JPS6355615A - 終端回路の制御方式 - Google Patents
終端回路の制御方式Info
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- JPS6355615A JPS6355615A JP61199006A JP19900686A JPS6355615A JP S6355615 A JPS6355615 A JP S6355615A JP 61199006 A JP61199006 A JP 61199006A JP 19900686 A JP19900686 A JP 19900686A JP S6355615 A JPS6355615 A JP S6355615A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、増設ハードディスク装置、バックアップ・フ
ロッピーディスク装置などの外付けのファイル系装置に
適用するインターフェースに係り、特にディジーチェイ
ンによるマルチ接続構成を可能とするインターフェイス
線におけるP:端回路の制御方式に関する。
ロッピーディスク装置などの外付けのファイル系装置に
適用するインターフェースに係り、特にディジーチェイ
ンによるマルチ接続構成を可能とするインターフェイス
線におけるP:端回路の制御方式に関する。
外部ファイル系装置の上位インターフェースとしては、
SmaII Cotmputer Systetm T
nterface (SCSI)が公知であり、また
ドライブインターフェイスとして5T506インターフ
エイスが一般に使用されている。
SmaII Cotmputer Systetm T
nterface (SCSI)が公知であり、また
ドライブインターフェイスとして5T506インターフ
エイスが一般に使用されている。
このドライブインターフェイスにおいては、複数台のデ
ィバイスをディジーチエインニこより接続して制背する
ことができる。7m iJ台のディバイスをディジーチ
ェインにより接続する場合、ドライバーの能力とライン
ケーブルのラインインピーダンスの整合を行う必要があ
り、制御部から見て接続上最遠端となるディバイスある
いはディバイス装置のみにおいてP:端を行い、他の中
間に位置するディバイスあるいはディバイス装置におい
て終端を開放している。終端を行う素子は、DualI
nlin形状の終端抵抗モジュールがmmに用いられる
。
ィバイスをディジーチエインニこより接続して制背する
ことができる。7m iJ台のディバイスをディジーチ
ェインにより接続する場合、ドライバーの能力とライン
ケーブルのラインインピーダンスの整合を行う必要があ
り、制御部から見て接続上最遠端となるディバイスある
いはディバイス装置のみにおいてP:端を行い、他の中
間に位置するディバイスあるいはディバイス装置におい
て終端を開放している。終端を行う素子は、DualI
nlin形状の終端抵抗モジュールがmmに用いられる
。
このような、ディジーチェインにより接続されろインタ
ーフェイスの終端に関する従来技術は、例えば、高橋昇
司著rQ近フロッピ・ディスク装置とその応用ノウハウ
J (CQ出版社 昭和59年6月10日)第87頁
〜第90頁に記載されている。
ーフェイスの終端に関する従来技術は、例えば、高橋昇
司著rQ近フロッピ・ディスク装置とその応用ノウハウ
J (CQ出版社 昭和59年6月10日)第87頁
〜第90頁に記載されている。
前記従来技術においては、システム増設等により、ディ
バイスが追加される場合に、紋、端の切替えが必要とな
るが、ディバイスレベルでの終ζコチツブの着脱作業は
、人手によらなければならず極めてわずられしいもので
あった。
バイスが追加される場合に、紋、端の切替えが必要とな
るが、ディバイスレベルでの終ζコチツブの着脱作業は
、人手によらなければならず極めてわずられしいもので
あった。
この終端チップの着、説作業のわずられしさを避ける対
策として、ディジーチェイン接続の構成の場合に、ディ
バイス等の装置外部にスイッチを設けて、このスイッチ
の操作により終端の“人2゜“切”を行う方式もあるが
、この方式においても人手による操作を必要とし、操作
ミス等により、終端開放や多重終・端となってしまう恐
れがあるという問題点がある。
策として、ディジーチェイン接続の構成の場合に、ディ
バイス等の装置外部にスイッチを設けて、このスイッチ
の操作により終端の“人2゜“切”を行う方式もあるが
