JPS6355769B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355769B2 JPS6355769B2 JP56106182A JP10618281A JPS6355769B2 JP S6355769 B2 JPS6355769 B2 JP S6355769B2 JP 56106182 A JP56106182 A JP 56106182A JP 10618281 A JP10618281 A JP 10618281A JP S6355769 B2 JPS6355769 B2 JP S6355769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- support
- support member
- bobbin
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/66—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure with pins, blades or analogous contacts and secured to apparatus or structure, e.g. to a wall
- H01R24/70—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure with pins, blades or analogous contacts and secured to apparatus or structure, e.g. to a wall with additional earth or shield contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電磁石の内部に組込まれたコイルに
対する電気的接続を行うことのできる装置に関す
る。
対する電気的接続を行うことのできる装置に関す
る。
(従来の技術)
上記種類の電磁石の公知の接続装置において
は、ボビン上に巻かれたコイルの端部に接続する
プラグはコイルの導線のみに結合して保持されて
いる。かかる接続部の損傷の危険性は大きい。
は、ボビン上に巻かれたコイルの端部に接続する
プラグはコイルの導線のみに結合して保持されて
いる。かかる接続部の損傷の危険性は大きい。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、プラグ自体が支持部材により確実に
ボビンに直接取付けされているところのコイルへ
の電気的接続を行うためのプラグを提供すること
を目的とする。
ボビンに直接取付けされているところのコイルへ
の電気的接続を行うためのプラグを提供すること
を目的とする。
さらに本発明はプラグがコイルボビンに確実
に、しかし分離可能に機械的結合されているとこ
ろの接続装置を提供することを目的とする。
に、しかし分離可能に機械的結合されているとこ
ろの接続装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は切換電磁石のボビン上に巻かれたコイ
ルの端部を接続する装置であつて、電磁石のカバ
ープレートと組合わせる支持部材を持ち、支持部
材を分離可能に保持する結合戻り止手段を持ち、
支持部材をカバープレートに結合する手段を持
ち、ボビン上に巻かれたコイルの端部に電気的接
続可能な第1および第2の導電性プラグアームを
持ち、支持部材に取付けられた絶縁性のプラグ取
付体を持ち、プラグ取付体がプラグアームをアー
スプラグと概して平行に突出するように受容し取
付ける手段を持ち、かつアースプラグがプラグア
ームと概して平行の関係に延びるように支持部材
に機械的および電気的に取付ける手段を持つ。
ルの端部を接続する装置であつて、電磁石のカバ
ープレートと組合わせる支持部材を持ち、支持部
材を分離可能に保持する結合戻り止手段を持ち、
支持部材をカバープレートに結合する手段を持
ち、ボビン上に巻かれたコイルの端部に電気的接
続可能な第1および第2の導電性プラグアームを
持ち、支持部材に取付けられた絶縁性のプラグ取
付体を持ち、プラグ取付体がプラグアームをアー
スプラグと概して平行に突出するように受容し取
付ける手段を持ち、かつアースプラグがプラグア
ームと概して平行の関係に延びるように支持部材
に機械的および電気的に取付ける手段を持つ。
(作用)
この構造においては、絶縁材でプラグ取付体を
