JPS6356036A - フレーム同期方法及び装置 - Google Patents
フレーム同期方法及び装置Info
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- JPS6356036A JPS6356036A JP61201042A JP20104286A JPS6356036A JP S6356036 A JPS6356036 A JP S6356036A JP 61201042 A JP61201042 A JP 61201042A JP 20104286 A JP20104286 A JP 20104286A JP S6356036 A JPS6356036 A JP S6356036A
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Links
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、基幹伝送系、公衆網、加入省系等のディジ
タル伝送系に用いられる同期方式に関するものでるる。
タル伝送系に用いられる同期方式に関するものでるる。
伝送媒体として元ファイバを用いた伝送技術の進展は目
寛ましいものがめり、伝送情報量としては数百M b
p s〜数Gbps程度の伝送が可能になりつつるる。
寛ましいものがめり、伝送情報量としては数百M b
p s〜数Gbps程度の伝送が可能になりつつるる。
大容量化されたディジタル伝送系を有効に使用する上で
、時分割多重方式が考えられるが高速処理が必要となる
ため、フレーム構成をできるだけ簡単にして、回路の小
規模化、簡易化をはかつている。その1つの方式として
、ビット単位の時分割多重方式がめり、第6図は、ミ妙
昨壜善〒斗この多重方式の一般的なフレーム構成図でで bる。同図においては、17レームiKビ雫1成され、
lフレームをビット単位でにチャネルに分け、そのうち
の1チヤネルをフレームチャネルに割り当てており、F
はフレームチャネル、#1〜1?に−fil:’ット単
位の)l、−1個のチャネルである。この技術について
は、昭和60年夏電子通信学会情報7ステム部門、全国
大会講演論文集分冊2に、明石文雄他に工つて発表され
た”1.2Gbps元ループfiLANOJil[”、
P、741C記載されている。この方式に3いては、ビ
ット多重するときに固有フレームパターンが1ビットず
つ数フレーム単位にフレームチャネルψ1)に挿入され
ており、同期検出においてに、チャネル単位にデータを
分離した後任意のチャネルから分離された信号列が挿入
した固有フレームパターンと一致するかどうかでフレー
ムチャネルを検出し同期検出を行なっている。
、時分割多重方式が考えられるが高速処理が必要となる
ため、フレーム構成をできるだけ簡単にして、回路の小
規模化、簡易化をはかつている。その1つの方式として
、ビット単位の時分割多重方式がめり、第6図は、ミ妙
昨壜善〒斗この多重方式の一般的なフレーム構成図でで bる。同図においては、17レームiKビ雫1成され、
lフレームをビット単位でにチャネルに分け、そのうち
の1チヤネルをフレームチャネルに割り当てており、F
はフレームチャネル、#1〜1?に−fil:’ット単
位の)l、−1個のチャネルである。この技術について
は、昭和60年夏電子通信学会情報7ステム部門、全国
大会講演論文集分冊2に、明石文雄他に工つて発表され
た”1.2Gbps元ループfiLANOJil[”、
P、741C記載されている。この方式に3いては、ビ
ット多重するときに固有フレームパターンが1ビットず
つ数フレーム単位にフレームチャネルψ1)に挿入され
ており、同期検出においてに、チャネル単位にデータを
分離した後任意のチャネルから分離された信号列が挿入
した固有フレームパターンと一致するかどうかでフレー
ムチャネルを検出し同期検出を行なっている。
また他の方法としてフレームをサブフレーム単位に分け
、フレームパターンを各サブフレームに分散させる方式
がめり、M7図はその方式の一般的なフレーム構成図で
るる。同図においては、lフレームをL個のサブフレー
ムに分け、各サブフレームは、1ビット単位でろり、1
フレームは(IXL)ビットの構成になって2−り、各
サブフレームの先頭lピッ) VC順次にフレームパタ
ーンが1ビット丁つ挿入ちれている。Fi(j=1.2
・・・、L)は各サブフレームの先頭1ビットに挿入芒
れるフレームビット、11−$Lは1ビット単位のサブ
フレームを示す。この技術については、昭和58年研究
実用化報告第32巻第3号VC百曲範革他に工っで発表
された″’fi’−400M方式端局中継AA遁の設計
と特性”、P597〜608に記載されている。この方
式においては(PIF2F3・・・・・・k゛L−2F
’L)がフレームパターンとなっており、同期検出にお
いては、分離された信号列から(F’1F2F3・・・
・・・PL−1k’L)なるフレームパターンヲ検出す
ることに工って同期検出を行なっている。フレームパタ
ーンをフレームビットでろるFl−F’Lの全てに挿入
する必要はなく、例えは、フレームパターンが7レーム
ビットPIF3F5・・・・・・に挿入されている場合
にはlAvのフレーム構成FF2*F4F6・・・・・
・を用いて伝送路監視用モニタやサービスモニタ等の情
報を伝送することも可能である。
、フレームパターンを各サブフレームに分散させる方式
がめり、M7図はその方式の一般的なフレーム構成図で
るる。同図においては、lフレームをL個のサブフレー
ムに分け、各サブフレームは、1ビット単位でろり、1
フレームは(IXL)ビットの構成になって2−り、各
サブフレームの先頭lピッ) VC順次にフレームパタ
ーンが1ビット丁つ挿入ちれている。Fi(j=1.2
・・・、L)は各サブフレームの先頭1ビットに挿入芒
れるフレームビット、11−$Lは1ビット単位のサブ
フレームを示す。この技術については、昭和58年研究
実用化報告第32巻第3号VC百曲範革他に工っで発表
された″’fi’−400M方式端局中継AA遁の設計
と特性”、P597〜608に記載されている。この方
式においては(PIF2F3・・・・・・k゛L−2F
’L)がフレームパターンとなっており、同期検出にお
いては、分離された信号列から(F’1F2F3・・・
・・・PL−1k’L)なるフレームパターンヲ検出す
ることに工って同期検出を行なっている。フレームパタ
ーンをフレームビットでろるFl−F’Lの全てに挿入
する必要はなく、例えは、フレームパターンが7レーム
ビットPIF3F5・・・・・・に挿入されている場合
にはlAvのフレーム構成FF2*F4F6・・・・・
・を用いて伝送路監視用モニタやサービスモニタ等の情
報を伝送することも可能である。
第6図に示されたようなビット多重方式においては、フ
レームチャネル促)として、1フレームにビット中1ビ
ットを使用している。回路の小規模化、簡易化をはかる
ためVCは、1フレームを構成するKの長δはめ1り大
さくすることはでさないため、伝送テータ鼠におけるフ
レームパターンの信号量が1/Kと大きくなっている。
レームチャネル促)として、1フレームにビット中1ビ