、この方式においても人手による操作を必要とし、操作
ミス等により、終端開放や多重終・端となってしまう恐
れがあるという問題点がある。
本発明の目的は、複数の装置がディジーチェインにより
接続される外部ファイル系装置において、インターフェ
イスケーブルの接続状況により、人手を要することな(
、自動的にインターフェイス信号線の終端の入/切制御
を行うことができるようにした終端回路の制御方式を提
供することにある。
接続される外部ファイル系装置において、インターフェ
イスケーブルの接続状況により、人手を要することな(
、自動的にインターフェイス信号線の終端の入/切制御
を行うことができるようにした終端回路の制御方式を提
供することにある。
本発明によれば、上記目的は、ハードディスク装置、フ
ロッピーディスク装置等の複数の装置がディジーチェイ
ンにより接続される装置系において、前記各装置の対上
位側装置用インターフェイスコネクタと対下位側装置用
インターフェイスコネクタとの間にメカニカルスイッチ
を設け、該スイッチの入/切−1?■が夫々のインター
フェイスコネクク力バーの着脱により行われるようにし
、該スイッチの入/切flJ 21により、インターフ
ェイス信号線の終端回路の接続、開放が請訓されるよう
にすることにより達成される。
ロッピーディスク装置等の複数の装置がディジーチェイ
ンにより接続される装置系において、前記各装置の対上
位側装置用インターフェイスコネクタと対下位側装置用
インターフェイスコネクタとの間にメカニカルスイッチ
を設け、該スイッチの入/切−1?■が夫々のインター
フェイスコネクク力バーの着脱により行われるようにし
、該スイッチの入/切flJ 21により、インターフ
ェイス信号線の終端回路の接続、開放が請訓されるよう
にすることにより達成される。
ハードディスク装置、フロッピーディスク装は等に設け
られるコ名りタは、−Sにそのコネクタが未使用の場合
に、コネクタ部を保護するコネクタカバーが取付けられ
る0本発明により各装ぽに設けられるメカニカルスイッ
チは、このコネクタカバーにより入/切制御されるもの
である。
られるコ名りタは、−Sにそのコネクタが未使用の場合
に、コネクタ部を保護するコネクタカバーが取付けられ
る0本発明により各装ぽに設けられるメカニカルスイッ
チは、このコネクタカバーにより入/切制御されるもの
である。
ディジーチェインにより接続される複数の装置の一つに
おいて、該装置が上位側装置のみと接続されている場合
、その1aiffの対上位側装置用インターフェイスコ
ネクタには、上位側装置との間のインターフェイスケー
ブルが接続されるが、対下位側装置用インターフェイス
コネクタは未使用である。このため、この未使用のイン
ターフェイスコネクタに取付けられるコネクタカバーに
より、メカニカルスイッチは“入”状態となって、当該
装置のインターフェイス信号の終端回路は接続状態に保
持される。この装置の下位側に別の装置をディジーチェ
イン接続により接続する場合、この装置の下位側装置用
インターフェイスコネクタを介して、下位側装置との間
がインターフェイスケーブルで接続される。、このため
、この装置の下位側?i装用インターフェイスコネクタ
は、使用状態とされ、未使用時に取付けてあったコネク
タカバーが取グ、される。メカニカルスイッチは、この
装置の上位側および下位側装置用インターフェイスコネ
クタにインターフェイスケーブルが接続され、コネクタ
カバーが取外されたことにより“切”状態となって、終
端回路を開放状態とする。一方、新たに接′+々された
下位側装置では、その装置の対下位側装置用インターフ
ェイスコネクタが未使用であり、このコネクタに取付け
られているコネクタカバーによりメカニカルスイッチが
“入”状態とされて、インターフェイス信号の終端回路
は接続状態となっている。このため、インターフェイス
ケーブルの接続状態に応じて終端回路の接続と開放が自
動的に制御されるので、人手による終端スイッチの設定
作業において生じがちな、二重終端や終端開放等の誤っ
た設定を防止できる。
おいて、該装置が上位側装置のみと接続されている場合
、その1aiffの対上位側装置用インターフェイスコ
ネクタには、上位側装置との間のインターフェイスケー
ブルが接続されるが、対下位側装置用インターフェイス
コネクタは未使用である。このため、この未使用のイン
ターフェイスコネクタに取付けられるコネクタカバーに
より、メカニカルスイッチは“入”状態となって、当該
