JPS6355982A - 光検出器 - Google Patents
光検出器Info
- Publication number
- JPS6355982A JPS6355982A JP61199750A JP19975086A JPS6355982A JP S6355982 A JPS6355982 A JP S6355982A JP 61199750 A JP61199750 A JP 61199750A JP 19975086 A JP19975086 A JP 19975086A JP S6355982 A JPS6355982 A JP S6355982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodetector
- light
- semiconductor substrate
- elements
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000002161 passivation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 28
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 3
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 description 2
- RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N arsenic atom Chemical compound [As] RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- ZLMJMSJWJFRBEC-UHFFFAOYSA-N Potassium Chemical compound [K] ZLMJMSJWJFRBEC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 239000003518 caustics Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000023077 detection of light stimulus Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- -1 etc. Chemical compound 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 229910052700 potassium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011591 potassium Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体光検出素子を用いた一体型の光検出
器に関する。
器に関する。
半導体基板上に形成された光検出素子によって光を検出
する光検出器として、第3図に示したような構成を有す
るものがある。
する光検出器として、第3図に示したような構成を有す
るものがある。
このものは、半導体基板上′表面ある素子形成領域4′
・・・にホウ素等の不純物を拡散させて各N層7・・・
、8・・・、8’、P層6・・・等を形成し、それを組
み合わせて、光検出素子P、と、増幅用素子T+ 、T
z等からなり前記光検出素子P、による検出値を増幅す
るための増幅回路とを一体に形成したものである。
・・・にホウ素等の不純物を拡散させて各N層7・・・
、8・・・、8’、P層6・・・等を形成し、それを組
み合わせて、光検出素子P、と、増幅用素子T+ 、T
z等からなり前記光検出素子P、による検出値を増幅す
るための増幅回路とを一体に形成したものである。
各素子は、AI層9・・・を介して接続されており、そ
の上にパッシベーション膜10が形成されて各素子が保
護されるようになっている。なお、図中3′・・・は埋
め込み拡散層、5′・・・は分離拡散層である。
の上にパッシベーション膜10が形成されて各素子が保
護されるようになっている。なお、図中3′・・・は埋
め込み拡散層、5′・・・は分離拡散層である。
このような一体型の光検出器1′においては、光検出素