ットを使用している。回路の小規模化、簡易化をはかる
ためVCは、1フレームを構成するKの長δはめ1り大
さくすることはでさないため、伝送テータ鼠におけるフ
レームパターンの信号量が1/Kと大きくなっている。
このオーバーヘッドは伝送容i′を増大高速化するに従
って大きくなることが予想され、更にシステムの信頼性
やサービス性等を考えると、伝送路監視モニタやサービ
スモニタ等の情報を伝送するチャネルも必要となり、こ
の傾向は著しく増大することになる。
って大きくなることが予想され、更にシステムの信頼性
やサービス性等を考えると、伝送路監視モニタやサービ
スモニタ等の情報を伝送するチャネルも必要となり、こ
の傾向は著しく増大することになる。
また、第7図に示されたような、フレームをサブフレー
ム単位に分け、フレームパターンを各サブフレームに分
散させる方式においては、固肩なフレームパターンでめ
る( FIP2F3・・・・・・FL−IFL)と一致
する信号列を分離された信号列から検出することにより
同期検出を行ない、フレーム同期およびサブフレーム同
期の確保を行なっている。フレームピッ) pl〜に1
L内に伝送路監視モニタやチービスモニタ等の情報を挿
入して伝送したplフレーム内のサブフレームI!Lや
、サブフレームの構氏ビヅト数11fr、増やすことに
ぶり、回路の複雑さを増すことなく、伝送データiに対
するオーバーヘッドが少ない情報伝達が司詑になる。
ム単位に分け、フレームパターンを各サブフレームに分
散させる方式においては、固肩なフレームパターンでめ
る( FIP2F3・・・・・・FL−IFL)と一致
する信号列を分離された信号列から検出することにより
同期検出を行ない、フレーム同期およびサブフレーム同
期の確保を行なっている。フレームピッ) pl〜に1
L内に伝送路監視モニタやチービスモニタ等の情報を挿
入して伝送したplフレーム内のサブフレームI!Lや
、サブフレームの構氏ビヅト数11fr、増やすことに
ぶり、回路の複雑さを増すことなく、伝送データiに対
するオーバーヘッドが少ない情報伝達が司詑になる。
し力・しながら、−度同期が外れた場合には、フレーム
パターンでおる(PIF2F3・・・・・・Ft、−t
Fx、)と一致する信号列を分離された信号列から検出
するためには、最悪lフレーム間のハンティングが必要
となるために、同期復帰を行うまでにかかる最悪の同期
時間はLXIXIフレーム(8EC) となり、サブ
フレーム数りやサブフレーム構成ビットilが大きくな
ってしまうと、−度同期が外れてから7レームパターン
CFI P2 F3・・・・・・PL−IFL)を検出
するまでにかかる平均時間が大きくなっていた。本発明
は、これらの問題点を解決した回路規模の増大複雑さを
増すことなく伝送データ量に対するフレームパターン信
号量のオーバーヘッドを少なくシ、フレームパターンの
検出が容易でかつ、同期復帰にかかる平均時間を縮少す
ることかでさる高速大容量の伝送系rc適した同期検出
回路を提供することにるる。
パターンでおる(PIF2F3・・・・・・Ft、−t
Fx、)と一致する信号列を分離された信号列から検出
するためには、最悪lフレーム間のハンティングが必要
となるために、同期復帰を行うまでにかかる最悪の同期
時間はLXIXIフレーム(8EC) となり、サブ
フレーム数りやサブフレーム構成ビットilが大きくな
ってしまうと、−度同期が外れてから7レームパターン
CFI P2 F3・・・・・・PL−IFL)を検出
するまでにかかる平均時間が大きくなっていた。本発明
は、これらの問題点を解決した回路規模の増大複雑さを
増すことなく伝送データ量に対するフレームパターン信
号量のオーバーヘッドを少なくシ、フレームパターンの
検出が容易でかつ、同期復帰にかかる平均時間を縮少す
ることかでさる高速大容量の伝送系rc適した同期検出
回路を提供することにるる。
本発明によれは、N個のサブフレームに分割され各サブ
フレームはMビット構成をとるフレームの、各サブフレ
ームの1ビットを選定し、この選定したNビットをに個
の系列(Kはへの因数)に展開し、その1系列にN/K
ビットからなるフレーム同期用パターンを順次挿入し、
残りのK−1個の系列の1系列には、生成多項式から生
成されるlワードN/KビットからなるK−1個の系列
の巡回符号が順次挿入されていることを特徴とするフレ
ーム同期方式が得られる。
フレームはMビット構成をとるフレームの、各サブフレ
ームの1ビットを選定し、この選定したNビットをに個
の系列(Kはへの因数)に展開し、その1系列にN/K
ビットからなるフレーム同期用パターンを順次挿入し、
残りのK−1個の系列の1系列には、生成多項式から生
成されるlワードN/KビットからなるK−1個の系列
の巡回符号が順次挿入されていることを特徴とするフレ
ーム同期方式が得られる。
本発明によれば、N個のサブフレームに分1tlされ各
サブフレームはMビット構成をとるフレームの各サブフ
レームの1ビットを選定し、この選定したNビットをに
個の系列(KはNの因数)に展開し、その1系列に、生
成多項式から生成されるlワードN/Kビットからなる
巡回符号をなすフレーム同期用パターンを順次挿入し、
残りのK −1個の系列には、前記生成多項式から生成
される1ワードN/Kからなる巡回符号のうち、前記フ
レーム同期用パターンでめるN/Kビット’を巡回させ
たピット列を係数とするNZK釉の符号多項式と排他的
に存在する巡回符号が順次挿入されていることを特徴と
するフレーム同期方式が得られる。
サブフレームはMビット構成をとるフレームの各サブフ
レームの1ビットを選定し、この選定したNビットをに
個の系列(KはNの因数)に展開し、その1系列に、生
成多項式から生成されるlワードN/Kビットからなる
巡回符号をなすフレーム同期用パターンを順次挿入し、
残りのK −1個の系列には、前記生成多項式から生成
される1ワードN/Kからなる巡回符号のうち、前記フ
レーム同期用パターンでめるN/Kビット’を巡回させ
たピット列を係数とするNZK釉の符号多項式と排他的
に存在する巡回符号が順次挿入されていることを特徴と
するフレーム同期方式が得られる。
本発明に工れば、M本の並列送信情報を1列情報に変換
する第一の並直列変換器と、K本(KはNの因数)の並
列送信情報を直列情報に変換する第二の並直列変換器と
、フレーム同期用パターンを発生させるフレームパター
ン発生器と、予め定められた生成多項式から生成される
lワードNビットの巡回符号を発生する巡回符号発生器
を具備し、前記フレームパターン発生器と前記巡回符号
発生器の出力は前記第二の並直列変換器にそれぞれ接続
され、更に、前記第二の並直列変換器の出力は前記第一
〇並直列変換器のM本の入力端子の倒れかに接続ちれて
いることを特徴とするフレーム同期装置が得られる。
する第一の並直列変換器と、K本(KはNの因数)の並
列送信情報を直列情報に変換する第二の並直列変換器と
、フレーム同期用パターンを発生させるフレームパター
ン発生器と、予め定められた生成多項式から生成される
lワードNビットの巡回符号を発生する巡回符号発生器
を具備し、前記フレームパターン発生器と前記巡回符号
発生器の出力は前記第二の並直列変換器にそれぞれ接続