装置のインターフェイス信号の終端回路は接続状態に保
持される。この装置の下位側に別の装置をディジーチェ
イン接続により接続する場合、この装置の下位側装置用
インターフェイスコネクタを介して、下位側装置との間
がインターフェイスケーブルで接続される。、このため
、この装置の下位側?i装用インターフェイスコネクタ
は、使用状態とされ、未使用時に取付けてあったコネク
タカバーが取グ、される。メカニカルスイッチは、この
装置の上位側および下位側装置用インターフェイスコネ
クタにインターフェイスケーブルが接続され、コネクタ
カバーが取外されたことにより“切”状態となって、終
端回路を開放状態とする。一方、新たに接′+々された
下位側装置では、その装置の対下位側装置用インターフ
ェイスコネクタが未使用であり、このコネクタに取付け
られているコネクタカバーによりメカニカルスイッチが
“入”状態とされて、インターフェイス信号の終端回路
は接続状態となっている。このため、インターフェイス
ケーブルの接続状態に応じて終端回路の接続と開放が自
動的に制御されるので、人手による終端スイッチの設定
作業において生じがちな、二重終端や終端開放等の誤っ
た設定を防止できる。
以下、本発明による終端回路の制御方式の一実施例を図
面についてa″ttlilに説明する。
面についてa″ttlilに説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
本発明が適用される外部ファイルwp7の接vL構成図
、第3図は本発明の一実施例を示す詳細構成図、第4U
;!Jは本発明の一実施例を示す実装構造図である。こ
れらの図において、1は上位制;1装U、2.3は外部
ファイル装置、4.5は制御信号ケーブル、6.7はデ
ータ信号ケーブル、8〜13はインターフェイスコネク
タ、14は中継コネクタ、15は1イバイス、16はJ
i5i回路、17は押釦スイッチ、18はドライバ回路
、19はプルアップ抵抗、20は抵抗、21はダイオー
ド、22は印刷配線基板、23.25はコネクタカバー
、24は取付はネジである。
本発明が適用される外部ファイルwp7の接vL構成図
、第3図は本発明の一実施例を示す詳細構成図、第4U
;!Jは本発明の一実施例を示す実装構造図である。こ
れらの図において、1は上位制;1装U、2.3は外部
ファイル装置、4.5は制御信号ケーブル、6.7はデ
ータ信号ケーブル、8〜13はインターフェイスコネク
タ、14は中継コネクタ、15は1イバイス、16はJ
i5i回路、17は押釦スイッチ、18はドライバ回路
、19はプルアップ抵抗、20は抵抗、21はダイオー
ド、22は印刷配線基板、23.25はコネクタカバー
、24は取付はネジである。
第2図は、上位装置1と複数個の外部ファイル装置2,
3が接続された一般的な外部ファイル装置系を示してい
る。下位側御装置1と外部ファイル装面2とは、インタ
ーフェイスコネクタ8.lOに接続された制御信号ケー
ブル4およびデータ信号ケーブル6を介して直接接続さ
れている。また、上位制御装置1と外部ファイル装置3
とは、コネクタ13に接続されたデータイ3号ケーブル
7を介して直接接続されているとともに、制御信号ケー
ブル4、外部ファイル装置2のインターフェイスコネク
タ8,9、制御信号ケーブル5、外部ファイル’rta
3のインターフェイスコネクタ11を介して接続されて
いる。すなわち、第2図に示す装置系は、上位制御2置
1が、データ信号ケーブル6.7により直接各外部ファ
イル装置2,3に接続されるとともに、制御信号ケーブ
ル4.5によるディジーチェインにより外部ファイル装
置2゜3に順次接続される接続構成となっている。
3が接続された一般的な外部ファイル装置系を示してい
る。下位側御装置1と外部ファイル装面2とは、インタ
ーフェイスコネクタ8.lOに接続された制御信号ケー
ブル4およびデータ信号ケーブル6を介して直接接続さ
れている。また、上位制御装置1と外部ファイル装置3
とは、コネクタ13に接続されたデータイ3号ケーブル
7を介して直接接続されているとともに、制御信号ケー
ブル4、外部ファイル装置2のインターフェイスコネク
タ8,9、制御信号ケーブル5、外部ファイル’rta
3のインターフェイスコネクタ11を介して接続されて
いる。すなわち、第2図に示す装置系は、上位制御2置
1が、データ信号ケーブル6.7により直接各外部ファ
イル装置2,3に接続されるとともに、制御信号ケーブ
ル4.5によるディジーチェインにより外部ファイル装
