JPS6356031A - Catv中継器監視システム - Google Patents
Catv中継器監視システムInfo
- Publication number
- JPS6356031A JPS6356031A JP61198956A JP19895686A JPS6356031A JP S6356031 A JPS6356031 A JP S6356031A JP 61198956 A JP61198956 A JP 61198956A JP 19895686 A JP19895686 A JP 19895686A JP S6356031 A JPS6356031 A JP S6356031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- modulated wave
- transmission line
- line
- catv
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 27
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCATVylの中継伝送路を構成する中継器を
監視する監視システムに関する。
監視する監視システムに関する。
従来の中継器監視システムにおいては、中枢監視局はポ
ーリングにより順次各中継器を指定し、データ伝送によ
り該当の中継器から中継器の動作情報を収集して中継器
を監視していた。
ーリングにより順次各中継器を指定し、データ伝送によ
り該当の中継器から中継器の動作情報を収集して中継器
を監視していた。
従来の中継器監視システムでは、中継器間を接続する伝
送路が事故等により切断された場合、中枢監視局は切断
された伝送路の下位に接続された全ての中継器との間で
データ伝送が不可能となったことを認識するものの、伝
送路が切断されたことを特定することができないという
欠点がある。
送路が事故等により切断された場合、中枢監視局は切断
された伝送路の下位に接続された全ての中継器との間で
データ伝送が不可能となったことを認識するものの、伝
送路が切断されたことを特定することができないという
欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去したCATV中
継器監視システムを提供することにある。
継器監視システムを提供することにある。
本発明は、CATV網の中継伝送路を構成する縦続接続
された中継器の動作状況を1箇所の中枢監視局で監視す
るCATV中継器監視システムにおいて、 前記中継器の各々が、 自中継器の直下位に位置する中継器に対し、下り方向に
パイロット信号として常時一定周波数の振幅変調波を送
出する手段と、直上位の中継器から受信した振幅変調波
の搬送波を整流し、変調波成分を取り出し、これを上り
方向に折り返し送出する手段と、 下り方向に送出した振幅変調波に対して直下位の中m器
から送出された変調波を受信し、変調波の有無を検出す
る手段と、 この変調波の有無の判定結果を電文化して中枢監視局に
データ伝送するデータ処理部とを有し、中継伝送路の切
断箇所を検出することを特徴としている。
された中継器の動作状況を1箇所の中枢監視局で監視す
るCATV中継器監視システムにおいて、 前記中継器の各々が、 自中継器の直下位に位置する中継器に対し、下り方向に
パイロット信号として常時一定周波数の振幅変調波を送
出する手段と、直上位の中継器から受信した振幅変調波
の搬送波を整流し、変調波成分を取り出し、これを上り
方向に折り返し送出する手段と、 下り方向に送出した振幅変調波に対して直下位の中m器
から送出された変調波を受信し、変調波の有無を検出す
る手段と、 この変調波の有無の判定結果を電文化して中枢監視局に
データ伝送するデータ処理部とを有し、中継伝送路の切
断箇所を検出することを特徴としている。
(実施例〕
第1図は本発明によるCATV中継器監視システムを示
すブロック図である。第1図において、lは中枢監視局
であり、中継器19と3は伝送路2により接続され、中
継器3と4は伝送路5により接続されている。
すブロック図である。第1図において、lは中枢監視局
であり、中継器19と3は伝送路2により接続され、中
継器3と4は伝送路5により接続されている。
各中継器は、方向性ろ波器6.帯域通過ろ波器7、整流
器8.結合器9.除波器10.17.下り方向増幅器1
1.上り方向増幅器15.結合器12.パイロット信号
発生器13.方向性ろ波器14.帯域通過ろ波器16.
データ処理部18を有している。
器8.結合器9.除波器10.17.下り方向増幅器1
1.上り方向増幅器15.結合器12.パイロット信号
発生器13.方向性ろ波器14.帯域通過ろ波器16.