され、更に、前記第二の並直列変換器の出力は前記第一
〇並直列変換器のM本の入力端子の倒れかに接続ちれて
いることを特徴とするフレーム同期装置が得られる。
本発明[jれは、受信信号をMビット毎VC取り出す第
一の直並列変換器と、該第一の直並列変換器の出力のう
ち少なくとも1系列に接続され、この1系列をに個の系
列に展開する第二の直並列変換器と、該第二の@並列変
換器の出力のうち少なくともl系列から取り出ちれたN
/Kビット(NはKの倍数)を係数とする符号多項式と
予め定められ友生成多項式との剰余を計算する手段と、
該剰余の結果と前記第二の直並列変換器の出力に接続さ
れこのデータ列から取り出されたに個の系列のN/Kビ
ット列を用いて同期検出を行う手段を含むことを特徴と
するフレーム同期装置が得られる0 〔作 用〕 同期検出を行なう上で、回路規模の小規模化。
一の直並列変換器と、該第一の直並列変換器の出力のう
ち少なくとも1系列に接続され、この1系列をに個の系
列に展開する第二の直並列変換器と、該第二の@並列変
換器の出力のうち少なくともl系列から取り出ちれたN
/Kビット(NはKの倍数)を係数とする符号多項式と
予め定められ友生成多項式との剰余を計算する手段と、
該剰余の結果と前記第二の直並列変換器の出力に接続さ
れこのデータ列から取り出されたに個の系列のN/Kビ
ット列を用いて同期検出を行う手段を含むことを特徴と
するフレーム同期装置が得られる0 〔作 用〕 同期検出を行なう上で、回路規模の小規模化。
簡易化を図ることが望ましく、伝送路上のフレーム構成
をテプフレーム単位に分割し各サブフレームの先頭1ビ
ットを取り出し、この取り出されたNビ噌トをに系列(
KはNの因数)に展開し、そのl系列に(N/K)
ビヅトからなるフレーム同期用ビラトラ分散して挿入し
、同期検出に於いては、この挿入されたフレームビット
を取り出すことにLクフレームパターンの検出、即ち同
期検出が5]能でめるので、同期検出回路に要求される
動作速度は低減され回路の小規模化、簡単化を図り、高
速、大容量な伝送系に適した同期検出回路を構成するこ
とが可能になり、1フレーム内のサブフレーム数やサブ
フレームの構成ビット数を増せば、伝送テータ童に対す
るフレームパターンの信号量のオーバーヘッドを低減し
た伝送系を実現することが期待される。また、同期検出
に於いては、巡回符号の性質を用いて分離された信号の
1系列から取り出されたlワード(N/K ) ビヅ
トを係数とする符号多項式と生成多項式との剰余を計算
することVcエク、フレーム内に挿入されている巡回符
号パターンの検出を行い、この後にフレームパターンを
検索することにより、すみやかにかつ容易にフレーム同
期の確保が可能となる。更に、前記巡回符号を生成する
前記入力ピット列として伝送路監視情報等を用い、受信
側に3いて前記生成多項式との商を計算することにエリ
伝送路監視情報等の情報も前記巡回符号を用いて伝送c
TJ能となる0 〔実施例〕 本発明の実施例について説明する前に、ここでは巡回符
号について簡単に説明する。一般的に符号語k (AO
AIA2 ・” An−t )としたとき、A。
をテプフレーム単位に分割し各サブフレームの先頭1ビ
ットを取り出し、この取り出されたNビ噌トをに系列(
KはNの因数)に展開し、そのl系列に(N/K)
ビヅトからなるフレーム同期用ビラトラ分散して挿入し
、同期検出に於いては、この挿入されたフレームビット
を取り出すことにLクフレームパターンの検出、即ち同
期検出が5]能でめるので、同期検出回路に要求される
動作速度は低減され回路の小規模化、簡単化を図り、高
速、大容量な伝送系に適した同期検出回路を構成するこ
とが可能になり、1フレーム内のサブフレーム数やサブ
フレームの構成ビット数を増せば、伝送テータ童に対す
るフレームパターンの信号量のオーバーヘッドを低減し
た伝送系を実現することが期待される。また、同期検出
に於いては、巡回符号の性質を用いて分離された信号の
1系列から取り出されたlワード(N/K ) ビヅ
トを係数とする符号多項式と生成多項式との剰余を計算
することVcエク、フレーム内に挿入されている巡回符
号パターンの検出を行い、この後にフレームパターンを
検索することにより、すみやかにかつ容易にフレーム同
期の確保が可能となる。更に、前記巡回符号を生成する
前記入力ピット列として伝送路監視情報等を用い、受信
側に3いて前記生成多項式との商を計算することにエリ
伝送路監視情報等の情報も前記巡回符号を用いて伝送c
TJ能となる0 〔実施例〕 本発明の実施例について説明する前に、ここでは巡回符
号について簡単に説明する。一般的に符号語k (AO
AIA2 ・” An−t )としたとき、A。
’1n−1次、A 1 f n −2次、・・・、An
−lf□欠に対応させて、符号多項式FC8Jを F(X)=An、、、1+A、2X+A、−3X +・
+AIX”−2+AOX=1””” ’・・(ll と表すことができる。ここで符号長はnであり、時間的
には高次の項Aoが最初に現れ、順次低次の方へと進み
、最後に八n−1が現れるものとする。
−lf□欠に対応させて、符号多項式FC8Jを F(X)=An、、、1+A、2X+A、−3X +・
+AIX”−2+AOX=1””” ’・・(ll と表すことができる。ここで符号長はnであり、時間的
には高次の項Aoが最初に現れ、順次低次の方へと進み
、最後に八n−1が現れるものとする。
ここで、符号長7、符号語として(c、c2c3・・・
C7)を選んだとすると、符号多項式F(3)は6次の
多項式で表すことが可能でろり F(Xl=C7+c6X+C5X2−)−C4X3+C
3X4−)−C2X5+ClX6 ・・・・・・・・・
(2)と表せ、例えは、生成多項式G囚として3次の多
項式を選ひ G囚=l+X+X ・・・・・・・・・(3)と
した場合、 k゛囚=Q囚G凶) ・・・・・・・・・(41を
満足するQ(XJなる多項式が存在すれは、式(2)の
多項式は式(3)の生成多項式から住成芒れ定ことにな
る。ここで多項式Q(X)として、入力ビット列1=(
1110)を係数とする多項式 9式%(5) を選び、2を法とする体を仮定すれば、k゛(3)=Q
囚G囚 =(X+X2+X3)・(1+X+X3)=X+X 5
+X 5 ・・・・・・・・・(6)となり、符号
語 Wo=(1100010) ・−・・・・・−・+7
1が、入力ビット列I=(1110)から生成されたこ
とになる。この場合、入力ピット列としては、(000
0)のビット列を除いた2 −1=15棟のビット列が
めり、それぞれの入力ピット列に対応した符号語が生成
される。
C7)を選んだとすると、符号多項式F(3)は6次の
多項式で表すことが可能でろり F(Xl=C7+c6X+C5X2−)−C4X3+C
3X4−)−C2X5+ClX6 ・・・・・・・・・
(2)と表せ、例えは、生成多項式G囚として3次の多
項式を選ひ G囚=l+X+X ・・・・・・・・・(3)と
した場合、 k゛囚=Q囚G凶) ・・・・・・・・・(41を
満足するQ(XJなる多項式が存在すれは、式(2)の
多項式は式(3)の生成多項式から住成芒れ定ことにな
る。ここで多項式Q(X)として、入力ビット列1=(
