JPS6355799A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JPS6355799A
JPS6355799A JP61200415A JP20041586A JPS6355799A JP S6355799 A JPS6355799 A JP S6355799A JP 61200415 A JP61200415 A JP 61200415A JP 20041586 A JP20041586 A JP 20041586A JP S6355799 A JPS6355799 A JP S6355799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
written
line
data
device identification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61200415A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Kobayashi
真一 小林
Takeshi Toyama
毅 外山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61200415A priority Critical patent/JPS6355799A/ja
Publication of JPS6355799A publication Critical patent/JPS6355799A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Read Only Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、冗長回路を備えた半導体記憶装置に関し、
殊にデバイス識別コードを有する半導体記憶装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
デバイス識別コードとは半導体記憶装置のメーカ、ピン
配置2品種、容量、書込み電圧(EF’R0Mの場合)
等の情報を示すもので、ユーザ側にその半導体記憶装置
に関する知識が無い場合でも何ら支障なく使用できるよ
うに記憶装置に予め書き込まれたコードであり、このコ
ードは例えば次のように利用される。即ちデバイス識別
コードを有する半導体記憶装置がEFROMの場合、R
OMライタはその書込みの際にEFROMよりそのデバ
イス識別コードを読み取って当8g ROMの種類に応
じた適切な書込み電圧を所要のピンに誤りなく印加して
くれるというものであり、これによりユーザは何ら知識
が無い場合でも情報を安定かつ確実にROMに書込むこ
とができる。
第2図はデバイス識別コードを有する従来のEP RO
M (Erasable Programmable 
Read 0nly Memory)のメモリ構造を示
す回路図である。図において、1はデバイス識別コード
用のトランジスタ、2はメモリセルトランジスタ2aを
有するメモリセルアレイ本体、20はリペア用トランジ
スタ20aを有する冗長回路、3.4はデバイスコード
を書込んであるトランジスタ、メーカコードを番き込ん
であるトランジスタ(デバイス識別コード記憶素子) 
、Bl+ Bz、 Bi、・・・、B、はビットライン
、W l、 W t、 W :l、・・4.W、lはワ
ードライン、BS3、BS4はコラムリペアラインを示
す。
なお外部からのアドレス入力により所定のアドレスを選
択する機構及び冗長回路のうちメモリセルアレイ本体の
不良ビットとリペア用トランジスタとを置換する機構等
は図示していない。
次に動作について説明する。第2図において、デバイス
コードを読出す場合、ワードラインのうちのWSを選択
し、かつビットラインのうちのB1を選択する事により
、デバイスコードのデータを読出すことができる。また
メーカコードを読出す場合、ワードラインのうちのWS
を選択し、かつビットラインのうちの81を選択する事
により、メーカコードのデータを読出すことができる。
ここでもしメモリセルアレイ本体中に不良ビットが存在
した場合、冗長機能によって、そのビットラインはコラ
ムリペアラインのBS3. もしくはBS4にリペアさ
れ、該リペア後は最初選択されるはずであったビットラ
インの代わりにコラムリペアラインBS3.又はBS4
が選択される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のデバイス識別コードを備えたEFROMは以上の
様に構成されているので、もしデバイス識別コードのデ
ータを書き込んであるビットラインに不良が生じた場合
、リペアを行うことにより不良救済用のビットラインが
アクセスされるので、デバイス識別コードのデータが全
く読み出せなくなるとりう問題がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、デバイス識別コードのデータを書き込んであ
るビットラインに不良が生じた場合、リペアを行っても
デバイス識別コードのデータを読出すことが出来る半導
体記憶装置を得る事を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体記憶装置は、予め2本以上のコラ
ムリペアを備え、それぞれにデバイス識別コードのデー
タ(デバイスコード、メーカコード)を割り当て、デバ
イスコードのデータが書き込んであるビットラインが不
良の場合、デバイスコードを書き込んであるコラムリペ
アラインにリペアし、メーカコードのデータが書き込ん
であるビットラインが不良の場合はメーカコードを書き
込んであるコラムリペアラインにリペアしうる様にした
ものである。
〔作用〕
この発明においては、予め2本以上のコラムリペアを備
え、それぞれにデバイス識別コードのデータ(デバイス
コニド、メーカコード)が割り当てられているから、デ
バイス識別コードのデータが書き込んであるビットライ
ンが不良になった場合、デバイス識別コードのデータが
書き込んであるコラムリペアに置換える事により、即ち
、デバイスコードのデータが書き込んであるビットライ
ンが不良の場合はデバイスコードを書き込んであるコラ
ムリペアラインにリペアし、メーカコードのデータが書
き込んであるビットラインが不良の場合はメーカコード
を書き込んであるコラムリペアラインにリペアすること
により、デバイス識別用コードのデータが有効に働くこ
とができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による半導体記憶装置を示し、図
において、第2図と同一符号は同一のものを示す。5.
