JPS6356146A - モ−タの温度スイツチ取付装置 - Google Patents
モ−タの温度スイツチ取付装置Info
- Publication number
- JPS6356146A JPS6356146A JP61200598A JP20059886A JPS6356146A JP S6356146 A JPS6356146 A JP S6356146A JP 61200598 A JP61200598 A JP 61200598A JP 20059886 A JP20059886 A JP 20059886A JP S6356146 A JPS6356146 A JP S6356146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- motor
- switch
- temperature switch
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、樹脂で成形されたステータを有するモータの
温度スイッチ取付装置に関する。
温度スイッチ取付装置に関する。
従来の技術
従来この種の取付装置を第5図および第6図を用いて説
明する。モータ10は樹脂で成形されたステータ11を
有し、このステータ11の外周面の一部に同時成形によ
りホルダー12が設けられ、このホルダー12の表面に
凹部12aがステータ11の軸心方向に設けられるとと
もに、その両側端にリブ12bが設けられている。押え
金具13はこの凹部12aを覆うためのもので、両側端
にリブ12bと嵌合1Jる折曲部13aを有し、リブ1
2bに沿って上下にスライド可能である。温度スイッチ
14はホルダー12の凹部12aの中に設置され、リブ
12bに嵌合された押え金具13により保持されている
。なJ3.15は温度スイッチ14のリード線、16は
モータ10の回転軸である。
明する。モータ10は樹脂で成形されたステータ11を
有し、このステータ11の外周面の一部に同時成形によ
りホルダー12が設けられ、このホルダー12の表面に
凹部12aがステータ11の軸心方向に設けられるとと
もに、その両側端にリブ12bが設けられている。押え
金具13はこの凹部12aを覆うためのもので、両側端
にリブ12bと嵌合1Jる折曲部13aを有し、リブ1
2bに沿って上下にスライド可能である。温度スイッチ
14はホルダー12の凹部12aの中に設置され、リブ
12bに嵌合された押え金具13により保持されている
。なJ3.15は温度スイッチ14のリード線、16は
モータ10の回転軸である。
発明が解決しようとする問題点
このような温度スイッチ取付装置では、ステータ11の
成形が複雑になり、温度スイッチ14を保持するための
構成部品の点数が多くなり、モータ10の製造コストを
著しく増加させてしまう。さらに、温度スイッチ141
よ押え金具13により覆われて四部12aに位置するだ
けであるので、取付【ノ状態による温度スイッチ14の
動作点のばらつきが大きく、正確なモータ10の温度保
護が困難であるため、発火、発煙などの原因となる重大
な欠点があった。
成形が複雑になり、温度スイッチ14を保持するための
構成部品の点数が多くなり、モータ10の製造コストを
著しく増加させてしまう。さらに、温度スイッチ141
よ押え金具13により覆われて四部12aに位置するだ
けであるので、取付【ノ状態による温度スイッチ14の
動作点のばらつきが大きく、正確なモータ10の温度保
護が困難であるため、発火、発煙などの原因となる重大
な欠点があった。
また、ホルダー12はステータ11の外周面より突出し
ているのでモータ10を小型化することは困難であった
。
ているのでモータ10を小型化することは困難であった
。
本発明はこのような問題点を解決するもので、温度スイ
ッチをステータに対して確実に保持して安全性を確保で
きるとともに、小型なモータを供給できる温度スイッチ
取付装置をR供することを目的とするものである。
ッチをステータに対して確実に保持して安全性を確保で
きるとともに、小型なモータを供給できる温度スイッチ
取付装置をR供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、樹脂で成形され
たステータの外周面に、温度スイッチ本体とこの温度ス
イッチ本体を取付Cプたスイッチ台座を装着するための
溝を前記ステータの軸心方向に形成し、前記溝に前記ス
イッチ台座と係合してステータ半径方向への抜け止めを
する段部を設けたものである。
たステータの外周面に、温度スイッチ本体とこの温度ス
イッチ本体を取付Cプたスイッチ台座を装着するための
溝を前記ステータの軸心方向に形成し、前記溝に前記ス
イッチ台座と係合してステータ半径方向への抜け止めを
する段部を設けたものである。
作用
上記構成により、ステータに成形した湿度スイッチ取付
は用の溝に温度スイッチを押し込んだときに温度スイッ
チはスイッチ台座が溝の段部に係合することで確実に保
持され、ステータ外部から別の部品を使用せずに取付け
を実現できるとと・しに、モータの温度保護を容易かつ
確実にできる。
は用の溝に温度スイッチを押し込んだときに温度スイッ
チはスイッチ台座が溝の段部に係合することで確実に保
持され、ステータ外部から別の部品を使用せずに取付け
を実現できるとと・しに、モータの温度保護を容易かつ
確実にできる。
また、mUスイッチはステータから突出しないので、モ
ータの小型化が容易となる。
ータの小型化が容易となる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
要部の平面図である。第1図、第2図において、モータ
1は樹脂で成形されたステータ2を有し、ステータ2の
外周面にはステータ2の軸心方向に温度スイッチ取付は
用の溝3が穿設されている。満3の形状は上方から見て
ほぼ1字形に形成され、俊述の温度スイッチ4が上方か
ら押入されたときに、抜け止めの役目をする段部3aが
形成されている。この溝3はステータ2を樹脂で成形す
るときに同時に形成される。なお、5は回転軸、6はス