1110)を係数とする多項式 9式%(5) を選び、2を法とする体を仮定すれば、k゛(3)=Q
囚G囚 =(X+X2+X3)・(1+X+X3)=X+X 5
+X 5 ・・・・・・・・・(6)となり、符号
語 Wo=(1100010) ・−・・・・・−・+7
1が、入力ビット列I=(1110)から生成されたこ
とになる。この場合、入力ピット列としては、(000
0)のビット列を除いた2 −1=15棟のビット列が
めり、それぞれの入力ピット列に対応した符号語が生成
される。
更に、刊行物1「符号論理」(宮用洋、岩垂好裕、今井
秀街著、昭晃堂、p194〜197)”に示されている
ように、2ft法とする体において、−般にn全符号長
とした時、生成多項式G囚がX n +1を割切る時G
(3)から生成烙れる符号語は巡回符号をなす。従って
、式(3)の生成多項式は、(X+1)/G(イ)=(
X +z)/(X +X+1)=X’+X2+X+
1・・・・・・・・・(8)で、X7+lをX’+X2
+X+1で割切るので、式(3)の生成多項式から生成
芒れる符号長7の符号語は巡回符号となる。即ち、式(
7)の符号語において式(9)水氷された行列Wの各新
成分は符号長7の巡回符号となり、 Wl=(1100010) ・・・・・・・・・
(10−1)W2=(1000101) ・・・
・・・・・・(10−2)W3=(0001011)
・・・・・・・・・(10−3)W4=(001
0110) ・・・・・・・・・(10−4)W
5= (0101100) ・・・川・・・(1
0−5)W6=(1011000) ・・・川・
・・(10−6)W7=(0110001) ・
・・・・・・・・(10−7)としたとき、Wl、W2
.・・・、W7を係数とする符号多項式は、式(3)の
生成多項式で割切れることになる。
秀街著、昭晃堂、p194〜197)”に示されている
ように、2ft法とする体において、−般にn全符号長
とした時、生成多項式G囚がX n +1を割切る時G
(3)から生成烙れる符号語は巡回符号をなす。従って
、式(3)の生成多項式は、(X+1)/G(イ)=(
X +z)/(X +X+1)=X’+X2+X+
1・・・・・・・・・(8)で、X7+lをX’+X2
+X+1で割切るので、式(3)の生成多項式から生成
芒れる符号長7の符号語は巡回符号となる。即ち、式(
7)の符号語において式(9)水氷された行列Wの各新
成分は符号長7の巡回符号となり、 Wl=(1100010) ・・・・・・・・・
(10−1)W2=(1000101) ・・・
・・・・・・(10−2)W3=(0001011)
・・・・・・・・・(10−3)W4=(001
0110) ・・・・・・・・・(10−4)W
5= (0101100) ・・・川・・・(1
0−5)W6=(1011000) ・・・川・
・・(10−6)W7=(0110001) ・
・・・・・・・・(10−7)としたとき、Wl、W2
.・・・、W7を係数とする符号多項式は、式(3)の
生成多項式で割切れることになる。
第1の発明を図面を参照して説明する。第1図に第1の
発明の実施例におけるフレーム構成を示す。同図におい
ては、17レームを14個のサブフレームに分け、各サ
ブフレームはMビット単位で構成され、lフレームが(
14XM)ビットの構成になっており、各奇数番目のサ
ブフレームの先頭ビットには順次フレームパターンが1
ビヅトずつ分散されて挿入され、各偶数番目のサブフレ
ームの先頭ビットには、巡回符号が1ビットずつ分散さ
れて挿入逼れ1いる。図中、Fi(j=1.2゜・・・
、7)は、フレームビットe ”1 (J 〜1 +
2 +・・・、7)は符号長7の巡回符号、#1〜#1
4はMビット単位のサブフレーム番号を示す。前記しり
如く、EI3117)生成多項式〇(x)= l+x+
x ft用いることVCより、符号長7の巡回符号を
生成する。
発明の実施例におけるフレーム構成を示す。同図におい
ては、17レームを14個のサブフレームに分け、各サ
ブフレームはMビット単位で構成され、lフレームが(
14XM)ビットの構成になっており、各奇数番目のサ
ブフレームの先頭ビットには順次フレームパターンが1
ビヅトずつ分散されて挿入され、各偶数番目のサブフレ
ームの先頭ビットには、巡回符号が1ビットずつ分散さ
れて挿入逼れ1いる。図中、Fi(j=1.2゜・・・
、7)は、フレームビットe ”1 (J 〜1 +
2 +・・・、7)は符号長7の巡回符号、#1〜#1
4はMビット単位のサブフレーム番号を示す。前記しり
如く、EI3117)生成多項式〇(x)= l+x+
x ft用いることVCより、符号長7の巡回符号を
生成する。
ことが可能でわり、U 1 (1” l * 2 m・
・・、7)には、式(31の生成多項式から生成される
符号長7の巡回符号が1ビットずつ順次分散して挿入さ
れている。また、フレーム同期用パターンとしては、(
F’1F2F3F4F5F6F”7)=(l11100
0)・・・・・・・・・q■ が挿入されている。
・・、7)には、式(31の生成多項式から生成される
符号長7の巡回符号が1ビットずつ順次分散して挿入さ
れている。また、フレーム同期用パターンとしては、(
F’1F2F3F4F5F6F”7)=(l11100
0)・・・・・・・・・q■ が挿入されている。
この場合、巡回符号を生成する之めの入カビヅト列とし
て、(oooo) のビヅト列を除い次2’−1=1
5 種のビット列を送信情報としても利用することが
FfJ’能となる。
て、(oooo) のビヅト列を除い次2’−1=1
5 種のビット列を送信情報としても利用することが
FfJ’能となる。
第2の発明を図面を参照して説明する。第1図に第2の
発明の実施耐うレーム構成を示す。同図においては、1
7レームに14個のサブフレームに分は各サブフレーム
はMビット単位で構成され、1フレーム(14XM)ビ
ットの構成になっておジ、各奇数番目のサブフレームの
先頭ピットにハ巡回符号をなすフレームパターンが1ビ
ットずつ分散されて挿入されており、各偶数番目のサブ
フレームの先頭ビットには、巡回符号をなすフレームパ
ターンとは排他的に存在する巡回符号が1ビットずつ分
散されて挿入されされている。図中s Fi(i=1,
2.・・・、7)は符号長7の巡回符号金な丁フレーム
ビット+ Cj (1〜1 + 2 、・・・、7ンは
符号長7の巡回符号、#1−414はMビット単位のサ
ブフレーム番号t 示T。Ft (’=1 + 2 +
・・・、7)及びCH(i=x 、 2.・・・、7)
に挿入される巡回符号を生成する生成多項式は、式(3
)で示されたG(xl=l+x+x3でめり、フレーム
同期用パターンとしては、 (PIF2F3F4F5F6F7 )=(011101
0)・・・・・・・・・aυ を用いる。式住υを符号多項式で表わすと)’(xj=
x+x3+x’+x5−−”・Q3となり に’(x)/(j(xl=(x5+x4+x3+x)/
(x”+x+1)=X2+X ・・団
・・・・alで割り切れるのでに’ (x)は式(3)
の生成多項式G4x)=1+x+x3から生成された巡
回符号でめる。
発明の実施耐うレーム構成を示す。同図においては、1