子P1に照射される測定光が、前記増幅用素子T+、T
z等に照射されると、それによって、この増幅用素子T
I、Tz等が誤動作する恐れがある。そこで、通常は、
図にみるように、光検出素子P、基以外部分を、アルミ
ニウム等の遮光層17によって覆うことで、これらの部
分に光が照射されないようにすることが行われている。
子P1に照射される測定光が、前記増幅用素子T+、T
z等に照射されると、それによって、この増幅用素子T
I、Tz等が誤動作する恐れがある。そこで、通常は、
図にみるように、光検出素子P、基以外部分を、アルミ
ニウム等の遮光層17によって覆うことで、これらの部
分に光が照射されないようにすることが行われている。
ところが、このように、遮光層17によって覆われた部
分では、その遮光層17の作用によって静電的結合が発
生し、周波数特性の低下、すなわち、動作最大周波数の
低下が発生する、と言う問題がある。
分では、その遮光層17の作用によって静電的結合が発
生し、周波数特性の低下、すなわち、動作最大周波数の
低下が発生する、と言う問題がある。
この発明は、以上の事情に鑑みてなされたものであって
、光検出素子以外の部分を遮光層によって覆わないため
、この遮光膜の作用によって周波数特性が低下する恐れ
がなく、しかも、光検出素子に照射される測定光が、そ
の他の部分には照射されないため、この部分に含まれる
素子が誤動作する恐れのない光検出器を提供することを
目的としている。
、光検出素子以外の部分を遮光層によって覆わないため
、この遮光膜の作用によって周波数特性が低下する恐れ
がなく、しかも、光検出素子に照射される測定光が、そ
の他の部分には照射されないため、この部分に含まれる
素子が誤動作する恐れのない光検出器を提供することを
目的としている。
以上の目的を達成するため、この発明は、半導体基板の
表面に少なくとも光検出素子が形成されているとともに
、この半導体基板の前記光検出素子が形成された部分の
裏側が薄肉化されており、光検出素子による光の検出が
この薄肉化された部分を通してなされるようになってい
る光検出器を要旨としている。
表面に少なくとも光検出素子が形成されているとともに
、この半導体基板の前記光検出素子が形成された部分の
裏側が薄肉化されており、光検出素子による光の検出が
この薄肉化された部分を通してなされるようになってい
る光検出器を要旨としている。
以下に、この発明を、その一実施例をあられず図面を参
照しつつ、詳しく説明する。
照しつつ、詳しく説明する。
第1図にみるように、この実施例の光検出器1は、第1
導電型(P型)の半導体基板2上に、光検出素子PIと
、この光検出素子P、による検出値を増幅するための増
幅回路を構成する増幅用素子T、、T、等が一体に形成
されてなるものである。
導電型(P型)の半導体基板2上に、光検出素子PIと
、この光検出素子P、による検出値を増幅するための増
幅回路を構成する増幅用素子T、、T、等が一体に形成
されてなるものである。
各素子は、前記半導体基板2の表面に、酸化。
レジスト塗布、露光、現像、フン酸等によるエツチング
およびヒ素拡散等の工程を行って形成された複数の埋め
込み拡散層3・・・上に、ヒ素をドープしながらシリコ
ンを数十〜数百2′にわたってエピタキシャル成長させ
た、いわゆる素子形成領域4・・・内に形成されている
。なお、各素子形成領域4・・・は、ホウ素による第1
導電型の分離拡散層5・・・によって電気的に分離され
ている。
およびヒ素拡散等の工程を行って形成された複数の埋め
込み拡散層3・・・上に、ヒ素をドープしながらシリコ
ンを数十〜数百2′にわたってエピタキシャル成長させ
た、いわゆる素子形成領域4・・・内に形成されている
。なお、各素子形成領域4・・・は、ホウ素による第1
導電型の分離拡散層5・・・によって電気的に分離され
ている。
光検出素子P、は、前記素子形成領域4自体をN層、半
導体基板2自体をP層として利用したPN接合型のもの
である。このような光検出素子P、は、素子形成領域4
内に形成された第2導電型層8′に配線がなされ、それ
によって他の素子と接続されるようになっている。
導体基板2自体をP層として利用したPN接合型のもの
である。このような光検出素子P、は、素子形成領域4
内に形成された第2導電型層8′に配線がなされ、それ
によって他の素子と接続されるようになっている。
増幅用素子T、、T、は、それぞれ、素子形成領域4.
