JPS6355448A - 埋設物の被覆劣化の判定方法及びその装置 - Google Patents
埋設物の被覆劣化の判定方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6355448A JPS6355448A JP61200417A JP20041786A JPS6355448A JP S6355448 A JPS6355448 A JP S6355448A JP 61200417 A JP61200417 A JP 61200417A JP 20041786 A JP20041786 A JP 20041786A JP S6355448 A JPS6355448 A JP S6355448A
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- JP
- Japan
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- buried object
- current
- buried
- magnetic field
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、地中に埋設された電気伝導性のある物体の被
覆劣化の程度を判定する方法及びその装置に関する。
覆劣化の程度を判定する方法及びその装置に関する。
[従来技術]
従来、埋設物の被覆劣化による欠陥の検知技術としては
、電位法が一般に使用されている。これは埋設物の一端
と近くに設けたアース棒との間に電圧を加えて電流を流
し、被覆劣化部からもれた電流の分布を地中の電位分布
として検知し、被覆劣化の様子を知るものである。(r
電位法による防食層の欠陥部検知js43.3月 大日
口本電線事報) また、簡易法として埋設物に電圧印加した時のインピー
ダンスの高低によって被覆劣化の有無を判定する方法も
ある。
、電位法が一般に使用されている。これは埋設物の一端
と近くに設けたアース棒との間に電圧を加えて電流を流
し、被覆劣化部からもれた電流の分布を地中の電位分布
として検知し、被覆劣化の様子を知るものである。(r
電位法による防食層の欠陥部検知js43.3月 大日
口本電線事報) また、簡易法として埋設物に電圧印加した時のインピー
ダンスの高低によって被覆劣化の有無を判定する方法も
ある。
第3図を用いて従来技術を詳細に説明する。地中に埋設
された埋設物lと近くに設けたアース棒11の間に電流
源12から送信電流13を流す。
された埋設物lと近くに設けたアース棒11の間に電流
源12から送信電流13を流す。
埋設物に流れた送信電流13は、徐々に漏れ出し、漏れ
電流14となって、アース棒11に吸収される。もし埋
設物の被覆に欠陥が存在していた場合、そこから集中的
に電流が漏れ出し、アース棒11にもどる。また、埋設
物の被覆が全体的に劣化すると劣化しないものに比べて
電流は流入部付近で大きく漏れ出し、結果として遠くま
で送信電流が流れないことになる。
電流14となって、アース棒11に吸収される。もし埋
設物の被覆に欠陥が存在していた場合、そこから集中的
に電流が漏れ出し、アース棒11にもどる。また、埋設
物の被覆が全体的に劣化すると劣化しないものに比べて
電流は流入部付近で大きく漏れ出し、結果として遠くま
で送信電流が流れないことになる。
以上言いかえると漏れ電流の分布を知ることによって、
埋設物lの被覆劣化や欠陥点の存在を検知することがで
きるのである。従来技術では漏れ電流を検知するために
第3図に示すように電位差計15を用いて地中の2点間
の電位差を測定し、地中の比抵抗で除することにより、
漏れ電流を算出していた。
埋設物lの被覆劣化や欠陥点の存在を検知することがで
きるのである。従来技術では漏れ電流を検知するために
第3図に示すように電位差計15を用いて地中の2点間
の電位差を測定し、地中の比抵抗で除することにより、
漏れ電流を算出していた。
また、簡易法では、電流源12の出力電圧と出力電流か
ら、アース棒11と埋設物間lのインピーダンスを測定
し、その高低によって、被覆の劣化を判定していた。
ら、アース棒11と埋設物間lのインピーダンスを測定
し、その高低によって、被覆の劣化を判定していた。
[従来技術の問題点]
前記従来技術の電位法では、地中電位差を測定するため
に2点に接地棒15 a 、 15bを設置する必要が
あり、広範囲の測定では非常な労力が必要となる。また
簡易法では、埋設物lの概略の被覆状況は判断できるが
、局所的な欠陥が存在するのか全体的に被覆が劣化して
いるのかの判断や、欠陥の存在する場所についての情報
は得られない、従来技術では、以上のような問題点を有
していた。
に2点に接地棒15 a 、 15bを設置する必要が
あり、広範囲の測定では非常な労力が必要となる。また
簡易法では、埋設物lの概略の被覆状況は判断できるが
、局所的な欠陥が存在するのか全体的に被覆が劣化して
いるのかの判断や、欠陥の存在する場所についての情報
は得られない、従来技術では、以上のような問題点を有