7レームに14個のサブフレームに分は各サブフレーム
はMビット単位で構成され、1フレーム(14XM)ビ
ットの構成になっておジ、各奇数番目のサブフレームの
先頭ピットにハ巡回符号をなすフレームパターンが1ビ
ットずつ分散されて挿入されており、各偶数番目のサブ
フレームの先頭ビットには、巡回符号をなすフレームパ
ターンとは排他的に存在する巡回符号が1ビットずつ分
散されて挿入されされている。図中s Fi(i=1,
2.・・・、7)は符号長7の巡回符号金な丁フレーム
ビット+ Cj (1〜1 + 2 、・・・、7ンは
符号長7の巡回符号、#1−414はMビット単位のサ
ブフレーム番号t 示T。Ft (’=1 + 2 +
・・・、7)及びCH(i=x 、 2.・・・、7)
に挿入される巡回符号を生成する生成多項式は、式(3
)で示されたG(xl=l+x+x3でめり、フレーム
同期用パターンとしては、 (PIF2F3F4F5F6F7 )=(011101
0)・・・・・・・・・aυ を用いる。式住υを符号多項式で表わすと)’(xj=
x+x3+x’+x5−−”・Q3となり に’(x)/(j(xl=(x5+x4+x3+x)/
(x”+x+1)=X2+X ・・団
・・・・alで割り切れるのでに’ (x)は式(3)
の生成多項式G4x)=1+x+x3から生成された巡
回符号でめる。
〜V’1=(0111010) −旧−1−(1
4−1)〜2 =(1110100) −・・−
川−・(14−2)W3=(1101001)
・・・・・・・・・(14−3)w/4= (1010
011) ・・・・・・・・・(14−4)W’
s= (0100111) ・・・・・・・・・
(14−5)W’6=(1001110) ・・
−−−−・−(14−6)W’7=(0011101)
・・・・・・・・・(14−7)W 1 m
W2 m・・・+W7を係数とする符号多項式は、式(
3)の生成多項式で割切れることになる。他方、式(7
)で示された符号語WO=(1100010) も式
(3)の生成多項式から生成された巡回符号でろり、式
(10−1) 、 (1O−2) 、・・・、(10−
7)で示され九巡(ロ)符号を係数とする符号多項式は
、式(14−1) 、 (14−2ン、・・・、(14
−7)で示された巡回符号を係数とする符号多項式とは
排他的に存在しているので、Ci (1==l e 2
#・・・、7)に挿入される巡回符号としては、式(1
0−1)。
4−1)〜2 =(1110100) −・・−
川−・(14−2)W3=(1101001)
・・・・・・・・・(14−3)w/4= (1010
011) ・・・・・・・・・(14−4)W’
s= (0100111) ・・・・・・・・・
(14−5)W’6=(1001110) ・・
−−−−・−(14−6)W’7=(0011101)
・・・・・・・・・(14−7)W 1 m
W2 m・・・+W7を係数とする符号多項式は、式(
3)の生成多項式で割切れることになる。他方、式(7
)で示された符号語WO=(1100010) も式
(3)の生成多項式から生成された巡回符号でろり、式
(10−1) 、 (1O−2) 、・・・、(10−
7)で示され九巡(ロ)符号を係数とする符号多項式は
、式(14−1) 、 (14−2ン、・・・、(14
−7)で示された巡回符号を係数とする符号多項式とは
排他的に存在しているので、Ci (1==l e 2
#・・・、7)に挿入される巡回符号としては、式(1
0−1)。
(10−2)、・・・、(10−7)で示され九巡回符
号が挿入5]能となる。このとき、式(10−1)。
号が挿入5]能となる。このとき、式(10−1)。
(10−2)、・・・、(10−7)の巡回符号を生成
するための入力ビット列は 11=(1110) ・・・・・・・・・
(15−1)I2=(1011) ・・・・
・・・・・(15−2)I3=(0001)
・・・・・・・・・(15−3)I4=(0010)
・・・・・・・・・(15−4)I5=(
0100) ・・・・・・・・・(15−6
)I、=(1000) ・・・・・・・・
・(15−6)I7=(0111) ・・
・・・・・・・(15−7)であるので、この入力ビッ
ト列を送信情報とすることが可能となる。
するための入力ビット列は 11=(1110) ・・・・・・・・・
(15−1)I2=(1011) ・・・・
・・・・・(15−2)I3=(0001)
・・・・・・・・・(15−3)I4=(0010)
・・・・・・・・・(15−4)I5=(
0100) ・・・・・・・・・(15−6
)I、=(1000) ・・・・・・・・
・(15−6)I7=(0111) ・・
・・・・・・・(15−7)であるので、この入力ビッ
ト列を送信情報とすることが可能となる。
次に、第2図に第1.第2の発明によるフレーム同期方
式の実施例を示す。同図において、2014人力制御信
号線、2021はフレームノくターン発生器(FPG)
、202.2は巡回符号発生器(CFG)。
式の実施例を示す。同図において、2014人力制御信
号線、2021はフレームノくターン発生器(FPG)
、202.2は巡回符号発生器(CFG)。
203は並列−直列変換器(MLIX)、204は並列
−旦列変換器頭(P−’3)、205は直列・並列変換
器(9−P)、206はクロック制御回路(CeL)、
207は直列・並列変換器(1)M [JX) 。
−旦列変換器頭(P−’3)、205は直列・並列変換
器(9−P)、206はクロック制御回路(CeL)、
207は直列・並列変換器(1)M [JX) 。
208は、割算器(IJIV)、2091〜209Mは
、M本の入力情報i11%、2101〜210MはM本
の出力情報蛛、211 は出力制師信号称である。
、M本の入力情報i11%、2101〜210MはM本
の出力情報蛛、211 は出力制師信号称である。
同図において、フレームパターン発生器202、は前述
したフレーム同期用パタンを発生する。つ1り、フレー
ムパターンとして弐〇〇の(1111000)かあるい
は式(11)の(0111010)を1フレーム毎に発
生する。巡回符号発生器2022は式(3)の生成多項
式()lx)=1+x+x3を用いて、lフレーム毎に
符号長7の巡回符号を生成するものでろり、入力制御信
号線201から入力される1tllJ御信号としては、
第1の発明の実施例においては、(oooo)のビット
列を除く、入力ビット長4の2’−1=15鴇の入力ビ
ットが可能でろり、第2の発明の実施例においては式(
15−1)から式(15−7)で示された7種の入力ビ
ットが可能でるる。これらの入力ビットに伝送路監視情
報等を割当てることが可能でるる。並列11面列変侠器
203は、フレームパターン発生器2021と巡回符号
発生器2022から同期し1発生するフレーム同期用パ
ターン及び巡回符号の2系列信号を時分割多本し直列信
号に変快するものである。この出力は入力情報線209
1を用いて並列直列変換器外;f204 の入力信号と
なり、入力情S勝2092〜209Mからの情報ととも
VC第1図のフレームに変換される。この出力信号に、
直列・並列変換器2050入力信号となり、この受信信
号はMビット毎に取り出ちれて並列変換され、N1本の