テータ巻線のリード線である。
要部の平面図である。第1図、第2図において、モータ
1は樹脂で成形されたステータ2を有し、ステータ2の
外周面にはステータ2の軸心方向に温度スイッチ取付は
用の溝3が穿設されている。満3の形状は上方から見て
ほぼ1字形に形成され、俊述の温度スイッチ4が上方か
ら押入されたときに、抜け止めの役目をする段部3aが
形成されている。この溝3はステータ2を樹脂で成形す
るときに同時に形成される。なお、5は回転軸、6はス
テータ巻線のリード線である。
第3図は温度スイッチ4の詳細図を示す。第3図におい
て、温度スイッチ4はスイッチ本体4aとこのスイッチ
本体4aが取り付けられるスイッチ台座、1bからなり
、この温度スイッチ4をステータ2の満3に押し込むと
、第4図に示すように、スイッチ台座4bは溝3の段部
3aに係合してステータ半径方向への抜け止めをされ、
温度スイッチ4は確実かつ安定にステータ2に保持され
ることになる。さらに、この上から絶縁テープ7を貼り
付け、その安全を十分に確保する。なお、8は温度スイ
ッチ6のリード線である。
て、温度スイッチ4はスイッチ本体4aとこのスイッチ
本体4aが取り付けられるスイッチ台座、1bからなり
、この温度スイッチ4をステータ2の満3に押し込むと
、第4図に示すように、スイッチ台座4bは溝3の段部
3aに係合してステータ半径方向への抜け止めをされ、
温度スイッチ4は確実かつ安定にステータ2に保持され
ることになる。さらに、この上から絶縁テープ7を貼り
付け、その安全を十分に確保する。なお、8は温度スイ
ッチ6のリード線である。
発明の効果
以上本発明によれば、温度スイッチの取付けに特別な部
品を必要とばず、確実かつ安定にモータステータに密着
さけて固定することができる。したがって、温度スイッ
チの動作点のばらつきもなく、モータの温度保護が可能
となり、安全性を著しく向上でさる。
品を必要とばず、確実かつ安定にモータステータに密着
さけて固定することができる。したがって、温度スイッ
チの動作点のばらつきもなく、モータの温度保護が可能
となり、安全性を著しく向上でさる。
また、ステータを樹脂で成形するときに同時に温度スイ
ッチの取付けのための溝を成形することが可能で、湿度
スイッチを取付けるための特別な部品を必要とせず、簡
単にかつ安価に実現づることができる。さらに、モータ
ステータの外周に大ぎな突出部を生じないので、モータ
の小型化が図れる。
ッチの取付けのための溝を成形することが可能で、湿度
スイッチを取付けるための特別な部品を必要とせず、簡
単にかつ安価に実現づることができる。さらに、モータ
ステータの外周に大ぎな突出部を生じないので、モータ
の小型化が図れる。
第1図は本発明のモータの温度スイッチ取付装置の一実
施例を示す斜視図、第2図は同温度スイッチ取付装置の
要部平面図、第3図(a)、(b、)は温度スイッチの
斜視図および側面図、第4図は温度スイッチを取付けた
状態を示す要部平面図、第5図および第6図は従来の温
度スイッチ取付装置を示す部分平面図および正面図であ
る。 1・・・モータ1.2・・・ステータ、3・・・溝、3
a・・・段部、4・・・’AIUスイッチ、4a・・・
スイッチ本体、4b・・・スイッチ台座、7・・・絶縁
テープ。 代理人 森 本 義 弘 第1図 j 第2図 箇3図 (−ン (トノ第4図 7−長6ネくア一〕゛
施例を示す斜視図、第2図は同温度スイッチ取付装置の
要部平面図、第3図(a)、(b、)は温度スイッチの
斜視図および側面図、第4図は温度スイッチを取付けた
状態を示す要部平面図、第5図および第6図は従来の温
度スイッチ取付装置を示す部分平面図および正面図であ
る。 1・・・モータ1.2・・・ステータ、3・・・溝、3
a・・・段部、4・・・’AIUスイッチ、4a・・・
スイッチ本体、4b・・・スイッチ台座、7・・・絶縁
テープ。 代理人 森 本 義 弘 第1図 j 第2図 箇3図 (−ン (トノ第4図 7−長6ネくア一〕゛
Claims (1)
- 1、樹脂で成形されたステータの外周面に、温度スイッ
チ本体とこの温度スイッチ本体を取付けたスイッチ台座
を装着するための溝を前記ステータの軸心方向に形成し
、前記溝に前記スイッチ台座と係合してステータ半径方
向への抜け止めをする段部を設けたモータの温度スイッ
チ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200598A JPS6356146A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | モ−タの温度スイツチ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200598A JPS6356146A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | モ−タの温度スイツチ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356146A true JPS6356146A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16427019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200598A Pending JPS6356146A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | モ−タの温度スイツチ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356146A (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200598A patent/JPS6356146A/ja active Pending
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