していた。
[本発明の目的1
本発明の目的は、容易な操作で、埋設物の被覆の劣化の
判定を行う方法及びその装置を提供することにある。
判定を行う方法及びその装置を提供することにある。
「発明の構成」
特許請求範囲第一項の判定方法では、地中に埋設された
電気伝導性のある物体に電流を通じ、物体から発生する
磁場を地上で平面分布として測定し、その分布から埋設
深度を計算し、その強度から埋設物に流れる電流を計算
して、埋設物に流れる電流の減衰量から被覆の劣化を特
徴する特許請求範囲第二項の判定装置では、一直線状に
配置した3コ以上の複数の磁気センサと、それらの信号
出力をCPUに取り込む手段と、前記磁気センサ配列を
埋設物に沿って掃引する手段と、掃引した距離をCPU
に取り込む手段と、取り込んだ磁場分布データから埋設
物に流れる電流を計算する手段と、計算した結果を表示
す葛手段と、から構成される。
電気伝導性のある物体に電流を通じ、物体から発生する
磁場を地上で平面分布として測定し、その分布から埋設
深度を計算し、その強度から埋設物に流れる電流を計算
して、埋設物に流れる電流の減衰量から被覆の劣化を特
徴する特許請求範囲第二項の判定装置では、一直線状に
配置した3コ以上の複数の磁気センサと、それらの信号
出力をCPUに取り込む手段と、前記磁気センサ配列を
埋設物に沿って掃引する手段と、掃引した距離をCPU
に取り込む手段と、取り込んだ磁場分布データから埋設
物に流れる電流を計算する手段と、計算した結果を表示
す葛手段と、から構成される。
[発明の原理φ作用]
埋設物に流れる電流や漏れ電流の分布を測定すれば、埋
設物の被覆の状況を知ることができることは前述のとお
りである0本発明では、埋設物に流れる電流の作る磁場
を地上で測定することによって、電流分布を検知する。
設物の被覆の状況を知ることができることは前述のとお
りである0本発明では、埋設物に流れる電流の作る磁場
を地上で測定することによって、電流分布を検知する。
電流の作□る磁場はビオ・サバールの法則により電流値
の大きさに比例し、観測点と電流との距離に反比例する
。したがって、適当な方法で磁場分布から埋設物の深度
を算出し、深度と磁場強度か□′ら電流を逆算すること
ができる。
の大きさに比例し、観測点と電流との距離に反比例する
。したがって、適当な方法で磁場分布から埋設物の深度
を算出し、深度と磁場強度か□′ら電流を逆算すること
ができる。
上記の操作を埋設物に沿ってくりかえすことにより埋設
物に流れる電流分布を知ることができ、埋設物の被覆の
状況を知ることができる。
物に流れる電流分布を知ることができ、埋設物の被覆の
状況を知ることができる。
[実施例]
第1図、第2図に本発明の実施例を示す。
第1図(、a)、(b)は比較的被覆劣化していない埋
設物に電流を流した時の地上の平面磁場分布である。こ
の場合、埋設物は直線状でX軸方向に伸び、y=omの
ところに存在する。(a)は、地面に水平な方向の磁場
の等磁場曲線表示であり、(b)は、垂直な方向の磁場
の等磁場曲線表示である。これらの分布から、埋設物の
位置や深度を算出することは、従来より種々の方法で行
われている0例えば、磁場が埋設物を中心軸とする円筒
状の分布をすることから、水平方向磁場の極大値をつら
ねた線または垂直磁場のθ値表をっらねた線を埋設位置
とし、深度は、水平方向磁場の減衰が最大値の20%に
なる2点間の距離で測定する。
設物に電流を流した時の地上の平面磁場分布である。こ
の場合、埋設物は直線状でX軸方向に伸び、y=omの
ところに存在する。(a)は、地面に水平な方向の磁場
の等磁場曲線表示であり、(b)は、垂直な方向の磁場
の等磁場曲線表示である。これらの分布から、埋設物の
位置や深度を算出することは、従来より種々の方法で行
われている0例えば、磁場が埋設物を中心軸とする円筒
状の分布をすることから、水平方向磁場の極大値をつら
ねた線または垂直磁場のθ値表をっらねた線を埋設位置
とし、深度は、水平方向磁場の減衰が最大値の20%に
なる2点間の距離で測定する。
このようにして位置と深度を算出し、磁場強度と深度か
ら埋設物に流れる電流値を計算すると第1図(C)
のようになる。この場合には、埋設物に流れる電流の減
衰は流入点から30m離れたところでも小さい、したが
って、被覆の劣化は少ないと判定できる。
ら埋設物に流れる電流値を計算すると第1図(C)
のようになる。この場合には、埋設物に流れる電流の減
衰は流入点から30m離れたところでも小さい、したが
って、被覆の劣化は少ないと判定できる。
一方、第1図(d)、(e)に示した平面磁場分布では
被覆劣化が比較的大きく、磁場分布から算出した電流値
は、第1図(f) に示すように大きく減衰している
。
被覆劣化が比較的大きく、磁場分布から算出した電流値
は、第1図(f) に示すように大きく減衰している
。
以上の判定方法を実現させるための具体的な装置例を第
2図に示す。
2図に示す。
第2図(a)は判定装置の外観図で、3コの磁気センサ
3を組み込んだ筐体5を掃引用取手5aによって手動で
埋設物lに沿って掃引するようになっている。掃引した
