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の障壁装置。 5 上記プレート組立体がフレーム手段内に固定
された後に露出される上記フレーム手段とプレー
ト装置の表面に更に膨張被覆手段を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の障
壁装置。 6 上記プレート組立体の1つに上記開口内で充
填部材として作用する滑らかな側部が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の障壁装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/015,842 US4249353A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Fire barrier assembly for electrical cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160914A JPS55160914A (en) | 1980-12-15 |
| JPS6355285B2 true JPS6355285B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=21773942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232680A Granted JPS55160914A (en) | 1979-02-27 | 1980-02-26 | Barrier unit |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4249353A (ja) |
| JP (1) | JPS55160914A (ja) |
| AT (1) | AT374629B (ja) |
| AU (1) | AU531809B2 (ja) |
| BE (1) | BE881920A (ja) |
| CA (1) | CA1133082A (ja) |
| DE (1) | DE3006794A1 (ja) |
| DK (1) | DK150055C (ja) |
| ES (1) | ES8100613A1 (ja) |
| FR (1) | FR2453520B1 (ja) |
| GB (1) | GB2045544B (ja) |
| IT (1) | IT1129202B (ja) |
| MX (1) | MX148732A (ja) |
| NL (1) | NL187375C (ja) |
| NO (1) | NO153709C (ja) |
| SE (1) | SE438948B (ja) |
| SU (1) | SU1122242A3 (ja) |
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