置2゜3に順次接続される接続構成となっている。
従って、前述のように接続構成される下位側2n装置1
と外部ファイル装置2,3との間のデータの送受信は、
データ信号ケーブル6.7により直接行われるが、上位
制御装置1からの外部ファイル装置2に対する制御信号
は、制御信号ケーブル4を介して与えられ、さらに、外
部ファイル装置3に対する制御信号は、該gl ?11
信号ケーブル4および外部ファイルW置2.3間をディ
ジーチェイン接続している制御信号ケーブル5を介して
行われる。
と外部ファイル装置2,3との間のデータの送受信は、
データ信号ケーブル6.7により直接行われるが、上位
制御装置1からの外部ファイル装置2に対する制御信号
は、制御信号ケーブル4を介して与えられ、さらに、外
部ファイル装置3に対する制御信号は、該gl ?11
信号ケーブル4および外部ファイルW置2.3間をディ
ジーチェイン接続している制御信号ケーブル5を介して
行われる。
第2図に示す外部ファイル賢五の接Vt構成では、外部
ファイル装置が2台上位制御装rに接続されている構成
を示したが、さらに多くの外部ファイル装置を接続して
もよい。
ファイル装置が2台上位制御装rに接続されている構成
を示したが、さらに多くの外部ファイル装置を接続して
もよい。
第1図は、第2図に示したような外部ファイル装置の接
続構成において、本発明による終端回路の制御方式を適
用した場合の外部ファイル装置(図示の場合外部ファイ
ル装置2を例としている)の制御信号系の概略を示して
いる。
続構成において、本発明による終端回路の制御方式を適
用した場合の外部ファイル装置(図示の場合外部ファイ
ル装置2を例としている)の制御信号系の概略を示して
いる。
第1図において、上位制御装置1からの制御信号1項4
は、インターフェイスコネクタ8を介して外部ファイル
装置2内に引込まれ、中継コネクタ14を介してディバ
イス15に接続されるとともに、制御線用の終端回路1
6に接続されている。
は、インターフェイスコネクタ8を介して外部ファイル
装置2内に引込まれ、中継コネクタ14を介してディバ
イス15に接続されるとともに、制御線用の終端回路1
6に接続されている。
さらに、該外部ファイル装置2の下位側にディジーチェ
インにより接続される他の外部ファイル装置へ制御信号
線を導くために、インターフェイスコネクタ8と9は、
外部ファイル装置2内で相互接続されている。インター
フェイスコネクタ8゜9の間には、ノンロック式の押釦
スイッチ17が設けられており、この押釦スイッチ17
は、後述するように、未使用となっているインターフェ
イスコネクタに取付けられるコネクタカバーにより押下
げられ、この押釦スイッチ17に接続されているn@回
路16を制御イ3号線に接続する。
インにより接続される他の外部ファイル装置へ制御信号
線を導くために、インターフェイスコネクタ8と9は、
外部ファイル装置2内で相互接続されている。インター
フェイスコネクタ8゜9の間には、ノンロック式の押釦
スイッチ17が設けられており、この押釦スイッチ17
は、後述するように、未使用となっているインターフェ
イスコネクタに取付けられるコネクタカバーにより押下
げられ、この押釦スイッチ17に接続されているn@回
路16を制御イ3号線に接続する。
前述した制御信号系における終端回路16とその制御に
ついて、第3図を参照して説明する。
ついて、第3図を参照して説明する。
第3図において、上位制御装置1からの制御信号aは、
上位制御装置1内において、ドライバ回路18により駆
動され、プルアップ抵抗19により論理系駆動電圧十V
CCによりプルアップされて制′4n信号線4に送られ
る。受0セ:側の外部ファイル装ヱ2内に送られた制御
信号aは、ディバイス15に人力されるとともに、抵抗
20と廻り込み防止ダイオード21の直列回路より成る
終端回路16の抵抗20側に接続される。終端回路16
の廻り込み防止ダイオード21側は、押釦ス・rクチ1
フの一方の接点に接続されるとともに、b点を介して複
数の他の制御線に対する終端回路に接続されている。ま
た、押釦スイッチ17の他方の接点は、接地されている
。すなわち、押釦スイッチ17の接点がメータ状態とな
っているとき、制御信号aは、終端回路16が接続され
た状態となり、押釦スイッチ17の接点がブレーク状態
となっているときには、88端回路16は開放された状
態となる。
上位制御装置1内において、ドライバ回路18により駆
動され、プルアップ抵抗19により論理系駆動電圧十V
