JPS6355454A - 体液成分定量計の電池残量検出方式 - Google Patents

体液成分定量計の電池残量検出方式

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Publication number
JPS6355454A
JPS6355454A JP61200653A JP20065386A JPS6355454A JP S6355454 A JPS6355454 A JP S6355454A JP 61200653 A JP61200653 A JP 61200653A JP 20065386 A JP20065386 A JP 20065386A JP S6355454 A JPS6355454 A JP S6355454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
body fluid
biosensor
fluid component
voltage
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP61200653A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyokatsu Okamoto
豊勝 岡本
Toshinori Kawamura
川村 俊教
Akiyoshi Miyawaki
宮脇 明宜
Yoshihiro Sakurai
桜井 義弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS6355454A publication Critical patent/JPS6355454A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、体液や各種化学溶液中の所定成分の濃度を測
定する体液成分定量計の電池残量検出方式に関するもの
である。
[背景技術] 体液成分定量計はバイオセンサなどを応用して被測定液
中の所定成分の濃度を測定するものである。電池を電源
とする体液成分定量計は、電池の電圧が低下して残量が
減少してくると、誤差が大軽くなるなど測定結果の精度
が低下する問題があるため、電池の有効性を知るために
、残量を検出する必要がある。このため、従来では、電
池残量を検出するための専用の回路を設けるなどしてい
たが、コスト高になるという問題があ?た。
[発明の目的J 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、専用の
回路を付設することな(安価に電池の残量を検出するこ
とができる体液成分定量計の電池残量検出方式を提供す
ることを目的とする。
[5&明の開示] 本発明の体液成分定量計の電池残量検出方式は、電位印
加により被測定液中の測定−分の濃度に応じた電気出力
を発生するバイオセンサを備、えると共に電源として電
池を備えた体液成分定量計に於いて、電極活性化のため
印加電位を0にしたバイオセンサの電気出力から求めら
れたセンサ測定値を所定値と比較して電池残量を検出す
る構成となっているので、体液成分定量計に専用の回路
を付設することなく安価に電池の残量を検出することが
できるものである。
大1■生 第1図に本発明の体液成分定量計の一実施例を示す。体
液成分定量計は、電池1と、定電圧回路2と、電圧制御
回路3と、バイオセンサBSと、I/V変換回路4と、
A/D変換回路5と、演算処理回路6と、表示回路7と
から構成され、測定の開始時にオンする測定開始スイッ
チ(図示せず)を有している。
定電圧回路2は電池1を電源として一定電圧を出力する
ものである。電圧制御回路3はオペアンプOP1と、抵
抗R1〜R6と、リレーなど回路外から制御されるスイ
ッチSW1.SW2とから構成され、単電源のオペアン
プに負帰還をかけると共にスイッチSWI、SW2の閉
接・間接によって抵抗R6を挿入したり直接帰還したり
して負帰還の度合を切り換える構成となっており、3稀
の一定電圧(本実施例では−0,7V、−0,6V及び
OV)の間で切換自在となっている。バイオセンサBS
は、−例として本実施例では、被測定液中のグルコース
成分の濃度を測定するものであり、グルコース成分を検
知する酵素が膜上などに固定されている。バイオセンサ
BSが被測定液中にあって電圧が印加されると、バイオ
センサBSは被測定液中の測定成分、即ち、グルコース
成分の濃度に応じた電流を出力する。I/V変換回路4
は、単電源のオペアンプOP2に抵抗R1及びコンデン
サCで負帰還をかける構成によってバイオセンサBSの
出力する電流の電流値を電圧値に変換して出力するもの
である。A/D変換回路5は、■/V変挽変格回路4力
電圧をA/D変換する回路である。演算処理回路6は、
測定順序に従って電圧制御回路3のスイッチSW1.S
W2の閉接・間接制御を行なってバイオセンサBSへの
印加電圧の制御など、測定動作の制御を行なうと共にA
/D変換回路5から出力される測定成分の濃度に応じた
センサ測定値としてのデジタル値から実際の濃度を演算
処理して表示回路7へ出力して表示するものである。こ
こで、本実施例の体液成分定量計では、後述する電池残
量検知機能を持たせるために、I/V変換回路4のオペ
アンプOP2の電源は残量を検知する電池1から直接取
るものとし、演算処理回路6内ピは電池残量検出のため
に所定の比較値を記憶しであるものとする。以下、体液
成分定量計の動作を説明する。
通常の測定動作を述べる。最初に体液成分定量計の電源
がオンになった直後は演算処理回路6が電圧制御回路3
のスイッチSW1のみオンする。
これによりバイオセンサBSへの印加電圧をOvにして
バイオセンサBSの出力電流をなくして測定の初期状態
に維持する。測定を始める時は、測定開始スイッチをオ
ンにする。ここで、測定開始以降、バイオセンサBS’
の出力電流はI/V変換回路4によって電圧値としてA
/D変換回路5へ出力され、A/D変換回路5によって
デジタル値に変換されて演算処理回路6に入力されるの
で、バイオセンサBSの出力電流値に応じたデジタル値
を測定中検知するものである。、第2図(a)にはバイ
オセンサBSの出力電流を、第2図(b)には出力電流
に対応して変換されたA/D変換回路5の出力電圧を示
しである。測定開始スイッチがオンになると、演算処理
回路6はスイッチSWIを間接して電圧制御回路3^の
オペアンプの帰還経路が抵抗R5のみ介するようにして