形成し、それを支持する支持部材がアースプラグ
を含み、プラグアセンブリーの主部を構成する。
こうしてプラグアセンブリーの確実な支持が達成
され、接続部の損傷が殆ど発生しないようにな
る。またアース接続とともに機械的に確実な結合
を可能とする支持部材は簡単な方法でコイルボビ
ンと着脱される。
形成し、それを支持する支持部材がアースプラグ
を含み、プラグアセンブリーの主部を構成する。
こうしてプラグアセンブリーの確実な支持が達成
され、接続部の損傷が殆ど発生しないようにな
る。またアース接続とともに機械的に確実な結合
を可能とする支持部材は簡単な方法でコイルボビ
ンと着脱される。
(実施例)
以下、本発明を流体の流路切換のための交流電
磁石の実施例により添付図の参照して具体的に説
明し、その特質を明らかにする。
磁石の実施例により添付図の参照して具体的に説
明し、その特質を明らかにする。
第1図は、本発明による接続装置を持つ電磁石
全体の正面図である。
全体の正面図である。
第2図はこの接続装置を取出して示した同正面
図、第3図はこの接続装置の第2図−線縦断
の側面図、第4図はこの接続装置の第2図A矢視
の上視図である。
図、第3図はこの接続装置の第2図−線縦断
の側面図、第4図はこの接続装置の第2図A矢視
の上視図である。
第5図は第2〜4図の接続装置の支持部構成部
品の支持部材を他部品から分離して示した正面図
である。
品の支持部材を他部品から分離して示した正面図
である。
第6図は構成部品のプラグアームの側面図であ
る。
る。
第7図は構成部品の絶縁材製プラグ取付体の正
面図、第8図はその側面図、第9図はその上視図
である。
面図、第8図はその側面図、第9図はその上視図
である。
第10図は第1図の電磁石装置に用いられ、第
2〜4図の接続装置と組合せられるコイルボビン
構造の正面図、第11図はその側面図、第12図
はその第11図C矢視の上視図、第13図はその
第11図D矢印の平面部分図である。
2〜4図の接続装置と組合せられるコイルボビン
構造の正面図、第11図はその側面図、第12図
はその第11図C矢視の上視図、第13図はその
第11図D矢印の平面部分図である。
第1図には本発明の接続装置が組込まれる電磁
石の1例としての交流切換用電磁石1を示し、こ
れは鉄心のコアを内蔵する磁極管2を中心位置に
持つ。磁極管2のまわりには4つの交叉する積層
鉄板が配置され、第1図にはそのうち3,4が指
摘されている。これらの積層鉄板の内部にはボビ
ン5上に巻かれたコイル6が存在する。ボビン5
には4つの結合戻り止め手段7が設けられてお
り、これらは第1図に示すように4角形の角隅の
位置にあつてその2つはボビンの上部フランジ部
51に配置され、他の2つのボビンの下部フラン
ジ部52に配置されている。これらの結合戻り止
7は、ボビン5のまわりに巻回されたコイル6の
2つの線端を接続する接続装置8を支持する役割
をする。この接続装置はプラグ12,13の支持
部材でもある。この接続装置8の詳細は第2〜4
図に拡大して示されている。
石の1例としての交流切換用電磁石1を示し、こ
れは鉄心のコアを内蔵する磁極管2を中心位置に
持つ。磁極管2のまわりには4つの交叉する積層
鉄板が配置され、第1図にはそのうち3,4が指
摘されている。これらの積層鉄板の内部にはボビ
ン5上に巻かれたコイル6が存在する。ボビン5
には4つの結合戻り止め手段7が設けられてお
り、これらは第1図に示すように4角形の角隅の
位置にあつてその2つはボビンの上部フランジ部
51に配置され、他の2つのボビンの下部フラン
ジ部52に配置されている。これらの結合戻り止
7は、ボビン5のまわりに巻回されたコイル6の
2つの線端を接続する接続装置8を支持する役割
をする。この接続装置はプラグ12,13の支持
部材でもある。この接続装置8の詳細は第2〜4
図に拡大して示されている。
この接続装置8は支持部材9、支持体10、プ
ラグ取付体11を組合わせて構成される。支持部
材9は金属板からつくられ、中空円筒カバーの一
部のような形状にわん曲して形成されている。支
持体10も金属板からつくられ、支持部材9に一
端で溶接して機械的および電気的に結合される。
絶縁性材料からつくられるプラグ取付体11は支
持部材9と支持体10との間に配置される。プラ
グ取付体11には導電性のプラグ12,13が挿
入され支持される。アースプラグ14が支持体1
0と一体に形成されている。支持部材9は第5図
に、プラグ12,13の一つが第6図に示され
る。絶縁材のプラグ取付体11は第7〜9図に示
される。