距離は筐体5を支えるタイヤ部分に取り付けられた掃引
エンコーダ4で検知するものである。同図(b)は、判
定装置のブロック図である。3コの磁気センサ3からマ
ルチプレクサ6に入力された磁場信号は、A/D変換器
を通してCPU8に取り込まれる。一方、掃引エンコー
ダ4を通してカウンタ7でカウントされた掃引位置情報
もCPU8に取り込まれる。CPU8では前述のような
演算を行って表示器9やプリンタ10に結果を出力する
。
3を組み込んだ筐体5を掃引用取手5aによって手動で
埋設物lに沿って掃引するようになっている。掃引した
距離は筐体5を支えるタイヤ部分に取り付けられた掃引
エンコーダ4で検知するものである。同図(b)は、判
定装置のブロック図である。3コの磁気センサ3からマ
ルチプレクサ6に入力された磁場信号は、A/D変換器
を通してCPU8に取り込まれる。一方、掃引エンコー
ダ4を通してカウンタ7でカウントされた掃引位置情報
もCPU8に取り込まれる。CPU8では前述のような
演算を行って表示器9やプリンタ10に結果を出力する
。
本実施例の構成では、埋設物に沿って手動で判定装置を
掃引するだけで、リアルタイムでCPU8が演算を行い
、埋設物lに流れる電流を表示し、被覆の劣化を判定す
ることができる。従来技術の電位法のように接地棒を何
ケ所も打ち込む必要がないため舗装した道路の上でも手
軽に測定が可能である。
掃引するだけで、リアルタイムでCPU8が演算を行い
、埋設物lに流れる電流を表示し、被覆の劣化を判定す
ることができる。従来技術の電位法のように接地棒を何
ケ所も打ち込む必要がないため舗装した道路の上でも手
軽に測定が可能である。
[発明の効果]
本発明は以上のように埋設物に電流を通じ、この埋設物
から発生する磁場を地上で平面分布として測定し、その
分布から埋設位置と深度を計算し、更に磁場の強度から
埋設物に流れる電流を計算して埋設物の劣化場所、劣化
の大小を判定するようにしたので、判定作業を容易にか
つ短時間に行なうことができると共に広範囲な場所に適
用して行なうことができる。
から発生する磁場を地上で平面分布として測定し、その
分布から埋設位置と深度を計算し、更に磁場の強度から
埋設物に流れる電流を計算して埋設物の劣化場所、劣化
の大小を判定するようにしたので、判定作業を容易にか
つ短時間に行なうことができると共に広範囲な場所に適
用して行なうことができる。
又、本発明判定方法に使用される装置はセンサとこのセ
ンサを搭載した掃引手段とCPUで構成されるため、全
体は小型化され、その取り扱いは非常に手軽にできる。
ンサを搭載した掃引手段とCPUで構成されるため、全
体は小型化され、その取り扱いは非常に手軽にできる。
第1図は本発明判定方法において測定された磁場分布及
び電流値の分布の説明図にして、(a)〜(C)は被覆
劣化の少ない例であり、(d)〜(f)は劣化の大きい
例である。 (a) 、 (d)は地面に水平な方向の
磁場分布の等磁場曲線分布、(b) 、 (e)は垂直
な方向の磁場分布の等磁場曲線分布である。 (c)
、 CF)は埋設管に流れる電流値の分布図である。 第2図は本発明装置の実施例を示し、(a)は装置の外
観図、(b)はブロック図である。第3図は従来の測定
方法の原理説明図である0図中、1は埋設物、2は地面
、3は磁気センサ、4は掃引エンコーダ、5は筐体、5
aは掃引用取手、6はマルチプレクサ、7はカウンタ、
8はCPU、9は表示器、lOはプリンタ、11はアー
ス棒、12は電流源、13は送信電流、14は流れ電流
、15は電位差計である。 膿 〜 (Vt11)隣肩卑 咳 > 1 第1図 (e) y (m) (f) 第2図 (a)
び電流値の分布の説明図にして、(a)〜(C)は被覆
劣化の少ない例であり、(d)〜(f)は劣化の大きい
例である。 (a) 、 (d)は地面に水平な方向の
磁場分布の等磁場曲線分布、(b) 、 (e)は垂直
な方向の磁場分布の等磁場曲線分布である。 (c)
、 CF)は埋設管に流れる電流値の分布図である。 第2図は本発明装置の実施例を示し、(a)は装置の外
観図、(b)はブロック図である。第3図は従来の測定
方法の原理説明図である0図中、1は埋設物、2は地面
、3は磁気センサ、4は掃引エンコーダ、5は筐体、5
aは掃引用取手、6はマルチプレクサ、7はカウンタ、
8はCPU、9は表示器、lOはプリンタ、11はアー
ス棒、12は電流源、13は送信電流、14は流れ電流
、15は電位差計である。 膿 〜 (Vt11)隣肩卑 咳 > 1 第1図 (e) y (m) (f) 第2図 (a)
Claims (2)
- (1)地中に埋設された電気伝導性のある物体に電流を
通じ、物体から発生する磁場を地上で平面分布として測
定し、その分布から埋設深度を計算し、さらに、その強
度から埋設物に流れる電流を計算して、埋設物に流れる
電流の減衰量から、減衰量が大きいと被覆劣化が大きい
と判定し、減衰量が小さいと被覆劣化が小さいと判定す
ることを特徴とした埋設物の被覆劣化の判定方法。 - (2)一直線状に配置した3コ以上の複数の磁気センサ