バイオセンサBSへの印加電圧を−0,7vにする。こ
の時、第2図(a)の期間T2に示すように、バイオセ
ンサBSには初めて電圧が印加されるので、バイオセン
サBSの出力は突入電流となるが、次第に減少する。こ
の後、所定時間が経過すると、演算処理回路6は、SW
2を閉接してオペアンプOPIの帰還経路がR6及vR
5を介するようにしてバイオセンサBSへの印加電圧が
−0,6vどなるようにする。このように、高い電圧を
印加してから比較的低い電圧を印加するのは、第2図(
a)の期間T3に示すように、徐々に減衰するバイオセ
ンサBSの出力電流を速く安定させて次の段階に移るた
めに行なわれるものであるが、このような手順を経ずに
最初から−0,6■を印加するようにしてもいい。同図
に示すように、バイオセンサBSの出力電流が安定した
時点P1で、被測定液として測定成分の濃度、ここでは
グルコース成分の濃度、が一定の較正液をバイオセンサ
BSへ投入する。再び出力電流が安定した時点P2で、
更に、実際にグルコース成分の濃度を検出する被測定液
として血液や体液などの試りk液を投入して出力電流が
安定するまで待つ。較正液及び試験液によるバイオセン
サBSの出力電流に対応するセンサ測定値であるデジタ
ル値は、第2図に示したように、出力電流が安定する時
点P2及びP3で演算処理回路6に較正値及び試験値と
して入力、記憶される。演算処理回路6は、上記較正値
及び試験値から試験液中の測定成分の単位当たりの濃度
を算出して表示回路7に出力して表示するものである。
表示と同時に、演算処理回路6は、バイオセンサBSに
充電された電荷を急速に放電させるバイオセンサBSの
電極活性化処理を行なうために、電圧制御回路3のスイ
ッチSWIを閉接してスイッチSW2を開接し、バイオ
センサBSへの印加電圧をO■にする。この電極活性化
処理は、バイオセンサBSの感度の劣化を防ぎ、測定精
度低下を防ぐために必要なものである。
以下、本発明の体a成分定量計の電池残量検出方式によ
る電池残量検出動作について述べる。電池残量検出は、
上記電極活性化処理中に行なわれるものである。第2図
(a)及び(b)の期間T4に示すように、バイオセン
サBSが急速な電荷の放電で生じる逆方向の電流によっ
てI/V変換回路4のオペアンプOP2の出力電圧は正
の飽和電圧となり、第2図(a)及び(b)に示す期間
Te中(約10秒)、A/D変換回路5側に出力される
。上述したように、単一電源であるオペアンプOP2の
電源が残量を検出する電池1を直接電源とし、通常オペ
アンプの飽和電圧が電源電圧よりも1.5■程度低下し
た電位に等しいことから、飽和電圧をA/D変換回路5
によってセンサ測定値としてデジタル値に変換したもの
を演算処理回路6で上記所定の比較値と比較することに
より電池残量を検出し、有効性を判定して表示回路によ
り表示することができるものである。比較値は、電池1
を電源とする定電圧回路2が所定電圧を供給することが
できなくなるような電池1の電圧に対応した値ならば、
体液成分定量計の正常動作を維持できるか否かの判断が
できるので最適の条件となる。
通常、演算処理回路6はCPUなとマイクロコンピュー
タが使用されるが、上述の体液成分定量計の電池残量検
出方式は、プログラムを変更するだけで従来の体液成分
定量計でも簡単に実現することができるものである。本
実施例で述べた体液成分定量計の電池残量検出方式は、
このように、在米の体a成分定量計の回路を利用するも
のであって、バイオセンサBSの電極活性化によってバ
イオセンサBSから放電する電流によって次段のI/■
変換回路4の電池を電源とするオペアンプOP2が飽和
し、電池電圧より一定電圧だけ低下した値であるこの飽
和電圧をA/D変換回路によりデジタル変換したセンサ
測定値を演算処理回路6によって所定の比較値と比較し
て電池残量の検出を行なうものであり、専用の回路を付
設することなく安価に電池残量の検出を行なうことがで
きるものである。
[発明の効果1 本発明の体液成分定量計の電池残量検出方式は、電位印
加により被測定液中の測定成分の濃度に応じた電気出力
を発生するバイオセンサを備えると共に電源として電池
を備えた体液成分定量計に於いて、電極活性化のため印
加電位を0にしたバイオセンサの電気出力から求められ
たセンサ測定値を所定値と比較して電池残量を検出する
構成となっているので、体液成分定量計に専用の回路を
付設することなく安価に電池の残量を検出することがで
終るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の体液成分定量計の構成図、第2図は上
述の動作波形図であり、1は電池、Aは体液成分定量計
、BSはバイオセンサである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電位印加により被測定液中の測定成分の濃度に応
    じた電気出力を発生するバイオセンサを備えると共に電
    源として電池を備えた体液成分定量計に於いて、電極活
    性化のため印加電位を0にしたバイオセンサの電気出力
    から求められたセンサ測定値を所定値と比較して電池残
    量を検出することを特徴とする体液成分定量計の電池残
    量検出方式。
JP61200653A 1986-08-26 1986-08-26 体液成分定量計の電池残量検出方式 Pending JPS6355454A (ja)

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JP61200653A JPS6355454A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 体液成分定量計の電池残量検出方式

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JPS6355454A true JPS6355454A (ja) 1988-03-09

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JP61200653A Pending JPS6355454A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 体液成分定量計の電池残量検出方式

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