ラグ取付体11を組合わせて構成される。支持部
材9は金属板からつくられ、中空円筒カバーの一
部のような形状にわん曲して形成されている。支
持体10も金属板からつくられ、支持部材9に一
端で溶接して機械的および電気的に結合される。
絶縁性材料からつくられるプラグ取付体11は支
持部材9と支持体10との間に配置される。プラ
グ取付体11には導電性のプラグ12,13が挿
入され支持される。アースプラグ14が支持体1
0と一体に形成されている。支持部材9は第5図
に、プラグ12,13の一つが第6図に示され
る。絶縁材のプラグ取付体11は第7〜9図に示
される。
支持部材9はその頂部にわん曲した連結部15
を持ち、これはその上端の環孔で電磁石頂部のカ
バープレート16に鋲またはねじで結合される。
このカバープレートは装置の頂部となりかつ磁気
通路として積層鉄板3,4の上面と連接する。同
じ形状のカバープレート17が積層鉄板の底端に
設けられている。連結部15とカバープレート1
6との連結はなるべく鋲の固着手段によるのがよ
い。
を持ち、これはその上端の環孔で電磁石頂部のカ
バープレート16に鋲またはねじで結合される。
このカバープレートは装置の頂部となりかつ磁気
通路として積層鉄板3,4の上面と連接する。同
じ形状のカバープレート17が積層鉄板の底端に
設けられている。連結部15とカバープレート1
6との連結はなるべく鋲の固着手段によるのがよ
い。
支持部材9、第5図に示すように、連結部15
に向かう側の縁部に2つの実質的に角形の切欠き
18,19を持ち、これらの切欠きはボビン5の
上部フランジ部51に設けられた結合戻り止7に
係合する役割をする。切欠きの間の縁部20はボ
ビンのフランジ部51に衝合される部分となる。
支持部材9の他側には2つの支持翼部21,22
があり、これらはコイルボビンの下部フランジ部
52に衝合することができる。支持部材の中部を
その下縁から上方に延びるノツチ23が開設され
ており、これはプラグ取付体11の部分を保持す
る。このノツチの隣に反対側に乗掛け突出部2
4,25があり、これらもボビン5の下部フラン
ジ部52上に座乗する。支持翼部21と乗掛け突
出部24との間にはノツチ26が設けられ、同様
なノツチ27が支持翼部22と乗掛け突出部25
との間に設けられる。下部フランジ部52の結合
戻り止7間の突出部はノツチ26,27中を通り
抜けて突出する。下部フランジ部52上の結合戻
り止7は後述のようにプラグ取付体11に係合す
る。
に向かう側の縁部に2つの実質的に角形の切欠き
18,19を持ち、これらの切欠きはボビン5の
上部フランジ部51に設けられた結合戻り止7に
係合する役割をする。切欠きの間の縁部20はボ
ビンのフランジ部51に衝合される部分となる。
支持部材9の他側には2つの支持翼部21,22
があり、これらはコイルボビンの下部フランジ部
52に衝合することができる。支持部材の中部を
その下縁から上方に延びるノツチ23が開設され
ており、これはプラグ取付体11の部分を保持す
る。このノツチの隣に反対側に乗掛け突出部2
4,25があり、これらもボビン5の下部フラン
ジ部52上に座乗する。支持翼部21と乗掛け突
出部24との間にはノツチ26が設けられ、同様
なノツチ27が支持翼部22と乗掛け突出部25
との間に設けられる。下部フランジ部52の結合
戻り止7間の突出部はノツチ26,27中を通り
抜けて突出する。下部フランジ部52上の結合戻
り止7は後述のようにプラグ取付体11に係合す
る。
支持体10は、第2,3および4図に示すよう
に屈曲形成されて多くの面部分を持つ。支持体1
0は、支持部材9の面上に沿い隣接しそれに溶接
される取付部28を持ち、取付部28支持部材9
の中部と平行する。取付部28から直角に延びる
狭幅の交叉部29がつづく。さらに下方に延びて
保持面部30がつづき、これはプラグ取付体11
の前面に重なり、ここには円形の中央開口が設け
られ、プラグ取付体11の部分である突出部32
を受入れる。最後に支持体10の端部はアースプ
ラグ14に形成され、これは交叉部29と平行で
あるが保持面部30の他端に形成される。
に屈曲形成されて多くの面部分を持つ。支持体1
0は、支持部材9の面上に沿い隣接しそれに溶接
される取付部28を持ち、取付部28支持部材9
の中部と平行する。取付部28から直角に延びる
狭幅の交叉部29がつづく。さらに下方に延びて
保持面部30がつづき、これはプラグ取付体11
の前面に重なり、ここには円形の中央開口が設け
られ、プラグ取付体11の部分である突出部32
