JPS6355492A - 腕時計ケ−スのプツシユボタン構造 - Google Patents
腕時計ケ−スのプツシユボタン構造Info
- Publication number
- JPS6355492A JPS6355492A JP19959186A JP19959186A JPS6355492A JP S6355492 A JPS6355492 A JP S6355492A JP 19959186 A JP19959186 A JP 19959186A JP 19959186 A JP19959186 A JP 19959186A JP S6355492 A JPS6355492 A JP S6355492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- case
- contact
- projecting part
- guide hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 title abstract 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/08—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits
- G04B37/10—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits of winding stems
- G04B37/106—Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits of winding stems of push buttons
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は腕時計ケースのプッシュボタン構造に関するも
のである。
のである。
従来の腕時計ケースのプッシュボタン構造としては、例
えば、第6図の要部断面図に示すものがある。角型の腕
時計ケース61の内部に、円形のムーブメント35が組
込まれており、該ムーブメント65の2ケ所の外部入力
接点の作動軸線Aは一般に製造コストを考慮してムーブ
メント65の半径方向に設置され、更に、腕時計ケース
61のプッシュボタンガイド穴はこの作動軸線Aと同一
方向に明けられている。この穴には2本のプッシュボタ
ン63が挿入されている。外径角型の腕時計では、プツ
シ−ボタン660頭部の形状も比較的大きく角型にする
ことがデザイン上求められることが多く、したがって腕
時計ケースの側面Cに平行に頭部が形成される。尚、図
中34はプッシュボタンの突起部33aに係合し、抜は
防止をするCリングであり、32はバンドである。
えば、第6図の要部断面図に示すものがある。角型の腕
時計ケース61の内部に、円形のムーブメント35が組
込まれており、該ムーブメント65の2ケ所の外部入力
接点の作動軸線Aは一般に製造コストを考慮してムーブ
メント65の半径方向に設置され、更に、腕時計ケース
61のプッシュボタンガイド穴はこの作動軸線Aと同一
方向に明けられている。この穴には2本のプッシュボタ
ン63が挿入されている。外径角型の腕時計では、プツ
シ−ボタン660頭部の形状も比較的大きく角型にする
ことがデザイン上求められることが多く、したがって腕
時計ケースの側面Cに平行に頭部が形成される。尚、図
中34はプッシュボタンの突起部33aに係合し、抜は
防止をするCリングであり、32はバンドである。
ス側面Cに垂直な矢線Bの方向に押すことになり、この
矢線Bとプッシュボタンの作動軸線の矢線Aとの間にあ
る角度θ°を生ずることになる。このために、プッシュ
ボタンの動作が不自然で円滑さに欠けることが多く商品
価値を減するだけでなく、入力ミスの原因にもなりやす
いものであった。特にストップウォッチのように入力信
号のタイミングを重視する腕時計は不都合の多い構造で
あった。
矢線Bとプッシュボタンの作動軸線の矢線Aとの間にあ
る角度θ°を生ずることになる。このために、プッシュ
ボタンの動作が不自然で円滑さに欠けることが多く商品
価値を減するだけでなく、入力ミスの原因にもなりやす
いものであった。特にストップウォッチのように入力信
号のタイミングを重視する腕時計は不都合の多い構造で
あった。
腕時計の外装のデザインは、近時の市場の成熟に従って
多様化の一途であり、プッシュボタンの取付角度、位置
もデザインにより変化させたいと云う要求が強いが、ム
ーブメントの入力接点の位置及び作動軸線は容易に変え
ることが出来ないために、設計的に困難な選択に直面せ
ざるを得ないものであった。
多様化の一途であり、プッシュボタンの取付角度、位置
もデザインにより変化させたいと云う要求が強いが、ム
ーブメントの入力接点の位置及び作動軸線は容易に変え
ることが出来ないために、設計的に困難な選択に直面せ
ざるを得ないものであった。
本発明の目的は上記問題点を解決し、作動が円滑で入力
ミスが少なく、多様なデザインバリエーションを可能と
する腕時計のプッシュボタン構造を提供するものである
。
ミスが少なく、多様なデザインバリエーションを可能と