データ処理部18を有している。
このような構成のCATV中継器監視システムでは、中
枢監視局1はCATV中継伝送路に縦続接続される中継
器19と中継器3と中継器4を監視している。中継器3
はパイロット信号発生器13で生成したパイロット信号
としての振幅変調波を結合器12と方向性ろ波器14を
通して下り方向の伝送路5に常時送出している。また中
継器3は直上位の中継器19から同様にして伝送路2に
送出されたバイロフト信号としての振幅変11波を方向
性ろ波器6を通して取り込み、このパイロット信号を選
択するための帯域1111過ろ波器7を経て整流器8で
振幅変調波の搬送波を整流し、変調波成分を取り出す。
枢監視局1はCATV中継伝送路に縦続接続される中継
器19と中継器3と中継器4を監視している。中継器3
はパイロット信号発生器13で生成したパイロット信号
としての振幅変調波を結合器12と方向性ろ波器14を
通して下り方向の伝送路5に常時送出している。また中
継器3は直上位の中継器19から同様にして伝送路2に
送出されたバイロフト信号としての振幅変11波を方向
性ろ波器6を通して取り込み、このパイロット信号を選
択するための帯域1111過ろ波器7を経て整流器8で
振幅変調波の搬送波を整流し、変調波成分を取り出す。
整流器8の出力である変調波は結合器9と方向性ろ波器
6を経て、常時、伝送路2の上り方向に送出される。な
お、方向性ろ波器6を通して取り込まれた振幅変調波は
、除波器10により削除されるので、この振幅変調波が
結合器12と方向性ろ波器14を通り、伝送路5に出力
されることはない。
6を経て、常時、伝送路2の上り方向に送出される。な
お、方向性ろ波器6を通して取り込まれた振幅変調波は
、除波器10により削除されるので、この振幅変調波が
結合器12と方向性ろ波器14を通り、伝送路5に出力
されることはない。
中1!器4も同様にして中継器3が下り方向伝送路5に
送出した振幅変調波を整流し、これにより得られた変調
波を中継器3に対して送出しているが、中継器3はこの
変調波を取り込み、方向性ろ波器14と上り方向増幅器
15とこの変調波を選択するための帯域通過ろ波器16
を経て、データ処理部18に送られる。データ処理部1
8は、変調波のレベルを測定することで変調波の有無を
検出する。
送出した振幅変調波を整流し、これにより得られた変調
波を中継器3に対して送出しているが、中継器3はこの
変調波を取り込み、方向性ろ波器14と上り方向増幅器
15とこの変調波を選択するための帯域通過ろ波器16
を経て、データ処理部18に送られる。データ処理部1
8は、変調波のレベルを測定することで変調波の有無を
検出する。
上り方向増幅器15を通して得た変調波は除波器17に
より削除されるので、この変調波が結合器9と方向性ろ
波器6を通り、伝送路2に出力されることはない。
より削除されるので、この変調波が結合器9と方向性ろ
波器6を通り、伝送路2に出力されることはない。
さて、以上のような構成の監視システムにおいて、中継
器3と中継器4との間のCATV伝送路5が断となった
場合は、中継器3は伝送路5の上り方向に出力されてい
る変調波を検出しなくなるので、この判定結果をもとに
データ処理部18は伝送路5が切断されたことを特定で
きる。
器3と中継器4との間のCATV伝送路5が断となった
場合は、中継器3は伝送路5の上り方向に出力されてい
る変調波を検出しなくなるので、この判定結果をもとに
データ処理部18は伝送路5が切断されたことを特定で
きる。
この情報はデータ伝送により中m器3から中枢監視局1
に転送され、中枢監視局1は伝送路5が切断されたこと
を検出可能となる。
に転送され、中枢監視局1は伝送路5が切断されたこと
を検出可能となる。
以上説明したように本発明によるC A T V中継器
監視システムは、各中継器が直下位に位置する中継器と
の間のCATV伝送路の切断の有無を独自に監視する機
能、及びその監視結果をデータ伝送により中枢監視局に
送信する機能を有することにより、中枢監視局がCAT
V伝送路の任意の切断箇所を特定することが可能となり
、CATV伝送網の保守、管理が容易になるという効果
がある。
監視システムは、各中継器が直下位に位置する中継器と
の間のCATV伝送路の切断の有無を独自に監視する機
能、及びその監視結果をデータ伝送により中枢監視局に
送信する機能を有することにより、中枢監視局がCAT
V伝送路の任意の切断箇所を特定することが可能となり
、CATV伝送網の保守、管理が容易になるという効果
がある。
第1図は本発明によるC A T V中紺器監視システ
ムの一実施例を示すブロック図である。 ■・・・・・・中枢監視局 2.5・・・・伝送路 3.4.19・・中継器 6.14・・・・方向性ろ波器 7.16・・・・帯域通過ろ波器 8・・・・・・整流器 9.12・・・・結合器 10、17・・・・除波器 11・・・・・・下り方向増幅器 13・・・・・・バイロフト信号発生器15・・・・・
・上り方向増幅器 18・・・・・・データ処理部
ムの一実施例を示すブロック図である。 ■・・・・・・中枢監視局 2.5・・・・伝送路 3.4.19・・中継器 6.14・・・・方向性ろ波器 7.16・・・・帯域通過ろ波器 8・・・・・・整流器 9.12・・・・結合器 10、17・・・・除波器 11・・・・・・下り方向増幅器 13・・・・・・バイロフト信号発生器15・・・・・
・上り方向増幅器 18・・・・・・データ処理部
Claims (1)
- (1)CATV網の中継伝送路を構成する縦続接続され
た中継器の動作状況を1箇所の中枢監視局で監視するC
ATV中継器監視システムにおいて、前記中継器の各々
が、 自中継器の直下位に位置する中継器に対し、下り方向に
パイロット信号として常時一定周波数の振幅変調波を送
出する手段と、直上位の中継器から受信した振幅変調波
の搬送波を整流し、変調波成分を取り出し、これを上り
方向に折り返し送出する手段と、 下り方向に送出した振幅変調波に対して直下位の中継器
から送出された変調波を受信し、変調波の有無を検出す
る手段と、 この変調波の有無の判定結果を電文化して中枢監視局に
データ伝送するデータ処理部とを有し、中継伝送路の切
断箇所を検出することを特徴とするCATV中継器監視
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198956A JPS6356031A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | Catv中継器監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198956A JPS6356031A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | Catv中継器監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356031A true JPS6356031A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH054862B2 JPH054862B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=16399734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198956A Granted JPS6356031A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | Catv中継器監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470221A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Nec Corp | ライン信号の増幅中継方式 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61198956A patent/JPS6356031A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470221A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Nec Corp | ライン信号の増幅中継方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054862B2 (ja) | 1993-01-21 |
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