を受入れる。最後に支持体10の端部はアースプ
ラグ14に形成され、これは交叉部29と平行で
あるが保持面部30の他端に形成される。
絶縁材のプラグ取付体11は、第7,8および
9図にも示すように、その全体的形状が実質的に
角形である。プラグ取付体11は、第2図の正面
からみる側に、支持体10の部分である保持面部
30の背後に重なる中央支持面31の領域を持
つ。プラグ取付体11は射出成形時に同時に形成
される上記の円形の突出部32を持つ。また突出
する側縁部33,34が支持面領域31の左側お
よび右側に同時に形成されている。またフツク状
突出部35,36がプラグ取付体11の頂部に互
に向い合う側に開口するフツクとして同時形成さ
れ、その間に支持体10の上記交叉部29が挿入
される。
9図にも示すように、その全体的形状が実質的に
角形である。プラグ取付体11は、第2図の正面
からみる側に、支持体10の部分である保持面部
30の背後に重なる中央支持面31の領域を持
つ。プラグ取付体11は射出成形時に同時に形成
される上記の円形の突出部32を持つ。また突出
する側縁部33,34が支持面領域31の左側お
よび右側に同時に形成されている。またフツク状
突出部35,36がプラグ取付体11の頂部に互
に向い合う側に開口するフツクとして同時形成さ
れ、その間に支持体10の上記交叉部29が挿入
される。
第9図にみられるように、プラグ取付体11は
その下部の背面側に突出するフランジ部37,3
8,39および40を持つ。両側のフランジ部3
7,40は支持部材9の曲面の外面に係合するよ
うに傾斜縁部に形成されており、中央寄りのフラ
ンジ部38,39は互に対向し支持部材9の前記
ノツチ23に受入れられる寸法に形成されてい
る。またフツク部41,42がフランジ部37,
40と突出部32との間の位置に互に喰違わせて
設けられ、第7および9図に示すように外向きに
開口を持つ。プラグ取付体11の両側にはプラグ
12,13を受入れるためのノツチ43,44が
ある。
その下部の背面側に突出するフランジ部37,3
8,39および40を持つ。両側のフランジ部3
7,40は支持部材9の曲面の外面に係合するよ
うに傾斜縁部に形成されており、中央寄りのフラ
ンジ部38,39は互に対向し支持部材9の前記
ノツチ23に受入れられる寸法に形成されてい
る。またフツク部41,42がフランジ部37,
40と突出部32との間の位置に互に喰違わせて
設けられ、第7および9図に示すように外向きに
開口を持つ。プラグ取付体11の両側にはプラグ
12,13を受入れるためのノツチ43,44が
ある。
プラグ12,13はそれぞれ、第6図に示すよ
うに、アーム部から折曲げられたプラグ脚部45
を持ち、これは一方に突出した戻り止突起を有
し、下方に延びた接続ラグ46を持ち、接続ラグ
はコイル6の線端に対する電気接続点の役割をす
る。第4図に示すように、プラグ12はその脚部
45でノツチ43の切欠き中に比較的軽い圧力で
挿入され、プラグ13はその脚部で切欠き44中
に挿入される。各プラグ脚部の接続ラグはコイル
6を形成する線の端部に接続される。プラグ1
2,13の各該当する接触ラグ46はフツク部4
1,42の一つを通して挿入され、そして接続は
フツク部41,42の部分内でなされる。フラン
ジ部38,39間にはノツチ47があり、これは
殆ど中央支持面31の領域まで延びる。
うに、アーム部から折曲げられたプラグ脚部45
を持ち、これは一方に突出した戻り止突起を有
し、下方に延びた接続ラグ46を持ち、接続ラグ
はコイル6の線端に対する電気接続点の役割をす
る。第4図に示すように、プラグ12はその脚部
45でノツチ43の切欠き中に比較的軽い圧力で
挿入され、プラグ13はその脚部で切欠き44中
に挿入される。各プラグ脚部の接続ラグはコイル
6を形成する線の端部に接続される。プラグ1
2,13の各該当する接触ラグ46はフツク部4
1,42の一つを通して挿入され、そして接続は
フツク部41,42の部分内でなされる。フラン
ジ部38,39間にはノツチ47があり、これは
殆ど中央支持面31の領域まで延びる。
結合戻り止7は第10〜13図に分離して示さ
れている。これらの結合戻り止は、図示のよう
に、コイルの半径方向に対して角度をなすが互に
平行に延びている。各フランジ部51,52上の
結合戻り止7は互に向い合う。フランジ部51,
52上には結合戻り止7間に異なつた間隔で突出
部53,54が設けられている。これらは支持部
材9を異なつた個所で保持する役割をする。ノツ
チ55が比較的小さい方の突出部54上にこの突