する腕時計のプッシュボタン構造を提供するものである
。
動作を伝える突起部を屈曲自在な材質にしたプッシュボ
タンと、ケースもしくは中枠に設けた入力接点の動作軸
方向に一致したガイド穴、もしくはガイド溝とにより構
成され、前記突起部を前記ガイド穴もしくはガイド溝に
嵌入、装着する。
タンと、ケースもしくは中枠に設けた入力接点の動作軸
方向に一致したガイド穴、もしくはガイド溝とにより構
成され、前記突起部を前記ガイド穴もしくはガイド溝に
嵌入、装着する。
面図であり、第2図は側面図を示す。第1図の断面A−
Aを第3図に示している。バンド2と一体的に成形され
た腕時計ケース1にムーブメント9が組込まれている。
Aを第3図に示している。バンド2と一体的に成形され
た腕時計ケース1にムーブメント9が組込まれている。
ムーブメント9の上面部には、外部入力接点9aが有り
、この上に適度なキャップを有して導電性被膜が印刷さ
れた樹脂シート8が組込まれている。この外部入力接点
9aの真上には、ガイド穴1aが腕時計ケース1に設け
られており、弾性体で屈曲自在な材質で作られたプッシ
ュボタン5の突起部5aはこのガイド穴1aに遊合する
べく配設されている。このプツシ−ボタン5は、水平面
よりθ°傾斜しており、従ってこのプッシュボタン5の
作動軸線Bと外部入力接点9aの作動軸線Cとは角度θ
°の違いがあるが、プツシ−ボタン5の突起部5aは弾
性体で屈曲自在な材質よりなり、更に、腕時計ケース1
のガイド穴1aにガイドされることによって、ムーブメ
ント9の外部入力接点9aに垂直に動作することになり
、円滑なスイッチングが可能になっている。
、この上に適度なキャップを有して導電性被膜が印刷さ
れた樹脂シート8が組込まれている。この外部入力接点
9aの真上には、ガイド穴1aが腕時計ケース1に設け
られており、弾性体で屈曲自在な材質で作られたプッシ
ュボタン5の突起部5aはこのガイド穴1aに遊合する
べく配設されている。このプツシ−ボタン5は、水平面
よりθ°傾斜しており、従ってこのプッシュボタン5の
作動軸線Bと外部入力接点9aの作動軸線Cとは角度θ
°の違いがあるが、プツシ−ボタン5の突起部5aは弾
性体で屈曲自在な材質よりなり、更に、腕時計ケース1
のガイド穴1aにガイドされることによって、ムーブメ
ント9の外部入力接点9aに垂直に動作することになり
、円滑なスイッチングが可能になっている。
尚、3はガラス、4はプッシュボタン5を固定スる銘板
、6は裏ブタ、7は裏ブタを固定するための止メネジで
ある。第4図は本発明の第2実施例を示す、プツシ−ボ
タン部の要部断面図である。
、6は裏ブタ、7は裏ブタを固定するための止メネジで
ある。第4図は本発明の第2実施例を示す、プツシ−ボ
タン部の要部断面図である。
この場合、プッシュボタン15の取付面は水平面よりθ
°傾斜しており、従ってこのプッシュボタン15の作動
軸線Eと入力接点の作動軸線りとは角度θ°の違いがあ
り、第3図の実施例よりも大きくなっている。プッシュ
ボタン15の突起部15aは弾性体で屈曲自在な材質よ
りなり、更に、ガイド穴11aにガイドされ、その先端
部には導電ゴム15bが設けられており、プッシュボタ
ン15を押すと該導電ゴム15bがムーブメント190
回路基板の入力接点に垂直に当たるようになっている。
°傾斜しており、従ってこのプッシュボタン15の作動
軸線Eと入力接点の作動軸線りとは角度θ°の違いがあ
り、第3図の実施例よりも大きくなっている。プッシュ
ボタン15の突起部15aは弾性体で屈曲自在な材質よ
りなり、更に、ガイド穴11aにガイドされ、その先端
部には導電ゴム15bが設けられており、プッシュボタ
ン15を押すと該導電ゴム15bがムーブメント190
回路基板の入力接点に垂直に当たるようになっている。
尚、16はガラス、14はプッシュボタン15を固定す
る銘板、16は裏ブタ、17は裏ブタを固定するための
止メネジである。第5図は本発明の第3実施例で、腕時
計の平面断面図である。
る銘板、16は裏ブタ、17は裏ブタを固定するための
止メネジである。第5図は本発明の第3実施例で、腕時
計の平面断面図である。
弾性体で作られたプッシュボタン24は、角型の腕時計
ケース21の側面Hに垂直に設けられているが、その突
起部24aは中枠22に設けられたガイド穴22aに嵌
入ガイドされ、ムーブメント27の入力接点の動作軸線
Gに一致して動作するようになっている。プッシュボタ
ン24の作動軸線をFとすれば、GとFはθ°の角度を
有している。
ケース21の側面Hに垂直に設けられているが、その突
起部24aは中枠22に設けられたガイド穴22aに嵌
入ガイドされ、ムーブメント27の入力接点の動作軸線
Gに一致して動作するようになっている。プッシュボタ
ン24の作動軸線をFとすれば、GとFはθ°の角度を
有している。
尚、23はリューズ、25はプッシュボタン24を画定
する止メ板、26はコイルスプリングである。
する止メ板、26はコイルスプリングである。
以上の説明で明らかなように、本発明のプツシ−ボタン
構造に於ては、プッシュボタンの腕時計ケースへの取付
位置や角度を、ムーブメントの入力接点の位置や角度に
かかわらず、比較的自由に設定することが出来ると共に