4内に形成された第1導電型層6をペース、この第1導
電型層6内に形成された第2導電型層7をエミッタ、そ
して、第1導電型層6と離間して設けられた第2導電型
層7をコレクタとして用いる、いわゆるブレーナ・トラ
ンジスタである。
4内に形成された第1導電型層6をペース、この第1導
電型層6内に形成された第2導電型層7をエミッタ、そ
して、第1導電型層6と離間して設けられた第2導電型
層7をコレクタとして用いる、いわゆるブレーナ・トラ
ンジスタである。
以上のような各素子は、AI層9・・・を配線として所
定の接続がなされ、それによって光検出回路が構成され
る。
定の接続がなされ、それによって光検出回路が構成され
る。
なお、図中10は、パッシベーション膜であって、薄ガ
ラス層によって構成されており、各素子が、このパッシ
ベーション膜10によって保護されるようになっている
。
ラス層によって構成されており、各素子が、このパッシ
ベーション膜10によって保護されるようになっている
。
以上のような各素子が形成される半導体基板2の、前記
光検出素子P1が形成された部分の裏側が薄肉化される
ことで、この発明は構成されている。
光検出素子P1が形成された部分の裏側が薄肉化される
ことで、この発明は構成されている。
このような薄肉化された部分11を形成する方法は、こ
の発明では特に限定されないが、たとえば、以下のよう
な方法を利用することができる。
の発明では特に限定されないが、たとえば、以下のよう
な方法を利用することができる。
すなわち、半導体基板2として、面方位が特定方向(た
とえば、(100) )であるシリコンウェハを用意す
る。つぎに、この半導体基板2の、上記各素子が形成さ
れた側とは反対側の表面の、光検出素子P、を除いた部
分にニッケル蒸着膜20によってマスキングをする。そ
して、前記特定方向の面方位は速やかにエツチングする
が、その他の方向はエツチング速度が遅い、いわゆる、
選択エツチング液(たとえば、苛性カリ水溶液等)を用
いて異方性エツチング処理を施す。そうすると、図にみ
るような形状に半導体基板2がエツチングされて、薄肉
化された部分11が形成されるのである。
とえば、(100) )であるシリコンウェハを用意す
る。つぎに、この半導体基板2の、上記各素子が形成さ
れた側とは反対側の表面の、光検出素子P、を除いた部
分にニッケル蒸着膜20によってマスキングをする。そ
して、前記特定方向の面方位は速やかにエツチングする
が、その他の方向はエツチング速度が遅い、いわゆる、
選択エツチング液(たとえば、苛性カリ水溶液等)を用
いて異方性エツチング処理を施す。そうすると、図にみ
るような形状に半導体基板2がエツチングされて、薄肉
化された部分11が形成されるのである。
なお、このような薄肉化された部分11の形成は、上記
各素子の形成前や形成後に行ってもよく、また、各素子
の形成工程途中で行うようであってもよい。
各素子の形成前や形成後に行ってもよく、また、各素子
の形成工程途中で行うようであってもよい。
以上のようなこの実施例の光検出器1は、たとえば、第
2図にみるように、薄肉化された部分11が形成された
側の面を光の入射窓12aの側(図では上側)に向ける
ようにして、ケース12内にセットされる。
2図にみるように、薄肉化された部分11が形成された
側の面を光の入射窓12aの側(図では上側)に向ける
ようにして、ケース12内にセットされる。
そうすると、前記入射窓12aから入射した光が、この
薄肉化された部分11を通って光検出素子P、に到達し
、光の検出がなされる。
薄肉化された部分11を通って光検出素子P、に到達し
、光の検出がなされる。
一方、半導体基板2の厚肉部分に形成された光検出素子
P、基以外素子には、この半導体基板2の持つ遮光性に
よって光が遮られるため、光はほとんど到達しないよう
になる。たとえば、半導体基板2として、上記シリコン
ウェハを使用する場合には、その厚みが40−あれば、
裏側に照射された光は、その1/60Lか表に到達しな
い。
P、基以外素子には、この半導体基板2の持つ遮光性に
よって光が遮られるため、光はほとんど到達しないよう
になる。たとえば、半導体基板2として、上記シリコン
ウェハを使用する場合には、その厚みが40−あれば、
裏側に照射された光は、その1/60Lか表に到達しな
い。
したがって、この実施例のような光検出器1を、第2図
のように、薄肉化された部分11が形成された側の面を
光の入射窓12aの側に向けてケース12内にセットし
、使用するようにすれば、光検出素子Pl以外の素子を
遮光する必要がなくなる。このため、従来の光検出器の
ように、遮光膜の作用によって静電的結合が発生し、周
波数特性の低下、すなわち、動作最大周波数の低下が発
生する、と言う恐れはなくなる。
のように、薄肉化された部分11が形成された側の面を
光の入射窓12aの側に向けてケース12内にセットし
、使用するようにすれば、光検出素子Pl以外の素子を
遮光する必要がなくなる。このため、従来の光検出器の
ように、遮光膜の作用によって静電的結合が発生し、周
波数特性の低下、すなわち、動作最大周波数の低下が発
生する、と言う恐れはなくなる。
なお、第2図中12bは、前記遮光窓12aに取り付け
られる透明受光窓材、12Cはケース12裏側を塞ぐ蓋
、13.13はこの実施例の光検出器lからの出力を導