出部と結合戻り止との間に設けられている。
れている。これらの結合戻り止は、図示のよう
に、コイルの半径方向に対して角度をなすが互に
平行に延びている。各フランジ部51,52上の
結合戻り止7は互に向い合う。フランジ部51,
52上には結合戻り止7間に異なつた間隔で突出
部53,54が設けられている。これらは支持部
材9を異なつた個所で保持する役割をする。ノツ
チ55が比較的小さい方の突出部54上にこの突
出部と結合戻り止との間に設けられている。
下部フランジ部52上の結合戻り止7は上部フ
ランジ部51上の結合戻り止7よりさらに半径方
向外方に突出する。外部フランジ部52上の結合
戻り止7間には2つのポケツト部56があり、こ
れらポケツトのそれぞれはコイルを形成する線の
線端における接続を受入れることができる。
ランジ部51上の結合戻り止7よりさらに半径方
向外方に突出する。外部フランジ部52上の結合
戻り止7間には2つのポケツト部56があり、こ
れらポケツトのそれぞれはコイルを形成する線の
線端における接続を受入れることができる。
上記の構造は一般に切換用電磁石としての使用
を意図したものであるが、これは直流電磁石にも
適用可能である。
を意図したものであるが、これは直流電磁石にも
適用可能である。
第1図は本発明による接続装置を持つ電磁石全
体の正面図、第2図はこの接続装置だけの正面
図、第3図はこの接続装置の第2図−線縦断
側面図、第4図はこの接続装置の第2図A矢視上
視図、第5図は第2〜4図の接続装置の支持部を
構成する部品の支持部材単独の正面図、第6図は
構成部品のプラグ単独の側面図、第7図は構成部
品の絶縁材製プラグ取付体単独の正面図、第8図
はその側面図、第9図はその上視図、第10図は
構成部品のコイルボビン構造単独の正面図、第1
1図はその側面図、第12図はその第11図C矢
視上視図、第13図はその第11図D矢視平面部
分図である。 1……電磁石装置、2……磁極管、3,4……
積層鉄板、5……ボビン、6……コイル、7……
結合戻り止、8……接続装置、9……支持部材、
10……支持体、11……プラグ取付体、12,
13……プラグ、14……アースプラグ、15…
…連結部、16,17……カバープレート、1
8,19……切欠き、20……縁部、21,22
……支持翼部、23……ノツチ、24,25……
乗掛け突出部、26,27……ノツチ、28……
取付部、29……交叉部、30……保持面部、3
1……中央支持面、32……突出部、33,34
……側縁部、35,36……フツク状突出部、3
7,38,39,40……フランジ部、41,4
2……フツク部、43,44……ノツチ、45…
…脚部、46……接続ラグ、47……ノツチ、5
1,52……ボビンフランジ部、53,54……
突出部、56……ポケツト部。
体の正面図、第2図はこの接続装置だけの正面
図、第3図はこの接続装置の第2図−線縦断
側面図、第4図はこの接続装置の第2図A矢視上
視図、第5図は第2〜4図の接続装置の支持部を
構成する部品の支持部材単独の正面図、第6図は
構成部品のプラグ単独の側面図、第7図は構成部
品の絶縁材製プラグ取付体単独の正面図、第8図
はその側面図、第9図はその上視図、第10図は
構成部品のコイルボビン構造単独の正面図、第1
1図はその側面図、第12図はその第11図C矢
視上視図、第13図はその第11図D矢視平面部
分図である。 1……電磁石装置、2……磁極管、3,4……
積層鉄板、5……ボビン、6……コイル、7……
結合戻り止、8……接続装置、9……支持部材、
10……支持体、11……プラグ取付体、12,
13……プラグ、14……アースプラグ、15…
…連結部、16,17……カバープレート、1
8,19……切欠き、20……縁部、21,22
……支持翼部、23……ノツチ、24,25……
乗掛け突出部、26,27……ノツチ、28……
取付部、29……交叉部、30……保持面部、3
1……中央支持面、32……突出部、33,34
……側縁部、35,36……フツク状突出部、3
7,38,39,40……フランジ部、41,4
2……フツク部、43,44……ノツチ、45…
…脚部、46……接続ラグ、47……ノツチ、5
1,52……ボビンフランジ部、53,54……
突出部、56……ポケツト部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カバープレートを備える切換用電磁石内のボ
ビン上に巻回されたコイルの2つの線端をプラグ
に接続する装置において、支持部材9がボビン5