出力情報&!2101〜210Mから出力される。この
並列変換さnた情報線の一系列である出力情報gBxo
1からの情報は、直列・並列変換器2070入力信号と
なり、更に、2系列の信号に並列変換される。
したフレーム同期用パタンを発生する。つ1り、フレー
ムパターンとして弐〇〇の(1111000)かあるい
は式(11)の(0111010)を1フレーム毎に発
生する。巡回符号発生器2022は式(3)の生成多項
式()lx)=1+x+x3を用いて、lフレーム毎に
符号長7の巡回符号を生成するものでろり、入力制御信
号線201から入力される1tllJ御信号としては、
第1の発明の実施例においては、(oooo)のビット
列を除く、入力ビット長4の2’−1=15鴇の入力ビ
ットが可能でろり、第2の発明の実施例においては式(
15−1)から式(15−7)で示された7種の入力ビ
ットが可能でるる。これらの入力ビットに伝送路監視情
報等を割当てることが可能でるる。並列11面列変侠器
203は、フレームパターン発生器2021と巡回符号
発生器2022から同期し1発生するフレーム同期用パ
ターン及び巡回符号の2系列信号を時分割多本し直列信
号に変快するものである。この出力は入力情報線209
1を用いて並列直列変換器外;f204 の入力信号と
なり、入力情S勝2092〜209Mからの情報ととも
VC第1図のフレームに変換される。この出力信号に、
直列・並列変換器2050入力信号となり、この受信信
号はMビット毎に取り出ちれて並列変換され、N1本の
出力情報&!2101〜210Mから出力される。この
並列変換さnた情報線の一系列である出力情報gBxo
1からの情報は、直列・並列変換器2070入力信号と
なり、更に、2系列の信号に並列変換される。
この2系列に変換された出力信号の一方は、クロック制
御回路206の入力信号となり、他方は、割算器208
の入力信号となる。この割′IjL器208は、1フレ
一ム周期毎に逐次直列・並列変換器207から伝送δれ
てくる7ビットを符号語とする符号多項式を式(3)の
速成多項式で割る割算器でりり、その剰余はクロツクf
f1lJ御回路206に送信6れ、商は出力i!IJ御
信号腺211に表われる。この過程は14個のサブフレ
ームのうち、偶数番か奇数番のいずれ力\のサブフレー
ムから、それぞれ1ビヅトすつ取り出さnた7ビヅト列
全符号語とする符号多項式と式(3)の生成多項式の割
算全行なっていることに相当し、その剰余が零であるな
らば、出力情報線2101から割算器に送信される信号
は、4!r?ブフレームの先頭ビットに挿入され九巡回
符号をなす符号語でめり、剰余が非零であるならば、出
力情報線2101から送られてくる信号は、各サブフレ
ームの先頭ビット以外に割当てられた情報でるることを
意味する。このようにして出力情報縁2101から送ら
れてくる情報が各サブフレームの先頭ビットに挿入され
た巡回符号をなす符号でめるかどうかの検出が容易に行
なえる。
御回路206の入力信号となり、他方は、割算器208
の入力信号となる。この割′IjL器208は、1フレ
一ム周期毎に逐次直列・並列変換器207から伝送δれ
てくる7ビットを符号語とする符号多項式を式(3)の
速成多項式で割る割算器でりり、その剰余はクロツクf
f1lJ御回路206に送信6れ、商は出力i!IJ御
信号腺211に表われる。この過程は14個のサブフレ
ームのうち、偶数番か奇数番のいずれ力\のサブフレー
ムから、それぞれ1ビヅトすつ取り出さnた7ビヅト列
全符号語とする符号多項式と式(3)の生成多項式の割
算全行なっていることに相当し、その剰余が零であるな
らば、出力情報線2101から割算器に送信される信号
は、4!r?ブフレームの先頭ビットに挿入され九巡回
符号をなす符号語でめり、剰余が非零であるならば、出
力情報線2101から送られてくる信号は、各サブフレ
ームの先頭ビット以外に割当てられた情報でるることを
意味する。このようにして出力情報縁2101から送ら
れてくる情報が各サブフレームの先頭ビットに挿入され
た巡回符号をなす符号でめるかどうかの検出が容易に行
なえる。
1ず、直列・並列変換器205に送信されるフレームが
mlの発明の実施例における7レームでるる場合につい
て説明する。割算器208の剰余が零の場合には、割算
器208に送られてくるビット列が、偶数番のサブフレ
ームの先頭ビットに挿入され九巡回符号をなす符号語で
めることを意味する。このとき各サブフレームの先頭ビ
ットの位置検出が行なえ、サブフレーム同期が確保され
る。ここで、出力情報12101から送られてくる情報
が各サブフレームの先頭ビットに挿入された情報であっ
ても、割算器208の剰余が零になるとは限らないが、
−度非同期状態に陥った後、サブフレーム同期を確保す
るのに要する時間は、最悪でも、サブフレーム長をMと
した場合(2M−1)だけハンチングすれは良い。この
ようにしてサブフレーム同期を確保した後に、1列・並
列変換器207から送られてくるビット列は、奇数番の
サブフレームの先頭ビットに割当てられたフレーム同期
用パターンでろるので、このパターンを検索することT
lcエク、すみやかな同期復帰が可能となり、最悪な場
合の同期復帰時間は(2M−1)×1フレーム(8EC
)となる。更に、割算器208の商は出力制御信号線2
11から出力される。この商としては、158Nのビッ
ト列が考えられ、第1の発明の実施例に2けるフレーム
を用いて送信8れた制御情報の受信が51能となる。
mlの発明の実施例における7レームでるる場合につい
て説明する。割算器208の剰余が零の場合には、割算
器208に送られてくるビット列が、偶数番のサブフレ
ームの先頭ビットに挿入され九巡回符号をなす符号語で
めることを意味する。このとき各サブフレームの先頭ビ
ットの位置検出が行なえ、サブフレーム同期が確保され
る。ここで、出力情報12101から送られてくる情報
が各サブフレームの先頭ビットに挿入された情報であっ
ても、割算器208の剰余が零になるとは限らないが、
−度非同期状態に陥った後、サブフレーム同期を確保す
るのに要する時間は、最悪でも、サブフレーム長をMと
した場合(2M−1)だけハンチングすれは良い。この
ようにしてサブフレーム同期を確保した後に、1列・並
列変換器207から送られてくるビット列は、奇数番の
サブフレームの先頭ビットに割当てられたフレーム同期
用パターンでろるので、このパターンを検索することT
lcエク、すみやかな同期復帰が可能となり、最悪な場
合の同期復帰時間は(2M−1)×1フレーム(8EC
)となる。更に、割算器208の商は出力制御信号線2
11から出力される。この商としては、158Nのビッ
ト列が考えられ、第1の発明の実施例に2けるフレーム
を用いて送信8れた制御情報の受信が51能となる。
次に、直列・並列変換器(イ)205に送信されるフレ
ームが第2の発明の実施例におけるフレームでめる場合
について説明する。前記し友と同様、割算器208の剰
余が零でるる場合には、割算器208に送られてくるビ
ット列がサブフレームの偶数番か奇数番の先頭ビットに
挿入烙れた巡回符号でらることを意味し、このとき、各
サブフレームの先頭ビットの位置検出が可能となり、サ