くためのボンディングワイヤ、14.14は前記ボンデ
ィングワイヤと接続される端子、15・・・は各部分を
接着させる接着剤層、16は端子14の電気的、物理的
接続を行う端子用ロウ接部である。
られる透明受光窓材、12Cはケース12裏側を塞ぐ蓋
、13.13はこの実施例の光検出器lからの出力を導
くためのボンディングワイヤ、14.14は前記ボンデ
ィングワイヤと接続される端子、15・・・は各部分を
接着させる接着剤層、16は端子14の電気的、物理的
接続を行う端子用ロウ接部である。
これまでは、以上の図の実施例にもとづいてのみ、この
発明の光検出器を説明してきたが、この発明の光検出器
は、以上の実施例に限定されるものではない。
発明の光検出器を説明してきたが、この発明の光検出器
は、以上の実施例に限定されるものではない。
たとえば、以上の図の実施例では、光検出素子以外の素
子として、プレーナ・トランジスタ型のものが用いられ
ていたが、これは、他のタイプの素子を使用することも
できる。
子として、プレーナ・トランジスタ型のものが用いられ
ていたが、これは、他のタイプの素子を使用することも
できる。
以上の実施例においては、光検出素子やその他の素子が
形成される素子形成領域が、半導体基板上に形成された
導電型の異なる半導体層であったが、これは、絶縁層に
よって分離された、いわゆるDI基板の分離島を素子形
成領域として用いるものであってもよい。
形成される素子形成領域が、半導体基板上に形成された
導電型の異なる半導体層であったが、これは、絶縁層に
よって分離された、いわゆるDI基板の分離島を素子形
成領域として用いるものであってもよい。
以上の実施例では、第1導電型がP型で第2導電型がN
型であったが、これは逆であってもよいまた、以上のよ
うな素子形成領域内に、この実施例では、埋め込み拡散
層3・・・が埋め込まれていたが、これも、必ずしも必
要なものではない。しかしながら、このような埋め込み
拡散N3・・・が形成されると、各素子の抵抗値を減ら
すことができ、しかも、各素子の周波数特性を向上させ
ることができるようになる。
型であったが、これは逆であってもよいまた、以上のよ
うな素子形成領域内に、この実施例では、埋め込み拡散
層3・・・が埋め込まれていたが、これも、必ずしも必
要なものではない。しかしながら、このような埋め込み
拡散N3・・・が形成されると、各素子の抵抗値を減ら
すことができ、しかも、各素子の周波数特性を向上させ
ることができるようになる。
要するに、半導体基板の表面に少なくとも光検出素子が
形成されているとともに、この半導体基板の前記光検出
素子が形成された部分の裏側が薄肉化されており、光検
出素子による光の検出がこの薄肉化された部分を通して
なされるようになっているのであれば、その他の構成は
、特に限定されないのである。
形成されているとともに、この半導体基板の前記光検出
素子が形成された部分の裏側が薄肉化されており、光検
出素子による光の検出がこの薄肉化された部分を通して
なされるようになっているのであれば、その他の構成は
、特に限定されないのである。
この発明の光検出器は、以上のようであり、半導体基板
の表面に少なくとも光検出素子が形成されているととも
に、この半導体基板の前記光検出素子が形成された部分
の裏側が薄肉化されており、光検出素子による光の検出
がこの薄肉化された部分を通してなされるようになって
いて、光検出素子以外の部分を遮光層によって覆わない
ため、この遮光膜の作用によって周波数特性が低下する
恐れがなく、しかも、光検出素子に照射される測定光が
、その他の部分には照射されないため、この部分に含ま
れる素子が誤動作する恐れのないものとなっている。ま
た、この発明の光検出器は、遮光膜を要しないものであ
るため、製造工程が簡易となり、コストが下がる、と言
う効果もある。
の表面に少なくとも光検出素子が形成されているととも
に、この半導体基板の前記光検出素子が形成された部分
の裏側が薄肉化されており、光検出素子による光の検出
がこの薄肉化された部分を通してなされるようになって
いて、光検出素子以外の部分を遮光層によって覆わない
ため、この遮光膜の作用によって周波数特性が低下する
恐れがなく、しかも、光検出素子に照射される測定光が
、その他の部分には照射されないため、この部分に含ま
れる素子が誤動作する恐れのないものとなっている。ま
た、この発明の光検出器は、遮光膜を要しないものであ
るため、製造工程が簡易となり、コストが下がる、と言
う効果もある。
第1図はこの発明の光検出器の一実施例の構成を説明す
る説明図、第2図はこの実施例の光検出器をケースに装
着した状態をあられす断面図、第3図は従来の光検出器
の構成を説明する説明図である。
る説明図、第2図はこの実施例の光検出器をケースに装
着した状態をあられす断面図、第3図は従来の光検出器
の構成を説明する説明図である。
Claims (1)
- (1)半導体基板の表面に少なくとも光検出素子が形成
されているとともに、この半導体基板の前記光検出素子
が形成された部分の裏側が薄肉化されており、光検出素
子による光の検出がこの薄肉化された部分を通してなさ