CCによりプルアップされて制′4n信号線4に送られ
る。受0セ:側の外部ファイル装ヱ2内に送られた制御
信号aは、ディバイス15に人力されるとともに、抵抗
20と廻り込み防止ダイオード21の直列回路より成る
終端回路16の抵抗20側に接続される。終端回路16
の廻り込み防止ダイオード21側は、押釦ス・rクチ1
フの一方の接点に接続されるとともに、b点を介して複
数の他の制御線に対する終端回路に接続されている。ま
た、押釦スイッチ17の他方の接点は、接地されている
。すなわち、押釦スイッチ17の接点がメータ状態とな
っているとき、制御信号aは、終端回路16が接続され
た状態となり、押釦スイッチ17の接点がブレーク状態
となっているときには、88端回路16は開放された状
態となる。
図示しない他の複数の制御信号線上の制御信号に対する
終端回路についてもb点を介して押釦スイッチ17の接
点により前述と同様に制御される。
終端回路についてもb点を介して押釦スイッチ17の接
点により前述と同様に制御される。
押釦スイッチ17の制御は、インターフェイスコネクタ
のコネクタカバーにより行われるが、以下にこれについ
て、本発明の一実施例の実装↑!j貴を第4図により説
明する。
のコネクタカバーにより行われるが、以下にこれについ
て、本発明の一実施例の実装↑!j貴を第4図により説
明する。
第4図(イ)、(ロ)は、外部ファイル装置2の制御信
号線のインターフェイスコネクタ8,9および押り0ス
イフチ17の取付構造を示す側面図および正面図である
。
号線のインターフェイスコネクタ8,9および押り0ス
イフチ17の取付構造を示す側面図および正面図である
。
第4図に示す実り構造では、インターフェイスコネクタ
8.9、押釦スイッチ17、PfA回路16、中継コネ
クタ14等は、印刷配vA基板22に搭載され、さらに
、インターフェイスコネクタ8,9は、外部ファイル装
置2の筐体に取付られている。
8.9、押釦スイッチ17、PfA回路16、中継コネ
クタ14等は、印刷配vA基板22に搭載され、さらに
、インターフェイスコネクタ8,9は、外部ファイル装
置2の筐体に取付られている。
図示例では、インターフェイスコネクタ8は、上位制御
装置1からのiti!I ’+11信号ケーブル4を接
続するため使用されており、下位側に接続さ、れる外部
ファイル装置へ制御信号を送るためのインターフェイス
コネクタ9は、未使用状態となってコネクタカバー23
が取付はネジ24で筐体側に固定されている状態を示し
ている。
装置1からのiti!I ’+11信号ケーブル4を接
続するため使用されており、下位側に接続さ、れる外部
ファイル装置へ制御信号を送るためのインターフェイス
コネクタ9は、未使用状態となってコネクタカバー23
が取付はネジ24で筐体側に固定されている状態を示し
ている。
インターフェイスコネクタ8のコネクタカバー25は、
該コネクタ8が使用されているため、取外されているが
、コネクタカバー23.25は、これらのコネクタカバ
ー23.25がインターフェイスコネクタ8.9が未使
用時には、筐体に取付けられる。このとき、コネクタカ
バーの一端は、インターフェイスコネクタ8.9の間に
設けられている押釦スイッチ17を押下して、その接点
をメーク状態にするように作用する。すなわち、押釦ス
イッチ17は、その外部ファイル装置のインターフェイ
スコネクタ8.9がともに使用され、上位制御装置から
の制御信号を受取り、下位側に接続されている外部ファ
イル装置にこの制御信号を送り出している状態では、イ
ンターフェイスコネクタ8.9のコネクタカバー23.
25ともに取外されているので、その接点がブレーク状
態となって、制御信号系に対する終端を開放している。
該コネクタ8が使用されているため、取外されているが
、コネクタカバー23.25は、これらのコネクタカバ
ー23.25がインターフェイスコネクタ8.9が未使
用時には、筐体に取付けられる。このとき、コネクタカ
バーの一端は、インターフェイスコネクタ8.9の間に
設けられている押釦スイッチ17を押下して、その接点
をメーク状態にするように作用する。すなわち、押釦ス
イッチ17は、その外部ファイル装置のインターフェイ
スコネクタ8.9がともに使用され、上位制御装置から
の制御信号を受取り、下位側に接続されている外部ファ
イル装置にこの制御信号を送り出している状態では、イ
ンターフェイスコネクタ8.9のコネクタカバー23.
25ともに取外されているので、その接点がブレーク状