6はデバイスコードのリペア用のトランジスタ、メーカ
コードのリペア用のトランジスタ(リペア用デバイス識
別コード記憶素子)、BSlはデバイスコードのデータ
が書き込んであるコラムリペアライン、BS2はメーカ
コードのデータを書き込んであるコラムリペアラインで
ある。
第1図において、デバイスコードのデータが書き込んで
あるビットラインB1が不良の場合、冗長回路にてそれ
までビットラインB1を選択していたのを、コラムリペ
アラインBSIを選択する様にする。トランジスタ5に
はトランジスタ3と同じデバイスコードのデータが予め
書き込んであるので、正確なデバイスコードのデータが
読み出せる、又、メーカコードのデータが書き込まれて
いるビットラインBmが不良の場合、該ビットラインB
mを選択する代わりにコラムリペアラインBS2を選択
すればよい。トランジスタ6にはあらかじめトランジス
タ4と同じメーカコードのデータが書き込んであるので
、正確なメーカコードが読みだせる。
尚、上記実施例ではコラムリペアラインをデバイスコー
ド、メーカコード各1本づつとしたが、それ以上の本数
であっても全く差し支えない。又、上記実施例ではEP
ROMの場合について説明したが、EPROMSSRA
M−DRAM等、全て曳 の半導体記憶装置に適用できる事はいうまでもない。
またデバイス識別コードもメーカコード及びデバイスコ
ードについてのみ示したが、考えうる他のコードであっ
てもよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明に係る半導体記憶装置によれば、
デバイス識別コードのデータを予め2本以上のコラムリ
ペアラインにも書き込むように構成したので、デバイス
識別コードのデータが書き込んであるビットラインに不
良がある場合でもコラムリペアによって読みだせる為、
リペアを行ってもデバイス識別コードを有効に働かせる
事が出来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるEPROMのメモリ
構造を示す回路図、第2図は従来のEPROMのメモリ
構造を示す回路図である。 図において、1はデバイス識別コード用のトランジスタ
、2はメモリセルアレイ本体、2aはメモリセルトラン
ジスタ、20は冗長回路、20aはリペア用トランジス
タ、3.4はデバイスコードのデータが書き込まれてい
るトランジスタ、メーカコードのデータが書き込まれて
いるトランジスタ(デバイス識別コード記憶素子)、5
.6はデバイスコードのリペア用のトランジスタ、メー
カコードのリペア用のトランジスタ(リペア用デバイス
識別コード記憶素子) 、Wt、Wt、Ws、・・・。 Waはワードライン、WSはデバイス識別コード用ワー
ドライン、B l、 B z、 B !、・・・+BI
Iはとてトライン、BSIはデバイスコードのデータが
書き込んであるコラムリペアライン、BS2はメーカコ
ードのデータが書き込んであるコラムリペアライン、B
S3.BS4はコラムリペアラインを示す。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冗長回路を備えた半導体記憶装置において、メモ
    リセルアレイ本体のビットラインに接続されデバイス識
    別コードが書き込まれたデバイス識別コード記憶素子と
    、 上記冗長回路のビットラインに接続され上記デバイス識
    別コードと同じ内容のコードが書き込まれたリペア用デ
    バイス識別コード記憶素子とを備えたことを特徴とする
    半導体記憶装置。
JP61200415A 1986-08-26 1986-08-26 半導体記憶装置 Pending JPS6355799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61200415A JPS6355799A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 半導体記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61200415A JPS6355799A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6355799A true JPS6355799A (ja) 1988-03-10

Family

ID=16423936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61200415A Pending JPS6355799A (ja) 1986-08-26 1986-08-26 半導体記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6355799A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7460399B1 (en) 1989-04-13 2008-12-02 Sandisk Corporation Flash EEprom system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144098A (ja) * 1983-02-08 1984-08-17 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144098A (ja) * 1983-02-08 1984-08-17 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7460399B1 (en) 1989-04-13 2008-12-02 Sandisk Corporation Flash EEprom system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910008694B1 (ko) 마스크 rom
JP3019869B2 (ja) 半導体メモリ
EP0381405B1 (en) Semiconductor memory device having mask rom structure
KR950008541B1 (ko) 반도체 기억장치의 용장회로
KR101139534B1 (ko) 반도체 기억장치
JP2007257791A (ja) 半導体記憶装置
JPH03162800A (ja) 半導体メモリ装置
JP2582439B2 (ja) 書き込み可能な半導体記憶装置
JPH01224999A (ja) 半導体記憶装置
EP0472209A2 (en) Semiconductor memory device having redundant circuit
KR960011542B1 (ko) 반도체 메모리 장치
JPS6236317B2 (ja)
US5386387A (en) Semiconductor memory device including additional memory cell block having irregular memory cell arrangement
US20050232036A1 (en) Semiconductor memory device and method of driving the same
US6366508B1 (en) Integrated circuit memory having column redundancy with no timing penalty
US20030145250A1 (en) Dynamic built-in self-skip method used for shared memory fault recovery
JP2005285281A (ja) 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の製造方法
US7073102B2 (en) Reconfiguration device for faulty memory
JPWO2004095471A1 (ja) 半導体記憶装置
JP3866345B2 (ja) 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の試験方法
US5058068A (en) Redundancy circuit with memorization of output contact pad position
JPS58125299A (ja) 冗長度を有するメモリ装置
JP3732740B2 (ja) 冗長部付きの集積メモリ
KR20080112614A (ko) 리던던시 메모리 셀 억세스 회로, 이를 포함하는 반도체메모리 장치, 및 반도체 메모리 장치의 테스트 방법
JP3437689B2 (ja) 半導体記憶装置