れるようになっている光検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199750A JPS6355982A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 光検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199750A JPS6355982A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 光検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355982A true JPS6355982A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16413008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199750A Pending JPS6355982A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 光検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09153605A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-06-10 | Sharp Corp | 受光素子 |
| EP1662579A1 (en) * | 2004-11-25 | 2006-05-31 | STMicroelectronics (Research & Development) Limited | Photodiode detector |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61199750A patent/JPS6355982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09153605A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-06-10 | Sharp Corp | 受光素子 |
| US6049117A (en) * | 1995-09-26 | 2000-04-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-receiving element |
| EP1662579A1 (en) * | 2004-11-25 | 2006-05-31 | STMicroelectronics (Research & Development) Limited | Photodiode detector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2661937B2 (ja) | 放射感知半導体デバイス | |
| JPH027417B2 (ja) | ||
| US4104674A (en) | Double sided hybrid mosaic focal plane | |
| JPH04180269A (ja) | 回路内蔵受光素子 | |
| US4188709A (en) | Double sided hybrid mosaic focal plane | |
| US5268309A (en) | Method for manufacturing a photosensor | |
| JPH05110048A (ja) | 光−電子集積回路 | |
| JPH0691228B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6355982A (ja) | 光検出器 | |
| JPH05259427A (ja) | 赤外線検知装置およびその製造方法 | |
| JPH0818091A (ja) | 複数のフォトダイオードを有する半導体光電変換素子 | |
| US5990490A (en) | Optical electronic IC capable of photo detection | |
| JP3008571B2 (ja) | 受光装置 | |
| JP3497977B2 (ja) | 受光素子およびこれを用いた光結合装置 | |
| JPH02137275A (ja) | ホトカプラ | |
| JP3531283B2 (ja) | 日射センサ | |
| JPH10270742A (ja) | フォトダイオード | |
| JPH0521772A (ja) | 半導体イメージセンサ装置及びその製造方法 | |
| JP3364989B2 (ja) | 分割光センサ−用アバランシェフォトダイオ−ド | |
| JP2688609B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61258471A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS61105878A (ja) | 半導体受光素子 | |
| JPS5996784A (ja) | 光結合半導体装置 | |
| JP3086514B2 (ja) | 光半導体装置 | |
| JPS59152662A (ja) | フオトセンサ−用ic |