と結合戻り止7により分離可能に結合されかつカ
バープレート16に固定結合可能とされ、支持部
材上に2つのプラグ12,13のアームを受容す
るための絶縁材料製のプラグ取付体11が配置さ
れ、かつ支持部材がアースプラグ14に機械的か
つ導電的に接続されていることを特徴とする切換
用電磁石のコイルの2つの線端を各プラグに接続
する装置。 2 アースプラグ14が支持体10と接続され、
支持体と支持部材9との間にプラグ取付体11が
配置されかつ支持され、その際にプラグ取付体ま
たは支持体10の突出部32が相手方の支持体ま
たはプラグ取付体の受孔中に固持されている特許
請求の範囲第1項記載の装置。 3 支持部材9が金属板からつくられ、支持部材
が結合戻り止7の係止する部分を有し、カバープ
レート16に固定するためのわん曲した連結部1
5を有し、並びにそれと反対側にプラグ取付体1
1と係合するためのノツチ23を有する特許請求
の範囲第1および2項のいずれかに記載の装置。 4 プラグ取付体11が、支持部材9のノツチ2
3中に係合するためのフランジ部38,39、支
持体10に係合するための突出部32、ならびに
プラグ12,13、脚部45と係合するための側
方向きのノツチ43,44を有する特許請求の範
囲第1乃至3項のいずれか1に記載の装置。 5 プラグ取付体11が、ボビン5のいずれかの
一端に存在する巻線と結合導線との間の結合部を
受容するための外方に開くフツク部41,42を
各側にそれぞれ有する特許請求の範囲第4項記載
の装置。 6 プラグ12,13が金属板からつくられ、か
つその脚部45が金属板から曲げ形成された突起
部ならびに接続ラグ46を有する特許請求の範囲
第4および5項のいずれかに記載の装置。 7 ボビン5のフランジ部51,52のそれぞれ
に設けられた結合戻り止7が、互いに間隔を隔て
て平行にかつ半径方向に角度をなして延び、かつ
ボビン5の軸線方向にみてそれぞれ2つの結合戻
り止が実質的に引続いて並ぶよう配置されている
特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の装
置。 8 同じボビンのフランジ部51,52に配置さ
れた2つの結合戻り止7の間に存在するこのフラ
ンジ部の縁が、必要な場合にはそれぞれの隣にあ
る結合戻り止から間隔を隔て半径方向の外方に延
びる突出部53,54を有する特許請求の範囲第
7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803026761 DE3026761A1 (de) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Vorrichtung zum verbinden zweier draehte einer spule eines schaltmagneten mit je einem stecker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752111A JPS5752111A (en) | 1982-03-27 |
| JPS6355769B2 true JPS6355769B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=6107234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106182A Granted JPS5752111A (en) | 1980-07-15 | 1981-07-06 | Device for coupling two conductors of coil wound on frame of electromagnetic switching unit to plug |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4396243A (ja) |
| JP (1) | JPS5752111A (ja) |
| DE (1) | DE3026761A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106153A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレスモータ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3500785A1 (de) * | 1985-01-11 | 1986-07-17 | Nass Magnet Gmbh, 3000 Hannover | Mit kunststoff ummantelte spule |