作動が円滑になり入力ミスが少なくなる。すなわち、同
一のムーブメントを量産してコストダウンすると同時に
、該ム−ブメントを用いた多くのデザインのモデルを作
ることが出来ることになり、コスト低減と同時に、成熟
した腕時計市場の多様なニーズに対応が可能となるもの
である。
構造に於ては、プッシュボタンの腕時計ケースへの取付
位置や角度を、ムーブメントの入力接点の位置や角度に
かかわらず、比較的自由に設定することが出来ると共に
作動が円滑になり入力ミスが少なくなる。すなわち、同
一のムーブメントを量産してコストダウンすると同時に
、該ム−ブメントを用いた多くのデザインのモデルを作
ることが出来ることになり、コスト低減と同時に、成熟
した腕時計市場の多様なニーズに対応が可能となるもの
である。
第1図、第2図は本発明の第1実施例で腕時計のそれぞ
れ上面図、側面図であり、第3図は第1図のA−A線要
部断面図、第4図は第2実施例で1.11.21・・・
・・・腕時計ケース、la。 11a、22a・・・・・・ガイド穴、2.12・―・
・・・バンド、S、13・・・・・・ガラス、4、f4
・・・・・・銘板、5.15.24・・・・・・プッシ
ュボタン、5a115a、24a・・・・・・突起部、
6.16・・・・・・裏ブタ、7.17・・・・・・止
メネジ、8・・・・・・樹脂シート、9.19.27・
・・・・・ムーブメント、9a・・・・・・外部入力接
点、15b・・・・・・導電ゴム、22・・・・・・中
枠、23・・・・・・リューズ、25・・・・・・止メ
板、26・・・・・・コイルスジ1ノング。 第4図 第5図 第6図
れ上面図、側面図であり、第3図は第1図のA−A線要
部断面図、第4図は第2実施例で1.11.21・・・
・・・腕時計ケース、la。 11a、22a・・・・・・ガイド穴、2.12・―・
・・・バンド、S、13・・・・・・ガラス、4、f4
・・・・・・銘板、5.15.24・・・・・・プッシ
ュボタン、5a115a、24a・・・・・・突起部、
6.16・・・・・・裏ブタ、7.17・・・・・・止
メネジ、8・・・・・・樹脂シート、9.19.27・
・・・・・ムーブメント、9a・・・・・・外部入力接
点、15b・・・・・・導電ゴム、22・・・・・・中
枠、23・・・・・・リューズ、25・・・・・・止メ
板、26・・・・・・コイルスジ1ノング。 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 腕時計ムーブメントの外部入力接点の作動軸方向と入力
用プッシュボタンの作動軸方向が角度を有する腕時計ケ
ースに於て、作動を伝える突起部を屈曲自在な材質にし
たプッシュボタンと、ケースもしくは中枠に設けた入力
接点の作動軸方向に一致したガイド穴、もしくはガイド
溝とにより構成され、前記突起部を前記ガイド穴もしく
はガイド溝に嵌入させてなる腕時計ケースのプッシュボ
タン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19959186A JPS6355492A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 腕時計ケ−スのプツシユボタン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19959186A JPS6355492A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 腕時計ケ−スのプツシユボタン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355492A true JPS6355492A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16410394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19959186A Pending JPS6355492A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 腕時計ケ−スのプツシユボタン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0959393A1 (fr) * | 1998-05-20 | 1999-11-24 | Eta SA Fabriques d'Ebauches | Bouton-poussoir multidirectionnel |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19959186A patent/JPS6355492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0959393A1 (fr) * | 1998-05-20 | 1999-11-24 | Eta SA Fabriques d'Ebauches | Bouton-poussoir multidirectionnel |
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