ブフレーム同期が確保される。この場合、フレーム同期
用パターンも巡回符号であるので、−度非同期状態に陥
った後、サブフレーム同期を確保するのに要する時間は
、最悪でも、サブフレーム長をMとした場合(M−1)
だけノ・ンチングすれば良い。
ームが第2の発明の実施例におけるフレームでめる場合
について説明する。前記し友と同様、割算器208の剰
余が零でるる場合には、割算器208に送られてくるビ
ット列がサブフレームの偶数番か奇数番の先頭ビットに
挿入烙れた巡回符号でらることを意味し、このとき、各
サブフレームの先頭ビットの位置検出が可能となり、サ
ブフレーム同期が確保される。この場合、フレーム同期
用パターンも巡回符号であるので、−度非同期状態に陥
った後、サブフレーム同期を確保するのに要する時間は
、最悪でも、サブフレーム長をMとした場合(M−1)
だけノ・ンチングすれば良い。
このサブフレーム同期を確保した後、クロック制御回路
206は、割算器208Il′c送信されているビット
列が、巡回符号をなすフレーム同期用パターンであるの
か、フレーム同期用パターンと排他的に存在する巡回符
号でろるのかの検出を行ない、すみやかにフレーム同期
用パターンを検索することにエフ同期復帰が可能となる
。これにエフ、最恣な場合の同期O1帰時間は、(M−
1)XIフレーム(SEC)となる。更に割算器208
の曲は出力側のイご+j殊211から出刃さfL、
この間としは、式(15−1) 、・・・・・・(15
−7)で示した7徨のビット列が考えられ、第2の発明
のフレームを用いて送信された1ItlJ御情報の受信
が可能となる。
206は、割算器208Il′c送信されているビット
列が、巡回符号をなすフレーム同期用パターンであるの
か、フレーム同期用パターンと排他的に存在する巡回符
号でろるのかの検出を行ない、すみやかにフレーム同期
用パターンを検索することにエフ同期復帰が可能となる
。これにエフ、最恣な場合の同期O1帰時間は、(M−
1)XIフレーム(SEC)となる。更に割算器208
の曲は出力側のイご+j殊211から出刃さfL、
この間としは、式(15−1) 、・・・・・・(15
−7)で示した7徨のビット列が考えられ、第2の発明
のフレームを用いて送信された1ItlJ御情報の受信
が可能となる。
第3図は、第1.第2の発明のそれぞれ他の実施例を部
分的に示す。第2図の例との動作上の違いに関して説明
すると、百列O並列変換器 207にエフ2系列に展開
された情報線が、それぞれ2081.2082の2個の
割算器の入力となっており、偶数番及び奇数番のサブフ
レームからそれぞれlビーy)ずつ取り出された7ビッ
ト列を符号語とする符号多項式と式(3)の生成多項式
の割算を同時に行うことが可能となる。これにより、多
少、回路規模は増大するが第1の発明の実施例における
フレームでも一度非同期状態に陥った後、サブフレーム
同期を確保するのに要する時間は、最悪でも、サブフレ
ーム長をN1とした場合、(M−1)たけノ・ンテング
すれは良く、最悪な場合の同期復帰時間は、(M−1)
Xiフレーム(SEC)となる。
分的に示す。第2図の例との動作上の違いに関して説明
すると、百列O並列変換器 207にエフ2系列に展開
された情報線が、それぞれ2081.2082の2個の
割算器の入力となっており、偶数番及び奇数番のサブフ
レームからそれぞれlビーy)ずつ取り出された7ビッ
ト列を符号語とする符号多項式と式(3)の生成多項式
の割算を同時に行うことが可能となる。これにより、多
少、回路規模は増大するが第1の発明の実施例における
フレームでも一度非同期状態に陥った後、サブフレーム
同期を確保するのに要する時間は、最悪でも、サブフレ
ーム長をN1とした場合、(M−1)たけノ・ンテング
すれは良く、最悪な場合の同期復帰時間は、(M−1)
Xiフレーム(SEC)となる。
第4図及び第5図は第2図、第3図で説明した巡回符g
発生器2022及び割算器2υ8の共体例でめり、22
3□〜2233 、233□〜2333に、1tブフレ
ーム長の遅延素子、2241〜22421234、〜2
342はMOD2の加算器、235は制御ゲートでめる
。
発生器2022及び割算器2υ8の共体例でめり、22
3□〜2233 、233□〜2333に、1tブフレ
ーム長の遅延素子、2241〜22421234、〜2
342はMOD2の加算器、235は制御ゲートでめる
。
lサブフレーム長の遅延素子2231〜223B。
2331〜2333は、lフレーム毎に内容がクリアさ
れ、lフレーム毎に式(3)の生成多項式による乗算及
び割算を行なっている。これにより、17レ一ム間に符
号長70巡回符号を発生したV、送信されてくる7ピ9
ト列を係数とする符号多項式との割算が行なえることに
なる。剰余は、制御ゲート235の出力となる。
れ、lフレーム毎に式(3)の生成多項式による乗算及
び割算を行なっている。これにより、17レ一ム間に符
号長70巡回符号を発生したV、送信されてくる7ピ9
ト列を係数とする符号多項式との割算が行なえることに
なる。剰余は、制御ゲート235の出力となる。
以上、lフレーム内のサブフレーム数14.生成多項式
はl+x+x3なる場合を例に挙げて説明して@友小゛
、本発明はこれらの組合せに限らnるものではなく、棟
々多様な組合せが考えられる。
はl+x+x3なる場合を例に挙げて説明して@友小゛
、本発明はこれらの組合せに限らnるものではなく、棟
々多様な組合せが考えられる。
このように、本発明による同期検出方式を用いれは、伝
送データ量に対する7レームパターンの信号量のオーバ
ーヘッド証、同期検出の容易さや平均非同期継続時間荷
性が従来の構成による同期検出方式に比べて著しく改善
されていることがわかる。
送データ量に対する7レームパターンの信号量のオーバ
ーヘッド証、同期検出の容易さや平均非同期継続時間荷
性が従来の構成による同期検出方式に比べて著しく改善
されていることがわかる。
この発明は、このように高速、大容量の伝送系に適した
同期検出方式でめり将来エフ−N高速・大容量化される
伝送系への応用にその活用が期待されるものである。
同期検出方式でめり将来エフ−N高速・大容量化される
伝送系への応用にその活用が期待されるものである。
第1図は本発明の実施例におけるフレームの構成図、第
2因、第3図は本発明の実施例のブロック図、第4図は
第2図中の巡回符号発生器を示すブロック図、第5図は
第2図中の割算器を示すブロック図、第6図、第7図は
従来例におけるフレームの構成図でるる。 201・・・・・・入力11J仰信号巖、202.・・
・・・・フレームパターン発生器、2022・・印・巡
回符号発生器、203・・・・・・並列・直列変換器、
2o4・・・・・・並夕1」0厘列変換器、205・・
・・・・直列・並列変換器、2o6・・・・・・クロッ
ク制告回路、2o7・・・・・・直列・並列変換器、2
08・・・・・・割算器、209、〜209M・・・・
・・M本の入力情報線、2101〜210M・・・・・
・M本の出力情報線、211・・・・・・出力制御信号
線、223□〜2233.2331〜2333・・・・
・・1サブフレーム長の遅延素子、2241〜2242
、2341〜2342・川・・MUD2の加算器、2