| JPS62194476U (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | ||
| DE3730606A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-30 | Siemens Ag | Spulenkoerper |
| DE4237354A1 (de) * | 1992-11-05 | 1994-05-11 | Bso Steuerungstechnik Gmbh | Schaltvorrichtung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1909368U (de) | 1964-09-23 | 1965-02-04 | Licentia Gmbh | Elektrische spule. |
| DE1614193B2 (de) * | 1967-10-13 | 1976-12-30 | Magnetschultz Spezialfabrik für elektromagnetische Apparate GmbH - Verpächterin, 8940 Memmingen | Wechselstrommagnet |
| DE2004344A1 (de) | 1970-01-30 | 1971-08-19 | Siemens Ag | Wickelflansch |
| US3634878A (en) * | 1970-06-29 | 1972-01-11 | Hermetic Coil Co Inc | Electrical coil |
| AU4783572A (en) * | 1971-12-08 | 1974-04-26 | Lucas Electrical Co Ltd | Electromagnet assembly |
| US4095073A (en) * | 1976-03-30 | 1978-06-13 | General Electric Company | Switch and terminal assembly having strip terminal and mounting member adapted to ground dynamoelectric machine casing on similar conductive surface |
| JPS5359632U (ja) * | 1976-10-22 | 1978-05-20 | ||
| DE2758700C2 (de) * | 1977-12-29 | 1980-02-21 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Ringförmiger Spulenkörper für einen Synchronkleinmotor |
| DE2832872A1 (de) | 1978-07-27 | 1980-02-14 | Staiger Steuerungstech | Magnetkopf fuer ein membranventil o.dgl. |
-
1980
- 1980-07-15 DE DE19803026761 patent/DE3026761A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56106182A patent/JPS5752111A/ja active Granted
- 1981-07-08 US US06/281,386 patent/US4396243A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106153A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレスモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752111A (en) | 1982-03-27 |
| DE3026761A1 (de) | 1982-02-11 |
| US4396243A (en) | 1983-08-02 |
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