態となって、制御信号系に対する終端を開放している。
また、この外部ファイル装置が、下位側に他の外部ファ
イル装置を接続していない場合、インターフェイスコネ
クタ9は未使用となり、コネクタカバー23が取付けら
れるので、押釦スイッチ17の接点はメータ状態とされ
、制御3111信号系にv!翰回路16を接続する。
イル装置を接続していない場合、インターフェイスコネ
クタ9は未使用となり、コネクタカバー23が取付けら
れるので、押釦スイッチ17の接点はメータ状態とされ
、制御3111信号系にv!翰回路16を接続する。
前述したように、本発明の実施例によれば、複数個の外
部ファイル装置がディジーチェインにより接続された系
において、中間に位置し、上位制御装置あるいは上位側
に接続されている外部ファイル装置より制御信号を受け
、この制御信号を下位側に接続されている外部ファイル
装置に送出する外部ファイル装置は、2個のインターフ
ェイスコネクタが使用状態となって、これにより押釦ス
イッチの接点がブレーク状態とされるので、この装置内
の制2’B信号に対する終Oa回路は解放状態とされる
。一方、下位側に他の外部ファイル装置が接続されてい
ない、最も下位に位置する外部ファイル’AMは、一方
のインターフェイスコネクタが未使用でコネクタカバー
が取付けられているので、押釦スイッチの接点がメーク
状態に保持され、この装置内の制御信号線に終端回路が
接続される。
部ファイル装置がディジーチェインにより接続された系
において、中間に位置し、上位制御装置あるいは上位側
に接続されている外部ファイル装置より制御信号を受け
、この制御信号を下位側に接続されている外部ファイル
装置に送出する外部ファイル装置は、2個のインターフ
ェイスコネクタが使用状態となって、これにより押釦ス
イッチの接点がブレーク状態とされるので、この装置内
の制2’B信号に対する終Oa回路は解放状態とされる
。一方、下位側に他の外部ファイル装置が接続されてい
ない、最も下位に位置する外部ファイル’AMは、一方
のインターフェイスコネクタが未使用でコネクタカバー
が取付けられているので、押釦スイッチの接点がメーク
状態に保持され、この装置内の制御信号線に終端回路が
接続される。
本発明によれば、ディジーチェインにより接続されるイ
ンターフェイスケーブルの接続形態に対応して、88端
回路の“入/接゛制御を自動的に行うことができるので
、人手による終端スイッチの設定作業の場合に起こり勝
ちであった、二重終端や終端開放等の誤った設定を防止
することができる。
ンターフェイスケーブルの接続形態に対応して、88端
回路の“入/接゛制御を自動的に行うことができるので
、人手による終端スイッチの設定作業の場合に起こり勝
ちであった、二重終端や終端開放等の誤った設定を防止
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
本発明が適用される外部ファイル装置の接続構成図、第
3図は本発明の一実施例を示す詳細構成図、第4図は本
発明の一実施例を示す実装構造図である。 l・・・上位制御装置、2,3・・・外部ファイル装置
、4.5・・・制御信号ケーブル、6,7・・・データ
信号ケーブル、8〜13・・・インターフェイスコネク
タ、14・・・中継コネクタ、15・・・ディバイス、
16・・・終端回路、17・・・押釦スイッチ、18・
・・ドライバ回路、ヱ9・・・プルアップ抵抗、20・
・・抵抗、21・・・ダイオード、22・・・印刷配線
基板、23.25・・・コネクタカバー、24・・・取
付はネジ。 第1図 第3図
本発明が適用される外部ファイル装置の接続構成図、第
3図は本発明の一実施例を示す詳細構成図、第4図は本
発明の一実施例を示す実装構造図である。 l・・・上位制御装置、2,3・・・外部ファイル装置
、4.5・・・制御信号ケーブル、6,7・・・データ
信号ケーブル、8〜13・・・インターフェイスコネク
タ、14・・・中継コネクタ、15・・・ディバイス、
16・・・終端回路、17・・・押釦スイッチ、18・
・・ドライバ回路、ヱ9・・・プルアップ抵抗、20・
・・抵抗、21・・・ダイオード、22・・・印刷配線
基板、23.25・・・コネクタカバー、24・・・取
付はネジ。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上位制御装置と、複数台の外部フアイル装置とがデ
イジーチエイン接続された外部フアイル装置系において