35・・・・・・制御ゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋、 第 乙 じ■ 1ビ・ント $ 7 回
2因、第3図は本発明の実施例のブロック図、第4図は
第2図中の巡回符号発生器を示すブロック図、第5図は
第2図中の割算器を示すブロック図、第6図、第7図は
従来例におけるフレームの構成図でるる。 201・・・・・・入力11J仰信号巖、202.・・
・・・・フレームパターン発生器、2022・・印・巡
回符号発生器、203・・・・・・並列・直列変換器、
2o4・・・・・・並夕1」0厘列変換器、205・・
・・・・直列・並列変換器、2o6・・・・・・クロッ
ク制告回路、2o7・・・・・・直列・並列変換器、2
08・・・・・・割算器、209、〜209M・・・・
・・M本の入力情報線、2101〜210M・・・・・
・M本の出力情報線、211・・・・・・出力制御信号
線、223□〜2233.2331〜2333・・・・
・・1サブフレーム長の遅延素子、2241〜2242
、2341〜2342・川・・MUD2の加算器、2
35・・・・・・制御ゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋、 第 乙 じ■ 1ビ・ント $ 7 回
Claims (4)
- (1)N個のサブフレームに分割され各サブフレームは
Mビット構成をとるフレームの各サブフレームの1ビッ
トを選定し、この選定したNビットをK個の系列(Kは
Nの因数)に展開し、その1系列にN/Kビットからな
るフレーム同期用パターンを順次挿入し、残りのK−1
個の系列の1系列には、生成多項式から生成される1ワ
ードN/KビットからなるK−1個の系列の巡回符号が
順次挿入されていることを特徴とするフレーム同期方式
。 - (2)N個のサブフレームに分割され各サブフレームは
Mビット構成をとるフレームの各サブフレームの1ビッ
トを選定し、この選定したNビットをK個の系列(Kは
Nの因数)に展開し、その1系列に、生成多項式から生
成される1ワードN/Kビットからなる巡回符号をなす
フレーム同期用パターンを順次挿入し、残りのK−1個
の系列には、前記生成多項式から生成される1ワードN
/Kからなる巡回符号のうち、前記フレーム同期用パタ
ーンであるN/Kビットを巡回させたビット列を係数と
するN/K種の符号多項式と排他的K存在する巡回符号
が順次挿入されていることを特徴とするフレーム同期方
式。 - (3)M本の並列送信情報を直列情報に変換する第一の
並直列変換器と、K本(KはNの因数)の並列送信情報
を直列情報に変換する第二の並直列変換器と、フレーム
同期用パターンを発生させるフレームパターン発生器と
、予め定められた生成多項式から生成される1ワードN
ビットの巡回符号を発生する巡回符号発生器を具備し、
前記フレームパターン発生器と前記巡回符号発生器の出
力は前記第二の並直列変換器にそれぞれ接続され、更に
、前記第二の並直列変換器の出力は前記第一の並直列変
換器のM本の入力端子の何れかに接続されていることを
特徴とするフレーム同期装置。 - (4)受信信号をMビット毎に取り出す第一の直並列変
換器と、該第一の直並列変換器の出力のうち少なくとも
1系列に接続され、この1系列をK個の系列に展開する
第二の直並列変換器と、該第二の直並列変換器の出力の
うち少なくとも1系列から取り出されたN/Kビット(
NはKの倍数)を係数とする符号多項式と予め定められ
た生成多項式との剰余を計算する手段と、該剰余の結果
と前記第二の直並列変換器の出力に接続されこのデータ
列から取り出されたK個の系列のN/Kビット列を用い
て同期検出を行う手段を含むことを特徴とするフレーム
同期装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201042A JPH0736553B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | フレーム同期方法及び装置 |
| AU67163/87A AU585794B2 (en) | 1986-01-09 | 1987-01-06 | Frame synchronization detection system |
| US07/001,409 US4796282A (en) | 1986-01-09 | 1987-01-07 | Frame synchronization detection system |
| CA000526919A CA1255403A (en) | 1986-01-09 | 1987-01-08 | Frame synchronization detection system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201042A JPH0736553B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | フレーム同期方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356036A true JPS6356036A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0736553B2 JPH0736553B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16434457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201042A Expired - Lifetime JPH0736553B2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-08-26 | フレーム同期方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736553B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274537A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Nec Corp | ディジタル通信のフレーム構成 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61201042A patent/JPH0736553B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274537A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Nec Corp | ディジタル通信のフレーム構成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736553B2 (ja) | 1995-04-19 |
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