とそれらの信号出力をCPUに取り込む手段と、前記磁
気センサ配列を埋設物に沿って掃引する手段と、掃引し
た距離をCPUに取り込む手段と、取り込んだ磁場分布
データから埋設物に流れる電流を計算する手段と、計算
した結果を表示する手段と、から構成されることを特徴
とした埋設物の被覆劣化の判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200417A JPS6355448A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 埋設物の被覆劣化の判定方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200417A JPS6355448A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 埋設物の被覆劣化の判定方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355448A true JPS6355448A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16423968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200417A Pending JPS6355448A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 埋設物の被覆劣化の判定方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004045143A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 超電導量子干渉素子による非破壊検査方法および非破壊検査装置 |
| US7099145B2 (en) | 2002-06-18 | 2006-08-29 | Tdk Corporation | Solid electrolytic capacitor and method for manufacturing solid electrolytic capacitor |
| JP2012053000A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Pulstec Industrial Co Ltd | 電流分布測定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140276A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Measuring device of buried position of underground cable |
| JPS58168954A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-10-05 | ブリテイツシユ・ガス・コ−ポレ−シヨン | 絶縁被膜の欠陥を測定する装置 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200417A patent/JPS6355448A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140276A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Measuring device of buried position of underground cable |
| JPS58168954A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-10-05 | ブリテイツシユ・ガス・コ−ポレ−シヨン | 絶縁被膜の欠陥を測定する装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7099145B2 (en) | 2002-06-18 | 2006-08-29 | Tdk Corporation | Solid electrolytic capacitor and method for manufacturing solid electrolytic capacitor |
| JP2004045143A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 超電導量子干渉素子による非破壊検査方法および非破壊検査装置 |
| JP2012053000A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Pulstec Industrial Co Ltd | 電流分布測定装置 |
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