、各外部フアイル装置に、デイジーチエイン接続のため
の2個のインターフエイスコネクタと、これらインフエ
イスコネクタが未使用の場合に取付けられるコネクタカ
バーと、該コネクタカバーの着脱に連動するスイツチと
、該スイツチの接点に連動する信号系の終端回路とを備
え、前記インターフエイスコネクタの使用状態に応じて
終端回路の信号系への接続、解放が制御されることを特
徴とする終端回路の制御方式。 2、前記終端回路の信号系への接続、解放は、前記イン
ターフエイスコネクタの少なくとも一方が未使用でコネ
クタカバーが取付けられている場合に、終端回路が信号
系に接続され、両方のインターフエイスコネクタが使用
されている場合に、終端回路が信号系から解放されるよ
うに制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の終端回路の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199006A JPS6355615A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 終端回路の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199006A JPS6355615A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 終端回路の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355615A true JPS6355615A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16400537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199006A Pending JPS6355615A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 終端回路の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765040A (en) * | 1994-06-24 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Disk subsystem using a pair of unidirectional control lines for exchanging control information in bit-serial between control device and plural disk units through up/down directions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753164A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | Bus terminating system |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61199006A patent/JPS6355615A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753164A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | Bus terminating system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765040A (en) * | 1994-06-24 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Disk subsystem using a pair of unidirectional control lines for exchanging control information in bit-serial between control device and plural disk units through up/down directions |
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